JPS63154409A - スパイクの製造方法及び装置 - Google Patents

スパイクの製造方法及び装置

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Publication number
JPS63154409A
JPS63154409A JP61305024A JP30502486A JPS63154409A JP S63154409 A JPS63154409 A JP S63154409A JP 61305024 A JP61305024 A JP 61305024A JP 30502486 A JP30502486 A JP 30502486A JP S63154409 A JPS63154409 A JP S63154409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spike
spike body
cylindrical blank
hole
rear end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61305024A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nakayama
弘 中山
Makoto Uchimura
内村 誠
Katsumi Shinjo
克己 新城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Maruzen Byora YK
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Maruzen Byora YK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd, Maruzen Byora YK filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP61305024A priority Critical patent/JPS63154409A/ja
Publication of JPS63154409A publication Critical patent/JPS63154409A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特にスノータイヤに装着するのに適したスパ
イクの製造方法及び装置に関する。
従来の技術 現在、スノータイヤに装着されているスパイクは、第1
0図に示すように、軟鋼製のスパイク本体21に超硬合
金のピン23を圧入又はろう付けした構造であって、ス
パイク単体の重量が大きく、しかも1つのタイヤに多数
のスパイクを装着するので、タイヤ全体の重量が大幅に
増大するものであった。このため、タイヤ走行時の遠心
力が大きくなり、スパイクによる路面の破損及び路面破
損に伴う粉塵公害等が問題になっている。その対策とし
てスパイク単体の軽量化が求められている。
発明が解決しようとする問題点 このようなスパイク単体の軽量化を図る手段として、近
時、セラミックス製のスパイクを使用する試みがなされ
ているが、セラミックス製スパイクはその実用化に際し
て次のような問題点がある。
この種スパイクはタイヤの周面部に設けた取付穴に圧入
して装着するので、その脱落を防ぐため、第10図に示
すようにスパイク本体21の後端部に鍔部22を設ける
必要がある。このような鍔部22を備えたスパイクをセ
ラミックスで一体的に成形すると製造コストが非常に高
くつき、側底実用に供し得ないというのが第一の問題で
ある。そこで、第11図に示すように、先細のテーパピ
ン状のスパイク本体31のみをセラミックスで成形し、
該スパイク本体31の後端部に軽金属型の鍔付き保持キ
ャップ32を被着して両者を一体化し、スパイク本体3
1より径大の鍔部を形成したスパイクが提案されている
(例えば実開昭61−149505公報参照)。しかし
この場合、スパイクの軽量化を図るためと、これを装着
するタイヤの周面に設ける取付は用凹部の深さとの関係
でスパイク本体31の艮ざはできるだけ短くし、か゛つ
鍔部を形成する鍔付き保持キャップ32も小さくしなけ
ればならないので、スパイク本体31と鍔付き保持キャ
ップ32を一体化する場合に軸方向の接触長さが非常に
制約される。このため、第11図の仮想線で示すブラン
クの開口端部33を単にかしめるだけの構造では、スパ
イク本体31と鍔付き保持キャップ32との一体化強度
が非常に低く、スパイク本体31ががた付いたり脱落す
るという難点がある。また、スパイク本体31と保持キ
ャップ32との密着性が悪いと、その隙間から雨水など
が浸入して腐蝕の原因にもなる。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたもので、セラミッ
クス製のスパイク本体と、その後端部に被着される軽金
属型の保持キャップとの密着結合が完全で、一体化強度
のきわめて大きいスパイクを低コストで量産できるスパ
イクの製造方法及び装置を提供することを目的とするも
のである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明方法は、先細のテーパ
ピンに成形したセラミックス製のスパイク本体を、その
細径先端部より径大で膨径後端部より径小の貫通孔を有
する軽金属型の筒状ブランクの前記貫通孔に前記細径先
端部から挿入し、該スパイク本体を前記貫通孔に圧入し
てその大半部分を前記筒状ブランクから突出させながら
、前記筒状ブランクを圧縮加工して、前記スパイク本体
の膨径後端部の外周面から後端面に亘って抱持する鍔状
保持キャップを成形し、もって該鍔状保持キャップと前
記スパイク本体を一体的に密着結合させることを特徴と
する。
また、第2番目の発明は、上記方法を実施するだめの装
置に係るものであって、上下に相対する上型と下型とか
ら成り、前記下型は前記筒状ブランクを位置決めして支
持する凹部と、前記スパイク本体の貫通突出部分が挿通
ずる透孔とを有し、前記上型は前記筒状ブランクを圧縮
加工する成形凹部と、該成形凹部内に突出する圧入パン
チとを有していることを特徴とする。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図ないし第4図は本発明方法を実施する装置によるスパ
イクの製造工程を示している。
1はセラミックス製のスパイク本体で、先細のテーパピ
ンに成形され、膨径後端部1bの端面2にセンタ穴3が
設けられている。
4は筒状ブランクで、アルミニウムその他の軽金属でつ
くられ、中心部に貫通孔5を有する円筒体の一端部に貫
通孔5と同心の位置決め用環状突出部6が設けられてい
る。第5図及び第6図に示すように、貫通孔5の内径d
0は、スパイク本体1の先細先端部1aの直径上、より
大きく、膨径後端部1bの直径d2より小さく設定され
ている。
一方、上記製造装置は、上下に相対する上型11と下型
12とを備えたプレス加工装置であって、下型12は筒
状ブランク4を位置決めして支持する凹部13と、後述
するスパイク本体1の貫通突出部分が挿通ずる透孔14
とを有している。上型11は筒状ブランク4を圧縮加工
する成形凹部15と、該成形凹部15内中心部に突出す
る圧入パンチ16とを有しており、成形凹部15の内径
りは筒状ブランク4のり。より少し大きく設計されてい
る。また、圧入パンチ16の突出先端部分17はスパイ
ク本体1のセンタ穴3に係合する先尖りに形成されてい
る。
次に、上記装置によるスパイクの製造工程を説明する。
まず、第1図に示すように、筒状ブランク4を適宜の搬
送手段によって下型12上に供給し、その環状突出部6
を凹部13に嵌合させて下型12の所定位置に載置する
。続いて、スパイク本体1を適宜の搬送手段によって筒
状ブランク4の上方に供給し、はぼ同軸線上に位置させ
る。
この状態において上型11が下降し、第2図に示すよう
に圧入ピン16の突出先端部17がスパイク本体1のセ
ンタ穴3に係合してスパイク本体1を加圧し、筒状ブラ
ンク4の貫通孔5に細径先端部1aから圧入する。この
ときスパイク本体1のテーパ而による自動調芯作用によ
って、スパイク本体1と筒状ブランク4とが自動的に同
心状に位置決めされる。更に、上型11が下降すると、
第3図及び第4図に示すように、圧入ピン16によって
スパイク本体1を貫通孔5に圧入し、その大半部分を筒
状ブランク4から透孔14に突出させながら、筒状ブラ
ンク4を成形凹部15内に収容して圧縮加工する。この
圧縮加工によって筒状ブランク4はスパイク本体1の膨
径後端部1bの外周面から後端面2に亘って抱持する鍔
状保持キャップ7に成形され、かつ、スパイク本体1の
後端部1b外周面と鍔状保持キャップ7の内周面8とが
強固に密着すると同時に、圧縮余肉9がスパイク本体1
の後端面2に密着し、全体としてスパイク本体1と鍔状
保持キャップ7とが一体的に密着結合され、第7図及び
第8図に示すスパイク10が完成する。
第9図は、上記スパイク10をタイヤ18に装着した使
用状態を示しており、鍔状保持キャブ7とスパイク本体
1の大半部分はタイヤ18内に埋め込まれ、細径先端部
1aのみがタイヤ18から突出する。
発明の効果 上述のように、本発明によれば、先細のテーパピンに成
形したセラミックス類のスパイク本体を軽金属製の筒状
ブランクに圧入し、その大半部分を前記筒状ブランクか
ら突出させながら、前記筒状ブランクを圧縮加工して、
前記スパイク本体の膨径後端部の外周面から後端面に亘
って抱持する鍔状保持キャップを成形するものであるか
ら、スパイク本体と鍔状保持キャップとの密着結合が強
固かつ完全で、一体化強度のきわめて大きいスパイクが
得られる。しかも、前記筒状ブランクはヘッダ、ナット
ホーマ等で安価に量産でき、かつ前記鍔状保持キャップ
の圧縮加工と、該鍔状保持、キャップに対するスパイク
本体との組立てが一工程で行なわれるから、製造コスト
を大巾に低減できる。また、上記方法を実施する本発明
装置は、構造が簡単で、安価に製作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明方法を実施する装置による
スパイク製造工程を示す説明図、第5図はスパイク本体
の正面図及び平面図、第6図は筒状ブランクの正面図及
び平面図、第7図は完成されたスパイクの一部切欠き正
面図、第8図は同平面図、第9図は同使用状態を示す断
面図、第10図及び第11図はそれぞれ従来品の要部縦
断正面図である。 1・・・スパイク本体  1a・・・細径先端部1b・
・・膨径後端部  2・・・後端面3・・・センタ穴 
   4・・・筒状ブランク5・・・貫通孔     
6・・・環状突出部7・・・鍔状保持キャップ8・・・
キャップ内周面9・・・圧縮余肉    10・・・ス
パイク11・・・上型     12・・・下型13・
・・凹部     14・・・透孔15・・・成形凹部
   16・・・圧入ピン17・・・先端突出部分

