JPS63157510A - 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 - Google Patents
直接周波数変調式水晶制御発振器回路Info
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- JPS63157510A JPS63157510A JP29512486A JP29512486A JPS63157510A JP S63157510 A JPS63157510 A JP S63157510A JP 29512486 A JP29512486 A JP 29512486A JP 29512486 A JP29512486 A JP 29512486A JP S63157510 A JPS63157510 A JP S63157510A
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 1
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、直接の周波数変調水晶制御発振器に関する。
詳細には水晶が反共振モードで動作を行ない、かつ変調
が発振器の別の回路部分における信号位相変化に応動す
る水晶の周波数変化により行なわれるような発振器に関
する。
が発振器の別の回路部分における信号位相変化に応動す
る水晶の周波数変化により行なわれるような発振器に関
する。
発明の背景
多数の周波数変調水晶発振器回路が、入力される変調信
号または電圧のリニヤな関数となるような出力周波数の
供給に関連して、開発されている。多数のこの種の回路
において電圧により変化する容量または同調ダイオード
ないし可変容重ダイオードが使用されている。しかしな
がら公知のように、同調ダイオードは変調電圧の広い範
囲にわたりリニヤとはならない。即ち同調ダイオードの
容量は、電圧の著しく広い範囲にわたり入力電圧に対し
てリニヤには変化しない。この種の非直線性を補償しこ
れにより出力周波数の所望の範囲にわたる直線的関係を
得るために、水晶のリアクタンスを変化させるように回
路が設計されている。簡単に言うと、同調ダイオードの
非直線性が、水晶左置列におよび/または並列に接続さ
れた周波数に依存する受動電気素子を用いて、水晶のリ
アクタンスを変化させることにより、補償される。非直
線性を補償するために水晶のリアクタンスを変化する方
式とは異なる方式の別種の水晶発振器においては1発振
器が次のような回路素子構成を有する。即ち水晶の直列
共振周波数が、変調信号により生ぜさせられる位相変化
に応じて、変化するように構成されている。直線性を維
持するために用いられるこの種の回路にもかかわらず。
号または電圧のリニヤな関数となるような出力周波数の
供給に関連して、開発されている。多数のこの種の回路
において電圧により変化する容量または同調ダイオード
ないし可変容重ダイオードが使用されている。しかしな
がら公知のように、同調ダイオードは変調電圧の広い範
囲にわたりリニヤとはならない。即ち同調ダイオードの
容量は、電圧の著しく広い範囲にわたり入力電圧に対し
てリニヤには変化しない。この種の非直線性を補償しこ
れにより出力周波数の所望の範囲にわたる直線的関係を
得るために、水晶のリアクタンスを変化させるように回
路が設計されている。簡単に言うと、同調ダイオードの
非直線性が、水晶左置列におよび/または並列に接続さ
れた周波数に依存する受動電気素子を用いて、水晶のリ
アクタンスを変化させることにより、補償される。非直
線性を補償するために水晶のリアクタンスを変化する方
式とは異なる方式の別種の水晶発振器においては1発振
器が次のような回路素子構成を有する。即ち水晶の直列
共振周波数が、変調信号により生ぜさせられる位相変化
に応じて、変化するように構成されている。直線性を維
持するために用いられるこの種の回路にもかかわらず。
この公知の周波数変調水晶制御発振器は設計が複雑でか
つ所望の直線化を達成するために著しく多(の電気部品
を含み、さらに必要とされる部品数のため製造に著しい
コストがかかる。
つ所望の直線化を達成するために著しく多(の電気部品
を含み、さらに必要とされる部品数のため製造に著しい
コストがかかる。
本発明の要旨
本発明により、電圧により変化される容量素子たとえば
同調ダイオードないし可変容量ダイオードを含む周波数
変調水晶制御発振器回路が。
同調ダイオードないし可変容量ダイオードを含む周波数
変調水晶制御発振器回路が。
提供される。この回路はさらに、少くとも1つの1選択
される所定のインダクタンスの誘導素子を含む夕/り回
路を有する。同調ダイオードおよびタンク回路は電気的
に並列に接続されている。この回路は、その並列共振に
おいてすなわち反共振モードにおいて動作するように構
成される水晶も含む。タンク回路も唯1つのトランジス
タのコレクタに電気接続されている。
される所定のインダクタンスの誘導素子を含む夕/り回
路を有する。同調ダイオードおよびタンク回路は電気的
に並列に接続されている。この回路は、その並列共振に
おいてすなわち反共振モードにおいて動作するように構
成される水晶も含む。タンク回路も唯1つのトランジス
タのコレクタに電気接続されている。
一つの実施例においては水晶はトランジスタのコレクタ
と、そのベースとの間のフィードバック路に設けられて
いる。トランジスタは実質的に、タンク回路と直列に接
続されている電流源として動作する。変調電圧を入力す
ることにより同調ダイオードはその容量を変化してトラ
ンジスタのコレクタ電圧の位相を変化させる。
と、そのベースとの間のフィードバック路に設けられて
いる。トランジスタは実質的に、タンク回路と直列に接
続されている電流源として動作する。変調電圧を入力す
ることにより同調ダイオードはその容量を変化してトラ
ンジスタのコレクタ電圧の位相を変化させる。
この種の位相変化と回路において維持される振動とを補
