JPS6315533B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315533B2 JPS6315533B2 JP58117561A JP11756183A JPS6315533B2 JP S6315533 B2 JPS6315533 B2 JP S6315533B2 JP 58117561 A JP58117561 A JP 58117561A JP 11756183 A JP11756183 A JP 11756183A JP S6315533 B2 JPS6315533 B2 JP S6315533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- load cell
- weighing pan
- case
- weighing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/14—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of electrical resistance
- G01G3/1414—Arrangements for correcting or for compensating for unwanted effects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/002—Means for correcting for obliquity of mounting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は商工業分野で用いられる物品の重さを
はかるための計量装置に関するものである。
はかるための計量装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、枠形をした金属体の重量による変形をス
トレインゲージ等の歪センサで検出する原理のロ
ードセル式計量装置においては、ロードセルを水
平に設置するための水泡等を用いた水平器をどこ
に取付けるかが重要な問題であり、ロードセルか
ら離れて遠くに取付けたり、上カバー等の外周樹
脂部材に直接取付けると狂いが生じ易い欠点があ
つた。特に、補修作業などで上カバーを外すとロ
ードセルと水平器の位置合せを確認するのは困難
であり、計量皿や計量皿を支える機構の変位量が
大きい計量装置では、直接、計量皿や計量皿の近
くに水平器を設置することは計量皿の変位や荷重
物が邪魔になる等の理由から難しいため、水平器
を計量皿から離して設置しているが、この場合使
用者が水平器を見落すなどの問題もあつた。
トレインゲージ等の歪センサで検出する原理のロ
ードセル式計量装置においては、ロードセルを水
平に設置するための水泡等を用いた水平器をどこ
に取付けるかが重要な問題であり、ロードセルか
ら離れて遠くに取付けたり、上カバー等の外周樹
脂部材に直接取付けると狂いが生じ易い欠点があ
つた。特に、補修作業などで上カバーを外すとロ
ードセルと水平器の位置合せを確認するのは困難
であり、計量皿や計量皿を支える機構の変位量が
大きい計量装置では、直接、計量皿や計量皿の近
くに水平器を設置することは計量皿の変位や荷重
物が邪魔になる等の理由から難しいため、水平器
を計量皿から離して設置しているが、この場合使
用者が水平器を見落すなどの問題もあつた。
発明の目的
本発明はかかる問題点を除去するために、計量
皿上から水平器を観察でき、しかもロードセルと
水平器が極めて近傍に組立てられ、水平の精度を
高く維持して、補修作業などの影響を受け難くし
た計量装置を提供するものである。
皿上から水平器を観察でき、しかもロードセルと
水平器が極めて近傍に組立てられ、水平の精度を
高く維持して、補修作業などの影響を受け難くし
た計量装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、ロードセ
ルを保持するスタンドの上部に直接水平器を固定
して、ロードセルと水平器の一体化を図つたもの
である。さらに、内部機構及び上カバーに開口部
を設けて、水平器を計量皿のすぐ下方近くに露出
させ、計量皿に装着した透明なのぞき窓で、計量
皿の上から容易に水平状態を確認でき、見落しの
少い信頼性の高い計量装置とするものである。
ルを保持するスタンドの上部に直接水平器を固定
して、ロードセルと水平器の一体化を図つたもの
である。さらに、内部機構及び上カバーに開口部
を設けて、水平器を計量皿のすぐ下方近くに露出
させ、計量皿に装着した透明なのぞき窓で、計量
皿の上から容易に水平状態を確認でき、見落しの
少い信頼性の高い計量装置とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図の本発明の一実施例における計量装置の
外観斜視図、第2図は第1図のA−A′矢示断面
図、第3図は第1図の装置の計量皿及び上カバー
を除去した状態を第1図の矢印イで示す方向から
見た上面図、第4図は同装置の上カバーを除去し
た状態を第1図の矢印ロの方向から見た側面図、
第5図は同装置の水平器近傍の要部断面図であ
る。
外観斜視図、第2図は第1図のA−A′矢示断面
図、第3図は第1図の装置の計量皿及び上カバー
を除去した状態を第1図の矢印イで示す方向から
