JPS63156428A - t重誤り訂正符号の符号化復号化回路 - Google Patents
t重誤り訂正符号の符号化復号化回路Info
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- JPS63156428A JPS63156428A JP30455886A JP30455886A JPS63156428A JP S63156428 A JPS63156428 A JP S63156428A JP 30455886 A JP30455886 A JP 30455886A JP 30455886 A JP30455886 A JP 30455886A JP S63156428 A JPS63156428 A JP S63156428A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は誤り訂正符号の符号化であるECCの作成及び
復号化であるシンドローム演算とをガロア体CF(2つ
で定義された積回路と和回路及びパイプライン・レジス
タを用いた帰還回路で構成することによって同一の回路
で実現させるようにしたので回路構成が簡単化される。
復号化であるシンドローム演算とをガロア体CF(2つ
で定義された積回路と和回路及びパイプライン・レジス
タを用いた帰還回路で構成することによって同一の回路
で実現させるようにしたので回路構成が簡単化される。
本発明は光ディスク等の大容量記憶装置の誤り訂正符号
として用いられるt屯誤り訂正リードソロモン符号等の
符号化回路及び復号化におけるシンドローム演算回路に
係り、特に誤りの訂正対象である情報データから作成さ
れる情報多項式を生成多項式で割って剰余を求めること
により所定の訂正能力を有する誤り訂正符号の作成(符
号化)をおこなうECC作成及びガロア体CF(2@)
上(m=1.2.・・・)の元α及びそのべき乗(生成
多項式の根)と誤り訂正符号との積をとることにより情
報データの誤り位置数及び誤り位置を知る(復号化)た
めに使用するシンドロームの作成を行う誤り訂正符号の
符号化及び復号化回路に関する。
として用いられるt屯誤り訂正リードソロモン符号等の
符号化回路及び復号化におけるシンドローム演算回路に
係り、特に誤りの訂正対象である情報データから作成さ
れる情報多項式を生成多項式で割って剰余を求めること
により所定の訂正能力を有する誤り訂正符号の作成(符
号化)をおこなうECC作成及びガロア体CF(2@)
上(m=1.2.・・・)の元α及びそのべき乗(生成
多項式の根)と誤り訂正符号との積をとることにより情
報データの誤り位置数及び誤り位置を知る(復号化)た
めに使用するシンドロームの作成を行う誤り訂正符号の
符号化及び復号化回路に関する。
電子計算機のメモリ等を介してデータを伝送する際の伝
送により生じる伝送誤りに対する対策として誤り訂正符
号が伝送するデータに付加される。伝えたい記号に個を
情報記号といい、付加する余分の符号j個を検査符号と
いい、情報記号に個と検査記号j個を合計したn=に+
j個の記号列を符号語といい、このnの値を符号長とい
う、送信側で検査符号を付加する操作を符号化といい、
受信側で誤りを検出して正しい情報記号列を復元する操
作を復号化という。
送により生じる伝送誤りに対する対策として誤り訂正符
号が伝送するデータに付加される。伝えたい記号に個を
情報記号といい、付加する余分の符号j個を検査符号と
いい、情報記号に個と検査記号j個を合計したn=に+
j個の記号列を符号語といい、このnの値を符号長とい
う、送信側で検査符号を付加する操作を符号化といい、
受信側で誤りを検出して正しい情報記号列を復元する操
作を復号化という。
ここでは検査符号としてt重誤り訂正リードソロモン符
号等を対象としている。リードソロモン符号(以下「R
3符号」という)はBCH符号の一種である。一般にB
CH符号はGalois体CF(q−)の原始元をαと
すると、α。
号等を対象としている。リードソロモン符号(以下「R
3符号」という)はBCH符号の一種である。一般にB
CH符号はGalois体CF(q−)の原始元をαと
すると、α。
α2.・・・、α2tを根とする最小次数の多項式を生
成多項式とすれば、符号長1gql−1、情報記号数に
≧9”−1−2mt、検査記号数n−に≦2mt 、最
小距離d@in≧2t+1である。RS符号はmJの非
2元BCH符号であり、R3符号は同一の最小距離をも
つ線形符号の中で検査記号数が最小となる優れた符号で
ある。そのため、21元の符号はその各記号をGF(2
) hの聰次元ベクトルで表現することにより2元符号
として用い、これによりt重誤り訂正符号が構成できる
ことになる。
成多項式とすれば、符号長1gql−1、情報記号数に
≧9”−1−2mt、検査記号数n−に≦2mt 、最
小距離d@in≧2t+1である。RS符号はmJの非
2元BCH符号であり、R3符号は同一の最小距離をも
つ線形符号の中で検査記号数が最小となる優れた符号で
ある。そのため、21元の符号はその各記号をGF(2
) hの聰次元ベクトルで表現することにより2元符号
として用い、これによりt重誤り訂正符号が構成できる
ことになる。
R3符号はランダム誤りに対してバイト単位で訂正する
ことのできる最も訂正能力の高い誤り訂正符号の1つで
あり、1バイトのデータはガロア体0F(2”)上の元
α及びそのべき乗で表される。
ことのできる最も訂正能力の高い誤り訂正符号の1つで
あり、1バイトのデータはガロア体0F(2”)上の元
α及びそのべき乗で表される。
またR5符号は巡回符号の一種でありt重誤り訂正ty
) E CC(Error corecting co
de)は入力データを情報多項式で表現した場合その情
報多項式を次の生成多項式で割った剰余多項式に相当し
、情報データに付加されて使用される。
) E CC(Error corecting co
de)は入力データを情報多項式で表現した場合その情
報多項式を次の生成多項式で割った剰余多項式に相当し
、情報データに付加されて使用される。
符号長n≦2”−1、誤り訂正能力t、最小距離dsi
n= 2t4−1の多重誤り訂正R3符号の生成多項式
は次のようになる。(情報点数ksn−2tとする)G
(x)=(x−1)(x−α)(!−α2)・・・(!
