JPS63155304A - 無人自走体走行システムにおける無線操縦装置 - Google Patents
無人自走体走行システムにおける無線操縦装置Info
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- JPS63155304A JPS63155304A JP61303182A JP30318286A JPS63155304A JP S63155304 A JPS63155304 A JP S63155304A JP 61303182 A JP61303182 A JP 61303182A JP 30318286 A JP30318286 A JP 30318286A JP S63155304 A JPS63155304 A JP S63155304A
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- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、予め設定されたコースを自己誘導しながら
自走体を走行させる無人操縦装置と、発信機及び受信機
により任意のコースを遠隔制御しながら自走体を走行さ
せる無線操縦装置とを作業エリアに応じて択一的に用い
る無人自走体走行システムにおける無線操縦装置に関す
る。
自走体を走行させる無人操縦装置と、発信機及び受信機
により任意のコースを遠隔制御しながら自走体を走行さ
せる無線操縦装置とを作業エリアに応じて択一的に用い
る無人自走体走行システムにおける無線操縦装置に関す
る。
走行体を無人走行させる手段として発信機と受信機とに
より遠隔操段する無線操縦装置は種々構成のものが知ら
れている。 この無線操縦装置では、従来各操作レバーによるスイッ
チの0N−OFFにより、リレ一部のリレーが作動し所
定のアクチュエーターのみが作動乃至停止するので、走
行時の条件に応じて最適の制御を選択し、これに基づい
て円滑な走行制御することはできなかった。 例えば、加減速レバーを操作する場合に、減速時にはガ
バナーの開度がレバー操作に応じて減少するだけで、走
行停止まで操作することはできない。 また、操作レバーにより前後進の切り換えを行う場合に
は、走行中であってもトランスミッションが切り換えら
れるのでトラブルが生じやすい。 更に、これらの操作量は、作業内容やオペレータのニー
ズにかかわらず常に一定であり、最適な操作環境を提供
することは困難である。 また、非常時における緊急停止制御では、走行体の無線
電波エリア外への暴走、無線機の故障等の際の誤動作を
避けるために送信電波が断たれた状態でアクチュエータ
ーが車輌停止に作動するような構成となっている。 しかし、上記構成では、作業エリアに応じて予め設定さ
れたコースを自己誘導しながら自走体を走行させる無人
操縦と、無線機によるリモートコントロールにより自走
体を走行させる無線操縦が択一的に用いられる場合に、
無線走行モードから無人走行モードに切り換わった後は
、無線電波エリア内であっても、発信機からの送信電波
は断たれるので上記制御を行うことはできず、無人走行
中の緊急停止を行うことができない欠点がある。
より遠隔操段する無線操縦装置は種々構成のものが知ら
れている。 この無線操縦装置では、従来各操作レバーによるスイッ
チの0N−OFFにより、リレ一部のリレーが作動し所
定のアクチュエーターのみが作動乃至停止するので、走
行時の条件に応じて最適の制御を選択し、これに基づい
て円滑な走行制御することはできなかった。 例えば、加減速レバーを操作する場合に、減速時にはガ
バナーの開度がレバー操作に応じて減少するだけで、走
行停止まで操作することはできない。 また、操作レバーにより前後進の切り換えを行う場合に
は、走行中であってもトランスミッションが切り換えら
れるのでトラブルが生じやすい。 更に、これらの操作量は、作業内容やオペレータのニー
ズにかかわらず常に一定であり、最適な操作環境を提供
することは困難である。 また、非常時における緊急停止制御では、走行体の無線
電波エリア外への暴走、無線機の故障等の際の誤動作を
避けるために送信電波が断たれた状態でアクチュエータ
ーが車輌停止に作動するような構成となっている。 しかし、上記構成では、作業エリアに応じて予め設定さ
れたコースを自己誘導しながら自走体を走行させる無人
操縦と、無線機によるリモートコントロールにより自走
体を走行させる無線操縦が択一的に用いられる場合に、
無線走行モードから無人走行モードに切り換わった後は
、無線電波エリア内であっても、発信機からの送信電波
は断たれるので上記制御を行うことはできず、無人走行
中の緊急停止を行うことができない欠点がある。
この発明は上記欠点を一挙に解決すべく鋭意研究の結果
創案されたもので、その主たる課題は、発信機の操作レ
バーの操作を分析し円滑な走行のための最適な制御を行
うと共に、無線操縦から無人操縦に切り換わった後も走
行体を緊急停止制御しうる安全性の高い無人自走体走行
システムにおける無線操縦装置を提供するにある。
創案されたもので、その主たる課題は、発信機の操作レ
