JPS6315218B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315218B2 JPS6315218B2 JP58101006A JP10100683A JPS6315218B2 JP S6315218 B2 JPS6315218 B2 JP S6315218B2 JP 58101006 A JP58101006 A JP 58101006A JP 10100683 A JP10100683 A JP 10100683A JP S6315218 B2 JPS6315218 B2 JP S6315218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- roll paper
- rolls
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/06—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by retarding devices, e.g. acting on web-roll spindle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/16—Means for tensioning or winding the web
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真式複写機、フアクシミリ等
の機器に、ロール紙を必要に応じて間欠的に給紙
するロール紙給紙装置に関するものである。
の機器に、ロール紙を必要に応じて間欠的に給紙
するロール紙給紙装置に関するものである。
従来技術
用紙には縦横一定の寸法に截断した枚葉紙と一
定の巾の紙をロール芯に巻取つたロール紙とがあ
るが、枚葉紙は一定の寸法に截断するために、ロ
ール紙に比べて高価である。
定の巾の紙をロール芯に巻取つたロール紙とがあ
るが、枚葉紙は一定の寸法に截断するために、ロ
ール紙に比べて高価である。
また用紙寸法はA列、B列、レターサイズ、リ
ーガルサイズと種々の種類に分かれているが、A
列、B列では番号が1番異なると、同一列では番
号の小さな方の大きな用紙を半分折重ねた寸法が
番号の大きな方の小さな寸法の用紙に相当するた
め、A列またはB列のロール紙を用いると、截断
寸法と倍または半分に変えるだけで二種類の大き
さの用紙が得られるので、枚葉紙よりもロール紙
を用いた方がコスト、用意すべき紙の種類が少な
いという面から好ましい。
ーガルサイズと種々の種類に分かれているが、A
列、B列では番号が1番異なると、同一列では番
号の小さな方の大きな用紙を半分折重ねた寸法が
番号の大きな方の小さな寸法の用紙に相当するた
め、A列またはB列のロール紙を用いると、截断
寸法と倍または半分に変えるだけで二種類の大き
さの用紙が得られるので、枚葉紙よりもロール紙
を用いた方がコスト、用意すべき紙の種類が少な
いという面から好ましい。
このような理由により従来では第1図に図示さ
れるようなロール紙給紙装置が用いられていた。
れるようなロール紙給紙装置が用いられていた。
ロール紙01は図示されないロール芯に渦巻状
に巻装され、同ロール芯はシヤフト02に嵌装さ
れるとともに同シヤフト02の両端のフランジ0
3で挟持され、同シヤフト02の両端はベアリン
グ04を介してフレーム05の切欠き06に載置
され、スプリング07で付勢される押し板08で
前記シヤフト02は保持され、揺動自在に枢支さ
れたブレーキ板09の基端と固定部分とにスプリ
ング011が張設されており、同スプリング01
1のばね力でブレーキ板09の先端摩擦片010
がロール紙01の表面に圧接されるようになつて
いる。
に巻装され、同ロール芯はシヤフト02に嵌装さ
れるとともに同シヤフト02の両端のフランジ0
3で挟持され、同シヤフト02の両端はベアリン
グ04を介してフレーム05の切欠き06に載置
され、スプリング07で付勢される押し板08で
前記シヤフト02は保持され、揺動自在に枢支さ
れたブレーキ板09の基端と固定部分とにスプリ
ング011が張設されており、同スプリング01
1のばね力でブレーキ板09の先端摩擦片010
がロール紙01の表面に圧接されるようになつて
いる。
またロール紙01より繰出されたロール紙先端
部01aは上下一対のピンチロール012とフイ
ードロール013とに挾まれており、同フイード
ロール013の回転により、ロール紙01は給紙
されるようになつている。
部01aは上下一対のピンチロール012とフイ
ードロール013とに挾まれており、同フイード
ロール013の回転により、ロール紙01は給紙
されるようになつている。
このようなロール紙給紙装置においては、給紙
装置から停止状態に切換える際にロール紙01が
回転慣性で回転し続けようとするのを、前記摩擦
片010とロール紙01の表面との摩擦抵抗力で
制止し、このたるみによる用紙の斜め送り、蛇
行、片寄りのため発生する紙詰りを未然に防止し
ようとしていた。
装置から停止状態に切換える際にロール紙01が
回転慣性で回転し続けようとするのを、前記摩擦
片010とロール紙01の表面との摩擦抵抗力で
