JPS63155907A - パルスカウントfm復調回路 - Google Patents

パルスカウントfm復調回路

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JPS63155907A
JPS63155907A JP30317486A JP30317486A JPS63155907A JP S63155907 A JPS63155907 A JP S63155907A JP 30317486 A JP30317486 A JP 30317486A JP 30317486 A JP30317486 A JP 30317486A JP S63155907 A JPS63155907 A JP S63155907A
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JP
Japan
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signal
circuit
supplied
output signal
pass filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP30317486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Hori
堀 和俊
Takashi Tsunoda
隆 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はFM信号(Frequency Modula
tion)を復調するパルスカウントFM復調回路に関
する。
(従来の技術) FM信号を復調する回路として、従来よりパルスカウン
トFM復調回路があった。
このパルスカウントFM復調回路は、コイルおよびコン
デンサによる共振回路を使用しないため、直線−性が極
めて良く、従って歪が少ない特長を有する。
第4図は従来のパルスカウントFM復調回路のブロック
系統図を示し、同図において、23はFM信号が供給さ
れる入力端子で、この入力端子23に供給された信号は
振幅を制限するリミッタ24に供給され、このリミッタ
24の出力信号はモノマルチバイブレータ25に供給さ
れている。
このモノマルチバイブレータ25の出力信号はローパス
フィルタ(LPF)26を介し、出力端子27に供給さ
れている。
このような構成の従来のパルスカウントFM復調回路の
動作を第4図および第5図の波形図を参照し、説明する
入力端子23に供給されたFM信号はリミッタ24によ
りその振幅が制限されて、一定の振幅となり、第5図(
A)に図示された信号aとなる。
モノマルチバイブレータ25は、上記信号aの波形の立
ち上りでその出力信号が反転する、第5図(B)に図示
された信号すを発生する。この信号すの正のパルス幅t
cは一定であり、信号すの零電位の部分の幅が周波数変
調により変化している。この信号すはローパスフィルタ
26によりその積分値が得られ、FM信号がW調された
ことになる。
ここで、搬送波の中心周波数をfc、この搬送波の変調
による偏移周波数をΔf1元の変調される信号を周波数
fmの正弦波とすると、FM信号の瞬時周波数F (t
)は下記(1)式のようになる。
F(t)−fc+Δfcos(2πf+et)・・・(
1)また、FM信号の周期をT(t)、信号すのパルス
の振幅をVoとすると、復調された信号v (t)は下
記(2)式のようになる。
■(t)=tc Vo/T(t)・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(2)ここで、T(t)−1/
F(t)であるから、(2)式は下記(3)式のように
なる。
V(j)、=F(i)tc Vo−fCtc V。
+tC■0Δfcos(2πfat)・・・(3)上記
(3)式より明らかなように、fcicVoは直流成分
であり、tcVoΔf cos(2yrfm t)は元
の信号に比例した出力である。
よって、復調の効率を上げるためには、ここでは正のパ
ルス幅tcを出来るだけ大きく、T (t)に近付けれ
ば良い。
このパルスカウントFM復調回路は搬送波の周波数fc
が異なっても、tc<T(t)の範囲内で元の信号に比
例した出力信号が得られる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来のパルスカウントFM復調回路は、
復調の効率を上げるためには、正のパルス幅tcを出来
るだけ大きく、T (t)に近付ければ良いことが理解
できるが、復調する搬送波の周波数が高い場合は、パル
ス幅tcを大きく出来ないため、復調効率が低下する。
モノマルチバイブレータ25の出力信号の正のパルス幅
tcを大きくするために、その時定数を大きくすると、
モノマルチバイブレータ25の出力信号にジッタが発生
し易いため、S/N比が劣化するという問題点がある。
従って、搬送波を周波数変換し、例えば1〜2MHIの
ような低い周波数にした後、復調していた。
