JPS6315149Y2 - - Google Patents

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JPS6315149Y2
JPS6315149Y2 JP8410385U JP8410385U JPS6315149Y2 JP S6315149 Y2 JPS6315149 Y2 JP S6315149Y2 JP 8410385 U JP8410385 U JP 8410385U JP 8410385 U JP8410385 U JP 8410385U JP S6315149 Y2 JPS6315149 Y2 JP S6315149Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 <技術分野> この考案はコンテナ容器に関し、各種物品を輸
送保管する際に使用するコンテナ容器であつて、
特に、不使用時に小さく折畳んでおける構造のも
のに関している。
<従来技術> 上記コンテナ容器の不使用時に、コンテナ容器
のみを保管したり運搬する際には、出来るだけ嵩
を低くして、コンパクトになるように、折畳み自
在に構成することが考えられ、その具体的構造に
としては、従来より種々の構造のものが提案され
ており、例えば実公昭53−22208号公報(先行技
術)、実公昭55−30849号公報(先行技術)等
に開示されている。
そして、上記何れの先行技術も、相対向する一
対の側面を中央から内側に折畳み可能に形成し
て、コンテナ容器が幅方向に薄くなるように折畳
むものである。なお、底面については、先行技術
では全体を片側側面に沿つて上方に折畳み可能
に形成してあり、先行技術では中央から上方に
折畳み可能に形成してある。
従つて、コンテナ容器の折畳み作業としては、
側面の折畳みと底面の折畳みとの二段階の作業が
必要であり、コンテナ容器を迅速に折畳むには不
便な構造であつた。
特に、先行技術の場合には構造上、側面また
は底面の何れか一方のみを先に折畳むことは不可
能であつて、両者を同時に折畳む必要があり、比
較的大型のコンテナ容器の、側面部分と底面部分
を同時に操作するのは、非常に面倒で手間のかか
るものであつた。
<目的> そこで、この考案の目的としては、上記従来技
術の問題点を解消し、折畳み作業が簡単で取扱い
容易なコンテナ容器を提供することにある。
<構成> そして、上記目的を達成するための構成として
は、全体が直方体形をなし、四方の側面部のう
ち、相対向する一対の側面部において、1つの側
面部を左右1組の側材で構成し、これらの側材を
外側辺付近および中央で折曲できるように取付け
て、内方側に折畳み可能に形成し、また底面部を
左右1組の底材で構成し、これらの底材を外側辺
付近および中央で折曲自在に取付けて、上方側に
折畳み可能に形成してあり、上記底材は、前記側
材を折畳んだ際の内側先端よりも内方側に配置し
てあり、さらに底面部の中央両端と側面部の中央
下端とを、引寄せ部材によつて連結していること
を特徴としている。
<実施例> 次いで、この考案の実施例について、図を参照
しながら以下に説明する。
第1図はコンテナ容器1の展開状態を示してお
り、全体形状としては、アルミ材や鋼材からなる
細い金属製枠材を組合せて、上面が開口した直方
体状の箱を構成している。そして、2,2は長手
方向の側面部、3,3は短手方向の側面部、4は
底面部を示している。
長手方向の側面部2は、全体が格子枠状に固定
形成してあり、左右隅角部の支柱20,20に
は、上端に積重ね用突起21を突出形成すると共
に、支柱20の下端には、上記積重ね用突起21
が嵌入可能な積重ね用筒部22を形成しており、
コンテナ容器1全体を上下に積重ね可能に形成し
ている。
短手方向の側面部3は、パイプ材をコ字状に屈
曲形成した左右1組の側材30,30からなり、
両側材30,30の垂直辺同士を突き合わせて、
上下のヒンジ31,31で内側へ旋回可能に連結