バーの操作を分析し円滑な走行のための最適な制御を行
うと共に、無線操縦から無人操縦に切り換わった後も走
行体を緊急停止制御しうる安全性の高い無人自走体走行
システムにおける無線操縦装置を提供するにある。
上記課題を解決するために、この発明は、第1図の機能
ブロック図で示す如く、 予め設定されたコースを自己誘導しながら自走体を走行
させる無人操縦装置10と、発信機2及び受信機3によ
り任意のコースを遠隔制御しながら自走体を走行させる
無線操縦装置1とを作業エリアに応じて択一的に用いる
無人自走体走行システムにおける無線操縦装置において
、 (a)、無線操縦装置1が、発信機2と、自走体に搭載
された受信機3及びリモートコントローラ4とからなっ
ており、 (b)、前記発信機2が、操向スイッチ21、加減速ス
イッチ22、ブレーキスイッチ23、非常停止スイッチ
24及びモード切換スイッチ25を有しており、 (C)、前記受信機3では上記発信機2から発信された
信号を受信して前記リモートコントローラ4に送り、 (d)、該リモートコントローラ4には、i)前記操向
、加減速、ブレーキの各信号を入力すると共に自走体の
ドライブ機構の状態を入力して、最適の操作手順を判定
する操作手順判定手段41を設ける、 11)ドライブ機構を作動させるアクチュエーター6の
操作量を演算して最適値を決定する操作量決定手段42
を設ける、 (e)、上記に基づく操作手順及び操作量により各アク
チユニーター6を制御するドライブ機構制御部5を設け
る、 (f)、前記発信機2でモード切換スイッチ25が無線
モードに設定されている場合に非常停止スイッチ24が
投入されると送信電波を断ち、またモード切換スイッチ
25が無人モードに設定されている場合に非常停止スイ
ッチ24が投入されると緊急停止信号を発信するように
設定し、 (g)、前記リモートコントローラ4に、受信機3を介
してこれらの状態をリモートコントローラ4で緊急停止
と判定しそれに基づく緊急停止制御信号を前記ドライブ
機構制御部5に出力する緊急停止判定手段43を設ける
、 という技術的手段を講じている。
ブロック図で示す如く、 予め設定されたコースを自己誘導しながら自走体を走行
させる無人操縦装置10と、発信機2及び受信機3によ
り任意のコースを遠隔制御しながら自走体を走行させる
無線操縦装置1とを作業エリアに応じて択一的に用いる
無人自走体走行システムにおける無線操縦装置において
、 (a)、無線操縦装置1が、発信機2と、自走体に搭載
された受信機3及びリモートコントローラ4とからなっ
ており、 (b)、前記発信機2が、操向スイッチ21、加減速ス
イッチ22、ブレーキスイッチ23、非常停止スイッチ
24及びモード切換スイッチ25を有しており、 (C)、前記受信機3では上記発信機2から発信された
信号を受信して前記リモートコントローラ4に送り、 (d)、該リモートコントローラ4には、i)前記操向
、加減速、ブレーキの各信号を入力すると共に自走体の
ドライブ機構の状態を入力して、最適の操作手順を判定
する操作手順判定手段41を設ける、 11)ドライブ機構を作動させるアクチュエーター6の
操作量を演算して最適値を決定する操作量決定手段42
を設ける、 (e)、上記に基づく操作手順及び操作量により各アク
チユニーター6を制御するドライブ機構制御部5を設け
る、 (f)、前記発信機2でモード切換スイッチ25が無線
モードに設定されている場合に非常停止スイッチ24が
投入されると送信電波を断ち、またモード切換スイッチ
25が無人モードに設定されている場合に非常停止スイ
ッチ24が投入されると緊急停止信号を発信するように
設定し、 (g)、前記リモートコントローラ4に、受信機3を介
してこれらの状態をリモートコントローラ4で緊急停止
と判定しそれに基づく緊急停止制御信号を前記ドライブ
機構制御部5に出力する緊急停止判定手段43を設ける
、 という技術的手段を講じている。
発信機2の操向スイッチ21、加減速スイッチ22、ブ
レーキスイッチ23、非常停止スイッチ24及びモード
切換スイッチ25からの信号が受信機3を介してリモー
トコントローラ4に入力されると共に、自走体のドライ
ブ機構の稼働状態も入力される。 そしてリモートコントローラ4では、操作手順判定手段
41で現在の走行状態を基に発信機2の操作信号から最
適の操作手順を判定し、且つ操作量決定手段42で操作
量の最適値を決定してドライブ機構制御部5に出力し、
各アクチュエーター6を制御する。 ここでステアリング及びスピードの操作量は、それぞれ
プログラムされたステアリング定数、スピード定数によ
り決定される。 例えばステアリング定数を速度の関数にすることによっ
て速度感応型のステアリング操作が可能となる。 そして上記各定数はプログラム上で任意に変更可能であ
る。 また自走体が無線操縦装置1により走行している場合に
、発信機2ではモード切換スイッチ25が無線モードに
設定されており、非常停止スイッチ24が・投入される
と無線の送信電波が断たれる。 自走体が無人操縦装置1oにより走行している場合には
、発信機2ではモード切換スイッチ25が無人モードに
