JPS63157364A - 光情報記録再生装置 - Google Patents
光情報記録再生装置Info
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- JPS63157364A JPS63157364A JP61304272A JP30427286A JPS63157364A JP S63157364 A JPS63157364 A JP S63157364A JP 61304272 A JP61304272 A JP 61304272A JP 30427286 A JP30427286 A JP 30427286A JP S63157364 A JPS63157364 A JP S63157364A
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- Japan
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- data
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザ光を照射して情報を記録再生する光情報
記録再生装置に係るもので、特に光ディスクの欠陥セク
タの管理に間する。
記録再生装置に係るもので、特に光ディスクの欠陥セク
タの管理に間する。
従来の技術
従来の光ディスクの欠陥管理方法としては、例えば特開
昭61−20271号公報に示されている。第4図はこ
の従来例の光ディスクの代替トラックの配置図を示すも
のであり、Aは代替トラック、Bはデータを記録する通
常トラック、Cは第2次の代替トラック、Dはセクタア
ドレスを記録したセクタ識別子部である。第5図は、第
4図のトラック代替を用いた光情報記録再生装置のブロ
ック図である。19はセクタアドレス再生回路、20は
データ再生回路、21は目的セクタアドレスレジスタ、
22はセクタアドレスの一致検出回路、23はデータ記
録ゲート信号回路、24はデータ再生ゲート信号回路、
25は欠陥セクタを検出する不良セクタ検出回路、26
は代替トラック設定回路、27は欠陥セクタに識別マー
クを書き込むセクタデリートゲート信号回路である。
昭61−20271号公報に示されている。第4図はこ
の従来例の光ディスクの代替トラックの配置図を示すも
のであり、Aは代替トラック、Bはデータを記録する通
常トラック、Cは第2次の代替トラック、Dはセクタア
ドレスを記録したセクタ識別子部である。第5図は、第
4図のトラック代替を用いた光情報記録再生装置のブロ
ック図である。19はセクタアドレス再生回路、20は
データ再生回路、21は目的セクタアドレスレジスタ、
22はセクタアドレスの一致検出回路、23はデータ記
録ゲート信号回路、24はデータ再生ゲート信号回路、
25は欠陥セクタを検出する不良セクタ検出回路、26
は代替トラック設定回路、27は欠陥セクタに識別マー
クを書き込むセクタデリートゲート信号回路である。
以上のように構成された従来の光ディスクと光情報記録
再生装置においては、データ再生回路20、データ記録
ゲート信号口!1Ii23、データ再生ゲート信号回路
24からの各信号で不良セクタ検出回路25が欠陥セク
タを検出する。欠陥セクタはセクタ識別子部のセクタア
ドレス検出エラーやデータ再生回路20でエラー訂正検
出信号をデコードしたエラーシンドロームなどで検出さ
れる。欠26は代替トラックを割りだし、代替トラック
の未記録セクタに欠陥セクタのデータを代替記録する。
再生装置においては、データ再生回路20、データ記録
ゲート信号口!1Ii23、データ再生ゲート信号回路
24からの各信号で不良セクタ検出回路25が欠陥セク
タを検出する。欠陥セクタはセクタ識別子部のセクタア
ドレス検出エラーやデータ再生回路20でエラー訂正検
出信号をデコードしたエラーシンドロームなどで検出さ
れる。欠26は代替トラックを割りだし、代替トラック
の未記録セクタに欠陥セクタのデータを代替記録する。
つぎに、セクタデリートゲート信号口w!27は欠陥セ
クタのデータ部にデリート信号を重ね書きする。デリー
ト信号の重ね書きされた欠陥セクタはこのデリート信号
を再生時に検出して代替されていることを知ることがで
きる。
クタのデータ部にデリート信号を重ね書きする。デリー
ト信号の重ね書きされた欠陥セクタはこのデリート信号
を再生時に検出して代替されていることを知ることがで
きる。
したがって、従来例では代替トラックを光ディスクのブ
ロック毎に分散して設けることによって代替トラックへ
のアクセス時間を短縮している。
ロック毎に分散して設けることによって代替トラックへ
のアクセス時間を短縮している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、消去可能な光ディ
スクのように同一セクタが繰り返し記録される場合、不
良セクタ検出回路25ではセクタ識別子部のセクタアド
レス検出エラーは欠陥セクタとして検知できるが、デー