−α2卜す= KO”glX”g2K”””g2t−
IX2j−1+z2L (1)従って、情
報データに個(ao+a+ 、R2,”” +”h−+
)を次の情報多項式に置換し。
n= 2t4−1の多重誤り訂正R3符号の生成多項式
は次のようになる。(情報点数ksn−2tとする)G
(x)=(x−1)(x−α)(!−α2)・・・(!
−α2卜す= KO”glX”g2K”””g2t−
IX2j−1+z2L (1)従って、情
報データに個(ao+a+ 、R2,”” +”h−+
)を次の情報多項式に置換し。
1(x)taB2t+aB2ti+−−−+ak−+x
n(2)これを(1)式で割った剰余多項式R(x)が
ECCになる。
n(2)これを(1)式で割った剰余多項式R(x)が
ECCになる。
I (り一東x)G(x)÷R(x)
(2a )すなわち、 R(X)=Q(りG(り÷I(り
(3)(註;加減同一) ■(菖):情報多項式 G(り:生成多項式 Q(x):商多項式 R(x):剰余多項式 よって全体の符号多項式X(りは次のようになる。
(2a )すなわち、 R(X)=Q(りG(り÷I(り
(3)(註;加減同一) ■(菖):情報多項式 G(り:生成多項式 Q(x):商多項式 R(x):剰余多項式 よって全体の符号多項式X(りは次のようになる。
X(り・■(り◆R(り
=xo+x 1x+x2x2+ −・+xnxn
(4)但し、IQ、Xl、・・・、x
nはX(菫)の係数、すなわち誤り訂正符号の符号語で
ある。 また、このRS符号の復号では誤り訂正のため
の中間情報、すなわち2を個のシンドロームSo、Sl
、・・・、52tlをまず計算しなければならない。
(4)但し、IQ、Xl、・・・、x
nはX(菫)の係数、すなわち誤り訂正符号の符号語で
ある。 また、このRS符号の復号では誤り訂正のため
の中間情報、すなわち2を個のシンドロームSo、Sl
、・・・、52tlをまず計算しなければならない。
各シンドロームは次式でケえられる。
Si”IO”X+α ’+!2Cx ”+ ・・・
+!nQ ni(i=o、1.川、2t−1) このシンドロームがすべて“0”であれば、この符号語
には誤りなしと判定される。また1つでも“0″でなけ
れば、このシンドロームを使って誤り位置、誤り量を求
め、を個までの誤りを訂正することができる0本発明で
は訂正処理は無関係であり、ここでは説明しない。
+!nQ ni(i=o、1.川、2t−1) このシンドロームがすべて“0”であれば、この符号語
には誤りなしと判定される。また1つでも“0″でなけ
れば、このシンドロームを使って誤り位置、誤り量を求
め、を個までの誤りを訂正することができる0本発明で
は訂正処理は無関係であり、ここでは説明しない。
従来のECC作成及びシンドローム演算回路のブロック
構成を第8図に示す、一般にECCを付加したデータを
送る(または蓄積する)媒体は通信機器や光ディスク等
であり、データとしては“0″ 611″をシリアル
で取り扱う0例えば1バイト=8ビツトの場合、まずE
CC作成では8ビツトのデータが入力シフトレジスタ8
1にパラレルロードされ、デマルチプレクサ82によっ
てデータがECC作成回路83に送出されてECCが計
算される。1ブロツクの情報データがデマルチプレクサ
82及びマルチプレクサ85を介して順々に出力シフト
レジスタ86にロードされ8→1ビツト変換(パラレル
→シリアル)して転送された後に1作成されたECCを
マルチプレクサ8′5で選択して同じ出力レジスタ86
にロードして転送する。また、シンドローム演算では、
ECCを付加した1ブロツクの符号データをシフトレジ
スタ81によって1→8ビツト変換(シリアル→パラレ
ル)した後デマルチプレクサ82を介してシンドローム
演算回路84でシンドロームが計算され誤り訂正処理が
なされる。
構成を第8図に示す、一般にECCを付加したデータを
送る(または蓄積する)媒体は通信機器や光ディスク等
であり、データとしては“0″ 611″をシリアル
で取り扱う0例えば1バイト=8ビツトの場合、まずE
CC作成では8ビツトのデータが入力シフトレジスタ8
1にパラレルロードされ、デマルチプレクサ82によっ
てデータがECC作成回路83に送出されてECCが計
算される。1ブロツクの情報データがデマルチプレクサ
82及びマルチプレクサ85を介して順々に出力シフト
レジスタ86にロードされ8→1ビツト変換(パラレル
→シリアル)して転送された後に1作成されたECCを
マルチプレクサ8′5で選択して同じ出力レジスタ86
にロードして転送する。また、シンドローム演算では、
ECCを付加した1ブロツクの符号データをシフトレジ
スタ81によって1→8ビツト変換(シリアル→パラレ
ル)した後デマルチプレクサ82を介してシンドローム
演算回路84でシンドロームが計算され誤り訂正処理が
なされる。
第9図にECC作成回路回路を示す。
入力データ(情報多項式1(z)の各係a)が最終段の
レジスタまで送られた後、その最高次数の係数(ah−
+)と(1)式の生成多項式G(りの各係数との積をと
って、各レジスタに格納されている情報多項式■(りの
係数値に加算(減算に相当)する、これによって、1回
の除算が(商多項式の最高次の係数が求まった)成立し
、これによって各レジスタに格納されている内容が1つ
ずつ移動していく、こうして順次以上の除算を繰返すこ
とにより商多項式Q(りが求まり、最終段のレジスタに
転送されずに他のレジスタに残った値が剰余多項式の係
数になる。
レジスタまで送られた後、その最高次数の係数(ah−
+)と(1)式の生成多項式G(りの各係数との積をと
って、各レジスタに格納されている情報多項式■(りの
係数値に加算(減算に相当)する、これによって、1回
の除算が(商多項式の最高次の係数が求まった)成立し
、これによって各レジスタに格納されている内容が1つ
ずつ移動していく、こうして順次以上の除算を繰返すこ
とにより商多項式Q(りが求まり、最終段のレジスタに
転送されずに他のレジスタに残った値が剰余多項式の係