切り換えられ、非常停止スイッチ24が投入されると緊
急停止信号が出力される。 リモートコントローラ4では、上記いづれかの状態を検
出すると緊急停止と判定し、予め設定されている緊急停
止手順をドライブ機構制御部5に送り各アクチュエータ
ー6を制御して自走体をブレーキングし緊急停止させる
。
レーキスイッチ23、非常停止スイッチ24及びモード
切換スイッチ25からの信号が受信機3を介してリモー
トコントローラ4に入力されると共に、自走体のドライ
ブ機構の稼働状態も入力される。 そしてリモートコントローラ4では、操作手順判定手段
41で現在の走行状態を基に発信機2の操作信号から最
適の操作手順を判定し、且つ操作量決定手段42で操作
量の最適値を決定してドライブ機構制御部5に出力し、
各アクチュエーター6を制御する。 ここでステアリング及びスピードの操作量は、それぞれ
プログラムされたステアリング定数、スピード定数によ
り決定される。 例えばステアリング定数を速度の関数にすることによっ
て速度感応型のステアリング操作が可能となる。 そして上記各定数はプログラム上で任意に変更可能であ
る。 また自走体が無線操縦装置1により走行している場合に
、発信機2ではモード切換スイッチ25が無線モードに
設定されており、非常停止スイッチ24が・投入される
と無線の送信電波が断たれる。 自走体が無人操縦装置1oにより走行している場合には
、発信機2ではモード切換スイッチ25が無人モードに
切り換えられ、非常停止スイッチ24が投入されると緊
急停止信号が出力される。 リモートコントローラ4では、上記いづれかの状態を検
出すると緊急停止と判定し、予め設定されている緊急停
止手順をドライブ機構制御部5に送り各アクチュエータ
ー6を制御して自走体をブレーキングし緊急停止させる
。
以下に、この発明に係る無人自走体走行システムにおけ
る無線操縦装置をオフハイウェイトラック(以下、ダン
プトラックとする)Dに用いた場合の好適実施例を第2
図以降の図面に基づいて説明する。 無人自走体走行システムは、車速センサ(トランスミッ
ションのスピードセンサ)Sl、方位角センサS2を有
して予め設定された走行予定コースCを自己誘導しなか
らダンプトランクDを走行させる無人操縦袋E10と、
発信機2及び受信機3によるリモートコントロールによ
りダンプトラックDを走行させる無線操縦装置1とを作
業エリアに応じて択一的に用いている。 本実施例の場合、作業エリアにおける走行パターンは、
第2図に示す如く、切り端における積み込み作業C1、
積み荷の運搬作業C2、ホッパへのダンプ作業C3及び
帰還C4に区分される。 このなかで、積み荷の運搬作業C2、ホッパへのダンプ
作業C3及び帰還C4はほぼ一定のコースを走行するが
、切り端における積み込み作業C1では切り端口体が変
化するためコースを一定に設定することができない。 そこで、上記積み込み作業C1を行う債み込みエリアを
無線操縦エリアAtとし、それ以外を無人操縦エリアA
2と設定する。 そして無線操縦エリアAIにおいては、ローダ−Lのオ
ペレータが発信機2を操作し、受信機3及びリモートコ
ン10−ラ4を搭載したダンプトランクDを所望場所に
走行移動させるべく遠隔制御している。 ここで発信機2には、第3図で示す如<、禄向スイッチ
の一例を示すステアリングコントロールレバー21と、
加減速スイッチの一例を示すスピードコントロールレバ
ー22と、ブレーキスイッチ23と、モード切換スイッ
チ25と、非常停止スイッチ24とを有している。 ここでステアリングコントロールレバー21は前後左右
に傾動操作することにより、それぞれ前進スイッチ、後
進スイッチ、左操向スイッチ、右操向スイッチを投入可
能な構成となっている。 叩ち、該ステアリングコントロールレバー21を前方に
倒すことにより前進スイッチが投入されトランスミッシ
ョンの前進切換信号が発生し、後方(手前)に倒すこと
により後進スイッチが投入されトランスミッションの後
進切換信号が発生し、また右側に倒せば右操向スイッチ
が投入され右操向信号が発生し、左側に倒せば左操向ス
イッチが投入され左操向信号が発生する。 次ぎに、スピードコントロールレバー22は、前後に傾
動操作することにより、それぞれ加速スイッチ、減速ス
イッチを投入可能な構成となっている。 即ち、該スピードコントロールレバー22を前方に倒す
ことにより加速スイッチが投入され加速信号が発生し、
後方(手前)に倒すことにより減速スイッチが投入され
減速信号が発生する。 また、モード切換スイッチは該スイッチの投入によって
モードを無人モードから無線モードに、あるいは無線モ
ードから無人モードに交互に切換えることができる。 その他、図中26はエンジン始動スイッチ、27はエン
ジン停止スイッチ、28はホーンスイッチ、29はパー
キングブレーキスイッチであり、それぞれのスイッチ投
入により対応するアクチュエーター6を制御するための
ON信号が発生する構成からなっている。 このようにして発生した信号は発信機2のアンテナ2a
から送出されて受信機3のアンテナ3aを介して受信機
3に入力され再生されてリモートコントローラ4に出力
