JPS63155267A - 回路設計の合成手順およびデータベース合成用のルールシンタックス - Google Patents
回路設計の合成手順およびデータベース合成用のルールシンタックスInfo
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- JPS63155267A JPS63155267A JP62226727A JP22672787A JPS63155267A JP S63155267 A JPS63155267 A JP S63155267A JP 62226727 A JP62226727 A JP 62226727A JP 22672787 A JP22672787 A JP 22672787A JP S63155267 A JPS63155267 A JP S63155267A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に、回路設計の合成に関し、特に、高レ
ベル(抽象)表示を有する回路コンポーネントをより基
本的な2進ビットレベル表示のものと置換えることに関
する。
ベル(抽象)表示を有する回路コンポーネントをより基
本的な2進ビットレベル表示のものと置換えることに関
する。
通常の回路設計合成手順においては、1つの抽象マルチ
ビット事例(すなわち、データベース対象物)の複数の
コピーを形成するために単純な事例複製方法が使用され
、その場合、それぞれのコピーのビンにマルチビットベ
クトルのビット位置が割当てられる。同様に、ビットレ
ベルのマルチビットエンテイテイーを有効に例示又は複
製するために、単純なループ手順によりデータベース対
象物のコピーを形成することができる。そのようなルー
プ手順は標準回路コンポーネント以外のものを合成する
融通性を備えていない。
ビット事例(すなわち、データベース対象物)の複数の
コピーを形成するために単純な事例複製方法が使用され
、その場合、それぞれのコピーのビンにマルチビットベ
クトルのビット位置が割当てられる。同様に、ビットレ
ベルのマルチビットエンテイテイーを有効に例示又は複
製するために、単純なループ手順によりデータベース対
象物のコピーを形成することができる。そのようなルー
プ手順は標準回路コンポーネント以外のものを合成する
融通性を備えていない。
次に、第1図を参照して、従来の方法に従って論理回路
設計を合成する手順を説明する。ステップ11において
、コンポーネント定義のライブラリー・から取出された
モデル定義データ構造は合成データベースと関連するデ
ータ構造に入力される。
設計を合成する手順を説明する。ステップ11において
、コンポーネント定義のライブラリー・から取出された
モデル定義データ構造は合成データベースと関連するデ
ータ構造に入力される。
ステップ12においては、連結性情報を含めて、回路設
計の事例に関連する情頼がデータベースに入力される。
計の事例に関連する情頼がデータベースに入力される。
回路設計の事例は、合成データベースに入力されるとき
、一般に動作形態又は機能形態をとる。ステップ13に
おいて、合成手順は回路設計の事例をモデル事例と関連
づける。ステップ14では、合成手順に関する一連の規
則がモデル事例のそれぞれに適用され、モデル事例は、
サイズ、経路遅延、出力等のいくつかのパラメータを最
大にするように変更され且つ連結される。ステップ15
において、得られた回路設計は、回路の自動化製造を制
御することができるフォーマットに整えられる。
、一般に動作形態又は機能形態をとる。ステップ13に
おいて、合成手順は回路設計の事例をモデル事例と関連
づける。ステップ14では、合成手順に関する一連の規
則がモデル事例のそれぞれに適用され、モデル事例は、
サイズ、経路遅延、出力等のいくつかのパラメータを最
大にするように変更され且つ連結される。ステップ15
において、得られた回路設計は、回路の自動化製造を制
御することができるフォーマットに整えられる。
以下余白
〔問題点を解決するための手段、および作用〕本発明の
目的は、改良された回路設計合成手順を提供することで
ある。
目的は、改良された回路設計合成手順を提供することで
ある。
本発明の特徴は、回路設計において回路コンポーネント
の高レベル表示をコンポーネントのビットレベル表示と
置換えるための改良された方法を提供することである。
の高レベル表示をコンポーネントのビットレベル表示と
置換えるための改良された方法を提供することである。
本発明の別の特徴は、複合データベース対象物を複数の
ビットレベルデータベース対象物と置換えるための反復
手順を提供することである。
ビットレベルデータベース対象物と置換えるための反復
手順を提供することである。
本発明においては、基本的な形態として、回路設計を合
成する手順において、 マルチビットボートの最下位ビットから最上位ビットに
至るビット信号の範囲の全体にわたり制御ループを形成
する過程と;各ビットレベル事例を合成するために少な
くとも1つのマクロ規則を実行する過程と; から成る少なくとも1つのマルチビットボートを有する
高レベル事例からピントレベル事例を形成する方法、が
提供される。
成する手順において、 マルチビットボートの最下位ビットから最上位ビットに
至るビット信号の範囲の全体にわたり制御ループを形成
する過程と;各ビットレベル事例を合成するために少な
くとも1つのマクロ規則を実行する過程と; から成る少なくとも1つのマルチビットボートを有する
高レベル事例からピントレベル事例を形成する方法、が
提供される。
本発明によれば、上述の特徴及びその他の特徴は、サラ
に高いレベルのマルチビットモデル事例との置換えのた
めにビットレベルモデル事例を形成する手順を提供する
ことにより得られる。この手順は、ビットレベルモデル
事例の形成に融通性を与えることができる規則の帰結部
分中のフォーマントを含む、ビットレベルモデル事例は
最下位ビット、最上位ビット又は現在ビットの関数であ
ることができる。高レベル(抽象)モデル事例は、入力
信号の範囲と出力信号の範囲とが等しくないマルチビッ
トポートを有することができる。
に高いレベルのマルチビットモデル事例との置換えのた
めにビットレベルモデル事例を形成する手順を提供する
ことにより得られる。この手順は、ビットレベルモデル
事例の形成に融通性を与えることができる規則の帰結部
分中のフォーマントを含む、ビットレベルモデル事例は
最下位ビット、最上位ビット又は現在ビットの関数であ
ることができる。高レベル(抽象)モデル事例は、入力
信号の範囲と出力信号の範囲とが等しくないマルチビッ
トポートを有することができる。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図については従来の技術に関連して先に説明した。
次に、第2図を参照して、本発明の合成手順を説明する
。ステップ21において、抽象コンポーネットワークの
ライブラリーから取出された抽象コンポーネントデータ
が合成手順のモデル定義データ構造に入力される。ステ
ップ22において、ライブラリーから取出された目的テ
クノロジーに関連するコンポーネントデータが合成手順
のモデル定義データ構造に入力される。ステップ23に
おいて、抽象コンポーネントに関して記述される連結事
例を伴なう回路設計データがき成手順に入力される。ス
テップ24では、合成手順は2組のポインタを提供する
。第1Miのポインタは、合成手順が設計回路を通る任
意の経路をたどることができるようにする。第2組のポ
インタは、規則を関連するデータベース構造に結合する
。ステップ25においては、モデル事例ごとに関連する
規則が試験され、試験がtrue’ の結果を提示した
とき、その規則の帰結が実現される。好ましい実施例に
よれば、それぞれの規則は前件部分と、帰結部分とを有
する。前件部分は試験アルゴリズムを含み、帰結部分は
試験の結果を実現するために要求される情報を提供する
。規則は事例に順次適用されるので、また、好ましい実