している。また、側材30上下の水平端部を、長
手方向側面部2の両端の支柱20から、短手方向
の側面部3に沿つて突出形成した延出片32,3
2に、旋回可能に軸支して、長手方向の側面部2
に取付け接続している。
底面部4は、長手方向に沿つて複数本の枠材を
一定間隔毎に並べた左右1組の底材40,40
を、中心線に沿つて貫通する貫通軸42で、旋回
可能に連結している。但し、左右の底材40,4
0は中央が水平状態から上向きに持ち上がる方向
には折曲旋回可能であるが、下向きには折曲旋回
しないように取付ける。具体的には、例えば第2
図に示すように、一方の底材40の上辺が、他方
の底材40の上辺に当接して、互いに重なるよう
に形成しておいたり、適宜ストツパーを設けてお
けばよい。
また、各底材40を構成する枠材の左右端部
は、長手方向の側面部2から底面部4に沿つて内
側に突出形成した延出片43に、旋回可能に軸支
している。なお、底材40は底面部4の長手方向
全体に亘つては形成しておらず、底面部4のうち
短手方向の側面部3に近い両端部分には、底材4
0のない空間44が形成されている。この空間4
4は、側材30,30を内側に折畳んだ際に、両
側材30,30の内側先端よりも内方側に、底材
40,40が配置されるように形成してある。
そして、この底材40,40の長手方向端面の
中央に配置された、貫通軸42の両端と、短手方
向の側面部3中央の、側材30,30同士の連結
部付近とを、引寄せ部材となるチエーン5で連結
している。
さらに、コンテナ容器1の四隅底部には、任意
の方向に走行可能なキヤスター6が取付けてあ
り、コンテナ容器1を四方に走行移動自在に構成
している。なお、前記した四隅の支柱20下端に
形成する積重ね用筒部22は、キヤスター6より
も上方に位置するように形成してあつて、床面上
でのキヤスター6の走行を邪魔しないようにして
いる。
次に、以上のような構造を有する。コンテナ容
器1の使用について説明する。
まず、第1図に示した展開状態では、内部に適
宜物品を収容して、通常のコンテナ容器と同様に
使用する。
そして、第1図の展開状態から、底面部4中央
の貫通軸42を持つて上方に引き上げると、左右
の底材40,40が中央で折曲されて上方に持ち
上げられ、底材40,40同士が起立状態で重な
るように折畳まれる。このとき、貫通軸42の長
手方向両端付近に連結されたチエーン5も、上方
に引き上げられるので、チエーン5の他端が連結
された、短手方向の側面部3の側材30,30
が、中央で折曲されて内側に引き寄せられ、左右
の側材30,30同士が重なるように、自然に内
側へ折畳まれることになる。
こうして、第3図に示すように、底面部4およ
び短手方向の側面部3,3が同時に折畳まれて、
長手方向の側面部2,2同士が近接した状態にな
る。但し、前記した底面部4の貫通軸42を引き
上げて、短手方向の側面部3および底面部4のあ
る程度折畳んだ後は、長手方向の側面部2を両側
から押し寄せても、折畳み可能である。そして、
長手方向の側面部2,2同士が近接移動する際に
は、底部にキヤスター6を取付けているので、非
常にスムーズに移動できる。
なお、図示した実施例の場合、底材40,40
および側材30,30は、それぞれの外側端辺よ
りも、延出片32または延出片43の長さだけ、
内側から折畳まれるので、折畳んだ状態では、底
材40,40および側材30,30と長手方向の
側面部2の内面との間には、延出片32,43の
長さに相当する隙間があいている(第7図および
第8図参照)。
上記のようにして、コンテナ容器1を折畳んだ
状態で固定するには、両方の側面部2,2に掛け
渡して固定可能な、掛金23や適宜掛合部材等を
設けていけばよい。
次に折畳んだコンテナ容器1の再び展開状態に
戻すには、長手方向の側面部2を両側に押し拡げ
れば、短手方向の側材30,30および底材4
0,40は、自然に左右に引き伸ばされて、第1
図に示す展開状態に戻る。