償するために、水晶周波数が次のように変化される。即
ち。
償するために、水晶周波数が次のように変化される。即
ち。
トランジスタのコレクタからトランジスタのベースおよ
び再びコレクタへの最終的な位相シフトが、零位相シフ
トに相応するように変化される。反共振モードにおいて
、コレクタ電圧の位相シフトに応じて動作する水晶によ
りなされる周波数調整により1発振器の動作周波数の直
接の周波数変調が達成される。
び再びコレクタへの最終的な位相シフトが、零位相シフ
トに相応するように変化される。反共振モードにおいて
、コレクタ電圧の位相シフトに応じて動作する水晶によ
りなされる周波数調整により1発振器の動作周波数の直
接の周波数変調が達成される。
直線関係は次のようにして維持される。即ち多数の市販
の同調ダイオードおよび誘導素子のうちから、同調ダイ
オードおよび誘導素子を適切に選択することにより、所
望の周波数偏移のため維持される。
の同調ダイオードおよび誘導素子のうちから、同調ダイ
オードおよび誘導素子を適切に選択することにより、所
望の周波数偏移のため維持される。
特に、少(とも特定の同調ダイオードに対して、変調電
圧と同調ダイオードの容量との間に存在する非直線関係
が、タンク回路の容量と。
圧と同調ダイオードの容量との間に存在する非直線関係
が、タンク回路の容量と。
発振器回路の周波数との間に存在する非直線関係を打消
すことにより、補償される。そのため変調電圧と動作周
波数との間の直線性が、同調ダイオードの適切な選択お
よびこの同調ダイオードをタンク回路と並列に接続する
ことにより。
すことにより、補償される。そのため変調電圧と動作周
波数との間の直線性が、同調ダイオードの適切な選択お
よびこの同調ダイオードをタンク回路と並列に接続する
ことにより。
維持される。
前述の説明にもとづいて本発明の多くのすぐれた特徴が
容易に示される。本発明の回路は次のような直接の周波
数変調を行なわせる。即ち変調電圧により生ぜしめられ
るタンク回路の位相変化のような1回路の他の部分にお
ける信号の位相変化の結果生ずる水晶の周波数変化によ
り、直接的な周波数変調を行なわせる。その結果水晶の
電気特性たとえばそのリアクタンスは水晶の端子と直列
または並列に設けられている付加的な部品によっては変
化されない。さらに本発明の回路は1周波数変調される
出力を供給するために必要とされる部品またはコンポー
ネントの個数を次のようにして最小化する。
容易に示される。本発明の回路は次のような直接の周波
数変調を行なわせる。即ち変調電圧により生ぜしめられ
るタンク回路の位相変化のような1回路の他の部分にお
ける信号の位相変化の結果生ずる水晶の周波数変化によ
り、直接的な周波数変調を行なわせる。その結果水晶の
電気特性たとえばそのリアクタンスは水晶の端子と直列
または並列に設けられている付加的な部品によっては変
化されない。さらに本発明の回路は1周波数変調される
出力を供給するために必要とされる部品またはコンポー
ネントの個数を次のようにして最小化する。
即ち同調ダイオードをタンク回路に一体化することによ
り、および水晶を反共振モードで動作させることにより
、および電流源として唯1つのトランジスタを用いるこ
とにより、前記の最小化を行なう。入力される変調電圧
と出力される周波数との間の所望の直線関係は実質的に
。
り、および水晶を反共振モードで動作させることにより
、および電流源として唯1つのトランジスタを用いるこ
とにより、前記の最小化を行なう。入力される変調電圧
と出力される周波数との間の所望の直線関係は実質的に
。
タンク回路と並列に設けられる同調ダイオードの適切な
選択とにより、得られる。この並列接続により、さらに
同調ダイオードの適切な選択により、付加的な容量素子
が適切な発振器動作に対して必要とされた(なる。最後
に1部品数の低減により本発明の回路はコストが低減さ
れしかも高信頼性の発振器および周波数変調回路が提供
される。
選択とにより、得られる。この並列接続により、さらに
同調ダイオードの適切な選択により、付加的な容量素子
が適切な発振器動作に対して必要とされた(なる。最後
に1部品数の低減により本発明の回路はコストが低減さ
れしかも高信頼性の発振器および周波数変調回路が提供
される。
実施例の説明
本発明による直接周波数変調回路が第1図に示されてい
る。この回路10は、高周波振動信号を変調して出力す
る。回路10の出力周波数は入力される変調信号にリニ
ヤに関係づけられる。
る。この回路10は、高周波振動信号を変調して出力す
る。回路10の出力周波数は入力される変調信号にリニ
ヤに関係づけられる。
回路10は、変調電圧信号の加えられる同調ダイオード
12を含む♂同調ダイオード12は電圧により変化され
る容量素子である。この電圧変化容量素子においては同
調ダイオード12の容量は加えられる電圧の関数である
。同調ダイオード12の陽極は、入力される変調信号を
回路10の他の部分すなわち発信器部分から分離する分
離抵抗と、接続されている。分離抵抗14は、動作に無
関係な高周波信号を除去するために用いられるパイ・ぐ
ス容量16とも接続されている。同調ダイオードの容量
は、結合容量18により回路10の発振器部分と接続さ
れている。結合容量18は同調ダイオ−1′12の陽極
とも接続されている。結合容量18の出力はトランジス
タ2Qのコレクタへおよびタンク回路22へも加えられ
る。
12を含む♂同調ダイオード12は電圧により変化され
る容量素子である。この電圧変化容量素子においては同
調ダイオード12の容量は加えられる電圧の関数である
。同調ダイオード12の陽極は、入力される変調信号を
回路10の他の部分すなわち発信器部分から分離する分
離抵抗と、接続されている。分離抵抗14は、動作に無
関係な高周波信号を除去するために用いられるパイ・ぐ
ス容量16とも接続されている。同調ダイオードの容量
は、結合容量18により回路10の発振器部分と接続さ
