JPS63155236A - ソフトウエアの暴走検知方法 - Google Patents

ソフトウエアの暴走検知方法

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Publication number
JPS63155236A
JPS63155236A JP61300067A JP30006786A JPS63155236A JP S63155236 A JPS63155236 A JP S63155236A JP 61300067 A JP61300067 A JP 61300067A JP 30006786 A JP30006786 A JP 30006786A JP S63155236 A JPS63155236 A JP S63155236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
instruction
software
address
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP61300067A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Fukui
福井 行夫
Susumu Matsumoto
進 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP61300067A priority Critical patent/JPS63155236A/ja
Publication of JPS63155236A publication Critical patent/JPS63155236A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はソフトウェアの暴走検知方法に関するものであ
る。
[従来技術とその問題点] 従来、コンピュータの動作中、ノイズ等種々の要因によ
ってソフトウェアが暴走し、CPUによる制御が困難に
なることかあった。しかも暴走した結果、プログラムの
他の場所へ実行がりり仲々その処理が終らなかったり、
処理がプログラム領域の未使用の部分に移ってプログラ
ムの実行が停滞してしまい、プログラムの正規の実行が
なされているかどうか判別できず、コンピュータのオペ
レータがソフトウェアの暴走を認識し難いという問題が
あった。
[目的] そこで、本発明はかかる問題点を除去し、ソフトウェア
の暴走を確実に検知して、オペレータがこれを容易に認
識してこれに対処し得るようにしたソフトウェアの暴走
検知方法を提供することを目的とする。
E問題点を解決するための手段] そのため、本発明では、メモリ空間上のプログラム領域
において使用されていない空き領域のすべてに異常時の
処理を起動するだめの命令を書込むことを特徴とする。
[作 用] 以上の構成によれば、ソフトウェアが暴走してプログラ
ムの実行かプログラムの空き領域に移行したときに異常
時の処理が起動されることになる。
[実施例] 以下、図面に示す実施2例に基づき本発明の詳細な説明
する。
尚、本実施例では、CPUとしてインテル社の8085
、あるいはザイロク社のZ−80等、所謂80系のもの
を用いた場合について説明を行う。
第1図は本発明を適用可能なコンピュータシステムの一
構成例を示すブロック図である。ここで、−6,7およ
び8は、それぞれ、データバス、アドレスバスおよびコ
ントロールバス、9は80系のCPt1 、10はプロ
グラムやデータを格納するメモリ、11はキーボード等
の入力装置、12は表示器等の出力装置である。
かかる構成において、例えばデータバス6やアドレスバ
ス7がノイズ等の影響を受けると、データやアドレスが
変化してメモリlOの記憶領域に展開された神々の命令
に付加された行き先番地や戻り番地が書ぎ換えられてし
まい、実行が他の場所に移ってしまうことになる。そこ
で、本例にあっては以下のように記憶領域を構成する。
第2図は本発明の一実施例におけるメモリ10の内容の
一例を示すメモリマツプである。
第2図において、Pはプログラムエリア、lはコンピュ
ータシステムを制御するCPU 10が実行すべくプロ
グラムエリアPに展開されたプログラムである。2はア
ドレス0038+1 (”H”は16進数を示す。以下
間し。)番地およびそのデータを示しており、プログラ
ムの実行が後述されるプログラム異常処理を行う命令を
格納した番地へ無条件に分00388番地には、プログ
ラムにおいて割込みを使用しているならば割込み禁止命
令DIを置いてから、異常処理を行う番地へ径行するジ
ャンプ命令を入れておく。
3はプログラムエリアPの空き部分を示しており、本実
施例においてはこの、全ての部分にリスタート命令”R
5T7”(オブジェクトコートでFFH)を格納してお
く。4は異常処理を行うプログラムを格納した領域、5
はデータメモリ領域である。
ここで、ノイズ等の影テによりソフトウェア上での暴走
が生じ、処理がプログラムエリアPの空き部分3に移行
すると、すなわちR5T7命令を実行することになるか
ら、必ずリスタート番地の0038H番地に制御が移る
このことにより、プログラムに実行は003811番地
から異常処理を行うプログラムを格納した領域4へ移行
し、所定の異常処理か行われる。
この異常処理としては、例えば人出力を全てクリアし、
システムによっては運転中ランプをOFFとしCPuを
停止(ホールド)させるなどがある。
また、出力装置12の形態によっては、表示による警告
あるいは音による警告等を行うようにしてもよい。この
ような異常処理が行われることによって、システムのオ
ペレータはソフトウェアが3走したことを容易かつ速か
に認識でき、適切な対策を施すことが可能となる。
[発明の効果コ 以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
ソフトウェアが暴走してプログラムの実行がプログラム
の空き領域に移行したときに異常時の処理が起動される
ことになる。このことにより、ソフトウェアが暴走した
場合にその検知を非常に高い確率で行うことができ、さ
らに異常時の処理が行われることによって、オペレータ
はソフトウェアが暴走したことを容易に認識でき、従っ
て異常時以後の対処を早急に行うことができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンピュータ構成の一例を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例におけるメモリマツプである
。 1・・・プログラム、 2・・・003811番地の内容、 3・・・プログラム空き領域、 4・・・プログラムの異常処理領域、 5・・・データメモリ領域、 6・・・データバス、 7・・・アドレスバス、 8・・・コントロールバス、 9・・・cpu 。 10・・・メモリ、 II・・・人力装置、 12・・・出力装置。 第1図 實Tt1g1口こお′L丁3メtリフツフ゛第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)メモリ空間上のプログラム領域において使用されて
    いない空き領域のすべてに異常時の処理を起動するため
    の命令を書込むことを特徴とするソフトウェアの暴走検
    知方法。 2)特許請求の範囲第1項記載のソフトウェアの暴走検
    知方法において、前記空き領域の全てに、ソフトウェア
    刷込みを発生させる割込み命令を書き込み、 プログラムの実行が前記空き領域に移行したときに、前
    記割り込み命令によって規定される前記メモリ空間上の
    所定の番地へプログラムの実行を移行させ、 前記所定の番地から前記異常時の処理を実行するプログ
    ラムへ分岐させることを特徴とするソフトウェアの暴走
    検知方法。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載のソフトウ
    ェアの暴走検知方法において、前記割込み命令が1バイ
    ト命令であることを特徴とするソフトウェアの暴走検知
    方法。
JP61300067A 1986-12-18 1986-12-18 ソフトウエアの暴走検知方法 Pending JPS63155236A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0482732U (ja) * 1990-11-28 1992-07-17
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