JPS63149759A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPS63149759A JPS63149759A JP61296722A JP29672286A JPS63149759A JP S63149759 A JPS63149759 A JP S63149759A JP 61296722 A JP61296722 A JP 61296722A JP 29672286 A JP29672286 A JP 29672286A JP S63149759 A JPS63149759 A JP S63149759A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書編集装置に係り、特に表示容量の少ない表
示装置を用いた場合の文書編集作業における文書の読み
合せに好適な文書編集装置に関する。
示装置を用いた場合の文書編集作業における文書の読み
合せに好適な文書編集装置に関する。
近年、小型で安価なパーソナル型日本語ワードプロセッ
サ(WP)が急速な勢いで改良されている。しかし、こ
れらのパーソナル型日本語WPは、例えば昭和61年1
月30日電波新聞社発行の別冊OAパソコン「ワープロ
大好き(パーソナルワープロ特集号)Jに記載されてい
るように、表示装置の表示画面が小さいため、一度に表
示できるのは、数文字あるいは数行骨の文字列だけであ
る。
サ(WP)が急速な勢いで改良されている。しかし、こ
れらのパーソナル型日本語WPは、例えば昭和61年1
月30日電波新聞社発行の別冊OAパソコン「ワープロ
大好き(パーソナルワープロ特集号)Jに記載されてい
るように、表示装置の表示画面が小さいため、一度に表
示できるのは、数文字あるいは数行骨の文字列だけであ
る。
そのため、既に入力した文書の正誤の確認及び文書を作
る際の前後の文意がつかみにくく、また、入力時に前後
の文意をつかむための操作性を良くする点の配慮がされ
ていなかった。
る際の前後の文意がつかみにくく、また、入力時に前後
の文意をつかむための操作性を良くする点の配慮がされ
ていなかった。
上記従来技術では、カーソルキーなどの画面制御キーを
複数回操作して表示画面の内容を更新しながら文書の内
容を確認する方法が採られているが、前後の文意をつか
むためのキー操作の回数が多(、使い勝手が悪い欠点を
持っていた。
複数回操作して表示画面の内容を更新しながら文書の内
容を確認する方法が採られているが、前後の文意をつか
むためのキー操作の回数が多(、使い勝手が悪い欠点を
持っていた。
また、試し印刷をして確認する方法もあるが、この方法
は用紙の無駄を発生させるほか、印刷装置が分離した文
書編集装置にあっては印刷装置無しでは文書のTifi
認が出来ない等の不具合があった。
は用紙の無駄を発生させるほか、印刷装置が分離した文
書編集装置にあっては印刷装置無しでは文書のTifi
認が出来ない等の不具合があった。
また、数行骨の文字列の表示が可能な表示装置を用いた
パーソナル型日本語WPでも表示の1行は例えば10文
字程度であるために、通常の文書の1行40字程度に比
べて少な(、その為、数行骨の文字列が表示可能といっ
ても実際には文書の一部分を窓から見ているにすぎず、
一連の連続した文書として読むことは困難であり、カー
ソルキーなどのキーを複数回操作して表示画面の内容を
更新しながら文書の内容を確認する方法が採られており
、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が多く、使
い勝手が悪い欠点を持っていた。
パーソナル型日本語WPでも表示の1行は例えば10文
字程度であるために、通常の文書の1行40字程度に比
べて少な(、その為、数行骨の文字列が表示可能といっ
ても実際には文書の一部分を窓から見ているにすぎず、
一連の連続した文書として読むことは困難であり、カー
ソルキーなどのキーを複数回操作して表示画面の内容を
更新しながら文書の内容を確認する方法が採られており
、前後の文意をつかむためのキー操作の回数が多く、使
い勝手が悪い欠点を持っていた。
本発明の目的は、表示容量の少ない表示画面を用いたパ
ーソナル型日本語WPのような文書編集装置でも、簡単
な操作で一連の文書の文字列を容量に判読できるように
表示することにある。
ーソナル型日本語WPのような文書編集装置でも、簡単
な操作で一連の文書の文字列を容量に判読できるように
表示することにある。
本発明は上記目的を達成するために、人力手段に読み合
せキーと読み合せ表示速度キーを設け、制御手段に前記
読み合せキーの入力に応動して文書の文字列を連続して
