JPS63155341A - 資源管理処理装置 - Google Patents

資源管理処理装置

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JPS63155341A
JPS63155341A JP61303300A JP30330086A JPS63155341A JP S63155341 A JPS63155341 A JP S63155341A JP 61303300 A JP61303300 A JP 61303300A JP 30330086 A JP30330086 A JP 30330086A JP S63155341 A JPS63155341 A JP S63155341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reservation
name
resource
reserved
requester
Prior art date
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Pending
Application number
JP61303300A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Imai
今井 文生
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は資源管理処理装置に関し、特に電子計算機シス
テムにおける資源の同時利用を制御する資源管理処理装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の資源管理処理4A置では、電子計′g段
システムの資源の予約(資源を排他的に専有するように
する手続き6以下同様)登録および予約解除の管理のみ
を行っており、資源の予約登録要求の入力に対して資源
がその予約登録要求者に予約された場合には、単に予約
会1.A成功の旨の情報が返されるのみで、その資源を
前回予約していた者(電子計算機システムの利用者およ
びプロセス等。以下同様)が誰であったか(特に自分で
あったか否かということ)というような付加4R報は返
されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の資源管理処理装置では、例えば資源が主
記憶装置上で処理される二次記憶装置上のデータである
場合には、データを前回アクセスした者が誰であるか分
からないので、同一の者により続けてデータがアクセス
される確率が高いときにも再利用(データを改めて二次
記憶装置から読み込まずに主記憶装置上のデータイメー
ジを使うこと。以下同様)を行うことができずデータア
クセスにおける処理効率が悪くなるという欠点がある。
なお、主記憶装置上のデータイメージを再利用するため
の従来の技術として、主記憶装置上のデータイメージ群
間での同期管理を行い二次記憶装置上のデータを主記憶
装置上に移すときに同一のデータイメージが主記憶4j
2置上の異なる場所に存在しているか否かをチェックし
存在しているときには全てのデータイメージを無効化す
るのではなくそのデータイメージのみを無効化するよう
に指示して他のデータイメージの再利用を図る方式もあ
るが、再利用の態様が間接的であり同期をとるための制
御機構が大きくなる傾向があり処理時間も長くなるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、例えば電子計算機シ
ステムの資iの1つである二次記憶装置上のデータをア
クセスする際に、データを前回アクセスした者が誰であ
るかということが分り同一の者により続けてデータがア
クセスされるときにはデータの再利用が可能になりデー
タアクセスにおける処理効率を向上できる資源管理処理
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の資源管理処理装置は、管理対象の資源の資源名
とその資源がすでに予約済みであるか否かを示す予約済
み識別子と予約登録要求者名および前回予約者名のいず
れかを示す予約者名情報とを保持する資源管理記憶部と
、外部からの資源予約登録要求の入力に対して前記資源
管理記憶部の予約済み識別子を調べて登録要求対象の資
源が予約済みであるときには予約登録要求者を待ち状態
にすることおよび予約登録要求者への予約失敗の旨の出
力のいずれかを行い予約済みでないときには曲記資源管
理記tα部における登録要求対象の資源の資源名に対応
する予約済み識別子を予約済み状態に書き換えて対応す
る予約者名情報中に残存している前回の予約者名を退避
し予約登録要求者名を予約者名情報中に書き込んで前回
の予約者名を付加情報とする予約登録成功の旨の出力を
予約登録要求者に行う予約登録処理部と、外部からの資
源予約解除要求の入力に対して前記資源管理記憶部にお
ける解除要求対象の資源の資源名に対応する予約済み識
別子の予約済み状態を空き状態に書き換えて対応する予
約者名情報は書き換えずに予約解除成功の旨の出力を予
約解除要求者に行う予約解除処理部とを有する。
〔作用〕
本発明の資源管理処理装置では、資源管理記憶部が管理
対象の資源の資源名とその資源がすでに予約済みである
か否かを示す予約済み識別子と予約登録要求者名および
前回予約者名のいずれかを示す予約者名情報とを保持し
、要求登録処理部が外部からの資源予約登録要求の入力
に対して資源管理記憶部の予約済み識別子を調べて登録
要求対象の資源が予約済みであるときには予約登録要求
者を待ち状態にすることおよび予約登録要求者への予約
失敗の旨の出力のいずれかを行い予約済みでないときに
は資源管理記憶部における登録要求対象の資源の資源名
に対応する予約済み識別子を予約済み状態に書き換えて
対応する予約者名情報中に残存している前回の予約者名