施例においては、試験手順は、その事例に適用された試
験の結果として変更された隣接する事例を包含すること
ができるので、プロセスは、回路設計が安定するまで繰
返される。ステップ27においては、回路設計の最終バ
ージョンが自動化回路製造システムに使用するのに適す
るフォーマットに整えられる。 次に、第3図を参照して、論理合成規則及び論理設計規
則を記憶するためのアーキテクチャ編成を説明する。2
つの記憶階層を利用することができ、一方の記憶階層は
規則情報を表わし、第2の記憶階層はデジタル設計情報
を表わす。これらの情報階層はポインタが設定されたと
きに互いに作用し合って、設計対象物を特定の規則群と
関連づける。規則ファイル306〜308は、ファイル
の作成者により任意に編成される規則の集合体である。 い(つかの規則ファイルを規則テーブル305に転送す
ることができる。規則テーブル305は、記憶されてい
る規則の名前により索引づけされたルックアップテーブ
ルである。規則テーブル305は規則ベース30101
つの属性であり、規則ベース301は、規則テーブル3
50に記憶される規則の他に、規則ベースの名前303
と、他の属性304とを有するゆ全ての規則ベースのテ
ーブル300には任意の数の規則ベース301〜302
が含まれる。全規則ベーステーブル300は、規則ベー
スの名前により索引づけされたルックアップテ・−プル
である。全規則ベーステーブル300は規則情報階層の
最上部にある。論理設計データは、モデル定義テーブル
315〜316と呼ばれる複数のブロックに分割される
。モデル名により索引づけされたルックアップテーブル
であるモデル定義テーブル314には、任意の数のモデ
ル定義を記憶することができる。1つのモデル定義は、
その他のモデル定義のモデル事例である複数のモデル事
例319及び320を含むモデル事例リスト318を含
むことができる。所定の名前の何らかの機能部分タイプ
又は構造体に対して、1つのモデル定義のみが存在しう
る。しかしながら、1つの機能部分タイプ又は構造体が
モデル事例をもたないか又は2つ以上のモデル事例を有
する場合はあっても良い、モデル定義の属性はそれと関
連する全ての事例に共通しており、従って、モデル定義
と共に記憶されるだけで良い。 モデル定義は″1.IBRARY’情報を含む。タイミ
ングパラメータ及びシミユレーション値等のモデル事例
の属性はモデル事例ごとに独自のものであり、そのため
、関連する事例と共に記憶されなければならない。モデ
ル事例を伴なわない、すなわち、“LIBRARY”属
性が指定されているようなモデル定義はプリミティブモ
デル定義と考えられ、モデル定義テーブル315に記憶
される。モデル定義テーブル314は設計テーブル31
2に記憶され、設計テーブルはその他の属性を処理する
ことができる。 全設計テーブル310には、任意の数の設計テーブル3
1i〜312を記憶させることができる。 次に、第4図を参照して、論理ネットワーク合成に使用
される規則40の全体的な構造を説明する。規則ファイ
ルの読出しの時点で、規則40ごとに構造が形成される
。規則の名前フィールド41のために、ファイル内の1
つの記憶場所が予約される。別の記憶場所は、規則の使
用に関する形式注釈である注釈ファイル42のために予
約される。前件フィールド43、帰結フィールド44、
バージョンフィールド45、ヒストリーフィールド46
及びサイズインフィールド47は規則構造の内部のフィ
ールドである。前件フィールド43と、帰結フィールド
44については以下に説明する。バージョンフィールド
45は、ホストコンピュータ援用設計(CAD)データ
管理システムを利用できるときは、このシステムからの
バージョン情報を含み、時刻及び日付情報を利用できる
ときはそれを含む。規則ヒストリーフィールド46は、
当初、ゼロにセントされ、その後は、関連する規則が適
用される回数の現在カウントを保持するために使用され
る。 第5図を参照して、第4図の規則構造の前件フィールド
43の5つの例を説明する。これらの例において、資格
ある対象物は、開始点が現在事例である1つのアクセス
チェーンの終了時におけるデータベース対象物である。 資格ある対象物は複数存在していても良い。プリミティ
ブ対象物は、それ以上のデータベースアクセスを伴なわ
ないものと考えられる(たとえば、数はプリミティブ対
象物である)。第1の例(入力数はNである)では、資
格ある対象物510゛の後に動詞511が続き、さらに
その後にプリミティブ対象物512が続く。 このフィールドは、現在事例がN個の入力を有する場合
は、この前件は評価時に“true’ (T)を返答す
るが、その他の場合には前件は評価時に“niビを返答
することを意味する。第2の例(入力数は出力数と等し
い)においては、資格ある対象物520の後に動詞52
1が続き、その後に再び資格ある対象物522が続く。 第3の例(入力の信号は全く存在しない)では、形容詞
530の後に資格ある対象物531が続き、その後に動
詞532と、プリミティブ対象物533とがさらに続く
。このフィールドは、現在事例の入力が1つの信号にい
ずれも結合されないとき、前件は“true’値を返答
すると解釈される。第4の例(入力の信号は出力の信号
の中にない)では、形容詞540の後に資格ある対象物
541が続き、その後に動詞542と、修飾された対象
物543とがさらに続く。第5の例(タグ(resul
t)は入力数と、出力数との合計である)においては、
値(result) 550は、任意の数の引数552
、553等を伴なう呼出された手順511の結果であ
り、記憶される。この手順呼出しは、規則前件フィール
ドによるLISP機能の使用を可能にする。引数552
、553等はプリミティブ対象物又は資格ある対象物
のいずれであっても良い。 規則前件フィールド手順の残る部分の間及び帰結フィー
ルド手順の間に、名前(result)を使用して、そ
の名前の下に記憶されている値を取出すことができる。 タグの数は限定されておらず、規則の前件部分が誤りで
あるとき又は規則の帰結部分の完了時には、全タグの記
憶は消去される。この種の前件は、タグフィールドの値
にかかわらず、常に“true” (T)値を返答する
。好ましい実施例においては、キーワード(tag 1
、 tag 2等)を使用すること及び次の式のよう
にそれらを直接引用することが可能である: (tag (result) is−sum−of−
counts−inputscount−outp15
−5 u (result) 1s−1ess−than
N)これは次のように表わすこともできる:(ta
g 1 is−sum−5u count−input
s count−outputs)(tagl 1s−
1ess−than N)規則の前件は、論理項’AN
D″又は“OR”の使用により、入れ子構成とすること
もできる。この入れ子構成はLISP手順のフォーマッ
トで実行することもできる。たとえば: (or (count−ins 1s−1ess th
an N)((result) 1s−1ess th
an N)次に、第6図を参照して、規則の帰結フィー
ルドの構造を6つの例により説明する。第1の例では、
指令” remove″又は” remove−if−
no−dests ”610は、現在モデル定義の事例
から1つ又は2つ以上の事例611を除去するために使
用される。第6図の第2の例においては、“1nser
t ”指令620は゛remove’指令610の逆を
実行するために使用される。 “1nsert’ 指令
の引数は、挿入されるべき事例へのデータベース属性の
任意設定を伴なう適切な式形態621である。モデル事
例の挿入に関しては、上記の同時係属特許出願rRul
e 5tructurefor In5ertion
of New Elements in a Circ
uitDesign 5ynthesis Proce
dureJに詳細に記載されている。第3の例は’re