この考案のコンテナ容器1は、上記したように
単独でも枠状の容器として使用可能であるが、通
常は枠状のコンテナ容器1の内部に、密封性のあ
る柔軟な内袋を収容して使用するので、この内袋
について以下に説明する。
第4図に示すように、内袋7はコンテナ容器1
の内部に収容可能な直方体状に形成してあり、上
面が開口自在な蓋70になつている。蓋70は内
袋7の開口縁の一長辺に連設されていると共に、
残りの3辺に形成したフアスナー71によつて閉
蓋可能に取付けてあり、内袋7の内部を密封可能
にしている。72はフラツプであり、内袋7のう
ち、蓋70を取付けていない。3辺の開口縁の内
側に延設してあり、上面に蓋70を閉蓋したとき
に、密封性に劣るフアスナー71部分で、内袋7
全体の密封性が低下しないようにしている。
内袋7の素材としては、軟質の発泡ポリウレタ
ン等からなる断熱層Fの両面を、キヤンバス地C
で覆つたものからなり、内部に収容する物品の保
温保冷や緩衝保護を良好に図ると共に、使用時の
耐久強度にも優れたものにしている。但し、容器
の使用用途に応じて、複数の発泡シートやグラス
ウール、金属箔等を積層した、複層の断熱層Fを
用いたり、断熱層Fのないキヤンバス地C単独の
もの等、従来の各種輸送用袋と同様に、適宜材質
からなる内袋7を、自由に選択して使用すること
ができる。
次に、上記内袋7は、コンテナ容器1内に嵌め
込んで収容しているだけでも使用できるが、図示
した実施例では、内袋7をコンテナ容器1内で固
定取付するために、内袋7の一部に固定具となる
筒部73を設けている。筒部73は、前記キヤン
バス地C等の柔軟なシート材からなり、内部にコ
ンテナ容器1の枠材を挿通可能に形成してある。
そして、第6図に詳しく示すように、筒部73
の一端辺を開閉自在に形成すると共に、この開閉
端辺に絡合フアスナー74を取付けて、コンテナ
容器1を構成する枠材への着脱を容易にしてい
る。
なお、筒部73を開閉自在にするには、図示し
た絡合フアスナー74のほか、ジツパーやホツク
あるいはボタン等の適宜固定金具を取付ておいて
もよい。また、筒部73に代えて、バンドや紐、
その他の固定具でコンテナ容器1の枠材に固定す
るものでも、実施可能である。
次に、上記筒部73の形成位置は、内袋7の稜
線部分など、内袋7全体をコンテナ容器1に取付
ける為に、必要な適宜個所に、複数個の筒部73
を設ける。特に、短手方向の側面部部3の中央部
分や底面部部4の貫通軸42に、筒部73を取付
けるようにすれば、コンテナ容器1を折畳んだり
展開する際に、内袋7がスムーズに移動して好都
合である。
なお、内袋7を収容したままでコンテナ容器1
を折畳む場合には、内袋7の必要個所に折曲が容
易なように、折目を形成しておく。具体的な折目
の構造としては、折目部分で断熱層Fの厚みを薄
くしたり、断熱層Fを完全に無くしてキヤンバス
地Cのみにすれば、確実でスムーズに折曲するこ
とが可能になる。但し、内袋7自体が折曲容易な
柔軟性に優れはものであれば、特別な折目を形成
しない場合もある。
そして、第7図および第8図には、内袋7を収
容したコンテナ容器1を折畳んだ状態を示してお
り、第7図に示す平面図においては、短手方向の
側面部3の側材30と、長手方向の側面部2との
間に、折畳んだ内袋7が挟装されている。この、
折畳んだ内袋7を挟装するための隙間は、長手方
向の側面部2から突出した延出片32,32によ
つて、確保されている。また、第8図に示す垂直
断面図においては、底面部4の底材40,40
と、長手方向の側面部2,2との間に、折畳んだ
内袋7が挟装されており、そのための隙間を、長
手方向の側面部2から突出した延出片43によつ
て確保している。
従つて、断熱層Fを積層したりして比較的厚み
のある内袋7を取付けたままでも、コンテナ容器
1を折畳むことが可能になつている。なお、内袋
7の厚みに対応して、コンテナ容器1の延出片3
2,43の長さは設定でき、内袋7が薄いもので
