JPS63157221A - 手書き入力装置 - Google Patents

手書き入力装置

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Publication number
JPS63157221A
JPS63157221A JP61303630A JP30363086A JPS63157221A JP S63157221 A JPS63157221 A JP S63157221A JP 61303630 A JP61303630 A JP 61303630A JP 30363086 A JP30363086 A JP 30363086A JP S63157221 A JPS63157221 A JP S63157221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
coordinate
pen
detecting
pressure detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61303630A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shimizu
直樹 清水
Masanori Agawa
阿川 正憲
Satoshi Nagai
敏 永井
Toru Ishii
徹 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61303630A priority Critical patent/JPS63157221A/ja
Publication of JPS63157221A publication Critical patent/JPS63157221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、操作者による入力情報を適確にとらえるこ
とのできる手書き入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、例えば実公昭61−17472号公報に示さ
れた従来の手書き入力装置の構成を示す構成図である。
図において、1は大カバネル全体を示し、2.3は入力
パネル1を形成する久方座標検出用抵抗シートで、ポリ
エステルフィルム等の薄い絶縁シートの片面には酸化イ
ンジウム等の抵抗体が均一に塗布され、抵抗体が塗布さ
れた面が対向するように配置されている。4は前記入力
座標検出用抵抗シート2と3との間に分散して配置され
、平常時にこの両シート2,3を絶縁しておくためのド
ツト状絶縁スペーサ、5a、5b。
6a、6bは銀ペースト等で前記入力座標検出用抵抗シ
ート2及び3の両縁部に平行に帯状に被着された集電電
極で、集電電極5a、5bと6a。
6bとは直交して配置されている。7はこの集電電極5
a、5b、6a、6bが接続された久方座標検出用イン
タフェース、8は筆圧検出スイッチ付の入力ペン、9は
入力ペン8が接続された筆圧検出用インタフェース、1
0は入力座標検出用インタフェース7、筆圧検出用イン
タフェース9が接続された制御部、11は制御部10に
接続された表示部である。
次に動作について説明する。入力パネル1は、2枚の入
力座標検出用抵抗シート2.3間に直流電源が接続され
た構成になっており、パネル上を入力ペン8で押圧する
と、押圧された接触点PのX、Yの座標位置が夫々集電
電極5a、5b及び6a、6bに抵抗の分圧比として電
気信号で検出されるようになっている。電気信号として
検出された座標位置は、入力座標検出用インタフェース
7によりその座標値が入力座標信号となって制御部10
に出力される。また入力ペン8には、筆圧検出スイッチ
が付いており、入力パネルlを押圧すると、この筆圧検
出スイッチの動作状態が筆圧検出信号となって筆圧検出
用インタフェース9を介して制御部10に出力される。
制御部10では、筆圧検出信号と、入力座標信号の両方
が入力された場合には、表示部11上に入力座標信号に
対応する点の表示を行う。また、筆圧検出信号が入力さ
れ、入力座標信号の入力が無い場合(即ち、入力ペン8
で人カバネル1の入力面上を押圧しているにも拘わらず
、入力座標信号が無い場合で、通常入力ペン8が入力パ
ネルlの両入力座標検出用抵抗シート2.3間のドツト
状絶縁スペーサ4士に乗り上げた状態を示す)には、所
定の設定時間内に次の座標データを検出した場合にのみ
、前後の座標データの平均値を算出して、表示を行い、
所定の設定時間をすぎても次の座標データを検出できな
い時は、入力無しとして処理する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の手書き入力装置は以上のように構成されているの
で、入力作業には、筆圧検出スイッチを備えた専用の入
力ペン8を用いねばならずマンマシンインタフェース上
不便であるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、指、ボールペン等、筆圧検出スイッチを備
えていない入力手段によっても入力が可能な手書き入力
装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る手書き入力装置は、入力座標検出用抵抗
シートの上部に更に筆圧検出用抵抗シートを取付け、入
力座標検出用抵抗シートからの人力座標信号と筆圧検出
用抵抗シートからの筆圧検出信号との論理和信号によっ
て表示部の制御を行うものである。
〔作用〕
この発明における手書き入力装置は、筆圧検出−ルベン
等あらゆる入力手段による情報の手書き入力を可能にす
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、2.3は入力座標検出用抵抗シート、4は
ドツト状絶縁スペーサ、5a、5b、6a、6bは集電
電極、7は入力座標検出用培移フェース、9は筆圧検出
用インクフェース、10は制御部、11は表示部であり
、それぞれ第2図に同一符号を付したものと同一、ある
いは相当部分であるため詳細な説明は省略する。12は
第2図の入力ペン9に相当する入力ペンであるが、筆圧
スイッチを備えていない点で従来のそれとは異なってい
る。従って、通常のボールペン、さらには指先等をこれ
にあてることもできる。
13.14は筆圧検出用抵抗シートで、入力座標検出用
抵抗シート2.3と同様にポリエステルフィルム等の薄
い絶縁シートの片面に酸化インジウム等の抵抗体が塗布
され、抵抗体の塗布面が対向するように配置されている
。ここで、この筆圧検出用抵抗シート13.14におけ
る抵抗体の塗布は、2枚の抵抗シートが接触したか否か
