JPS6315495A - 電子装置の着脱構造 - Google Patents
電子装置の着脱構造Info
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- JPS6315495A JPS6315495A JP15916886A JP15916886A JPS6315495A JP S6315495 A JPS6315495 A JP S6315495A JP 15916886 A JP15916886 A JP 15916886A JP 15916886 A JP15916886 A JP 15916886A JP S6315495 A JPS6315495 A JP S6315495A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子装置のガイド溝を取付金具のガイトレールに挿入し
、スライドさせて装着した状態で、カム軸を回転操作し
て、偏心カムを用いて板ばねを押圧せしめ、板ばねの顎
部を筺体に設けた係合四部に係着することにより、電子
装置を固定する。
、スライドさせて装着した状態で、カム軸を回転操作し
て、偏心カムを用いて板ばねを押圧せしめ、板ばねの顎
部を筺体に設けた係合四部に係着することにより、電子
装置を固定する。
また、カム軸を回動させて仮ばねを復帰させることによ
り、顎部と係合凹部との係着を解除させ、電子装置の抜
去を容易とする。
り、顎部と係合凹部との係着を解除させ、電子装置の抜
去を容易とする。
本発明は、車載無線機、車載電話機1或いは電子機器に
挿着する電子ユニット等のように、比1校的小形の電子
装置の着脱構造の改良に関する。
挿着する電子ユニット等のように、比1校的小形の電子
装置の着脱構造の改良に関する。
車載無線機、車載電話機、或いは電子機器に挿着する電
子ユニット等の電子装置6は、例えば第4図に示すよう
に、ガイドレール5を有する取付金具3を、車両、或い
はN器本体等の取付板lに固着し、このガイドレール5
に挿抜可能に装着される。
子ユニット等の電子装置6は、例えば第4図に示すよう
に、ガイドレール5を有する取付金具3を、車両、或い
はN器本体等の取付板lに固着し、このガイドレール5
に挿抜可能に装着される。
詳述すると、取付金具3は逆チヤンネル形に構成され、
両側の側面部材4の下側縁を直角に内側に折曲げて、対
向した一対のガイドレール5を設けである。この取付金
具3は、底板の上面が取付(反1の下面に密着した状態
で、取着ボルト2により、取付板1に吊着されている。
両側の側面部材4の下側縁を直角に内側に折曲げて、対
向した一対のガイドレール5を設けである。この取付金
具3は、底板の上面が取付(反1の下面に密着した状態
で、取着ボルト2により、取付板1に吊着されている。
電子装置6は、高さが低く、幅が取付金具3の幅よりも
所望に小さい箱形の筺体7に収容され、筺体側板8に、
ガイドレール5が嵌入するガイドlR9を、筺体7の底
板に並行して設けである。
所望に小さい箱形の筺体7に収容され、筺体側板8に、
ガイドレール5が嵌入するガイドlR9を、筺体7の底
板に並行して設けである。
このガイド溝9をガイトレール5に嵌入し、電子装置6
をスライドさせて、取付金具3に挿入する。そして、一
方の側面部材4の外側に、係着機構部10を添設し図示
してない係着手段により、筺体7と取付金具3とを係合
させ、電子装置6を所定の位置で固定している。
をスライドさせて、取付金具3に挿入する。そして、一
方の側面部材4の外側に、係着機構部10を添設し図示
してない係着手段により、筺体7と取付金具3とを係合
させ、電子装置6を所定の位置で固定している。
なお、図示例は、取付金具3を下向きに設置しであるが
、取付金具3を上向き、或いは横向きに設置し、電子装
置6を取付金具3の上方に水平に装着したり、或いは縦
に装着することもある。
、取付金具3を上向き、或いは横向きに設置し、電子装
置6を取付金具3の上方に水平に装着したり、或いは縦
に装着することもある。
この際、電子装置を取付金具に着脱容易に装着し得るこ
との要望が強い。
との要望が強い。
第5図は従来の着脱構造を示す構成図、第6図は従来例
の平面断面図である。
の平面断面図である。
第511.第6図において、取付金具3の底(反にボル
ト用孔2Aを配設して、図示してない取着ボルトで、取
付板に固着するようになっている。
ト用孔2Aを配設して、図示してない取着ボルトで、取
付板に固着するようになっている。
取付金具3の一方の側面部材4の外側の前部に、係着部
数容箱11を添設し、係着部数容箱11に係着機構部1
