JPS63150079A - 液体塗布具 - Google Patents

液体塗布具

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JPS63150079A
JPS63150079A JP61297320A JP29732086A JPS63150079A JP S63150079 A JPS63150079 A JP S63150079A JP 61297320 A JP61297320 A JP 61297320A JP 29732086 A JP29732086 A JP 29732086A JP S63150079 A JPS63150079 A JP S63150079A
Authority
JP
Japan
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liquid applicator
drug
applicator according
liquid
laminate
Prior art date
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Pending
Application number
JP61297320A
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English (en)
Inventor
政雄 森
秀輔 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lead Chemical Co Ltd
Original Assignee
Lead Chemical Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP87117480A priority patent/EP0272492B1/en
Priority to DE8787117480T priority patent/DE3776772D1/de
Priority to KR870013334A priority patent/KR880007334A/ko
Priority to AT87117480T priority patent/ATE72631T1/de
Publication of JPS63150079A publication Critical patent/JPS63150079A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体塗布具に係り、詳しくは鎮痛薬、水虫用薬
、鎮痒薬、殺悄°消毒薬、毛髪用薬、化膿性疾患用薬、
服用薬、痔用薬、口内用薬等の外皮又は内皮に適用する
薬液或いは化粧用液の簡易使い捨て用液体塗布具に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来より外皮又は内皮適用の液状の薬剤例えば鎮痛薬は
スプレータイプやテールタイプ等の各種形態のものが繁
用されている。これらの製剤は速効性に優れているが1
00コ前後の容量があり、保管に不便であり、また携帯
しにくい欠点があった。又、例えば水虫用薬では雌歯及
び塵埃等による汚染から塗布具の繰返し使用は適当とは
考えられない。
近年、保管や携帯に便利な薬液塗布具が提案されている
。これらの例としては、実公昭60−58527号公報
、特開昭54−18188号公報、特開昭55−163
056号公報などが挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記薬液塗布具は構造が複雑であったり
、使いにくかったりして充分満足できるものではなかっ
た。
本発明の目的は上記従来の外皮又は内皮適用の薬液容器
又は薬液若しくは液体塗布具の欠点を改良し、保管、携
帯に便利であって低コスト且つ1回使用で使い捨てでき
る外皮又は内皮適用の液体用の使い捨て簡易塗布具を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち本発明の使い捨て用液体塗布具は、有効成分を
含む液体を吸蔵した多孔性及び弾力性を有する保持体を
、ラミネート袋中にその一部を固定して密封した液体塗
布具であって、該ラミネート袋の一部を切除することに
より、該保持体の一部を露出することができることを特
徴とする。
又、本発明の液体塗布具の好ましい態様としては下記の
ものが挙げられる。
(Ll  人体の外皮又は内皮に適用するもの。
(1))  ラミネート袋が、ポリエステルとアルミニ
ウムとポリエチレンとの積層体からなるもの。
(in+  ラミネート袋が、結晶性ポリマーの一軸強
延伸フイルムが積層され、引裂抵抗の方向性を有するも
のであるもの。
(1v)  ラミネート袋が、ドライラミネートフィル
ムからなるもの。
(V)  保持体が、レーヨン、ポリエステル、ポリプ
ロピレン、ポリアミド、綿等の合成繊維又は天然線維の
織布又は不織布或いはポリウレタンフォーム、セルロー
ススポンジ等の合成又は天然ポリマーからなる多孔体で
あるもの。
(VD  有効成分が、鎮痛薬、水虫用薬、鎮痛薬、殺
菌消毒薬、毛髪用薬、化膿性疾患用薬、服用薬、痔用薬
、口内用薬等の外皮又は内皮用薬或いは化粧用液である
もの。
本発明の液体塗布具は第1図に示すラミネート袋(2)
内に多孔性と弾力性を有する保持体(1)を固定部(3
)で固定し、有効成分を水、アルコール封する。(6)
は熱溶着部を示す。又、第2図は第14図のA −A’
線に沿った断面図である。使用時を含浸した保持体(1
)の一部である塗布部(8]が露出するので、第4図に
示すように加圧部(4)を指で持ち、塗布部(8)を皮
膚(7)の疾患部位にそって動かせば薬液が疾患部に均
一に塗布される。この時、加圧部(4)を指で圧すこと
により保持体(1)の内部に吸蔵された薬液が除々に塗
布部(8)に滲出する。使用後の液体塗布具は、そのま
\投棄処分すれば良い。
ラミネートフィルムは衝撃強度が強く、耐薬品性があり
、まだ成分の透過、吸着が低く、薬物や溶媒によるラミ
ネートフィルムの層間剥離のない材質を用いることが必
要である。例えばポリエスチウム冫 アクリルニトリルフィルム20μm1ポリエステル12
μmlアルミニウム10μmlポリエチレン30μm等
の組合せが好ましく、又、これらの層間は乾式貼合せ加
工が最も適している。アルミニウムの厚さはピンホール
の発生と強度の点で7μm以上必要である。
切り口(5)はノクチを入れることにより開封を容易に
することができる。更にフィルムに結晶性ポリマーの一
軸強延伸フイルムを積層することにより、直線的な開封
が可能となる。
保持体(1)は耐薬品性があり、多孔性で液体の吸蔵能
が大きく、かつ圧縮によって液体を容易に放出する特性
を必要とする。したがって弾力性の高い材質、例えばレ
ーヨン不織布やポリウレタンフォーム等が好ましく、目
付150 f/W?、厚さ7Mのレーヨン不織布は12
当り約8〜10dの液体を吸蔵することが可能である。
この他ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン、綿な
どの合成繊維や天然繊維の織布又は不織布、ポリウレタ
ンフォーム、セルローススポンジ等が使用できるが、ラ
ミネートフィルムと熱溶着する点でレーヨン不織布、ポ
リウレタンフォームが特に優れている。
保持体の大きさは疾患の徨類によって患部の面積が異な
るので、第3図に示す塗布部(8)の大きさくa)は鎮
痛薬では15〜25 ran 、水虫用薬では5〜10
 mM s鎮痛薬では10〜20y!!nが好ましい。
〔実施例〕
以下に本発明の液体塗布具の実施例を挙げる。
なお、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
実施例1 [化ベンザルコニウム30j1塩酸ジブカイン100′
ay、塩酸ナファゾリン50〜、塩酸ジフェンヒドラミ
ンzsosyを精製水100 rttl K溶解した液
1dを、目付1501〜、厚さ7闇、巾20閣、長さ1
5mに裁断したレーヨン製不織布を固定シたベットニウ
ム(ポリエステル1ワ3器に充填し熱溶着して殺菌消毒
゛薬塗布用の本発明の液体塗布具を得た。
実施例2 サリチル酸メチル5?、dt−カンフル51、t−メン
トール5.5L?、日周トウガラシチンキ6yd,グリ
チルレチン酸100”9,マレイン酸クロルフェニラミ
ン10”9をi性アルコール70−に溶解し、精製水を
加えて全量1rJDrtlに調整した液α6ゴを、空隙
率89チ、厚さ7B、巾15m5長さ10聴に跋断した
ポリウレタンフォームを固定したラミネートフィルム(
ポリエステル1ク ニトリルフィルム20μm)製容器に充填し熱溶着して
肩こり・筋肉痛用鎮痛薬を塗布するだめの本発明の液体
塗布具を得た。
実施例5 塩酸ジフェンヒドラミン1?、日周10%アンモニア水
10m,dt−カンフル1.51%t−メントール1)
、塩酸ジブカインQ.3?を変性アルコール5LmJに
溶解し、精製水を加えて全t100虎lに調整した液α
3dを、目付1 5 0 t/rr?、厚さ5朋、巾5
關、長さ10酎に裁断したレーヨン製不織布を固定した
ラミネートフィルム(ポリエステル12μmlアルミニ
ウム10μm/ポリアクリルニトリルフィルム20μm
)製容器に充填し熱溶着して虫さされ用鎮痛薬を塗布す
るだめの本発明の液体塗布具を得た。
〔発明の効果〕
本発明は上述の構成を有するものであるため、外皮又は
内皮適用の医薬品、化粧品等、例えば肩こり、腰痛、筋
肉筋等の鎮痛薬、水虫用薬、鎮痛薬、殺菌消毒薬、毛髪
用架、化膿性疾患用薬、眼用薬、痔用薬、口内用薬等の
外皮又は内皮用薬、化粧水、乳液等の化粧用液に適用で
き、極めて広範囲な外皮又は内皮適用のディスポーザブ
ル医療用製品を提供することが可能である。
又、小型で軽量且つ安価であるため例えば旅行の際の携
帯薬としても有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液体塗布具の一実施例を示す平面図、 第2図は第1図のA−A’線に沿った断面図、第3図は
第1図の液体塗布具を開封した状態を示す斜視図、 第4図は第1図の液体塗布具を用いて人体皮膚に薬液を
塗布している状態を示す斜視図である。 図中、