制止し、このたるみによる用紙の斜め送り、蛇
行、片寄りのため発生する紙詰りを未然に防止し
ようとしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ロール紙01は紙巾およびロー
ル紙使用残量でロール紙01の慣性能率が大巾に
変動し、またロール紙の紙質が摩擦片010との
摩擦抵抗力が著しく変化し、さらにロール径の変
化によりスプリング011のばね力が変り、この
原因によつても前記摩擦抵抗力が変化し、従つて
ロール紙先端部01aの緩みを完全に除去するこ
とができなかつた。
ル紙使用残量でロール紙01の慣性能率が大巾に
変動し、またロール紙の紙質が摩擦片010との
摩擦抵抗力が著しく変化し、さらにロール径の変
化によりスプリング011のばね力が変り、この
原因によつても前記摩擦抵抗力が変化し、従つて
ロール紙先端部01aの緩みを完全に除去するこ
とができなかつた。
またロール紙01を摩擦片010で強く圧接す
るとこの摩擦によつてロール紙01の表面より紙
粉が発生するとともに、紙表面の性状が変化して
しまい、複写機では現像転写効率が低下して複写
抜け等の不具合が発生する。
るとこの摩擦によつてロール紙01の表面より紙
粉が発生するとともに、紙表面の性状が変化して
しまい、複写機では現像転写効率が低下して複写
抜け等の不具合が発生する。
問題点を解決するための手段および作用
本発明はこのような難点を克服したロール紙給
紙装置の改良に係り、その目的とする処は、ロー
ル紙に何等の悪影響を与えず、ロール紙給紙停止
時にロール紙の緩みを確実に除去しうるロール紙
給紙装置を供する点にある。
紙装置の改良に係り、その目的とする処は、ロー
ル紙に何等の悪影響を与えず、ロール紙給紙停止
時にロール紙の緩みを確実に除去しうるロール紙
給紙装置を供する点にある。
本発明は、ロール紙より繰出されたロール紙先
端部を一対のロール間に挟み、前記ロール紙の表
面に接触することなく前記ロール紙に制動トルク
を与えた状態で前記一対のいずれか一方または両
方のロールを回転させることにより給紙するロー
ル紙給紙装置において、同一円周上に互いに平行
に枢支軸を有する複数のロールが、互いに独立し
て回動自在に枢支されたロール集合体を、前記ロ
ール紙と繰出されたロール紙先端部との間に挟ま
れて介在させたもので、同吸収部材の揺動により
前記ロール紙先端部の緩みを除去することができ
る。
端部を一対のロール間に挟み、前記ロール紙の表
面に接触することなく前記ロール紙に制動トルク
を与えた状態で前記一対のいずれか一方または両
方のロールを回転させることにより給紙するロー
ル紙給紙装置において、同一円周上に互いに平行
に枢支軸を有する複数のロールが、互いに独立し
て回動自在に枢支されたロール集合体を、前記ロ
ール紙と繰出されたロール紙先端部との間に挟ま
れて介在させたもので、同吸収部材の揺動により
前記ロール紙先端部の緩みを除去することができ
る。
また互いに独立して回動するロールには必ず一
方向にしか回転させる力が働かないのでロールの
繰出しを円滑に行うことができる。
方向にしか回転させる力が働かないのでロールの
繰出しを円滑に行うことができる。
実施例
以下第2図ないし第4図に図示された本発明の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
ロール紙1は図示されないロール芯に渦巻状に
巻装され、同ロール芯は、シヤフト2に一体に嵌
着されている。
巻装され、同ロール芯は、シヤフト2に一体に嵌
着されている。
また前記シヤフト2の両端にフランジ3がスプ
ライン嵌合され、同フランジ3と一体のスリーブ
4はフレームと一体の枢支部5に上方から載置さ
れ、枢支部5にブレーキ片6の基端が上下に揺動
自在に枢着され、同枢支部5とブレーキ片6で前
記スリーブ4を挟持してロール紙1に制動力を与
えるように、スプリング7が張設されている。
ライン嵌合され、同フランジ3と一体のスリーブ
4はフレームと一体の枢支部5に上方から載置さ
れ、枢支部5にブレーキ片6の基端が上下に揺動
自在に枢着され、同枢支部5とブレーキ片6で前
記スリーブ4を挟持してロール紙1に制動力を与
えるように、スプリング7が張設されている。
さらにロール紙1の左斜上方に上下一対のピン
チロール8とフイードロール9とが同ロール紙1
と平行に配設されており、同ロール8,9に挟ま
れたロール紙先端部1aは、図示されないモータ
によるフイードロール9の時計方向回転で矢印X
方向へ給紙され、図示されない截断手段により所
定の寸法に截断されるようになつている。
チロール8とフイードロール9とが同ロール紙1
と平行に配設されており、同ロール8,9に挟ま
れたロール紙先端部1aは、図示されないモータ
によるフイードロール9の時計方向回転で矢印X
方向へ給紙され、図示されない截断手段により所
定の寸法に截断されるようになつている。
さらにまた前記ロール紙1の紙巾と略等しい長
さで径が小さくかつ周面が滑らかで摩擦の少ない
複数のロール10を、相互に平行に図示されない
軸受を介在させて同ロール10の両端部において
支持板11,11で支持し、支持板11,11を
間隔材12で連結し、複数のロール10が独立し
て回転自在に枢支して構成されているロール集合