タ部に欠陥が有るとデータ部に記録されたデリート信号
がセクタ識別子部のセクタアドレス検出より前に検出で
きないので、欠陥セクタであるにもかかわらずデータを
記録してしまい、その結果として再度セクタ代替が必要
となってそのために余計なセクタ代替処理時間が掛かつ
てアクセフ速度が低下するという問題点が有った。
スクのように同一セクタが繰り返し記録される場合、不
良セクタ検出回路25ではセクタ識別子部のセクタアド
レス検出エラーは欠陥セクタとして検知できるが、デー
タ部に欠陥が有るとデータ部に記録されたデリート信号
がセクタ識別子部のセクタアドレス検出より前に検出で
きないので、欠陥セクタであるにもかかわらずデータを
記録してしまい、その結果として再度セクタ代替が必要
となってそのために余計なセクタ代替処理時間が掛かつ
てアクセフ速度が低下するという問題点が有った。
本発明はかかる点に鑑み、欠陥セクタと欠陥セクタを代
替記録した代替セクタのアドレスをアドレス対応マツプ
情報(以下マツピングデータと呼ぶ)として記録するマ
ッピングセクタを設けることによって代替処理の処理速
度を改善する光情報記録再生装置を提供することを目的
とする。
替記録した代替セクタのアドレスをアドレス対応マツプ
情報(以下マツピングデータと呼ぶ)として記録するマ
ッピングセクタを設けることによって代替処理の処理速
度を改善する光情報記録再生装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
本発明はデータを記録するデータセクタと、データセク
タの欠陥セクタを代替記録する代替セクタと、欠陥セク
タと代替セクタのマツピングデータを記録するマツピン
グセクタとからなる複数のブロックに分割した光ディス
クと、光ディスクにデータを記録再生する記録再生手段
と、エラー制御手段と、欠陥セクタを検出する欠陥セク
タ検出手段と、マツピングデータを格納する記憶手段と
、データセクタの欠陥セクタを代替セクタに代替するセ
クタ代替手段とからなる。
タの欠陥セクタを代替記録する代替セクタと、欠陥セク
タと代替セクタのマツピングデータを記録するマツピン
グセクタとからなる複数のブロックに分割した光ディス
クと、光ディスクにデータを記録再生する記録再生手段
と、エラー制御手段と、欠陥セクタを検出する欠陥セク
タ検出手段と、マツピングデータを格納する記憶手段と
、データセクタの欠陥セクタを代替セクタに代替するセ
クタ代替手段とからなる。
作用
本発明は前記した構成により、データの記録中に生じた
欠陥セクタのアドレス情報と欠陥セクタを代替記録した
代替セクタのマツピングデータを対応させて該当ブロッ
クのマツピングセクタに記録することによって、データ
再生時あるいはデータの書き換え時にセクタの属するブ
ロックのマッピングセクタから代替セクタのアドレス情
報を得て欠陥セクタの再生あるいは記録処理を高速に行
なうものである。
欠陥セクタのアドレス情報と欠陥セクタを代替記録した
代替セクタのマツピングデータを対応させて該当ブロッ
クのマツピングセクタに記録することによって、データ
再生時あるいはデータの書き換え時にセクタの属するブ
ロックのマッピングセクタから代替セクタのアドレス情
報を得て欠陥セクタの再生あるいは記録処理を高速に行
なうものである。
実施例
第1図は本発明の光ディスクにデータを記録再生する光
情報記録再生装置の一実施例のブロック図を示すもので
ある。第1図において、1は光ディスク、7はドライブ
9/コントローラ8を外部記憶装置とするホストCPL
I、8はドライブ9をホストCPU7に接続するための
コントローラ、9は光ディスクにデータを記録再生する
光デイスクドライブ(以下単にドライブと言う)、10
はホストCPU7とのシステムインターフェース、11
はデータとエラー訂正検出符号を一時記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、12はエラー訂正符
号の発生と再生データに生じたエラーを訂正するエラー
訂正検出回路(EDAC)、13はホストCPU7のデ
ータにエラー訂正検出符号を付加した符号化データをデ
ィジタル変調してライトデータ100を出力したり、ド
ライブ9のリードデータ101からデータを復調するデ
ータ変調復調回路(MODEM)、14は目的セクタア
ドレスを検出して、記録・再生・消去の開始信号を発生
するセクタリード/ライト制御回路、15はコントロー
ラ8の動作を制御する制御CPU116はドライブ1と
のインターフェース、17は光ディスク1のマッピング
セクタからマツピングデータを格納しておくマツピング
メモリ、18はラードゲート102とイレーズゲート1
03とリードゲート104とをオアするOR回路、10
0はデータ変11@調回路13からの変調データで光デ
ィスクに記録するライトデータ、101は光ディスクか
ら再生されたり一ドデータ、102はライトデータ10
0が有効なことを示すライトゲート、103は光ディス
ク1t!:消去するためのイレーズゲート、104はデ
