JPS63153174A - 熱転写プリンタにおける消去方法 - Google Patents

熱転写プリンタにおける消去方法

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JPS63153174A
JPS63153174A JP30243386A JP30243386A JPS63153174A JP S63153174 A JPS63153174 A JP S63153174A JP 30243386 A JP30243386 A JP 30243386A JP 30243386 A JP30243386 A JP 30243386A JP S63153174 A JPS63153174 A JP S63153174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
characters
turning
recording head
thermal
Prior art date
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Pending
Application number
JP30243386A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Morimoto
成則 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS63153174A publication Critical patent/JPS63153174A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、熱転写プリンタによって記録紙上に転写され
たインクに、感熱記録用ヘッドへの通電によって記録時
と異なった所定温度に加熱されたインクリボンを介して
上記感熱記録用ヘッドを押し付けて、このインクリボン
に上記インクを吸い取って記録を消去する熱転写プリン
タにおける消去方法に関する。
〈従来の技術〉 一般に、熱転写プリンタによる印字は、発熱素子を並べ
た感熱記録ヘッドに通電してこれを文字形状に合わせて
発熱させ、この感熱記録ヘッドを熱溶融性インク層をも
つインクリボンを介して記録紙に押し付けて、溶融した
インクを記録紙に転写して行なわれ、感熱記録ヘッドを
アップ、ダウンさせながら横方向へ送るとともに、記録
紙を縦方向に送って順次印字がなされる。
逆に、上記熱転写プリンタによって印字された文字を消
去する方法として、同じ感熱記録へノド全面を記録時よ
りも低い所定温度に通電加熱し、このヘットをインクリ
ボンを介して記録紙上のインクに押し付けて、インクを
インクリボン側に吸い取る方法が知られている。そして
、この消去方法は、従来、操作者がキー操作で感熱記録
ヘットを消去すべき文字位置まで移動させ、その位置で
ヘットがダウンされ、通電加熱され、アップされて、1
文字ずつの繰り返し操作で行なわれていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記従来の消去方法では、複数個の文字を連
続消去する場合、操作者が毎回キーを操作して感熱記録
ヘッドを移動させねばならないうえ、/\シトが1文字
ずつダウン、通電、アップを繰り返すにめ、操作が煩雑
になるばかりでなく、消去に長時間を要し、アップ、ダ
ウンの駆動にエネルギが浪費されるという欠点がある。
また、感熱記録ヘッドがアップ、ダウンを繰り返すため
、インクリボンにたるみが生じやすく、これを防止する
ために消去すべき文字の萌後でもインクリボンを余分に
送る必要があり、インクリボンの無駄送り、 /l!i
去の長時間化およびエネルギ浪費を助長する。
そこで、本発明の目的は、感熱記録用ヘットのアップ、
ダウンを繰り返すことなく一連の複数個の文字を連続消
去できて、インクリボンの無駄送りがなく、消去時間が
短縮でき、エネルギの浪費をなくすことができる熱転写
プリンタにおける消去方法を提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するfこめ、熱転写プリンタによって記
録紙上に転写されたインクに、感熱記録用ヘッドへの通
電によって記録時と異なった所定温度に加熱されたイン
クリボンを介して上記感熱記録用ヘッドを押し付けて、
このインクリボンに上記インクを吸い取って記録を消去
する本発明の熱転写プリンタにおける消去方法は、キー
入力される連続消去すべき文字数や消去開始位置の情報
に基ついて、中央処理装置で感熱記録用ヘットのヘッド
ダウン時期、送り量、ヘンドアツブ時期およびヘッドへ
の通電時間を算出するとともに、この算出結果に基つい
て感熱記録用ヘットをダウン、通電および送り、アップ
の順に駆動して一連の複数個の文字を連続消去すること
を特徴とする。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は熱転写プリンタの制御部の概略ブロック図であ