あれば、延出片32,43を特に設けず、長手方
向の側面部2に、短手方向の側材30や底面部4
の底材40を、直接側面部2に旋回可能に取付け
るものでも実施できる。
さらに、上記内袋7を使用する場合、コンテナ
容器1の底面部4の中央を引き上げる為には、内
袋7を底面部4の貫通軸42等に固定し、内袋7
の底面部中央に取手や引上げ用紐等を取付けてお
いて、内袋7と共に、下方のコンテナ容器1底面
部を操作できるようにすればよい。
次に、コンテナ容器1を上下に積重ねた状態を
第9図に示しており、下方になるコンテナ容器1
の、四方の支柱20上端に形成した積重ね用突起
21に、上方になるコンテナ容器1の、四方の支
柱20下端に形成した積重ね用筒部22を嵌合し
て、互いに位置ずれしないようにして、積重ねて
いけば、確実に積重ねることができる。但し、こ
のとき上方になるコンテナ容器1のキヤスター6
が、下方になるコンテナ容器1に接触しないよう
にしておく。
以上に述べたコンテナ容器1の構造のうち、コ
ンテナ容器1の全体形状や寸法は、収納する物品
の形状や、コンテナ容器1を収容する航空機用コ
ンテナ等の内容積に対応して自由に設定できる。
例えば、内寸が1461mm×1429mm×1422mmの航空機
用コンテナに対して、図示した構造の直方体形の
コンテナ容器1として、長さ1400mm、幅690mm、
高さ655mm(但し、キヤスターCから積重ね用突
起21までの全高)のものを製造したところ、上
下2段で2列収容できた。なお、上記コンテナ容
器1を折畳んだ場合には、幅が180mmに縮むので、
前記航空機用コンテナには、7列収容できること
になり、収容効率が非常に高くなる。
上記したように、通常はコンテナ容器1の内部
に内袋7を収容した状態で使用するので、図示し
た実施例では、コンテナ容器1自体は枠材を組合
せたフレーム構造にして、軽量化を図つている
が、各枠材の中間を板材で閉塞したものでも実施
できる。但し、この場合でも、底面部4のうち、
左右の底材40,40の両端に形成する空間部分
44については、底面部4および側面部3の折畳
みを可能にするために、板材等で閉塞しないよう
にしておく。また、各面を構成する枠材の中間に
金網やメツシユ状のシートを貼設したり、長手方
向の側面部2、短手方向の側面部3を構成する2
枚の側材30,30、および底面部4を構成する
2枚の底材40,40を、それぞれ1枚の板材で
形成することもできる。
次に、底面部4において、貫通軸42、即ち底
材40,40の長手方向端部と、短手方向の側面
部3の側材30,30下端とを連結する、引寄せ
部材としては、前記した金属製のチエーン5のほ
か、合成樹脂や合成繊維のロープやテープ、ある
いは皮製のバンドなどの柔軟性のある紐状材料が
使用できる。但し、リンク状の棒材やバー状の細
幅板材等を使用することもできる。
そして、前記のように、柔軟で屈曲容易な素材
からなる引寄せ部材であれば、上方へ移動する底
面部4の底材40から、内側水平方向へと移動さ
せる側面部3の側材30に対して、力の伝達がス
ムーズに行える。また、コンテナ容器1の構造ま
たは形状によつて、展開状態と折畳み状態とで連
結部分間の距離が変る場合でも、チエーン5等を
長めに形成しておき、例えば展開状態ではチエー
ン5等を弛ませておいて、折畳み動作によつて緊
張状態になるように形成すればよく、容易に対応
可能である。従つて、側面部3と底面部4の位置
ずれ等も、チエーン5の弛みによつて吸収でき、
各部材の工作精度も、それ程要求されず、製造容
易になる。
<効果> 以上のごとく構成された、この考案のコンテナ
容器1によれば、相対向する一対の側面部3,
3、および底面部4を、それぞれ内側に折畳み可
能に形成して、コンテナ容器1全体を小さくする
ことが可能になつており、空の状態でのコンテナ
容器1のみの保管および輸送を、嵩低くコンパク
トな状態で取扱え、至便である。
しかも、この考案においては、上記側面部3,
