JPS63153227A - 焼成塊成鉱用生ペレツトの粉コ−クス被覆方法 - Google Patents
焼成塊成鉱用生ペレツトの粉コ−クス被覆方法Info
- Publication number
- JPS63153227A JPS63153227A JP29844386A JP29844386A JPS63153227A JP S63153227 A JPS63153227 A JP S63153227A JP 29844386 A JP29844386 A JP 29844386A JP 29844386 A JP29844386 A JP 29844386A JP S63153227 A JPS63153227 A JP S63153227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke powder
- pellets
- coke
- calcined
- agglomerate
- Prior art date
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、高炉用または直接還元鉄用原料の焼成塊成
鉱の製造に用いられる生ペレットの粉コークス被覆方法
に関するものである。
鉱の製造に用いられる生ペレットの粉コークス被覆方法
に関するものである。
高炉用原料または直接還元製鉄用原料として、粉鉄鉱石
をペレット化して焼成した焼成塊成鉱が知られており、
使用が拡大されつつある。
をペレット化して焼成した焼成塊成鉱が知られており、
使用が拡大されつつある。
この焼成塊成鉱は、通常、次のように製造されている。
すなわち、粒径約8−以下の粉鉄鉱石に、生石灰、消石
灰、石灰石、ベントナイト、高炉水砕スラグおよびドロ
マイト等のうちの少なくとも1つからなる溶媒剤を、焼
成塊成鉱中のCaO/SiO□の値が1.0〜2.5程
度となるように添加し、ミキサーで混合する。そして、
得られた混合物をディスク型の造粒機からなる第1の造
粒機に供給し、水を加えて、第1の造粒機により混合物
を造粒し、粒径が例えば約3〜12龍の生ペレットに成
形する0次いで、得られた生ペレットをディスク型の造
粒機からなる第2の造粒機に供給し、2.5〜4.0w
t%程度の粉コークスを添加して、第2の造精機により
生ペレットを更に造粒し、これによって表面に扮コーク
スを被覆した生ペレットを調製する。
灰、石灰石、ベントナイト、高炉水砕スラグおよびドロ
マイト等のうちの少なくとも1つからなる溶媒剤を、焼
成塊成鉱中のCaO/SiO□の値が1.0〜2.5程
度となるように添加し、ミキサーで混合する。そして、
得られた混合物をディスク型の造粒機からなる第1の造
粒機に供給し、水を加えて、第1の造粒機により混合物
を造粒し、粒径が例えば約3〜12龍の生ペレットに成
形する0次いで、得られた生ペレットをディスク型の造
粒機からなる第2の造粒機に供給し、2.5〜4.0w
t%程度の粉コークスを添加して、第2の造精機により
生ペレットを更に造粒し、これによって表面に扮コーク
スを被覆した生ペレットを調製する。
そして、このようにして得られた生ペレットを無端移動
グレート式焼成炉内に装入して、装入された生ペレット
の層を焼成炉のグレート上に乗って、焼成炉の乾燥帯、
点火帯および焼成帯を順次通過させる。乾燥帯において
は、生ペレットの層に上方から温度150〜350℃の
乾燥用ガスを吹込み、生ペレットを乾燥する。点火帯に
おいては、乾燥された生ペレットの層に上方から高温燃
焼ガスを吹込み、生ペレットの表面の粉コークスを点火
する。燃焼帯においては、粉コークスの燃焼によって生
じた高温燃焼ガスを生ペレット層を通って下方に吸引し
て、化ペレットを焼成温度まで加熱する。生ペレットは
、焼成帯における加熱によって、その表面に形成された
カルシウムフェライトおよびスラグの少なくとも1つに
より結合された焼成ペレットからなる、大きいブロック
状の塊りの焼成塊成鉱に焼成される。
グレート式焼成炉内に装入して、装入された生ペレット
の層を焼成炉のグレート上に乗って、焼成炉の乾燥帯、
点火帯および焼成帯を順次通過させる。乾燥帯において
は、生ペレットの層に上方から温度150〜350℃の
乾燥用ガスを吹込み、生ペレットを乾燥する。点火帯に
おいては、乾燥された生ペレットの層に上方から高温燃
焼ガスを吹込み、生ペレットの表面の粉コークスを点火
する。燃焼帯においては、粉コークスの燃焼によって生
じた高温燃焼ガスを生ペレット層を通って下方に吸引し