される。 ここでリモートコントローラ4はマイクロコンピュータ
構成からなっており、その演算処理部には第1図で示し
た如く操作手順判定手段41と、操作量決定手段42と
緊急停止判定手段43とが設けられている。 一方、第4図に示す如く、ダンプトラックDに設けられ
た無人操縦装置10は、車速を検出する車速センサS1
、操向方向を検出する方位角センサS2と、これらセン
サから検出された検知信号を基にダンプトランクDの現
在位置を演算するロケーションコントローラー11と、
現在の走行位置から予め記憶されている走行予定コース
Cとのずれ量を比較演算し、該走行予定コースCに追従
して自己誘導させるコースコントローラー12とからな
ってダンプトラックDを自己誘導している。 またダンプトランクDのドライブ機構制御部5はそれぞ
れ操舵角(本実施例ではステアリング油圧)を制御する
ステアリングコントローラ51と、スピード(本実施例
ではエンジンガバナ、ブレーキ、トランスミッション)
を制御するスピードコントローラー52と、その他の車
輌機器(本実施例では前記以外の油圧機器、空圧機器、
電装品等)を制御する車輌コントローラー53と、緊急
停止用にブレーキを直接制御する緊急停止コントローラ
54とを有している。 本実施例では、上記ドライブ機構制御部となる各コント
ローラ51〜53はコミュニケーション手段7を介して
無人操縦装置10又は無線操縦装置1で決定された操作
手順や操作量を入力し各アクチェエータ−6に制御信号
を出力している。 また緊急停止コントローラ54は、非常停止スイッチ2
40投入により後述の如くブレーキ作動用のアクチュエ
ータに制御信号を出力している。 このような構成において、無線操縦装置1のリモートコ
ントローラ4には、受信機3を介しての傑作信号が入力
されると共に、制御対象となるドライブ機構(例えばエ
ンジンガバナ、ブレーキ、トランスミッション等)の稼
働状態がフィードバックされて入力される。 このリモートコントローラ4に入力された操作信号はド
ライブ機構の稼fりJ状態を基に、第1に操作手順判定
手段41で分析されて最適の操作手順が決定される。 例工Ir’r、 、ステアリングコントロールレバー2
1の操作により前進切換信号又は後進切換信号が入力さ
れた場合には、操作手順判定手段41はダンプトランク
が走行中か否か判定し、停止中であればそのままトラン
スミッションの前後進の切換えを行い、走行中であれば
ブレーキ圧を上げてブレーキングした後にトランスミッ
ションの前後進の切換を行う。 また、スピードコントロールレバー22の操作により加
速信号がONになった場合には操作手順判定手段41は
ブレーキング状態か否かを判定しブレーキング状態の場
合はブレーキ圧を下げてブレーキ解除してからガバナ開
度を増大する。 減速信号が入力された場合には、操作手順判定手段41
はローアイドル状態か否か判定し、否の場合にはガバナ
ー開度を減少し、ローアイドルと判定された場合はガバ
ナー開度を維持しブレーキ圧を上げてブレーキングを行
う。 このようにして操作手順が決定すると、次いで操作量決
定手段42により操作に最適な操作量が演算され決定し
て、これら制御信号がコミュニケーション手段7を介し
てドライブ機構のコントローラー51.52.53に出
力される。 本実施例では、ドライブ機構のコントローラー51.5
2.53の制御は無人操縦装置10 (コースコントロ
ーラ12)からの制御信号と同様にコミュニケーション
手段7を介して行われる。 即ち、ステアリングコントローラ51は、前記コミュニ
ケーション手段7を介して入力された操作手順、操作量
に基づいて、ステアリングパルプを制御する油圧デジタ
ルバルブ61に制御信号を送り操舵角を制御する。 スピードコントローラ52は、前記コミュニケーション
手段7を介して入力された操作手順、操作量に基づいて
、ガバナ開度制御用の電磁比例制御弁62、ブレーキ圧
制御用の電磁比例制御弁63に制御信号を送り、ガバナ
開度又はブレーキ圧を無段階に所定値に制御している。 また同様にトランスミッション制御部64に制御信号を
送りトランスミッションの切換等を制御している。 車輌コントローラ53も同様に、前記コミュニケーショ
ン手段7から入力された信号に基づいて、リレー回路R
を介してパーキングブレーキ用エアーパルプ65やサー
ビスブレーキ用エアーバルブ66に制御信号を送りブレ
ーキ制動を制御する。 次ぎに、ダンプトラックDを緊急停止させる場合には、
ダンプトラックDが無線エリアA1を走行中の場合と無
人エリアA2を走行中の場合で異なる。 即ち、ダンプトラックDが無線エリアAIを走行中の場
合はモード切換スイッチ25は無線モードが予め投入し
てあり、その状態で非常停止スイッチ24が投入される
と、発信機2から送信電波が断たれる。 次ぎに、ダンプトランクDが無人エリアA2を走行中の
場合には、モード切換スイッチ25は無人モードに切り
換えられ、その状態で非常停止スイッチ24が投入され
ると発信機2から緊急停止信号が送出される。 受信機3を介してリモートコントローラー4では、その
緊急停止判定手段43で、モード切換スイッチ25から
