JPS63154185A - 仰臥自在健康椅子 - Google Patents
仰臥自在健康椅子Info
- Publication number
- JPS63154185A JPS63154185A JP61303346A JP30334686A JPS63154185A JP S63154185 A JPS63154185 A JP S63154185A JP 61303346 A JP61303346 A JP 61303346A JP 30334686 A JP30334686 A JP 30334686A JP S63154185 A JPS63154185 A JP S63154185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- backrest
- horizontal support
- support frame
- supine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 206010011985 Decubitus ulcer Diseases 0.000 title 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は仰臥による健康椅子に関するものであるO
「従来の技術」
従来、座及び背も之れを後方に下向に傾倒させて、仰臥
し心身の安静を計る健康椅子が用いられた。しかし背も
たれを機枠に直接回動自在に軸支し、支軸を減速歯車や
油圧又は螺杆駆動等によって駆動して背もたれを傾倒し
、それに伴って座を平行リンク機構によって後方に傾倒
させるものであつなため、手動ハンドル、油圧又は電力
等による駆動装置を必要とした(特開昭61−1034
41号、特開昭61−131745号)。
し心身の安静を計る健康椅子が用いられた。しかし背も
たれを機枠に直接回動自在に軸支し、支軸を減速歯車や
油圧又は螺杆駆動等によって駆動して背もたれを傾倒し
、それに伴って座を平行リンク機構によって後方に傾倒
させるものであつなため、手動ハンドル、油圧又は電力
等による駆動装置を必要とした(特開昭61−1034
41号、特開昭61−131745号)。
従って上記駆動装置を必要としない仰臥椅子が研究され
たが何れも、体の重心の位置を正確に定めなければ背も
たれが後倒し難く或は後倒し易い。
たが何れも、体の重心の位置を正確に定めなければ背も
たれが後倒し難く或は後倒し易い。
即ち前加減に座ると後部し璧<、後加減に座ると会に後
倒し、座って後倒しない人は腰を後方にずらす必要があ
った。文人の体格によってfi座って後倒し易い人は前
に体をずらす必要があり、男性は重心が後ろ加減で女性
は重心が前にあるから後ろ寄りに座る必要があった。
倒し、座って後倒しない人は腰を後方にずらす必要があ
った。文人の体格によってfi座って後倒し易い人は前
に体をずらす必要があり、男性は重心が後ろ加減で女性
は重心が前にあるから後ろ寄りに座る必要があった。
さらに座が前下りの状態で背もたれが後倒し座及び背も
たれが180度に開いた後に座及び背もたれが同時に後
向に傾倒するものであったため、利用者は背も之れの後
側不安を抱き、円滑快適な後側仰臥を行いlIい結果と
なった。
たれが180度に開いた後に座及び背もたれが同時に後
向に傾倒するものであったため、利用者は背も之れの後
側不安を抱き、円滑快適な後側仰臥を行いlIい結果と
なった。
「発明が解決りようとする問題点」
本発明は動力を要せず、座及び背もたれの後下向傾倒に
よる仰臥姿勢を不安なく円滑快適にとることのできる仰
臥健康用椅子を得ようとするものである。
よる仰臥姿勢を不安なく円滑快適にとることのできる仰
臥健康用椅子を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は機枠に後方に向って下向に傾倒可能な座及び背も
たれを前後に設けてなる椅子装置において、水平支持枠
に前部長杆及び後部短杆を揺動自在に前後に枢支し、前
部長杆を座の中程に、後部短杆を座の後端上向突起に枢
支して同座を揺動自在に懸垂し、かつ同上向突起の上記
枢支部に背もたれの下部に設けた前向傾斜腕の下端部を
回動自在に枢支し、同筒の上部と上記水平支持枠の上記
前後枢支部の中間部とを連杆で接続して座の前方揺動と
背も之れの後方傾倒との連動機構を形成してなる仰臥健
康用椅子によって構成される。
たれを前後に設けてなる椅子装置において、水平支持枠
に前部長杆及び後部短杆を揺動自在に前後に枢支し、前