て、化ペレットを焼成温度まで加熱する。生ペレットは
、焼成帯における加熱によって、その表面に形成された
カルシウムフェライトおよびスラグの少なくとも1つに
より結合された焼成ペレットからなる、大きいブロック
状の塊りの焼成塊成鉱に焼成される。
そして、このようにして得られた大きいブロック状の塊
りの焼成塊成鉱を焼成炉の下流端から排出し、クラッシ
ャーによって破砕したのち、スクリーンによって篩分け
て、粒径3龍未溝の篩下の焼成塊成鉱片を除去し、かく
して、複数個の焼成ペレ7)が結合した塊状の形の最大
粒径50n程度の焼成塊成鉱および単体の焼成ペレット
の形の粒径3〜13m程度の焼成塊成鉱が製造される。
りの焼成塊成鉱を焼成炉の下流端から排出し、クラッシ
ャーによって破砕したのち、スクリーンによって篩分け
て、粒径3龍未溝の篩下の焼成塊成鉱片を除去し、かく
して、複数個の焼成ペレ7)が結合した塊状の形の最大
粒径50n程度の焼成塊成鉱および単体の焼成ペレット
の形の粒径3〜13m程度の焼成塊成鉱が製造される。
以上のようにして製造された焼成塊成鉱は、主として還
元性に優れた微細なカルシウムフェライトおよび微細な
ヘマタイトが多く形成されているので、優れた還元性を
有している。また、複数個の焼成ペレットが結合した塊
状の形の場合のみならず、単体の焼成ペレットの形の場
合にも、不規則な形状を有しているので、高炉内に装入
したときに、高炉内の中心部に偏って流れることがなく
、且つ、焼成塊成鉱間に隙間が生ずるために、還元ガス
の円滑な通過を阻害することがない、さ、らに、移送中
の衝撃等によって崩壊があっても、複数個の焼成ペレッ
トが結合した塊状の形の焼成塊成鉱が単体の焼成ペレッ
トに分離するだけなので、支障なく使用することができ
る。
元性に優れた微細なカルシウムフェライトおよび微細な
ヘマタイトが多く形成されているので、優れた還元性を
有している。また、複数個の焼成ペレットが結合した塊
状の形の場合のみならず、単体の焼成ペレットの形の場
合にも、不規則な形状を有しているので、高炉内に装入
したときに、高炉内の中心部に偏って流れることがなく
、且つ、焼成塊成鉱間に隙間が生ずるために、還元ガス
の円滑な通過を阻害することがない、さ、らに、移送中
の衝撃等によって崩壊があっても、複数個の焼成ペレッ
トが結合した塊状の形の焼成塊成鉱が単体の焼成ペレッ
トに分離するだけなので、支障なく使用することができ
る。
ところで、生ペレットの表面に粉コークスを被覆する際
、被覆する粉コークスが細かくなればなる程、生ペレッ
トの表面に付着し易く、良好に被覆される。ところが、
従来は、粒径5龍以下が20〜70−t%、粒径5龍超
が残りからなる配合の相対的に粗い扮コークスを使用し
ていたため、生ペレットの表面への粉コークスの被覆が
不充分であったり、不均一であったりする欠点があった
。このため、生ペレットを焼成炉で焼成する際に焼成が
良好に行なわれず、その結果、焼成塊成鉱の成品歩留り
の低下や生産率の低下を招いていた。
、被覆する粉コークスが細かくなればなる程、生ペレッ
トの表面に付着し易く、良好に被覆される。ところが、
従来は、粒径5龍以下が20〜70−t%、粒径5龍超
が残りからなる配合の相対的に粗い扮コークスを使用し
ていたため、生ペレットの表面への粉コークスの被覆が
不充分であったり、不均一であったりする欠点があった
。このため、生ペレットを焼成炉で焼成する際に焼成が
良好に行なわれず、その結果、焼成塊成鉱の成品歩留り
の低下や生産率の低下を招いていた。
そこで、例えば粒径1m以下が80”100wt%、粒
径1m超5 u+以下が残りからなる配合の相対的に細
かい粉コークスを使用することも試みられているが、こ
の程度の細かさの粉コークスでは、生ペレットの表面へ
の被覆を必ずしも充分に改善できない。一方、被覆効果
が充分となるような扮コークス粒度を得ようとすれば、
その粉砕費用は著しく増大する。
径1m超5 u+以下が残りからなる配合の相対的に細
かい粉コークスを使用することも試みられているが、こ
の程度の細かさの粉コークスでは、生ペレットの表面へ
の被覆を必ずしも充分に改善できない。一方、被覆効果
が充分となるような扮コークス粒度を得ようとすれば、
その粉砕費用は著しく増大する。
この発明は、上述の現状に鑑み、相対的に粗い粉コーク
スを使用しても、生ペレットの表面に粉コークスを良好
に被覆することを可能とした、焼成塊成鉱用生ペレット
の粉コークス被覆方法を提供することを目的とするもの
である。
スを使用しても、生ペレットの表面に粉コークスを良好