体13が、ロール紙1とロール紙先端部1aとの
間に載置されており、ロール紙1の側方に配設さ
れているガイド部材によりロール集合体13は長
手方向に移動せず、ロール紙1の回転に対して自
由に回転しうるようになつている。
さで径が小さくかつ周面が滑らかで摩擦の少ない
複数のロール10を、相互に平行に図示されない
軸受を介在させて同ロール10の両端部において
支持板11,11で支持し、支持板11,11を
間隔材12で連結し、複数のロール10が独立し
て回転自在に枢支して構成されているロール集合
体13が、ロール紙1とロール紙先端部1aとの
間に載置されており、ロール紙1の側方に配設さ
れているガイド部材によりロール集合体13は長
手方向に移動せず、ロール紙1の回転に対して自
由に回転しうるようになつている。
第2図ないし第4図の実施例は前記したように
構成されているので、ロール紙1とフイードロー
ル9との間のロール紙先端部1aに緩みがない状
態では、第5図に図示されるように、ロール紙先
端部1aは平面状もしくはロール集合体13が接
する部分のみ僅かに曲り他は平面状となつてい
る。
構成されているので、ロール紙1とフイードロー
ル9との間のロール紙先端部1aに緩みがない状
態では、第5図に図示されるように、ロール紙先
端部1aは平面状もしくはロール集合体13が接
する部分のみ僅かに曲り他は平面状となつてい
る。
しかしながら、例えば給紙を行なつている状態
からフイードロール9の回転を停止させて給紙を
停止させた場合には、ブレーキ片6によりロール
紙1に制動力が働いていても、ロール紙1はその
大きな慣性能率により停止することができず、ロ
ール紙1とフイードロール9との間のロール紙先
端部1aに緩みが生ずるが、ロール集合体13は
自重により、第4図に図示されるように、ロール
紙先端部1aとロール紙1との間に喰込んで前記
緩みが吸収され、ロール紙先端部1aは緊張状態
を保持することができる。
からフイードロール9の回転を停止させて給紙を
停止させた場合には、ブレーキ片6によりロール
紙1に制動力が働いていても、ロール紙1はその
大きな慣性能率により停止することができず、ロ
ール紙1とフイードロール9との間のロール紙先
端部1aに緩みが生ずるが、ロール集合体13は
自重により、第4図に図示されるように、ロール
紙先端部1aとロール紙1との間に喰込んで前記
緩みが吸収され、ロール紙先端部1aは緊張状態
を保持することができる。
またロール紙1は渦巻状に巻装されている状態
では、大気に触れる面が狭いため乾燥状態を保持
しており、給紙停止時間が経過するにつれてロー
ル紙先端部1aは大気中の水分も吸収して伸びて
緩みが生じても、前記ロール集合体13には常に
下方に重力が働くので、このような原因によるロ
ール紙先端部1aの緩みも吸収される。
では、大気に触れる面が狭いため乾燥状態を保持
しており、給紙停止時間が経過するにつれてロー
ル紙先端部1aは大気中の水分も吸収して伸びて
緩みが生じても、前記ロール集合体13には常に
下方に重力が働くので、このような原因によるロ
ール紙先端部1aの緩みも吸収される。
このようにロール紙先端部1aがロール集合体
13により緊張状態を保持できるため、給紙状態
において、ロール紙先端部1aが一側方へ変位す
ることもなければ、ピンチロール8およびフイー
ドロール9の中心線に対して垂直な面に対して斜
めに傾斜することもなく、斜め送り、蛇行、片寄
りが生ぜず、紙詰りが未然に防止される。
13により緊張状態を保持できるため、給紙状態
において、ロール紙先端部1aが一側方へ変位す
ることもなければ、ピンチロール8およびフイー
ドロール9の中心線に対して垂直な面に対して斜
めに傾斜することもなく、斜め送り、蛇行、片寄
りが生ぜず、紙詰りが未然に防止される。
また回転するロール紙1に接触するロール集合
体13の1個ないし2個のロール10はロール紙
1以外には接触せずかつ独立に回動するのでロー
ル紙1の回転にしたがつて滑らかに回転し、ロー
ル紙1の回転を防げることはない。
体13の1個ないし2個のロール10はロール紙
1以外には接触せずかつ独立に回動するのでロー
ル紙1の回転にしたがつて滑らかに回転し、ロー
ル紙1の回転を防げることはない。
一方繰出されたロール紙1aについてもこれに
接触するロール10が別個独立に回動するのでロ
ール紙の繰出しを円滑に行うことができる。
接触するロール10が別個独立に回動するのでロ
ール紙の繰出しを円滑に行うことができる。
以上のことよりロール紙はロール10との接触
部において擦れを生じずロール紙を傷めることは
ない。
部において擦れを生じずロール紙を傷めることは
ない。
前記実施例において、ロール紙1の外周面とロ
ール紙先端部1aとに対する集合体13の接触方
向は逆であるため、ロール集合体13の外周面は
滑らかで、摩擦係数が小さい方が好ましいが、場
合によつては、ロール集合体13の外周面に円周
方向に指向した極めて細い突起または溝を形成し
てもよく、このような状態に構成すると、ロール
集合体13の回転中心線に沿つたロール集合体1
3の移動が抑制される。
ール紙先端部1aとに対する集合体13の接触方
向は逆であるため、ロール集合体13の外周面は
滑らかで、摩擦係数が小さい方が好ましいが、場