place’指令630を示す。 この指令は°remove’ 指令と’1nsert’
指令との組合わせであり、1つ又は2つ以上の資格ある
モデル事例対象物631を除去した後、式形態633か
ら取出される1つ又は2つ以上のモデル事例対象物を挿
入する。第6図の第4の例は、“5ynthesize
’指令640の形態を示す。この指令は、規則の作用を
受ける現在事例が、高レベル仕様のデジタル設計に一般
に見られるように、最上位ビットと、最下位ビットとか
ら成る属性を有する複合的マルチビット合成の場合に使
用される。そのような装置の1例は32ビツトインクリ
メンタであり、これは最上位ビットの31と、最下位ビ
ットの0とを有することができる。、’5ynthes
ize’ 指令の後にキーワード“from’ 641
が続き、さらにその後に最上位ビット642へのアクセ
スが続く。最上位ビット642の後にはキーワード’t
o“が続き、その後に最下位ビット644へのアクセス
が続き、最後に規則の集合体645が続(。第6図の第
5の例は゛modify’指令650の形態を表わす。 この指令はデータベース対象物をその値を設定すること
により変更するために使用される。キーワード’mod
ify’の後に資格ある対象物651が続き、さらにそ
の後にキーワード“−1th”652が続く。キーワー
ド゛wHh” の後にはプリミティブ対象物653が続
く。第6図の第6の例は、LISP手順弐660の入力
を可能にするためにキーワード’LISP”を使用する
。この手順能力は、設計データベースの変更にさらに大
きな融通性を付与する。 次に、第7図を参照して説明する。規則705はモデル
事例703に対して適用される。モデル事例は、最上位
ビット(MSB) 2と、最下位ビット(LSB)0
とを有する出力信号704に結合される。モデル事例は
人力信号701及び702に結合される。入力信号70
1はMζB5と、LSB 3とを有する。入力信号70
2は値テーブル708の中にあり、従って、定数4を表
わす。規則の帰結(synthesize fromM
S8−1st−outto LSB−1st−out
<macrorule > )が解釈される。第1の出
力MSBから第1の出力のLSBを減じ、■を加算する
演算の結果は3となり、これは制御ループの反復の回数
である。第1回の反復について、現在ビット + n=
はOとセットされる。反復ごとに、式outs <n
) −(part−1ins <n’) )を挿入する
ためにマクロ規則が解釈される。従って、第1回の反復
は、現在モデル事例703の出力のLSB Oに“no
を加算することにより計算されるビットと連結された出
力信号”X”を伴なうモデル事例716を挿入し、それ
により信号719 “X (0> ”を発生する。人
力に関しては、“a”を°n′に第1の入カフ01のL
SBを加えたものと連結することにより、“a <3
> ”717が発生される。信号“tie−1o”7
18は、第2の入カフ02の値″four”に対応する
数4のビット位置“no =0の2進値1を取出すこと
により発生される。(“tie−1o”)は2進定数O
を表わす信号であり、“tie−hi”は2進定数1を
表わす信号である。 第2回の反復は、出カフ16と、入カフ14及び715
とを伴なう事例713を挿入する。この反復においては
、現在ビット “noはlである。従って、現在ビット
に対する全ての信号のビットは先に反復のときより1だ
け高くなる。ただし、数4のとット1は依然として”
tie−1o”を発生させる。最後の第3回の反復は出
カフ12と、入カフ10及び711とを伴なう事例70
9を挿入する。現在ビットは2に増分されており、発生
される全ての信号は、現在ビットの値2に、事例703
の信号の対応するLSB 1 、2及び4を加えたビッ
ト重みを有する。 次に、第8図を参照して説明する。2つのマルチビット
事例831及び833は、関連する信号フィール ド
“ A <5 : 3> ” 830 、
“ B<10:8) ”832及び“C<2 :
0) ”834を有する。規則835及び836は
2つの事例に対して適用される。 適用されるべき第1の規則835は、839 、844
及び849への出力と、837 、842及び847か
らの入力とを伴なう事例838 、843及び848を
形成し、挿入する。信号“B <to> ”、“B
<9> ”及び“B〈8〉 ”は先には存在しなかっ
たものであるので、新たに発生される。第2の規則83
6が適用されると、841 、846及び851への出
力を伴なう事例840 、845及び850が形成され
、挿入される。 入力信号839 、844及び849は既に存在するこ
とがわかっているので、米国特許出願rRuleStr
ucture for In5ertion of N
ew Elements ina C1rcuit D
esign 5ynthesis Pro−cedur
eJに記載されるように、既存の信号への連結がなされ
る。 次に、第9図を参照して、高レベルモデル“EQL’
の事例960の合成を説明する。 “EQL゛の定義9
61はその機能性を、2つのマルチビット入力信号の2
進値が等しい場合に出力が真になると記述している。事
例960を出力信号964並びに人力信号962及び9
63と合成するための規則は次の通りである: (P”pxpand eql’ (model is EQL) (any width−signal−tag−ins
is−greater−than 1)(no na
mes−signal−ins are ”0’)−一
〉 (syntheSize from m5b−of 1
st−tagto lsb−of−1st−tag(
macroru le“output of eql”
5(<n) is
<msb> )−一〉 (insert ” temp% <n> ” = (not(xo
r ins <n> ”))1st−out=
(and”Lemp% <n> ″“prop%
<n−1> 勺 10(macrorole
”m1ddle stages of eq
l”((n) is−greater−than <
1sb) )(<n> 1s−1ess−than
<n+sb> )
15−一) (insert ” temp% <n> ”=(not(xor’i
ns <n> ” ))prop% <n)
” = (and″temp% <n) ””pr
op% <n−1> ”)(macroru Ie
first stage of eql”(<n)
is <1sb) )−−〉 (insert″prop% <n> ”= (n
ot(xor″ins <n> ”)))(rem
ove ”1nstance” )この規則は、適用さ
れたとき、第9図に示すようなビットレベル事例とそれ
らの相互連結を発生する。 ’5ynthesize’
指令は第1の入力のMSBからLSBに至る範囲の全
体にわたる合成を指令し、この場合は、3回の反復を実
行させる。第1のマクロ規則は、マクロ規則の前件によ
り指示されるように、現在ビット<n>が(msb)と
等しい場合にのみ適用される。第2のマクロ規則は、現
在ビット<n>が<1 s b> と<msb> との
間にある場合にのみ適用される。第3のマクロ規則は、
現在ビットくn〉が(lsb)と等しい場合にのみ適用
される。制御ループの第1回の反復は、現在ビット=L
SB=Oの場合の第3のマクロ規則の適用によって、信
号981. 982,984及び986に対する連結性
を有する事例983及び985を挿入する。信号”ag
o) 981及び“b <O> ”982は現在モ
デル事例960の入力962及び963に対応する。信
号984は独自のものであって、式ネストから取出され
、従って、唯1つの転送元983と、1つの転送先98
5とを有する。信号986も独自のものであり、サブス
トリングDD%゛によってマクロ規則のセントの範囲内
にある。第2回の反復は、第2のマクロ規則の適用によ
って、信号973、 974. 976、 978及び
