JPS63154169A - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
- Publication number
- JPS63154169A JPS63154169A JP61304189A JP30418986A JPS63154169A JP S63154169 A JPS63154169 A JP S63154169A JP 61304189 A JP61304189 A JP 61304189A JP 30418986 A JP30418986 A JP 30418986A JP S63154169 A JPS63154169 A JP S63154169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- ultrasonic probe
- piezoelectric vibrator
- transducer
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超音波を用いて生体の断層像を得るだめの超
音波診断装置等に用いられる機械式セクタ走査型の超音
波探触子に関する。
音波診断装置等に用いられる機械式セクタ走査型の超音
波探触子に関する。
従来の技術
機械式セクタ走査型の超音波探触子は、1個、若しくは
2個以上のトランスジューサを台座に取り付け、モータ
の駆動によシ動力伝達機構を介して台座を一方向に回転
させ、若しくは往復回転させ、セクタ型の超音波断層像
を得るようになっている。以下、従来の機械式セクタ走
査型の超音波探触子について第4図を参照しながら説明
する。
2個以上のトランスジューサを台座に取り付け、モータ
の駆動によシ動力伝達機構を介して台座を一方向に回転
させ、若しくは往復回転させ、セクタ型の超音波断層像
を得るようになっている。以下、従来の機械式セクタ走
査型の超音波探触子について第4図を参照しながら説明
する。
第4@において、51は三角柱状に形成された台座、5
2は台座51の各面側に取り付けられたトランスジュー
サ、53は台座51の軸54に取り付けられたプーリ、
55はモータ、56はモータ55の出力軸57に取り付
けられたプーリ、58はプーリ53と56に掛けられた
ベルトである。
2は台座51の各面側に取り付けられたトランスジュー
サ、53は台座51の軸54に取り付けられたプーリ、
55はモータ、56はモータ55の出力軸57に取り付
けられたプーリ、58はプーリ53と56に掛けられた
ベルトである。
次に上記従来例の動作について説明する。
モータ55の駆動によシプーリ56、ベルト58、プー
リ53を介して台座51が回転され、トランスジューサ
52からの超音波ビームがセクタ状に走査される。
リ53を介して台座51が回転され、トランスジューサ
52からの超音波ビームがセクタ状に走査される。
上記従来例では、トランスジューサs 2 全台座51
に3個取り付け、超音波ビームを重ねて断層像を得るよ
うにしているが、トランスジューサ52を2個取り付け
、若しくは1個のみ取り付けたものもある。
に3個取り付け、超音波ビームを重ねて断層像を得るよ
うにしているが、トランスジューサ52を2個取り付け
、若しくは1個のみ取り付けたものもある。
そして従来例においては、いずれの場合にもトランスジ
ューサ52は超音波集束効果を持たせるため、圧電振動
子の前面に音響レンズを用い、若しくは圧電振動子自身
を凹面形状に形成している。
ューサ52は超音波集束効果を持たせるため、圧電振動
子の前面に音響レンズを用い、若しくは圧電振動子自身
を凹面形状に形成している。
また焦点距離は音響レンズ、若しくは圧電振動子の形状
によシ決定される。
によシ決定される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような従来例の構成では、台座51に複
数個のトランスジューサ52を取り付けた場合において
も、各トランスジューサ52はすべて同じ集束距離のも
のが用いられていた。このため、異なる距離の診断領域
の分解能の良い断層像を得るには複数種の超音波探触子
を用意しなければならず、診断に不便であるという問題
があった。
数個のトランスジューサ52を取り付けた場合において
も、各トランスジューサ52はすべて同じ集束距離のも
のが用いられていた。このため、異なる距離の診断領域
の分解能の良い断層像を得るには複数種の超音波探触子
を用意しなければならず、診断に不便であるという問題
があった。
そこで、本発明は、1台で異なる距離の診断領域の分解
能の良い断層像を得ることができ、診断の便を図ること
ができるようにした超音波探触子を提供しようとするも
のである。
能の良い断層像を得ることができ、診断の便を図ること
ができるようにした超音波探触子を提供しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、回転駆動される台座と、この台座に取り付けられ
、放射される超音波ビームの集束点がそれぞれ異なる複
数個のトランスジューサとを備えたものである。
段は、回転駆動される台座と、この台座に取り付けられ
、放射される超音波ビームの集束点がそれぞれ異なる複
数個のトランスジューサとを備えたものである。
作 用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、複数個のトランスジューサを選択的に使用す
ることによυ異なる距離の診断領域の分解能の良い断層
像を得ることができる。
ることによυ異なる距離の診断領域の分解能の良い断層
像を得ることができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1実施例について説明する。
第1図は本発明の第1実施例における超音波探触子を示
す横断面図である。
す横断面図である。
第1図において、1は三角柱状に形成された台座、2.