合によつては、ロール集合体13の外周面に円周
方向に指向した極めて細い突起または溝を形成し
てもよく、このような状態に構成すると、ロール
集合体13の回転中心線に沿つたロール集合体1
3の移動が抑制される。
さらに前記実施例ではロール集合体13はその
自重でロール紙先端部1aの緩みを吸収させるよ
うにしたが、ばねの力でこれを吸収させるように
してもよい。
自重でロール紙先端部1aの緩みを吸収させるよ
うにしたが、ばねの力でこれを吸収させるように
してもよい。
発明の効果
本発明では、複数のロールが互いに独立して回
動自在に枢支されたロール集合体を前記ロール紙
と繰出されたロール紙先端部との間に介在させた
ため、何等かの原因により、前記ロール紙先端部
が緩むようなことがあつても、この緩みを前記ロ
ール集合体で吸収させることができるため、緩み
による用紙の斜め送り、蛇行、片寄りによる紙詰
りを未然に防止することができる。
動自在に枢支されたロール集合体を前記ロール紙
と繰出されたロール紙先端部との間に介在させた
ため、何等かの原因により、前記ロール紙先端部
が緩むようなことがあつても、この緩みを前記ロ
ール集合体で吸収させることができるため、緩み
による用紙の斜め送り、蛇行、片寄りによる紙詰
りを未然に防止することができる。
さらにロール集合体を構成しているロールは、
相互に独立して回動自在に枢支されているので、
ロール紙の外周面とロール紙先端部とに対するロ
ール集合体の接触によつて、ロール集合体のロー
ルが、接触しているロール紙の外周面およびロー
ル紙先端部のロール紙のいずれにも摺動摩擦を作
用させることなくロール集合体の重み荷重を与
え、ロールの回転方向であるが反対に回動自在で
あるため、ロール紙表面の性状を変化させないよ
うに給紙し、かつ斜め送り、蛇行、片寄りによる
紙詰りによる現像転写効率が低下することをさら
に防止することができる。
相互に独立して回動自在に枢支されているので、
ロール紙の外周面とロール紙先端部とに対するロ
ール集合体の接触によつて、ロール集合体のロー
ルが、接触しているロール紙の外周面およびロー
ル紙先端部のロール紙のいずれにも摺動摩擦を作
用させることなくロール集合体の重み荷重を与
え、ロールの回転方向であるが反対に回動自在で
あるため、ロール紙表面の性状を変化させないよ
うに給紙し、かつ斜め送り、蛇行、片寄りによる
紙詰りによる現像転写効率が低下することをさら
に防止することができる。
さらにまた本発明においては、ロール紙表面に
接触することなくロール紙に制動トルク与えるよ
うにしたため、ロール紙表面の性状を変化させな
いようにすることができるとともに、紙粉の発生
を阻止でき、複写等の用紙処理を安価、確実かつ
円滑に遂行することができる。
接触することなくロール紙に制動トルク与えるよ
うにしたため、ロール紙表面の性状を変化させな
いようにすることができるとともに、紙粉の発生
を阻止でき、複写等の用紙処理を安価、確実かつ
円滑に遂行することができる。
第1図は従来のロール紙給紙装置の分解概略斜
視図、第2図は本発明に係るロール紙給紙装置の
一実施例を図示した概略斜視図、第3図および第
4図はそれぞれロール集合体の側面図、要部従断
面図、第5図および第6図は同実施例においてロ
ール紙からロール紙先端部が余分に繰出されてい
ない状態と余分に繰出されている状態とをそれぞ
れ図示した側面図である。 1……ロール紙、2……シヤフト、3……フラ
ンジ、4……スリーブ、5……枢支部、6……ブ
レーキ片、7……スプリング、8……ピンチロー
ル、9……フイードロール、10……ロール、1
1……支持板、12……間隔材、13……ロール
集合体。
視図、第2図は本発明に係るロール紙給紙装置の
一実施例を図示した概略斜視図、第3図および第
4図はそれぞれロール集合体の側面図、要部従断
面図、第5図および第6図は同実施例においてロ
ール紙からロール紙先端部が余分に繰出されてい
ない状態と余分に繰出されている状態とをそれぞ
れ図示した側面図である。 1……ロール紙、2……シヤフト、3……フラ
ンジ、4……スリーブ、5……枢支部、6……ブ
レーキ片、7……スプリング、8……ピンチロー
ル、9……フイードロール、10……ロール、1
1……支持板、12……間隔材、13……ロール
集合体。
Claims (1)
- 1 ロール紙より繰出されたロール紙先端部を一
対のロール間に挟み、前記ロール紙の表面に接触
することなく前記ロール紙に制動トルクを与えた
状態で前記一対のいずれか一方または両方のロー
ルを回転させることにより給紙するロール紙給紙
装置において、同一円周上に互いに平行に枢支軸
を有する複数のロールが、互いに独立して回動自
在に枢支されたロール集合体を、前記ロール紙と
繰出されたロール紙先端部との間に介在したこと
を特徴とするロール紙給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58101006A JPS59230940A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | ロ−ル紙給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58101006A JPS59230940A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | ロ−ル紙給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230940A JPS59230940A (ja) | 1984-12-25 |