980に対する連結性を有する事例975 、977及
び979を挿入する。“ρrop%<n−1> ”と名
前づけされた信号は先の反復の際の“prop%<n>
”と同一の信号名を発生するので、事例979への信号
986を生じさせる。 第3の反復は、現在ピッ)=msb=2の場合の第1の
マクロ規則の適用によって、信号965゜966 、9
68 、970及び972に対する連結性を有する事例
967 、969及び971を挿入する。ビット同等機
能性の伝播は、“prop%<n−1>”の使用により
再び継続される。現在モデル事例の出力信号“a=b”
への結合が最終的に成立し、ビットレベル合成動作は完
了する。 次に、第10図を参照して、等しくないMSB〜LSB
SEL範囲が存在するようなマルチビット事例の合成を
説明する。“SEL”入力信号は、範囲が2ビツトであ
り且つMSB=6の信号991に連結される。機能の上
では、“SEL’ は、そのコード化に基づいて、出力
へステアリングされるべき4つのデータ入力の中から1
つを選択する。 4つのデータ入力とは“a<2:O) ”、“b<2
: 0) ” 、 “ c<7:5)
” 、 ′″ d< 2 : 0> ”であり、デー
タ出力“x(2:0> ”は3ビツトの範囲を有する。 帰結992を伴なう規則帰結が選択される。 “FRO
M”及び“TO゛の値は共に第5の人力991のMSB
に関連しているので、唯1回の反復、すなわち制御ルー
プが起こる。マクロ規則993は、単一ビット選択入力
“e <6>2”及び“e <5> ”を伴なう新
たな事例994を形成する。これは、第10図の最上部
の事例の5th−in<n>と、マクロ規則993の挿
入ステートメントの中の現在ビット5th−in <n
−1>に対するオフセントとを経て現在ビア)を引用す
ることにより実行される。後に、モデル事例994は現
在事例となり、帰結996を伴なう別の規則が適用され
る。マクロ規則の帰結997の結果、事例998 、9
99及び900が挿入される。マクロ規則997は、ア
クセス形/15th−in及び6th−tnを使用する
ことにより、”1ns−Lance“994の入力″e
<6> ”及び“eく5〉 ”を選択する。データ
入力a、b、c及びdと、出力Xとに関するビットレベ
ル信号の連結は、ビット位置を識別するために括弧<n
>を使用することにより実行される。 (2)好ましい実施例の作用 本発明は、ビットレベルでの単純な事例の発生のみなら
ず、マクロ規則と呼ばれる規則のサブセットを選択的に
制御するためのビット重みの試験及び異なるビット位置
の間の特殊な場合の連結の成立をも可能にする規則帰結
形態を提供する。本発明によれば、試験可能走査ラッチ
システム、比較器、インクリメンタ、デクリメンタ及び
シフトレジスタ等の論理の発生を含めて、様々な新しい
種類の合成を実行することができる。 “5ynthesize’ 指令のフォーマットは米国
特許出願rRule 5tructure In a
Procedure forSynthesis of
Logic C1rcuit DesignsJに記
載されている。規則が現在モデル事例に適用されるとき
、この場合の規則の帰結は次のステートメントを含む: C5ynthes4ze from <rasb
−access> to (lsb−access
><macrorules) ) 規則実行の時点で、(lsb−access>及び<1
sb−access >は評価時に数を返答する。それ
らは、それぞれ、現在事例と関連する選択的に選択され
た信号/ポートの最上位ビットと、最下位ビットである
。演算(MSB m1nus LSB plus 1)
は、合成制御ループにおいて起こるべき反復の回数を発
生ずる。項“msb’及び“I s b’ は、制御ル
ープの通用継続中は一定のままである局所変数である。 現在ビン)In+ はループ制御変数として作用し、0
の初期値を割当てられ、反復のたびに増分されていく。 反復ごとに、マクロ規則の集合体の全てはそれらの個々
の前件がtrue″の判定を返答するか否かを知るため
に試験される。現在モデル事例に対してデータベースを
アクセスするのに加え、マクロ規則はMSB 、 LS
B及び現在ビットの値をアクセスしても良く、また、そ
れらの数の相互関係を比較することができる。たとえば
、マクロ規則は現在ビットがMSBから1を減じたもの
と等しいか否かを検査することができ、等しいならば、
特別のビットレベル機能性をデータベースに挿入するこ
とができる。゛ρarent’規則の範囲内にあるどの
マクロ規則も適用に適している。最良のマクロ規則を選
択するための関連属性は存在しない。 そうではなく、真の判定を伴なう全てのマクロ規則が適
用される。 マクロ規則は、ビット添字と呼ばれるビット位置識別子
を含む信号名を伴なうビットレベル事例を挿入すること
ができる。添字はあらゆる合成システムの基準として括
弧に入れて示される。再び、挿入式は、ビット有意信号
名の発生のためにmsb’ 。 “lsb’及び“n゛ と、それらの数値オフセットと
を引用することができる。1st−output <
n >等の現在事例のポート事例の引用は、根毛(括弧
のないオプション)が現在モデル事例の第1の出力の根
毛と等しい信号が発生されることを示唆し、それに、現
在ビットのビット添字に第1の出力最下位ビットを加え
たものが付属する。このような融通性によって、マルチ
ビット事例のビットの範囲を自在に名前づけできると共
に、非常に大きなマルチビット信号のビットフィールド
に連結される事例の合成が容易になる。 数値定数を表わす信号名は値テーブルの中に維持される
。弐挿入のための信号アクセスの時点で、信号名の値は
値テーブルから検索される。信号が定数である場合、数
が戻される。“msb” 、 ’lsb’又はn″に対
するビット位置を示すビー/ トアクセスは、定数の正
しいビット位置を判定するために評価される。数の中の
ビット位置の2進値は論理的にハイのtie−hi”
(1の場合)と、論理的にローの“tie−hビ (0
の場合)のいずれを修正すべきかを判定する。 制御ループ及びビットレベルモデル事例の挿入の完了後
、’5ynthesize″前件形態の後に、通常は、
データベースから現在モデル事例を除去するために、ス
テートメント(res+ove ”1nstance’
″)が続く。このように、高しにル表示からさらに複合
的な2進レベル表示への論理設計の変換はこれで完了す
る。 以上の説明は好ましい実施例を図示説明するためのもの
であり、本発明の範囲を限定しようとするのではない。 本発明の範囲は特許請求の範囲によってのみ限定される
。以上の説明から、当業者には、本発明の趣旨に包含さ
れると考えられる多数の変形が明白となるであろう。 4、図面の簡単な説明 第1図は、従来の技術に従って回路設計を合成する手順
を示す流れ図、 第2図は、本発明を採用すべき回路設計を合成する手順
を示す流れ図、 第3図は、論理設計規則及び論理合成規則のデータ構造
のアーキテクチャの全体図、 第4図は、本発明による規則ファイルの構造を示す図、 第5図は、本発明による規則ファイルの前件部分の形態
を示す図、 第6図は、本発明による規則ファイルの帰結部分の形態
を示す図、 第7図は、本発明によるマルチビットモデル事例の複製
を示す図、 第8図は、本発明による2つの規則の別個のマルチビッ
ト事例に対する作用を示す図、第9図は、’EQL”演
算子の合成を示す図、及び 第1O図は、マルチビットポートが等しくないビット範
囲を有する場合の事例の合成を示す図である。 以下余白 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第4図 へっ 公 第10図 手続補正書(方式) 昭和62年12月22 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第226727号 2、発明の名称 回路設計の合成手順およびデータベース合成用のルール