数になる。
このタイミング・チャートを第10図に示す。
出力シフトレジスタ86が除算結果の商多項式や剰余多
項式の係数を8ビツト出力した時点で一回の除算が行わ
れる。
項式の係数を8ビツト出力した時点で一回の除算が行わ
れる。
第11図にシンドローム演算回路及び第12図にそのタ
イミングチャートを示す、第11図では(5)式を変形
した St=[・・1(inα’+111−1)α1十!1l
−2) α1◆・−・◆x13a’+xo
(6) に従って2を個のシンドロームSo”’ 52t−1を
#1〜#2tの各部分で並列に計算される。lブC77
りの最絆データが転、送された後に和回路の出力レジス
タに残った値がシンドロームになる。第12図では入力
シフトレジスタに8ビツトのデータが満たされた時点で
1回のシンドローム演算が行われる。
イミングチャートを示す、第11図では(5)式を変形
した St=[・・1(inα’+111−1)α1十!1l
−2) α1◆・−・◆x13a’+xo
(6) に従って2を個のシンドロームSo”’ 52t−1を
#1〜#2tの各部分で並列に計算される。lブC77
りの最絆データが転、送された後に和回路の出力レジス
タに残った値がシンドロームになる。第12図では入力
シフトレジスタに8ビツトのデータが満たされた時点で
1回のシンドローム演算が行われる。
ところで、従来のt重誤り訂正符号のECC作成回路8
3とシンドローム回路84は第8図に示すように、符号
化、復号化という異なった処理内容から別々の回路で構
成されていた。符号化及び復号化において使用する積回
路は例えばGF(28)hで原始多項式P(冨)−!8
◆!4◆菫3◆x2◆1の剰余を行う場合には第13図
に示すようにANDゲート64個、EXORゲート77
個を必要とするものであるが、従来の符合化復号化回路
では第9図のECC作成回路及び第11図のシンドロー
ム演算回路で示すように各々2を個の積回路を使用する
ことになる。
3とシンドローム回路84は第8図に示すように、符号
化、復号化という異なった処理内容から別々の回路で構
成されていた。符号化及び復号化において使用する積回
路は例えばGF(28)hで原始多項式P(冨)−!8
◆!4◆菫3◆x2◆1の剰余を行う場合には第13図
に示すようにANDゲート64個、EXORゲート77
個を必要とするものであるが、従来の符合化復号化回路
では第9図のECC作成回路及び第11図のシンドロー
ム演算回路で示すように各々2を個の積回路を使用する
ことになる。
従って従来の回路にあっては回路規模が非常に大きくな
るという問題点を有していた。
るという問題点を有していた。
また第10図及び第12図のタイミング・チャートに示
すように入力レジスタにデータが満たされている場合以
外は待ち状態となり動作効率が悪いという問題点を有し
ていた。
すように入力レジスタにデータが満たされている場合以
外は待ち状態となり動作効率が悪いという問題点を有し
ていた。
そこで、本発明は以1の問題点を解決するためになされ
たものであり、簡単な回路構成により効率良く演算を行
うことのできるR5符号等の誤り訂正符号の符号化及び
復号化の回路を提供することを目的としてなされたもの
である。
たものであり、簡単な回路構成により効率良く演算を行
うことのできるR5符号等の誤り訂正符号の符号化及び
復号化の回路を提供することを目的としてなされたもの
である。
以りの問題点を解決するため本発明は第1図に示すよう
に、所定の多項式の係数データを項毎に降べき順に順次
発生させる係数順次発生り段1と、入力する係数データ
を2t個入力順に前段から後段の各段に項毎に桁移動可
能に格納する係数格納手段2と、係数順次発生手段lが
発生させた前記多項式の係数データと帰還させた前記係
数格納手段2の最後段から1段前に格納されている係数
データのどちらか一方を選択する入力選択手段6と、生
成多項式の係数データまたは根データを順次発生させる
生成多項式データ順次発生手段5と、当該発生手段5の
発生させたデータと係数格納1段2の最後段に格納され
ている係数データとの乗算を行う積回路3と、入力選択
手段6が選択したデータと積回路3の出力したデータと
を加算して前記格納手段2の最前段に順次送出する和回
路4とを設けたものである。
に、所定の多項式の係数データを項毎に降べき順に順次
発生させる係数順次発生り段1と、入力する係数データ
を2t個入力順に前段から後段の各段に項毎に桁移動可
能に格納する係数格納手段2と、係数順次発生手段lが
発生させた前記多項式の係数データと帰還させた前記係
数格納手段2の最後段から1段前に格納されている係数
データのどちらか一方を選択する入力選択手段6と、生
成多項式の係数データまたは根データを順次発生させる
生成多項式データ順次発生手段5と、当該発生手段5の
発生させたデータと係数格納1段2の最後段に格納され
ている係数データとの乗算を行う積回路3と、入力選択
手段6が選択したデータと積回路3の出力したデータと
を加算して前記格納手段2の最前段に順次送出する和回
路4とを設けたものである。
本発明はECC作成を行う場合には、入力多項式の係数
として情報データから作成された(2)式の情報多項式
の係数データ(akioak−2・・・・、al、ao
)を入力多項式の係数順次発生手段lが降べき順(次数
の大きいものから順に)に順次発生させる。入力選択手
段6は当該係数データ(ak、+、ak?、−、at
wao )を選択して順次和回路4に送出する0選択さ
れた係数データは初期イ4である係数格納1段2の最後
段に格納されている0と和回路4で加算された後係数格
納手段2の最後段から最前段に向けて降べきの順に順次
2を個分((1)式の生成多項式の最大項数−1個分)
の係数データ(ak−+ 、ak、z、・−、ak−2
t)が格納される。
として情報データから作成された(2)式の情報多項式
の係数データ(akioak−2・・・・、al、ao
)を入力多項式の係数順次発生手段lが降べき順(次数