ータ変調復調回路13にデータ復調開始を指示するリー
ドゲート、105は再生アドレス信号、106は制御C
PUl5のCPUデータバスである。
情報記録再生装置の一実施例のブロック図を示すもので
ある。第1図において、1は光ディスク、7はドライブ
9/コントローラ8を外部記憶装置とするホストCPL
I、8はドライブ9をホストCPU7に接続するための
コントローラ、9は光ディスクにデータを記録再生する
光デイスクドライブ(以下単にドライブと言う)、10
はホストCPU7とのシステムインターフェース、11
はデータとエラー訂正検出符号を一時記憶するためのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、12はエラー訂正符
号の発生と再生データに生じたエラーを訂正するエラー
訂正検出回路(EDAC)、13はホストCPU7のデ
ータにエラー訂正検出符号を付加した符号化データをデ
ィジタル変調してライトデータ100を出力したり、ド
ライブ9のリードデータ101からデータを復調するデ
ータ変調復調回路(MODEM)、14は目的セクタア
ドレスを検出して、記録・再生・消去の開始信号を発生
するセクタリード/ライト制御回路、15はコントロー
ラ8の動作を制御する制御CPU116はドライブ1と
のインターフェース、17は光ディスク1のマッピング
セクタからマツピングデータを格納しておくマツピング
メモリ、18はラードゲート102とイレーズゲート1
03とリードゲート104とをオアするOR回路、10
0はデータ変11@調回路13からの変調データで光デ
ィスクに記録するライトデータ、101は光ディスクか
ら再生されたり一ドデータ、102はライトデータ10
0が有効なことを示すライトゲート、103は光ディス
ク1t!:消去するためのイレーズゲート、104はデ
ータ変調復調回路13にデータ復調開始を指示するリー
ドゲート、105は再生アドレス信号、106は制御C
PUl5のCPUデータバスである。
第2図は本発明に適用される光ディスクの第1の実施例
のディスク構成図である。第2図において、1は光ディ
スクを、2は複数のトラックからなるブロック(#1か
ら#N)を、3は代替セクタR(FLIからR14)と
マッピングセクタM(Ml、M2)からなるブロック管
理トラックを、4はデータセクタ5(Slから814)
を持つトラックで構成されるデータトラック、5は各ブ
ロック2の代替セクタR(R1からR14)を溢れた欠
陥セクタを代替記録するための代替トラックエリアであ
る。第2図において、ブロック2はデータを記録再生す
るためのデータセクタ5(Slから814)とこれらデ
ータセクタSの欠陥セクタを代替する代替セクタR(R
1からR14)と代替された欠陥セクタと代替セクタの
アドレス対応を管理するマツピングセクタM(Ml、M
2)からなる。
のディスク構成図である。第2図において、1は光ディ
スクを、2は複数のトラックからなるブロック(#1か
ら#N)を、3は代替セクタR(FLIからR14)と
マッピングセクタM(Ml、M2)からなるブロック管
理トラックを、4はデータセクタ5(Slから814)
を持つトラックで構成されるデータトラック、5は各ブ
ロック2の代替セクタR(R1からR14)を溢れた欠
陥セクタを代替記録するための代替トラックエリアであ
る。第2図において、ブロック2はデータを記録再生す
るためのデータセクタ5(Slから814)とこれらデ
ータセクタSの欠陥セクタを代替する代替セクタR(R
1からR14)と代替された欠陥セクタと代替セクタの
アドレス対応を管理するマツピングセクタM(Ml、M
2)からなる。
以上のように構成された本実施例の光ディスクと光情報
記録再生装置ついて、以下その動作を説明する。
記録再生装置ついて、以下その動作を説明する。
光ディスク1はブロック#1からブロック#Nが最初に
フォーマツティングされ、各ブロックの全てのセクタに
テストデータを記録再生してセクタアドレスエラー、デ
ータエラーあるいはデータ部のディフェクトの有無をチ
ェックし、エラーのあった欠陥セクタを代替゛したマツ
ピングデータがマッピングセクタM(MlとM2)に記
録されているものとする。セクタアドレスエラーはセク
タリード/ライト制御回路14に目的セクタアドレスと
ライト/イレーズ/リードのいずれかのコマンドをセッ
トしてOR回路18の出力を制御CPU15でチェック
すれば分かる。OR回路18の出力が検出されればセク
タアドレスは正常であって、もし検出されなければエラ
ーである。また、データ部のデータエラーは記録したデ
ータを読み出してエラー訂正検出符号をデコードし、エ
ラーシンドロームの内容から検出し、データ部のディフ
ェクトは未記録セクタの再生信号をある閾値で2値化し
た信号の幅と数から検出される。
フォーマツティングされ、各ブロックの全てのセクタに
テストデータを記録再生してセクタアドレスエラー、デ
ータエラーあるいはデータ部のディフェクトの有無をチ
ェックし、エラーのあった欠陥セクタを代替゛したマツ