0を収容している。
数容箱11を添設し、係着部数容箱11に係着機構部1
0を収容している。
係着機構部10は、先端が逆り形の板ばね20と、板ば
ね20の先端部を弾力に抗して外側に開く押上風14と
、下端部につまみ13Aを備え押上風14が固着された
軸13とが主構成部品である。
ね20の先端部を弾力に抗して外側に開く押上風14と
、下端部につまみ13Aを備え押上風14が固着された
軸13とが主構成部品である。
板ぽね20は、逆り形の先端の角部20Bが、側面部材
4に設けた窓を通って、筺体側板8の側壁に弾接するよ
うに、根元が側面部材4の外側面に固着されている。ま
た、係着部数容箱11内に、板ばね20の角部20Bの
外側に屈曲した延伸部を設け、この延伸部のF部に、下
向きに外に湾曲した反り舌片2OAを設けである。
4に設けた窓を通って、筺体側板8の側壁に弾接するよ
うに、根元が側面部材4の外側面に固着されている。ま
た、係着部数容箱11内に、板ばね20の角部20Bの
外側に屈曲した延伸部を設け、この延伸部のF部に、下
向きに外に湾曲した反り舌片2OAを設けである。
係着部数容箱11の箱底板12に、軸13の角軸部が垂
直に貫通する角孔12Bを設け、軸13の上部の先端は
、係着部数容箱11内に水平に設けた支え仮16の孔1
6Aを遊貫させて、軸13を係着部数容箱11内に垂直
に装着している。また、角軸部の箱底板12の下側に突
出した先端に、つまみ13^を設けである。
直に貫通する角孔12Bを設け、軸13の上部の先端は
、係着部数容箱11内に水平に設けた支え仮16の孔1
6Aを遊貫させて、軸13を係着部数容箱11内に垂直
に装着している。また、角軸部の箱底板12の下側に突
出した先端に、つまみ13^を設けである。
軸13の箱底板12の上方に位置する部分に、側面視が
L形で、垂直部材の上端面が外下がりに傾斜した押上風
14を固着しである。この押上風14の上端面は、板ば
ね20の反り舌片20^の下方に位置している。
L形で、垂直部材の上端面が外下がりに傾斜した押上風
14を固着しである。この押上風14の上端面は、板ば
ね20の反り舌片20^の下方に位置している。
軸13には、支え仮16と押上風14との間に、圧縮コ
イルばね15を装着し、圧縮コイルばね15の弾力によ
り、軸13を常時下方に押圧せしめて、電子装置6の装
着時には、押上風14が反り舌片2OAから離れている
ように構成しである。
イルばね15を装着し、圧縮コイルばね15の弾力によ
り、軸13を常時下方に押圧せしめて、電子装置6の装
着時には、押上風14が反り舌片2OAから離れている
ように構成しである。
一方、取付金具3の背面部材41の内側に、第6図に示
すように、筺体7の背面板部分に弾接する半反ばね42
を装着しである。
すように、筺体7の背面板部分に弾接する半反ばね42
を装着しである。
また、電子装置6を取付金具3に挿入し、筺体7の背面
板部分に板ばね42が当接した状態で、板ばね20の角
部20Bに対応する筺体側板8部分に、係合凹部81を
設けである。
板部分に板ばね42が当接した状態で、板ばね20の角
部20Bに対応する筺体側板8部分に、係合凹部81を
設けである。
上述のように係着機構部10が構成されているので、ガ
イド溝9をガイル−ル5に嵌入し、電子装置6を押し込
むと、角部2OBが筺体側板8の側壁に弾接しながら、
電子装置6が取付金具3内にスライドして挿入される。
イド溝9をガイル−ル5に嵌入し、電子装置6を押し込
むと、角部2OBが筺体側板8の側壁に弾接しながら、
電子装置6が取付金具3内にスライドして挿入される。
そして、筺体7の背面板が板ばね42に弾接した位置で
、板ばね20の角部20Bが、係合凹部81に押入し係
着する。したがって、電子装置らが取付金具3から抜は
出る恐れがない。
、板ばね20の角部20Bが、係合凹部81に押入し係
着する。したがって、電子装置らが取付金具3から抜は
出る恐れがない。
電子装置6を取り外すには、つまみ13A部分を手で押
し上げる。このことにより押上風14が上昇し反り舌片
20^に当接する。そしてさらに軸13を押し上げると
、根元を支点として、板ばね20の先端部が外側に開く
。よって、角部2OBが係合凹部81より外れ、角部2
OBと係合凹部81の係着が解除される。したがって、
電子装置6を手前側に引き抜くと、電子装置らを取付金
具3から引き出すことができる。
し上げる。このことにより押上風14が上昇し反り舌片
20^に当接する。そしてさらに軸13を押し上げると
、根元を支点として、板ばね20の先端部が外側に開く