に被覆することを可能とした、焼成塊成鉱用生ペレット
の粉コークス被覆方法を提供することを目的とするもの
である。
この発明は、粉鉄鉱石に媒溶剤を添加、混合し、ディス
ク型の第1の造粒機によって造粒して得みれた焼成塊成
鉱用生ペレットに、粉コークスを添加し、ディスク型ま
たはドラム型の第2の造粒機によって造粒して、これに
よって前記生ペレットの表面に前記扮コークスを被覆す
るに際し、前記粉コークスに予めバインダーを添加、混
合しておくことに特徴を有するものである。
ク型の第1の造粒機によって造粒して得みれた焼成塊成
鉱用生ペレットに、粉コークスを添加し、ディスク型ま
たはドラム型の第2の造粒機によって造粒して、これに
よって前記生ペレットの表面に前記扮コークスを被覆す
るに際し、前記粉コークスに予めバインダーを添加、混
合しておくことに特徴を有するものである。
(発明の構成〕
以下、この発明の焼成塊成鉱用生ペレットの粉コークス
被覆方法について詳述する。
被覆方法について詳述する。
第1図は、この発明の被覆方法のl実8i!iM様を示
す説明図である。
す説明図である。
第1図において、lはドラム型の第1のミキサー・、2
はドラム型の第2のミキサー、3はディスク型の第1の
造粒機、4はディスク型の第2の造粒機である。この発
明においては、第1の造粒機3によって得られた生ペレ
ットの被覆に使用する粉コークスに、第2のミキサー2
で予めバインダーを添加、混合しておくことにより、住
ペレットの表面に粉コークスを良好に被覆させるもので
ある。
はドラム型の第2のミキサー、3はディスク型の第1の
造粒機、4はディスク型の第2の造粒機である。この発
明においては、第1の造粒機3によって得られた生ペレ
ットの被覆に使用する粉コークスに、第2のミキサー2
で予めバインダーを添加、混合しておくことにより、住
ペレットの表面に粉コークスを良好に被覆させるもので
ある。
生ペレットの原料となる粒径約8N以下の粉鉄鉱石、そ
れと溶媒剤とは、第1のミキサーlに供給され、混合さ
れる。得られた混合物は、第1の造粒機3に供給され、
水を加えて造粒することにより、粒径が例えば約3〜1
3龍の生ペレットに成形される。得られた生ペレットは
、第2の造粒機4に供給され、そこで第2のミキサー2
から供給される粉コークスを2.5〜4.0wt%の割
合で添加して更に造粒することにより、表面に粉コーク
スが被覆される。
れと溶媒剤とは、第1のミキサーlに供給され、混合さ
れる。得られた混合物は、第1の造粒機3に供給され、
水を加えて造粒することにより、粒径が例えば約3〜1
3龍の生ペレットに成形される。得られた生ペレットは
、第2の造粒機4に供給され、そこで第2のミキサー2
から供給される粉コークスを2.5〜4.0wt%の割
合で添加して更に造粒することにより、表面に粉コーク
スが被覆される。
第2のミキサー2からf共給される本分コークスには、
ミキサー2で予め生石灰等のバインダーが添加、混合さ
れている。従って、第2の造粒機4によって造粒したと
きに、配合されたバインダーの効果によって、生ペレッ
トの表面に粉コークスを付着させる。このため、粗い粉
コークスでも生ペレットの表面に良く付着するので、配
合が相対的に粗い粉コークスを使用しても、生ペレット
の表面に粉コークスを良好に被覆することができる。
ミキサー2で予め生石灰等のバインダーが添加、混合さ
れている。従って、第2の造粒機4によって造粒したと
きに、配合されたバインダーの効果によって、生ペレッ
トの表面に粉コークスを付着させる。このため、粗い粉
コークスでも生ペレットの表面に良く付着するので、配
合が相対的に粗い粉コークスを使用しても、生ペレット
の表面に粉コークスを良好に被覆することができる。
バインダーとしては、生石灰の他に、消石灰、ベントナ
イト、ドロマイトおよび高炉水砕スラグ等が使用できる
。粉コークスへのバインダーの添加量としては、0.1
〜1.Owt%程廣あればよい。
イト、ドロマイトおよび高炉水砕スラグ等が使用できる
。粉コークスへのバインダーの添加量としては、0.1
〜1.Owt%程廣あればよい。
バインダーの添加量が0.1wt%未満では、粉コーク
スを良好に被覆させる効果が少なく、また、バインダー
の添加量が1.0wt%を超えると、その効果向上の割
りにバインダーの費用が増大する。粉コークスへのバイ
ンダーの添加によって、焼成塊成拡巾のCab/5if
tの値が所定範囲を逸脱するときには、粉鉄鉱石に添加
する媒溶剤の量を適宜残らす。