ピングデータがマッピングセクタM(MlとM2)に記
録されているものとする。セクタアドレスエラーはセク
タリード/ライト制御回路14に目的セクタアドレスと
ライト/イレーズ/リードのいずれかのコマンドをセッ
トしてOR回路18の出力を制御CPU15でチェック
すれば分かる。OR回路18の出力が検出されればセク
タアドレスは正常であって、もし検出されなければエラ
ーである。また、データ部のデータエラーは記録したデ
ータを読み出してエラー訂正検出符号をデコードし、エ
ラーシンドロームの内容から検出し、データ部のディフ
ェクトは未記録セクタの再生信号をある閾値で2値化し
た信号の幅と数から検出される。
マツピングデータはデータセクタの欠陥セクタアドレス
と代替記録された代替セクタのアドレス、代替セクタの
使用状況マツプ、代替トラックエリアのセクタの使用状
況などから構成される。
と代替記録された代替セクタのアドレス、代替セクタの
使用状況マツプ、代替トラックエリアのセクタの使用状
況などから構成される。
ブロックのトラック数は、光デイスクドライブの検索機
構の特徴から高速検索可能な値、すなわち光ヘッドのア
クチュエータの可動範囲(密検索あるいはトラックジャ
ンピング範囲)に選ぶ、こうすることによって低速度の
りニアモータを動かす必要が無くなり高速のセクタ代替
処理が行なえる。
構の特徴から高速検索可能な値、すなわち光ヘッドのア
クチュエータの可動範囲(密検索あるいはトラックジャ
ンピング範囲)に選ぶ、こうすることによって低速度の
りニアモータを動かす必要が無くなり高速のセクタ代替
処理が行なえる。
先ず、データ記録についてその動作を説明する。
(1)ホストCPU7はシステムインターフェース10
にライトコマンドを出力する。ライトコマンドは目的セ
クタアドレス、記録するセクタブロック数、ライトオペ
コードなどのデバイスコマンドブロック(DCB)から
なる。
にライトコマンドを出力する。ライトコマンドは目的セ
クタアドレス、記録するセクタブロック数、ライトオペ
コードなどのデバイスコマンドブロック(DCB)から
なる。
(2)コントローラ8の制御CPU15はシステムイン
ターフェース10からDCBを受取り、ドライブ9に目
的セクタの属するブロック2の先頭トラックをシークす
るよう指示する。(ただし、第1図においてはドライブ
9の検索系、制御CPU、ドライブ制御インターフェー
スのブロックは図示していない、) (3)トラック検索を完了すると、コントローラ8の制
御CPU15はマツピングセクタM1を読み込み、マツ
ピングメモリ17に格納する。もし、マッピングセクタ
M1がエラーならM2を読む。
ターフェース10からDCBを受取り、ドライブ9に目
的セクタの属するブロック2の先頭トラックをシークす
るよう指示する。(ただし、第1図においてはドライブ
9の検索系、制御CPU、ドライブ制御インターフェー
スのブロックは図示していない、) (3)トラック検索を完了すると、コントローラ8の制
御CPU15はマツピングセクタM1を読み込み、マツ
ピングメモリ17に格納する。もし、マッピングセクタ
M1がエラーならM2を読む。
(4)マツピングメモリ17へのマツピングデータの格
納が完了すると、ホストCPU7からデータがシステム
インタフェース10経由でRA M 11に転送される
。
納が完了すると、ホストCPU7からデータがシステム
インタフェース10経由でRA M 11に転送される
。
(5)エラー訂正検出回路12はRAMIIに転送され
たデータにエラー訂正検出符号を付与する。
たデータにエラー訂正検出符号を付与する。
(6)制御CPU15はドライブ9に目的セクタのめる
トラックのシークを指令し、セクタリード/ライト制御
回路14に目的セクタのアドレスとライト指令をセット
する。
トラックのシークを指令し、セクタリード/ライト制御
回路14に目的セクタのアドレスとライト指令をセット
する。
(7)セクタリード/ライト制御回路14が目的セクタ
を検出すると、ライトゲート102をデータ変調復調回
路13に出力してRAMIIから符号化データを読み出
してディジタル変調し、ライトデータ100をドライブ
9に出力する。ドライブ9では、ライトゲート102は
半導体レーザドライブ回路を記録モードにし、ライトデ
ータ100で変調してセクタに記録する。
を検出すると、ライトゲート102をデータ変調復調回
路13に出力してRAMIIから符号化データを読み出
してディジタル変調し、ライトデータ100をドライブ
9に出力する。ドライブ9では、ライトゲート102は
半導体レーザドライブ回路を記録モードにし、ライトデ
ータ100で変調してセクタに記録する。
(8)目的セクタアドレスは記録に先だってマツピング
メモリ17のマツピングデータを参照して当該セクタが
欠陥かどうかを調べ、もし欠陥セクタであればマツピン
グデータから代替セクタアドレスを知って、該当ブロッ
クの代替セクタRにデータを記録する。さらに該当ブロ
ックの代替セクタを使い切った場合、代替トラックエリ