。よって、角部2OBが係合凹部81より外れ、角部2
OBと係合凹部81の係着が解除される。したがって、
電子装置6を手前側に引き抜くと、電子装置らを取付金
具3から引き出すことができる。
しかしながら上記従来例の着脱構造は、電子装置6を取
り外す際に、軸13を一方の手で押し上げその状態を保
持して、他方の手で電子装置6を引き抜かねばならず、
電子装置6を両手で保持することができないので、抜去
作業が困難であるという問題点がある。
り外す際に、軸13を一方の手で押し上げその状態を保
持して、他方の手で電子装置6を引き抜かねばならず、
電子装置6を両手で保持することができないので、抜去
作業が困難であるという問題点がある。
また、板ばね20が弾力だけの押入力で係合凹部81に
係着しているので、例えば長期間の使用によりより弾力
が弱くなると、機器の振動等により、電子装置6が抜は
出る恐れがある。
係着しているので、例えば長期間の使用によりより弾力
が弱くなると、機器の振動等により、電子装置6が抜は
出る恐れがある。
上記従来の問題点を解決するため本発明は、第1図のよ
うに、電子装置6を取付金具3に装着すべく、電子装置
6の筺体7に設けたガイド溝9を、取付金具3に設けた
ガイドレール5に挿入し、所定の位置まで、電子装置6
を押入した状態で、電子装置6を固定する着脱構造を、
先端部に筺体側板8の所定の位置に設けた係合凹部81
に係着する顎部50Bを有し、根元が取付金具3の側面
部材4に固着された板ばね50と、板ばね50を挟んで
筒体側板8に対向した位置で、取付金具3側に枢支され
たカム軸30と、板ばね50に対応して、カム軸30に
固着された偏心カム31とを備えた構成とじIものであ
る。
うに、電子装置6を取付金具3に装着すべく、電子装置
6の筺体7に設けたガイド溝9を、取付金具3に設けた
ガイドレール5に挿入し、所定の位置まで、電子装置6
を押入した状態で、電子装置6を固定する着脱構造を、
先端部に筺体側板8の所定の位置に設けた係合凹部81
に係着する顎部50Bを有し、根元が取付金具3の側面
部材4に固着された板ばね50と、板ばね50を挟んで
筒体側板8に対向した位置で、取付金具3側に枢支され
たカム軸30と、板ばね50に対応して、カム軸30に
固着された偏心カム31とを備えた構成とじIものであ
る。
そして、カム軸30を回転模作することにより、偏心カ
ム31が板ばね50を押圧して、顎部50Bが係合凹部
81に係着するようしたものである。
ム31が板ばね50を押圧して、顎部50Bが係合凹部
81に係着するようしたものである。
上記本発明の手段によれば、電子装置6を取付金具3に
設けたストッパ位置まで押し込む、その後、カム軸30
の端部に固着したつまみ35を把持して、カム軸30を
ほぼ90度回転すると、偏心カム31の凸面が板ばね5
0の先端部を筺体側板8方向に押して、顎部50Bが係
合凹部81に係着する。
設けたストッパ位置まで押し込む、その後、カム軸30
の端部に固着したつまみ35を把持して、カム軸30を
ほぼ90度回転すると、偏心カム31の凸面が板ばね5
0の先端部を筺体側板8方向に押して、顎部50Bが係
合凹部81に係着する。
したがって、電子装置6が取付金具3より抜は出ること
がない。 ゛ また、電子装置6を取り外す際には、係着状態の回転角
度より、さらにカム軸30をほぼ90度回転する。この
ことにより、偏心カム31の凸面が、板ばね20より外
れて板ばね20が弾力により復帰する。この結果顎部5
0Bが係合凹部81より抜は出て、仮ばね20と係合凹
部81の係着が解除される。
がない。 ゛ また、電子装置6を取り外す際には、係着状態の回転角
度より、さらにカム軸30をほぼ90度回転する。この
ことにより、偏心カム31の凸面が、板ばね20より外
れて板ばね20が弾力により復帰する。この結果顎部5
0Bが係合凹部81より抜は出て、仮ばね20と係合凹
部81の係着が解除される。
この状態でつまみ35から手を離しても、解除状態が保
持される。よって、例えば両手を用いて、電子装置6を
取付金具3から引き出すことができる。
持される。よって、例えば両手を用いて、電子装置6を
取付金具3から引き出すことができる。
即ち、電子装置6の着脱が容易であり、且つ仮ばね50
の弾力は復帰動作のみに必要で、弾力が弱くても係着に
影響がなく、電子装置6の固定の信頬度が尚い。
の弾力は復帰動作のみに必要で、弾力が弱くても係着に
影響がなく、電子装置6の固定の信頬度が尚い。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の1実施例の構成図、第2図は本発明の
