JPS6315542A - 光ロ−カルエリアネツトワ−ク - Google Patents
光ロ−カルエリアネツトワ−クInfo
- Publication number
- JPS6315542A JPS6315542A JP61160369A JP16036986A JPS6315542A JP S6315542 A JPS6315542 A JP S6315542A JP 61160369 A JP61160369 A JP 61160369A JP 16036986 A JP16036986 A JP 16036986A JP S6315542 A JPS6315542 A JP S6315542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- station
- local area
- optical fiber
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 86
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は光ローカルエリアネットワーク(以下、光L
ANと略称する)に関し、さらに詳細にいえば、複数個
のデータ端末8置を光フン・イバにより相互接続してな
る光LANに関する。
ANと略称する)に関し、さらに詳細にいえば、複数個
のデータ端末8置を光フン・イバにより相互接続してな
る光LANに関する。
〈従来の技術〉
従来から複数個のデータ端末装置間における信号の授受
を行なわせるために、それぞれのデータ端末装置を信号
伝送路により接続することが行なわれており、信号伝送
路として、広帯域性という特質を有する光ファイバを使
用することにより、大容量のデータ伝■を行なわせるこ
とができる。
を行なわせるために、それぞれのデータ端末装置を信号
伝送路により接続することが行なわれており、信号伝送
路として、広帯域性という特質を有する光ファイバを使
用することにより、大容量のデータ伝■を行なわせるこ
とができる。
上記のように光ファイバを信号伝送路とする光LANの
構成としては、従来から、 ■ 第4図に示すように、中央制御ステーション(31
)に対して2本の光ファイバ(32)によりそれぞれノ
ードステーション(33)を並列に接続してなる、いわ
ゆるスター型の光LAN、および■ 第5図に示すよう
に、中央1II1112Ilステーシヨン(41)、お
よびノードステーション(43)を1本の光ファイバ(
42)により直列に接続してなるとともに、各ノードス
テーション(43)をバイパスさせるための光路切替ス
イッチ(44)、および光バイパス路(45)を取付け
てなる、いわゆるリング型の光AN が採用きれていた。
構成としては、従来から、 ■ 第4図に示すように、中央制御ステーション(31
)に対して2本の光ファイバ(32)によりそれぞれノ
ードステーション(33)を並列に接続してなる、いわ
ゆるスター型の光LAN、および■ 第5図に示すよう
に、中央1II1112Ilステーシヨン(41)、お
よびノードステーション(43)を1本の光ファイバ(
42)により直列に接続してなるとともに、各ノードス
テーション(43)をバイパスさせるための光路切替ス
イッチ(44)、および光バイパス路(45)を取付け
てなる、いわゆるリング型の光AN が採用きれていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記■の構成の光LANにおいては、全てのノードステ
ーション(33)が2本の光ファイバ(32)により中
央制御ステーション(31)と接続されているので、ノ
ードステーション(33)の数が増加すれば、必要な光
フ7・イバが長くなってしまうという問題がある。
ーション(33)が2本の光ファイバ(32)により中
央制御ステーション(31)と接続されているので、ノ
ードステーション(33)の数が増加すれば、必要な光
フ7・イバが長くなってしまうという問題がある。
また、上記■の構成の光LANにおいては、全てのツー
トスデージョン(43)を1木の光ファイバ(42)に
よりリング状に接続しているので、ノードステーション
(43)の数が増加しても光フアイバ全体としての長さ
を、スター型の光LANと比較して短くザることかでき
る。しかし、全てのツートスデージョン(43)におい
て伝送信号の中継、再生を行なうことが必要になるため
、何れかのノードステーションの機能が停止した場合に
おいても光LAN全体としての動作を確保するために、
光路切替スイッチ(44)、および光バイパス路(45
)を必要とし、構成が複雑化するとともに、光路切替ス