を退避し予約登録要求者名を予約者名情報中に書き込ん
で前回の予約者名を付加情報とする予約登録成功の旨の
出力を予約登録要求者に行い、予約解除処理部が外部か
らの資源予約解除要求の入力に対して資源管理記憶部に
おける解除要求対象の′f!、FAの資源名に対応する
予約済み識別子の予約済み状態を空き状態に書き換えて
対応する予約者名情報は書き換えずに予約解除成功の旨
の出力を予約解除要求者に行う。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の資源管理処理装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。本実施例の資源管理処理装置
1は、資源管理記憶部11と、予約登録処理部12と、
予約解除処理部13とから構成されている。
資源管理記憶部11は、資源管理処理装置1が管理して
いる資源毎に資源名14と、予約済み識別子15と、予
約者2情VH16とを保持している。
第2図[alを参照すると、予約登録処理部12の処理
は、外部からの予約登録要求に対し資源管理記憶部11
を調べて要求された資源が他の者によりすでに予約済み
であるか否かをチェックする資源管理記憶部判定ステッ
プ21と、この判定で予約済みでないときに資源管理記
憶部11における要求された資源の資源名14に対応す
る予約済み識別子15を予約状態に変更するとともに前
回の予約者名を予約者2情ff116から退避し予約登
録要求者名を新しい予約者名として予約者名情報16に
害き込み予約登録要求者に対して前回の予約者名を添え
て予約登録成功の旨の出力処理を行う予約登録成功出力
ステップ22と、ステップ21の判定ですでに予約済み
であるときに予約登録要求者に対して予約登録失敗の旨
の出力処理(予約登録要求者を待ち状態にする処理を含
む)を行う予約登録失敗出力ステップ23とからなる。
第2図(blを参照すると、予約解除処理部13の処理
は、外部からの予約解除要求に対し資源管理記憶部11
を調べて要求された資源の資源名14に対応する予約済
み識別子15を空き状態にし予約解除要求者に対して予
約解除成功の旨の出力処理を行う予約解除成功出力ステ
ップ31からなる。
第3図は、本実施例の資源管理処理装置lを適用した二
次記憶装置2上のデータ(資源の一例である)の同時ア
クセスシステムの構成を示すブロック図である。このデ
ータの同時アクセスシステムは、資源管理処理装置1と
、二次記憶装置2と、主記憶装置3と、二次記憶装置2
上のn(正整数)個に分割されたデータD1〜Dnと、
データD1〜Dnを複数格納できる主記憶装置3上のm
(正整数)個のバッファグループB1〜Bmと、バッフ
ァグループB1〜Bmを介して二次記憶装置2上のデー
タDl=Dnをアクセスするアクセスプロセス21〜P
m(アクセスプロセスPi(i = 1 ”m)はバッ
ファグループBi  (i=1〜m)を使用するものと
する)とから構成されている。
第4図18+を参照すると、第3図に示すデータの同時
アクセスシステムにおいてアクセスプロセスPi(i=
1〜m)が行うデータDj(j=1〜n)のリード処理
は、予約登録要求発行ステップ41と、前回予約者判定
ステップ42と、要求データ存在判定ステップ43と、
データ無効化ステップ44と、要求データ物理リードス
キップステップ45と、要求データ物理リードステップ
46とからなる。  ・第4図(blを参照すると、第
3図に示すデータの同時アクセスシステムにおいてアク
セスプロセスP′i  (i = 1〜m)が行うデー
タDj (j=l〜n)のライト処理は、ライト対象デ
ータ物理ライトステップ51と、予約解除要求発行ステ
・ノブ52とからなる。
次に、第3図に示す環境において各アクセスプロセスP
i  (i=1〜m)が二次記憶装置2上のデータDj
(j=1〜n)をノ\ノファグループBi  (i=1
〜m)を介して排他的にアクセスするときのデータの同
時アクセスプステムの動作について説明する。なお、こ
こではデータDj(j=1〜n)が主記憶装置3上に読
み込まれアクセスプロセスPi  (i=1〜m)によ
り主記憶装置3上で更新され二次記憶袋W2上に書き戻
される場合を例にとって説明する。
まず、データI)j  (j=l−n)のアクセスに先
立ちアクセスプロセスPi  (i=1〜m)から資源
管理処理装置lに対しデータDj  (j=1〜n)の
予約登録要求が発行される(ステップ41)。
資源管理処理装置1では、この予約登録要求に基づき第
2図fatに示すステップ21の判定およびステップ2
1の判定に基づくステップ22またはステップ23の処
理が行われ予約登録成功または予約登録失敗の旨の出力
(アクセスプロセスPi  (i=1〜m)を待ち状態
にする処理を含む)がアクセスプロセスPi  (i=
1〜m)に返される。
アクセスプロセスPi  (i=1〜m)に予約登録成
功の旨が返された場合には、資源管理処理袋21からの
付加情報である前回の予約者名がチェックされ前回の予
約者が自分自身(アクセスプロセスPi  (i=1〜
m))であるか否かが判定される (ステップ42)。
この判定で前回の予約者が自分自身であるときには、要
求対象のデータDj  N=1〜n)のデータイメージ
が前回自分自身がアクセスしたときから変わっていない
再利用可能なもの(バッファグループBi(i=1−m
)に残存していることを条件として)であるということ
が分かるので、次にデータDj  (j=l−n)がバ
ッファグループBi  (i=1〜m)に残存している
か否かが判定される (ステップ43)。
この判定で残存しているときには二次記憶装置2から主
記憶装置3上のバッファグループBi(i=l−m)へ
の要求対象のデータDj  (j=1〜n)の読込み処
理(物理的リード)がスキップされ(ステップ45)、
残存していないときには読込み処理が実行される(ステ