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先細のテーパピンに成形したセラミックス製のス
    パイク本体を、その細径先端部より径大で膨径後端部よ
    り径小の貫通孔を有する軽金属製の筒状ブランクの前記
    貫通孔に前記細径先端部から挿入し、 該スパイク本体を前記貫通孔に圧入してその大半部分を
    前記筒状ブランクから突出させながら、前記筒状ブラン
    クを圧縮加工して、前記スパイク本体の膨径後端部の外
    周面から後端面に亘って抱持する鍔状保持キャップを成
    形し、もって該鍔状保持キャップと前記スパイク本体を
    一体的に密着結合させることを特徴とするスパイクの製
    造方法。
  2. (2)前記筒状ブランクの端部に、前記貫通孔と同心の
    位置決め用環状突出部が設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のスパイクの製造方法。
  3. (3)上下に相対する上型と下型とから成り、前記下型
    は前記筒状ブランクを位置決めして支持する凹部と、前
    記スパイク本体の貫通突出部分が挿通する透孔とを有し
    、 前記上型は前記筒状ブランクを圧縮加工する成形凹部と
    、該成形凹部内に突出する圧入パンチとを有しているこ
    とを特徴とするスパイクの製造装置。
  4. (4)前記圧入パンチの先端部分が、前記スパイク本体
    の後端面に設けたセンタ穴に係合する先尖りになつてい
    る特許請求の範囲第3項記載のスパイクの製造装置。
JP61305024A 1986-12-19 1986-12-19 スパイクの製造方法及び装置 Pending JPS63154409A (ja)

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JP61305024A JPS63154409A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 スパイクの製造方法及び装置

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JPS63154409A true JPS63154409A (ja) 1988-06-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6425908U (ja) * 1987-08-07 1989-02-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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