3.4は台座1の各面側に形成された取付は穴5に取り
付けられたトランスジューサである。台座1の軸6は上
記従来例と同様にプーリとベルトよシなる動力伝達機構
、若しくは歯車を用いた動力伝達機構によシモータ(図
示省略)に連係されている。
3.4は台座1の各面側に形成された取付は穴5に取り
付けられたトランスジューサである。台座1の軸6は上
記従来例と同様にプーリとベルトよシなる動力伝達機構
、若しくは歯車を用いた動力伝達機構によシモータ(図
示省略)に連係されている。
各トランスジューサ2.3.4は平面状の圧電振動子7
の前面に凹面形状の音響レンズ8が取り付けられ、圧電
振動子7の背面に取り付けられた背面負荷材9により台
座1の取シ付は穴5に取付けられている。各トランスジ
ューサ2.3.4の音響レンズ8はそれぞれ集束距離(
曲率)を異にするように設定されている。各音響レンズ
8は一般には、被検体(人体)、若しくは水の音響イン
ピーダンス、1.5X106N−S−鵠−3に近い材料
が用いられる。また音響レンズ8の音速をVL、水の音
速をVWとすると、VL > VWの場合には音響レン
ズ8は上記のように凹面形状のものが用いられ、V L
(V Wの場合には音響レンズ8は凸面形状のものが
用いられる。
の前面に凹面形状の音響レンズ8が取り付けられ、圧電
振動子7の背面に取り付けられた背面負荷材9により台
座1の取シ付は穴5に取付けられている。各トランスジ
ューサ2.3.4の音響レンズ8はそれぞれ集束距離(
曲率)を異にするように設定されている。各音響レンズ
8は一般には、被検体(人体)、若しくは水の音響イン
ピーダンス、1.5X106N−S−鵠−3に近い材料
が用いられる。また音響レンズ8の音速をVL、水の音
速をVWとすると、VL > VWの場合には音響レン
ズ8は上記のように凹面形状のものが用いられ、V L
(V Wの場合には音響レンズ8は凸面形状のものが
用いられる。
第2図は各トランスジューサ2.3.4を選択するため
の回路を示す構成図である。第2図において、7は各ト
ランスジューサ2.3.4の圧電振動子、10は変圧器
、11は切替スイッチ、12は切替スイッチ、13はダ
イオードである。
の回路を示す構成図である。第2図において、7は各ト
ランスジューサ2.3.4の圧電振動子、10は変圧器
、11は切替スイッチ、12は切替スイッチ、13はダ
イオードである。
そして切替スイッチ12と11の操作により各トランス
ジューサ2.3.4を選択的に動作させることができる
。
ジューサ2.3.4を選択的に動作させることができる
。
次に上記実施例の動作について説明する。
上記のように選択回路によ、Q)ランスジューサ2.3
.4を選択的に作動させると共にモータの駆動により台
座1を回転させることにより所望の距離の診断領域の分
解能の良いセクタ型の断層像を得ることができる。
.4を選択的に作動させると共にモータの駆動により台
座1を回転させることにより所望の距離の診断領域の分
解能の良いセクタ型の断層像を得ることができる。
次に本発明の第2実施例について説明する。第3図は本
発明の第2実施例を示す横断面図である。
発明の第2実施例を示す横断面図である。
第3図に示すように本実施例にあっては、各トランスシ
ューブ2.3.4は音響レンズを用いることなく、凹面
形状の圧電振動子7を用いて超音波ビームを集束させる
ようにし、各トランスジューサ2.3.4の圧電振動子
7からの集束距離が異なるように設定したものであシ、
その池の構成は上記第1実施例と同様である。
ューブ2.3.4は音響レンズを用いることなく、凹面
形状の圧電振動子7を用いて超音波ビームを集束させる
ようにし、各トランスジューサ2.3.4の圧電振動子
7からの集束距離が異なるように設定したものであシ、
その池の構成は上記第1実施例と同様である。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、回転駆動される台座
に放射される超音波ビームの集束点がそれぞれ異なる複
数個のトランスジューサを取り付けているので、複数個
のトランスジューサを選択的に使用することにより異な
る距離の診断領域の分解能の良い断層像を得ることがで
き、診断の便を図ることができる。
に放射される超音波ビームの集束点がそれぞれ異なる複
数個のトランスジューサを取り付けているので、複数個
のトランスジューサを選択的に使用することにより異な
る距離の診断領域の分解能の良い断層像を得ることがで
き、診断の便を図ることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例における超音波
探触子を示し、第1図は横断面図、第2図は選択回路の
構成図、第3図は本発明の第2実施例を示す横断面図、
第4図は従来の超音波探触子を示す斜視図である。 1・・・・・・台座、2.3.4・・・・・・トランス
ジューサ、7・・・・・・圧電振動子、8・・・・・・
音響レンズ、9・川・・背面負荷材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1白疋 第3図 第4図 b
探触子を示し、第1図は横断面図、第2図は選択回路の
構成図、第3図は本発明の第2実施例を示す横断面図、
第4図は従来の超音波探触子を示す斜視図である。 1・・・・・・台座、2.3.4・・・・・・トランス
ジューサ、7・・・・・・圧電振動子、8・・・・・・
音響レンズ、9・川・・背面負荷材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1白疋 第3図 第4図 b
Claims (3)
- (1)回転駆動される台座と、この台座に取り付けられ
、放射される超音波ビームの焦束点がそれぞれ異なる複
数個のトランスジューサとを備えたことを特徴とする超
音波探触子。 - (2)各トランスジューサが平面状の圧電振動子と、こ
の圧電振動子の前面に取り付けられた音響レンズを備え
ている特許請求の範囲第1項記載の超音波探触子。 - (3)各トランスジューサが凹面形状の圧電振動子を備
えている特許請求の範囲第1項記載の超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304189A JPS63154169A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304189A JPS63154169A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超音波探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154169A true JPS63154169A (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=17930099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304189A Pending JPS63154169A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154169A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304189A patent/JPS63154169A/ja active Pending
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