れている。結合容量18は同調ダイオ−1′12の陽極
とも接続されている。結合容量18の出力はトランジス
タ2Qのコレクタへおよびタンク回路22へも加えられ
る。
第1図の実施例においてタンク回路22は誘導素子24
および同調ダイオード12そのものを含む。何故ならば
この同調ダイオ−Fは誘導素子24に並列に接続されて
いるからである。
および同調ダイオード12そのものを含む。何故ならば
この同調ダイオ−Fは誘導素子24に並列に接続されて
いるからである。
タンク回路22において誘導素子24と並列に′接続さ
れている同調ダイオードの使用法および役割は、以下に
詳述する。
れている同調ダイオードの使用法および役割は、以下に
詳述する。
回路10は水晶26も含む。水晶26は第1図の実施例
においてはトランジスタ20のコレクタと(−スとの間
に接続されており、トランジスタ20のコレクタとベー
スとの間の帰還路を形成する。回路10はさらに容量2
8を含む。
においてはトランジスタ20のコレクタと(−スとの間
に接続されており、トランジスタ20のコレクタとベー
スとの間の帰還路を形成する。回路10はさらに容量2
8を含む。
この容量28はDC電圧源と接続されており高周波信号
路を形成する。・ζイアス抵抗3oもDC電圧源および
トランジスタ20のベースへ接続されている。・ζイア
ス抵抗30はトランジスタ20に対する適切な・Zイア
スを供給する。
路を形成する。・ζイアス抵抗3oもDC電圧源および
トランジスタ20のベースへ接続されている。・ζイア
ス抵抗30はトランジスタ20に対する適切な・Zイア
スを供給する。
抵抗32および容量34は、トランジスタ20のエミッ
タと接続されている。抵抗32はトラ/・ノスタ20に
対して適切な〕ζイアスを供給し。
タと接続されている。抵抗32はトラ/・ノスタ20に
対して適切な〕ζイアスを供給し。
容量34はAC信号のパイ・ξス路を形成する。
最後に回路1oは容量36を含む。この容量36はトラ
ンジスタ20のベースおよび水晶26と接続されている
。容量36は、トランジスタ20のコレクタにおいて最
終的に零の位相変化が得られることを保証する。即ちト
ランジスタ20のコレクタからタンク回路22.水晶2
6゜トランジスタ20のベース、さらに再びコレクタへ
と接続されている回路部分を経過する際の全体の位相ン
フトが零に等しくなることを、保証する。
ンジスタ20のベースおよび水晶26と接続されている
。容量36は、トランジスタ20のコレクタにおいて最
終的に零の位相変化が得られることを保証する。即ちト
ランジスタ20のコレクタからタンク回路22.水晶2
6゜トランジスタ20のベース、さらに再びコレクタへ
と接続されている回路部分を経過する際の全体の位相ン
フトが零に等しくなることを、保証する。
本発明では、入力変調信号と回路1oの出力周波数との
間に所望の直接関係を確立するために、市販の同調ダイ
オ−Pの中から適切な同調ダイオード12を選択する。
間に所望の直接関係を確立するために、市販の同調ダイ
オ−Pの中から適切な同調ダイオード12を選択する。
既述のように、第1図の実施例では同調ダイオ−)′1
2自体がタンク回路22のキヤ・ぐシタンスを形成スる
。この構成を達成するために、実験的に次のことが判明
している。つまり、タンク回路のインダクタンスが一定
であれば、タンク回路のキャパシタンス変動に起因する
作動周波数の変化は1次の2次多項式によって近似でき
るのである。
2自体がタンク回路22のキヤ・ぐシタンスを形成スる
。この構成を達成するために、実験的に次のことが判明
している。つまり、タンク回路のインダクタンスが一定
であれば、タンク回路のキャパシタンス変動に起因する
作動周波数の変化は1次の2次多項式によって近似でき
るのである。
周波数=aC十a2C2
上式中、al、a2はOより小さい数であり。
Cはキヤ・ξシタンスの大きさである。
一方同調ダイオードに関しては1次のことが知られてい
る。すなわち、同調ダイオードの逆電圧の変化に基づく
キヤ・ぞシタンスの変化は。
る。すなわち、同調ダイオードの逆電圧の変化に基づく
キヤ・ぞシタンスの変化は。
数多くの同調ダイオードにおいて、次の2次多項式で近
似できる。
似できる。
C=b v+b2v2
ここです、はOより小さい数、b2は0より大きい数、
Vは同調ダイオードの印加電圧、Cはキャパシタンスで
ある。
Vは同調ダイオードの印加電圧、Cはキャパシタンスで
ある。
以上の関係から、さらに次のことが実験的に明らかにな
っている。すなわち、キャパシタンスと同調ダイオード
の変調電圧との関係を示す上述の第2の式において、ゼ
ロより大きい係数b2 によって生じる正の特性曲線経
過は、作動周波数とタンク回路のキヤ・ξシタンスとの
関係を示す第1の式で係数a2 のために生じる負の特
性曲線経過に基づいて、タンク回路のキャパシタンスに
よって相殺される。
っている。すなわち、キャパシタンスと同調ダイオード
の変調電圧との関係を示す上述の第2の式において、ゼ
ロより大きい係数b2 によって生じる正の特性曲線経
過は、作動周波数とタンク回路のキヤ・ξシタンスとの
関係を示す第1の式で係数a2 のために生じる負の特
性曲線経過に基づいて、タンク回路のキャパシタンスに
よって相殺される。
従って1以上の関数関係を念頭において適切な同調ダイ
オードを選択するために1次のプロセスを利用できる。
オードを選択するために1次のプロセスを利用できる。
まず、第1のインダクタンス値を有する誘導子をタンク
回路に設ける。次に、既知のキャパシタンスを有するコ
ンデンサを誘導子と並列に接続し、このコンデンサに対
する作動周波数を決定する。続いてこのコンデンサを別
のコンデンサと取替え、その特定のコンデンサに対する
作動周波数を決定する。多数のキャパシタンス値に対し
て1周波数とキャパシタンスとの関係を表わす記録ない
し特性図が得られるまで、以上の過程を繰返す。次に、
多数の同調ダイオードに対して、電圧とキヤ・ぐシタン