の大きいものから順に)に順次発生させる。入力選択手
段6は当該係数データ(ak、+、ak?、−、at
wao )を選択して順次和回路4に送出する0選択さ
れた係数データは初期イ4である係数格納1段2の最後
段に格納されている0と和回路4で加算された後係数格
納手段2の最後段から最前段に向けて降べきの順に順次
2を個分((1)式の生成多項式の最大項数−1個分)
の係数データ(ak−+ 、ak、z、・−、ak−2
t)が格納される。
すると、当該係数格納手段2の最後段に格納された最高
次数の係数データak−1は、生成多項式データ順次発
生手段5が順次発生させた生成多項式の係数データ(g
2t−+、g2t−z、”°*g+、go)と積回路3
で降べき順に順次乗算され、その乗算結果g2t−18
に−1,82t−28に−1,”’ 、glak−1,
goa、に−1が順次出力(2を個)される。
次数の係数データak−1は、生成多項式データ順次発
生手段5が順次発生させた生成多項式の係数データ(g
2t−+、g2t−z、”°*g+、go)と積回路3
で降べき順に順次乗算され、その乗算結果g2t−18
に−1,82t−28に−1,”’ 、glak−1,
goa、に−1が順次出力(2を個)される。
一方、係数格納手段2の最後段の1段手前に格納されて
いる係数データak−2が読み出されて帰還され入力選
択手段6を介して選択され積回路3の出力結果g2t−
18に−1と順次和回路4で加算されち該出力結果g2
しIak−1”ak−2は前記係数格納手段2の最前段
に向けて出力される。当該出力結果は係数格納手段2の
最後段の1段前に格納されているデータak−2が読み
出されるタイミングに同期して格納手段2の最前段に格
納される。格納手段2の最後段の1段前にはak−2が
読み出された後に次のデータak−3が桁移動により格
納され、次の前述した乗算結果であるg2t−28に−
1と加算され当該加算結果g2t−26に一1+ak−
3は格納手段2に格納される。
いる係数データak−2が読み出されて帰還され入力選
択手段6を介して選択され積回路3の出力結果g2t−
18に−1と順次和回路4で加算されち該出力結果g2
しIak−1”ak−2は前記係数格納手段2の最前段
に向けて出力される。当該出力結果は係数格納手段2の
最後段の1段前に格納されているデータak−2が読み
出されるタイミングに同期して格納手段2の最前段に格
納される。格納手段2の最後段の1段前にはak−2が
読み出された後に次のデータak−3が桁移動により格
納され、次の前述した乗算結果であるg2t−28に−
1と加算され当該加算結果g2t−26に一1+ak−
3は格納手段2に格納される。
同時に桁移動によって最初に格納されていた情報多項式
の係数(am−+、am−2.−、am−zt)と順次
入れ代わりながら格納手段z内で繰り上がる。
の係数(am−+、am−2.−、am−zt)と順次
入れ代わりながら格納手段z内で繰り上がる。
こうして、同様の手順を繰り返すことにより係数格納手
段2に格納されいる最初の情報多項式の係数データ(2
を個)は和回路4の出力結果と完全に入れ代わる。この
段階で係数格納1段2に格納されている和回路4の全出
力結果は1桁移動して当該格納手段2の最後段に当該処
理が終了されるまで保持されていた最高次の係数データ
aklは当該出力結果の最高次数のものg2t−18に
一1+ak−2と入れ代えられることになる。その桁移
動により空白となった係数格納手段2の最前段には入力
多項式の係数データのうち生成多項式の前記処理によっ
て処理された次数側(2を個)分を除いた次の新たな次
数の係数データak−2t−1が係数順次発生手段1に
より発生して入力選択手段6によって選択されて格納補
充される。このようにして前記と同様の処理が順次繰り
返され、残余の入力多項式としての情報多項式の係数の
次数が生成多項式の最高次の次数(2t)よりも小さく
なった場合に処理を中+h L係数格納手段2に格納さ
れている多項式が剰余多項式となり、当該剰余多項式か
ら誤り訂正符号が得られる。
段2に格納されいる最初の情報多項式の係数データ(2
を個)は和回路4の出力結果と完全に入れ代わる。この
段階で係数格納1段2に格納されている和回路4の全出
力結果は1桁移動して当該格納手段2の最後段に当該処
理が終了されるまで保持されていた最高次の係数データ
aklは当該出力結果の最高次数のものg2t−18に
一1+ak−2と入れ代えられることになる。その桁移
動により空白となった係数格納手段2の最前段には入力
多項式の係数データのうち生成多項式の前記処理によっ
て処理された次数側(2を個)分を除いた次の新たな次
数の係数データak−2t−1が係数順次発生手段1に
より発生して入力選択手段6によって選択されて格納補
充される。このようにして前記と同様の処理が順次繰り
返され、残余の入力多項式としての情報多項式の係数の
次数が生成多項式の最高次の次数(2t)よりも小さく
なった場合に処理を中+h L係数格納手段2に格納さ
れている多項式が剰余多項式となり、当該剰余多項式か
ら誤り訂正符号が得られる。
一方、シンドロームの作成を行う場合には、以下のよう
にする。
にする。
入力多項式の係数データとしては情報多項式に前記処理
により得られた誤り訂正符号を意味する剰余多項式を付
加した(4)式の符号多項式の係数データ(すなわち符
号語、IQ、!l、・・・、xn)であり、当該入力多
項式の係数データが降べきの順に順次発生手段1により
発生される。最初当該多項式の最高次の係数データXn
は入力選択手段6により選択され第4図に示すタイミン
グで係数格納手段2レジスタ11.12の各段に順次格
納され。
により得られた誤り訂正符号を意味する剰余多項式を付
加した(4)式の符号多項式の係数データ(すなわち符
号語、IQ、!l、・・・、xn)であり、当該入力多
項式の係数データが降べきの順に順次発生手段1により
発生される。最初当該多項式の最高次の係数データXn
は入力選択手段6により選択され第4図に示すタイミン
