JPS63156196A - 自走式ズリ積み機 - Google Patents

自走式ズリ積み機

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JPS63156196A
JPS63156196A JP30285586A JP30285586A JPS63156196A JP S63156196 A JPS63156196 A JP S63156196A JP 30285586 A JP30285586 A JP 30285586A JP 30285586 A JP30285586 A JP 30285586A JP S63156196 A JPS63156196 A JP S63156196A
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JP
Japan
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waste
self
belt conveyor
machine
hopper
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JP30285586A
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JPH0584799B2 (ja
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修 畠山
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Hazama Ando Corp
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Hazama Gumi Ltd
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、トンネル掘削後のズリ出し作業の無人化を目
的とした自走式ズリ積み機に関するものである。
〈従来の技術〉 トンネル工事におけるズリ出しは、従来は大きく分けて
レールを仮設した軌道上を走行するロッカーショベルと
ズリ搬出用トロッコを組み合わせた軌道方式と、トラク
ターショベルとダンプトラックを組み合わせた無軌道方
式とが採用されているが、いずれの場合もズリ積み機と
ズリ出し機の組み合わせ作業となり、ズリの受は渡しの
タイミングおよび地点を、その都度各々のオペレータが
判断決定して受は渡し作業を行っているのが実情である
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、ズリ積み機(ロッカーショベル、トラクター
ショベル等)がズリの積込作業を行っている間はズリ出
し機(ズリトロ、ダンプトラック等)はズリの受は渡し
作業を行うまで待機していることになり、またズリ積み
機がズリ出し機に一ズリを受は渡ししている間はズリ積
み作業を中断することになる。しかもズリ出し機が現地
に待機していない場合はズリ積み機が待機状態になる。
特に、無軌道方式でズリ出し作業を行う場合には両者の
位置関係が明確でないのでズリの受は渡しは経験と勘に
よるところが大きく、シかも両者の機械が近接するので
接触事故の発生が起き易い危険な作業である。
したがって、これらの作業を無人化することは、トンネ
ル工事の合理化および危険作業の回避のために大きな意
義がある。ところが、無軌道方式でズリ出し作業を行う
場合には、現状のトラクターショベルとダンプトラック
の2つの機械の組み合わせで無人化するには、以上に述
べたように機械の組み合わせ動作が精緻なものが必要と
なるが。
現状の制御技術では細かな位置制御、特に各機械の足回
りの細かな位置決めが路面が不整地でしかも不安定なの
で極めて困難である。
一方、トンネルの施工方法は、全般的に自動化合理化の
方向で例えばAD(自動掘削)削孔機、吹付はロボット
等各種のものが開発導入されてきているが1発破の自動
化が法的な制約上ネックとなっている。したがって1機
械掘削による自動化が今後必要になってくると考えられ
る。機械掘削の方法としては、TBM (トンネルボー
リングマシン)や、ロードヘッダ等が考えられるが、前
者は掘削断面形状が一定の円形断面に制約され、また切
羽の観察が回置なので地山の変化をとらえた土木的な対
処がとりにくい等の欠点がある。後者は、現状の機械は
岩盤強度がメーカ側の説明によると一部に高圧水ジェッ
トを併用したロードヘッダ等、岩盤の一軸圧縮強度が7
00kg/aJクラスまで経済的に掘削が可能といわれ
るものも出現してきているが、今後一層掘削能力が拡大
されていけば自動化が最も進めやすい機種になると考え
られる。
しかし、この方式と坑外へのダンプトラックによるズリ
出しの関係は、前述したロッカーショベルとズリトロと
の関係やトラクターショベルとダンプトラックの関係と
同様にズリの受は渡しが困難なものといえ、トンネル工
事のトータル的な合理化、自動化にとって大きなネック
になっている。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的は、ズリ掘削積込機とズリ出し機の2つの機械の中
間に配置されるズリ積み・受は渡し専用機を提供するこ
とである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は前記目的を達成するため、走行方向とほぼ直角
の方向に対向して配置された一対の第1のベルトコンベ
アと、この第1のベルトコンベアによって搬送されたズ
リを走行方向に搬送する第2のコンベアと、これら第1
及び第2のベルトコンベアを搭載して自走する走行装置
とによって構成された自走式ズリ積み機を要旨とする。
く作用〉 前記自走式ズリ積み機は例えばトンネル等の掘削現場に
おいてロードヘッダの如き掘削機械とダンプトラックの
如きズリ出し機との間に配置される。第1のベルトコン
ベアは互いに対向する端部、即ち幅方向略中央部分に向
けて搬送物であるズリを運搬すべく無端周回運動する。
また第2のベルトコンベアは、前記第1のベルトコンベ
アによって搬送されたズリをトラック等に積荷すべく積
荷位置まで延びて無端周回運動をする。掘削機械は、そ
の先端切片部で被掘削壁面を掘削する一方で。
ズリ排出端部はズリ積み機の第1のベルトコンベア部分
に掛かっており、次々と当該第1のベルトコンベア上に
ズリを供給する。第1のベルトコンベア上に供給された
ズリは、当該第1のコンベアの搬送運動によって幅方向
略中夫の対向端部分に集められ、この位置で第2のベル
トコンベアに渡される。そして第2のベルトコンベアに
よって積荷位置まで搬送され、そこに待機しているズリ
出し機に積み込まれる。ズリ積み機は、幅寸法の即ち第
1のベルトコンベアの差し渡し寸法が掘削現場のほぼ幅
寸法をカバーしており、掘削機械が幅方向へ移動しても
ズリ排出端がズリ積み機から外れることはない。そして
第1のベルトコンベアによって全てのズリは幅方向中央
付近に集められた後筒2のベルトコンベアによって積荷
されるから、ダンプトラック等は一個所に止まったまま
でズリの積荷を受けることが出来る。
〈実施例〉 第1図及び第2図は本発明によるズリ積み機の一実施例