ア5の未使用セクタを代替セクタに割付け、マツピンメ
モリ17を書き換えると共に該当マツピングセクタM1
、M2を更新する。
メモリ17のマツピングデータを参照して当該セクタが
欠陥かどうかを調べ、もし欠陥セクタであればマツピン
グデータから代替セクタアドレスを知って、該当ブロッ
クの代替セクタRにデータを記録する。さらに該当ブロ
ックの代替セクタを使い切った場合、代替トラックエリ
ア5の未使用セクタを代替セクタに割付け、マツピンメ
モリ17を書き換えると共に該当マツピングセクタM1
、M2を更新する。
以上でデータ記録動作の説明を終わり、次にデータ再生
についてその動作を説明する。
についてその動作を説明する。
(1)ホストCPU7はシステムインターフェース10
にリードコマンドを出力する。リードコマンドは目的セ
クタアドレス、読み取るセクタブロック数、リードオペ
コードなどのデバイスコマンドブロック(DCB )か
らなる。
にリードコマンドを出力する。リードコマンドは目的セ
クタアドレス、読み取るセクタブロック数、リードオペ
コードなどのデバイスコマンドブロック(DCB )か
らなる。
(2)コントローラ8の制御CPU15はシステムイン
ターフェース10からDCBを受取り、ドライブ9に目
的セクタの属するブロック2の先頭トラックをシークす
るよう指示する。
ターフェース10からDCBを受取り、ドライブ9に目
的セクタの属するブロック2の先頭トラックをシークす
るよう指示する。
(3)トラック検索を完了すると、コントローラ8の制
御CPU15はマツピングセクタM1を読み込み、マツ
ピンクメモリ17に格納する。もし、マッピングセクタ
M1がエラーならM2を読む。
御CPU15はマツピングセクタM1を読み込み、マツ
ピンクメモリ17に格納する。もし、マッピングセクタ
M1がエラーならM2を読む。
(4)マツピンクメモリ17へのマツピングセクタの格
納が完了すると、コントローラ8は目的セクタアドレス
の属するトラックを割りだして、ドライブ9にシークを
指令する。
納が完了すると、コントローラ8は目的セクタアドレス
の属するトラックを割りだして、ドライブ9にシークを
指令する。
(5)制御CPU15はセクタリード/ライト制御回路
14に目的セクタのアドレスとリード指令をセットする
。目的セ・フタアドレスは記録に先だってマツピンクメ
モリ17のマツピングデータを参照して当該セクタが欠
陥かどうか調べ、もし欠陥セクタであればマッピングデ
ータから代替セクタアドレスを知って、該当ブロックの
代替セクタをリードする。
14に目的セクタのアドレスとリード指令をセットする
。目的セ・フタアドレスは記録に先だってマツピンクメ
モリ17のマツピングデータを参照して当該セクタが欠
陥かどうか調べ、もし欠陥セクタであればマッピングデ
ータから代替セクタアドレスを知って、該当ブロックの
代替セクタをリードする。
(6)セクタリード/ライト制御回路14が目的セクタ
を検出すると、リードゲート104をデータ変調復調回
1113に出力してリードデータ101を復調し、復調
データをRAMIIに格納する。
を検出すると、リードゲート104をデータ変調復調回
1113に出力してリードデータ101を復調し、復調
データをRAMIIに格納する。
(7)RAMIIに格納された復調データはエラー訂正
検出回路12でエラー検出と訂正が行なわれRAMII
に再度格納される。
検出回路12でエラー検出と訂正が行なわれRAMII
に再度格納される。
(8)RAMIIのエラー訂正されたデータをホストC
PU7にシステムインターフェース10経由で転送する
。
PU7にシステムインターフェース10経由で転送する
。
以上でデータの再生動作が完了する。
また、光ディスクは繰り返し記録による記録E’Aの劣
化や使用環境で付着したゴミやよごれによって、セクタ
が不良となることがある。このため、データ記録直後に
記録データをリードし、データの品質をエラー訂正検出
符号をデコードしてエラーシンドロームの状態を検査し
、もし所定の基準以上のエラーがある場合は当該セクタ
を新たに欠陥セクタとして代替する。このリードベリフ
ァイ動作は、マージンをとるために再生条件やエラー訂
正能力をわざと悪くした厳しい条件でチェックされる。
化や使用環境で付着したゴミやよごれによって、セクタ
が不良となることがある。このため、データ記録直後に
記録データをリードし、データの品質をエラー訂正検出
符号をデコードしてエラーシンドロームの状態を検査し
、もし所定の基準以上のエラーがある場合は当該セクタ
を新たに欠陥セクタとして代替する。このリードベリフ
ァイ動作は、マージンをとるために再生条件やエラー訂
正能力をわざと悪くした厳しい条件でチェックされる。
ついで、該当セクタのデータを該当ブロックの未使用代
替セクタに記録し、マツピングメモリの内容を更新して
マッピングセクタに新しいマツピングデータを記録する
。こうすることによって、マッピングセクタの内容を常
にデータセクタと代替セクタの代替間係に一致させるこ
とが可能になる。また、マツピングセクタにマッピング