グで係数格納手段2レジスタ11.12の各段に順次格
納され。
レジスタ12に格納された係数データは生成多項式デー
タ順次発生手段5により降べきの順に順次発生した生成
多項式の根データ(α2ト1.・・・。
タ順次発生手段5により降べきの順に順次発生した生成
多項式の根データ(α2ト1.・・・。
α2.α、1)と積回路3で乗算が行われその積α2t
−1菫n、・・・、α2!n、α!n、 1冨nが和回
路4に順次送出される。和回路4では係数順次発生手段
lが発生させた入力多項式としての符号多項式の次の次
数の係数データIn−1との加算が行われる。和回路4
の出力結果α2t−1,n÷!n−1+・・・。
−1菫n、・・・、α2!n、α!n、 1冨nが和回
路4に順次送出される。和回路4では係数順次発生手段
lが発生させた入力多項式としての符号多項式の次の次
数の係数データIn−1との加算が行われる。和回路4
の出力結果α2t−1,n÷!n−1+・・・。
α2菫n + ! n −1+ axn◆In−+、
I In÷冨n−1は係数格納手段2の各段に各々格納
される。格納された当該出力結果は再び読み出されて積
回路3に送出され生成多項式データ順次発生手段5によ
り次に発生された生成多項式の根データ(α2t−1,
・・・、α2゜α、1)と順次乗算されて和回路4に送
出され、符号多項式の次のデータ!n−2と各々加算さ
れる。
I In÷冨n−1は係数格納手段2の各段に各々格納
される。格納された当該出力結果は再び読み出されて積
回路3に送出され生成多項式データ順次発生手段5によ
り次に発生された生成多項式の根データ(α2t−1,
・・・、α2゜α、1)と順次乗算されて和回路4に送
出され、符号多項式の次のデータ!n−2と各々加算さ
れる。
このようにして同様の手順が符号長n@綴り返される。
こうして、係数格納手段の各段にシンドローム多項式の
各係数である2を個のシンドロームS O+ S l
*・・・、S2 t −1が得られることになる。
各係数である2を個のシンドロームS O+ S l
*・・・、S2 t −1が得られることになる。
次に本発明に係る実施例を説明する。
第2図に第1の実施例を示す。
本実施例は4バイト訂正R3符号(t−4)のECC作
成及びシンドローム演算回路を示す。
成及びシンドローム演算回路を示す。
本実施例は主として係数順次発生手段l、係数格納手段
2.a回路3、和回路4.生成多項式発生手段5及び入
力選択手段6から構成されている。
2.a回路3、和回路4.生成多項式発生手段5及び入
力選択手段6から構成されている。
係数順次発生手段lは入力多項式の係数データを項毎に
順次降べき、順に発生させるものであって、シフト書レ
ジスタ17及びレジスタ19から構成されている。シフ
ト・レジスタ17はシリアルに入力した係数データをパ
ラレルに出力する直並列変換を所定のタイミングで行う
ものである。
順次降べき、順に発生させるものであって、シフト書レ
ジスタ17及びレジスタ19から構成されている。シフ
ト・レジスタ17はシリアルに入力した係数データをパ
ラレルに出力する直並列変換を所定のタイミングで行う
ものである。
係数格納手段2は入力多項式の係数データを順次項毎に
桁移動が可能となるように格納するものであり、パイプ
ライン・レジスタ11.12から構成され、この例では
合計8段(すなわちt=4の4バイト訂正の場合には生
成多項式の次数は2t=8であるから)のレジスタが用
いられ、レジスタ12はレジスタitの最後段のものと
直列に接続され入力多項式の最高次の次数の係数データ
を格納するものである。
桁移動が可能となるように格納するものであり、パイプ
ライン・レジスタ11.12から構成され、この例では
合計8段(すなわちt=4の4バイト訂正の場合には生
成多項式の次数は2t=8であるから)のレジスタが用
いられ、レジスタ12はレジスタitの最後段のものと
直列に接続され入力多項式の最高次の次数の係数データ
を格納するものである。
積回路3に相当する積回路13は生成多項式データ順次
発生手段5が発生させた生成多項式の係数データまたは
根データのどちらか一方とレジスタ12に格納されてい
る係数データとの乗算を行うものである。
発生手段5が発生させた生成多項式の係数データまたは
根データのどちらか一方とレジスタ12に格納されてい
る係数データとの乗算を行うものである。
和回路4に相当する和回路14は積回路13の出力結果
と入力選択手段6としてのマルチプレクサ16が選択し
たものとの加算を行うものである。
と入力選択手段6としてのマルチプレクサ16が選択し
たものとの加算を行うものである。
・ 生成多項式・データ順次発生手段5は生成多項式の
係数データと生成多項式の根データとを選択するマルチ
プレクサ15を有している。
係数データと生成多項式の根データとを選択するマルチ
プレクサ15を有している。
入力選択手段6に相当するマルチプレクサ16はレジス
タ19に格納されている内容またはレジスタ11の最後
段に格納されている内容を選択して和回路14に送出す
るものである。
タ19に格納されている内容またはレジスタ11の最後
段に格納されている内容を選択して和回路14に送出す
るものである。
またマルチプレクサ20はレジスタ12またはレジスタ
19に格納されている内容を選択してレジスタ18に送
出するものである。
19に格納されている内容を選択してレジスタ18に送
出するものである。
レジスタ18はデータをパラレルからシリアルにすなわ
ち、並直列変換を行ってデータを転送するシフトレジス
タである。
ち、並直列変換を行ってデータを転送するシフトレジス
タである。
次に本実施例に係る回路の動作を第3.4図に示したタ
イミングOチャートに基づいて説明する。
イミングOチャートに基づいて説明する。
本回路を用いてECCの作成を行う場合には、第3図に
示すように、時刻toにおいてECCの対象となる情報
多項式の係数データ(” * −I J a k−21
・・・+al 、aQ )をシリアルに係数順次発生手