従って、回路構成が複雑であるという問題点もあった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、FM信号が供給
されて、その振幅を制限するリミッタと、このリミッタ
の出力信号が供給されるゲートにより構成されるゲート
遅延回路と、このゲート遅延回路の出力信号と前記リミ
ッタの出力信号との排他的論理和を得るEX−OR回路
またはNAND回路と、このEX−OR回路またはNA
ND回路の出力信号が供給されるローパスフィルタとよ
り構成されたことを特徴とするパルスカウントFM復調
回路を提供する。
(実施例) 第1図は本発明のパルスカウントFM復調回路の一実施
例のブロック系統図である。同図において、1はFM信
号が供給される入力端子で、この入力端子1に供給され
た信号はバンドパスフィルタ(BPF)2、リミッタ3
、バンドパスフィルタ4、アンプ5、ゲート遅延回路6
、EX−OR(排他的論理和)回路7、ローパスフィル
タ8、アンプ9をそれぞれシリアルに介し、出力端子1
0に供給されており、アンプ5の出力信号はEX−OR
回路7に供給されている。
第2図は第1図のアンプ5、ゲート遅延回路6、EX−
OR回路7の具体的な回路図の一例であり、同図におい
て、第1図と同一構成部には同一符号を付与しその構成
を説明する。
入力端子11はBPF4よりの信号が供給され、この信
号は直流阻止用のコンデンサC1、インバータ12.1
3.14、抵抗器R3、インバータ15、抵抗器R4、
インバータ16、抵抗器R5、インバータ17をそれぞ
れ直列に介しNAND回路18および19のそれぞれの
一方の入力端子に供給されている。
また、インバータ14の出力信号は抵抗WR2゜R1を
それぞれ直列に介しインバータ12の入力端子に供給さ
れている。抵抗器R1とR2との接続点はコンデンサC
2を介して接地されている。
更に、インバータ15.16.17のそれぞれの入力端
子はコンデンサC3,Ca、C5をそれぞれ介して接地
されている。
インバータ12の出力信号はNAND回路18の他方の
入力端子およびNANO回路20の一方の入力端子とに
供給され、NANO回路1.8の出力信号はNAND回
路19.20のそれぞれの他方の入力端子に供給されて
いる。
NAND回路19.20のそれぞれの出力信号はNAN
D回路21の2つの入力端子に供給され、このNAND
回路21の出力信号は出力端子22に供給されている。
このような構成の本発明のパルスカウントFM復調回路
の動作を第1図のブロック系統図、第2図の回路図およ
び第3図の波形図を参照して説明する。
入力端子1には、例えばテレビジョン放送信号をインタ
キャリア検波により得られる映像信号および周波数変調
された音声中間周波数(8号が供給され、その中より、
例えば中心周波数が5.5HIIz、帯域幅が±200
KH2程度のセラミックのバンドパスフィルタ2により
音声中間周波数のみ取り出されて、リミッタ3でその振
幅が制限される。この振幅が制限された信号はバンドパ
スフィルタ2と同じ特性のバンドパスフィルタ4を通過
した信号aの波形は第3図(A)に図示したようになる
この信号aはインバータ12〜14、抵抗器R1および
R2、コンデンサC2よりなるアンプ5により増幅およ
びロジックレベルに変換されるが、インバータ14°(
アンプ5)の出力信号が抵抗器R2,コンデンサC2よ
りなる積分回路によりインバータ12の入力信号に加え
ているので、第3図(B)に図示したような信号すが得
られる。
この信号すはインバータ13〜17、抵抗器R3〜R5
、コンデンサ03〜C5よりなるゲート遅、延回路6に
より第3図(C)に図示したように信号すが遅延時間t
dだけ遅延した信号Cが得られる。
この遅延時間tdは搬送波信号の周期の1/2未満でな
ければならない。
この信号Cと信号すとはNAND回路18〜21よりな
るEX−OR(排他的論理和)回路7のNANO回路1
8で負論理積が得られ、第3図(D)に図示したような
信号dが得られる。
同様に、信@bと信号dとがNANO回路20で、信号
Cと信号dとがNAND回路19でそれぞれ負論理積が
得られ、第3図(E)、tjよび第3図(F)に図示し
たような信号eおよび信号fが得られる。更に、これら
の信号eおよび信号fがNΔNO回路21で負論]!f
!積が得られ、第3図(G)に図示したような信号qが
得られる。
この信号qはLPF8で積分されて元の信号が得られる
が、この信号qは信+qbの波形の立ち上りおよび立ち
下がりで零電位のパルス幅tdを得られるようにしたの
で、遅延時間tdは搬送波の周期は172未満であるが
、搬送波の1周期中、零電位のパルス幅tdを2つ有す
る信号となり、復調効率が良くなる。これを式で示すと
、以下のようになる。
ここで、搬送波の中心周波数をfc、この搬送波の変調
による偏移周波数をΔf、変調信号を周波数で−の正弦
波、パルスの振幅をV ON F M信号の周期をT 
(t)とすると、FMM信号を復調した信号v B)は
信号qの平均値となるので、第3図(G)から下記(4
)式のようになる。
V(t) ”V o −2td V o / T(j)
 −”=(4)ここで“、FM信号の瞬時周波数F (