データのほかに代替セクタの使用状態を同時に記録して
おけば直ちに使用可能代替セクタを知れる。ブロックは
、光ヘッドアクチュエータで高速にアクセフ可能なトラ
ック数である数10本に選べば、1〜2コのマツピング
セクタで初期の欠陥セクタのみならず使用中に発生した
代替処理の追加セクタをも十分登録することがtき、マ
ツピングデータの容量も1〜2セクタと少ないためコン
トローラなどに小容量のメモリを持つことで容易にマツ
ピングデータを管理できる。
替セクタに記録し、マツピングメモリの内容を更新して
マッピングセクタに新しいマツピングデータを記録する
。こうすることによって、マッピングセクタの内容を常
にデータセクタと代替セクタの代替間係に一致させるこ
とが可能になる。また、マツピングセクタにマッピング
データのほかに代替セクタの使用状態を同時に記録して
おけば直ちに使用可能代替セクタを知れる。ブロックは
、光ヘッドアクチュエータで高速にアクセフ可能なトラ
ック数である数10本に選べば、1〜2コのマツピング
セクタで初期の欠陥セクタのみならず使用中に発生した
代替処理の追加セクタをも十分登録することがtき、マ
ツピングデータの容量も1〜2セクタと少ないためコン
トローラなどに小容量のメモリを持つことで容易にマツ
ピングデータを管理できる。
たとえば、64トラツク/ブロツク、1.024バイト
/セクタ、マツピングデータとして欠陥セクタアドレス
3バイトと代替セクタアドレス3バイトと仮定すると、
170セクタ相当の欠陥セクタが収容できるから170
/1.024=16.6%の欠陥率まで取り扱える。こ
れは実用上十分に余裕のある値である。
/セクタ、マツピングデータとして欠陥セクタアドレス
3バイトと代替セクタアドレス3バイトと仮定すると、
170セクタ相当の欠陥セクタが収容できるから170
/1.024=16.6%の欠陥率まで取り扱える。こ
れは実用上十分に余裕のある値である。
第3図は本発明に適用される光ディスクの第2の実施例
のディスク構成図である。第3図において、第2図と同
じ番号1から5は同じものを表わし、6はマツピングセ
クタM(Ml)と代替セクタR(Ft 1からR15)
からなるブロック管理セクタである。第3図において、
各ブロック2(#1から#N)はデータを記録再生する
ためのセクタ5(Slから515)とこれらデータセク
タの欠陥セクタを代替する代替セクタR(R1からR1
5)と代替したセクタと代替セクタ凡のアドレス対応を
管理するマツピングセクタM(Ml)からなる。
のディスク構成図である。第3図において、第2図と同
じ番号1から5は同じものを表わし、6はマツピングセ
クタM(Ml)と代替セクタR(Ft 1からR15)
からなるブロック管理セクタである。第3図において、
各ブロック2(#1から#N)はデータを記録再生する
ためのセクタ5(Slから515)とこれらデータセク
タの欠陥セクタを代替する代替セクタR(R1からR1
5)と代替したセクタと代替セクタ凡のアドレス対応を
管理するマツピングセクタM(Ml)からなる。
第3図において、代替セクタR(R1からR15)はト
ラックにそれぞれ1セクタずつ割り当てられている。こ
のため欠陥セクタの代替は、エラー訂正不能セクタの発
生確率10−8から10−10から考えて大部分が1ト
ラツクに1セクタ以内であるため第2図のようにブロッ
ク管理トラック3をシークする必要がないだけ高速にお
こなえる。
ラックにそれぞれ1セクタずつ割り当てられている。こ
のため欠陥セクタの代替は、エラー訂正不能セクタの発
生確率10−8から10−10から考えて大部分が1ト
ラツクに1セクタ以内であるため第2図のようにブロッ
ク管理トラック3をシークする必要がないだけ高速にお
こなえる。
第2図および第3図の実施例において、マツピングセク
タは光ディスクの最も重要な管理データであるからデー
タ信頼性およびマツピングデータ記録中の停電などのシ
ステムダウンを考えて複数セクタを割り当てるのがよい
。
タは光ディスクの最も重要な管理データであるからデー
タ信頼性およびマツピングデータ記録中の停電などのシ
ステムダウンを考えて複数セクタを割り当てるのがよい
。
以上のように、欠陥セクタはブロック単位でマッピング
セクタで管理されるためコントローラ8のマツピンクメ
モリ17は1〜2セクタ程度の小容量でよく、また、ブ
ロックは光ヘッドの密検索ジャンピングで高速に検索で
きるため高速なセクタ代替が行なえる。
セクタで管理されるためコントローラ8のマツピンクメ
モリ17は1〜2セクタ程度の小容量でよく、また、ブ
ロックは光ヘッドの密検索ジャンピングで高速に検索で
きるため高速なセクタ代替が行なえる。
以上の説明で明らかなように、光ディスクをブロックに
分割し、各ブロック毎に欠陥セクタと代替セクタのマッ
ピングデータを記録するマッピングセクタとを設けるこ
とによって、効率的で高速なセクタ代替処理を実現でき
る。また、ブロック管理によってマッピングデータを格
納するマツピングメモリも小容量で良いことは装置の低