シフトしながら表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記読み合せ表示速度キーの入力に応動して前記表示の
シフト速度を変化させる速度制御手段とを設けたことを
特徴と7する。
せキーと読み合せ表示速度キーを設け、制御手段に前記
読み合せキーの入力に応動して文書の文字列を連続して
シフトしながら表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記読み合せ表示速度キーの入力に応動して前記表示の
シフト速度を変化させる速度制御手段とを設けたことを
特徴と7する。
入力手段の読み合せキーが入力されると表示制御手段は
該文書の文字列を連続してシフトしながら表示手段に表
示し、読み合せ表示速度キーが入力されると速度制御手
段は該表示のシフト速度を変化させる。
該文書の文字列を連続してシフトしながら表示手段に表
示し、読み合せ表示速度キーが入力されると速度制御手
段は該表示のシフト速度を変化させる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例である文書編集装置のブロッ
ク図で、該装置は全体を制御する中央処理装置(CPU
)1、文字の字体パターンが格納されているキャラクタ
ジェネレータ(CG)2、単語等の辞書が格納されてい
る辞書メモリ(ROM)3、文書編集装置としての機能
を実行するプログラムを記憶するプログラムメモリ (
ROM)4、文字符号等の文書情報を格納するための随
時読み出し、書き込み可能なメモリである文書メモリ(
RAM)5、文字や記号等の文字符号や改行等の制御符
号を入力する例えば複数の打鍵式キーボードのような入
力装置6、文書のハードコピーをとる印刷装置7、入力
された文字符号等及び編集作成された文書を表示する例
えば水平10字・垂直3行の表示が可能な液晶表示素子
のような表示装置8、該表示装置8の液晶表示素子の各
々の表示ドツトに対応するメモリであるビデオメモリ(
RAM)10.該ビデオRAMl0の内容に基ずき液晶
表示素子8の液晶をドツトを単位で駆動する表示コント
ローラ9を備える。
ク図で、該装置は全体を制御する中央処理装置(CPU
)1、文字の字体パターンが格納されているキャラクタ
ジェネレータ(CG)2、単語等の辞書が格納されてい
る辞書メモリ(ROM)3、文書編集装置としての機能
を実行するプログラムを記憶するプログラムメモリ (
ROM)4、文字符号等の文書情報を格納するための随
時読み出し、書き込み可能なメモリである文書メモリ(
RAM)5、文字や記号等の文字符号や改行等の制御符
号を入力する例えば複数の打鍵式キーボードのような入
力装置6、文書のハードコピーをとる印刷装置7、入力
された文字符号等及び編集作成された文書を表示する例
えば水平10字・垂直3行の表示が可能な液晶表示素子
のような表示装置8、該表示装置8の液晶表示素子の各
々の表示ドツトに対応するメモリであるビデオメモリ(
RAM)10.該ビデオRAMl0の内容に基ずき液晶
表示素子8の液晶をドツトを単位で駆動する表示コント
ローラ9を備える。
以上の構成において、文書編集装置の電源が投入される
とCPUIとプログラムROM4によって文書編集機能
を実行し、入力装置6から入力された文字符号等に対応
した文字を辞書ROMa内の辞書と照合して、該当する
文字の字体パターンをCG2より読み出してビデオRA
Ml0内に格納する。該ビデオRAMl0に格納された
内容は、表示コントローラ9により液晶表示装置8に表
示される。
とCPUIとプログラムROM4によって文書編集機能
を実行し、入力装置6から入力された文字符号等に対応
した文字を辞書ROMa内の辞書と照合して、該当する
文字の字体パターンをCG2より読み出してビデオRA
Ml0内に格納する。該ビデオRAMl0に格納された
内容は、表示コントローラ9により液晶表示装置8に表
示される。
以上の処理を繰り返すことによって文書が編集される。
該文書は文書RAM5に格納される。そして、該文書の
印刷はC:PUlによりドライバ(図示せず)を介して
印刷装置7を駆動して実行される。
印刷はC:PUlによりドライバ(図示せず)を介して
印刷装置7を駆動して実行される。
第3図は本発明の一実施例であるところの文書編集装置
の外観図で、入力装置6、表示装置8、印刷装置7、及
び前記装置群を収納するケース13、更には第2図で説
明したCPUIを含むその他の部分を収納した全体制御
部14を備える。
の外観図で、入力装置6、表示装置8、印刷装置7、及
び前記装置群を収納するケース13、更には第2図で説
明したCPUIを含むその他の部分を収納した全体制御
部14を備える。
第4図は入力装置6の平面図で、文字の入力を指示する