スの関係を示す複数のグラフを選び出す。
回路に設ける。次に、既知のキャパシタンスを有するコ
ンデンサを誘導子と並列に接続し、このコンデンサに対
する作動周波数を決定する。続いてこのコンデンサを別
のコンデンサと取替え、その特定のコンデンサに対する
作動周波数を決定する。多数のキャパシタンス値に対し
て1周波数とキャパシタンスとの関係を表わす記録ない
し特性図が得られるまで、以上の過程を繰返す。次に、
多数の同調ダイオードに対して、電圧とキヤ・ぐシタン
スの関係を示す複数のグラフを選び出す。
このような特性曲線図ないしグラフは、同調ダイオード
の特性を示した市販の・・ンドブックから得られる。続
いて1周波数−キャ・ξ7タンス特性図と同調ダイオ−
P特性曲線を比較し、キヤ・ξシタンスの変化に応じて
、入力電圧と出力周波数との間に所望の直線関係がある
ものを見つける。もしも適切な直線関係が得られなけれ
ば、最初の誘導子を別の誘導子と交換し、このダイオー
ドと特定の同調ダイオ−Pとの間に所望の直線関係が得
られるまで、上述の過程を繰返す。
の特性を示した市販の・・ンドブックから得られる。続
いて1周波数−キャ・ξ7タンス特性図と同調ダイオ−
P特性曲線を比較し、キヤ・ξシタンスの変化に応じて
、入力電圧と出力周波数との間に所望の直線関係がある
ものを見つける。もしも適切な直線関係が得られなけれ
ば、最初の誘導子を別の誘導子と交換し、このダイオー
ドと特定の同調ダイオ−Pとの間に所望の直線関係が得
られるまで、上述の過程を繰返す。
次に、回路10の動作について説明する。ここでは、変
調電圧の変動に伴ってトランジスタのコレクタに加わる
AC電圧の位相が変化し。
調電圧の変動に伴ってトランジスタのコレクタに加わる
AC電圧の位相が変化し。
それによって水晶発振器26の周波数が変化するので周
波数変調が行なわれる。そのために、周波数変調過程で
水晶発振器26が並列共振モードまたは反共振モードで
動作するように、共振器26が選択され、その他の電気
素子が設計される。また本発明の実施例では、トランジ
スタ20は実質的にタンク回路22を駆動するAC電流
源であり、第1図ではタンク回路は水晶共振器26と並
列である。本発明のような回路で発振を起させるために
は、水晶発振器26の反共振周波数、従って回路1oの
発振器部分の作動周波数より低い周波数でタンク回路2
2が共振しなければならない。作動周波数は、変調信号
が存在しない時に出力される周波数である。このような
関係の下で、タンク回路は作動周波数において実質的に
容量性である。タンク回路22が容量性なので、トラン
ジスタ20のコレクタに加わるAC電圧は、ACコレク
タ電流に比べて90’より小さいある値(−900+A
丁)だけ遅れる。位相角Ar7が存在するのは。
波数変調が行なわれる。そのために、周波数変調過程で
水晶発振器26が並列共振モードまたは反共振モードで
動作するように、共振器26が選択され、その他の電気
素子が設計される。また本発明の実施例では、トランジ
スタ20は実質的にタンク回路22を駆動するAC電流
源であり、第1図ではタンク回路は水晶共振器26と並
列である。本発明のような回路で発振を起させるために
は、水晶発振器26の反共振周波数、従って回路1oの
発振器部分の作動周波数より低い周波数でタンク回路2
2が共振しなければならない。作動周波数は、変調信号
が存在しない時に出力される周波数である。このような
関係の下で、タンク回路は作動周波数において実質的に
容量性である。タンク回路22が容量性なので、トラン
ジスタ20のコレクタに加わるAC電圧は、ACコレク
タ電流に比べて90’より小さいある値(−900+A
丁)だけ遅れる。位相角Ar7が存在するのは。
タンク回路22が抵抗性損失を有するからである。−9
0°のマイナス符号は電圧が電流に遅れることを意味し
ている。
0°のマイナス符号は電圧が電流に遅れることを意味し
ている。
反共振周波数よりも低く、それにごく近い周波数で動作
する水晶発振器26は大きな誘導子と等価であり、その
インピーダンスはタンク回路22のインピーダンスに比
べてかなり大きい。
する水晶発振器26は大きな誘導子と等価であり、その
インピーダンスはタンク回路22のインピーダンスに比
べてかなり大きい。
トランジスタ20のコレクタに加わるAC電圧によって
水晶発振器26に流れるAC電流が励振される。この電
流は、コレクタ電圧に比べて90°より小さいある値(
−900+八〇B)だけ遅れている。この位相角ABの
存在も、水晶発振器26が小さな容量性損失を有するこ
とに基因し、−90°のマイナス符号は、この誘導素子
の中で電流が電圧より遅れることを示している。
水晶発振器26に流れるAC電流が励振される。この電
流は、コレクタ電圧に比べて90°より小さいある値(
−900+八〇B)だけ遅れている。この位相角ABの
存在も、水晶発振器26が小さな容量性損失を有するこ
とに基因し、−90°のマイナス符号は、この誘導素子
の中で電流が電圧より遅れることを示している。
コレクタ電流と水晶発振器電流との間の位相シフトを組
み合わせて考えれば、この位相シフトは、コレクタ・タ
ンク電圧の位相シフトと水晶発振器電流の位相シフトと
の和として表わされる。すなわち。
み合わせて考えれば、この位相シフトは、コレクタ・タ
ンク電圧の位相シフトと水晶発振器電流の位相シフトと
の和として表わされる。すなわち。
一90’+A0T−90°+ AoX =−180°+
(八〇T+Ao×)トランジスタ20のベース電流とコ
レクタ電流との間の位相シフトは、180’!りもわず
かに小さい、つまり180°−/¥′Qである。高品質
のトランジスタが高周波信号で動作していれば、位相差
A0Qは比較的小さい。特に、タンク回路22および水
晶発振器26による合成位相シフトよりも小さい。トラ
ンジスタ20のベースにコンデンサ30が接続されてい
るので、さらに位相変化が生じる。この容量素子によっ
て、トランジスタ20のベースに加わる電圧の位相は。
