JPS6315539B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315539B2 JPS6315539B2 JP6000680A JP6000680A JPS6315539B2 JP S6315539 B2 JPS6315539 B2 JP S6315539B2 JP 6000680 A JP6000680 A JP 6000680A JP 6000680 A JP6000680 A JP 6000680A JP S6315539 B2 JPS6315539 B2 JP S6315539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- optical fiber
- temperature
- low
- leakage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 23
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003949 liquefied natural gas Substances 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical group O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 3
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/042—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point by using materials which expand, contract, disintegrate, or decompose in contact with a fluid
- G01M3/045—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point by using materials which expand, contract, disintegrate, or decompose in contact with a fluid with electrical detection means
- G01M3/047—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point by using materials which expand, contract, disintegrate, or decompose in contact with a fluid with electrical detection means with photo-electrical detection means, e.g. using optical fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
本発明は、液化天然ガスなどの低温流体の漏え
いを検出する方法に関するもので、とくに、低温
にさらされると著しく透過光量が減衰する光フア
イバーをセンサーとして用いる方法に関するもの
である。 従来、液化天然ガスなどの低温貯蔵液体の漏え
い検出方法としては、ガス検出器による検出方法
が主として採用されているが、低温液体が気化し
てガス化してから検知するので、検知までに時間
遅れがあり、また検出器の形状により設置場所に
制限があるうえ、点としての検出しかできなく、
しかも、湿度等の影響を受けるので、信頼性に乏
しいなどの欠点があつた。また熱電対を用いて温
度低下を検出することによつて漏えいを検出する
方法も知られているが、点としての検出しかでき
ないため、多数の熱電対をタンク基礎または周囲
などに設置する必要があり、コスト面あるいは布
設上に問題があつた。 本発明は、シリコンクラツドで被覆した石英ガ
ラスコアなどの光フアイバーが、低温にさらされ
ると著しく透過光量が減衰することを利用して、
低温流体の漏えいを検出することにより、従来の
方法の上記の欠点ならびに問題を解決しすること
を目的とするものである。 このため、本発明の構成は、低温にさらされる
と著しく透過光量が減衰する光フアイバーをセン
サーとして用い、低温流体の漏えいを検知すべき
個所付近に断熱物を介して前記光フアイバーによ
るセンサーを布設し、該低温流体の漏えいによる
前記センサー近辺の温度低下によつて該センサー
の透過光量が減少することを要素として該流体の
漏えいを検出することを特徴としている。 以下、本発明の実施態様について、図面を参照
しながら説明する。 第1図は本発明を実施する装置の概要図であ
る。第1図において、1はセンサーとしての光フ
アイバーで、シリコンクラツド2で被覆した石英
ガラスコア3からなつている。また第2図の曲線
aは該フアイバー1の温度特性曲線の一例であ
る。すなわち、第2図は横軸に温度(℃)をと
り、縦軸に透過光量比(%)をとつたもので、曲
線aが示すように、前記光フアイバー1は低温に
さらされると、著しく透過光量が減衰し、マイナ
ス60℃では約40%、マイナス65℃以下ではほぼ零
になる。したがつて、液化天然ガスタンク等の低
温貯蔵液体の貯蔵施設の周辺に、該光フアイバー
1をセンサーとして布設し、第1図のように、発
光素子4から該光フアイバー1に光線を与え、受
光素子5で受光して増幅器6で増幅し、比較器7
で予め設定された値と比較し、それが設定値以下
であれば、警報器8から警報が発せられる。すな
わち、通常の温度では、該光フアイバー1は光線
を充分に透過させるが、もし、貯蔵施設から低温
液体が漏えいした場合、その漏えいした低温液体
が前記光フアイバー1に接触するか、または気化
することによつて布設点の周辺温度を下げるかす
ることにより、該光フアイバー1の温度を下げ、
該光フアイバー1の透過光量が著しく減衰するの
で、警報器8から警報が発せられる。 第3図は液化天然ガス貯蔵タンクのタンク底板
9の下に、前述の光フアイバー1をセンサーとし
て、符号S1〜S22で示すように、同心状に布設し
た例を示す平面図である。またT1〜T8は検出器