ための文字キ一群21、カーソルの移動を指示するカー
ソルキー22、挿入や削除などの文書作成の機能や印刷
などの機能を指示する機能キ一群27及びキャンセルキ
ー23、読み合せキー24、実行キー25、読み合せ表
示速度キー26を備える。
ための文字キ一群21、カーソルの移動を指示するカー
ソルキー22、挿入や削除などの文書作成の機能や印刷
などの機能を指示する機能キ一群27及びキャンセルキ
ー23、読み合せキー24、実行キー25、読み合せ表
示速度キー26を備える。
次に読み合せ機能について第1図及び第5図〜第11図
を用いて詳細に説明する。
を用いて詳細に説明する。
第1図、第5図及び第11図は、本発明に係わる文書編
集機能のなかの読み合せ表示処理の一部を示す処理フロ
ーチャートである。
集機能のなかの読み合せ表示処理の一部を示す処理フロ
ーチャートである。
第6図は基になる文書の例で便宜上22文字×6行の文
書を例示する。第7図は第6図の文書を表示装置8の画
面に表示した例で破&’jl N域が表示されている。
書を例示する。第7図は第6図の文書を表示装置8の画
面に表示した例で破&’jl N域が表示されている。
51は表示装置8の画枠、52は編集文字領域である。
第8図は読み合せ処理実行中の画面である。読み合せ処
理中は、文書編集中の画面とは異なり、表示装置8の画
面の第2行目には第1行目の表示文字列に続く次の文字
列、第3行目には第2行目の表示文字列に続く次の文字
列、すなわち表示装置8の画面には、文書の文字列を連
続的に表示して読み合せ表示実行中の読み合せ易さを実
現するものである。
理中は、文書編集中の画面とは異なり、表示装置8の画
面の第2行目には第1行目の表示文字列に続く次の文字
列、第3行目には第2行目の表示文字列に続く次の文字
列、すなわち表示装置8の画面には、文書の文字列を連
続的に表示して読み合せ表示実行中の読み合せ易さを実
現するものである。
第9図は前述の画面を表示アドレス更新処理により、表
示文字を1文字シフトした状態を示したものである。
示文字を1文字シフトした状態を示したものである。
ここで、第7図〜第9図における表示画面中の破線は、
便宜上1文字の表示枠を示したもので、画面上に表示さ
れるものではない。
便宜上1文字の表示枠を示したもので、画面上に表示さ
れるものではない。
第10図は、表示装置8の画面に表示された表示速度選
択のときのメツセージ画面の例を示したものである。
択のときのメツセージ画面の例を示したものである。
次にこのような読み合せ表示のための操作手順及び内部
処理等の一列を第1図及び第5図の処理フローチャート
をもとに1文字(24ドツト)毎に左にシフトして表示
する場合を例をとって説明する。
処理等の一列を第1図及び第5図の処理フローチャート
をもとに1文字(24ドツト)毎に左にシフトして表示
する場合を例をとって説明する。
初めに、第1図の処理101で読み合せキー24の入力
の有無を判定し、入力が無ければ当読み合せ処理ルーチ
ンから抜は出る。読み合せキー24の入力があった場合
は処理102に移り文書の先頭を指示するように表示ア
ドレスの初期設定を行う文書初期設定を実行する。その
後、処理103に移って表示画面を、第10図のように
、読み合せ文読み合せ表示速度を選択するためのメツセ
ージ表示状態とし、入力装置6のカーソルキー22で選
択される読み合せ表示速度と実行キー25の入力から読
み合せ文書の表示速度の決定を行う。
の有無を判定し、入力が無ければ当読み合せ処理ルーチ
ンから抜は出る。読み合せキー24の入力があった場合
は処理102に移り文書の先頭を指示するように表示ア
ドレスの初期設定を行う文書初期設定を実行する。その
後、処理103に移って表示画面を、第10図のように
、読み合せ文読み合せ表示速度を選択するためのメツセ
ージ表示状態とし、入力装置6のカーソルキー22で選
択される読み合せ表示速度と実行キー25の入力から読
み合せ文書の表示速度の決定を行う。
また、ビデオRAMl0には、入力装置6より入力され
た文字符号等に対応した文字パターンがCG2から読み
出されて書き込まれる。前記ビデオRAMl0に書き込
みまれた文字パターンは、表示コントローラ9によって
液晶表示装置8に表示される。
た文字符号等に対応した文字パターンがCG2から読み
出されて書き込まれる。前記ビデオRAMl0に書き込
みまれた文字パターンは、表示コントローラ9によって
液晶表示装置8に表示される。
次に画面表示処理104となり、文書の先頭から1文字
づつ右から左へ自動的にシフトして表示する。ここでは
、行方向に右から左としているが、逆の場合でも良い。
づつ右から左へ自動的にシフトして表示する。ここでは
、行方向に右から左としているが、逆の場合でも良い。
