JPS6315727A - フイルムの横延伸装置 - Google Patents

フイルムの横延伸装置

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JPS6315727A
JPS6315727A JP16017786A JP16017786A JPS6315727A JP S6315727 A JPS6315727 A JP S6315727A JP 16017786 A JP16017786 A JP 16017786A JP 16017786 A JP16017786 A JP 16017786A JP S6315727 A JPS6315727 A JP S6315727A
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Japan
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film
clip
roll
clips
rolls
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JP16017786A
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Masashi Takeda
武田 正志
Kinzo Nakagawa
金三 中川
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フィルムをクリップで把持して1]方向に延
伸覆るフィルム(シー1〜含む)の横延伸装置、さらに
訂しく 1.1.、延伸聞知に際して、前工程から供給
されるフィルムをクリップへ供給する操作、vなわち、
フィルムの仕掛りを良好に覆るためのフィルム移送装置
を設りた横延伸装置に閉覆るものである。
(従来の技術〕 一般に、フィルムをクリップで把持して巾方向に延伸゛
する横延伸装置は、A−プンとオーブン内に連続的に走
行されるクリップとから構成される。
連続的に送られてくるフィルムは、オーブン人[1前で
両側のクリップに噛み込まれて把持され、クリップの走
行にともなってオーブン内で巾方向に延伸された後、f
−L’+ IIて解放されて次の工程に送られる。
このような横延伸装置にl;11、延伸聞知に際して前
工程から送られでくるフィルムの仕掛(づを短時間に良
好に行なう必要かあるが、前工程からのフィルム供給3
a度が高速化されてきたため、人手によるフィルム(」
」’) Vプ操作は非常に危険である。このため、従来
の横延伸装置て゛は、クリップ近傍のフィルムの受入れ
側(導入側)に、フィルムを把持してそのフィルム端部
をクリップへ供給するための一対のベルトコンベヤーを
設【プ、フィルム仕掛りの自動化を図ることが試みられ
ている(特開昭53−137271月公報参照)。
〔発明が解決しJ、つとする問題点〕
しかし、かかる従来の技術で゛は、ベル1〜]ンベA7
−で把持されたフィルム端部がクリップ把持部に良好に
供給・挿入されない場合、フィルム端部はそのままクリ
ップと並進J−るので、フィルムの自動仕1i)Eプか
失敗するという欠点があった。
本発明は、かかる従来技術の欠点を解消し、延伸開始に
際してのフィルム自動仕掛りが良好になされる横延伸装
置を提供す゛ることを目的とする。
〔問題点を解決するための丁段〕
本発明は、連続的に供給されろフィルムの1“1]方向
両側をそれ−t゛れクリッIC(1月、)シてフィルム
を11」方向に延伸りるフィルムの横延伸装置にd3い
て、クリップ近傍のフィルム尋人側に、回転可能な複数
個の11−ルを貝(lil+ 117こ11」出し機と
ベル1〜]ンベヤとを対向uしめ(1,’にるノイルム
移送装V)を設り、かつ、該申出し機11−ルの+1t
11心の傾斜角を5度以」二、25度未満にしたフィル
ムの横延伸装置を特徴とするものである。
本発明におりる横延伸装置(テンター〉とは、公知のク
リップとオーブンを備えた横延伸装置のクリップの近傍
に、フィルム移送装置を設【)たものである。
本発明におけるフィルム移送装置とは、巾出し機とベル
ト−1ンベヤとを対向して配置したものである。
1]出し機とは、回転可能な複数個のロールを備えたも
のである。なお、ロールの個数は、特に限定されないが
2〜30個が好ましい。
また、このロールは、ロールの軸心(回転中心)の傾斜
角を5度以上、25度未満、好ましくは10度以上15
度未満としたものである。
ただし、軸心の傾斜角とは、フィルム通路の巾方向を基
準軸とし、この基準軸とロール軸心とのなす角の鋭角側
の角であって、かつ、ロール軸心はクリップに近い側が
クリップから離れた側よりもフィルム通路の上流側とな
るように傾斜しているときのロール軸心の傾き角を指す