イッチ(44)を制御するために余分な制′nV1能を
持たせることが必要になるという問題がある。
トスデージョン(43)を1木の光ファイバ(42)に
よりリング状に接続しているので、ノードステーション
(43)の数が増加しても光フアイバ全体としての長さ
を、スター型の光LANと比較して短くザることかでき
る。しかし、全てのツートスデージョン(43)におい
て伝送信号の中継、再生を行なうことが必要になるため
、何れかのノードステーションの機能が停止した場合に
おいても光LAN全体としての動作を確保するために、
光路切替スイッチ(44)、および光バイパス路(45
)を必要とし、構成が複雑化するとともに、光路切替ス
イッチ(44)を制御するために余分な制′nV1能を
持たせることが必要になるという問題がある。
く光明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたちのであり、
必要な光ファイバの長さを必要最小限にすることができ
るとともに、構成を簡素化することができる光LANを
提供することを目的としている。
必要な光ファイバの長さを必要最小限にすることができ
るとともに、構成を簡素化することができる光LANを
提供することを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の光LANは、
ノードステーションが受動型光分岐結合器を介して光フ
ァイバに接続されているとともに、中央lll1l M
ステーション、および全てのノードステーションがリン
グ状に接続されているものである。
ノードステーションが受動型光分岐結合器を介して光フ
ァイバに接続されているとともに、中央lll1l M
ステーション、および全てのノードステーションがリン
グ状に接続されているものである。
但し、上記受!lJ型光分岐結合器としては、ハーフミ
ラ−を有していてもよく、または、複数本の光ファイバ
を溶融結合させてなるものを有していてbよく、ざらに
は、各ステーションを接続する光ファイバの互に異なる
箇所を曲げてなり、かつ、一方の箇所において光分岐を
得、使方の箇所において光結合を得るものであってもよ
い。
ラ−を有していてもよく、または、複数本の光ファイバ
を溶融結合させてなるものを有していてbよく、ざらに
は、各ステーションを接続する光ファイバの互に異なる
箇所を曲げてなり、かつ、一方の箇所において光分岐を
得、使方の箇所において光結合を得るものであってもよ
い。
く作用〉
以上の構成の光LANであれば、中央制御ステーション
の電気−光変換器から出力される光信号が九ファイバ、
および受動型光分岐結合器を通して最も上流側のノード
ステーションの光−電気変換器により受光され、電気信
号に変換されるので、この電気信号に対応する動作を行
なう。そして、上記ノードステーションからの出力信号
は電気−光変換器により光信号に変換された状態で、受
動型光分岐結合器により、中央制御ステーションから伝
送される光信号と重畳された状態で光ファイバに送出さ
れる。
の電気−光変換器から出力される光信号が九ファイバ、
および受動型光分岐結合器を通して最も上流側のノード
ステーションの光−電気変換器により受光され、電気信
号に変換されるので、この電気信号に対応する動作を行
なう。そして、上記ノードステーションからの出力信号
は電気−光変換器により光信号に変換された状態で、受
動型光分岐結合器により、中央制御ステーションから伝
送される光信号と重畳された状態で光ファイバに送出さ
れる。
以下、各受動型光分岐結合器においてツートスデージョ
ンとの間における信号の授受を行ない、最終的に光−電
気変換器により光信号が受光される。
ンとの間における信号の授受を行ない、最終的に光−電
気変換器により光信号が受光される。
また、上記受動型光分岐結合器が、ハーフミラ−を有し
ている場合であっても、または、複数本の光ファイバを
溶融結合させてなるものを有している場合であっても、
さらには、各ステーションを接続する光ファイバの互に
5でなる箇所を曲げてなり、かつ、一方の箇所において
光分岐を得、他方の箇所において光結合を得るものであ
っても、上記と同様の作用を行なわせることができる。
ている場合であっても、または、複数本の光ファイバを
溶融結合させてなるものを有している場合であっても、
さらには、各ステーションを接続する光ファイバの互に
5でなる箇所を曲げてなり、かつ、一方の箇所において
光分岐を得、他方の箇所において光結合を得るものであ
っても、上記と同様の作用を行なわせることができる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の光L A Nの一実施例を示す概略