部長杆を座の中程に、後部短杆を座の後端上向突起に枢
支して同座を揺動自在に懸垂し、かつ同上向突起の上記
枢支部に背もたれの下部に設けた前向傾斜腕の下端部を
回動自在に枢支し、同筒の上部と上記水平支持枠の上記
前後枢支部の中間部とを連杆で接続して座の前方揺動と
背も之れの後方傾倒との連動機構を形成してなる仰臥健
康用椅子によって構成される。
「作用」
従って背もたれ3を起立状態に保持して座上に腰を下し
、背及び頭を背もたれ3に接し、手を水平支持枠4上に
乗せると、座2上に体重が掛り、その状態が保持される
(第1図参照)。その後背及び頭を後方に傾倒させると
、腰を中心に上下半身はく字状に開き体重が背及び頭側
に若干移るなめ背もたれ3け後に若干傾倒する(第2図
を照)。
、背及び頭を背もたれ3に接し、手を水平支持枠4上に
乗せると、座2上に体重が掛り、その状態が保持される
(第1図参照)。その後背及び頭を後方に傾倒させると
、腰を中心に上下半身はく字状に開き体重が背及び頭側
に若干移るなめ背もたれ3け後に若干傾倒する(第2図
を照)。
その状態では背もなれ3け前向傾斜腕8の下端部を中心
として後方に回動すると同時に座2の後端上向突起7を
前方に押して座2を前方に向って上向傾斜状轄に揺動さ
せかつ背もたれ3は連杆9によって水平支持枠4の前後
枢支部の中間に支持されて座2と背もたれ3はく字状に
#倒し保持される0その後さらに上体を後方に傾けると
背もなれ3は上記前向傾斜腕8の下端を中心として後方
下向に傾倒しかつ同筒8によって座2の上記突起7を前
方に向って押して同座2を後方下向に傾倒させ第3図に
示すように座2及び背もたれ3を後向にis状に傾斜さ
せ頭側か下となって仰臥姿勢となる。その後、背及び頭
を上述と逆の動作によって前に起すことによって第1図
に示す元の状態に復元するものである0復元に際し体の
重心は座2の後方揺動のため次第に前方に移動し遂には
体重を座2のみで支持することになる。
として後方に回動すると同時に座2の後端上向突起7を
前方に押して座2を前方に向って上向傾斜状轄に揺動さ
せかつ背もたれ3は連杆9によって水平支持枠4の前後
枢支部の中間に支持されて座2と背もたれ3はく字状に
#倒し保持される0その後さらに上体を後方に傾けると
背もなれ3は上記前向傾斜腕8の下端を中心として後方
下向に傾倒しかつ同筒8によって座2の上記突起7を前
方に向って押して同座2を後方下向に傾倒させ第3図に
示すように座2及び背もたれ3を後向にis状に傾斜さ
せ頭側か下となって仰臥姿勢となる。その後、背及び頭
を上述と逆の動作によって前に起すことによって第1図
に示す元の状態に復元するものである0復元に際し体の
重心は座2の後方揺動のため次第に前方に移動し遂には
体重を座2のみで支持することになる。
「実施例」
脚11.11及び上部水平支持枠4を両側に設け、水平
連杆12.12で接続してなる機枠1を形成する。この
機枠1には座2及び背もたれ3が設けられ、座2及び背
もたれ3を後方に向って下向に傾倒可能な連動機構10
を有する椅子装置が形成される。この連動機構10は上
記水平支持枠4の前?!!部にビン13.13によって
枢支した前部長杆5及び後部短杆6を揺動自在に懸垂し
、同長杆5の下端をllA2の側部中程にビン14で枢
支L1座2の側部後節aに設けた上向突起7に上記短杆
6の下端をビン15によって枢支し1両杆5.6をほぼ
平行リンク状に懸垂しかつ座2を前後方向に揺動自在に
支持する。この状態において同座2は前方に若干上向に
傾斜させるものである。背もたれ3の下部両側には前向
傾斜腕8を設け、同筒8の下端部を上記上向突起7の枢
支ビン15に回動自在に枢支する0又同背もたれ3は上
記腕8の上部と上記水平支持枠4の前後の枢支ビン13
.13の中間部とを連杆9でビン16.16により接続
するものであって、このように形成することによって上
記連動機W110となし、その機構IOによって座2の
前方揺動と背もたれ3の後方#(倒を連動させることが
できる。第1図及び第2図に椅子状態を示し、第3図に
後方下向傾倒仰臥状態を示す。そして座2の側部枢支ビ
ン14には垂下金具17を回動自在に枢支し、同金具1
7に後向杆18を設ける。そして機枠lの下部にビン1
9に枢支したホールダー20に短管21を回動方向及び
摺動方向に固定して支持し、同短管21に上記後向杆1
8を摺動自在に挿通し、かつ間管21に外管22を回動
自在に許合し、外管22にけ回動操作腕23を突設し、
後向FF18と短管21との間隙部に同Ff18に巻圓