スを良好に被覆させる効果が少なく、また、バインダー
の添加量が1.0wt%を超えると、その効果向上の割
りにバインダーの費用が増大する。粉コークスへのバイ
ンダーの添加によって、焼成塊成拡巾のCab/5if
tの値が所定範囲を逸脱するときには、粉鉄鉱石に添加
する媒溶剤の量を適宜残らす。
なお、第2のミキサー2は、ドラム型のミキサーでなく
ても良く、粉コークスとバインダーとを混合するのに足
りるものならば充分である。また、第1の造粒機3は、
ディスク型の造粒機の他、ドラム型の造粒機を用いるこ
ともできる。
ても良く、粉コークスとバインダーとを混合するのに足
りるものならば充分である。また、第1の造粒機3は、
ディスク型の造粒機の他、ドラム型の造粒機を用いるこ
ともできる。
〔実施例]
第1表に示す粒度構成で第2表に示す化学成分組成の微
粉鉄鉱石と、第3表に示す粒度構成で第4表に示す化学
成分組成の粗粒鉄鉱石とを、微粉鉄鉱石40wt%、粗
粒鉄鉱石60wt%の割合で使用し、これに媒溶剤とし
て第5表に示す粒度構成の生石灰を2.7wt%添加、
混合して、得られた混合物をディスク型の造粒機によっ
て造粒して、第6表に示す粒径分布を有する、水分含有
量8〜9wL%の生ペレットを成形した。
粉鉄鉱石と、第3表に示す粒度構成で第4表に示す化学
成分組成の粗粒鉄鉱石とを、微粉鉄鉱石40wt%、粗
粒鉄鉱石60wt%の割合で使用し、これに媒溶剤とし
て第5表に示す粒度構成の生石灰を2.7wt%添加、
混合して、得られた混合物をディスク型の造粒機によっ
て造粒して、第6表に示す粒径分布を有する、水分含有
量8〜9wL%の生ペレットを成形した。
(wt%)
第 6 表
(wt%)
次いでこの発明に従い、バインダーとして生石灰を予め
添加、混合した粉コークスを、生ペレットに3.5wt
%の割合で添加し、造粒して、生ペレットの表面に粉コ
ークスを被覆した。そして、そのときの生ペレットの重
量に対する粉コークスの被覆重量の割合を調べた。
添加、混合した粉コークスを、生ペレットに3.5wt
%の割合で添加し、造粒して、生ペレットの表面に粉コ
ークスを被覆した。そして、そのときの生ペレットの重
量に対する粉コークスの被覆重量の割合を調べた。
用いた生石灰の粒度構成は、第7表に示す通りで、生石
灰の添加量は、0.5wt%、1.9wt%の2種類を
試した。また、粉コークスは、第8表に示す粒度構成の
、相対的に粗い粉コークスAと相対的に細かい粉コーク
スBの2種類を試した。
灰の添加量は、0.5wt%、1.9wt%の2種類を
試した。また、粉コークスは、第8表に示す粒度構成の
、相対的に粗い粉コークスAと相対的に細かい粉コーク
スBの2種類を試した。
第 7 表
(wt%)
第 8 表
(wt%)
また、比較のために、生石灰を添加せずに粉コークスを
そのまま使用して、生ペレットの表面に粉コークスを被
覆し、同様に、そのときの生ペレットの重量に対する粉
コークスの被覆重量の割合を調べた。
そのまま使用して、生ペレットの表面に粉コークスを被
覆し、同様に、そのときの生ペレットの重量に対する粉
コークスの被覆重量の割合を調べた。
生ペレットの重量に対する粉コークスの被覆重量の割合
の結果を、第9表に示す。
の結果を、第9表に示す。
第 9 表
−を均
次に、無端移動グレート式焼成炉のグレート上に生ペレ
ットを4000の厚さに装入して、生ペレットを焼成炉
の乾燥帯、点火帯および焼成帯を順次移動させ、焼成塊
成鉱に焼成した。そして、このようにして得られた大き
いブロック状の焼成塊成鉱を焼成炉の下流端から排出し
、タラソシャーによって破砕したのち、スクリーンによ
って粒径3H未満の篩下の焼成塊成鉱片を除去し、かく
して複数個の焼成ペレットが結合した塊状の形の最大粒
径50■膳程度の焼成塊成鉱および単体の焼成ペレット
の形の粒径3〜13龍程度の焼成塊成鉱を製造した。
ットを4000の厚さに装入して、生ペレットを焼成炉
の乾燥帯、点火帯および焼成帯を順次移動させ、焼成塊
成鉱に焼成した。そして、このようにして得られた大き
いブロック状の焼成塊成鉱を焼成炉の下流端から排出し
、タラソシャーによって破砕したのち、スクリーンによ
って粒径3H未満の篩下の焼成塊成鉱片を除去し、かく
して複数個の焼成ペレットが結合した塊状の形の最大粒
径50■膳程度の焼成塊成鉱および単体の焼成ペレット
の形の粒径3〜13龍程度の焼成塊成鉱を製造した。
以上のように製造された焼成塊成鉱の成品歩留りおよび
生産率は、第1O表に示す通りであった。
生産率は、第1O表に示す通りであった。