図であり、中央制御ステーション(1)と複数個の受動
型光分岐結合器(3)を1木の光ファイバ(2)により
リング状に接続している。そして、各受動型光分岐結合
器(3)に対して2本の光ファイバ(5)を介してノー
ドステーション(4)を接続している。
図であり、中央制御ステーション(1)と複数個の受動
型光分岐結合器(3)を1木の光ファイバ(2)により
リング状に接続している。そして、各受動型光分岐結合
器(3)に対して2本の光ファイバ(5)を介してノー
ドステーション(4)を接続している。
上記中央制御スデーション(1)は、光ファイバ(2)
に対して光結合されている光−電気変換器(6)、およ
び電気−光変換器(刀と、上記光−電気変換器(6)、
および電気−光変換器(力に対して電気的に接続された
制御装置(8)とから構成されている。
に対して光結合されている光−電気変換器(6)、およ
び電気−光変換器(刀と、上記光−電気変換器(6)、
および電気−光変換器(力に対して電気的に接続された
制御装置(8)とから構成されている。
上記ノードステーション(4)は、光ファイバ(5)に
対して光結合されている光−電気変換器(9)、および
電気−光変換器ccJ)と、上記光−電気変換器(9)
、および電気−光変換器幻)に対して電気的に接続され
たデータ端末装置(11)とから構成されている。
対して光結合されている光−電気変換器(9)、および
電気−光変換器ccJ)と、上記光−電気変換器(9)
、および電気−光変換器幻)に対して電気的に接続され
たデータ端末装置(11)とから構成されている。
上記受tIJ型光分岐結合器(3)は、光ファイバ(2
)に対して光結合されている入力ポート(12)、およ
び出力ポート(13)を有しているとともに、光ファイ
バ(5)に対して光結合されている注入ボート(14)
、および検出ボート(15)を有している。そして、上
記入力ポート(12)から出力ポート(13)に向かっ
て殆どロスなく光信qを伝送Jることができるとともに
、入力ポート(12)から出力ポート(13)に伝送さ
れる光信号の僅かを検出ボート(15)に分岐さけ、注
入ボート(14)からの光信号を上記伝送光18号に結
合させて出力ポート(13)から出力させるようにして
いる。
)に対して光結合されている入力ポート(12)、およ
び出力ポート(13)を有しているとともに、光ファイ
バ(5)に対して光結合されている注入ボート(14)
、および検出ボート(15)を有している。そして、上
記入力ポート(12)から出力ポート(13)に向かっ
て殆どロスなく光信qを伝送Jることができるとともに
、入力ポート(12)から出力ポート(13)に伝送さ
れる光信号の僅かを検出ボート(15)に分岐さけ、注
入ボート(14)からの光信号を上記伝送光18号に結
合させて出力ポート(13)から出力させるようにして
いる。
上記の構成の光LANの動作は次のとおりである。
中央1ttlJ rnステーション(1)においては、
制すll装置(8)において生成された制御信号を電気
−光変換器(刀に供給することにより光信号に変換し、
光ファイバ(2Jに送出する。
制すll装置(8)において生成された制御信号を電気
−光変換器(刀に供給することにより光信号に変換し、
光ファイバ(2Jに送出する。
この光信号は、最初に最も上流側の受動型光分岐結合器
(3)に供給される。この受動型光分岐結合器(3)に
おいては、受光した光信号の一部が分岐されて検出ボー
ト(15)から出力され、光ファイバ(5)を通してノ
ードステーション(4)に導かれる。
(3)に供給される。この受動型光分岐結合器(3)に
おいては、受光した光信号の一部が分岐されて検出ボー
ト(15)から出力され、光ファイバ(5)を通してノ
ードステーション(4)に導かれる。
したがって、ノードステーション(4)においては、光
−電気変換器(9)により光信号を電気信号に変換して
データ端末装置(11)に供給し、データ端末装置(1
1)の動作をll#1J1211することができる。そ
して、データ端末装置(11)から出力される電気信号
は電気−光変換器(ト))により光信号に変換されて、
光ファイバ(5)を通して注入ボート(14)に導かれ
、入力ポート(12)から出力ポート(13)に導かれ
る光信号と結合された状態で出力ポート(13)から出
力される。
−電気変換器(9)により光信号を電気信号に変換して
データ端末装置(11)に供給し、データ端末装置(1
1)の動作をll#1J1211することができる。そ
して、データ端末装置(11)から出力される電気信号
は電気−光変換器(ト))により光信号に変換されて、