シンタックス 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ディジタル イクウィソブメントコーポレイショ
ン 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番lO号静光
虎ノ門ビル 電話504−07215、 補正命令の日
付 昭和62年11月24日(発送日) 6、補正の対象 (1) 願書の「出願人の代表者」の欄(2)委任状 (3)図 面 7、補正の内容 (11(21別紙の通り (3) 図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書
類の目録 m訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通(3)浄
書図面 1通
。ステップ21において、抽象コンポーネットワークの
ライブラリーから取出された抽象コンポーネントデータ
が合成手順のモデル定義データ構造に入力される。ステ
ップ22において、ライブラリーから取出された目的テ
クノロジーに関連するコンポーネントデータが合成手順
のモデル定義データ構造に入力される。ステップ23に
おいて、抽象コンポーネントに関して記述される連結事
例を伴なう回路設計データがき成手順に入力される。ス
テップ24では、合成手順は2組のポインタを提供する
。第1Miのポインタは、合成手順が設計回路を通る任
意の経路をたどることができるようにする。第2組のポ
インタは、規則を関連するデータベース構造に結合する
。ステップ25においては、モデル事例ごとに関連する
規則が試験され、試験がtrue’ の結果を提示した
とき、その規則の帰結が実現される。好ましい実施例に
よれば、それぞれの規則は前件部分と、帰結部分とを有
する。前件部分は試験アルゴリズムを含み、帰結部分は
試験の結果を実現するために要求される情報を提供する
。規則は事例に順次適用されるので、また、好ましい実
施例においては、試験手順は、その事例に適用された試
験の結果として変更された隣接する事例を包含すること
ができるので、プロセスは、回路設計が安定するまで繰
返される。ステップ27においては、回路設計の最終バ
ージョンが自動化回路製造システムに使用するのに適す
るフォーマットに整えられる。 次に、第3図を参照して、論理合成規則及び論理設計規
則を記憶するためのアーキテクチャ編成を説明する。2
つの記憶階層を利用することができ、一方の記憶階層は
規則情報を表わし、第2の記憶階層はデジタル設計情報
を表わす。これらの情報階層はポインタが設定されたと
きに互いに作用し合って、設計対象物を特定の規則群と
関連づける。規則ファイル306〜308は、ファイル
の作成者により任意に編成される規則の集合体である。 い(つかの規則ファイルを規則テーブル305に転送す
ることができる。規則テーブル305は、記憶されてい
る規則の名前により索引づけされたルックアップテーブ
ルである。規則テーブル305は規則ベース30101
つの属性であり、規則ベース301は、規則テーブル3
50に記憶される規則の他に、規則ベースの名前303
と、他の属性304とを有するゆ全ての規則ベースのテ
ーブル300には任意の数の規則ベース301〜302
が含まれる。全規則ベーステーブル300は、規則ベー
スの名前により索引づけされたルックアップテ・−プル
である。全規則ベーステーブル300は規則情報階層の
最上部にある。論理設計データは、モデル定義テーブル
315〜316と呼ばれる複数のブロックに分割される
。モデル名により索引づけされたルックアップテーブル
であるモデル定義テーブル314には、任意の数のモデ
ル定義を記憶することができる。1つのモデル定義は、
その他のモデル定義のモデル事例である複数のモデル事
例319及び320を含むモデル事例リスト318を含
むことができる。所定の名前の何らかの機能部分タイプ
又は構造体に対して、1つのモデル定義のみが存在しう
る。しかしながら、1つの機能部分タイプ又は構造体が
モデル事例をもたないか又は2つ以上のモデル事例を有
する場合はあっても良い、モデル定義の属性はそれと関
連する全ての事例に共通しており、従って、モデル定義
と共に記憶されるだけで良い。 モデル定義は″1.IBRARY’情報を含む。タイミ
ングパラメータ及びシミユレーション値等のモデル事例
の属性はモデル事例ごとに独自のものであり、そのため
、関連する事例と共に記憶されなければならない。モデ
ル事例を伴なわない、すなわち、“LIBRARY”属
性が指定されているようなモデル定義はプリミティブモ
デル定義と考えられ、モデル定義テーブル315に記憶
される。モデル定義テーブル314は設計テーブル31
2に記憶され、設計テーブルはその他の属性を処理する
ことができる。 全設計テーブル310には、任意の数の設計テーブル3
1i〜312を記憶させることができる。 次に、第4図を参照して、論理ネットワーク合成に使用
される規則40の全体的な構造を説明する。規則ファイ
ルの読出しの時点で、規則40ごとに構造が形成される
。規則の名前フィールド41のために、ファイル内の1
つの記憶場所が予約される。別の記憶場所は、規則の使
用に関する形式注釈である注釈ファイル42のために予
約される。前件フィールド43、帰結フィールド44、
バージョンフィールド45、ヒストリーフィールド46
及びサイズインフィールド47は規則構造の内部のフィ
ールドである。前件フィールド43と、帰結フィールド
44については以下に説明する。バージョンフィールド
45は、ホストコンピュータ援用設計(CAD)データ
管理システムを利用できるときは、このシステムからの
バージョン情報を含み、時刻及び日付情報を利用できる
ときはそれを含む。規則ヒストリーフィールド46は、
当初、ゼロにセントされ、その後は、関連する規則が適
用される回数の現在カウントを保持するために使用され
る。 第5図を参照して、第4図の規則構造の前件フィールド
43の5つの例を説明する。これらの例において、資格
ある対象物は、開始点が現在事例である1つのアクセス
チェーンの終了時におけるデータベース対象物である。 資格ある対象物は複数存在していても良い。プリミティ
ブ対象物は、それ以上のデータベースアクセスを伴なわ
ないものと考えられる(たとえば、数はプリミティブ対
象物である)。第1の例(入力数はNである)では、資
格ある対象物510゛の後に動詞511が続き、さらに
その後にプリミティブ対象物512が続く。 このフィールドは、現在事例がN個の入力を有する場合
は、この前件は評価時に“true’ (T)を返答す
るが、その他の場合には前件は評価時に“niビを返答
することを意味する。第2の例(入力数は出力数と等し
い)においては、資格ある対象物520の後に動詞52
1が続き、その後に再び資格ある対象物522が続く。 第3の例(入力の信号は全く存在しない)では、形容詞
530の後に資格ある対象物531が続き、その後に動
詞532と、プリミティブ対象物533とがさらに続く
。このフィールドは、現在事例の入力が1つの信号にい
ずれも結合されないとき、前件は“true’値を返答
すると解釈される。第4の例(入力の信号は出力の信号
の中にない)では、形容詞540の後に資格ある対象物
541が続き、その後に動詞542と、修飾された対象
物543とがさらに続く。第5の例(タグ(resul
t)は入力数と、出力数との合計である)においては、
値(result) 550は、任意の数の引数552
、553等を伴なう呼出された手順511の結果であ
り、記憶される。この手順呼出しは、規則前件フィール
ドによるLISP機能の使用を可能にする。引数552
、553等はプリミティブ対象物又は資格ある対象物
のいずれであっても良い。 規則前件フィールド手順の残る部分の間及び帰結フィー
ルド手順の間に、名前(result)を使用して、そ
の名前の下に記憶されている値を取出すことができる。 タグの数は限定されておらず、規則の前件部分が誤りで