を示す図である。
この実施例に係るズリ積み機は幅方向、即ち走行方向に
対してほぼ直角の方向に延びたホッパ部1と、このホッ
パ部1内で対向して配置され対向側端部に向けてズリを
搬送する一対の第1のベルトコンベア2a、2bと、こ
の第1のベルトコンベア2a、2bによって搬送された
ズリを走行方向に搬送する第2のベルトコンベア3と、
前記ホッパ1、第1及び第2のベルトコンベア2a、2
b、3を搭載して走行する走行装置4とから成る。
第1のベルトコンベア2a、2bはホッパ1内のほぼ中
央部分において対向して配置され1両ベルトコンベア2
a、2bの対向端の間には運搬されて来たズリが落下す
る隙間5が形成されている。
図には表わされていないが、この隙間5に対応するホッ
パ1の底部には開口が設けられている。
第2のベルトコンベア3は、そのホッパ1の後ろ側に配
置され、そのズリ受取り側の端部はホッパ1のほぼ中央
部下側に回り込んだ形で当該ホッパ1又は走行装置4に
取付けられる。そしてこの第2のベルトコンベア3はズ
リ出し機、例えばダンプトラックの荷台にズリを投入し
得る様に、後方の斜め上方に延びている。ホッパ1の下
側に回り込んだ第2のベルトコンベア3のズリ受取り側
の端部は前記隙間5及びホッパ1に設けられた開口に対
して上下方向の位置合せかされ、第1のベルトコンベア
2a、2bに搬送されたズリは隙間5及び開口を通って
落下し、第2のベルトコンベア3のズリ受取り側端部上
に到達する。なお、ホッパ1の中央部には開口を有する
容器又はボックスを一体又は別体で取付け、ホッパ1に
投入されるズリの多い、少ないを平均化するバッファ機
能を持たせてもよい。更に、第2のベルトコンベア3は
上記ズリ受取り側端部3aと、このズリ受取り側端部3
aにピン9によって一端回動可能に取付けられたズリ搬
送部3bと、このズリ搬送部3bの他端にピン1oによ
って回動可能に取付けられたズリ排出端部3cとから成
り1機械力又は人間の手により傾斜の度合い及びズリ排
出端部の高さ位置を変更することができる。
走行装置4は第1図に示すように無限軌道構造であって
も良いし、或はタイヤを取付けた方式のものでもよい。
かかる構成を有するズリ積み機の作動について以下に説
明する。第2図は第1図で説明したズリ積み機6をロー
ドヘッダ7とダンプトラック8の中間に使用してズリの
受は渡しを行う例を示したもので、ロードヘッダ7及び
ダンプトラック8はトンネルの進行方向に対して一定の
距離を置いて位置決めされている。この配置関係の下で
ロードヘッダ7からズリをホッパ1内に投入すると、走
行方向とは直角方向に第1のベルトコンベア2がズリを
搬送して隙間5から下方へ落す。この落下せしめられた
ズリは排出用のベルトコンベアである第2のベルトコン
ベア3に受止められて走行方向斜め上方に搬送されダン
プトラック8の荷台に積荷される。ズリ積み機6は自走
式であるからダンプトラック8は積荷作業中全く動かな
くてもズリの積荷を調節することが可能である。また1
例えばズリ積み機6の所定の部位に超音波距離センサを
取付けることによりロードヘッダ7及びダンプトラック
8の停止位置を安全、確実に誘導し。
これらロードヘッダ7、ダンプトラック8の無人運転化
を図ってもよい。
〈発明の効果〉 以上、詳細に説明してきたように本発明の自走式ズリ積
み機を用いれば、ズリの搬出作業を効率的にしかも安全
、確実に実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の自走式ズリ積み機を示す模式図、第
2図は自走式ズリ積み機とロードヘッダおよびダンプト
ラックとの関係を示した例である。 1・・ホッパ、2・・対向する2つのベルトコンヘア、
3・・排出用ベルトコンベア、4・・走行装置、5・・
隙間、6・・自走式ズリ積み機。 7・・ロードヘッダ、8・・ダンプトラック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行方向とほぼ直角の方向に対向して配置され、対向側
    端部に向けて搬送物を搬送する一対の第1のベルトコン
    ベアと、これより搬送された搬送物を走行方向に搬送す
    る第2のベルトコンベアと、これらのベルトコンベアを
    搭載して自走する走行装置からなる自走式ズリ積み機。
JP30285586A 1986-12-20 1986-12-20 自走式ズリ積み機 Granted JPS63156196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30285586A JPS63156196A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 自走式ズリ積み機

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JP30285586A JPS63156196A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 自走式ズリ積み機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63156196A true JPS63156196A (ja) 1988-06-29
JPH0584799B2 JPH0584799B2 (ja) 1993-12-03

Family

ID=17913908

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JP30285586A Granted JPS63156196A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 自走式ズリ積み機

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JP (1) JPS63156196A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100740003B1 (ko) * 2004-11-19 2007-07-16 양호준 스피커
JP2020094424A (ja) * 2018-12-13 2020-06-18 株式会社フジタ 切羽におけるずり搬出方法
JP2022118427A (ja) * 2021-02-02 2022-08-15 鹿島建設株式会社 ズリ搬出システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100740003B1 (ko) * 2004-11-19 2007-07-16 양호준 스피커
JP2020094424A (ja) * 2018-12-13 2020-06-18 株式会社フジタ 切羽におけるずり搬出方法
JP2022118427A (ja) * 2021-02-02 2022-08-15 鹿島建設株式会社 ズリ搬出システム

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JPH0584799B2 (ja) 1993-12-03

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