作動を示す図で、(alは着脱時の断面図、(blは係
着時の断面図、第3図は本発明のストッパ部分の斜視図
である。
作動を示す図で、(alは着脱時の断面図、(blは係
着時の断面図、第3図は本発明のストッパ部分の斜視図
である。
第1図及び第2図において、取付金具3の底板に長孔の
ボルト用孔2Aを配設して、取付仮に固着する位置に余
裕を設けである。
ボルト用孔2Aを配設して、取付仮に固着する位置に余
裕を設けである。
取付金具3の一方の側面部材4の外側の前部に係着部数
容箱11を添設し、係着部数容箱11に係着機構部IO
を収容しである。
容箱11を添設し、係着部数容箱11に係着機構部IO
を収容しである。
係着機構部10は、先端が角形に形成された顎部50B
を有する板ばね50と、顎部50Bを(反ばね50の弾
力に抗して筺体側板8に設けた係合凹部81に、押入せ
しめる偏心カム31と、係着部数容箱11に枢支され偏
心カム31が固着されたカム軸30とが主構成部品であ
る。
を有する板ばね50と、顎部50Bを(反ばね50の弾
力に抗して筺体側板8に設けた係合凹部81に、押入せ
しめる偏心カム31と、係着部数容箱11に枢支され偏
心カム31が固着されたカム軸30とが主構成部品であ
る。
板ばね50は、角形の先端の顎部50Bが、側面部材4
に設けた窓を通って、筺体側板8側に露出するように、
根元が側面部材4の外側面に固着されている。
に設けた窓を通って、筺体側板8側に露出するように、
根元が側面部材4の外側面に固着されている。
係着部収容筒11の箱底板12に、カム軸30の角軸部
33が垂直に貫通ずる角孔12Bを設け、カム軸30の
細い棒状の上部の先端を、係着部数容箱11内に水平に
設けた支え板16の孔16八を遊貫せしめて、カム軸3
0を係着部数容箱11内に垂直に装着しである。
33が垂直に貫通ずる角孔12Bを設け、カム軸30の
細い棒状の上部の先端を、係着部数容箱11内に水平に
設けた支え板16の孔16八を遊貫せしめて、カム軸3
0を係着部数容箱11内に垂直に装着しである。
カム軸30は、角孔12Bより下方に突出した柄34の
下端部に、楕円形のつまみ35を固着しである。
下端部に、楕円形のつまみ35を固着しである。
また、柄34の上部には、柄34が内接する角軸部33
が、角軸部33の上部には、角軸部33の対角線よりも
大きい直径の円軸部32がそれぞれ形成され、円軸部3
2の上端面部分に、偏心カム31が軸に直交して固着さ
れている。
が、角軸部33の上部には、角軸部33の対角線よりも
大きい直径の円軸部32がそれぞれ形成され、円軸部3
2の上端面部分に、偏心カム31が軸に直交して固着さ
れている。
カム軸30には、支え板16と偏心カム31との間に、
圧縮コイルばね15を装着し、圧縮コイルばね15の弾
力により、カム軸30を常時下方に押圧せしめ、円軸部
32の下端面が箱底板12の上面に当接し、角軸部33
が角孔12Bに係合するようになっている。
圧縮コイルばね15を装着し、圧縮コイルばね15の弾
力により、カム軸30を常時下方に押圧せしめ、円軸部
32の下端面が箱底板12の上面に当接し、角軸部33
が角孔12Bに係合するようになっている。
したがって、つまみ35を押上げると、カム軸30が上
方に摺動し、角軸部33が角孔12Bの上に抜は出る。
方に摺動し、角軸部33が角孔12Bの上に抜は出る。
よって、つまみ35を回転操作することにより、カム軸
30、即ち偏心カム31を回転することができる。ff
17ちカム軸30は、回動可能で、且つ上下方向に摺動
可能である。
30、即ち偏心カム31を回転することができる。ff
17ちカム軸30は、回動可能で、且つ上下方向に摺動
可能である。
なお、偏心カム31の取付は位置は、板ばね50の高さ
にほぼ等しい高さである。
にほぼ等しい高さである。
一方、第3図のように、筺体側板8に筺体7の底面に並
行に設けたガイド溝9の開放端は、テーパー末端9Aに
形成され、取付金具3の側面部材4の下側縁を内側に折
りl1IIげてなるガイドレール5には、後部近傍に係
止突起5Aを設けである。
行に設けたガイド溝9の開放端は、テーパー末端9Aに
形成され、取付金具3の側面部材4の下側縁を内側に折
りl1IIげてなるガイドレール5には、後部近傍に係
止突起5Aを設けである。
よって、電子装置6を取付金具3に挿入すると、テーパ
ー末端9Aが係止突起5Aに当接して、ス)・ソバの機
能を果たし、電子装置6の挿入位置が規制される。
ー末端9Aが係止突起5Aに当接して、ス)・ソバの機
能を果たし、電子装置6の挿入位置が規制される。
電子装置6を取付金具3に挿入し、テーパー末端9Aが