価格化を可能にする。
分割し、各ブロック毎に欠陥セクタと代替セクタのマッ
ピングデータを記録するマッピングセクタとを設けるこ
とによって、効率的で高速なセクタ代替処理を実現でき
る。また、ブロック管理によってマッピングデータを格
納するマツピングメモリも小容量で良いことは装置の低
価格化を可能にする。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば光ディスクのセクタ
が欠陥セクタであっても、該当セクタを代替することに
よって良好にデータ記録再生できる光情報記録再生装置
を提供することができその実用的効果は大きい。
が欠陥セクタであっても、該当セクタを代替することに
よって良好にデータ記録再生できる光情報記録再生装置
を提供することができその実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の光学的情報記録再生装置の
ブロック図、第2図は本発明に適用される光ディスクの
第1の実施例のディスク構成図、第3図は本発明に適用
される光ディスクの第2の実施例のディスク構成図、第
4図は従来例の光ディスクの代替トラックの配置図、第
5図は第4図のトラック代替を用いた光情報記録再生装
置のブロック図である。 1・・・光ディスク、2・・・ブロック、3・・・ブロ
ック管理トラック、4・・・データトラック、5・・・
代替トラックエリア、6・・・ブロック管理セクタ、7
・・・ホストCPU、8・・・コントローラ、9・・・
光デイスクドライブ、12・・・エラー訂正検出回路、
13・・・データ変調復調回路、14・・・セクタリー
ド/ライト制御回路、17・・・マツピンクメモリ、1
00・・・ライトデータ、101・・・リードデータ、
102・・・ライトゲート、103・・・イレーズゲー
ト、104・・・り一ドゲート、105・・・再生アド
レス信号、R・・・代替セクタ、S・・・データセクタ
、R・・・代替セクタ、M・・・マッピングセクタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第3図 第4図
ブロック図、第2図は本発明に適用される光ディスクの
第1の実施例のディスク構成図、第3図は本発明に適用
される光ディスクの第2の実施例のディスク構成図、第
4図は従来例の光ディスクの代替トラックの配置図、第
5図は第4図のトラック代替を用いた光情報記録再生装
置のブロック図である。 1・・・光ディスク、2・・・ブロック、3・・・ブロ
ック管理トラック、4・・・データトラック、5・・・
代替トラックエリア、6・・・ブロック管理セクタ、7
・・・ホストCPU、8・・・コントローラ、9・・・
光デイスクドライブ、12・・・エラー訂正検出回路、
13・・・データ変調復調回路、14・・・セクタリー
ド/ライト制御回路、17・・・マツピンクメモリ、1
00・・・ライトデータ、101・・・リードデータ、
102・・・ライトゲート、103・・・イレーズゲー
ト、104・・・り一ドゲート、105・・・再生アド
レス信号、R・・・代替セクタ、S・・・データセクタ
、R・・・代替セクタ、M・・・マッピングセクタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 第3図 第4図
Claims (7)
- (1)セクタに分割されたトラックにデータを記録再生
する光情報記録再生装置において、光ディスクは複数の
トラックのブロックに分割され、前記ブロックはデータ
を記録するデータセクタと、前記データセクタの欠陥セ
クタを代替記録する代替セクタと、前記欠陥セクタと前
記代替セクタのアドレス対応マップ情報を記録するマッ
ピングセクタとを有し、前記光ディスクにデータを記録
再生する記録再生手段と、データにエラー訂正検出符号
を付加あるいはデータのエラー検出訂正をおこなうエラ
ー制御手段と、欠陥セクタを検出する欠陥セクタ検出手
段と、前記マッピングセクタのマッピングデータを格納
する記憶手段と、前記記憶装置のマッピングデータによ
って前記ブロックのデータセクタの欠陥セクタを前記代
替セクタに代替するセクタ代替手段とを備えたことを特
徴とする光情報記録再生装置。 - (2)記録再生手段は、新たに欠陥セクタが発生して前
記記憶手段のマッピングデータが更新された時、前記マ
ッピングデータを該当ブロックのマッピングセクタに記
録することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
情報記録再生装置。 - (3)記録再生手段は、前記データセクタの記録再生動
作に先だって、該当ブロックのマッピングセクタを再生
して前記記憶手段に格納することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光情報記録再生装置。 - (4)セクタ代替手段は、前記記憶手段のマッピングデ
ータに基づいてデータセクタを記録再生することを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の光情報記録再生装置
