JPS63152258A - 転送先時間切替機能付電子交換機 - Google Patents
転送先時間切替機能付電子交換機Info
- Publication number
- JPS63152258A JPS63152258A JP30078086A JP30078086A JPS63152258A JP S63152258 A JPS63152258 A JP S63152258A JP 30078086 A JP30078086 A JP 30078086A JP 30078086 A JP30078086 A JP 30078086A JP S63152258 A JPS63152258 A JP S63152258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- transfer
- time
- service
- forwarding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はJJAプログラム方式を採用した電子交換機に
おける転送サービスに関する。
おける転送サービスに関する。
従来、この種の転送サービスは1例えばサービス利用者
が不在にする場合等に不在中にかかってきた呼を転送さ
せるために、転送先の加入者番号を設定することにより
、設定者にかかってきた呼を設定した加入者番号へ自動
的に転送するというものであった。
が不在にする場合等に不在中にかかってきた呼を転送さ
せるために、転送先の加入者番号を設定することにより
、設定者にかかってきた呼を設定した加入者番号へ自動
的に転送するというものであった。
上述した従来の転送サービスは、転送先を一度設定した
ら常に1カ所に固定であるので、例えば不在転送の場合
、AMIO:Go〜PM12:00まではA会諸室に転
送し、PH10:Go〜P旧5:00まではB会議室に
転送したいという場合には、A会議室での会議終了後、
再度不在転送先をB会議室に設定しなおさなければなら
ず、煩しいという欠点がある。
ら常に1カ所に固定であるので、例えば不在転送の場合
、AMIO:Go〜PM12:00まではA会諸室に転
送し、PH10:Go〜P旧5:00まではB会議室に
転送したいという場合には、A会議室での会議終了後、
再度不在転送先をB会議室に設定しなおさなければなら
ず、煩しいという欠点がある。
本発明の電子交換機は。
転送サービスの開始時刻、終了時刻、転送先加入者番号
を一組として複数組の転送サービス情報とセットフラグ
をセットできるメモリエリアが各加入者毎に設けられて
いる転送情報メモリと、加入者が転送サービスの開始時
刻、終了時刻、転送先加入者番号を入力すると、転送情
報メモリの該加入者対応のメモリエリアにこれら情報を
登録するとともにセットフラグをセットし、転送先が登
録された加入者に呼があった場合、転送情報メモリの該
加入者のメモリエリアの中でセットフラグがセットされ
、かつ現在時刻が転送サービスの開始時刻と終了時刻の
間にある転送先加入者番号があれば、該転送先加入者番
号のところへ転送し、なければ通常どおり被呼名に着呼
し、転送サービスを設定した加入者より転送サービスを
解除する要求を受け付けると、転送情報エリアの該加入
者対応のメモリエリアをクリヤする中央処理装置を有す
る。
を一組として複数組の転送サービス情報とセットフラグ
をセットできるメモリエリアが各加入者毎に設けられて
いる転送情報メモリと、加入者が転送サービスの開始時
刻、終了時刻、転送先加入者番号を入力すると、転送情
報メモリの該加入者対応のメモリエリアにこれら情報を
登録するとともにセットフラグをセットし、転送先が登
録された加入者に呼があった場合、転送情報メモリの該
加入者のメモリエリアの中でセットフラグがセットされ
、かつ現在時刻が転送サービスの開始時刻と終了時刻の
間にある転送先加入者番号があれば、該転送先加入者番
号のところへ転送し、なければ通常どおり被呼名に着呼
し、転送サービスを設定した加入者より転送サービスを
解除する要求を受け付けると、転送情報エリアの該加入
者対応のメモリエリアをクリヤする中央処理装置を有す
る。
したがって、転送先を加入者が指定した時刻により自動
的に切替えることができ、加入者の予定に合った転送サ
ービスの設定ができる。
的に切替えることができ、加入者の予定に合った転送サ
ービスの設定ができる。
次に、未発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の電子交換機の一実施例を示す中継方式
図、第2図は転送情報メモリ3のメモリエリア7の詳細
図である。
図、第2図は転送情報メモリ3のメモリエリア7の詳細
図である。
通話路スイッチlは加入者(内線)4〜6を収容し、中
央処理装置2により制iされる。中央処理装置2は転送
情報メモリ3を有し、転送情報メモリ3は各加入者(内
線)対応にメモリエリア7が確保されている。メモリエ
リア7は転送サービスがセットされているかどうかを示
すセットフラグ9.転送サービス開始時刻lO1転送サ
ービス終了時刻11および転送先加入者番号12からな
り、この転送サービスの開始時刻10.終了時刻11、
転送先加入者番号12を1組として、3組までセットで
きるメモリ領域13.14.15をもっている。
央処理装置2により制iされる。中央処理装置2は転送
情報メモリ3を有し、転送情報メモリ3は各加入者(内
線)対応にメモリエリア7が確保されている。メモリエ
リア7は転送サービスがセットされているかどうかを示
すセットフラグ9.転送サービス開始時刻lO1転送サ
ービス終了時刻11および転送先加入者番号12からな
り、この転送サービスの開始時刻10.終了時刻11、
転送先加入者番号12を1組として、3組までセットで
きるメモリ領域13.14.15をもっている。
次に、本実施例の動作を説明する。
加入者(内線)4より転送先の加入者番号およびそこへ
転送される時間aFを人力する0例えばAMIO:00