光ファイバ(5)を通して注入ボート(14)に導かれ
、入力ポート(12)から出力ポート(13)に導かれ
る光信号と結合された状態で出力ポート(13)から出
力される。
そして、出力ポート(13)から出力される光信号は光
ファイバ(2)を通して次の受動型光分岐結合器(3)
に供給され、上記と同様の動作を行なう。
ファイバ(2)を通して次の受動型光分岐結合器(3)
に供給され、上記と同様の動作を行なう。
以下、同様に順次光信号の伝送が行なわれ、各ノードス
テーション(4)において、データ端末v装置(11)
に必要なIJJ作を行なわせることができる。
テーション(4)において、データ端末v装置(11)
に必要なIJJ作を行なわせることができる。
また、何れかのノードステーション(4)に機能障害、
電源遮断笠が発生し、機能を停止した場合には、注入ボ
ート(14)から光信号が供給されないことになるが、
入力ポート(12)からの光信号は殆どロスなく出力ポ
ート(13)から出力されるのであるから、光フアイバ
リングの連続性を確保することができ、他のノードステ
ーション(4)を正常に動作させることができる。
電源遮断笠が発生し、機能を停止した場合には、注入ボ
ート(14)から光信号が供給されないことになるが、
入力ポート(12)からの光信号は殆どロスなく出力ポ
ート(13)から出力されるのであるから、光フアイバ
リングの連続性を確保することができ、他のノードステ
ーション(4)を正常に動作させることができる。
第2図は受動型光分岐結合器(3)の一実施例を示す概
略図であり、3ボートカブラ(16)(17)を使用し
、一方の3ボートカブラ(16)の2つのボートをそれ
ぞれ入力ポート(12)、および検出ボート(15)と
光結合させているとともに、他方の3ボートカブラ(1
7)の2つのボートをそれぞれ出力ポート(13)、お
よび注入ボート(14)と光結合させ、ざらに両3ボー
トカプラ(16)(17)の残余のボートを互に光結合
させている。そして、3ボートカブラ(16)における
検出ボート側への分岐811合を小さくしているととも
に、3ボートカブラ(17)における注入ボート側から
の結合割合を小さくしている。
略図であり、3ボートカブラ(16)(17)を使用し
、一方の3ボートカブラ(16)の2つのボートをそれ
ぞれ入力ポート(12)、および検出ボート(15)と
光結合させているとともに、他方の3ボートカブラ(1
7)の2つのボートをそれぞれ出力ポート(13)、お
よび注入ボート(14)と光結合させ、ざらに両3ボー
トカプラ(16)(17)の残余のボートを互に光結合
させている。そして、3ボートカブラ(16)における
検出ボート側への分岐811合を小さくしているととも
に、3ボートカブラ(17)における注入ボート側から
の結合割合を小さくしている。
したがって、上記の構成の受動型光分岐結合器(3)を
使用した場合にも、入力ポート(12)からの光@号を
殆どロスなく出力ボート(13)に導くことができ、上
記実施例と同様に光LANを動作させることができる。
使用した場合にも、入力ポート(12)からの光@号を
殆どロスなく出力ボート(13)に導くことができ、上
記実施例と同様に光LANを動作させることができる。
具体的に説明すると、上記3ボートカブラ(16)(1
7)の分岐比が19=1であり、過剰損失が0.2dB
である場合には、入力ポート(12)から出カポ−[1
3)への光信号通過損失が、101oo(20/19)
2+2x0.2=0.8 (dB) となる。
7)の分岐比が19=1であり、過剰損失が0.2dB
である場合には、入力ポート(12)から出カポ−[1
3)への光信号通過損失が、101oo(20/19)
2+2x0.2=0.8 (dB) となる。
そして、入力ポート(12)から検出ボート(15)へ
の結合効率が、 10 1Q(+(1/20>−0,2 =−13,2(dB> 注入ボート(14)から出力ボート(13)への結合効
率が、 10 10(](1/20) −0,2−−13,2(
dB) となる。
の結合効率が、 10 1Q(+(1/20>−0,2 =−13,2(dB> 注入ボート(14)から出力ボート(13)への結合効
率が、 10 10(](1/20) −0,2−−13,2(
dB) となる。
上記通過損失は、リング内に接続可能なノードステーシ
ョンの数の上限を規制する要因になるから可能な限り小
さいことが好ましく、分岐比を大きくする稈等価損失を
小さくすることができる。
ョンの数の上限を規制する要因になるから可能な限り小
さいことが好ましく、分岐比を大きくする稈等価損失を
小さくすることができる。