係止突起5Aに当接した状態で、筺体側板8の側壁で、
板ばね50の顎部50Bに対応した位置に、係合凹部8
1を設けである。
係止突起5Aに当接した状態で、筺体側板8の側壁で、
板ばね50の顎部50Bに対応した位置に、係合凹部8
1を設けである。
上述のように係着機構部工0が構成されているので、ガ
イド溝9をガイドレール5に嵌太し、電子装置6を押し
込む際、第2図(alに示すように、角軸部33が角孔
12Bに係合していることにより、偏心カム31の凸面
が、板ばね50に並行する方向を向いた状態で、カム軸
30が保持されている。
イド溝9をガイドレール5に嵌太し、電子装置6を押し
込む際、第2図(alに示すように、角軸部33が角孔
12Bに係合していることにより、偏心カム31の凸面
が、板ばね50に並行する方向を向いた状態で、カム軸
30が保持されている。
よって、板ばね50の顎部50Bは、筺体側板8の側壁
とは離れた位置にあり、電子装置6の挿入・抜去のスラ
イド運動がスムーズである。
とは離れた位置にあり、電子装置6の挿入・抜去のスラ
イド運動がスムーズである。
ガイド溝9のテーパー末端9Aが係止突起5^に当接し
て、電子装置6の押し込みが終了した状態で、第2図(
b)のように、カム軸30を操作して、電子装置6を固
定する。
て、電子装置6の押し込みが終了した状態で、第2図(
b)のように、カム軸30を操作して、電子装置6を固
定する。
詳述すると、つまみ35を把持してカム軸30を押し上
げ、角軸部33と角孔12Bとの保合を解除し、その後
、つまみ35を90度回転して、カム軸30゜即ち偏心
カム31を90度回転させる。このことにより、偏心カ
ム31の凸面が、板ばね50を押圧して、板ばね50の
顎部50Bが係合凹部81に挿入され係着する。
げ、角軸部33と角孔12Bとの保合を解除し、その後
、つまみ35を90度回転して、カム軸30゜即ち偏心
カム31を90度回転させる。このことにより、偏心カ
ム31の凸面が、板ばね50を押圧して、板ばね50の
顎部50Bが係合凹部81に挿入され係着する。
その状態でつまみ35を把持している手を離すと、圧縮
コイルばね15の弾力によりカム軸30が降下して、当
初とは90度回転した位置で、角軸部33が角孔12B
に係合する。
コイルばね15の弾力によりカム軸30が降下して、当
初とは90度回転した位置で、角軸部33が角孔12B
に係合する。
よって、偏心カム31が回動することがないので、顎部
5.OBが係合凹部81から抜は出ることがない。
5.OBが係合凹部81から抜は出ることがない。
即ち、取付金具3を固着した車両、或いは機器等が振動
することがあっても、電子装置6が取付金具3から抜は
出る恐れがなく、電子装置6の固定の信頼度が高い。
することがあっても、電子装置6が取付金具3から抜は
出る恐れがなく、電子装置6の固定の信頼度が高い。
また、電子装置6を取付金具3から取り外す場合には、
カム軸30を一旦押し上げて、角軸部33と角孔12B
との保合を解除し、その状態でカム軸30を90度回転
させ、手を離して、カム軸30を降下させ、角軸部33
を角孔12Bに係合させる。その後、′電子装置6を引
き出す。
カム軸30を一旦押し上げて、角軸部33と角孔12B
との保合を解除し、その状態でカム軸30を90度回転
させ、手を離して、カム軸30を降下させ、角軸部33
を角孔12Bに係合させる。その後、′電子装置6を引
き出す。
このように、電子装置6の着脱時には、両手を電子装置
6に添えることができ、電子装置6の取り扱いが安全で
ある。
6に添えることができ、電子装置6の取り扱いが安全で
ある。
なお、本発明の係着機構部の添設個所は、図示例に限ら
れることなく、例えば取付金具3の底板に添設して実施
し得るものであり、また、カム軸30を電子装置6の挿
入方向に直交することなく、挿入方向に並行に装着して
、実施し得るものである。
れることなく、例えば取付金具3の底板に添設して実施
し得るものであり、また、カム軸30を電子装置6の挿
入方向に直交することなく、挿入方向に並行に装着して
、実施し得るものである。
以上説明したように本発明は、着脱操作が容易で、且つ
電子装置の固定の信頼度が高い等、ガイドレールにスラ
イドして装着する形式の電子装置に適用して、優れた効
果がある。
電子装置の固定の信頼度が高い等、ガイドレールにスラ
イドして装着する形式の電子装置に適用して、優れた効
果がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図は本発明の作動を示す図で、
(a)は着脱時の断面図、