また、列方向の下から上、または上から下であっても良
い。ここで、読み合せ表示速度キー26が押下された場
合は処理105から再び表示速度選択処理103に戻る
。そして所望の読み合せ表示速度がカーソルキー22で
選択された後、実行キー2″5が押下されることで読み
合せ表示速度キー26押下前の画面にして、指定された
移動量だけ自動的にシフトして読み合せ文字列を表示し
ていく。
い。ここで、読み合せ表示速度キー26が押下された場
合は処理105から再び表示速度選択処理103に戻る
。そして所望の読み合せ表示速度がカーソルキー22で
選択された後、実行キー2″5が押下されることで読み
合せ表示速度キー26押下前の画面にして、指定された
移動量だけ自動的にシフトして読み合せ文字列を表示し
ていく。
次に、キャンセルキー23のオン処理106を実行する
。該処理106は、読み合せ機能表示を中止するもので
あり、当該キャンセルキー23が押下された場合は、表
示文書初期設定処理107を実行して、第6図の文頭を
表示する設定をした後、本読み合せ処理ルーチンを終了
する。また、キャンセルキー23が押下されていない場
合は処理108で文書終了か否かを判別し、終了の場合
は表示文書初期設定処理107を実行する。終了してい
ない場合は表示アドレス更新処理109により表示文字
列を指定量だけシフトして該状態を表示するための画面
表示処理104へ戻る。以下、これらの処理を繰り返す
ことにより読み合せ機能を実現する。
。該処理106は、読み合せ機能表示を中止するもので
あり、当該キャンセルキー23が押下された場合は、表
示文書初期設定処理107を実行して、第6図の文頭を
表示する設定をした後、本読み合せ処理ルーチンを終了
する。また、キャンセルキー23が押下されていない場
合は処理108で文書終了か否かを判別し、終了の場合
は表示文書初期設定処理107を実行する。終了してい
ない場合は表示アドレス更新処理109により表示文字
列を指定量だけシフトして該状態を表示するための画面
表示処理104へ戻る。以下、これらの処理を繰り返す
ことにより読み合せ機能を実現する。
なお、読み合せ文書の初期設定処理102、表示速度の
選択処理103及び読み合せ文書の画面表示処理104
の詳細を第5図に示す。
選択処理103及び読み合せ文書の画面表示処理104
の詳細を第5図に示す。
第11図は読み合せ表示のための操作手順及び内部処理
等の他の例の処理フローチャートである。
等の他の例の処理フローチャートである。
この例は、読み合せ表示速度キー26の押下毎に表示ア
ドレス更新のための表示速度テーブルを更新して表示速
度を変えるものであり、以下、表示を1ドツトシフト、
24ドツト(1文字)シフト、240ドツト(1行=1
0文字)シフトの表示速度の場合を例にとって説明する
。
ドレス更新のための表示速度テーブルを更新して表示速
度を変えるものであり、以下、表示を1ドツトシフト、
24ドツト(1文字)シフト、240ドツト(1行=1
0文字)シフトの表示速度の場合を例にとって説明する
。
初めに、処理201で読み合せキー24の入力の有無を
判定し、入力が無ければ当該読み合せ処理ルーチンから
抜は出る。読み合せキー24の入力があった場合は処理
202に移り、文書の先頭を指示するように表示アドレ
スの初期設定を行う文書初期設定を実行する。その後、
処理203に移って読み合せ表示速度キー26の入力の
有無を判定し、入力があれば処理204に移って、前述
したような、表示速度選択処理を実行する。読み合せ表
示速度キー26の入力が無ければ処理205に移って表
示アドレス更新のための表示速度テーブルに1′1ドツ
ト”を設定し、次に処理206で文書を先頭から表示す
る。処理207では再び読み合せ表示速度キー26の入
力の有無を判定し、入力が無ければ処理208に移って
キャンセルキー23の入力の有無を判定し、入力が無け
れば処理209に移って読み合せ表示文書が終了かどう
かを判定し、終了していなければ処理210に移って表
示アドレスを1ドツトシフトして処理206に戻って該
表示アドレスの内容を表示する。以下、この処理を繰り
返す。
判定し、入力が無ければ当該読み合せ処理ルーチンから
抜は出る。読み合せキー24の入力があった場合は処理
202に移り、文書の先頭を指示するように表示アドレ
スの初期設定を行う文書初期設定を実行する。その後、
処理203に移って読み合せ表示速度キー26の入力の
有無を判定し、入力があれば処理204に移って、前述
したような、表示速度選択処理を実行する。読み合せ表
示速度キー26の入力が無ければ処理205に移って表
示アドレス更新のための表示速度テーブルに1′1ドツ
ト”を設定し、次に処理206で文書を先頭から表示す