段2としてのレジスタ17に降べき順に入力させ、パラ
レルに出力しレジスタ19に一旦格納される9時刻t1
でその入力データが出力レジスタ18にロードされる。
示すように、時刻toにおいてECCの対象となる情報
多項式の係数データ(” * −I J a k−21
・・・+al 、aQ )をシリアルに係数順次発生手
段2としてのレジスタ17に降べき順に入力させ、パラ
レルに出力しレジスタ19に一旦格納される9時刻t1
でその入力データが出力レジスタ18にロードされる。
8→lビツトにパラレルからシリアルに変換されて出力
され、光ディスク等の記憶媒体に格納される。その間を
利用して時刻t1から時刻t3までに初期値として既に
レジスタ12に格納されている“O″と、生成多項式デ
ータ順次発生手段5としてのマルチプレクサ15が選択
した生成多項式の係数データg1〜goとの乗算を積回
路13によって第3図に示すタイミングで行われるので
、最初は積回路3の出力結果はOであり、その出力結果
を和回路12で加算しても係数順次発生手段lが発生さ
せた8個(2t−8)の係数データ(ak−1eak−
2e””oak−8)は変化なくそのまま係数格納手段
2に順次格納される。こうして一旦係数データが係数格
納手段2に降べき順に生成多項式の最大項数−1個(8
個)格納された後に、以上述べた処理が再び繰り返され
、積回路13によりレジスタ12に格納されている最高
次数の係数データak−1とマルチプレクサ15が選択
した生成多項式の係数データ81〜goとの乗算が行わ
れ当該出力結果ak−1g7.ak−1861”’ 、
ak−1goと入力選択手段6としてのマルチプレクサ
16が選択したレジスタ11に既に格納されている情報
多項式の係数データak、2.ak−3,・・・aki
と降べき順に順次和回路14によッテ加算し、加算結果
ak−187”ak−、’、ak 1g6+ah−3s
−、ah−+go+ab8t−順次係数格納手段2に係
数データaki、ak−L・・・、ak8と桁移動によ
り順次入れ換えながら格納する。こうして、係数格納−
L段2としてのレジスタ11に格納されている係数デー
タについての前記処理がgo付近まで終了した段階で、
時刻t2でマルチプレクサ16の出力を順次レジスタ1
9に格納されている新たな係数データak−9,・・・
、ak−16の出力に切り換える。
され、光ディスク等の記憶媒体に格納される。その間を
利用して時刻t1から時刻t3までに初期値として既に
レジスタ12に格納されている“O″と、生成多項式デ
ータ順次発生手段5としてのマルチプレクサ15が選択
した生成多項式の係数データg1〜goとの乗算を積回
路13によって第3図に示すタイミングで行われるので
、最初は積回路3の出力結果はOであり、その出力結果
を和回路12で加算しても係数順次発生手段lが発生さ
せた8個(2t−8)の係数データ(ak−1eak−
2e””oak−8)は変化なくそのまま係数格納手段
2に順次格納される。こうして一旦係数データが係数格
納手段2に降べき順に生成多項式の最大項数−1個(8
個)格納された後に、以上述べた処理が再び繰り返され
、積回路13によりレジスタ12に格納されている最高
次数の係数データak−1とマルチプレクサ15が選択
した生成多項式の係数データ81〜goとの乗算が行わ
れ当該出力結果ak−1g7.ak−1861”’ 、
ak−1goと入力選択手段6としてのマルチプレクサ
16が選択したレジスタ11に既に格納されている情報
多項式の係数データak、2.ak−3,・・・aki
と降べき順に順次和回路14によッテ加算し、加算結果
ak−187”ak−、’、ak 1g6+ah−3s
−、ah−+go+ab8t−順次係数格納手段2に係
数データaki、ak−L・・・、ak8と桁移動によ
り順次入れ換えながら格納する。こうして、係数格納−
L段2としてのレジスタ11に格納されている係数デー
タについての前記処理がgo付近まで終了した段階で、
時刻t2でマルチプレクサ16の出力を順次レジスタ1
9に格納されている新たな係数データak−9,・・・
、ak−16の出力に切り換える。
時刻t3ではレジスタ12に格納されている前記処理結
果の係数データak−1g7+ak−2,ak−186
”ak−3゜・・・、ak−1,1+ak−8のうち、
レジスタ11の最後段に格納されていた出力結果ak−
1g7”ak−2,をレジスタ12に移動して格納し、
前に格納されてあった係数データak−1と入れ換え、
同時に桁移動により空白となった係数格納手段2の最前
段に前述した新たな係数データak−9が格納される。
果の係数データak−1g7+ak−2,ak−186
”ak−3゜・・・、ak−1,1+ak−8のうち、
レジスタ11の最後段に格納されていた出力結果ak−
1g7”ak−2,をレジスタ12に移動して格納し、
前に格納されてあった係数データak−1と入れ換え、
同時に桁移動により空白となった係数格納手段2の最前
段に前述した新たな係数データak−9が格納される。
こうして同様の手順を繰り返すことにより、残余の入力
多項式の係数の次数が生成多項式の最高次の次数よりも
小さくなった場合に処理を中止しレジスタ11の各段に
格納されている係数データを係数とする多項式が剰余多
項式となり、当該剰余多項式に基づいて誤り訂正符号と
してのR3符号を得ることができる。
多項式の係数の次数が生成多項式の最高次の次数よりも
小さくなった場合に処理を中止しレジスタ11の各段に
格納されている係数データを係数とする多項式が剰余多
項式となり、当該剰余多項式に基づいて誤り訂正符号と
してのR3符号を得ることができる。
一方、シンドロームを得るには第4図に示すように、時
刻toで入力多項式順次発生出力手段2としてのシフト
・レジスタ17に光ディスク等の記憶媒体から転送され
シリアルに入力した入力多項式としての情報データにR
5符号を付加された符号多項式の係数データ、すなわち
符号語(冨njn−1,”” 、xo : n*21.