(八〇T+Ao×)トランジスタ20のベース電流とコ
レクタ電流との間の位相シフトは、180’!りもわず
かに小さい、つまり180°−/¥′Qである。高品質
のトランジスタが高周波信号で動作していれば、位相差
A0Qは比較的小さい。特に、タンク回路22および水
晶発振器26による合成位相シフトよりも小さい。トラ
ンジスタ20のベースにコンデンサ30が接続されてい
るので、さらに位相変化が生じる。この容量素子によっ
て、トランジスタ20のベースに加わる電圧の位相は。
水晶発振器の電流に比べて付加的な値(−4B)だけ遅
れる。
れる。
回路10で正確な発振を起させるには、ACコレクタ電
流に関する位相・/フトがゼロに等しくなければならな
い。従って、既に説明した各種の位相77トと関連して
、トランジスタ20のコレクタからタンク回路22.水
晶発振器26、トランジスタ20のベース、そして元の
コレクタまでの部分における全位相シフトは次式%式% 従って、変調電圧の変動によってタンク回路22の同調
ダイオード12と関連するキヤ・ξシタンスが変化すれ
ば、トランジスタ20のコレクタ電圧の位相が変化する
。その原因は、同調ダイオ−112のキヤ・ξシタンス
の変化に伴って位相角RTが変化するからである。当業
者なら分るように1反共振モー1で動作する水晶発振器
を流れる電流の位相は、トランジスタ20のACコレク
タ電圧の周波数に応答して急速に変化する。すなわち水
晶発振器26は1位相角RXを変化させ、それによって
、変調信号の印加に伴うキャパシタンスの変化によって
生じた位相角R丁の変化を補償するために1作動周波数
を再調整する。このような変化を生じさせるの社1式(
2)に表わしたように全位相シフトをゼロに等しくする
ためである。水晶発振器26の周波数は、ACコレクタ
電圧の位相変化によって不可避的に変化するので、この
水晶発振器によって1回路10の周波数は印加された変
調電圧の直接の関数として変化する。既に述べたように
、同調ダイオ−1′12を適切に選定し。
流に関する位相・/フトがゼロに等しくなければならな
い。従って、既に説明した各種の位相77トと関連して
、トランジスタ20のコレクタからタンク回路22.水
晶発振器26、トランジスタ20のベース、そして元の
コレクタまでの部分における全位相シフトは次式%式% 従って、変調電圧の変動によってタンク回路22の同調
ダイオード12と関連するキヤ・ξシタンスが変化すれ
ば、トランジスタ20のコレクタ電圧の位相が変化する
。その原因は、同調ダイオ−112のキヤ・ξシタンス
の変化に伴って位相角RTが変化するからである。当業
者なら分るように1反共振モー1で動作する水晶発振器
を流れる電流の位相は、トランジスタ20のACコレク
タ電圧の周波数に応答して急速に変化する。すなわち水
晶発振器26は1位相角RXを変化させ、それによって
、変調信号の印加に伴うキャパシタンスの変化によって
生じた位相角R丁の変化を補償するために1作動周波数
を再調整する。このような変化を生じさせるの社1式(
2)に表わしたように全位相シフトをゼロに等しくする
ためである。水晶発振器26の周波数は、ACコレクタ
電圧の位相変化によって不可避的に変化するので、この
水晶発振器によって1回路10の周波数は印加された変
調電圧の直接の関数として変化する。既に述べたように
、同調ダイオ−1′12を適切に選定し。
この同調ダイオ−rを誘導子24と並列に接続すれば、
入力変調電圧と出力周波数との間に直線関係が確立され
る。
入力変調電圧と出力周波数との間に直線関係が確立され
る。
第1図の回路10における適当な発振のためには1式2
の充足に加えて、トランジスタ20のコレクタの、タン
ク回路22.水晶26.トランジスタ20のベースに対
する電流減衰度は。
の充足に加えて、トランジスタ20のコレクタの、タン
ク回路22.水晶26.トランジスタ20のベースに対
する電流減衰度は。
回路10の作動周波数での、トランジスタ電流利得βの
逆数より小さくなければならない。位相偏移および電流
利得に関するこれら2つの条件は、ノ々ルクハウゼンの
発振条件として知られている。第1図の実施例に関して
、電流利得についての条件は、回路10の電気的な各構
成素子のいくつか、即ち、トランジスタ20.誘導素子
24.水晶26.コンデンサ36.および同調ダイオ−
1′12の適当な選定によって充足される。
逆数より小さくなければならない。位相偏移および電流
利得に関するこれら2つの条件は、ノ々ルクハウゼンの
発振条件として知られている。第1図の実施例に関して
、電流利得についての条件は、回路10の電気的な各構
成素子のいくつか、即ち、トランジスタ20.誘導素子
24.水晶26.コンデンサ36.および同調ダイオ−
1′12の適当な選定によって充足される。
回路10の変形実施例が、第2図に示されている。第2
図では、変形回路40は、同調ダイオード42を有して
おり、この同調ダイオード42のアノードは、?イノミ
スコンデンサ44に接されており、同調ダイオード42
のカンードはトランジスタ46のコレクタおよび誘導素
子壬8の一方の側に接続されている。水晶50は。
図では、変形回路40は、同調ダイオード42を有して
おり、この同調ダイオード42のアノードは、?イノミ
スコンデンサ44に接されており、同調ダイオード42
のカンードはトランジスタ46のコレクタおよび誘導素
子壬8の一方の側に接続されている。水晶50は。
トランジスタ46のコレクタと接続されており。
トランジスタ46のコレクタとペースとの間の帰還路を
形成している。回路40は、更に誘導素子48の他方の
側に接続された・々イパスコ/デ/す52と、水晶5o
を介してトランジスタ46のコレクタに接続されたノセ
イアス抵抗54と、コンデンサ56とを有しており、コ
ンデンサ56は、トランジスタ46のペースに供給され
た信号の位相偏移を最適にするために設けられている。
形成している。回路40は、更に誘導素子48の他方の