る。処理207では再び読み合せ表示速度キー26の入
力の有無を判定し、入力が無ければ処理208に移って
キャンセルキー23の入力の有無を判定し、入力が無け
れば処理209に移って読み合せ表示文書が終了かどう
かを判定し、終了していなければ処理210に移って表
示アドレスを1ドツトシフトして処理206に戻って該
表示アドレスの内容を表示する。以下、この処理を繰り
返す。
処理208でキャンセルキー23の入力があった場合に
は処理211で表示画面のシフトを停止して当該読み合
せ処理ルーチンを抜は出し、処理209で文書の終了を
検知した場合にも当該読み合せ処理ルーチンを抜は出す
。
は処理211で表示画面のシフトを停止して当該読み合
せ処理ルーチンを抜は出し、処理209で文書の終了を
検知した場合にも当該読み合せ処理ルーチンを抜は出す
。
処理207で読み合せ表示速度キー26の入力があった
場合は処理212に移って表示速度テーブルに″24ド
ツト″を設定し、以下、前述と同様の処理を繰り返す。
場合は処理212に移って表示速度テーブルに″24ド
ツト″を設定し、以下、前述と同様の処理を繰り返す。
但しこの場合の表示アドレス更新処理213でのシフト
量は24ドツトとなる。
量は24ドツトとなる。
更に読み合せ表示速度キー26が入力されると処理21
4に移って表示速度テーブルに” 240ドツト1′を
設定し、処理215での表示アドレス更新を240ドツ
ト単位で行う。
4に移って表示速度テーブルに” 240ドツト1′を
設定し、処理215での表示アドレス更新を240ドツ
ト単位で行う。
そして更に読み合せ表示速度キー26が入力されると処
理205に戻って表示速度テーブルを11ドツト″に設
定する処理を行って、1ドツトシフト表示に戻る。
理205に戻って表示速度テーブルを11ドツト″に設
定する処理を行って、1ドツトシフト表示に戻る。
以上の実施例では表示速度を3段階に変化させる場合を
例にとったが、任意の速度および段階に設定可能なこと
は言うまでもない。
例にとったが、任意の速度および段階に設定可能なこと
は言うまでもない。
以上のように本発明は、読み合せ時には、文書の文字列
が連続してシフトされながら表示され、しかもシフト速
度を変えて設定することができるので、文書の文字列を
容易に判読することができる。
が連続してシフトされながら表示され、しかもシフト速
度を変えて設定することができるので、文書の文字列を
容易に判読することができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図、第5図及び
第11図は読み合せ表示処理フローチャート、第2図は
文書編集装置のブロック図、第3図は文書編集装置の外
観図、第4図は入力装置の平面図、第6図は編集文書例
の説明図、第7図〜第9図は文書表示画面の説明図、第
1O図は表示速度選択のときのメツセージ表示画面の説
明図である。 1・・・・・・CPU、6・・・・・・入力装置、8・
・・・・・表示装置、24・・・・・・読み合せキー、
26・・・・・・読み合せ表示速度キー、103・・・
・・・表示速度選択処理。 莞1図 103;#速宸選択処理 第2図 竿5図 地8図 第9図 第10図
第11図は読み合せ表示処理フローチャート、第2図は
文書編集装置のブロック図、第3図は文書編集装置の外
観図、第4図は入力装置の平面図、第6図は編集文書例
の説明図、第7図〜第9図は文書表示画面の説明図、第
1O図は表示速度選択のときのメツセージ表示画面の説
明図である。 1・・・・・・CPU、6・・・・・・入力装置、8・
・・・・・表示装置、24・・・・・・読み合せキー、
26・・・・・・読み合せ表示速度キー、103・・・
・・・表示速度選択処理。 莞1図 103;#速宸選択処理 第2図 竿5図 地8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、文字や記号等の文字符号及び改行等の制御符号を入
力する入力手段と、表示手段と、前記入力手段から入力
された文字符号及び制御信号に従つて文書を編集作成し
、編集中及び編集済みの文書を前記表示手段に表示させ
る制御手段とを備えた文書編集装置において、前記入力
手段に読み合せキーと読み合せ表示速度キーを設け、前
記制御手段に前記読み合せキーの入力に応動して前記文
書の文字列を連続してシフトしながら前記表示手段に表
示させる表示制御手段と、前記読み合せ表示速度キーの
入力に応動して前記表示のシフト速度を変化させる速度
制御手段とを設けたことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296722A JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