ボツクスで、第1図で述べた発光素子4〜増幅器
6が内設されている。なお前記センサーがタンク
本体に直接接触しないように、断熱物を介して布
設する。すなわち、地下タンクの場合は、大地が
凍ることを防止するため、一般に、タンクの側壁
の外側および底板の下側にヒータを設けて加熱す
るようになつているので、前記ヒータを断熱物と
して利用する。また地上タンクの場合は、タンク
底板が、一般に、大地から約80センチメートル浮
いていて、タンク底板と大地の間に空気が存在し
て断熱をしているので、その空気を断熱物として
利用する。したがつて、低温液体がセンサーS1〜
S22に付着するか、または近くまで来た場合の温
度低下によつて、低温液体の漏れを検知すること
ができる。この場合、センサーはタンクの基礎部
に深さ方向に何段か埋設すれば、三次元的モニタ
が可能になる。なお検出器ボツクスT1〜T8の発
光チヤンネルと受光チヤンネルの数を表示すれ
ば、次のとおりである。
いを検出する方法に関するもので、とくに、低温
にさらされると著しく透過光量が減衰する光フア
イバーをセンサーとして用いる方法に関するもの
である。 従来、液化天然ガスなどの低温貯蔵液体の漏え
い検出方法としては、ガス検出器による検出方法
が主として採用されているが、低温液体が気化し
てガス化してから検知するので、検知までに時間
遅れがあり、また検出器の形状により設置場所に
制限があるうえ、点としての検出しかできなく、
しかも、湿度等の影響を受けるので、信頼性に乏
しいなどの欠点があつた。また熱電対を用いて温
度低下を検出することによつて漏えいを検出する
方法も知られているが、点としての検出しかでき
ないため、多数の熱電対をタンク基礎または周囲
などに設置する必要があり、コスト面あるいは布
設上に問題があつた。 本発明は、シリコンクラツドで被覆した石英ガ
ラスコアなどの光フアイバーが、低温にさらされ
ると著しく透過光量が減衰することを利用して、
低温流体の漏えいを検出することにより、従来の
方法の上記の欠点ならびに問題を解決しすること
を目的とするものである。 このため、本発明の構成は、低温にさらされる
と著しく透過光量が減衰する光フアイバーをセン
サーとして用い、低温流体の漏えいを検知すべき
個所付近に断熱物を介して前記光フアイバーによ
るセンサーを布設し、該低温流体の漏えいによる
前記センサー近辺の温度低下によつて該センサー
の透過光量が減少することを要素として該流体の
漏えいを検出することを特徴としている。 以下、本発明の実施態様について、図面を参照
しながら説明する。 第1図は本発明を実施する装置の概要図であ
る。第1図において、1はセンサーとしての光フ
アイバーで、シリコンクラツド2で被覆した石英
ガラスコア3からなつている。また第2図の曲線
aは該フアイバー1の温度特性曲線の一例であ
る。すなわち、第2図は横軸に温度(℃)をと
り、縦軸に透過光量比(%)をとつたもので、曲
線aが示すように、前記光フアイバー1は低温に
さらされると、著しく透過光量が減衰し、マイナ
ス60℃では約40%、マイナス65℃以下ではほぼ零
になる。したがつて、液化天然ガスタンク等の低
温貯蔵液体の貯蔵施設の周辺に、該光フアイバー
1をセンサーとして布設し、第1図のように、発
光素子4から該光フアイバー1に光線を与え、受
光素子5で受光して増幅器6で増幅し、比較器7
で予め設定された値と比較し、それが設定値以下
であれば、警報器8から警報が発せられる。すな
わち、通常の温度では、該光フアイバー1は光線
を充分に透過させるが、もし、貯蔵施設から低温
液体が漏えいした場合、その漏えいした低温液体
が前記光フアイバー1に接触するか、または気化
することによつて布設点の周辺温度を下げるかす
ることにより、該光フアイバー1の温度を下げ、
該光フアイバー1の透過光量が著しく減衰するの
で、警報器8から警報が発せられる。 第3図は液化天然ガス貯蔵タンクのタンク底板
9の下に、前述の光フアイバー1をセンサーとし
て、符号S1〜S22で示すように、同心状に布設し
た例を示す平面図である。またT1〜T8は検出器
ボツクスで、第1図で述べた発光素子4〜増幅器
6が内設されている。なお前記センサーがタンク
本体に直接接触しないように、断熱物を介して布
設する。すなわち、地下タンクの場合は、大地が
凍ることを防止するため、一般に、タンクの側壁
の外側および底板の下側にヒータを設けて加熱す
るようになつているので、前記ヒータを断熱物と
して利用する。また地上タンクの場合は、タンク
底板が、一般に、大地から約80センチメートル浮
いていて、タンク底板と大地の間に空気が存在し
て断熱をしているので、その空気を断熱物として
利用する。したがつて、低温液体がセンサーS1〜
S22に付着するか、または近くまで来た場合の温
度低下によつて、低温液体の漏れを検知すること
ができる。この場合、センサーはタンクの基礎部
に深さ方向に何段か埋設すれば、三次元的モニタ
が可能になる。なお検出器ボツクスT1〜T8の発
光チヤンネルと受光チヤンネルの数を表示すれ
ば、次のとおりである。
【表】
第4図は、前記第3図と同様に液化天然ガス貯
蔵タンクのタンク底板9の下に、光フアイバーに
よるリング状のセンサーSを基礎部に5層埋設し
た例を示す縦断立面図である。また一部の図示を
省略したが、これらセンサーSに対応せしめて、
地上に多数の検出器ボツクスTが設置されてい
る。 第5図は地上タンク10の外壁底板上部付近の
外周に空気を断熱物として利用して前記同様な光
フアイバーによるセンサーSを布設した例を示す
立面図であり、第6図はその平面図である。 つぎに、配管ラインにおけるセンサーの設置例
を第7図〜第9図に示す。第7図は低温液体の輸
送パイプ11の保冷材12を断熱物として利用し
て、これに沿わしめて前述と同様な光フアイバー
によるセンサーSを取付け、検出器ボツクスTに
信号用ケーブル13を取付けた例を示し、第8図
はフランジの保冷材12にセンサー固定用マツト
14を取付け、該マツト14に前述と同様な光フ
アイバーによるセンサーSを巻き付け、固定金具
15で固定した例を示し、第9図はバルブの保冷
材12に前述と同様な光フアイバーによるセンサ
ーSを取付け、カバー16で覆う例を示す。いず
れの場合も、センサーSの近くまで漏れて来た低