あるとき又は規則の帰結部分の完了時には、全タグの記
憶は消去される。この種の前件は、タグフィールドの値
にかかわらず、常に“true” (T)値を返答する
。好ましい実施例においては、キーワード(tag 1
、 tag 2等)を使用すること及び次の式のよう
にそれらを直接引用することが可能である: (tag (result) is−sum−of−
counts−inputscount−outp15
−5 u (result) 1s−1ess−than
N)これは次のように表わすこともできる:(ta
g 1 is−sum−5u count−input
s count−outputs)(tagl 1s−
1ess−than N)規則の前件は、論理項’AN
D″又は“OR”の使用により、入れ子構成とすること
もできる。この入れ子構成はLISP手順のフォーマッ
トで実行することもできる。たとえば: (or (count−ins 1s−1ess th
an N)((result) 1s−1ess th
an N)次に、第6図を参照して、規則の帰結フィー
ルドの構造を6つの例により説明する。第1の例では、
指令” remove″又は” remove−if−
no−dests ”610は、現在モデル定義の事例
から1つ又は2つ以上の事例611を除去するために使
用される。第6図の第2の例においては、“1nser
t ”指令620は゛remove’指令610の逆を
実行するために使用される。 “1nsert’ 指令
の引数は、挿入されるべき事例へのデータベース属性の
任意設定を伴なう適切な式形態621である。モデル事
例の挿入に関しては、上記の同時係属特許出願rRul
e 5tructurefor In5ertion
of New Elements in a Circ
uitDesign 5ynthesis Proce
dureJに詳細に記載されている。第3の例は’re
place’指令630を示す。 この指令は°remove’ 指令と’1nsert’
指令との組合わせであり、1つ又は2つ以上の資格ある
モデル事例対象物631を除去した後、式形態633か
ら取出される1つ又は2つ以上のモデル事例対象物を挿
入する。第6図の第4の例は、“5ynthesize
’指令640の形態を示す。この指令は、規則の作用を
受ける現在事例が、高レベル仕様のデジタル設計に一般
に見られるように、最上位ビットと、最下位ビットとか
ら成る属性を有する複合的マルチビット合成の場合に使
用される。そのような装置の1例は32ビツトインクリ
メンタであり、これは最上位ビットの31と、最下位ビ
ットの0とを有することができる。、’5ynthes
ize’ 指令の後にキーワード“from’ 641
が続き、さらにその後に最上位ビット642へのアクセ
スが続く。最上位ビット642の後にはキーワード’t
o“が続き、その後に最下位ビット644へのアクセス
が続き、最後に規則の集合体645が続(。第6図の第
5の例は゛modify’指令650の形態を表わす。 この指令はデータベース対象物をその値を設定すること
により変更するために使用される。キーワード’mod
ify’の後に資格ある対象物651が続き、さらにそ
の後にキーワード“−1th”652が続く。キーワー
ド゛wHh” の後にはプリミティブ対象物653が続
く。第6図の第6の例は、LISP手順弐660の入力
を可能にするためにキーワード’LISP”を使用する
。この手順能力は、設計データベースの変更にさらに大
きな融通性を付与する。 次に、第7図を参照して説明する。規則705はモデル
事例703に対して適用される。モデル事例は、最上位
ビット(MSB) 2と、最下位ビット(LSB)0
とを有する出力信号704に結合される。モデル事例は
人力信号701及び702に結合される。入力信号70
1はMζB5と、LSB 3とを有する。入力信号70
2は値テーブル708の中にあり、従って、定数4を表
わす。規則の帰結(synthesize fromM
S8−1st−outto LSB−1st−out
<macrorule > )が解釈される。第1の出
力MSBから第1の出力のLSBを減じ、■を加算する
演算の結果は3となり、これは制御ループの反復の回数
である。第1回の反復について、現在ビット + n=
はOとセットされる。反復ごとに、式outs <n
) −(part−1ins <n’) )を挿入する
ためにマクロ規則が解釈される。従って、第1回の反復
は、現在モデル事例703の出力のLSB Oに“no
を加算することにより計算されるビットと連結された出
力信号”X”を伴なうモデル事例716を挿入し、それ
により信号719 “X (0> ”を発生する。人
力に関しては、“a”を°n′に第1の入カフ01のL
SBを加えたものと連結することにより、“a <3
> ”717が発生される。信号“tie−1o”7
18は、第2の入カフ02の値″four”に対応する
数4のビット位置“no =0の2進値1を取出すこと
により発生される。(“tie−1o”)は2進定数O
を表わす信号であり、“tie−hi”は2進定数1を
表わす信号である。 第2回の反復は、出カフ16と、入カフ14及び715
とを伴なう事例713を挿入する。この反復においては
、現在ビット “noはlである。従って、現在ビット
に対する全ての信号のビットは先に反復のときより1だ
け高くなる。ただし、数4のとット1は依然として”
tie−1o”を発生させる。最後の第3回の反復は出
カフ12と、入カフ10及び711とを伴なう事例70
9を挿入する。現在ビットは2に増分されており、発生
される全ての信号は、現在ビットの値2に、事例703
の信号の対応するLSB 1 、2及び4を加えたビッ
ト重みを有する。 次に、第8図を参照して説明する。2つのマルチビット
事例831及び833は、関連する信号フィール ド
“ A <5 : 3> ” 830 、
“ B<10:8) ”832及び“C<2 :
0) ”834を有する。規則835及び836は
2つの事例に対して適用される。 適用されるべき第1の規則835は、839 、844
及び849への出力と、837 、842及び847か
らの入力とを伴なう事例838 、843及び848を
形成し、挿入する。信号“B <to> ”、“B
<9> ”及び“B〈8〉 ”は先には存在しなかっ
たものであるので、新たに発生される。第2の規則83
6が適用されると、841 、846及び851への出
力を伴なう事例840 、845及び850が形成され
、挿入される。 入力信号839 、844及び849は既に存在するこ
とがわかっているので、米国特許出願rRuleStr
ucture for In5ertion of N
ew Elements ina C1rcuit D
esign 5ynthesis Pro−cedur
eJに記載されるように、既存の信号への連結がなされ
る。 次に、第9図を参照して、高レベルモデル“EQL’
の事例960の合成を説明する。 “EQL゛の定義9
61はその機能性を、2つのマルチビット入力信号の2
進値が等しい場合に出力が真になると記述している。事
例960を出力信号964並びに人力信号962及び9
63と合成するための規則は次の通りである: (P”pxpand eql’ (model is EQL) (any width−signal−tag−ins
is−greater−than 1)(no na
mes−signal−ins are ”0’)−一
〉 (syntheSize from m5b−of 1
st−tagto lsb−of−1st−tag(
macroru le“output of eql”
5(<n) is
<msb> )−一〉 (insert ” temp% <n> ” = (not(xo
r ins <n> ”))1st−out=
(and”Lemp% <n> ″“prop%
<n−1> 勺 10(macrorole
”m1ddle stages of eq