見た上面図、第4図は同装置の上カバーを除去し
た状態を第1図の矢印ロの方向から見た側面図、
第5図は同装置の水平器近傍の要部断面図であ
る。
第1図において、1は計量装置の上ケース、2
は下ケース、3は計量皿、4は表示部、5はキー
ボード部、6は水平器ののぞき窓である。以下、
第2図〜第5図を基に本実施例の計量装置の内部
構成と動作を説明する。
は下ケース、3は計量皿、4は表示部、5はキー
ボード部、6は水平器ののぞき窓である。以下、
第2図〜第5図を基に本実施例の計量装置の内部
構成と動作を説明する。
装置は水平に置かれた基板7の上に、ロードセ
ルを水平に保持するため直立したスタンド8を立
てる。スタンド8の頭部8aには、上部を曲げる
等して水平器25を取付ける部分を形成し、水平
器を設置する時に折曲げ調節を容易にするため、
板幅を狭くした狭さく部28を形成する。9は上
部に荷重測定のためのセンサー(図示せず)を有
する平行ビーム型のロードセル10の固定端10
0を固定するボルト、11はロードセル10の自
由端200に取付けるブラケツト、12はブラケ
ツト11を固定するボルトである。13はロード
セルの平行ビーム14のほぼ中央部を非接触に囲
う角型の枠状の部材(以下、枠部材と呼ぶ)。1
5,16はブラケツト11と枠部材13の間に差
し渡す板ばねで、押え板17と止めネジ18で固
着する。20は枠部材13の上に固定ねじ19で
固定し、支柱21を介して計量皿3を載置する台
板である。計量皿3はネジ22で支柱21に固定
する。なお計量皿3の取付けには、計量皿3に植
立したピンを、弾性体で成型した支柱21に装着
するなどの方法もある。台板20には板ばね15
との接触を逃げる開口部23と、スタンド8に取
付けた水平器25を貫通させる開口部24を設け
てある。また水平器25上方の上ケースには開口
部26があり、計量皿3に挿着した透明な材料で
作つたのぞき窓6から水平器25を見ることがで
きる。27は台板20の四隅の動きを規制するた
めのストツパ金具である。台板20にねじ込んだ
当てねじ29で、ストツパ金具27との間隔を調
節する。30は装置の水平を調節する足である。
ルを水平に保持するため直立したスタンド8を立
てる。スタンド8の頭部8aには、上部を曲げる
等して水平器25を取付ける部分を形成し、水平
器を設置する時に折曲げ調節を容易にするため、
板幅を狭くした狭さく部28を形成する。9は上
部に荷重測定のためのセンサー(図示せず)を有
する平行ビーム型のロードセル10の固定端10
0を固定するボルト、11はロードセル10の自
由端200に取付けるブラケツト、12はブラケ
ツト11を固定するボルトである。13はロード
セルの平行ビーム14のほぼ中央部を非接触に囲
う角型の枠状の部材(以下、枠部材と呼ぶ)。1
5,16はブラケツト11と枠部材13の間に差
し渡す板ばねで、押え板17と止めネジ18で固
着する。20は枠部材13の上に固定ねじ19で
固定し、支柱21を介して計量皿3を載置する台
板である。計量皿3はネジ22で支柱21に固定
する。なお計量皿3の取付けには、計量皿3に植
立したピンを、弾性体で成型した支柱21に装着
するなどの方法もある。台板20には板ばね15
との接触を逃げる開口部23と、スタンド8に取
付けた水平器25を貫通させる開口部24を設け
てある。また水平器25上方の上ケースには開口
部26があり、計量皿3に挿着した透明な材料で
作つたのぞき窓6から水平器25を見ることがで
きる。27は台板20の四隅の動きを規制するた
めのストツパ金具である。台板20にねじ込んだ
当てねじ29で、ストツパ金具27との間隔を調
節する。30は装置の水平を調節する足である。
上記構成において、計量皿3に被計量物を乗せ
ると、上ケース1と非接触に貫通する支柱21、
台板20、さらに枠部材13に荷重が加えられ
る。枠部材13と二枚の平行な板ばね15,16
と、ブラケツト11からなる平行運動機構は、垂
直方向の荷重をロードセルの自由端200に伝達
する。この二枚の平行な板ばね15,16は衝撃
的な荷重を一時的に大きく撓んで吸収し、徐々に
ロードセルへ伝えるため、ロードセルの安全性を
高める。上記水平器25を組立時に調整するに
は、計量皿3及び上カバー1を取りはずし、計量
装置全体を水平の台に置き水平器25の指示を見
ながら、スタンド8の頭部8aに設けた狭さく部
28を曲げる等して水平器を正しく設定する。使
用者は計量皿3、上カバー1を装着状態で計量装
置が水平面に置かれているようにのぞき窓6を介
して中の水平器をのぞき指示を確認しながら調整
する。
ると、上ケース1と非接触に貫通する支柱21、
台板20、さらに枠部材13に荷重が加えられ
る。枠部材13と二枚の平行な板ばね15,16
と、ブラケツト11からなる平行運動機構は、垂
直方向の荷重をロードセルの自由端200に伝達
する。この二枚の平行な板ばね15,16は衝撃
的な荷重を一時的に大きく撓んで吸収し、徐々に
ロードセルへ伝えるため、ロードセルの安全性を
高める。上記水平器25を組立時に調整するに
は、計量皿3及び上カバー1を取りはずし、計量
装置全体を水平の台に置き水平器25の指示を見
ながら、スタンド8の頭部8aに設けた狭さく部
28を曲げる等して水平器を正しく設定する。使
用者は計量皿3、上カバー1を装着状態で計量装
置が水平面に置かれているようにのぞき窓6を介
して中の水平器をのぞき指示を確認しながら調整