り、lは演算を行なうとともにデータバスBd、アドレ
スバスBa、制御信号バスBcなどを介して他のブロッ
クを制御するCPU(中央処理装置)、2はこのCPU
Iに記録すべき文字あるいは消去すべき文字に関する情
報を入力するためのキーボード、3は記録、消去に関す
るプログラムとデータを3己憶し、これらをパスライン
I3d。
Ba、Bcを経て上記CPUIとやりとりするメモリ1
,1は縦横に並へf二元熱素子を有し、通電加熱を押圧
によって熱溶融性インク層をもつインクリボンを介して
記録紙にインクを転写あるいは記録紙からインクを吸い
取るj感熱記録ヘッド、5は上記CPUIから記録、消
去に関するデータ信号と制御信号を受け、記録時には上
記感熱記録ヘット4の発熱素子を文字形状に合わせて通
電発熱させ、消去時には上記発熱素子全部を記録時より
も低い所定温度に通電発熱させるヘッドコントローラで
ある。
また、6は上記CPU1との間てパスラインBd。
Ba、Bcを介して駆動制御信号をやりとりする論理素
子の組合わせからなるロジックアレイ、7.8゜9はこ
のロンツクアレイ6から各トライバ104It、!2を
経て入力される駆動信号で制御され、上記感熱記録ヘッ
ド・1を横方向へ駆動するキャリアモータ、記録紙を縦
方向へ送る紙送りモータおよび上記感熱記録ヘッドを記
録紙に対して上下させるヘッド昇降モータ、13は上記
CPUIとの間でパスラインBd、Ba、Bcを介して
表示制御信号をやりとりするLCD(液晶表示装置)ト
ライバ、14はこのしCDトライバ13からの表示信号
を受けて上記キーボード2から入力されfコ文字等を画
面に表示するLCDである。
上記熱転写プリッタの制QI]mIは、J2録モートて
熱転写プリンタを通常とおり制御するとと乙に、消去モ
ードで次の如く動作するようになっている。
即ち、キーボード2は逐次消去キー、連続消去キー、消
去先頭指示カーソル移動キー等を有し、CPtJlは、
逐次消去キーが一定時間間隔内に押し下げられた回数を
カウントし、このカウント値とメモリ3に記憶した情報
に基づいて感熱記録ヘッド4の印字終端からのバックス
ペース量と紙送りモータ8の送り量、消去開始位置での
ヘッドダウン時期、消去時のヘッド送り量および消去用
の通電時間、消去終了位置でのヘッドアップの時期を算
出するとともに、この算出結果に基づいてヘッドコント
ローラ5とロジックアレイ6に夫々前述の制御信号と駆
動制御信号を出力し、感熱記録ヘッド4を逆送り、ダウ
ン、通電および送り、アップの順に駆動させて上記カウ
ント値に応じた個数の文字を連続消去させるのである。
また、キーボード2の上記連続消去キーを押し、消去字
数をキー入力すれば印字終端からその個数の文字が、ま
た消去先頭指示カーソルを移動後同様の操作をすればそ
の先頭からその個数の文字が、夫々前述と同様にして消
去できるようになっている。
上記構成の制御部を用いた熱転写プリンタによる消去方
法の一例について、第2図を参照しつつ次に述べる。
(イ)操作者は、熱転写プリンタを消去モードにした後
、キーボード2の逐次消去キーを印字終端から消去した
い文字数だけ一定時間間隔内で押し下げる。
(ロ)  CPUIは、上記逐次消去キーが押し下げら
れた回数をカウントし、カウント値をメモリ3に格納す
る。
(ハ)次いで、CP U 、1は、メモリ3に記憶した
データに基づいて、キャリアモータ7と紙送りモータ8
の送り量、ヘッド昇降モータ9の昇降駆動時期および感
熱記録ヘッド4への通電時間を算出する。
(ニ)  CPUIは、この算出結果に基づいて、制御
信号と駆動制御信号を出力し、ステップ(ト)でキャリ
アモータ7を逆方向に駆動した後、消去先頭文字位置で
感熱記録ヘッド4を下降させ、インクリボンを介して記
録紙を押圧せしめる。
(ホ)続いて、この状態で感熱記録ヘッド4の発熱素子
全部を記録時よりも低い所定温度にXi!電発熱させる
とともに−、キャリアモータ7を正方向へ駆動する。こ
れによって、記録紙上のインクはインクリボンに順次吸
い取られて、記録が連続消去される。
(へ)最後に、消去終了位置で通電が停止し、感熱記録
ヘッド4が上昇せしめられて、消去が終了する。
第3図は上記消去方法に伴う感熱記録ヘッド4の動作を
示す図であり、例えば逐次消去キーが5回押され1こと
き、ヘッド4は、まずアップの状態で印字終端から(1
)に示す矢印の如く消去先頭文字位置まで移動しくステ
ップ(ニ)参照)、次いでダウンした後、その状態で通
電加熱されつつ印字終端へ向かって(2)に示す矢印の
如く移動しくステップ(ホ)参照)、最後に印字終端位
置て(3)に示す如くアップし消去が完了する(ステッ
プ(へン参照)。
上記消去方法では、逐次消去キーによる操作についての
み述べたが、他のキー操作によっても同様に複数個の文
字を連続消去できることはいうまでもない。
なお、上記実施例では、インクリボンには通電せず、感
熱記録ヘッドのみに通電してこれを加熱する場合につい