の検出ができればよいので、入力座標検出用抵抗シート
2.3の場合のような精度は必要としない。入力パネル
1は入力座標検出用抵抗シート2.3の上部にこの筆圧
検出用抵抗シー)13.14が配置されている点で従来
のそれとは異なっている。15は平常時にこの筆圧検出
用抵抗シート13.14の相互を絶縁しておくため、そ
の両シート13゜14の間に分散配置されたドツト状絶
縁スペーサで、その配置パターンは入力座標検出用抵抗
シート2.3のドツト状絶縁スペーサ4の配置パターン
と重ならないように配慮されている。16a。
16bは筆圧検出用抵抗シー)13.14それぞれの縁
部に帯状に被着された集電電極であり、筆圧検出用イン
タフェース9に接続され、両者間に直流電圧が印加され
ている。
次に動作について説明する。入力手段12によって入力
パネル1が押圧されると、入力座標検出用抵抗シート2
,3からは、電気信号として検出されたX、Yの座標位
置が入力座標検出用インタフェース7へ出力される。こ
こで、入力座標検出用抵抗シート2.3による座標位置
の検出については、第2図に示す従来の場合と同様であ
るので詳しい説明は省略する。また筆圧検出用抵抗シー
ト13.14の間には直流電圧が印加されているため、
入力手段12で押圧された点Pで両者が接触すると電流
が流れ、筆圧検出用インクフェース9がこれを検知して
、筆圧検出信号を制御部10へ出力する。制御部10で
は、入力座標検出用インタフェース7からの入力座標信
号と筆圧検出用インタフェース9からの筆圧検出信号に
ついて、両信号の入力がある場合、および入力座標信号
の入力はあるが筆圧検出信号の入力が無い場合(入力手
段12が筆圧検出用抵抗シート13.14の間のドツト
状絶縁スペーサ15に乗り上げた状態)には、人力座標
信号に対応する点を表示部ll上に表示する。また逆に
筆圧検出信号の入力はあるが入力座標信号の入力が無い
場合(入力手段12が入力座標検出用抵抗シート2.3
間のドツト状絶縁スペーサ4に乗り上げた状態)には、
所定の設定時間内に次の入力座標信号の入力があった場
合にのみ、前後の座標データの平均値を算出してこれを
表示し、設定時間を越えても座標信号の入力が無い時は
、入力無しとする。前述の如くドツト状絶縁スペーサ4
と15の配置パターンは重ならないよう構成されている
ので、同時に両信号の入力が無い場合は、操作者が押圧
していない時であり、表示を行わないことは言うまでも
ない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力座標検出用抵抗
シートの上に筆圧検出用抵抗シートを取付け、入力座標
信号と筆圧検出信号との論理和によって表示装置を制御
するように構成したので、入力手段が筆圧検出スイッチ
を備えている必要はなく、入力手段として指、ボールペ
ン等あらゆるものを使用することができ、また筆圧検出
用抵抗シートに対する抵抗体の塗布は、2枚のシートの
接触を検知できる程度の精度でよいことから、安価にこ
れを実現でき、なおかつ、筆圧検出用抵抗シートは、入
力座標検出用抵抗シートの保護シートの役目をも兼ねる
ので、入力情報を適確に検出する経済性、耐久性に優れ
た手書き入力装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による手書き入力装置を示
す構成図、第2図は従来の手書き入力装置を示す構成図
である。 1は入力パネル、2.3は入力座標検出用抵抗シート、
10は制御部、11は表示部、13.14は筆圧検出用
抵抗シート。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向する2枚の入力座標用抵抗シートを有して、押圧点
    の座標位置を検出する入力パネルと、前記入力座標検出
    用抵抗シートが検出した座標位置に基づく入力座標信号
    を処理して表示部の制御を行う制御部を備えた手書き入
    力装置において、前記入力パネルの前記入力座標検出用
    抵抗シートの上に、対向する2枚の筆圧検出用抵抗シー
    トを配置し、前記制御部はこの筆圧検出用抵抗シートの
    押圧接触に基づく筆圧検出信号と、前記入力座標検出用
    抵抗シートが検出した座標位置に基づく入力座標信号と
    の論理和によって前記表示部の制御を行うことを特徴と
    する手書き入力装置。
JP61303630A 1986-12-22 1986-12-22 手書き入力装置 Pending JPS63157221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61303630A JPS63157221A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 手書き入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61303630A JPS63157221A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 手書き入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63157221A true JPS63157221A (ja) 1988-06-30

Family

ID=17923296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61303630A Pending JPS63157221A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 手書き入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63157221A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9760188B2 (en) 2014-05-07 2017-09-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Position indicator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9760188B2 (en) 2014-05-07 2017-09-12 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Position indicator

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