l”((n) is−greater−than <
1sb) )(<n> 1s−1ess−than
<n+sb> )
15−一) (insert ” temp% <n> ”=(not(xor’i
ns <n> ” ))prop% <n)
” = (and″temp% <n) ””pr
op% <n−1> ”)(macroru Ie
first stage of eql”(<n)
is <1sb) )−−〉 (insert″prop% <n> ”= (n
ot(xor″ins <n> ”)))(rem
ove ”1nstance” )この規則は、適用さ
れたとき、第9図に示すようなビットレベル事例とそれ
らの相互連結を発生する。 ’5ynthesize’
指令は第1の入力のMSBからLSBに至る範囲の全
体にわたる合成を指令し、この場合は、3回の反復を実
行させる。第1のマクロ規則は、マクロ規則の前件によ
り指示されるように、現在ビット<n>が(msb)と
等しい場合にのみ適用される。第2のマクロ規則は、現
在ビット<n>が<1 s b> と<msb> との
間にある場合にのみ適用される。第3のマクロ規則は、
現在ビットくn〉が(lsb)と等しい場合にのみ適用
される。制御ループの第1回の反復は、現在ビット=L
SB=Oの場合の第3のマクロ規則の適用によって、信
号981. 982,984及び986に対する連結性
を有する事例983及び985を挿入する。信号”ag
o) 981及び“b <O> ”982は現在モ
デル事例960の入力962及び963に対応する。信
号984は独自のものであって、式ネストから取出され
、従って、唯1つの転送元983と、1つの転送先98
5とを有する。信号986も独自のものであり、サブス
トリングDD%゛によってマクロ規則のセントの範囲内
にある。第2回の反復は、第2のマクロ規則の適用によ
って、信号973、 974. 976、 978及び
980に対する連結性を有する事例975 、977及
び979を挿入する。“ρrop%<n−1> ”と名
前づけされた信号は先の反復の際の“prop%<n>
”と同一の信号名を発生するので、事例979への信号
986を生じさせる。 第3の反復は、現在ピッ)=msb=2の場合の第1の
マクロ規則の適用によって、信号965゜966 、9
68 、970及び972に対する連結性を有する事例
967 、969及び971を挿入する。ビット同等機
能性の伝播は、“prop%<n−1>”の使用により
再び継続される。現在モデル事例の出力信号“a=b”
への結合が最終的に成立し、ビットレベル合成動作は完
了する。 次に、第10図を参照して、等しくないMSB〜LSB
SEL範囲が存在するようなマルチビット事例の合成を
説明する。“SEL”入力信号は、範囲が2ビツトであ
り且つMSB=6の信号991に連結される。機能の上
では、“SEL’ は、そのコード化に基づいて、出力
へステアリングされるべき4つのデータ入力の中から1
つを選択する。 4つのデータ入力とは“a<2:O) ”、“b<2
: 0) ” 、 “ c<7:5)
” 、 ′″ d< 2 : 0> ”であり、デー
タ出力“x(2:0> ”は3ビツトの範囲を有する。 帰結992を伴なう規則帰結が選択される。 “FRO
M”及び“TO゛の値は共に第5の人力991のMSB
に関連しているので、唯1回の反復、すなわち制御ルー
プが起こる。マクロ規則993は、単一ビット選択入力
“e <6>2”及び“e <5> ”を伴なう新
たな事例994を形成する。これは、第10図の最上部
の事例の5th−in<n>と、マクロ規則993の挿
入ステートメントの中の現在ビット5th−in <n
−1>に対するオフセントとを経て現在ビア)を引用す
ることにより実行される。後に、モデル事例994は現
在事例となり、帰結996を伴なう別の規則が適用され
る。マクロ規則の帰結997の結果、事例998 、9
99及び900が挿入される。マクロ規則997は、ア
クセス形/15th−in及び6th−tnを使用する
ことにより、”1ns−Lance“994の入力″e
<6> ”及び“eく5〉 ”を選択する。データ
入力a、b、c及びdと、出力Xとに関するビットレベ
ル信号の連結は、ビット位置を識別するために括弧<n
>を使用することにより実行される。 (2)好ましい実施例の作用 本発明は、ビットレベルでの単純な事例の発生のみなら
ず、マクロ規則と呼ばれる規則のサブセットを選択的に
制御するためのビット重みの試験及び異なるビット位置
の間の特殊な場合の連結の成立をも可能にする規則帰結
形態を提供する。本発明によれば、試験可能走査ラッチ
システム、比較器、インクリメンタ、デクリメンタ及び
シフトレジスタ等の論理の発生を含めて、様々な新しい
種類の合成を実行することができる。 “5ynthesize’ 指令のフォーマットは米国
特許出願rRule 5tructure In a
Procedure forSynthesis of
Logic C1rcuit DesignsJに記
載されている。規則が現在モデル事例に適用されるとき
、この場合の規則の帰結は次のステートメントを含む: C5ynthes4ze from <rasb
−access> to (lsb−access
><macrorules) ) 規則実行の時点で、(lsb−access>及び<1
sb−access >は評価時に数を返答する。それ
らは、それぞれ、現在事例と関連する選択的に選択され
た信号/ポートの最上位ビットと、最下位ビットである
。演算(MSB m1nus LSB plus 1)
は、合成制御ループにおいて起こるべき反復の回数を発
生ずる。項“msb’及び“I s b’ は、制御ル
ープの通用継続中は一定のままである局所変数である。 現在ビン)In+ はループ制御変数として作用し、0
の初期値を割当てられ、反復のたびに増分されていく。 反復ごとに、マクロ規則の集合体の全てはそれらの個々
の前件がtrue″の判定を返答するか否かを知るため
に試験される。現在モデル事例に対してデータベースを
アクセスするのに加え、マクロ規則はMSB 、 LS
B及び現在ビットの値をアクセスしても良く、また、そ
れらの数の相互関係を比較することができる。たとえば
、マクロ規則は現在ビットがMSBから1を減じたもの
と等しいか否かを検査することができ、等しいならば、
特別のビットレベル機能性をデータベースに挿入するこ
とができる。゛ρarent’規則の範囲内にあるどの
マクロ規則も適用に適している。最良のマクロ規則を選
択するための関連属性は存在しない。 そうではなく、真の判定を伴なう全てのマクロ規則が適
用される。 マクロ規則は、ビット添字と呼ばれるビット位置識別子
を含む信号名を伴なうビットレベル事例を挿入すること
ができる。添字はあらゆる合成システムの基準として括
弧に入れて示される。再び、挿入式は、ビット有意信号
名の発生のためにmsb’ 。 “lsb’及び“n゛ と、それらの数値オフセットと
を引用することができる。1st−output <
n >等の現在事例のポート事例の引用は、根毛(括弧
のないオプション)が現在モデル事例の第1の出力の根
毛と等しい信号が発生されることを示唆し、それに、現
在ビットのビット添字に第1の出力最下位ビットを加え
たものが付属する。このような融通性によって、マルチ
ビット事例のビットの範囲を自在に名前づけできると共
に、非常に大きなマルチビット信号のビットフィールド
に連結される事例の合成が容易になる。 数値定数を表わす信号名は値テーブルの中に維持される
。弐挿入のための信号アクセスの時点で、信号名の値は
値テーブルから検索される。信号が定数である場合、数
が戻される。“msb” 、 ’lsb’又はn″に対
するビット位置を示すビー/ トアクセスは、定数の正
しいビット位置を判定するために評価される。数の中の
ビット位置の2進値は論理的にハイのtie−hi”
(1の場合)と、論理的にローの“tie−hビ (0