。 - (5)セクタ代替手段は、該当ブロックの代替セクタ数
を超える欠陥セクタが生じたとき、前記光ディスクに設
けた代替セクタトラックエリアのセクタに代替すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光情報記録再
生装置。 - (6)ブロックは、光ヘッドアクチュエータの可動トラ
ック範囲以内のトラック数であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光情報記録再生装置。 - (7)欠陥セクタ検出手段は、セクタ識別子部再生アド
レスエラー、データ部再生データエラーあるいはデータ
部のディフェクトの検出で欠陥セクタを検出することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光情報記録再生
装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304272A JPS63157364A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 光情報記録再生装置 |
| DE87310727T DE3787452T2 (de) | 1986-12-19 | 1987-12-07 | Löschbare optische Platte und Gerät zur Aufnahme und Wiedergabe optischer Informationen mit Einrichtung zur Handhabung defekter Sektoren. |
| EP87310727A EP0272029B1 (en) | 1986-12-19 | 1987-12-07 | Erasable optical disk and optical information recording and reproducing apparatus having means for managing defective sector |
| CA000554716A CA1300260C (en) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Erasable optical disk and optical information recording and reproducing apparatus having means for managing defective sector |
| KR1019870014482A KR910008495B1 (ko) | 1986-12-19 | 1987-12-18 | 광정보기록재생장치 |
| CN87108158A CN1007668B (zh) | 1986-12-19 | 1987-12-19 | 可擦光盘及带有处理缺陷弧段的光信息记录与再现装置 |
| US07/465,542 US4984230A (en) | 1986-12-19 | 1989-12-21 | Rewritable optical disk with defective-sector substitution arrangement and optical information recording and reproducing system |
| KR1019910013145A KR910008506B1 (ko) | 1986-12-19 | 1991-07-30 | 광 디스크 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304272A JPS63157364A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 光情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157364A true JPS63157364A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17931050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304272A Pending JPS63157364A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 光情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157364A (ja) |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304272A patent/JPS63157364A/ja active Pending
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