側に接続された・々イパスコ/デ/す52と、水晶5o
を介してトランジスタ46のコレクタに接続されたノセ
イアス抵抗54と、コンデンサ56とを有しており、コ
ンデンサ56は、トランジスタ46のペースに供給され
た信号の位相偏移を最適にするために設けられている。
変調および直線化作用は、第1図の回路10と同様にし
て1回路40によって達成される。回路40によると、
いくつかの電気的な構成素子ないし部品を、同調ダイオ
ード42のカソードに供給された変調信号の所望の直接
的な周波数変調を行なうように構成することができると
いうことが示されている。第1図の回路10とは異なり
、トランジスタ46のエミッタ回路に相応する・セイア
ス安定化素子は除かれている。更に、誘導素子48と並
列関係にあるけれども、同調ダイオード42のアノード
でなく、カソードだけが誘導素子48に直接接続されて
いる。
て1回路40によって達成される。回路40によると、
いくつかの電気的な構成素子ないし部品を、同調ダイオ
ード42のカソードに供給された変調信号の所望の直接
的な周波数変調を行なうように構成することができると
いうことが示されている。第1図の回路10とは異なり
、トランジスタ46のエミッタ回路に相応する・セイア
ス安定化素子は除かれている。更に、誘導素子48と並
列関係にあるけれども、同調ダイオード42のアノード
でなく、カソードだけが誘導素子48に直接接続されて
いる。
極めて少ない個数の電気的素子を具備する第2図の実施
例と同等の本発明の一実施例が第3図に示されているう
第3図の直接周波数変調回路6oは、同調ダイオード6
2を有しており。
例と同等の本発明の一実施例が第3図に示されているう
第3図の直接周波数変調回路6oは、同調ダイオード6
2を有しており。
この同調ダイオード62のカソードはノ2イノξスコン
デンサ64に接続されており、同調ダイオード62のア
ノードはトランジスタ66のエミッタと誘導素子68の
両方に接続されている。
デンサ64に接続されており、同調ダイオード62のア
ノードはトランジスタ66のエミッタと誘導素子68の
両方に接続されている。
この実施例では、水晶70はトランジスタ66のペース
とアースとの間に接続されている。回路40と同様に、
・々イ・ξスコンデンサ72と・セイアス抵抗74はト
ランジスタ66のコレクタに接続されており1位相偏移
補償コンデンサ76はトランジスタ66のペースとトラ
ンジスタ66のエミッタとの間に接続されている。従つ
、て、第2図の実施例と異なり、誘導素子68はアース
電位に接続されている。最初の2つの実施例と同様に、
回路60は入力された変調電圧を使って変調し、出力側
に、第1図に関して前述した動作に従って、変調電圧に
対して直線関係にある周波数を送出する。
とアースとの間に接続されている。回路40と同様に、
・々イ・ξスコンデンサ72と・セイアス抵抗74はト
ランジスタ66のコレクタに接続されており1位相偏移
補償コンデンサ76はトランジスタ66のペースとトラ
ンジスタ66のエミッタとの間に接続されている。従つ
、て、第2図の実施例と異なり、誘導素子68はアース
電位に接続されている。最初の2つの実施例と同様に、
回路60は入力された変調電圧を使って変調し、出力側
に、第1図に関して前述した動作に従って、変調電圧に
対して直線関係にある周波数を送出する。
本発明の別の実施例が、第4図に示されている回路80
である。回路80はトリマコンデンサ82の使用によっ
て特徴づけられる。トリマコンデンサ82は、タンク回
路の他の素子、即ち誘導素子84および同調ダイオ−2
86に対して並列に位置している。トリマコンデンサ8
2を使用するので、このトリマコンデンサ82は第2図
の実施例に対して付加的な電気素子となる0トリマコン
デンサ82は、第1に同調ダイオ−186の製造誤差を
補償するためにタンク回路の容量をわずかな大きさだけ
調整することができるようにするために設けられており
。
である。回路80はトリマコンデンサ82の使用によっ
て特徴づけられる。トリマコンデンサ82は、タンク回
路の他の素子、即ち誘導素子84および同調ダイオ−2
86に対して並列に位置している。トリマコンデンサ8
2を使用するので、このトリマコンデンサ82は第2図
の実施例に対して付加的な電気素子となる0トリマコン
デンサ82は、第1に同調ダイオ−186の製造誤差を
補償するためにタンク回路の容量をわずかな大きさだけ
調整することができるようにするために設けられており
。
その結果、変調電圧と出力周波数との所望の直線的関係
が達成される。従って、第2図の回路4oと同様に1回
路80はトランジスタ88゜・々イ・ξスコンデンサ9
0.ノ々イアス抵抗92゜水晶94.および信号の位相
偏移の調整用コンデンサ96を有している。、トリマコ
ンデンサ82が適切な容量値にいったん調整されると、
回路80は所望の周波数変調および直線化を行なう他の
実施例と同様に作動することができる。
が達成される。従って、第2図の回路4oと同様に1回
路80はトランジスタ88゜・々イ・ξスコンデンサ9
0.ノ々イアス抵抗92゜水晶94.および信号の位相
偏移の調整用コンデンサ96を有している。、トリマコ
ンデンサ82が適切な容量値にいったん調整されると、
回路80は所望の周波数変調および直線化を行なう他の
実施例と同様に作動することができる。
本発明の回路の重要な素子の選定値に、関して、第5図
について述べると、同調ダイオード62はモトローラ製
のMV832として識別され。
について述べると、同調ダイオード62はモトローラ製
のMV832として識別され。
4vで229Fの定格容量を有しており、水晶70はイ
ンターナショナル・クリスタル・カン・ξ二製のものを
利用でき、約72.5647〜72.5687MH2(
7)周波数領域オヨび約72.5667MHzの作動周
波数を有する部品番号4763701として識別されて
おり、トランジスタ66は2N918として識別されて