t)は下記(1)式のように表わせたので、 F(t)=fC+Δfcos(2πl+t)・・・(1
)T(t) = 1 / F (t)であるから、(4
)式は下記(5)式のようになる。
v(t) =(Vo−2fc td Vo)−2jdV
oΔfcos(2πl t ) ・(5)上記(5)式
より明らかなように、遅延時間tdは搬送波の周期は1
72未満であるが、(5)式の第2項が従来のそれを示
す(3)式の2倍となっており、復調効率は劣化しない
上記一実施例はEX−OR回路7を用いたが、このEX
−OR回路7の代わりにNAND回路、この場合、NA
ND回路18の出力信号、即ち信号dを直接LPF8に
供給しても同等の効果が得られるのは第3図より明らか
である。
また、ゲート遅延回路6は抵抗器およびコンデンサを使
用しないで、インバータのみで構成することも可能であ
る。この場合インバータの数は多くする必要がある。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、モノマルチバイブレータ
を使用していないので、S/N比を低下させないでパル
ス幅が大きく出来るため、復調効率を大きく出来る特長
を有すると共に、復調する搬送波の周波数が比較的高い
場合でも、復調効率およびS/N比が低下しないで復調
出来る特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパルスカウントFM復調回路の一実施
例のブロック系統図、第2図は第1図のアンプ5、ゲー
ト遅延回路6、EX−OR回路7の具体的な回路図、第
3図は本発明を説明するための波形図、第4図は従来の
パルスカウントFM復調回路のブロック系統図第5図は
第4図を説明するための波形図である。 1・・・入力端子、2,4・・・バンドパスフィルタ(
BPF)、3・・・リミッタ、6・・・ゲート遅延回路
、7・・・EX−OR回路、8・・・ローパスフィルタ
、10.22・・・出力端子、12〜17・・・インバ
ータ回路、18〜21・・・NAND回路、C1〜C5
・・・コンデンサ、R1−R5・・・抵抗器。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社、  、・、゛ 才 イ 日 才2EJ (A) ′t3Ql:l t 4 圓 t 5 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. FM信号が供給されて、その振幅を制限するリミッタと
    、このリミッタの出力信号が供給されるゲートにより構
    成されるゲート遅延回路と、このゲート遅延回路の出力
    信号と前記リミッタの出力信号との排他的論理和を得る
    EX−OR回路またはNAND回路と、このEX−OR
    回路またはNAND回路の出力信号が供給されるローパ
    スフィルタとより構成されたことを特徴とするパルスカ
    ウントFM復調回路。
JP30317486A 1986-12-19 1986-12-19 パルスカウントfm復調回路 Pending JPS63155907A (ja)

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JP30317486A JPS63155907A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 パルスカウントfm復調回路

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JP30317486A JPS63155907A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 パルスカウントfm復調回路

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JPS63155907A true JPS63155907A (ja) 1988-06-29

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JP30317486A Pending JPS63155907A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 パルスカウントfm復調回路

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JP (1) JPS63155907A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0548340A (ja) * 1991-06-20 1993-02-26 Fujitsu Ltd 周波数弁別器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0548340A (ja) * 1991-06-20 1993-02-26 Fujitsu Ltd 周波数弁別器

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