ものとする。
n−ル軸心(1’) ftfi斜角カ513J 未満テ
IJ、、−7(JL/ムのl]出し効果(フィルムをク
リップ側へ移行さIる作用)が不足し、フィルム端部か
クリップに良好に挿入されない1合が牛しる。、また、
1頃r1角が25度以−ににイTるとIll出し効果が
人ぎJぎ、そのためフィルムが端部に)船端に移行して
クリップに覆さるようになり、フィルム端部の良好な把
持がなされない場合か1しる。積[3、幅出し機には、
上記11−ルの他に軸心の傾斜角の01宴の11−ルが
含まれでいてもJ、い、1 また、[1−ル長さは特に限定され4rいか、1」出し
別設置位置に(13りるクリップ間距1111 (フィ
ルムの一端を把Rjするクリップからフィルムの他端を
把持するクリップまでのフィルム[1]方向の距離)の
1/2以下が好ましく、1/3〜1150がより好まし
い。
ベルト]ンベ−\7とは、公知のベルト:1ンベヤであ
ればいり”れであって:bよく、例えば、平ベル1〜、
タイミングベル1〜4fどをプーリーやタイミングプー
リーを介しモータて′駆動するものなどを用いることが
できる。また、ベルトコンベアの走行速度(31任意の
値に設定できるものが好ましく、クリップの走行速度と
同一速度に同調する自動速度調整V=WJを右するもの
かより好ましい。
なお、ベルトの1]は特に限定されないが、市出し別設
置位置にお(プるクリップ間距離の1/2以下が好J:
シク、1/3〜1150がより好ましい。
上記l]出し機とベルトコンベヤからなるフィルム移送
装置は、その中用し機とベルトコンベヤとをフィルムの
通路にお【ノるフィルムを挟んで対向する位置に設置す
る。
また、フィルム仕掛けに際し、最初にフィルム移送装置
でフィルムを把持する必要があるため、移送装訪は、把
持開始点が、少なくともクリップよりフィルム進行方向
の上流側で、かつ、把持終点が、少なくともクリップが
フィルムを把持し終える点までの長さ以上とする必要が
ある。
なお、フィルム移送装置は、フィルムの仕掛けが終れば
必要がなくなるので、中出し機とベルトコンベヤを移動
させフィルム通路から遠ざける必東がある0、シたかつ
て、11」出し機とベル1〜丁1ンベA7tJ1、昇降
装置Nに固ン1りるのか好ましい。
昇降装置(は、1:」出し機、ベルl−=+ンベ(7の
個々に設りでしよく、また、両と11!川のbのを設り
てもJ、い。
また、フィルム移送装置は、フィルム両端のクリップ近
傍にそれぞれに設りるのが好ましいが、一端を上記のフ
ィルl−移送′¥cIN、他端を従来の装置とじて−す
よい3゜ 以下、図面に基づき本発明の一実71i!i態様を説明
する。
第1図は、本発明のフィルムの横延伸装置の平面図、第
2図は、本発明にJ3りるフィルム移送装置の側面図、
第3図は、第2図の正面図、第1図は、本発明にお(]
るノイルム移送装買の1+出し機を説明するための平面
図である3、 第1図においで−1141,フィルム、2はオーブン、
3はクリップ、4はノイルム移送RPI−″C1同図は
、フィルム1が仕掛りられ延伸されているところを示”
ff’ 0 第2図および第3図において、5は1J出し機、61J
: r−1−ル、7はスレッド板、8はベルI〜]ンベ
A7.9はベル1〜.10はプーリー、11はタイト太
−112,”13は昇降装置で、他の符号は第1図に同
じ。図示したように、巾出し機5とベル1へ]ンベヤ8
はフィルム1を介し対向して設置され、昇降装置12.
13によって圧接されている。なa3、スレッド板7は
隣接するロール6の頂点とほぼ同じ高さにしておくのが
好ましい。Wはクリップ間距離を示す。
フィルムの仕掛しりは、まず、ベルトコンベヤ8のベル
ト9をプーリー10で駆動すると、ベルト9に接してい
る[1]出し機の[二1−ル6はそれによって駆動され
る14次に、ベルi−〇と巾出し機のロール6との間に
フィルムを供給すると、そのフィルムは矢印の方向に移
送されると共に、そのフィルムの端部は、クリップ3に
供給され確実に把持されてフィルムの仕掛(プが完了す
る。第2、第3図はその1−1」トけが完了した状態を
示す。
なお、第2、第3図において、フィルム仕掛は完了後は
、昇降装置12.13を作動させ巾出し機、ベルト二1
ンベA7をフィルム通路から遠さ【プる、。
第4図において、14 (J:クリソ13を走行さける
ための回転駆動軸、Xはフィルム通路のI+]方向を示
す基準軸、Rはロール6の軸心の延長線、θは基準軸X
と軸心Rとのなず角、すなわら、軸心の傾斜角である。
但し、Rはクリップ3に近い側かクリップ3より頗1れ
た側よりbフィルム通路の上流側となるように傾斜させ
、このRとXとのなす角(鋭角〉をθと定義する。同図
から明らかなように、[]−ル6は傾斜角θだり傾斜し
た状態に取り付【すられている。