3の折畳み作業を、底面部4の折畳み作業と同時
に、自動的に行えるようにして、折畳み作業の迅
速化および簡易化を図ることができた。
即ち、底面部4を構成する左右1組の底材4
0,40の中央両端と、側面部3,3を構成する
左右1組の側材30,30の中央下端とを、引寄
せ部材5で連結してあるので、底面部4の底材4
0,40を折畳むために、中央の貫通軸42を上
方に引き上げると、引寄め部材5で連結された側
面部3の側材30,30の中央部分が、自動的に
内側に引寄せられ、側材30,30が内側に折畳
まれることになる。従つて、折畳み作業において
は、底面部4の底材40,40のみを操作すれ
ば、側面部3,3については、全く操作する必要
がなく、折畳み作業は極めて簡単で迅速に行え
る。
さらに、コンテナ容器1の展開状態において
は、側材30,30の中央を、引寄せ部材5で内
側の底材40,40側に連結しているので、使用
中に側材30,30が外側に折曲しようとして
も、引寄せ部材5で引張つて外側への折曲を阻止
し、コンテナ容器1の展開形状を確実に維持でき
る効果もある。
そして、コンテナ容器1の構造としては、上記
引寄せ部材5を設けておくだけであるから、コン
テナ容器1全体の構造が複雑になつたり、重量が
増大する心配もなく、極めて簡単な構造でコスト
的にも安価である。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の実施例を示すものであり、第1
図は展開状態の斜視図、第2図は底面部の要部拡
大断面図、第3図は折畳み状態の斜視図、第4図
は内袋を配置した状態の斜視図、第5図は断面
図、第6図は要部拡大断面図、第7図は折畳み状
態の一部平面図、第8図は断面図、第9図は積重
ね状態の正面図である。 1……コンテナ容器、2……長手方向側面部、
21……積重ね用突起、22……積重ね用筒部、
3……短手方向側面部、30……側材、32……
延出片、4……底面部、40……底材、42……
貫通軸、43……延出片、5……引寄せ部材、6
……キヤスター、7……内袋。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 全体が直方体形をなし、四方の側面部のう
    ち、相対向する一対の側面部において、1つの
    側面部を左右1組の側材で構成し、これらの側
    材を外側辺付近および中央で折曲できるように
    取付けて、内方側に折畳み可能に形成し、また
    底面部を左右1組の底材で構成し、これらの底
    材を外側辺付近および中央で折曲自在に取付け
    て、上方側に折畳み可能に形成してあり、上記
    底材は、前記側材を折畳んだ際の内側先端より
    も内方側に配置してあり、さらに底面部の中央
    両端と側面部の中央下端とを、引寄せ部材によ
    つて連結していることを特徴とするコンテナ容
    器。 2 全体が枠材を組合わせて形成したものからな
    る上記実用新案登録請求の範囲第1項記載のコ
    ンテナ容器。 3 引寄せ部材がチエーンからなる上記実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のコンテナ容器。 4 折畳み可能な側材および底材が、外側辺より
    少し内側から折曲自在に取付けてある上記実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のコンテナ容
    器。
JP8410385U 1985-06-04 1985-06-04 Expired JPS6315149Y2 (ja)

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JPS61200331U JPS61200331U (ja) 1986-12-15
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