| US07/130,658 US4890256A (en) | 1986-12-15 | 1987-12-09 | Document editing apparatus having document collator function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296722A JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149759A true JPS63149759A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0560628B2 JPH0560628B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=17837241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296722A Granted JPS63149759A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 文書編集装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890256A (ja) |
| JP (1) | JPS63149759A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708278A (en) * | 1996-05-13 | 1998-01-13 | Johnson & Johnson Clinical Diagnostics, Inc. | Reflective wetness detector |
| JP2001084075A (ja) * | 2000-07-24 | 2001-03-30 | Hitachi Maxell Ltd | 携帯形電子装置 |
| CN115460455A (zh) * | 2022-09-06 | 2022-12-09 | 上海硬通网络科技有限公司 | 一种视频剪辑方法、装置、设备及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69332555D1 (de) * | 1992-09-04 | 2003-01-23 | Canon Kk | Verfahren und Vorrichtung zur Anzeige von Zeichen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127148A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章読上げ装置 |
| JPS60150091A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 文書表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0042895B1 (en) * | 1980-06-30 | 1984-11-28 | International Business Machines Corporation | Text processing terminal with editing of stored document at each keystroke |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61296722A patent/JPS63149759A/ja active Granted
-
1987
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| CN115460455A (zh) * | 2022-09-06 | 2022-12-09 | 上海硬通网络科技有限公司 | 一种视频剪辑方法、装置、设备及存储介质 |
| CN115460455B (zh) * | 2022-09-06 | 2024-02-09 | 上海硬通网络科技有限公司 | 一种视频剪辑方法、装置、设备及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560628B2 (ja) | 1993-09-02 |
| US4890256A (en) | 1989-12-26 |
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