JPS63150908A - 電磁石装置 - Google Patents

電磁石装置

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JPS63150908A
JPS63150908A JP29676086A JP29676086A JPS63150908A JP S63150908 A JPS63150908 A JP S63150908A JP 29676086 A JP29676086 A JP 29676086A JP 29676086 A JP29676086 A JP 29676086A JP S63150908 A JPS63150908 A JP S63150908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
changeover switch
resistor
currents
full
wave rectifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP29676086A
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English (en)
Inventor
Shizutaka Nishisako
西迫 静隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えばt磁接触器に使用する電磁石装置、特
に電磁石装置の信転性の向上に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は実開昭59−59448号公報に示された従来
の電磁石装置を示す回路図であり、図において1は不図
示の交流電源から入力する交流電圧を直流電圧に変換す
る全波整流器、2は全波整流器1の直流出力端間に接続
されている電磁コイル、3は電磁コイル2に流れる電流
を制限するため全波整流器の交流側に直列に接続された
コンデンサ、4はコンデンサ3と直列接続された抵抗、
5は直列接続のコンデンサ3と抵抗4に並列に接続され
た遅延動作形の切換スイッチである。
上記のように構成されたNWA石装置に交流電圧が印加
されると、切換スイッチ5、全波整流器1を介してTL
電磁コイルに直流電流が流され、第4図に示すようにi
it磁コイル2に貫通固定した固定鉄心6が励磁されて
可動鉄心7を吸引する。
切換スイッチ5は可動鉄心7と連動しており、可動鉄心
7が固定鉄心6に吸着する直前に接点が開成し・この切
換スイッチ5の接点開成後は電磁コイル2にはコンデン
サ3で減圧した電圧が印加され、制限された電流が流れ
る。
上記動作により、可動鉄心7の吸引時には電磁コイル2
に大電流を流して大きな吸引力を得、可動鉄心7の保持
時には電磁コイル2に流れる電流を制限し保持時の消費
電力を小さくするようにしている。
次に、不図示の外部スイッチを断とした開放時には、電
磁コイル2のエネルギは全波整流器1のフライホール効
果で矢印11に示す電流により放出され、不図示の引は
ずしばねの反抗力により可動鉄心7を固定鉄心6から解
放する。この可動鉄心7の解放により切換スイッチ5の
接点が閉成される。この接点の閉成はコンデンサ3に残
留電荷が残った状態で行なわれ大きな放電電流が流れる
が、第1の抵抗4がこの放電電流12を抑制する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の電磁石装置においては、可動鉄心7
の吸引の際の切換スイッチ5の開路時にはコンデンサ3
と抵抗4により切換スイッチ5の接点のアークレス回路
−を構成しているが、このアークレス効果をより改善す
るために抵抗4の砥抗値を小さくすると、可動鉄心7を
解放する際の切換スイッチ5の開路時にコンデンサ3か
らの放電電流12が大きくなり、切換スイッチ5の接点
の転移が発生し易くなる。このため電磁石装置を繰返し
動作させると切換スイッチ5の接点の消耗が大きくなり
、接点消耗限界を越えると切換スイッチ5の接点が溶着
してしまう。この結果、電磁コイル2に連続して吸引時
の大電流が流れて電磁コイル2の焼損に至るという問題
点がある。
また、電磁石装置を吸引、解放させるための外部スイッ
チとしてトライアックを使用した場合、電磁石装置を解
放するためにトライアックのゲート信号をオフとすると
トライチックは必ず交流電圧Eの零点で遮断される。し
かし、コンデンサ3のインピーダンスが大きいため、コ
ンデンサ3と第1の抵抗4からなる回路の電圧と電流は
約90度の位相差をもっており、外部スイッチであるト
ライアックが遮断される毎に切換スイッチ5は第5図に
示すようにピーク電流1 z =fi E / Rで閉
路される。このため切換スイッチ5の接点転移が発生し
易く、上記と同様接点溶着を生じ磯波的に開成すること
ができなくなり、電磁コイル2の焼損に至る場合もある
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、電磁石装置の切換スイッチ接点の溶着を防止し
、長寿命で倍額性の高い電磁石装置を得ることを目的と
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る電磁石装置は、電磁コイルを接続した全
波整流器の直流出力側端子間に遅延形の切換スイッチ、
第2の抵抗及びフォトカプラの発光ダイオードを直列に
接続し、フォトカプラのフォトトライアックを全波整流
器の交流側に直列に接続したコンデンサ、第1の抵抗と
並列に接続したことを特徴とする。
〔作 用〕
この発明においては切換スイッチに流れる電流が第2の
抵抗により抑制され切換スイッチの開路時の遮断電流は
微小電流となり、また、切換スイッチは電磁コイルのエ
ネルギが全波整流器とのフライホール効果により放出さ
れた後に閉路となるから投入電流は殆んど零となり切換
スイッチの接点転移を防止する。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図であり、図
において1〜4は上記第3図に示した従来例と全く同一