(b)は係着時の断面図、
第3図は本発明のストッパ部分の斜視図、第4図は電子
装置の斜視図、 第5図は従来例の構成図、 第6図は従来例の平面断面図である。 図において、 3は取付金具、 4は側面部材、5はガイドレ
ール、 6は電子装置、7は筺体、 8
は筺体側板、9はガイド溝、 10は係着機構部
、11は係着部数容箱、 12は箱底板、12Bは角
孔、 15は圧縮コイルばね、20、50は板
ばね、 30はカム軸、31は偏心カム、
33は角軸部、134 、35はつまみ、 50B
は顎部、81は係合′凹部をそれぞれ示す。 電子装置のヂ1晃コ 蕃4Z
装置の斜視図、 第5図は従来例の構成図、 第6図は従来例の平面断面図である。 図において、 3は取付金具、 4は側面部材、5はガイドレ
ール、 6は電子装置、7は筺体、 8
は筺体側板、9はガイド溝、 10は係着機構部
、11は係着部数容箱、 12は箱底板、12Bは角
孔、 15は圧縮コイルばね、20、50は板
ばね、 30はカム軸、31は偏心カム、
33は角軸部、134 、35はつまみ、 50B
は顎部、81は係合′凹部をそれぞれ示す。 電子装置のヂ1晃コ 蕃4Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子装置(6)を取付金具(3)に装着すべく、該電
子装置(6)の筺体(7)に設けたガイド溝(9)を、
取付金具(3)のガイドレール(5)に挿入し、所定の
位置で固定する機構であって、 先端部に顎部(50B)を有し、根元が該取付金具(3
)に固着された板ばね(50)と、 該板ばね(50)を挟んで該筺体(7)に対向した位置
で、該取付金具(3)側に枢支されたカム軸(30)と
、 該板ばね(50)に対応して、該カム軸(30)に固着
された偏心カム(31)とを備え、 該カム軸(30)を回転操作することにより、該偏心カ
ム(31)が該板ばね(50)を押圧して、該顎部(5
0B)が該筺体(7)に設けた係合凹部(81)に、係
着するよう構成されてなることを特徴とする電子装置の
着脱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916886A JPS6315495A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電子装置の着脱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916886A JPS6315495A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電子装置の着脱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315495A true JPS6315495A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0366834B2 JPH0366834B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=15687762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15916886A Granted JPS6315495A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電子装置の着脱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149602A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Ibiden Co Ltd | ホットプレス装置 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP15916886A patent/JPS6315495A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02149602A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Ibiden Co Ltd | ホットプレス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366834B2 (ja) | 1991-10-18 |
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