無線モード信号、電波状態、緊急停止信号からそれぞれ
のエリアでの緊急停止を判断する。 緊急停止と判断されると、ガバナ、トランスミッション
、ブレーキへの所定操作手順(ガバナ開度を減少し、ロ
ーアイドルに維持し、ブレーキ圧を上げる手)lft)
がコミュニケーション手段7へ送られ、前述の如くスピ
ードコントローラ52、車輌コントローラー53、及び
緊急停止コントローラ54を介してダンプトラックDを
所定手順で緊急停止させる。 これによって、第2図中点線で示す無線電波到達範囲(
半径約100mのエリア)A3内であれば無線エリアA
1であっても無人エリアA2であってもダンプトランク
Dを人為的に緊急停止させることができる。 尚、本実施例では、発信機2のエンジン始動スインチ2
6、エンジン停止スイッチ27、ホーンスイッチ28、
パーキングブレーキスイッチ29が投入されるとそれに
対応する信号が受信機3を介してリモートコントローラ
4に入力され、リモートコントローラ4からコミュニケ
ーション手段7を介して車輌コントローラー53に入力
されて、各信号に対応してそれぞれのアクチュエーター
65〜68が作動して、パーキングブレーキ、ホーン等
が作動し、またエンジンが始動又は停止する。 なお、パーキングブレーキスイッチ29が投入された場
合にはリモートコントローラ4はトランスミッションを
作動させる他の操作信号が入力された場合でも該トラン
スミッションを作動させず車体の保護を図っている。 またリモートコントローラ4では受信信号のパリティチ
ェック、反転連送照合、スチルリレ一方式等の公知の通
信安全制御手段を備えており、また送信機の傾(?1に
よる誤動作防止スイッチも併せて装備し安全対策を図っ
ている(図示せず)。 この発明において、リモートコントローラ4の内部メモ
リに予めストアされる操作子n1fi及び操作量はそれ
ぞれ適宜変更可能であり、作業の種類・車輌特性・オペ
レータのニーズ等に対応して随時にプログラム変更しう
る構成となっている。
る無線操縦装置をオフハイウェイトラック(以下、ダン
プトラックとする)Dに用いた場合の好適実施例を第2
図以降の図面に基づいて説明する。 無人自走体走行システムは、車速センサ(トランスミッ
ションのスピードセンサ)Sl、方位角センサS2を有
して予め設定された走行予定コースCを自己誘導しなか
らダンプトランクDを走行させる無人操縦袋E10と、
発信機2及び受信機3によるリモートコントロールによ
りダンプトラックDを走行させる無線操縦装置1とを作
業エリアに応じて択一的に用いている。 本実施例の場合、作業エリアにおける走行パターンは、
第2図に示す如く、切り端における積み込み作業C1、
積み荷の運搬作業C2、ホッパへのダンプ作業C3及び
帰還C4に区分される。 このなかで、積み荷の運搬作業C2、ホッパへのダンプ
作業C3及び帰還C4はほぼ一定のコースを走行するが
、切り端における積み込み作業C1では切り端口体が変
化するためコースを一定に設定することができない。 そこで、上記積み込み作業C1を行う債み込みエリアを
無線操縦エリアAtとし、それ以外を無人操縦エリアA
2と設定する。 そして無線操縦エリアAIにおいては、ローダ−Lのオ
ペレータが発信機2を操作し、受信機3及びリモートコ
ン10−ラ4を搭載したダンプトランクDを所望場所に
走行移動させるべく遠隔制御している。 ここで発信機2には、第3図で示す如<、禄向スイッチ
の一例を示すステアリングコントロールレバー21と、
加減速スイッチの一例を示すスピードコントロールレバ
ー22と、ブレーキスイッチ23と、モード切換スイッ
チ25と、非常停止スイッチ24とを有している。 ここでステアリングコントロールレバー21は前後左右
に傾動操作することにより、それぞれ前進スイッチ、後
進スイッチ、左操向スイッチ、右操向スイッチを投入可
能な構成となっている。 叩ち、該ステアリングコントロールレバー21を前方に
倒すことにより前進スイッチが投入されトランスミッシ
ョンの前進切換信号が発生し、後方(手前)に倒すこと
により後進スイッチが投入されトランスミッションの後
進切換信号が発生し、また右側に倒せば右操向スイッチ
が投入され右操向信号が発生し、左側に倒せば左操向ス
イッチが投入され左操向信号が発生する。 次ぎに、スピードコントロールレバー22は、前後に傾
動操作することにより、それぞれ加速スイッチ、減速ス
イッチを投入可能な構成となっている。 即ち、該スピードコントロールレバー22を前方に倒す
ことにより加速スイッチが投入され加速信号が発生し、
後方(手前)に倒すことにより減速スイッチが投入され
減速信号が発生する。 また、モード切換スイッチは該スイッチの投入によって
モードを無人モードから無線モードに、あるいは無線モ
ードから無人モードに交互に切換えることができる。 その他、図中26はエンジン始動スイッチ、27はエン
ジン停止スイッチ、28はホーンスイッチ、29はパー
キングブレーキスイッチであり、それぞれのスイッチ投
入により対応するアクチュエーター6を制御するための
ON信号が発生する構成からなっている。 このようにして発生した信号は発信機2のアンテナ2a