m−8)が1バイト(=8ビット)毎にパラレルに順次
出力されレジスタ19に格納される。その間を利用して
時刻t1がら t2までに最初にInが第4図に示すタ
イミングでレジスタ11.12の各段に格納され生成多
項式データ順次発生手段5としてのマルチプレクサ15
が選択した生成多項式の根α1.・・・、αGとの積が
前記タイミングで各々積回路13により行われ、当該出
力結果α1!o、・・・、αOIl+nは、係数順次発
生手段lとしてのレジスタ19から出力された次の新た
な係数データIQ−1と各々和回路12で加算され、そ
の出力結果としてα7xn÷In−It・・・、α’I
n”In−1が得られる。こうして以Eの手順をn回繰
り返すことにより、(6)式で示したようなシンドロー
ムS7=[・・・((!。α”K n I)a ’+
zn−2’1 a ’+−−−+x11a ’
+!0 、 S6=[−((1゜α も÷!n
−+) a 6+xn−2) a b+・−+
x(Ja 6 +!O、S5゜・・・、Soがレジ
スタ11.12の各段に得られることになる。
刻toで入力多項式順次発生出力手段2としてのシフト
・レジスタ17に光ディスク等の記憶媒体から転送され
シリアルに入力した入力多項式としての情報データにR
5符号を付加された符号多項式の係数データ、すなわち
符号語(冨njn−1,”” 、xo : n*21.
m−8)が1バイト(=8ビット)毎にパラレルに順次
出力されレジスタ19に格納される。その間を利用して
時刻t1がら t2までに最初にInが第4図に示すタ
イミングでレジスタ11.12の各段に格納され生成多
項式データ順次発生手段5としてのマルチプレクサ15
が選択した生成多項式の根α1.・・・、αGとの積が
前記タイミングで各々積回路13により行われ、当該出
力結果α1!o、・・・、αOIl+nは、係数順次発
生手段lとしてのレジスタ19から出力された次の新た
な係数データIQ−1と各々和回路12で加算され、そ
の出力結果としてα7xn÷In−It・・・、α’I
n”In−1が得られる。こうして以Eの手順をn回繰
り返すことにより、(6)式で示したようなシンドロー
ムS7=[・・・((!。α”K n I)a ’+
zn−2’1 a ’+−−−+x11a ’
+!0 、 S6=[−((1゜α も÷!n
−+) a 6+xn−2) a b+・−+
x(Ja 6 +!O、S5゜・・・、Soがレジ
スタ11.12の各段に得られることになる。
次に第2の実施例を第5図に基づいて説明する0本実施
例は8バイト訂正R3符号にょるECC作成及びシンド
ロームの作成を行うものである0本実施例は第1の実施
例と異なりレジスタを単に直列に接続するのではなく処
理の速度を高めるため4バイトずつ並列に処理するよう
にしているものである。
例は8バイト訂正R3符号にょるECC作成及びシンド
ロームの作成を行うものである0本実施例は第1の実施
例と異なりレジスタを単に直列に接続するのではなく処
理の速度を高めるため4バイトずつ並列に処理するよう
にしているものである。
すなわち、本実施例では、係数順次発生手段1.81〜
go、α1〜αOについて処理する部分50及びgls
〜g8.α15〜α8について処理する部分51並びに
これらの部分を接続するマルチプレクサ52等のその他
の部分から主として構成されている。
go、α1〜αOについて処理する部分50及びgls
〜g8.α15〜α8について処理する部分51並びに
これらの部分を接続するマルチプレクサ52等のその他
の部分から主として構成されている。
g1〜gotα1〜α0について処理する部分50は入
力選択手段6としてのマルチプレクサ26、和回路4に
相当する和回路24、係数格納手段2としてののレジス
タ21,22、積回路3に相当する積回路23、生成多
項式データ順次発生手段5としてのマルチプレクサ25
から構成される。
力選択手段6としてのマルチプレクサ26、和回路4に
相当する和回路24、係数格納手段2としてののレジス
タ21,22、積回路3に相当する積回路23、生成多
項式データ順次発生手段5としてのマルチプレクサ25
から構成される。
但し本実施例は第1の実施例と異なりマルチプレクサ5
2を介してg15〜g8.α15〜α8について処理す
る部分51と接続され、当該部分51からの出力とレジ
スタ22からの出力とを選択して積回路23に人力する
ことができるようにしている。
2を介してg15〜g8.α15〜α8について処理す
る部分51と接続され、当該部分51からの出力とレジ
スタ22からの出力とを選択して積回路23に人力する
ことができるようにしている。
g15”’g8+ α15〜α8について処理する部分
51は同様にマルチプレクサ36.和回路4に相当する
和回路34、係数格納手段2に相当するレジスタ31,
32、積回路3に相当する積回路33及び生成多項式デ
ータ順次発生手段5に相当するマルチプレクサ35から
構成されている。その他人力レジスタ27出力レジスタ
28及びマルチプレクサ30を有する。
51は同様にマルチプレクサ36.和回路4に相当する
和回路34、係数格納手段2に相当するレジスタ31,
32、積回路3に相当する積回路33及び生成多項式デ
ータ順次発生手段5に相当するマルチプレクサ35から
構成されている。その他人力レジスタ27出力レジスタ
28及びマルチプレクサ30を有する。
本実施例は次のように動作する。
本実施例はECCの作成をする場合においては第1の実
施例と異なり1g15〜g8についての処理を行うに際
して、より下位の次数に相当する87〜goについての
係数データや処理結果を使用する必要がある場合がある
。すなわち第1回目の除算を行う場合にはレジスタ22
に格納されている前記部分50で取り扱う情報多項式の
最高次数の係数データは前記部分51においての処理に
続いて必要となり、読み出されてマルチプレクサ36を
介して和回路34に入力される。また、g1〜goにつ
いて処理をする場合にもg15〜g8についての処理結
果が必要となる場合があり、この場合にはマルチプレク
サ52を介してレジスタ32の内容が部分50の積回路
23に出力される。この動作は第6図のタイミング・チ
ャートに示すように時刻t2においてなされる。このよ
うな接続を行う点が従来と異なる。
施例と異なり1g15〜g8についての処理を行うに際
して、より下位の次数に相当する87〜goについての
係数データや処理結果を使用する必要がある場合がある
。すなわち第1回目の除算を行う場合にはレジスタ22
に格納されている前記部分50で取り扱う情報多項式の
最高次数の係数データは前記部分51においての処理に
続いて必要となり、読み出されてマルチプレクサ36を
介して和回路34に入力される。また、g1〜goにつ
いて処理をする場合にもg15〜g8についての処理結
果が必要となる場合があり、この場合にはマルチプレク
サ52を介してレジスタ32の内容が部分50の積回路
23に出力される。この動作は第6図のタイミング・チ
ャートに示すように時刻t2においてなされる。このよ
うな接続を行う点が従来と異なる。
一方、シンドロームの作成を行う場合においては生成多
項式の根データαl〜αOを処理する部分50と根デー
タα15〜α8を処理する部分51との処理の接続に関
しても同様に接続することができる。こうして本実施例
においては第7図及び第8図のタイミング・チャートに
示すように同時に処理を行うので処理時間が短縮される
ことになる。
項式の根データαl〜αOを処理する部分50と根デー
タα15〜α8を処理する部分51との処理の接続に関
しても同様に接続することができる。こうして本実施例
においては第7図及び第8図のタイミング・チャートに
示すように同時に処理を行うので処理時間が短縮される
ことになる。