のものである。5は遅延動作形の切換スイッチ、8は砥
抗値がR2の第2の抵抗、9はフォトカプラ、10はフ
ォトカプラ9の発光ダイオード、11はフォトカプラ9
のフォトトライアックである。切換スイッチ5は第2の
抵抗8及び発光ダイオード10と全波整流器1の直流出
力端子間に直列に接続されている。また、フォトトライ
アック11は全波整流器1の交流側に直列に接続された
コンデンサ3、第1の抵抗4と並列に接続されている。
なお、12は保護用のトライアックである。
上記のように構成した電磁石装置において、不図示の外
部スイッチをオンとすると交流を源からコンデンサ3、
第1の抵抗4を介して全波整流器1の交流側に交流電圧
が印加され、全波整流器1の直流出力端子間に接続した
電磁コイル2と第2の抵抗8、切換スイッチ5、発光ダ
イオード10に直流電流が流れる。発光ダイオード10
はこの電流により光信号を発し、光信号をフォトトライ
アック11に送る。フォトトライアック11は光信号を
受けると導通状態となり、コンデンサ3と第1の抵抗4
は短絡された状態になる。したがってフォトトライアッ
ク11を介して交流電圧が全波整流器lに印加され、電
磁コイル2に全電圧が加えられ大電流により第4図に示
した可動鉄心7は固定鉄心6に吸引される。この可動鉄
心7の動作に連動して動作する切換スイッチ5の常時閉
接点は可動鉄心7が固定鉄心6に吸着する直前に開成さ
れ、発光ダイオード10に流れている電流を遮断する。
この切換スイッチ5の接点が閉成時に第2の抵抗8、切
換スイッチ5、発光ダイオード10に流れている電流は
第2の抵抗8の抵抗値R2で制限された微小電流となっ
ている。
発光ダイオード10に流れている電流が遮断されるとフ
ォトトライアック9も開路状態となり、交流電源の電圧
はコンデンサ3、抵抗4を介して全波整流器1に印加さ
れる。このとき全波整流器lにはコンデンサ3により減
圧された電圧が印加されるから、電磁コイル2にも減圧
された直2it電圧が印加され、小さな保持電流で保持
状態を維持する。
次に外部スイッチをオフとした解放時には、電磁コイル
2の自己エネルギが全波整流器1とのフライホール効果
により電流放出し、不図示の引はずしばねの反抗力によ
り可動鉄心7が解放され始めると、切換スイッチ5の接
点が閉成される。この切換スイッチ5の接点が閉成され
るときに、第2の抵抗8、切換スイッチ5及び発光ダイ
オード10に流れる電流はほとんど零であり、切換スイ
ッチ5の接点転移の発生を防止する。
なお、上記実施例ではフォトカプラ9のフォトトライア
ック11を直接全波整流器1の交流側に接続した場合に
ついて説明したが、第2図に示すようにコンデンサ3と
第1の抵抗4と並列に出力トライアック13を接続し、
出力トライアック13のゲート信号をフォトトライアッ
ク11で制御することにより、より大きな吸引電流を電
磁コイル2に流すことができる。なお、第2図において
14は出力トライアック13のゲートにゲート信号を与
えるための抵抗である。
さらに、上記実施例ではフォトトライアック11を有す
るフォトカプラ9を使用した場合について説明したが、
フォトサイリスタを有するフォトカプラを用いても上記
実施例と同様な作用・効果を奏することができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように、切換スイッチの開路時
に流れる電流を第2の抵抗により抑制して微小電流とす
ると共に、切換スイッチは電磁コイルの自己エネルギを
全波整流器とのフライホール効果で放出した後に閉路と
なるから切換スイッチ接点の投入電流は殆んど零となり
、切換スイッチの接点転移を防止するから、繰返し動作
を行なっても切換スイッチの接点溶着を生ぜず、′rH
,磁石装置の信頼性を高めることができる効果を有する
また、切換スイッチで制御するフォトカプラとコンデン
サにより吸引時には電磁コイルに全電圧を印加し、保持
時には減圧した電圧を印加するから、接点容量の小さい
小形の切換スイッチを使用して大容量の電磁コイルを操
作することができる効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は他の
実施例を示す回路図、第3図は従来例を示す回路図、第
4図は電磁石装置の概略構成口、第5図は従来例の説明
図である。 1・・・・・・・・・全波整流器、2・・・・・・・・
・電磁コイル、3・・・・・・・・・コンデンサ、4・
・・・・・・・・第1の抵抗、5・・・・・・・・・切
換スイッチ、8・・・・・・・・・第2の抵抗、9・・
・・・・・・・フォトカプラ、10・・・・・・・・・
発光ダイオード、11・・・・・・・・・フォトライア
ツク、13・・・・・・・・・出力トライアック。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、全波整流器の直流出力側に接続した電磁コイル
    と、該電磁コイルを貫通して設けられた固定鉄心と、該
    固定鉄心に吸引される可動鉄心と、該可動鉄心が吸引動
    作を始めた後に開路され解放動作を開始した後に閉路さ
    れる切換スイッチと、上記全波整流器の交流側に直列に
    接続され上記切換スイッチの開路により電磁コイルに通
    電する電流を制限するコンデンサと第1の抵抗とを備え
    た交流操作直流励磁の電磁石装置において、 上記全波整流器の直流出力側端子間に上記切換スイッチ
    と第2の抵抗及びフォトカプラの発光ダイオードを直列
    に接続し、該フォトカプラのフオトトライアツクを上記
    コンデンサと第1の抵抗に並列に接続したことを特徴と
    する電磁石装置。
  2. (2)、フォトカプラがフォトサイリスタを有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁石装置。
JP29676086A 1986-12-15 1986-12-15 電磁石装置 Pending JPS63150908A (ja)

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