JPS63157185A - プラントノイズ模擬装置 - Google Patents

プラントノイズ模擬装置

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JPS63157185A
JPS63157185A JP30464886A JP30464886A JPS63157185A JP S63157185 A JPS63157185 A JP S63157185A JP 30464886 A JP30464886 A JP 30464886A JP 30464886 A JP30464886 A JP 30464886A JP S63157185 A JPS63157185 A JP S63157185A
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JP
Japan
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plant
control panel
noise
training
signal
Prior art date
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Application number
JP30464886A
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English (en)
Inventor
本行 正信
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運転員の操作訓練に用いられるプラント運
転状態の指示出力信号に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、例えば特開昭57−101882号公報に示
されている従来装置の図である。図においてQυは計算
機システム、■は訓練用制御盤、■は制御盤取付けの裏
示器、(至)は計X機と盤間の信号線、■は訓練を制御
する指導員用制御盤、(至)は指示溢に付加するノイズ
信号発生器である。
訓練用制御盤■からの操作に応じた操作信号入力は信号
線(至)を介して計算機システムI21Jに入力される
。計算機システム(2)で:dプラントの動作特性、制
御特性を模擬した演算づOジラムが操作信号入力に対応
した現象を演算処理する。4A擬結果が訓練用制御盤の
上の表示器のに表示されることによシ、制御盤を操作し
ている訓練生に、実際のプラントを運転しているのと同
じ感覚を与えるものである。実際のプラントでは検出器
特性等により表示すべきプラント状態量(流量、圧力等
)にはノイズ信号が含まれている。このノイズ信号をプ
ラント状態量模擬結果に加え、より臨4感のある表示信
号とするために、ノイズ発生器(支)が付加され念。
〔発明が解決しようとする問題点〕
表示用のノイズ信号は不規則な振幅と早い変化を特徴と
している。従来のノイズ発生器は、乱数発生用づロジラ
ムで構成されていたので、不規則な数字列(振幅)を得
るためにはプログラムサイズを増加させねばならず、早
い変化特性を得るためには高速周期演算を行なわねばな
らない。このため、ノイズ発生用プログラム処理に関す
る計算機負荷比率が妬くなシ、本来の模擬プa/)ラム
処理を圧迫すると言う問題点があつ念。
この発明は、上記問題点を解消するためのもので、臨場
感のあるノイズ信号を、計算機処理負荷を増加させるこ
となく得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
ここで提供するノイズ18号発生器は、計算機負荷率を
ノイズ信号として使用するものである。計算機負荷率は
、CPU占有率を℃ニタすることで簡単に得られる。
〔作用〕
訓練用プラント模擬モデルは非常に膨大で、演算処理に
は、[擬七デルを模擬すべき状態量の応答時間によって
演算周期を変えたシ、外部入力(操作入力や他模擬モデ
ルの演算状態)変化によるイベント処理(定められた外
部入力変化が生じた時のみ演算処理が行なわれる)が採
用されている。模擬プラント状態によってはモデル演算
量も変化し、訓練操作に従ってイベント処理量も変化す
るなめ、計算機の処理負荷は刻々複雑に変化する。即ち
、♂11練用運転状態用計算機の負荷率は不規則な数字
列を発生する。
〔発明の実施例) 以下、この発明の一実4例を図について説明する。第1
図において、(川は訓練用操作盤、(12)は計算機シ
ステムであシ、02)の内部には、(13人力信号処理
部、θ→模擬演算部、 Uaデータ記憶部、u6)出力
信号処理部、(lη計算機負荷率測定部、V18)ノイ
ズ加算部等が含まれている。
訓練用操作盤(川で行つな操作は、入力信号処理部01
を経てデータ記憶部す0に記憶されると同時に、模擬演
算部(14)に入力され対応したプラント状態が演算さ
れる。演算結果はデータ記憶部u0に送られる。操作に
対応したプラント状態量は出力信号処理部0呻によシ、
チータ記滝部(+荀から取出され、表示信号として成形
される。
一方、計算機負荷率測定部(17)において、刻々の計
算機負荷率を測定し、不規則な数字列を発生させる。こ
の不規則に変化する信号と、出力信号処理部V16)か
ら出力される表示1言号をノイズ加算部(へ)で加算し
、臨場感のあるプラント状態表示信号として訓練用操作
盤1llJ上の表示器に表示するものである。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明によれば、表示用プラントノイズ
として計算機負荷率を利用したため、ランタムノイズ発
生用の特別なプログラムを必要とせず、また計算機負荷
を余シ増加させることなく、臨場感のあるプラントノイ
ズが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による、プラント運転状態を
示す構成図、第2図は従来のプラント運転状態の構成図
である。(11)は訓練用操作盤、1.12)は計算機
システム、03)は入力信号処理部、(14)は模擬演
算部、(I荀はデータ記憶部、り鴫は出力信号処理部、
αηは計算機負荷測定部、α8)はノイズ加算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実プラントを模した運転操作訓練用の制御盤と、プラン
    トの動持性、制御特性を模擬するデイジタル計算機を備
    え、前記制御盤からの操作入力に対応したプラント運転
    状態を前記デイジタル計算機で演算した結果を前記制御
    盤に出力するプラント模擬装置において、前記制御盤に
    出力すべき指示値をより実機に近いものとするために、
    演算値にノイズ信号を付加したものを指示出力するよう
    にしたことを特徴とするプラントノイズ模擬装置。
JP30464886A 1986-12-19 1986-12-19 プラントノイズ模擬装置 Pending JPS63157185A (ja)

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JPS63157185A true JPS63157185A (ja) 1988-06-30

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