しかし、分岐比を大きくしすぎると、第1表に示すよう
に、検出効率、および注入効率が低下してしまうので、
上記のように分岐比を19:1程度に設定することが好
ましい。
に、検出効率、および注入効率が低下してしまうので、
上記のように分岐比を19:1程度に設定することが好
ましい。
第1表
但し、上記3ポートカプラとしては、ハーフミラ−によ
るもの、光フ7・イバ同士の溶融結合によるもの、光フ
ァイバの互に異なる箇所を曲げて光信号の検出、注入を
行なうようにしたもの等、各種のものが使用できる。
るもの、光フ7・イバ同士の溶融結合によるもの、光フ
ァイバの互に異なる箇所を曲げて光信号の検出、注入を
行なうようにしたもの等、各種のものが使用できる。
第3図は受動型光分岐結合器(3)の他の実施例を示す
概略図であり、入力ポート(12)から出力ボート(1
3)に向かって光信号を伝送する光ファイバに対して、
一端が注入ボート(14)と光結合され、かつ他端が検
出ボート(15)と光結合された光ファイバの中央部を
溶融させて一体化した構成を採用している。
概略図であり、入力ポート(12)から出力ボート(1
3)に向かって光信号を伝送する光ファイバに対して、
一端が注入ボート(14)と光結合され、かつ他端が検
出ボート(15)と光結合された光ファイバの中央部を
溶融させて一体化した構成を採用している。
したがって、上記の構成の受!II型光分岐結合器(3
)を使用した場合にも、入力ポート(12)からの光信
号を殆どロスなく出力ボート(13)に導くことができ
、上記実施例と同様に光LANを動作させることができ
る。また、ノードステーション(4)からの光出力信号
の一部が受動型光分岐結合器(3)を通って再びノード
ステーション(4)に供給されるので、ノードステーシ
ョン(4)が自己の光出力(a丹をモニタできることに
なる。
)を使用した場合にも、入力ポート(12)からの光信
号を殆どロスなく出力ボート(13)に導くことができ
、上記実施例と同様に光LANを動作させることができ
る。また、ノードステーション(4)からの光出力信号
の一部が受動型光分岐結合器(3)を通って再びノード
ステーション(4)に供給されるので、ノードステーシ
ョン(4)が自己の光出力(a丹をモニタできることに
なる。
以上の説明から明らかなように、この発明は、ホストコ
ンピュータと端末装置との接続、或はセンサとデータ処
理装置との接続等に好適に使用することができる。
ンピュータと端末装置との接続、或はセンサとデータ処
理装置との接続等に好適に使用することができる。
く発明の効果〉
以上のようにこの発明は、1木の光ファイバにより中央
υ」御ステーションとノードステーションとをリング状
に接続するので、必要とJる光ファイバの長さを必要最
小限にすることができ、しかも、ノードステーションを
バイパスさせるための光菖切替スイッチ、光バイパス路
等を不要にして構成をrfJ木化ν゛ることができると
いう特有の効果を奏する。
υ」御ステーションとノードステーションとをリング状
に接続するので、必要とJる光ファイバの長さを必要最
小限にすることができ、しかも、ノードステーションを
バイパスさせるための光菖切替スイッチ、光バイパス路
等を不要にして構成をrfJ木化ν゛ることができると
いう特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の光LANを示す概略図、第2図、お
よび第3図はそれぞれ受動型光分岐結合器の構成を示す
概略図、 第4図、および第5図は従来例を示すtlLlt18図
。 (1)・・・中央制御ステーション、(Z・・・光ファ
イバ、(3)・・・受動型光分岐結合器、 (4)・・・ノードステーション、
よび第3図はそれぞれ受動型光分岐結合器の構成を示す
概略図、 第4図、および第5図は従来例を示すtlLlt18図
。 (1)・・・中央制御ステーション、(Z・・・光ファ
イバ、(3)・・・受動型光分岐結合器、 (4)・・・ノードステーション、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気−光変換器、および光−電気変換 器を有する中央制御ステーションと、電 気−光変換器、および光−電気変換器を 有するノードステーションとを光ファイ バにより接続してなる光ローカルエリア ネットワークにおいて、ノードステーシ ョンが受動型光分岐結合器を介して光フ ァイバに接続されているとともに、中央 制御ステーション、および全てのノード ステーションがリング状に接続されてい ることを特徴とする光ローカルエリアネ ットワーク。 2、受動型光分岐結合器が、ハーフミラー を有している上記特許請求の範囲第1項 記載の光ローカルエリアネットワーク。 