第 10 表
第9表に示されるように、予め生石灰を添加、混合した
粉コークスを使用した本発明1111〜4においては、
粗さの違う粉コークスAおよびBによる多少の差異はあ
るものの、いずれも、生ペレ。
粉コークスを使用した本発明1111〜4においては、
粗さの違う粉コークスAおよびBによる多少の差異はあ
るものの、いずれも、生ペレ。
トの重量に対する粉コークスの被覆重量の割合が高く、
生ペレットの表面への粉コークスの被覆が良好に行なわ
れていることが判る。このため、第10表に示されるよ
うに、本発明磁1〜4においては、いずれも、得られた
焼成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率が、従来法の比較
例隘5〜6と比べて高くなった。また、本発明11m1
,3は、従来、粒度が粗くて生ペレットに付着しにくい
、被覆用として不適な粉コークスに対しての改善効果を
示しているが、このことは、粉コークスの粉砕費用の低
減と未利用粉コークスの有効利用への寄与が極めて大き
い、これに対し、生石灰を添加しない扮コークスを使用
した比較例ぬ5絢6においては、第9表に示されるよう
に、いずれも、生ペレットの重置に対する扮コークスの
被覆重量の割合が低く、生ペレットの表面への粉コーク
スの被覆が良好に行なわれていない、このため、第10
表に示されるように、比較例鳩5〜6においては、いず
れも、得られた焼成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率が
低くなった。
生ペレットの表面への粉コークスの被覆が良好に行なわ
れていることが判る。このため、第10表に示されるよ
うに、本発明磁1〜4においては、いずれも、得られた
焼成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率が、従来法の比較
例隘5〜6と比べて高くなった。また、本発明11m1
,3は、従来、粒度が粗くて生ペレットに付着しにくい
、被覆用として不適な粉コークスに対しての改善効果を
示しているが、このことは、粉コークスの粉砕費用の低
減と未利用粉コークスの有効利用への寄与が極めて大き
い、これに対し、生石灰を添加しない扮コークスを使用
した比較例ぬ5絢6においては、第9表に示されるよう
に、いずれも、生ペレットの重置に対する扮コークスの
被覆重量の割合が低く、生ペレットの表面への粉コーク
スの被覆が良好に行なわれていない、このため、第10
表に示されるように、比較例鳩5〜6においては、いず
れも、得られた焼成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率が
低くなった。
この発明によれば、相対的に粗い粉コークスを使用して
も、生ペレットの表面に粉コークスを良好に被覆するこ
とができる。従って、生ペレットを焼成して得られる焼
成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率を向上できる。
も、生ペレットの表面に粉コークスを良好に被覆するこ
とができる。従って、生ペレットを焼成して得られる焼
成塊成鉱の成品歩留りおよび生産率を向上できる。
第1図は、この発明の被覆方法の第1実施態様を示す説
明図である。図面において、 1.2・・・ミキサー、 3.4・・・造粒機。
明図である。図面において、 1.2・・・ミキサー、 3.4・・・造粒機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉鉄鉱石に媒溶剤を添加、混合し、ディスク型の第1の
造粒機によって造粒して得られた焼成塊成鉱用生ペレッ
トに、粉コークスを添加し、ディスク型またはドラム型
の第2の造粒機によって造粒して、これによって前記生
ペレットの表面に前記粉コークスを被覆するに際し、 前記粉コークスに予めバインダーを添加、混合しておく
ことを特徴とする、焼成塊成鉱用生ペレットの粉コーク
ス被覆方法。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29844386A JPS63153227A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 焼成塊成鉱用生ペレツトの粉コ−クス被覆方法 |
| AU82221/87A AU600777B2 (en) | 1986-12-15 | 1987-12-08 | Method for manufacturing agglomerates of fired pellets |