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有効成分を含む液体を吸蔵した多孔性及び弾力性
    を有する保持体を、ラミネート袋中にその一部を固定し
    て密封した液体塗布具であって、該ラミネート袋の一部
    を切除することにより、該保持体の一部を露出すること
    ができることを特徴とする使い捨て用液体塗布具。
  2. (2)人体の外皮又は内皮に適用することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の液体塗布具。
  3. (3)ラミネート袋が、ポリエステルとアルミニウムと
    ポリエチレンとの積層体からなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の液体塗布具。
  4. (4)ラミネート袋が、結晶性ポリマーの一軸強延伸フ
    イルムが積層され、引裂抵抗の方向性を有するものであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体塗
    布具。
  5. (5)ラミネート袋が、ドライラミネートフイルムから
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体
    塗布具。
  6. (6)保持体が、レーヨン、ポリエステル、ポリプロピ
    レン、ポリアミド、綿等の合成繊維又は天然繊維の織布
    又は不織布或いはポリウレタンフォーム、セルロースス
    ポンジ等の合成又は天然ポリマーからなる多孔体である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体塗布
    具。
  7. (7)有効成分が、鎮痛薬、水虫用薬、鎮痒薬、殺菌消
    毒薬、毛髪用薬、化膿性疾患用薬、眼用薬、痔用薬、口
    内用薬等の外皮又は内皮用薬或いは化粧用液であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体塗布具。
JP61297320A 1986-12-13 1986-12-13 液体塗布具 Pending JPS63150079A (ja)

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JP61297320A JPS63150079A (ja) 1986-12-13 1986-12-13 液体塗布具
EP87117480A EP0272492B1 (en) 1986-12-13 1987-11-26 Applicator for liquid
DE8787117480T DE3776772D1 (de) 1986-12-13 1987-11-26 Geraet zum auftragen von fluessigkeit.
KR870013334A KR880007334A (ko) 1986-12-13 1987-11-26 액체 포장용기
AT87117480T ATE72631T1 (de) 1986-12-13 1987-11-26 Geraet zum auftragen von fluessigkeit.

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623544U (ja) * 1992-07-10 1994-03-29 ピアス株式会社 化粧料,外用薬品,皮脂等の塗布,除去用衛生用具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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