ップ46)。
ステップ42の判定で前回の予約者が自分自身でないと
きには、バッファグループBi  い−l〜m)に残存
しているデータが全て無効にされ(ステップ44)、二
次記憶装置2から主記憶装置3上のバッファグループB
i  (i=l〜m)への要求対象のデータDj  (
j=1〜n)の読込み処理が実行される(ステップ46
)。
このようにしてバッファグループBi  (i−1〜m
)に読み込まれたデータDj  (j=1〜n)は、ア
クセスプロセスPi(i=1−m)により主記憶装置!
!3上で更新され二次記憶装置2上に書き戻される(ス
テップ51)。
この書戻し処理が終了すると、資源管理処理装置Iに対
しアクセスプロセスPi  (i=1〜m)からデータ
Dj(j=l−n)の予約解除要求が発行される(ステ
ップ52)。
資源管理処理装置工では、第2回出)に示すステップ3
1の処理が行われアクセスプロセスPi  (i=1〜
m)に予約解除成功の旨の出力が返される。
なお、本実施例では資源管理処理装置lで管理される資
源として二次記憶装置2上のデータD1〜Dnである場
合について述べたが、電子計算機システム内のハードウ
ェア等の他の資源の管理についても本発明が適用できる
ことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、例えば主記憶装置上の異
なるバッファグループを用いて二次記憶装置上のデータ
を同時にアクセスする際のデータ(電子計算機システム
の資源の1つである)の排他管理の目的で使用されると
、データを前回アクセスした者が誰であるかということ
が分り同一の者により続けてデータがアクセスされると
きにはデータの再利用が可能になることにより、主記憶
装置上のデータイメージ群間の同期管理等の複雑な処理
を必要とせずにデータアクセスにおける処理効率の向上
(バッファグループの使用効率の向上)を達成できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図fa+は第1図中の予約登録処理部の処理を示す
流れ図、 第2回出)は第1図中の予約解除処理部の処理を示す流
れ図、 第3図は本実施例の資源管理処理装置を利用したデータ
の同時アクセスシステムの構成を示すブロック図、 第4図ta+は第3図中のアクセスプロセスのリード処
理を示す流れ図、 第4図(blは第3図中のアクセスプロセスのライト処
理を示す流れ図である。 図において、 1・・・資源管理処理装置、 2・・・二次記憶装置、 3・・・主記憶装置、 11・・・資源管理処理装置、 12・・・予約登録処理部、 13・・・予約解除処理部、 14・・・資源名、 15・・・予約済み識別子、 16・・・予約者名情報である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 管理対象の資源の資源名とその資源がすでに予約済みで
    あるか否かを示す予約済み識別子と予約登録要求者名お
    よび前回予約者名のいずれかを示す予約者名情報とを保
    持する資源管理記憶部と、外部からの資源予約登録要求
    の入力に対して前記資源管理記憶部の予約済み識別子を
    調べて登録要求対象の資源が予約済みであるときには予
    約登録要求者を待ち状態にすることおよび予約登録要求
    者への予約失敗の旨の出力のいずれかを行い予約済みで
    ないときには前記資源管理記憶部における登録要求対象
    の資源の資源名に対応する予約済み識別子を予約済み状
    態に書き換えて対応する予約者名情報中に残存している
    前回の予約者名を退避し予約登録要求者名を予約者名情
    報中に書き込んで前回の予約者名を付加情報とする予約
    登録成功の旨の出力を予約登録要求者に行う予約登録処
    理部と、 外部からの資源予約解除要求の入力に対して前記資源管
    理記憶部における解除要求対象の資源の資源名に対応す
    る予約済み識別子の予約済み状態を空き状態に書き換え
    て対応する予約者名情報は書き換えずに予約解除成功の
    旨の出力を予約解除要求者に行う予約解除処理部と、 を有することを特徴とする資源管理処理装置。
JP61303300A 1986-12-19 1986-12-19 資源管理処理装置 Pending JPS63155341A (ja)

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JP61303300A JPS63155341A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 資源管理処理装置

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JP61303300A JPS63155341A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 資源管理処理装置

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JPS63155341A true JPS63155341A (ja) 1988-06-28

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ID=17919296

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JP61303300A Pending JPS63155341A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 資源管理処理装置

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