したフィル発条24を介設し、同発条24の一端面24
′を上記短管21に設は念ストッパーで支持し他端面2
4を上記間隙部に回動自在に嵌合したリング25の切欠
段に接し、同リング25は短管21の開口部から外側に
腕26を突出させ、開院26を上記操作腕23に設けた
突起27によって第5図矢印a方向に仮想線位置に回動
させることによって発条24と後向杆18とを弛めて同
杆18を摺動させ、矢印aと逆方向に実線位置に発条2
4の力で回動させることによって発条24で後向杆18
を締付けて摺動を停止し無段ブレーキ28が形成される
。そしてこの無段ブレーキ28の上記操作腕23を手で
操作することにより座2及び背もたれ3は所定位置に保
持することができる。尚図中29で示すものは割ピン、
30は座2の伸縮枠、31は座2の後端に設けた背もた
れ下端ストッパーである。
連杆12.12で接続してなる機枠1を形成する。この
機枠1には座2及び背もたれ3が設けられ、座2及び背
もたれ3を後方に向って下向に傾倒可能な連動機構10
を有する椅子装置が形成される。この連動機構10は上
記水平支持枠4の前?!!部にビン13.13によって
枢支した前部長杆5及び後部短杆6を揺動自在に懸垂し
、同長杆5の下端をllA2の側部中程にビン14で枢
支L1座2の側部後節aに設けた上向突起7に上記短杆
6の下端をビン15によって枢支し1両杆5.6をほぼ
平行リンク状に懸垂しかつ座2を前後方向に揺動自在に
支持する。この状態において同座2は前方に若干上向に
傾斜させるものである。背もたれ3の下部両側には前向
傾斜腕8を設け、同筒8の下端部を上記上向突起7の枢
支ビン15に回動自在に枢支する0又同背もたれ3は上
記腕8の上部と上記水平支持枠4の前後の枢支ビン13
.13の中間部とを連杆9でビン16.16により接続
するものであって、このように形成することによって上
記連動機W110となし、その機構IOによって座2の
前方揺動と背もたれ3の後方#(倒を連動させることが
できる。第1図及び第2図に椅子状態を示し、第3図に
後方下向傾倒仰臥状態を示す。そして座2の側部枢支ビ
ン14には垂下金具17を回動自在に枢支し、同金具1
7に後向杆18を設ける。そして機枠lの下部にビン1
9に枢支したホールダー20に短管21を回動方向及び
摺動方向に固定して支持し、同短管21に上記後向杆1
8を摺動自在に挿通し、かつ間管21に外管22を回動
自在に許合し、外管22にけ回動操作腕23を突設し、
後向FF18と短管21との間隙部に同Ff18に巻圓
したフィル発条24を介設し、同発条24の一端面24
′を上記短管21に設は念ストッパーで支持し他端面2
4を上記間隙部に回動自在に嵌合したリング25の切欠
段に接し、同リング25は短管21の開口部から外側に
腕26を突出させ、開院26を上記操作腕23に設けた
突起27によって第5図矢印a方向に仮想線位置に回動
させることによって発条24と後向杆18とを弛めて同
杆18を摺動させ、矢印aと逆方向に実線位置に発条2
4の力で回動させることによって発条24で後向杆18
を締付けて摺動を停止し無段ブレーキ28が形成される
。そしてこの無段ブレーキ28の上記操作腕23を手で
操作することにより座2及び背もたれ3は所定位置に保
持することができる。尚図中29で示すものは割ピン、
30は座2の伸縮枠、31は座2の後端に設けた背もた
れ下端ストッパーである。
「効果」
本発明は上述のように構成したので座に座って上体を後
方に倒すだけで動力を要せず、円滑快適に仰臥し得るば
かりでなく頭側を下向に容易に傾倒させ得て心身の安定
を計ることができる0
方に倒すだけで動力を要せず、円滑快適に仰臥し得るば
かりでなく頭側を下向に容易に傾倒させ得て心身の安定
を計ることができる0
第1図は本発明の仰臥健康用椅子を示す側面図、第2図
は仰臥移行状態の側面図、第3図は仰臥状態の側面図、
第4図は無段ブレーキであって第3図A−A線による拡
大平面図、第5図は第4図B−B線による拡大縦断面図
である。 1・・機枠、2・・座、3・・背もたれ、4・・水平支
持枠、5・・前部長杆、6・・後部短杆、7・・後端上
向突起、8・・前向傾斜腕、9・・連杆、10・・連動
機構。
は仰臥移行状態の側面図、第3図は仰臥状態の側面図、
第4図は無段ブレーキであって第3図A−A線による拡
大平面図、第5図は第4図B−B線による拡大縦断面図
である。 1・・機枠、2・・座、3・・背もたれ、4・・水平支
持枠、5・・前部長杆、6・・後部短杆、7・・後端上
向突起、8・・前向傾斜腕、9・・連杆、10・・連動