こうして1本発明によればECCの作成及びシンドロー
ムの作成を同一の回路構成で達成することができるので
回路規模が縮小化され低価格及び高速に処理することが
できる。
ムの作成を同一の回路構成で達成することができるので
回路規模が縮小化され低価格及び高速に処理することが
できる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は第1の実施
例に係るブロック図、第3図は第1の実施例に係るEC
C作成のタイミング・チャート、第4図は第1の実施例
に係るシンドローム作成のタイミング・チャート、第5
図は本発明の第2の実施例に係るブロック図、第6図は
第2の実施例に係るECC作成のタイミング・チャート
、第7図は第2の実施例に係るシンドローム作成のタイ
ミング・チャート、第8図は従来例に係るブロック図、
第9図は従来例に係るECC作成回路を示すブロック図
、第10図はECC作成回路のタイミング・チャート、
第11図は従来例に係るシンドローム演算口を第12図
従来例に係るシンドローム演算回路めタイミング・チャ
ート、第13図はCF(28)上での8 X 8M回路
を示す図である。 1・・・係数順次発生手段 2・・・係数格納手段 3・・・積回路 4・・・和回路 5・・・生成多項式データ順次発生手段6・・・入力選
択手段 定θ目の辱埋ブO・−/7図 第1図
例に係るブロック図、第3図は第1の実施例に係るEC
C作成のタイミング・チャート、第4図は第1の実施例
に係るシンドローム作成のタイミング・チャート、第5
図は本発明の第2の実施例に係るブロック図、第6図は
第2の実施例に係るECC作成のタイミング・チャート
、第7図は第2の実施例に係るシンドローム作成のタイ
ミング・チャート、第8図は従来例に係るブロック図、
第9図は従来例に係るECC作成回路を示すブロック図
、第10図はECC作成回路のタイミング・チャート、
第11図は従来例に係るシンドローム演算口を第12図
従来例に係るシンドローム演算回路めタイミング・チャ
ート、第13図はCF(28)上での8 X 8M回路
を示す図である。 1・・・係数順次発生手段 2・・・係数格納手段 3・・・積回路 4・・・和回路 5・・・生成多項式データ順次発生手段6・・・入力選
択手段 定θ目の辱埋ブO・−/7図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の多項式の係数データを項毎に降べき順に順次発生
させる係数順次発生手段(1)と、入力する係数データ
を2t個入力順に前段から後段の各段に項毎に桁移動可
能に格納する係数格納手段(2)と、 係数順次発生手段(1)が発生させた前記多項式の係数
データと帰還させた前記係数格納手段(2)の最後段か
ら1段前に格納されている係数データのどちらか一方を
選択する入力選択手段(6)と、 生成多項式の係数データまたは根データを順次発生させ
る生成多項式データ順次発生手段(5)と、 当該発生手段(5)の発生させたデータと係数格納手段
(2)の最後段に格納されている係数データとの乗算を
行う積回路(3)と、 入力選択手段(6)が選択したデータと積回路(3)の
出力したデータとを加算して前記格納手段2の最前段に
順次送出する和回路(4)とを設けたことを特徴とする
t重誤り訂正符号符号化復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304558A JP2591611B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | t重誤り訂正符号の符号化復号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304558A JP2591611B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | t重誤り訂正符号の符号化復号化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156428A true JPS63156428A (ja) | 1988-06-29 |
| JP2591611B2 JP2591611B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17934437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304558A Expired - Fee Related JP2591611B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | t重誤り訂正符号の符号化復号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001188468A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-10 | Toyo Commun Equip Co Ltd | ガロア体上の元の除算演算方法および除算演算回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5768022B2 (ja) | 2012-03-19 | 2015-08-26 | 株式会社東芝 | メモリコントローラ、記憶装置、誤り訂正装置および誤り訂正方法 |
| JP2016181756A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-13 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置及びデータの送受信方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132531A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Ricoh Co Ltd | 拡張ガロア体上の多項式除算回路 |
| JPS63132532A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Ricoh Co Ltd | 拡張ガロア体上の多項式除算回路 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304558A patent/JP2591611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132531A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Ricoh Co Ltd | 拡張ガロア体上の多項式除算回路 |
| JPS63132532A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Ricoh Co Ltd | 拡張ガロア体上の多項式除算回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001188468A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-10 | Toyo Commun Equip Co Ltd | ガロア体上の元の除算演算方法および除算演算回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591611B2 (ja) | 1997-03-19 |
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