おり、誘導素子68は0.15μHのインダクタンスヲ
有しており、コンデンサ76は56 pFの容量を有し
ている。
ンターナショナル・クリスタル・カン・ξ二製のものを
利用でき、約72.5647〜72.5687MH2(
7)周波数領域オヨび約72.5667MHzの作動周
波数を有する部品番号4763701として識別されて
おり、トランジスタ66は2N918として識別されて
おり、誘導素子68は0.15μHのインダクタンスヲ
有しており、コンデンサ76は56 pFの容量を有し
ている。
単にΦつの異なった。しかし関連した回路構成が示され
ているけれども1本発明の原理に基〈多くの付加的な実
施例を構成することができ。
ているけれども1本発明の原理に基〈多くの付加的な実
施例を構成することができ。
第1図〜第Φ図に示されているNPN )ランジスタ
の代わりにPNP )う/ノスタを用い、逆極性の電
源を使用し、同調ダイオードのアノードおよびカソード
の接続を逆にした変形実施例にすることもできる。
の代わりにPNP )う/ノスタを用い、逆極性の電
源を使用し、同調ダイオードのアノードおよびカソード
の接続を逆にした変形実施例にすることもできる。
前述の説明から1本発明の多くの顕著な利点が容易にわ
かる。本発明は発振器のタンク回路中に同調ダイオ−1
を使用しているので、変調電圧によって生じる位相変化
の結果として水晶周波数が変化する。従って、水晶の各
端子と直列または並列に接続された付加的な電気的構成
素子を有することによって水晶の電気的特性。
かる。本発明は発振器のタンク回路中に同調ダイオ−1
を使用しているので、変調電圧によって生じる位相変化
の結果として水晶周波数が変化する。従って、水晶の各
端子と直列または並列に接続された付加的な電気的構成
素子を有することによって水晶の電気的特性。
例えば水晶のインピーダンスを変える必要はない。それ
故、入力された変調電圧の直接的な周波数変調のために
、極めて少ない個数の電気部品しか必要としない。供給
された変調電圧と出力される周波数との適当な直線的関
係が、タンク回路と並列に位置している同調ダイオ−F
を適当に選定することによって達成され、その際。
故、入力された変調電圧の直接的な周波数変調のために
、極めて少ない個数の電気部品しか必要としない。供給
された変調電圧と出力される周波数との適当な直線的関
係が、タンク回路と並列に位置している同調ダイオ−F
を適当に選定することによって達成され、その際。
同調ダイオードの容量はタンク回路の作動に使われる。
同調ダイオードの適当な選択は、変調電圧と同調ダイオ
ードの容量との補償またはオフセット関係およびタンク
回路中の容量と周波数との補償またはオフセット関係を
利用することによって達成される。更に、タンク回路の
同調ダイオードおよび/または誘導素子に製造誤差があ
る場合、所望の直線性を達成するためにトリマコンデン
サを使うことができる。複数の実施例を用いて本発明に
ついて説明したけれども、本発明の技術思想と範囲内で
別の実施態様および変形実施例を構成することができる
ことは言うまでもないことである。
ードの容量との補償またはオフセット関係およびタンク
回路中の容量と周波数との補償またはオフセット関係を
利用することによって達成される。更に、タンク回路の
同調ダイオードおよび/または誘導素子に製造誤差があ
る場合、所望の直線性を達成するためにトリマコンデン
サを使うことができる。複数の実施例を用いて本発明に
ついて説明したけれども、本発明の技術思想と範囲内で
別の実施態様および変形実施例を構成することができる
ことは言うまでもないことである。
第1図は同調ダイオードがタンク回路の全容量を形成す
るようにした本発明の実施例の回路略図、第2図は部品
数が最小化された本発明の第2実施例の回路略図、第3
図は第2図の変形実施例の回路略図、第4図はタンク回
路中にトリマコンデンサが用いられている本発明の別の
実施例の回路略図を示す。 10.40,60,80・・・回路、12,42゜62
.84・・・同調ダイオ−1’、20,46.4生、8
8・・・トランジスタ、26,50,70゜94・・・
水晶、24,48.84・・・誘導素子第2図 0 第3図 手続補正書(方式) %式% 1・事件の表示 昭和61年特許願第295124
号2、発明の名称 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〆メ 氏名 リチャード・ダブリュ・ウィークス4、代理
人 7、補正の内容
るようにした本発明の実施例の回路略図、第2図は部品
数が最小化された本発明の第2実施例の回路略図、第3
図は第2図の変形実施例の回路略図、第4図はタンク回
路中にトリマコンデンサが用いられている本発明の別の
実施例の回路略図を示す。 10.40,60,80・・・回路、12,42゜62
.84・・・同調ダイオ−1’、20,46.4生、8
8・・・トランジスタ、26,50,70゜94・・・
水晶、24,48.84・・・誘導素子第2図 0 第3図 手続補正書(方式) %式% 1・事件の表示 昭和61年特許願第295124
号2、発明の名称 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〆メ 氏名 リチャード・ダブリュ・ウィークス4、代理
人 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動作周波数を有し、変調信号を受信し、該変調信号
に直線的に依存する周波数を送出する直接周波数変調式
水晶制御発振器回路であって、該回路における構成要素
の数が、所望の発振を達成するためと所望の変調を達成
するために同じ構成要素を用いることにより低減されて
いるものにおいて、 変調信号に直線的に依存する出力周波数を 発生するために、回路における非直線性を補償するため
のインピーダンスを有する誘導素子を設け、 該誘導素子に電気的に並列に電圧可変容量 素子が接続されており、該電圧可変容量素子は発振器回