から送出されて受信機3のアンテナ3aを介して受信機
3に入力され再生されてリモートコントローラ4に出力
される。 ここでリモートコントローラ4はマイクロコンピュータ
構成からなっており、その演算処理部には第1図で示し
た如く操作手順判定手段41と、操作量決定手段42と
緊急停止判定手段43とが設けられている。 一方、第4図に示す如く、ダンプトラックDに設けられ
た無人操縦装置10は、車速を検出する車速センサS1
、操向方向を検出する方位角センサS2と、これらセン
サから検出された検知信号を基にダンプトランクDの現
在位置を演算するロケーションコントローラー11と、
現在の走行位置から予め記憶されている走行予定コース
Cとのずれ量を比較演算し、該走行予定コースCに追従
して自己誘導させるコースコントローラー12とからな
ってダンプトラックDを自己誘導している。 またダンプトランクDのドライブ機構制御部5はそれぞ
れ操舵角(本実施例ではステアリング油圧)を制御する
ステアリングコントローラ51と、スピード(本実施例
ではエンジンガバナ、ブレーキ、トランスミッション)
を制御するスピードコントローラー52と、その他の車
輌機器(本実施例では前記以外の油圧機器、空圧機器、
電装品等)を制御する車輌コントローラー53と、緊急
停止用にブレーキを直接制御する緊急停止コントローラ
54とを有している。 本実施例では、上記ドライブ機構制御部となる各コント
ローラ51〜53はコミュニケーション手段7を介して
無人操縦装置10又は無線操縦装置1で決定された操作
手順や操作量を入力し各アクチェエータ−6に制御信号
を出力している。 また緊急停止コントローラ54は、非常停止スイッチ2
40投入により後述の如くブレーキ作動用のアクチュエ
ータに制御信号を出力している。 このような構成において、無線操縦装置1のリモートコ
ントローラ4には、受信機3を介しての傑作信号が入力
されると共に、制御対象となるドライブ機構(例えばエ
ンジンガバナ、ブレーキ、トランスミッション等)の稼
働状態がフィードバックされて入力される。 このリモートコントローラ4に入力された操作信号はド
ライブ機構の稼fりJ状態を基に、第1に操作手順判定
手段41で分析されて最適の操作手順が決定される。 例工Ir’r、 、ステアリングコントロールレバー2
1の操作により前進切換信号又は後進切換信号が入力さ
れた場合には、操作手順判定手段41はダンプトランク
が走行中か否か判定し、停止中であればそのままトラン
スミッションの前後進の切換えを行い、走行中であれば
ブレーキ圧を上げてブレーキングした後にトランスミッ
ションの前後進の切換を行う。 また、スピードコントロールレバー22の操作により加
速信号がONになった場合には操作手順判定手段41は
ブレーキング状態か否かを判定しブレーキング状態の場
合はブレーキ圧を下げてブレーキ解除してからガバナ開
度を増大する。 減速信号が入力された場合には、操作手順判定手段41
はローアイドル状態か否か判定し、否の場合にはガバナ
ー開度を減少し、ローアイドルと判定された場合はガバ
ナー開度を維持しブレーキ圧を上げてブレーキングを行
う。 このようにして操作手順が決定すると、次いで操作量決
定手段42により操作に最適な操作量が演算され決定し
て、これら制御信号がコミュニケーション手段7を介し
てドライブ機構のコントローラー51.52.53に出
力される。 本実施例では、ドライブ機構のコントローラー51.5
2.53の制御は無人操縦装置10 (コースコントロ
ーラ12)からの制御信号と同様にコミュニケーション
手段7を介して行われる。 即ち、ステアリングコントローラ51は、前記コミュニ
ケーション手段7を介して入力された操作手順、操作量
に基づいて、ステアリングパルプを制御する油圧デジタ
ルバルブ61に制御信号を送り操舵角を制御する。 スピードコントローラ52は、前記コミュニケーション
手段7を介して入力された操作手順、操作量に基づいて
、ガバナ開度制御用の電磁比例制御弁62、ブレーキ圧
制御用の電磁比例制御弁63に制御信号を送り、ガバナ
開度又はブレーキ圧を無段階に所定値に制御している。 また同様にトランスミッション制御部64に制御信号を
送りトランスミッションの切換等を制御している。 車輌コントローラ53も同様に、前記コミュニケーショ
ン手段7から入力された信号に基づいて、リレー回路R
を介してパーキングブレーキ用エアーパルプ65やサー
ビスブレーキ用エアーバルブ66に制御信号を送りブレ
ーキ制動を制御する。 次ぎに、ダンプトラックDを緊急停止させる場合には、
ダンプトラックDが無線エリアA1を走行中の場合と無
人エリアA2を走行中の場合で異なる。 即ち、ダンプトラックDが無線エリアAIを走行中の場
合はモード切換スイッチ25は無線モードが予め投入し
てあり、その状態で非常停止スイッチ24が投入される
と、発信機2から送信電波が断たれる。 次ぎに、ダンプトランクDが無人エリアA2を走行中の
場合には、モード切換スイッチ25は無人モードに切り
換えられ、その状態で非常停止スイッチ24が投入され