巾出し機すに〔13いて、−フィルムが最初に接する■
−ルと最後に接りる11−ルは、傾斜角Oを0度として
もにい。
なお、仙の符号(5J、り)1へ・3図に同じ。
〔作用・効果〕
本発明は、テンターにd、Hい−(フィルム導入側にフ
ィルム移送装置を設(J、かつ、そのフィルム移送装置
のロールの軸心の傾斜角を特定1「1としたので、該ロ
ールがフィルムをクリップ側へ移行させ、供給されたフ
ィルム端部はクリップに良好に供給されてフィルムの自
動仕掛り操作の成功率か高められるという優れた効果を
奏するものである。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1,2、比較例1.2 機械方向(フィルムの長手方向〉に延伸された厚さ20
0μの一軸延伸ポリプロピレンフィルムを図示した装置
で横延伸し、軸心傾斜角θを表1に示す如く種々変更し
て実験を行ない、クリップ間隙への自動送り込み適性を
調べた。
実験の条件は以下の通りである。
フィルム走行速度      50m/分ベルI〜]ン
ベ入フ走行速度   50m/分クリップ走行速度  
    50m/分ロール本数/片側        
 9本ロール長ざ          0.15mベル
1へ幅         0.1mベル1〜とフィルム
の接触長さ 0.7  mクリップ間距頗(W>   
  0.6m表1 * 白勤送り込みを20回行ない、何回うまく送り込め
たかを判別した。
◎:1E3回以上 △:10回末)1シ1 ×: 5回未満
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のフィルムの横延伸装置の平面図、第
2図は、本発明にお(プるフィルム移送装置の側面図、
第3図【;j2、第2図の正面図、第4図は、本発明に
おCプるフィルム移送装置のl]出し機を説明するため
の平面図である3゜ 1:フィルム    2:オーブン = 11− 3:クリップ    /1:フィルム移送装置5 : 
+lJ出し機    6:ロール7:スレツト板   
8:ベルトコンベヤ9:ベル1〜    10二プーリ
ー 11:タイ1ヘナー   12.13:昇降装置14:
回転駆動軸   θ:軸軸心傾斜角X:フィルム通路の
巾方向を示す基準軸R:ロールの軸心の延長線 W:クリップ間圧H1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続的に供給されるフィルムの巾方向両側をそれ
    ぞれクリップで把持してフィルムを巾方向に延伸するフ
    ィルムの横延伸装置において、クリップ近傍のフィルム
    導入側に、回転可能な複数個のロールを具備した巾出し
    機とベルトコンベヤとを対向せしめてなるフィルム移送
    装置を設け、かつ、該巾出し機ロールの軸心の傾斜角を
    5度以上、25度未満にしたことを特徴とするフィルム
    の横延伸装置。
JP16017786A 1986-07-08 1986-07-08 フイルムの横延伸装置 Expired - Lifetime JPH0694164B2 (ja)

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JP16017786A JPH0694164B2 (ja) 1986-07-08 1986-07-08 フイルムの横延伸装置

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JPS6315727A true JPS6315727A (ja) 1988-01-22
JPH0694164B2 JPH0694164B2 (ja) 1994-11-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0366948U (ja) * 1989-10-31 1991-06-28
WO1997024216A1 (en) * 1994-07-01 1997-07-10 Nippon Petrochemicals Company, Limited Device for transversely extending a belt-like body

Cited By (3)

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US5826314A (en) * 1994-07-01 1998-10-27 Nippon Petrochemicals Company, Limited Device for transversely stretching web

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