| JPS6315218B2 true JPS6315218B2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=14289159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58101006A Granted JPS59230940A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | ロ−ル紙給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230940A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240993A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Fuji Iron Works Co Ltd | タッチローラ装置 |
| US7500841B2 (en) | 2004-06-28 | 2009-03-10 | Cryovac, Inc. | Apparatus for pumping gases in a film |
| JP6269074B2 (ja) * | 2014-01-08 | 2018-01-31 | 沖電気工業株式会社 | ロール紙プリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4533671Y1 (ja) * | 1966-06-12 | 1970-12-22 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58101006A patent/JPS59230940A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230940A (ja) | 1984-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4515358A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| US4715597A (en) | Automatic document feeder | |
| JPS6315218B2 (ja) | ||
| JP2791669B2 (ja) | シート材排出装置 | |
| US4179224A (en) | Self-centering pressure roller for sheet feeding mechanism | |
| US5651488A (en) | Pressure-roller arrangement for a stacking device of a printer or copier | |
| JPS59230943A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JP3102911B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS59190151A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JPH07215512A (ja) | 画像形成装置の用紙さばき装置 | |
| JPH0638825Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2005112509A (ja) | 紙送り機構 | |
| JPS59230941A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JP3242714B2 (ja) | 紙折機 | |
| JP3006845U (ja) | 給紙カセット | |
| JPS59182150A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JPS6052973B2 (ja) | シ−ト給送装置 | |
| JPS59190152A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JPS59182147A (ja) | ロ−ル紙給紙装置 | |
| JPS60154087A (ja) | シ−ト材送り装置 | |
| JP3000581U (ja) | 給紙装置 | |
| US6137982A (en) | Fuser stripper apparatus | |
| JPH082701A (ja) | 記録媒体の搬送機構 | |
| JPS6010987Y2 (ja) | シ−ト搬送装置 | |
| WO2025164166A1 (ja) | 給送装置 |