温液の検知を行なう例である。 このように、本発明は、低温にさらされると著
しく透過光量が減衰する光フアイバーをセンサー
として、低温流体の漏えいを検知すべき個所付近
に断熱物を介して布設し、該低温流体の漏えいに
よる前記センサー近辺の温度低下によつて該セン
サーの透過光量が減少することを要素として該流
体の漏えいを検出する方法であるから、化学反応
等の作用でなく、温度により検知するので、対象
とする低温流体の種類を問うことがなく、また検
出原理として光を使用するので、電気等とは異な
り、防爆の配慮の必要な場所でも安全に使用する
ことができ、しかも、センサーは光フアイバーで
あるので、線状のフレキシブルなものにして、ラ
インあるいは面状のモニタが可能であり、センサ
ーの設置場所や設置形状についても、自由に選ぶ
ことができる。
蔵タンクのタンク底板9の下に、光フアイバーに
よるリング状のセンサーSを基礎部に5層埋設し
た例を示す縦断立面図である。また一部の図示を
省略したが、これらセンサーSに対応せしめて、
地上に多数の検出器ボツクスTが設置されてい
る。 第5図は地上タンク10の外壁底板上部付近の
外周に空気を断熱物として利用して前記同様な光
フアイバーによるセンサーSを布設した例を示す
立面図であり、第6図はその平面図である。 つぎに、配管ラインにおけるセンサーの設置例
を第7図〜第9図に示す。第7図は低温液体の輸
送パイプ11の保冷材12を断熱物として利用し
て、これに沿わしめて前述と同様な光フアイバー
によるセンサーSを取付け、検出器ボツクスTに
信号用ケーブル13を取付けた例を示し、第8図
はフランジの保冷材12にセンサー固定用マツト
14を取付け、該マツト14に前述と同様な光フ
アイバーによるセンサーSを巻き付け、固定金具
15で固定した例を示し、第9図はバルブの保冷
材12に前述と同様な光フアイバーによるセンサ
ーSを取付け、カバー16で覆う例を示す。いず
れの場合も、センサーSの近くまで漏れて来た低
温液の検知を行なう例である。 このように、本発明は、低温にさらされると著
しく透過光量が減衰する光フアイバーをセンサー
として、低温流体の漏えいを検知すべき個所付近
に断熱物を介して布設し、該低温流体の漏えいに
よる前記センサー近辺の温度低下によつて該セン
サーの透過光量が減少することを要素として該流
体の漏えいを検出する方法であるから、化学反応
等の作用でなく、温度により検知するので、対象
とする低温流体の種類を問うことがなく、また検
出原理として光を使用するので、電気等とは異な
り、防爆の配慮の必要な場所でも安全に使用する
ことができ、しかも、センサーは光フアイバーで
あるので、線状のフレキシブルなものにして、ラ
インあるいは面状のモニタが可能であり、センサ
ーの設置場所や設置形状についても、自由に選ぶ
ことができる。
図面は本発明の実施態様を示したもので、第1
図は本発明を実施する装置の概要図、第2図は第
1図の光フアイバーの光透過特性曲線図、第3図
は液化天然ガス貯蔵タンクに布設したセンサーの
一例を示す平面図、第4図は同じくもう1つの例
を示す縦断立面図、第5図は同じくさらにもう1
つの例を示す立面図、第6図は第5図の平面図、
第7図はパイプへ応用した場合の説明図、第8図
はフランジ部へ応用した場の説明図、第9図はバ
ルブへ応用した場合の説明図である。 1……光フアイバー、2……シリコンクラツ
ド、3……石英ガラスコア、4……発光素子、5
……受光素子、6……増幅器、7……比較器、8
……警報器、9……タンク底板、10……地上タ
ンク、11……パイプ、12……保冷材、13…
…信号用ケーブル、14……センサー固定用マツ
ト、15……固定金具、16……カバー、a……
特性曲線、S,S1〜S22……センサー、T,T1〜
T8……検出器ボツクス。
図は本発明を実施する装置の概要図、第2図は第
1図の光フアイバーの光透過特性曲線図、第3図
は液化天然ガス貯蔵タンクに布設したセンサーの
一例を示す平面図、第4図は同じくもう1つの例
を示す縦断立面図、第5図は同じくさらにもう1
つの例を示す立面図、第6図は第5図の平面図、
第7図はパイプへ応用した場合の説明図、第8図
はフランジ部へ応用した場の説明図、第9図はバ
ルブへ応用した場合の説明図である。 1……光フアイバー、2……シリコンクラツ
ド、3……石英ガラスコア、4……発光素子、5
……受光素子、6……増幅器、7……比較器、8
……警報器、9……タンク底板、10……地上タ
ンク、11……パイプ、12……保冷材、13…
…信号用ケーブル、14……センサー固定用マツ
ト、15……固定金具、16……カバー、a……
特性曲線、S,S1〜S22……センサー、T,T1〜
T8……検出器ボツクス。
Claims (1)
- 1 低温にさらされると著しく透過光量が減衰す
る光フアイバーをセンサーとして用い、低温流体
の漏えいを検知すべき個所付近に断熱物を介して
前記光フアイバーによるセンサーを布設し、該低
温流体の漏えいによる前記センサー近辺の温度低
下によつて該センサーの透過光量が減少すること
を要素として該流体の漏えいを検出することを特
徴とする、低温流体の漏えい検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000680A JPS56157833A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Detecting method of leakage of low-temperature fluid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000680A JPS56157833A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Detecting method of leakage of low-temperature fluid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157833A JPS56157833A (en) | 1981-12-05 |