| IN357/BOM/87A IN167132B (ja) | 1986-12-15 | 1987-12-08 | |
| US07/131,660 US4851038A (en) | 1986-12-15 | 1987-12-11 | Method for manufacturing agglomerates of fired pellets |
| CA000554134A CA1324493C (en) | 1986-12-15 | 1987-12-11 | Method for manufacturing agglomerates of fired pellets |
| EP93111020A EP0578253B1 (en) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | Method for manufacturing agglomerates of fired pellets |
| DE3752270T DE3752270T2 (de) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | Verfahren zum Herstellen von Briketts aus gebrannten Pellets |
| DE3751747T DE3751747T2 (de) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | Verfahren zum Herstellen von Briketts aus gebrannten Pellets |
| BR8706790A BR8706790A (pt) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | Processo para a producao de aglomerados de pelotas queimadas |
| EP87118525A EP0271863B1 (en) | 1986-12-15 | 1987-12-14 | Method for manufacturing agglomerates of fired pellets |
| KR1019870014415A KR910001325B1 (ko) | 1986-12-15 | 1987-12-15 | 소성펠릿의 단괴 제조방법 |
| CN87108122A CN1016184B (zh) | 1986-12-15 | 1987-12-15 | 烧成球团矿烧结块的制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29844386A JPS63153227A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 焼成塊成鉱用生ペレツトの粉コ−クス被覆方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63153227A true JPS63153227A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH0425328B2 JPH0425328B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17859775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29844386A Granted JPS63153227A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 焼成塊成鉱用生ペレツトの粉コ−クス被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63153227A (ja) |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP29844386A patent/JPS63153227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425328B2 (ja) | 1992-04-30 |
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