JPS63156Y2 - - Google Patents

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JPS63156Y2
JPS63156Y2 JP1983046501U JP4650183U JPS63156Y2 JP S63156 Y2 JPS63156 Y2 JP S63156Y2 JP 1983046501 U JP1983046501 U JP 1983046501U JP 4650183 U JP4650183 U JP 4650183U JP S63156 Y2 JPS63156 Y2 JP S63156Y2
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incense
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JP1983046501U
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JPS59150381U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は墓前に設置される灯明装置に係り、特
に夜間になると内蔵の蓄電池からの通電で自動的
に灯明を灯し、必要に応じて読経が流れるように
した灯明装置に関する。
〔従来の技術〕
一般の屋外装置用照明器具として、昼間の太陽
光を利用して太陽電池に電力を蓄えておき、蓄え
た電力で夜間に光源を点灯することが、例えば特
開昭58−19802号公報に公知である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
かかる一般的な照明器具を屋外の墓前に設置し
ても、それだけでは何らの意義を有しない。
日本人の伝統的感情からすれば、墓前の照明器
具としては燈明と呼ぶに相応しい観を呈するもの
でなければならない。
しかし、夜間にも故人の霊を慰めるべく、墓前
の灯明を自動的に点灯する装置までは従来存在し
ない。まして、各墓前で求めに応じて、あるいは
夜間になると燈明の点灯と共に読経が自動的に流
れる装置も知らない。
本考案は、かかる事実に着目して提案されたも
のであり、墓前に設置して好適な燈明装置を得る
にある。
本考案の目的は、昼間に太陽電池を利用して蓄
電池に蓄えた電力で夜間には自動的に燈明を灯す
ことのできる燈明装置を得るにある。
本考案の他の目的は、前記蓄電池に蓄えた電力
で読経をも流すことができる燈明装置を得るにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、墓前に設置される本体ケース7の天
板8の上面13に太陽電池14を敷設してあり、
本体ケース7内に該太陽電池14により充電され
る蓄電池15を装置してあり、本体ケース7の天
板上面13に立設される発光手段2と、本体ケー
ス7内に装置される発音手段3とを備えている。
このうち、発光手段2は前記天板8の上面13か
ら上向きに突設した軸体19と、該軸体19の上
端に配設されて蓄電池15からの通電で点灯する
発光体20とを含むろうそく形状を呈している。
発音手段3は本体ケース7内にあつて蓄電池15
からの通電で予め録音済みの読経を流すことがで
きる。そして、入射光量の多少を検知して少なく
とも発光手段2への通電時期を規制する制御手段
6を備えたものとなつている。
〔考案の効果〕
本考案によれば、昼間の太陽光を利用して太陽
電池14で発電して蓄電池15に電力を蓄えてお
き、夜間にこの電力で発光手段2を点灯するよう
にしたので、外部から電力を供給することなく、
無人の夜間でも長期に亘り人手を要することなく
燈明をともすことができ、故人の例を慰めるに有
効である。
とくに発光手段2は本体ケース7の天板上面1
3から立設する軸体19の上端に発光体20を配
したろうそく形状を呈しているので、墓前に設置
する燈明装置に相応しいものとなつている。
更に、本考案では前記蓄電池15で駆動される
発音手段3を備えているので、この発音手段3に
て自動的に読経を流すことができ、墓前に設置さ
れる燈明装置として極めて有意義である。
〔実施例〕
第1図ないし第3図は本考案に係る燈明装置の
実施例を示す。
本案燈明装置1は、ろうそく形状を模して形成
した発光手段2と、読経を流す発音手段3と、香
を焚く放香手段4と、これら各手段2・3・4へ
電力を供給する電源部5と、通電時期を規制する
制御手段6と、装置全体の盗難を防止する保護手
段49とを本体ケース7に一体に配設してなる。
本体ケース7は、上面が開口する本体ケース9
と、該ケース体9の上面を着脱自在に蓋する天板
8とからなり、天板8とケース体9との当接面間
にパツキング10を介装してケース内部の防水を
図り、天板8の4隅に配したロツク手段12によ
り、ケース体9に天板8を一体に固定してある。
電源部5は、太陽電池14とニツケルカドミウ
ム電池などの蓄電池15とからなる。太陽電池1
4は天板8の上面13を覆うように敷設し、蓄電
池15は本体ケース7内に配設してあり、太陽電
池14により昼間に発電された電力を逆流防止用
ダイオード16を介して蓄電池15に蓄える。
制御手段6は、第3図に示すごとく太陽電池1
4の出力電圧値を検出して、該電圧が所定値以下
に降下、すなわち夜間になるとオン信号をスイツ
チ部18に送る。スイツチ部18にはトランジス
タスイツチ、あるいはリレーが使用され、その接
点が蓄電池15、メインスイツチ17および下記
の電気回路間に直列に接続されるとともに、その
制御端に前記オン信号を入力することにより、接
点が閉じて通電を開始する。
発光手段2は、第2図に示すごとく天板8の上
面13の中央から上向きに立設した円筒状の軸体
19と、該軸体10の上端に配設した発光ダイオ
ードなどの発光体20とからなり、蓄電池15か
ら発光体20への通電により該発光手段2が発光
する。
発音手段3は、エンドレステープに読経を予め
録音したテープレコーダであつて、レコーダ本体
21を本体ケース7内に収納するとともに、スピ
ーカ22を本体ケース7の前面11に取りつけて
ある。
放香手段4は、第2図に示すごとく粉末状の香
23を所定量ずつ供給する供給部24と、該供給
部24から送られた香23に点火する焼香手段2
5と、香23の燃焼により発生する芳香を外部に
放散させる送風フアンとからなる。
供給部24は、上方開口の供給箱27の下端に
小孔28を設けたものであつて、供給箱27に容
れた香23は小孔28を通じて少量ずつ樋29を
介して焼香手段25へ供給可能である。更に供給
箱27の前面には、開閉板30が上下動自在に配
設され、小孔28を開閉する。すなわち、昼間は
開閉板30を下げて通電されると同時に、開閉板
30の上端に配した昇降手段31に通電されて開
閉板30を連続的あるいは間欠的に上昇させ、小