て説明したが、本発明は、感熱記録用ヘッドを介してイ
ンクリボンを直接通電加熱して記録を行なういわゆる通
電転写型の熱転写プリンタにも適用できる。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、熱転写プリンタによって
記録紙上に転写されfコインクに、感熱記録用ヘッドへ
の通電によって記録時と異なっf二所定温度に加熱され
たインクリボンを介して上記感熱記録用ヘッドを押し付
けて、このインクリボンに上記インクを吸い取って記録
を消去する本発明の熱転写プリンタにおける消去方法は
、キー入力される連続消去すべき文字数や消去開始位置
の情報に基づいて、中央処理装置で感熱記録用ヘットの
へノドダウ7時期、送り量、ヘットアップ時ル1および
ヘッドへの通電時間を算出するとともに、この算出結果
に基づいて感熱記録用ヘッドをダウン、通電および送り
、アップの順に駆動して一連の曳数個の文字を連続消去
するようにしているので、感熱記録用ヘッドのアップ、
ダウンを一文字毎に繰り返していた従来の消去方法に比
べて、インクリボンの無駄送りがなく、消去時間が短縮
でき、アップ、ダウンのためのエネルギの浪費をなくす
ことができて、記録消去の能率化と省エネルギ化に大き
く寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱転写プリンタの制御部の概略ブロック図、第
2図は上記制御部による消去方法の一例を示すフローチ
ャート、第3図は消去時の感熱記録ヘッドの動作を示す
図である。 1・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・メモリ
、4・・感熱記録ヘッド、5・・・ヘッドコントローラ
、6・・ロジックアレイ、7・・・キャリアモータ、8
・・・紙送りモータ、9・・・ヘッド昇降モータ、+0
.11.12・・・ドライバ、13・・・LCDドライ
バ、14・・・LCD0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱転写プリンタによって記録紙上に転写されたイ
    ンクに、感熱記録用ヘッドへの通電によって記録時と異
    なった所定温度に加熱されたインクリボンを介して上記
    感熱記録用ヘッドを押し付けて、このインクリボンに上
    記インクを吸い取って記録を消去する熱転写プリンタに
    おける消去方法であって、 キー入力される連続消去すべき文字数や消去開始位置の
    情報に基づいて、中央処理装置で感熱記録用ヘッドのヘ
    ッドダウン時期、送り量、ヘッドアップ時期およびヘッ
    ドへの通電時間を算出するとともに、この算出結果に基
    づいて感熱記録用ヘッドをダウン、通電および送り、ア
    ップの順に駆動して一連の複数個の文字を連続消去する
    ことを特徴とする熱転写プリンタにおける消去方法。
JP30243386A 1986-12-17 1986-12-17 熱転写プリンタにおける消去方法 Pending JPS63153174A (ja)

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JPS63153174A true JPS63153174A (ja) 1988-06-25

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ID=17908865

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JP30243386A Pending JPS63153174A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 熱転写プリンタにおける消去方法

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JP (1) JPS63153174A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5239259A (en) * 1990-07-30 1993-08-24 Nippon Seiki Co., Ltd. Moving magnet type indicating instrument combined with a counter mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5239259A (en) * 1990-07-30 1993-08-24 Nippon Seiki Co., Ltd. Moving magnet type indicating instrument combined with a counter mechanism

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