路に供給される変調信号に応答し、且つ電圧可変容量素
子は、発振器回路が動作周波数を周波数変調動作の間に
変調する際にも、また適切な発振動作を行なわせる容量
素子として作用するためにも有効なキヤパシタンスを有
するよう選定されており、 水晶はリアクタンスを有しており且つ連続 的にその反共振モードで動作しており、 コレクタとベースとエミッタとを有するト ランジスタ素子が設けられており、該トランジスタ素子
は電流源として動作し且つ電気的に前記誘導素子に接続
されており、前記電圧可変容量素子が前記トランジスタ
素子のコレクタ・エミッタ間に電気的に接続されており
、前記水晶が電気的に前記トランジスタのベースとコレ
クタとの間に接続されていることを特徴とする直接周波
数変調水晶制御発振器回路。 2、誘導素子が電圧可変容量素子に並列接続されている
特許請求の範囲第1項記載の回路。 3、電圧可変容量素子が同調ダイオードである特許請求
の範囲第2項記載の回路。 4、トランジスタ素子が単一のトランジスタを有し、前
記水晶はこの単一のトランジスタのベースに電気的に接
続されている特許請求の範囲第1項記載の回路。 5、水晶の両端子が該水晶のリアクタンスを変化させる
ために用いられる付加的電気素子の作用を受けないよう
な回路状態に保持されている特許請求の範囲第1項記載
の回路。 6、誘導素子がトランジスタ素子のコレクタ・エミッタ
間に配設されていて該エミッタからの電流のDC経路を
形成しており、誘導素子を介してのDC電圧降下が実質
的にゼロである特許請求の範囲第1項記載の回路。 7、所望の発振および変調を達成するために同じ構成素
子を用いることにより構成素子の数が低減された、1つ
の動作周波数を有する水晶発振器回路における直接周波
数変調方法において、誘導素子を設け、 電圧可変容量素子に加えられる電圧と電圧可変容量素子
のキヤパシタンスとの間に予め定められた関係を有する
電圧可変容量素子を選択し、 コレクタおよびエミッタを有するトランジスタ素子を設
け、 前記電圧可変容量素子を前記トランジスタ素子のコレク
タ・エミッタ間に設け、 前記電圧可変容量素子を適切な発振動作を生ずるための
発振回路中の容量素子として用い、前記電圧可変容量素
子を水晶の動作周波数を変調するために用い、 前記誘導素子を前記トランジスタ素子のコレクタ・エミ
ッタ間に接続し、 前記電圧可変容量素子を用いる非直線性を前記誘導素子
を用いて補償し、 前記トランジスタ素子を用いてDC電流を供給し、 前記DC電流を前記誘導素子を介して受信し、その際該
誘導素子に生ずるDC電圧は実質的にゼロであり、 変調信号を発振器回路に入力し、 水晶を該水晶の反共振モードで動作させることを特徴と
する、水晶発振器回路における直接周波数変調方法。 8、水晶を、該水晶のリアクタンスを変化させる付加的
電気素子から作用を受けないように維持する特許請求の
範囲第7項記載の方法。 9、水晶を用いた回路において直接周波数変調を行うた
め、および入力変調信号と出力周波数との間に直線的関
係を生じさせるための方法において、回路の構成素子の
数を低減するための過程が次のようなステップから成る
、即ち: 既知のインダクタンスを有する誘導素子を 選択し、 該誘導素子に並列に容量素子を設け、 前記誘導素子に並列接続される容量素子を、該容量素子
のキヤパシタンスの値に依存する周波数値を得るために
変化させ、 複数の電圧可変容量素子に対して電圧とキヤパシタンス
との間の関係を表わす幾つかのグラフを作成し、 前記複数の電圧可変容量素子に関連して前記複数のグラ
フを、得られたキヤパシタンスおよび周波数の値と比較
し、 入力変調信号と出力周波数との間に直線的関係を得るた
めに前記比較に基づいて1つの電圧可変容量素子を選択
し、 前記選択された誘導素子と前記選択された 電圧可変容量素子と、前記変化ステップにおいて用いら
れたキヤパシタンス値とを用いた回路を設けることを特
徴とする、水晶を用いた回路において直接周波数変調を
行うため、および入力変調信号と出力周波数との間に直
線的関係を生じさせるための方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29512486A JPS63157510A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29512486A JPS63157510A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157510A true JPS63157510A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17816596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29512486A Pending JPS63157510A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 直接周波数変調式水晶制御発振器回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272207A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | コルピツツ発振回路 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29512486A patent/JPS63157510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272207A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | コルピツツ発振回路 |
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