孔28を開いて香23を焼香手段25へ少量ずつ
送る。
焼香手段25としては、本体ケース7の前面1
1に窓口32を設けた燃焼室33を有するととも
に、該窓口32の下面に受台34をケース前面1
1側から抜き差し自在に備えており、これで灰の
廃棄を可能としている。受台34には供給部24
の樋29の先端に対応する凹部35を設けてあり
該凹部35に連通するよう燃焼ガス供給手段36
を繋いである。このガス供給手段36は、液化天
然ガスを詰めたカートリツジ37を着脱自在に備
えており、前記凹部35に臨む開口38の近傍に
開栓手段39および点火ヒータ40を設けるとと
もに、凹部35の近傍に熱電対41を配設し、更
に燃焼室33の上方に送風フアン26を備え、
各々制御回路42に接続してある。
制御回路42は予め設定した手順に従つて各部
の作動時期を規制するものであつて、該回路42
への通電と同時に昇降手段31が作動して凹部3
5へ香23を供給し、それと同時に開栓手段39
と点火ヒータ40に通電され、更に温度が上昇し
たことが熱電対41により確認されると、開栓手
段39は閉じられて、その後は供給箱27から少
量ずつ供給される香23により凹部35内の香2
3が連続して燃焼を続ける。この時に発生する香
23の芳香は、送風フアン26により前記窓口3
2を通じて外部に放散される。
保護手段49は、第3図に示すごとく並列接続
された複数の検知用の常閉スイツチ43と、該ス
イツチ43のオン動作で反転して警報信号を出力
する響報回路44と、警報信号の入力により音響
を発するブサー45と、警報回路44をリセツト
するリセツトスイツチ46を備え、検知用スイツ
チ43の作動子47が本体ケース7の下面48か
ら突出している。従つて、第2図および第4図に
示すごとく装置全体を水平面に正しくセツトし、
全ての作動子47が押圧された時にのみ検知用ス
イツチ43は全てオフにされ、本体ケース7を持
ち上げると警報回路44が働き、装置1を再び正
しくセツトし直すかリセツトスイツチ46を押す
までブザー45が鳴り続ける。
使用に際しては、ロツク手段12を外して天板
8を取り除き、放香手段4の供給箱27に香23
を、焼香手段25にガスカートリツジ37をセツ
トしたのち、ケース下面48の全体が墓石50上
に接して保護手段49のスイツチ43が全てオフ
となる状態で回路のメインスイツチ17をオンに
し、天板8を閉じる。
昼間は太陽電池14により電力が発生し、かか
る電力は蓄電池15に蓄えられるが、スイツチ部
18がオフ状態を続けて回路は作動しない。
夜間になつて太陽電池14の出力電圧が低下す
ると、この電圧の低下は制御手段6により検出さ
れ、スイツチ部18をオンして電気回路に通電す
る。すなわち、発光手段2では発光体20が点灯
して燈明をともし、発音手段3は予めテープに録
音しておいた読経を流すとともに、放香手段4で
は香23が焚かれ、かかる香23の芳香は送風フ
アン26により外部に放散される。
〔別実施態様例〕
なお、制御手段6は太陽電池15の出力電圧を
検知するのに代えて、cdsなど別に光検知手段を
設けてもよい。
更に発音手段3は、エンドレスタイプでなく、
オートリバースタイプのテープレコーダ、あるい
はレコードであつてもよい。また放香手段4は粉
末状の香23を焚くに代え、固形状の線香なども
使用できる。この場合、香の供給部24は特に必
要とせず、機構はより簡略化できる。更にガスに
よる点火に代え、電力に余力がある場合は電気ヒ
ータで点火してもよい。本体ケース7の全体形状
も、宗教あるいは使用環境に対応して適宜変更で
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る燈明装置を例示しており、
第1図は全体の斜視図、第2図は縦断側面図、第
3図は電気回路のブロツク図、第4図は使用状態
を示す正面図である。 1……燈明装置、2……発光手段、3……発音
手段、4……放香手段、5……電源部、6……制
御手段、7……本体ケース、8……本体ケースの
天板、13……天板の上面、14……太陽電池、
15……蓄電池、19……軸体、20……発光
体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 墓前に設置される本体ケース7と、本体ケース
    7の天板8の上面13に敷設される太陽電池14
    と、 本体ケース7内に装置されて該太陽電池14に
    より充電される蓄電池15と、 前記天板8の上面13から上向きに突設した軸
    体19、および該軸体19の上端に配設されて蓄
    電池15からの通電で点灯する発光体20を含む
    ろうそく形状に模した発光手段2と、 本体ケース7内に装置されて蓄電池15からの
    通電で予め録音済みの読経を流す発音手段3と、 入射光量の多少を検知して少なくとも発光手段
    2への通電時期を規制する制御手段6とを備えて
    いる燈明装置。
JP4650183U 1983-03-29 1983-03-29 燈明装置 Granted JPS59150381U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4650183U JPS59150381U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 燈明装置

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JP4650183U JPS59150381U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 燈明装置

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JPS59150381U JPS59150381U (ja) 1984-10-08
JPS63156Y2 true JPS63156Y2 (ja) 1988-01-05

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ID=30177053

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JP4650183U Granted JPS59150381U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 燈明装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5819802A (ja) * 1981-07-29 1983-02-05 三菱電機株式会社 屋外用照明器具

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