の場合)のいずれを修正すべきかを判定する。 制御ループ及びビットレベルモデル事例の挿入の完了後
、’5ynthesize″前件形態の後に、通常は、
データベースから現在モデル事例を除去するために、ス
テートメント(res+ove ”1nstance’
″)が続く。このように、高しにル表示からさらに複合
的な2進レベル表示への論理設計の変換はこれで完了す
る。 以上の説明は好ましい実施例を図示説明するためのもの
であり、本発明の範囲を限定しようとするのではない。 本発明の範囲は特許請求の範囲によってのみ限定される
。以上の説明から、当業者には、本発明の趣旨に包含さ
れると考えられる多数の変形が明白となるであろう。 4、図面の簡単な説明 第1図は、従来の技術に従って回路設計を合成する手順
を示す流れ図、 第2図は、本発明を採用すべき回路設計を合成する手順
を示す流れ図、 第3図は、論理設計規則及び論理合成規則のデータ構造
のアーキテクチャの全体図、 第4図は、本発明による規則ファイルの構造を示す図、 第5図は、本発明による規則ファイルの前件部分の形態
を示す図、 第6図は、本発明による規則ファイルの帰結部分の形態
を示す図、 第7図は、本発明によるマルチビットモデル事例の複製
を示す図、 第8図は、本発明による2つの規則の別個のマルチビッ
ト事例に対する作用を示す図、第9図は、’EQL”演
算子の合成を示す図、及び 第1O図は、マルチビットポートが等しくないビット範
囲を有する場合の事例の合成を示す図である。 以下余白 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第4図 へっ 公 第10図 手続補正書(方式) 昭和62年12月22 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第226727号 2、発明の名称 回路設計の合成手順およびデータベース合成用のルール
シンタックス 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ディジタル イクウィソブメントコーポレイショ
ン 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番lO号静光
虎ノ門ビル 電話504−07215、 補正命令の日
付 昭和62年11月24日(発送日) 6、補正の対象 (1) 願書の「出願人の代表者」の欄(2)委任状 (3)図 面 7、補正の内容 (11(21別紙の通り (3) 図面の浄書(内容に変更なし)8、添附書
類の目録 m訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通(3)浄
書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路設計を合成する手順において、 マルチビットポートの最下位ビットから最上位ビットに
至るビット信号の範囲の全体にわたり制御ループを形成
する過程と; 各ビットレベル事例を合成するために少なくとも1つの
マクロ規則を実行する過程と; から成る少なくとも1つのマルチビットポートを有する
高レベル事例からビットレベル事例を形成する方法。 2、該ビットレベル合成の範囲を指示するためにキーワ
ードを提供する過程をさらに含む特許請求の範囲第1項
記載のビットレベル事例を形成する方法。 3、親規則の該ビット範囲の中でのみ該マクロ規則を規
定する過程をさらに含む特許請求の範囲第2項記載のビ
ットレベル事例を形成する方法。 4、該最上位ビット及び該最下位ビットに関して制御ル
ープ変数の現在値の変位を試験することができるマクロ
規則を提供する過程をさらに含む特許請求の範囲第2項
記載のビットレベル事例を形成する方法。 5、内部で発生される信号を指定するために少なくとも
1つの文字を予約する過程をさらに含む特許請求の範囲
第2項記載のビットレベル事例を形成する方法。 6、回路設計合成手順において、所定の条件が真である
とき、それを判定する前件部分と;データベース対象物
を複数のビットレベルデータベース対象物との置換えを
実行し、合成を制御する少なくとも1つの規則を含む帰
結部分とを具備するデータベース対象物を合成するため
の規則構文。 7、規則の該帰結部分は、該ビットレベルデータベース
対象物の範囲を指定するフィールドをさらに含む特許請
求の範囲第6項記載のデータベース対象物を合成するた
めの規則構文。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90751686A | 1986-09-12 | 1986-09-12 | |
| US907516 | 1986-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155267A true JPS63155267A (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=25424236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226727A Pending JPS63155267A (ja) | 1986-09-12 | 1987-09-11 | 回路設計の合成手順およびデータベース合成用のルールシンタックス |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0259704A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63155267A (ja) |
| AU (1) | AU7727887A (ja) |
| DK (1) | DK473787A (ja) |
| FI (1) | FI873923A7 (ja) |
| IE (1) | IE872449L (ja) |
| IL (1) | IL83702A (ja) |
-
1987
- 1987-08-20 AU AU77278/87A patent/AU7727887A/en not_active Abandoned
- 1987-08-26 EP EP19870112427 patent/EP0259704A3/en not_active Withdrawn
- 1987-08-31 IL IL83702A patent/IL83702A/xx not_active IP Right Cessation
- 1987-09-10 FI FI873923A patent/FI873923A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-09-11 IE IE872449A patent/IE872449L/xx unknown
- 1987-09-11 JP JP62226727A patent/JPS63155267A/ja active Pending
- 1987-09-11 DK DK473787A patent/DK473787A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK473787A (da) | 1988-03-13 |
| FI873923A0 (fi) | 1987-09-10 |
| AU7727887A (en) | 1988-03-17 |
| FI873923A7 (fi) | 1988-03-13 |
| DK473787D0 (da) | 1987-09-11 |
| IL83702A0 (en) | 1988-01-31 |
| IE872449L (en) | 1988-03-12 |
| EP0259704A2 (en) | 1988-03-16 |
| IL83702A (en) | 1993-01-14 |
| EP0259704A3 (en) | 1990-09-19 |
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