〜P旧2:00までは内線“4211”へ転送するとし
た場合、この情報を入力された中央処理装置2は、この
情報を転送情報メモリ3の加入者(内線)4に対応する
メモリエリア7に登録する。すなわちセットフラグ=°
“1”、転送サービス開始時刻lO=゛10:QO″、
転送サービス終了時刻11=“12:00”、転送先加
入者番号12=”4211″というように登録される。
転送される時間aFを人力する0例えばAMIO:00
〜P旧2:00までは内線“4211”へ転送するとし
た場合、この情報を入力された中央処理装置2は、この
情報を転送情報メモリ3の加入者(内線)4に対応する
メモリエリア7に登録する。すなわちセットフラグ=°
“1”、転送サービス開始時刻lO=゛10:QO″、
転送サービス終了時刻11=“12:00”、転送先加
入者番号12=”4211″というように登録される。
この転送先には3ケ所への転送先登録が可能であるが、
この人力時には、転送サービス開始時刻lOと転送サー
ビス終了時刻11の間の時間帯に重なりがないように中
央処理装置2においてチェックする。
この人力時には、転送サービス開始時刻lOと転送サー
ビス終了時刻11の間の時間帯に重なりがないように中
央処理装置2においてチェックする。
転送先を登録された加入者(内線)4に呼があった場合
、中央処理袋δ2はセットフラグ9を調べて転送サービ
ス設定中であることを知ると。
、中央処理袋δ2はセットフラグ9を調べて転送サービ
ス設定中であることを知ると。
現在時刻をタイマー8より読出してきて、この現在時刻
が転送サービス開始時刻10≦現在時刻≦転送サービス
終了時刻11であった場合には、サービス利用者により
設定された転送先加入者番号12のところへ転送する。
が転送サービス開始時刻10≦現在時刻≦転送サービス
終了時刻11であった場合には、サービス利用者により
設定された転送先加入者番号12のところへ転送する。
ここで、もし現在時刻が転送サービス有効時間帯内でな
かったならば、次に。
かったならば、次に。
他の時間帯で転送先が設定されているかどうかをミルた
めに、他の2つのメモリエリアを調べる。
めに、他の2つのメモリエリアを調べる。
そして、現在時刻が転送サービスの有効時間帯内であっ
た加入者番号の所へ転送する。3つのいずれの転送サー
ビス有効時間帯に現在時刻が含まれていなかった場合は
、呼は転送されずに通常とおり被呼者の加入者(内線)
4に着呼する。一方、転送サービスを設定した加入者(
内線)4より転送サービスを解除する要求を中央処理装
置2が受け付けたならば、中央処理装置2は加入者(内
線)4のメモリエリア7をクリアする。解除後の加入者
(内1i)4に対する着呼は通常どおりの呼処理になる
。
た加入者番号の所へ転送する。3つのいずれの転送サー
ビス有効時間帯に現在時刻が含まれていなかった場合は
、呼は転送されずに通常とおり被呼者の加入者(内線)
4に着呼する。一方、転送サービスを設定した加入者(
内線)4より転送サービスを解除する要求を中央処理装
置2が受け付けたならば、中央処理装置2は加入者(内
線)4のメモリエリア7をクリアする。解除後の加入者
(内1i)4に対する着呼は通常どおりの呼処理になる
。
以上説明したように本発明は、該電子交換機に収容され
た加入者が転送先の加入者番号を時間別に複数設定でき
るようにしたことにより、転送先を加入者の指定した時
間により自動的に切替えることができ、加入者の予定に
合った転送サービスの設定ができるという効果がある。
た加入者が転送先の加入者番号を時間別に複数設定でき
るようにしたことにより、転送先を加入者の指定した時
間により自動的に切替えることができ、加入者の予定に
合った転送サービスの設定ができるという効果がある。
第1図は本発明の電子交換機の一実施例を示す中継方式
図、第2図は転送情報メモリ3のメモリエリアの詳細図
である。 l・・・通話路スイッチ。 2・・・中央処理装置、 3・・・転送情報メモリ。 4.5.6・・・加入者(内線)、 7・・・加入者対応メモリエリア、 8・・・タイマー。 9・・・七ントフラグ、 10・・・転送サービス開始時刻、 11・・・転送サービス終r時刻、 12・・・転送先加入者番号。 13.14.15・・・1組の転送サービス情報ブロッ
ク。
図、第2図は転送情報メモリ3のメモリエリアの詳細図
である。 l・・・通話路スイッチ。 2・・・中央処理装置、 3・・・転送情報メモリ。 4.5.6・・・加入者(内線)、 7・・・加入者対応メモリエリア、 8・・・タイマー。 9・・・七ントフラグ、 10・・・転送サービス開始時刻、 11・・・転送サービス終r時刻、 12・・・転送先加入者番号。 13.14.15・・・1組の転送サービス情報ブロッ
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 蓄積プログラム方式を採用した電子交換機において、 転送サービスの開始時刻、終了時刻、転送先加入者番号
を一組として複数組の転送サービス情報とセットフラグ
をセットできるメモリエリアが各加入者毎に設けられて
いる転送情報メモリと、加入者が転送サービスの開始時
刻、終了時刻、転送先加入者番号を入力すると、転送情
報メモリの該加入者対応のメモリエリアにこれら情報を
登録するとともにセットフラグをセットし、転送先が登
録された加入者に呼があった場合、転送情報メモリの該
加入者のメモリエリアの中でセットフラグがセットされ
、かつ現在時刻が転送サービスの開始時刻と終了時刻の
間にある転送先加入者番号があれば、該転送先加入者番
号のところへ転送し、なければ通常どおり被呼者に着呼
し、転送サービスを設定した加入者より転送サービスを
解除する要求を受け付けると、転送情報エリアの該加入
者対応のメモリエリアをクリヤする中央処理装置を有す