機構。
Claims (1)
- (1)機枠に後方に向って下向に傾倒可能な座及び背も
たれを前後に設けてなる椅子装置において、水平支持枠
に前部長杆及び後部短杆を揺動自在に前後に枢支し、前
部長杆を座の中程に、後部短杆を座の後端上向突起に枢
支して同座を揺動自在に懸垂し、かつ同上向突起の上記
枢支部に背もたれの下部に設けた前向傾斜腕の下端部を
回動自在に枢支し、同腕の上部と上記水平支持枠の上記
前後枢支部の中間部とを連杆で接続して座の前方揺動と
背もたれの後方傾倒との連動機構を形成してなる仰臥健
康用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303346A JPS63154185A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 仰臥自在健康椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303346A JPS63154185A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 仰臥自在健康椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154185A true JPS63154185A (ja) | 1988-06-27 |
| JPH0234622B2 JPH0234622B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=17919866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303346A Granted JPS63154185A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 仰臥自在健康椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383565U (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-26 | ||
| US5082324A (en) * | 1991-04-16 | 1992-01-21 | Ben Company Ltd. | Foldable reclining chair |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148521A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-20 | Hobi Pius | Bending and extending machine |
| JPS54110028A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Training chair |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61303346A patent/JPS63154185A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148521A (en) * | 1975-06-04 | 1976-12-20 | Hobi Pius | Bending and extending machine |
| JPS54110028A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Training chair |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383565U (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-26 | ||
| US5082324A (en) * | 1991-04-16 | 1992-01-21 | Ben Company Ltd. | Foldable reclining chair |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234622B2 (ja) | 1990-08-06 |
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