| JPS6315539B2 true JPS6315539B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=13129563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000680A Granted JPS56157833A (en) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | Detecting method of leakage of low-temperature fluid |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56157833A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746138A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Fujitsu Ltd | Low-temperature gas sensor |
| JPS57113329A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Osaka Gas Co Ltd | Optical fiber sensor system |
| CA2089223C (en) * | 1992-02-13 | 1999-06-01 | Kazuo Amano | Temperature abnormality detecting structure for fluid pipe |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP6000680A patent/JPS56157833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157833A (en) | 1981-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5078006A (en) | Methods for detection of leaks in pressurized pipeline systems | |
| US4020690A (en) | Cryogenic liquid level measuring apparatus and probe therefor | |
| US5449017A (en) | Proximity sensing probe | |
| US4673926A (en) | Liquid containment and leak detection system | |
| US6615658B2 (en) | Method and apparatus for detecting the internal liquid level in a vessel | |
| US5170657A (en) | Temperature compensated methods for detection of leaks in pressurized pipeline systems | |
| JPS63273032A (ja) | 温度補償機能を有する貯蔵タンクの洩れ検出方法および装置 | |
| US20100229662A1 (en) | Instrumentation and Monitoring System For Pipes and Conduits Transporting Cryogenic Materials | |
| CN106989281B (zh) | 一种基于光纤拉曼温度传感器的液体管道泄漏检测方法 | |
| WO1995003535A1 (en) | Methods for measuring flow rates to detect leaks | |
| WO2019080445A1 (zh) | 一种用于管道渗漏准分布式实时监测的装置及方法 | |
| ES8206026A1 (es) | Disposicion para la comprobacion de fugas de vapor en cuer- pos huecos | |
| US4749855A (en) | Method of detecting liquid leakage | |
| DK1562823T3 (da) | Anlæg til overföring af flydende gas og anvendelse af et sådant anlæg | |
| JPS6315539B2 (ja) | ||
| JPH0315734A (ja) | 貯蔵タンク漏れ検出システム内の計測の不正確を除去する装置 | |
| SA516370355B1 (ar) | جهاز لضبط وموقع التبليغ الفوري لمنع انسكاب المائع مع جهاز استشعار مزود بكابل | |
| CN106986114B (zh) | 低温卧式储罐 | |
| JPH0326952A (ja) | 熱供給管の損傷検知方式 | |
| CN112524496A (zh) | 一种提高光纤温度检测自来水管泄露系统警报精度的实验装置 | |
| CA1200874A (en) | Leak detection system for subterranean pipelines | |
| US2817235A (en) | Temperature measuring system for underground storage cavern | |
| Diemler et al. | Pilot-Scale Demonstration of In-Situ Distributed Optical Fiber Sensors Inside an Operating High-Pressure Natural Gas Pipeline | |
| RU2738915C1 (ru) | Армированная труба и система контроля и управления для армированных труб | |
| JPS58187829A (ja) | パイプライン監視方式 |