ることを特徴とする転送先時間切替機能付電子交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078086A JPS63152258A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 転送先時間切替機能付電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078086A JPS63152258A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 転送先時間切替機能付電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152258A true JPS63152258A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17889004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30078086A Pending JPS63152258A (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 転送先時間切替機能付電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152258A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226458A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nec Corp | 自動転送先時間帯切替方式 |
| FR2654565A1 (fr) * | 1989-11-15 | 1991-05-17 | Corneux Michel | Dispositif de programmation horaire et de renvoi automatique des appels d'une ligne telephonique d'un abonne. |
| FR2693063A1 (fr) * | 1992-06-25 | 1993-12-31 | France Telecom | Dispositif de renvoi ou appels téléphoniques universel. |
| EP0588646A3 (en) * | 1992-09-18 | 1994-06-22 | Boston Tech Inc | Automatic telephone system |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP30078086A patent/JPS63152258A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226458A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nec Corp | 自動転送先時間帯切替方式 |
| FR2654565A1 (fr) * | 1989-11-15 | 1991-05-17 | Corneux Michel | Dispositif de programmation horaire et de renvoi automatique des appels d'une ligne telephonique d'un abonne. |
| FR2693063A1 (fr) * | 1992-06-25 | 1993-12-31 | France Telecom | Dispositif de renvoi ou appels téléphoniques universel. |
| EP0588646A3 (en) * | 1992-09-18 | 1994-06-22 | Boston Tech Inc | Automatic telephone system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0714230B2 (ja) | 着信呼の分配制御方式 | |
| JPS63152258A (ja) | 転送先時間切替機能付電子交換機 | |
| JP3414594B2 (ja) | 局線着信接続装置 | |
| JPH03280775A (ja) | 三者通話方式 | |
| JPS61267443A (ja) | 着信転送方式 | |
| JP2897518B2 (ja) | 着信呼分配制御方式 | |
| JPS62291244A (ja) | 個人不在通知方式 | |
| JP3019584B2 (ja) | 着信通知制御方式 | |
| JPS62139457A (ja) | 着信加入者追跡方式 | |
| JPH0311858A (ja) | ダイヤル発信装置 | |
| JPS6062771A (ja) | 電子交換機の着信呼空待ち制御方式 | |
| JPS61154251A (ja) | モ−ニングコ−ル設定方式 | |
| JPH0831917B2 (ja) | 可変転送方式 | |
| JPS63131763A (ja) | 不在転送登録方式 | |
| JPH0364240A (ja) | 可変不在転送方式 | |
| JPS61182360A (ja) | 自動構内交換機装置の不在転送方式 | |
| JPH01228359A (ja) | ファクシミリ到着通知方式 | |
| JPS6347304B2 (ja) | ||
| JPS62219859A (ja) | 呼転送制御方式 | |
| JPS62243458A (ja) | 不在転送登録方式 | |
| JPH01284061A (ja) | 発呼者指定不在転送機能付電子交換機 | |
| JPH04291564A (ja) | 着信転送サービス方式 | |
| JPS6327155A (ja) | 局線着信の受付方式 | |
| JPH03265264A (ja) | 着信転送方式 | |
| JPH05122372A (ja) | 構内自動交換機 |