ると発信機2から緊急停止信号が送出される。 受信機3を介してリモートコントローラー4では、その
緊急停止判定手段43で、モード切換スイッチ25から
無線モード信号、電波状態、緊急停止信号からそれぞれ
のエリアでの緊急停止を判断する。 緊急停止と判断されると、ガバナ、トランスミッション
、ブレーキへの所定操作手順(ガバナ開度を減少し、ロ
ーアイドルに維持し、ブレーキ圧を上げる手)lft)
がコミュニケーション手段7へ送られ、前述の如くスピ
ードコントローラ52、車輌コントローラー53、及び
緊急停止コントローラ54を介してダンプトラックDを
所定手順で緊急停止させる。 これによって、第2図中点線で示す無線電波到達範囲(
半径約100mのエリア)A3内であれば無線エリアA
1であっても無人エリアA2であってもダンプトランク
Dを人為的に緊急停止させることができる。 尚、本実施例では、発信機2のエンジン始動スインチ2
6、エンジン停止スイッチ27、ホーンスイッチ28、
パーキングブレーキスイッチ29が投入されるとそれに
対応する信号が受信機3を介してリモートコントローラ
4に入力され、リモートコントローラ4からコミュニケ
ーション手段7を介して車輌コントローラー53に入力
されて、各信号に対応してそれぞれのアクチュエーター
65〜68が作動して、パーキングブレーキ、ホーン等
が作動し、またエンジンが始動又は停止する。 なお、パーキングブレーキスイッチ29が投入された場
合にはリモートコントローラ4はトランスミッションを
作動させる他の操作信号が入力された場合でも該トラン
スミッションを作動させず車体の保護を図っている。 またリモートコントローラ4では受信信号のパリティチ
ェック、反転連送照合、スチルリレ一方式等の公知の通
信安全制御手段を備えており、また送信機の傾(?1に
よる誤動作防止スイッチも併せて装備し安全対策を図っ
ている(図示せず)。 この発明において、リモートコントローラ4の内部メモ
リに予めストアされる操作子n1fi及び操作量はそれ
ぞれ適宜変更可能であり、作業の種類・車輌特性・オペ
レータのニーズ等に対応して随時にプログラム変更しう
る構成となっている。
この発明では、無線操紺によっても、マニュアル操縦と
同様の円滑なドライブ機構の制御が行われるので車体の
保護が図れ有益である。 またドライブ機構の操作量の定数は変更可能であるため
自走体の操作性能が向上する。 更に無人操縦であっても、無人操縦装置の発信機の発信
する非常停止信号によって自走体を緊急停止することが
でき安全性を一層高めることができる。
同様の円滑なドライブ機構の制御が行われるので車体の
保護が図れ有益である。 またドライブ機構の操作量の定数は変更可能であるため
自走体の操作性能が向上する。 更に無人操縦であっても、無人操縦装置の発信機の発信
する非常停止信号によって自走体を緊急停止することが
でき安全性を一層高めることができる。
第1図はこの発明の無人自走体走行システムにおける無
線操縦装置の機能プロ、り図、第2図はこの発明の好適
実施例における作業エリアの走行パターンを示す図、第
3図は同実施例の発信機のパネルを示す平面図、第4図
は同実施例を示すブ四ツク図である。 1・・・無線操縦装置 2・・・発信機 3・・・受信機 4・・・リモートコントローラ 5・・・ドライブ機構制御部 6・・・アクチュエーター 10・・・無人操縦装置 21・・・際向スイッチ 22・ ・ ・加減速スイッチ 23・・・ブレーキスイッチ 24・ ・ ・非常停止スイッチ 25・・・モード切換スイッチ 41・・・操作手順判定手段 42・・・操作量決定手段 43・・・緊急停止判定手段
線操縦装置の機能プロ、り図、第2図はこの発明の好適
実施例における作業エリアの走行パターンを示す図、第
3図は同実施例の発信機のパネルを示す平面図、第4図
は同実施例を示すブ四ツク図である。 1・・・無線操縦装置 2・・・発信機 3・・・受信機 4・・・リモートコントローラ 5・・・ドライブ機構制御部 6・・・アクチュエーター 10・・・無人操縦装置 21・・・際向スイッチ 22・ ・ ・加減速スイッチ 23・・・ブレーキスイッチ 24・ ・ ・非常停止スイッチ 25・・・モード切換スイッチ 41・・・操作手順判定手段 42・・・操作量決定手段 43・・・緊急停止判定手段
Claims (1)
- (1)、予め設定されたコースを自己誘導しながら自走
体を走行させる無人操縦装置と、発信機及び受信機によ
り任意のコースを遠隔制御しながら自走体を走行させる
無線操縦装置とを作業エリアに応じて択一的に用いる無
人自走体走行システムにおける無線操縦装置において、 無線操縦装置が、発信機と、自走体に搭載された受信機
及びリモートコントローラとからなっており、 前記発信機が、操向スイッチ、加減速スイッチ、ブレー
キスイッチ、非常停止スイッチ及びモード切換スイッチ
を有しており、 前記受信機では上記発信機から発信された信号を受信し
て前記リモートコントローラに送り、該リモートコント
ローラには、 前記操向、加減速、ブレーキの各信号を入力すると共に
自走体のドライブ機構の作動状態を入力して、最適の操