する。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、計量皿上か
ら水平器を観察できるため、水平確認の見落しが
なく水平器が見易い。また水平器はロードセルを
保持するスタンドの一部に直接取付けてあるため
水平設定の信頼性が高い。更に本装置の構成は計
量機構への影響がなく、水平器はロードセルスタ
ンドに直結しており、前述のように組立時にロー
ドセルと水平器を組付けたロードセルスタンドの
ユニツトとして取扱えば、装置の組立調整作業が
容易になり、オーバーホール等の作業においても
水平調節が不要になる。
ら水平器を観察できるため、水平確認の見落しが
なく水平器が見易い。また水平器はロードセルを
保持するスタンドの一部に直接取付けてあるため
水平設定の信頼性が高い。更に本装置の構成は計
量機構への影響がなく、水平器はロードセルスタ
ンドに直結しており、前述のように組立時にロー
ドセルと水平器を組付けたロードセルスタンドの
ユニツトとして取扱えば、装置の組立調整作業が
容易になり、オーバーホール等の作業においても
水平調節が不要になる。
第1図は本発明の一実施例における計量装置の
外観斜視図、第2図は同装置のA−A′矢示断面
図、第3図は同装置の計量皿及び上カバーを除去
した状態を第1図の矢印イで示す方向から見た上
面図、第4図は同装置の上カバーを除去した状態
を第1図の矢印ロで示す方向から見た側面図、第
5図は同装置の水平器近傍の要部断面図である。 1……上カバー、6……のぞき窓、8……ロー
ドセルスタンド、8a……頭部、10……ロード
セル、11……ブラケツト、13……枠部材、1
5,16……板ばね、20……台板、21……支
柱、25……水平器、26……開口部、100…
…固定端、200……自由端。
外観斜視図、第2図は同装置のA−A′矢示断面
図、第3図は同装置の計量皿及び上カバーを除去
した状態を第1図の矢印イで示す方向から見た上
面図、第4図は同装置の上カバーを除去した状態
を第1図の矢印ロで示す方向から見た側面図、第
5図は同装置の水平器近傍の要部断面図である。 1……上カバー、6……のぞき窓、8……ロー
ドセルスタンド、8a……頭部、10……ロード
セル、11……ブラケツト、13……枠部材、1
5,16……板ばね、20……台板、21……支
柱、25……水平器、26……開口部、100…
…固定端、200……自由端。
Claims (1)
- 1 底面に高さを調整することのできる複数の足
を有するケースと、このケース内に収納され、荷
重に応じて変形可能なロードセルと、上記ケース
内部に取り付けられ、上記ロードセルの固定端を
支持するスタンドと、このスタンドの上端部に取
り付けられた水平器と、上記ケースの上方部に設
けられ上記ロードセルの自由端に支柱を介して取
付けられた計量皿とを備え、この計量皿および上
記ケースの、それぞれ上記水平器に対向する位置
に、上記水平器を外部から透視するための、のぞ
き窓を設けた計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117561A JPS607325A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117561A JPS607325A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607325A JPS607325A (ja) | 1985-01-16 |
| JPS6315533B2 true JPS6315533B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=14714857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117561A Granted JPS607325A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5843999B1 (ja) * | 2015-09-11 | 2016-01-13 | 株式会社エー・アンド・デイ | 計量装置用水平調整機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745923Y2 (ja) * | 1981-03-27 | 1982-10-09 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58117561A patent/JPS607325A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5843999B1 (ja) * | 2015-09-11 | 2016-01-13 | 株式会社エー・アンド・デイ | 計量装置用水平調整機構 |
| US9841313B2 (en) | 2015-09-11 | 2017-12-12 | A&D Company, Limited | Leveling mechanism for weighing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607325A (ja) | 1985-01-16 |
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