3、受動型光分岐結合器が、複数本の光フ ァイバを溶融結合させてなるものを有し ている上記特許請求の範囲第1項記載の 光ローカルエリアネットワーク。 4、受動型光分岐結合器が、各ステーショ ンを接続する光ファイバの互に異なる箇 所を曲げてなり、かつ、一方の箇所にお いて光分岐を得、他方の箇所において光 結合を得るものである上記特許請求の範 囲第1項記載の光ローカルエリアネット ワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160369A JPS6315542A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160369A JPS6315542A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315542A true JPS6315542A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15713484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160369A Pending JPS6315542A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 光ロ−カルエリアネツトワ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2420105A (en) * | 2004-11-15 | 2006-05-17 | Bombardier Transp Gmbh | Inflatable escape chute for a train |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61160369A patent/JPS6315542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2420105A (en) * | 2004-11-15 | 2006-05-17 | Bombardier Transp Gmbh | Inflatable escape chute for a train |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03219793A (ja) | 波長分割光交換機 | |
| JP2000183821A (ja) | 光伝送路の監視のための方法及びシステム | |
| CN104518830A (zh) | 光收发装置 | |
| US5995687A (en) | Circuit for testing an optical communication system | |
| TWI512350B (zh) | 光收發裝置 | |
| WO2024001750A1 (zh) | 光电共封装cpo模块 | |
| CN203617998U (zh) | 光收发装置 | |
| CN223182151U (zh) | 一种光子集成芯片和光模块 | |
| JP2872284B2 (ja) | 波長選択性光スターカプラ | |
| JP3237464B2 (ja) | ループバック光通信システム | |
| JPS6139777B2 (ja) | ||
| JPS62112429A (ja) | 二重光ル−プネツトワ−ク | |
| JP2742540B2 (ja) | 光ネットワーク | |
| JPS622737B2 (ja) | ||
| HU203177B (en) | Telecommunication system with light guiding lines | |
| JPH11163793A (ja) | 光受信器、光スイッチ、及び光信号処理装置 | |
| JPS5921143A (ja) | 光フアイバ−ケ−ブルネツトワ−ク結合器 | |
| JPS58101536A (ja) | 環状光通信装置 | |
| JPS62235841A (ja) | 光バス通信システム | |
| JPS60174545A (ja) | ル−プ型デ−タ伝送システム | |
| JPH05127043A (ja) | 短距離光通信用光分岐器 | |
| TWM474147U (zh) | 光收發裝置 | |
| JPH01191534A (ja) | Dncシステムの光通信方式 | |
| JPH0310261B2 (ja) | ||
| JPH07131416A (ja) | 光伝送路 |