作手順を判定する操作手順判定手段と、 ドライブ機構を作動させるアクチュエーターの操作量を
演算して最適値を決定する操作量決定手段と、 上記に基づく操作手順及び操作量により各アクチュエー
ターを制御するドライブ機構制御部とを設けており、 且つ、前記発信機でモード切換スイッチが無線モードに
設定されている場合に非常スイッチが投入されると送信
電波を断ちまたモード切換スイッチが無人モードに設定
されている場合に非常スイッチが投入されると緊急停止
信号を発信すると共に、 前記リモートコントローラでは、受信機を介してこれら
の状態を緊急停止と判定しそれに基づく緊急停止制御信
号を前記アクチュエーター制御部に出力する緊急停止判
定手段を有する ことを特徴とする無人自走体走行システムにおける無線
操縦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303182A JPH0786765B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 無人自走体走行システムにおける無線操縦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61303182A JPH0786765B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 無人自走体走行システムにおける無線操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155304A true JPS63155304A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0786765B2 JPH0786765B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17917868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61303182A Expired - Lifetime JPH0786765B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 無人自走体走行システムにおける無線操縦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786765B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU683495B2 (en) * | 1989-12-11 | 1997-11-13 | Caterpillar Inc. | Integrated vehicle positioning and navigation system apparatus and method |
| KR100381415B1 (ko) * | 2000-07-14 | 2003-04-23 | 삼성전자주식회사 | 무인운반차 및 무인운반차의 비상정지방법 |
| CN112947040A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-11 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种物理隔离的无人舰船双模控制系统 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61303182A patent/JPH0786765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU683495B2 (en) * | 1989-12-11 | 1997-11-13 | Caterpillar Inc. | Integrated vehicle positioning and navigation system apparatus and method |
| KR100381415B1 (ko) * | 2000-07-14 | 2003-04-23 | 삼성전자주식회사 | 무인운반차 및 무인운반차의 비상정지방법 |
| CN112947040A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-11 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种物理隔离的无人舰船双模控制系统 |
| CN112947040B (zh) * | 2021-01-29 | 2022-04-19 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 一种物理隔离的无人舰船双模控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786765B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |