JPS63157527A - 最大公約多項式生成回路 - Google Patents
最大公約多項式生成回路Info
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- JPS63157527A JPS63157527A JP30589586A JP30589586A JPS63157527A JP S63157527 A JPS63157527 A JP S63157527A JP 30589586 A JP30589586 A JP 30589586A JP 30589586 A JP30589586 A JP 30589586A JP S63157527 A JPS63157527 A JP S63157527A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誤り訂正の分野に関し、また、通信路を対称
とする信号処理において、並列処理を行う技術に関する
。
とする信号処理において、並列処理を行う技術に関する
。
本発明は、BCHCH2X号化復号において、GCD(
最大公約数)生成を行う技術に関する。
最大公約数)生成を行う技術に関する。
近年、メモリーシステムを始めとする、各種ディジタル
システムの信頼性向上の対策として誤り検出・誤り訂正
符号(以下、単に誤り訂正符号という)の適用が浸透し
てきている。
システムの信頼性向上の対策として誤り検出・誤り訂正
符号(以下、単に誤り訂正符号という)の適用が浸透し
てきている。
この誤り訂正符号には、対象とするシステムに応じた種
々の物があるが、最も代表的なものは巡回符号と呼ばれ
る線形符号の1クラスである。これには、ランダム誤り
訂正に適したBCHCH2X−スト誤り訂正に適したフ
ァイヤー符号、更にBCHCH2Xfllであり、バイ
ト誤り訂正に適したReed−Solomon符号(以
下、R3符号)等が含まれる。
々の物があるが、最も代表的なものは巡回符号と呼ばれ
る線形符号の1クラスである。これには、ランダム誤り
訂正に適したBCHCH2X−スト誤り訂正に適したフ
ァイヤー符号、更にBCHCH2Xfllであり、バイ
ト誤り訂正に適したReed−Solomon符号(以
下、R3符号)等が含まれる。
なかでも、R3符号は、同一の符号長と訂正能力を持つ
線形符号の中で、最も冗長度を低(出来るという特徴を
持つ、実用上非常に重要な符号であり、衛星通信、磁気
ディスク、コンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ)等
に広(利用されている。
線形符号の中で、最も冗長度を低(出来るという特徴を
持つ、実用上非常に重要な符号であり、衛星通信、磁気
ディスク、コンパクトディスク(以下、CDと呼ぶ)等
に広(利用されている。
このRS符号の復号法には種々の物であり、2ないし3
程度の小さな訂正能力に対する復号器の装置化は比較的
容易である。しかし、高信頼性を得る為には、訂正能力
を太き(する必要がある。その場合、装置の規模及び制
御が非常に複雑になり、復号処理に掛かる計算時間も大
きくなると言った問題が生じる。この為、現在CDでは
CIRCと呼ばれる一種の2重符号化を用いているが、
より高信頼性または高速性が要求されるシステムでは問
題がある。また、高信頼性を得るために光磁気ディスク
などではLong Distance Code (
以下、LDC)と呼ばれる多重誤り訂正符号が提案され
ているが、高速性の実現が問題である。衛星通信では、
高信頼性と高速性の2つが要求されているが、装置化を
考えた場合、以上の2つの条件を満足させることは非常
に困難であった。
程度の小さな訂正能力に対する復号器の装置化は比較的
容易である。しかし、高信頼性を得る為には、訂正能力
を太き(する必要がある。その場合、装置の規模及び制
御が非常に複雑になり、復号処理に掛かる計算時間も大
きくなると言った問題が生じる。この為、現在CDでは
CIRCと呼ばれる一種の2重符号化を用いているが、
より高信頼性または高速性が要求されるシステムでは問
題がある。また、高信頼性を得るために光磁気ディスク
などではLong Distance Code (
以下、LDC)と呼ばれる多重誤り訂正符号が提案され
ているが、高速性の実現が問題である。衛星通信では、
高信頼性と高速性の2つが要求されているが、装置化を
考えた場合、以上の2つの条件を満足させることは非常
に困難であった。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕しかし、近年
の半導体技術と進歩によって装置のVLSI化を考える
ことができるようになった。そのときVLSIのアーキ
テクチャの特徴を生かした復号法を考えることは重要で
ある。VLSIアーキテクチャの特徴とは内部構造を規
則的に構成することによって、大集積化を実現すること
である。
の半導体技術と進歩によって装置のVLSI化を考える
ことができるようになった。そのときVLSIのアーキ
テクチャの特徴を生かした復号法を考えることは重要で
ある。VLSIアーキテクチャの特徴とは内部構造を規
則的に構成することによって、大集積化を実現すること
である。
また、R3符号の復号手順は、次のような4つのステッ
プに分けられる。
プに分けられる。
ステップl)シンドローム生成
ステップ2)誤り位置多項式と誤り数値多項式の生成
ステップ3)誤り位置と誤りの値の生成ステップ4)誤
り訂正の実行 ステップ2はR5符号の復号に於て最も複雑なステップ
であり、そのため、のアルゴリズムには、主にピーター
ソンの方法とバーレカンブ・マツセイの方法及び、ユー
クリッドの互除法がよく知られている。ユークリッドの
互除法に基づく誤り位置多項式と誤り数値多項式の導出
は多項式の拡張G’CD(最大公約)問題に帰着できる
。多項式の拡張GCD問題はシストリック・アルゴリズ
ムによって解くことが出来る。シストリック・アルゴリ
ズムはKungらによって提案されたVLSI向きアル
ゴリズムであり、そのアーキテクチャは筒車なプロセッ
シング・エレメント(以下、PEと呼ぶ)のネットワー
クによって構成され、次のような特徴を持つ。
り訂正の実行 ステップ2はR5符号の復号に於て最も複雑なステップ
であり、そのため、のアルゴリズムには、主にピーター
ソンの方法とバーレカンブ・マツセイの方法及び、ユー
クリッドの互除法がよく知られている。ユークリッドの
互除法に基づく誤り位置多項式と誤り数値多項式の導出
は多項式の拡張G’CD(最大公約)問題に帰着できる
。多項式の拡張GCD問題はシストリック・アルゴリズ
ムによって解くことが出来る。シストリック・アルゴリ
ズムはKungらによって提案されたVLSI向きアル
ゴリズムであり、そのアーキテクチャは筒車なプロセッ
シング・エレメント(以下、PEと呼ぶ)のネットワー
クによって構成され、次のような特徴を持つ。
I)同一処理プロセッサのネットワークをデータが移動
する間に計算が行われる。
する間に計算が行われる。
■)プロセッサ間のネットワークは一定規則に従って隣
接するもの同士の接続によって構成される。
接するもの同士の接続によって構成される。
■)ネットワークのノード(プロセッサ)からノードに
データが渡るのに少なくとも1ユニツトの時間遅れがあ
る。
データが渡るのに少なくとも1ユニツトの時間遅れがあ
る。
このアーキテクチャはパイプライン方式の1つであり、
データを規則正しく循環させて並列処理を行う。また並
列に力作するPEの数を増やすことにより、処理能力を
増大させることが出来る。
データを規則正しく循環させて並列処理を行う。また並
列に力作するPEの数を増やすことにより、処理能力を
増大させることが出来る。
多項式の拡張GCD問題を解くための基本的なシストリ
ック・アルゴリズムは、既にK u n gによって示
されているが、これはProgramable 5ys
toricChipでソフト的に実行する巳とを前提と
したものであった。
ック・アルゴリズムは、既にK u n gによって示
されているが、これはProgramable 5ys
toricChipでソフト的に実行する巳とを前提と
したものであった。
以上の点に鑑み、本発明はユークリッドの互除法にシス
トリック・アルゴリズムの考え方を応用し、実際にB
CH符号のGCD生成器に適用するための具体的アルゴ
リズムを検討し、特に、同一のプロセッシング・エレメ
ント(以下PE)によって実現することを目的としてい
る。
トリック・アルゴリズムの考え方を応用し、実際にB
CH符号のGCD生成器に適用するための具体的アルゴ
リズムを検討し、特に、同一のプロセッシング・エレメ
ント(以下PE)によって実現することを目的としてい
る。
さらに、同一のPEの構成を変化させて、ハード量と高
速性のトレード・オフを実現させる構成を示す。
速性のトレード・オフを実現させる構成を示す。
[実施例]
本発明の詳細な説明に入る前に誤り訂正の原理について
説明する。 ゛ 1層11Δ1旦 まず、R3符号の原理について述べる。R3符号は、同
一の符号長と訂正能力を持つ線形符号の中で、最も冗長
度を低くできるという特徴を持つ、実用土非常に重要な
符号である。
説明する。 ゛ 1層11Δ1旦 まず、R3符号の原理について述べる。R3符号は、同
一の符号長と訂正能力を持つ線形符号の中で、最も冗長
度を低くできるという特徴を持つ、実用土非常に重要な
符号である。
R3符号は、非二元BCH符号(Bose−Chavd
huri−Hocquenghen code)の特
別な場合であり、有限体(以下、GFと略す。) GF
(q)の元で構成される。ここでは、qはGF (q
)の元の数である。
huri−Hocquenghen code)の特
別な場合であり、有限体(以下、GFと略す。) GF
(q)の元で構成される。ここでは、qはGF (q
)の元の数である。
このqを用いると、R3符号を特徴づける各種パラメー
タが以下のように定義される。
タが以下のように定義される。
・符 号 長 : n(−符号中のシンボル数)n≦q
−1(2−1) ・情報シンボル数二 k(−符号中の情報シンボル数)
・検査シンボル数:n−k(−符号中の検査シンボル数
)n−に=dmin−1(2−2) ・訂正能力 : t(−符号中の訂正できるシンポ数)
([X]ガウス記号1.xを越えない最大の整数)ここ
ではd m i nは最小距離(ハミング距離)と呼ば
れるものである。
−1(2−1) ・情報シンボル数二 k(−符号中の情報シンボル数)
・検査シンボル数:n−k(−符号中の検査シンボル数
)n−に=dmin−1(2−2) ・訂正能力 : t(−符号中の訂正できるシンポ数)
([X]ガウス記号1.xを越えない最大の整数)ここ
ではd m i nは最小距離(ハミング距離)と呼ば
れるものである。
符二号−化
まず、ここで符号語等の多項式表現について説明する。
例えば、符号化したい1(個の情報シンボルを■=(’
O+ Ill・・・l 1k−1)
(2−10)とする時、これは次のように多項式表現さ
れる。
O+ Ill・・・l 1k−1)
(2−10)とする時、これは次のように多項式表現さ
れる。
1 (x) = Io + il x +r + x”
+−+Ih−I X’−” +1k−1x’−’
(211)同様に付加される(n−k)個の検査シン
ボルC=(Co+ c、、”・、c、−に−1)
(212)は、 C(x)= c、+c、x+c、x”+ −= C11
−に−1’X’−’−’ (2−13)更に、
これらをまとめた符号語F F=(fa、 f+、 fa、・・・f−+)
(214)=CiC1”’Cn−に一1+j
O+jl+f!+””tk−1) (215)は
、 F(x) = fe+f + x+fz x2+ ・・
−fll−t xl′−”+fll−,x”−’ (
2−16)と多項式表現される。
+−+Ih−I X’−” +1k−1x’−’
(211)同様に付加される(n−k)個の検査シン
ボルC=(Co+ c、、”・、c、−に−1)
(212)は、 C(x)= c、+c、x+c、x”+ −= C11
−に−1’X’−’−’ (2−13)更に、
これらをまとめた符号語F F=(fa、 f+、 fa、・・・f−+)
(214)=CiC1”’Cn−に一1+j
O+jl+f!+””tk−1) (215)は
、 F(x) = fe+f + x+fz x2+ ・・
−fll−t xl′−”+fll−,x”−’ (
2−16)と多項式表現される。
次に、R3符号は最初に述べたように巡回符号の一種で
あるが、巡回符号を特徴づけるものに、符号化/復号の
際に用いられる生成多項式〇 (x)がある。この生成
多項式は、符号の検査シンボル数(n−k)に等しい次
数を持ち、かつ(X’−”)を割り切るものでなければ
ならないが、R8符号では、次のような式を用いる。
あるが、巡回符号を特徴づけるものに、符号化/復号の
際に用いられる生成多項式〇 (x)がある。この生成
多項式は、符号の検査シンボル数(n−k)に等しい次
数を持ち、かつ(X’−”)を割り切るものでなければ
ならないが、R8符号では、次のような式を用いる。
G(x)=(、x−a Xx−α”)=(x−a”−’
) (2−17)(G(x)=(x −IXx
−a )・(x−(Z”−”−’)でも可)(2−18
)ここでは、αは符号が定義される有限体GF (q)
の原始光である。
) (2−17)(G(x)=(x −IXx
−a )・(x−(Z”−”−’)でも可)(2−18
)ここでは、αは符号が定義される有限体GF (q)
の原始光である。
この(n−k)次の生成多項式を用いて(n、 k)R
3符号を得る。には、以下のような手順をふむ。
3符号を得る。には、以下のような手順をふむ。
i)情報シンボル多項式1 (x) ((2−11)式
)にx″−kを乗じる。
)にx″−kを乗じる。
ii) I (x) ・x’−’を生成多項式G (
x)で割った剰余多項式をR(x)とする。
x)で割った剰余多項式をR(x)とする。
1ii)このR(x)を検査シンボル多項式〇 (x)
におきかえ、I (x)・x″1に付加したものを符号
語多項式F (x)とする。
におきかえ、I (x)・x″1に付加したものを符号
語多項式F (x)とする。
F(x)= I(x)x″−’−C(x)=Q(x)G
(x) (2−20)(2−20)式を見てもわかる
様に、符号語多項式F (x)はそれを生成した生成多
項式G(x)で割り切る事ができる。ところが、(2−
17)式の生成多項式は、α、α2.・・・C1という
根を持つから、符号語多項式F (x)はこの根を代入
すると、次式が成立する。
(x) (2−20)(2−20)式を見てもわかる
様に、符号語多項式F (x)はそれを生成した生成多
項式G(x)で割り切る事ができる。ところが、(2−
17)式の生成多項式は、α、α2.・・・C1という
根を持つから、符号語多項式F (x)はこの根を代入
すると、次式が成立する。
F(α’)==O(i=1.2.・・・・、 n−k)
(2−21)この(2−21)式を行列表現すると
次のようになる( FTはFの転置行列)。
(2−21)この(2−21)式を行列表現すると
次のようになる( FTはFの転置行列)。
ここで、左辺の行列Hは、検査行列と呼ばれ復号におい
ても重要な意味を持つ。
ても重要な意味を持つ。
復JL法
既に述べたように、RS符号はBCH符号の一種である
から、一般的なりCH符号の復号アルゴリズムを利用し
て復号を行う事ができる。但しその場合復号処理におけ
る加算9乗算等のシンボルの取扱いは、そのRS符号が
定義される有限体GF (q)の上で行われなければい
けない。
から、一般的なりCH符号の復号アルゴリズムを利用し
て復号を行う事ができる。但しその場合復号処理におけ
る加算9乗算等のシンボルの取扱いは、そのRS符号が
定義される有限体GF (q)の上で行われなければい
けない。
GF (2”)(m:正整数)上で定義された符号長n
= 2” −1のRS符号について考えると、シンボ
ルはmビット2進数で表わされ、演算はGF(2’)上
で行われる。また生成多項式には(2−17)式を用い
、符号の最小距離は簡単の為dmin=2t+1と置(
事にする。
= 2” −1のRS符号について考えると、シンボ
ルはmビット2進数で表わされ、演算はGF(2’)上
で行われる。また生成多項式には(2−17)式を用い
、符号の最小距離は簡単の為dmin=2t+1と置(
事にする。
g(x)=(x−αXX−α3)・・・(X−α’−’
) (2−17)ただし、αは有限体GF(2″′)
上の原始光さて、このようなR3符号の復号手順は、一
般的なりCH符号の場合と同様、次のような4つのステ
ップに分けられる。
) (2−17)ただし、αは有限体GF(2″′)
上の原始光さて、このようなR3符号の復号手順は、一
般的なりCH符号の場合と同様、次のような4つのステ
ップに分けられる。
ステップ1) シンドローム計算。
ステップ2) 誤り位置多項式と誤り評価多項式の具用
。
。
ステップ3)誤り位置と誤りの値の推定。
ステップ4) 誤り訂正の実行。
スーツ 1 シンドローム体竺
まず、
送信された符号語をF : F==(fo、 fl、・
・・fn−+)生じた誤りをE : E==(e
o、 el、””en−1)受信された受信語をR:
R==(ro、 rl、”rn−+)=F+E = (fo+eo、 f++e+、1・fn−1+e
n−1)とすると、受信語の多項式表現R(x)は次の
ようになる。
・・fn−+)生じた誤りをE : E==(e
o、 el、””en−1)受信された受信語をR:
R==(ro、 rl、”rn−+)=F+E = (fo+eo、 f++e+、1・fn−1+e
n−1)とすると、受信語の多項式表現R(x)は次の
ようになる。
R(x)’ =F (x) +E (x)= (fo十
eo) + (ft+eI) x+ −・・・+ (f
n−1+ en−1) x’−’ (223)
ところが、符号多項式F (x)に生成多項式G (x
)((2−17)式)の根a’ (i=1.−・・、n
−k)を代入すると(F(α’) =O)が成立するか
ら、受信語多項式R(x)に同様にa i (i=1.
6−−− 、n−k)を代入すると R(α’)=F(α’)+E(α’)=O+E(α’)
=E(α1)のように、誤りEだけで決まる値が求まる
。
eo) + (ft+eI) x+ −・・・+ (f
n−1+ en−1) x’−’ (223)
ところが、符号多項式F (x)に生成多項式G (x
)((2−17)式)の根a’ (i=1.−・・、n
−k)を代入すると(F(α’) =O)が成立するか
ら、受信語多項式R(x)に同様にa i (i=1.
6−−− 、n−k)を代入すると R(α’)=F(α’)+E(α’)=O+E(α’)
=E(α1)のように、誤りEだけで決まる値が求まる
。
これをシンドロームと呼び、改めて
S= (so、 s+、 a−、Sn−に−t)
(2−25)siR(α++す=E(α”’)
(i= 0 、1、−・、 n−に−1) (2−2
6)と定義する。このシンドロームは誤りに関するすべ
ての情報(誤りの位置と大きさ)を含んでいる。
(2−25)siR(α++す=E(α”’)
(i= 0 、1、−・、 n−に−1) (2−2
6)と定義する。このシンドロームは誤りに関するすべ
ての情報(誤りの位置と大きさ)を含んでいる。
(シンドロームは誤りがなければOであるので、誤りの
有無を検出できる。)シンドローム((2−25)。
有無を検出できる。)シンドローム((2−25)。
(2−26)式を行列表現すると次のようになる。
5=H−R’ (R”:Rの転置行列)(2−28)
ステップ2 言、 I置 工゛とFIrl −・
工のステップ2では、ステップ1の計算結果のシン
ドロームを利用して誤り位置多項式と誤り評価多項式の
算出を行う。まず、ここでは誤りE=(6,、e、・・
・en−1)の非零の元の数、すなわち誤りの個数を1
(1≦t)とおく。また、誤りの生じている位置をju
(u=1゜2−−−1) (ju=o、1−n−1)
とし、位置juにおける誤りをel、とする。更に(2
72)、(2−3)式をn−に=dmin−1=2t
(2−30)とおく。すると、(2−2
6)式のシンドローム及びシンドローム多項式は、次の
ように表わされる。
ステップ2 言、 I置 工゛とFIrl −・
工のステップ2では、ステップ1の計算結果のシン
ドロームを利用して誤り位置多項式と誤り評価多項式の
算出を行う。まず、ここでは誤りE=(6,、e、・・
・en−1)の非零の元の数、すなわち誤りの個数を1
(1≦t)とおく。また、誤りの生じている位置をju
(u=1゜2−−−1) (ju=o、1−n−1)
とし、位置juにおける誤りをel、とする。更に(2
72)、(2−3)式をn−に=dmin−1=2t
(2−30)とおく。すると、(2−2
6)式のシンドローム及びシンドローム多項式は、次の
ように表わされる。
とおくと、次式が得られる。
S (x) = [S −(x)] mod
x″’(2−35)さて、ここで誤り位置多項式σ(X
)を次のように定義する。この多項式は、受信語中の誤
り位置Ju (u” lrL”””* 12 ) (J
u ”Ll +”””n 1 )に対応するGF (2
つの元α月“を根とする多項式である。
x″’(2−35)さて、ここで誤り位置多項式σ(X
)を次のように定義する。この多項式は、受信語中の誤
り位置Ju (u” lrL”””* 12 ) (J
u ”Ll +”””n 1 )に対応するGF (2
つの元α月“を根とする多項式である。
a (x) = (1−a”x) (1−a”x) ・
・−(1−a’″x) = II (1−a”x)U■
1 次に、以上述べたσ(X)、5−(x)に対し誤り評価
多項式ω(X)を次のように定義する。
・−(1−a’″x) = II (1−a”x)U■
1 次に、以上述べたσ(X)、5−(x)に対し誤り評価
多項式ω(X)を次のように定義する。
〃
すると、(2−34)、(2−35)、(2−37)式
より、次式が成立子る。
より、次式が成立子る。
σ (X)・S (x) = [ω (X)コ mod
x” (2−38)
従って適当な多項式A (x)を用いてσ(X)、 S
(X)。
x” (2−38)
従って適当な多項式A (x)を用いてσ(X)、 S
(X)。
ω(X)の関係が次のように表わされる。
A (x)・x”+ a (x)・S (x) =ω(
x) (2−39)ところで、誤りの個数l
は<pt≦t)としているから、ω(X)とび(X)は deg ω(x) < deg a (x)≦t(2−
40)を満たす。さらにω(X)とσ(X)は互いに素
(最大公約(GCD)多項式が定数)であるから(2−
39)、(2−40)式を満たすω(X)とσ(X)は
定係数の違いを除いて一意的に定まる。以上よりω(X
)とび(X)はx!1とS (x)の最大公約(GCD
)多項式を求めるユークリッドの互除法の過程で求め得
る。ここで゛、ユークリッドの互除法を利用した最大公
約(GCD)多項式の算出方法について簡単に述べる。
x) (2−39)ところで、誤りの個数l
は<pt≦t)としているから、ω(X)とび(X)は deg ω(x) < deg a (x)≦t(2−
40)を満たす。さらにω(X)とσ(X)は互いに素
(最大公約(GCD)多項式が定数)であるから(2−
39)、(2−40)式を満たすω(X)とσ(X)は
定係数の違いを除いて一意的に定まる。以上よりω(X
)とび(X)はx!1とS (x)の最大公約(GCD
)多項式を求めるユークリッドの互除法の過程で求め得
る。ここで゛、ユークリッドの互除法を利用した最大公
約(GCD)多項式の算出方法について簡単に述べる。
まず、2つの多項式AとBの最大公約多項式をGCD
[A、B]と0表わすことにする。又、このAとBに対
し次のような多項式λと百 ・degA≧degBの場合A = A−[A −B−
’] −B (2−41)百=B(2−42) ・degA≧degBの場合λ=A(2−43)U =
B−[B −A−’]・A(2−44)([X−Y−
’]:多項式Xを多項式Yで割った商)を定義すると、
GCD [A、B]とGCD [A、百]は、次式を満
たす。
[A、B]と0表わすことにする。又、このAとBに対
し次のような多項式λと百 ・degA≧degBの場合A = A−[A −B−
’] −B (2−41)百=B(2−42) ・degA≧degBの場合λ=A(2−43)U =
B−[B −A−’]・A(2−44)([X−Y−
’]:多項式Xを多項式Yで割った商)を定義すると、
GCD [A、B]とGCD [A、百]は、次式を満
たす。
GCD [A、B] =GCD [A、百](2−45
)従って、上述のXと百とを改めてA、 Bとおき、各
々の次数degA、 degBの大小関係に応じて(2
−41)。
)従って、上述のXと百とを改めてA、 Bとおき、各
々の次数degA、 degBの大小関係に応じて(2
−41)。
(2−42)式もしくは(2−43)、 (2−44
)式の変換を行うといった操作を繰返し実行して、Aと
Bのどちらかが零多項式になった時、もう一方の非零多
項式゛がAとBの最大公約多項式として得られる。なお
、多項式AとBの最大公約多項式を求める事は、次のよ
うな多項式CとDを求める事と変りない。なお、deg
は次数のことである。
)式の変換を行うといった操作を繰返し実行して、Aと
Bのどちらかが零多項式になった時、もう一方の非零多
項式゛がAとBの最大公約多項式として得られる。なお
、多項式AとBの最大公約多項式を求める事は、次のよ
うな多項式CとDを求める事と変りない。なお、deg
は次数のことである。
GCD [A、II] =C−A+D−B
(2−46)すると、上記繰り返しステップを実行して
、次数がi=degA≧degI3と表わされる多項式
AとBの最大公約多項式を求める過程で、次式を満足す
る多項式〇、 D、 Wを求める事ができる。
(2−46)すると、上記繰り返しステップを実行して
、次数がi=degA≧degI3と表わされる多項式
AとBの最大公約多項式を求める過程で、次式を満足す
る多項式〇、 D、 Wを求める事ができる。
この様な多項式を求める問題を拡張GCD問題と呼ぶ。
従って、誤り位置多項式σ(X)と誤り評価多項式ω(
X)は、(2−47)式において、多項式Aをx2′1
多項式BをS (x)とおいた場合の拡張GCD問題を
解く事により求まる。
X)は、(2−47)式において、多項式Aをx2′1
多項式BをS (x)とおいた場合の拡張GCD問題を
解く事により求まる。
ルビ1ズム
まず前述したように、σ(X)とω(X)の導出アルゴ
リズムは拡張G CD 利題に帰着できる。すなわち、
x1′を多項式Ao、シンドローム多項式S (x)(
(2−32)式)を多項式Boとおいた時(degAo
=2t。
リズムは拡張G CD 利題に帰着できる。すなわち、
x1′を多項式Ao、シンドローム多項式S (x)(
(2−32)式)を多項式Boとおいた時(degAo
=2t。
degBo =2t−1)、GCD [Ao、Bolを
求める途中で を満たす多項式り、 Wが求まれば、Dが誤り位置多
項式σ(X)、Wが誤り評価多項式ω(X)を各々表わ
している。このようなσ(X)とω(X)は、定係数の
違いを除いて一意的に定まることがわかっている。従っ
て、AoとBoに対して次のような 多項式A、 B
、 U、 V、 L、 Mを定義し その初期値を U=M=1 ; L=V=O; (A=Ao、B=
Bo)とおいて第15図の繰返しステップを実行してい
き、degA (degB) <tとなった時にA (
B)がω(x)、L (M)がσ(X)として各々求ま
る。
求める途中で を満たす多項式り、 Wが求まれば、Dが誤り位置多
項式σ(X)、Wが誤り評価多項式ω(X)を各々表わ
している。このようなσ(X)とω(X)は、定係数の
違いを除いて一意的に定まることがわかっている。従っ
て、AoとBoに対して次のような 多項式A、 B
、 U、 V、 L、 Mを定義し その初期値を U=M=1 ; L=V=O; (A=Ao、B=
Bo)とおいて第15図の繰返しステップを実行してい
き、degA (degB) <tとなった時にA (
B)がω(x)、L (M)がσ(X)として各々求ま
る。
なお、第15図の方法では、多項式Bの最高次係数αと
多項式Aの最高次係数βを各々A、 Hにたがいちがい
に乗する事により、繰返しステップおけるGF上の除算
を省略している。((2−41)。
多項式Aの最高次係数βを各々A、 Hにたがいちがい
に乗する事により、繰返しステップおけるGF上の除算
を省略している。((2−41)。
(2−43)式参照)このようにしても、σ(X)とω
(X)の値に本質的な問題は生じない。
(X)の値に本質的な問題は生じない。
第15図について説明する。まず、ステップ1において
U=M=l、L=V=O,A=Ao、B=B。
U=M=l、L=V=O,A=Ao、B=B。
とおいて、初期値を設定する。ステップ2においてde
gA≧degBの判定を行い、ステップ3において多項
式A、 Bの最高次係数β、αを各々A、Bにたがいち
がいに乗じ、式(2−41)、 (2−43)の繰返
しステップにおけるGF上の除算を省略している。
gA≧degBの判定を行い、ステップ3において多項
式A、 Bの最高次係数β、αを各々A、Bにたがいち
がいに乗じ、式(2−41)、 (2−43)の繰返
しステップにおけるGF上の除算を省略している。
ステップ4においてdegA、degBが所定の次数よ
り小さくなった場合、ステップ5,6に進み、ω(x)
=A、 a (x) =L、 ω(x) =B、 a
(x) =Mを算出する。
り小さくなった場合、ステップ5,6に進み、ω(x)
=A、 a (x) =L、 ω(x) =B、 a
(x) =Mを算出する。
なお、第15図の繰返しステップを実行するには、Aと
Bの次数に応じた3つの実行モードが必要であり、それ
らを以後次のように呼ぶ事にする。
Bの次数に応じた3つの実行モードが必要であり、それ
らを以後次のように呼ぶ事にする。
i) degA、 degB≧tかつdegA≧d
e g B−・・“reduceA″ii) deg
A、 degB≧tかつdegA≧degB−“red
uceB”1ii) degA < t もしくは
degB<t ’・・・’nop”スーツプ3 テ
)vfρ の の ステップ3では、ステップ2で得られた誤り位置多項式
σ(X)と誤り評価多項式ω(X)から、誤り位置と誤
りの値の推定を行う。まず、受信語R= (ro、 x
、・・、rn=)中のシンボルの位置i=0゜1・・・
n−1に応じたGF(2″′)の元αりを誤り位置多項
式σ(X)に逐次代入する。この時、(2−36)式よ
りσ(a−’) =Oが成立するならば、iが誤り位f
f1juに対し、α−1=α−juが成立している事が
わがる。(j u = 0 、1−・−n −1、u
= 1 、2 ・= 1 、 1≦t)また、そのよう
なα−1=α−1”に対する誤り評価多項式ω(X)の
値は次のようになる。
e g B−・・“reduceA″ii) deg
A、 degB≧tかつdegA≧degB−“red
uceB”1ii) degA < t もしくは
degB<t ’・・・’nop”スーツプ3 テ
)vfρ の の ステップ3では、ステップ2で得られた誤り位置多項式
σ(X)と誤り評価多項式ω(X)から、誤り位置と誤
りの値の推定を行う。まず、受信語R= (ro、 x
、・・、rn=)中のシンボルの位置i=0゜1・・・
n−1に応じたGF(2″′)の元αりを誤り位置多項
式σ(X)に逐次代入する。この時、(2−36)式よ
りσ(a−’) =Oが成立するならば、iが誤り位f
f1juに対し、α−1=α−juが成立している事が
わがる。(j u = 0 、1−・−n −1、u
= 1 、2 ・= 1 、 1≦t)また、そのよう
なα−1=α−1”に対する誤り評価多項式ω(X)の
値は次のようになる。
更に、σ′(X)をσ(X)の微分とすると、が成立す
る。従って(2−48)式と(2−49)式より誤り位
置juにおける誤りの値eヶは次式より求、められる。
る。従って(2−48)式と(2−49)式より誤り位
置juにおける誤りの値eヶは次式より求、められる。
前述したように、復号のステップ3)では、ステップ2
)で得られた誤り位置多項式σ(X)、誤り評価多項式
ω(X)ならびにσ(X)の微分σ′(X)という3つ
の多項式に、そのR5符号が定義されるGF(2”)の
元a−’ (j=n−1,・2,1.0)を逐次代入し
てその値を求める計算が必要となる。(ここでは受信シ
ンボルが受信語多項式の高次の項から入力される。すな
わちrjがj=n−1,・・・、2,1.0の順で入力
されるとする。従って、ステップ3)についての説明で
は、α−’ (J =n” * ”’ + 2+ 1
+ O)の代入の順が逆となる事に注意しなければなら
ない。)ここで、具体的に必要な計算は単に多項式に変
数を代入し、その値を求めるだけであるから (5−1
0)式と同様のアルゴリズムを利用できる。例えば、を
火炎項式「(X)の計算は次のように展開される。
)で得られた誤り位置多項式σ(X)、誤り評価多項式
ω(X)ならびにσ(X)の微分σ′(X)という3つ
の多項式に、そのR5符号が定義されるGF(2”)の
元a−’ (j=n−1,・2,1.0)を逐次代入し
てその値を求める計算が必要となる。(ここでは受信シ
ンボルが受信語多項式の高次の項から入力される。すな
わちrjがj=n−1,・・・、2,1.0の順で入力
されるとする。従って、ステップ3)についての説明で
は、α−’ (J =n” * ”’ + 2+ 1
+ O)の代入の順が逆となる事に注意しなければなら
ない。)ここで、具体的に必要な計算は単に多項式に変
数を代入し、その値を求めるだけであるから (5−1
0)式と同様のアルゴリズムを利用できる。例えば、を
火炎項式「(X)の計算は次のように展開される。
f (X) = ftx’+ft−1x’ −’+−+
flX+f6 (5−11)= (−((
ftx+ft−1) x+ft−2) x+・+f+]
x+fo (5−12)但し、シンドローム計算では
各セルが代入すべきXをあらかじめ持っており、各セル
に係数を与えてスーツ 4 l の ′− (2−9)式より、誤りの生じている位置juにおける
受信シンボルr1は、本来の符号語のシンボルf、と誤
りの大きさeヶから次のように表わされる。
flX+f6 (5−11)= (−((
ftx+ft−1) x+ft−2) x+・+f+]
x+fo (5−12)但し、シンドローム計算では
各セルが代入すべきXをあらかじめ持っており、各セル
に係数を与えてスーツ 4 l の ′− (2−9)式より、誤りの生じている位置juにおける
受信シンボルr1は、本来の符号語のシンボルf、と誤
りの大きさeヶから次のように表わされる。
f4=r)−e細(2−51)
従ってステップ4では、ステップ3の実行結果σ(α−
り二〇が成立した位置i (i = 0 、1 、−
n−1)において、受信シンボルr1から を引((GF(2’″)上) fl = rl −e
l (2−53)事により、位置iにおける誤り
訂正を実行する。
り二〇が成立した位置i (i = 0 、1 、−
n−1)において、受信シンボルr1から を引((GF(2’″)上) fl = rl −e
l (2−53)事により、位置iにおける誤り
訂正を実行する。
次に上述した誤り訂正の原理を考慮した上で、本発明の
実施例の構成・動作について説明する。
実施例の構成・動作について説明する。
ここでシストリック・アーキテクチャの基本となるプロ
セッシング・エレメント(PE)を図1のように定める
。
セッシング・エレメント(PE)を図1のように定める
。
第1図に於て、11tA、 B、 Cノ入力をSl、
S2の選択信号によって表1のようにX、Yに出力する
セレクタであり、2,3に示すOはガロア体上の乗算器
でありROMによって実現できるが、ゲート回路によっ
ても実現できる。また、4に示す■はガロア体上の加算
器でありEXOR回路によって実現できる。5から7は
クロックCKによってラッチするレジスタである。
S2の選択信号によって表1のようにX、Yに出力する
セレクタであり、2,3に示すOはガロア体上の乗算器
でありROMによって実現できるが、ゲート回路によっ
ても実現できる。また、4に示す■はガロア体上の加算
器でありEXOR回路によって実現できる。5から7は
クロックCKによってラッチするレジスタである。
GF (2’)上のゲート回路によるセレクタ、及び乗
算器、加算器(原始多項式p (x) =x’+x’+
x”+x”+x+1の場合)を考えた場合、第2図、第
3図、第4図のように実現でき、IPEに要する回路規
模、及び処理速度は各々約8ooゲート、及びlゲート
に要するディレィを5−10nsとした場合10−20
M h z = 80−160 M b p s (
1シンボル(8ビツト)単位で処理を行うため)となる
。(lゲートにおけるディレィはTTLレベルとしたが
、PEに於ける処理部であるセレクタ、乗算器、加算器
は1箇所に固められているので、VLSI化の際この部
分を最適化して高速化することによって更に処理速度の
高速化が図れる。) ( また、IPHの構成を第5図のように拡張することによ
って、インターフェース部の少ない接続にすることが出
来る。第5図はlのセレクタを5人力4出力のセレクタ
としく出力の組合せは選択信号S1.。
算器、加算器(原始多項式p (x) =x’+x’+
x”+x”+x+1の場合)を考えた場合、第2図、第
3図、第4図のように実現でき、IPEに要する回路規
模、及び処理速度は各々約8ooゲート、及びlゲート
に要するディレィを5−10nsとした場合10−20
M h z = 80−160 M b p s (
1シンボル(8ビツト)単位で処理を行うため)となる
。(lゲートにおけるディレィはTTLレベルとしたが
、PEに於ける処理部であるセレクタ、乗算器、加算器
は1箇所に固められているので、VLSI化の際この部
分を最適化して高速化することによって更に処理速度の
高速化が図れる。) ( また、IPHの構成を第5図のように拡張することによ
って、インターフェース部の少ない接続にすることが出
来る。第5図はlのセレクタを5人力4出力のセレクタ
としく出力の組合せは選択信号S1.。
4によって表2のようにする)、レジスタを5個に増や
したものである。このPEに要する回路規模は約100
0ゲートとなるが、処理速度は変わらない。
したものである。このPEに要する回路規模は約100
0ゲートとなるが、処理速度は変わらない。
このPEを用いることによって、全てのPEを同じクロ
ックで動作させ、全体のシステムの制御を各PEの選択
信号S1..4のみとすることが出来る。
ックで動作させ、全体のシステムの制御を各PEの選択
信号S1..4のみとすることが出来る。
(シンドローム生成部)
ステップlでは受信系列R(rn−1,rn−2””+
rLro)からステップ2で必要なシンドローム多項式
%式% 具体的なシンドローム多項式の係数の計算は、受信系列
Rの受信シンボルrn−1,rn−2・・・1口、
rQがシリアルに送られるので、次式のような繰り返し
アルゴリズムで表される。
rLro)からステップ2で必要なシンドローム多項式
%式% 具体的なシンドローム多項式の係数の計算は、受信系列
Rの受信シンボルrn−1,rn−2・・・1口、
rQがシリアルに送られるので、次式のような繰り返し
アルゴリズムで表される。
S+−+=(・べ(ra−1木(!’ + rn−t)
*(Z’ + rn−s)*α’ + ・・・+ rl
)*α1+r6 従って、上式は次のように分解される。
*(Z’ + rn−s)*α’ + ・・・+ rl
)*α1+r6 従って、上式は次のように分解される。
zo =O
Z+ =Z+−+ * a’+rA−+
(i= 1.−、n)S、−、= Z
。
(i= 1.−、n)S、−、= Z
。
第1図のPEを第6図のように用い、第8図のように信
号を送る。
号を送る。
最初(i=1)、rn−1がセレクタ人力Bに入力され
る。セレクタのY出力はB入力を選択し、rn−1を出
力する。このときZl=Zo*α’+rn−1を計算す
るためにZo=OとなるようにセレクタのX出力はCを
選択し、Oを出力する(Sl、2=1.O)。
る。セレクタのY出力はB入力を選択し、rn−1を出
力する。このときZl=Zo*α’+rn−1を計算す
るためにZo=OとなるようにセレクタのX出力はCを
選択し、Oを出力する(Sl、2=1.O)。
そのX、Y出力は各々αI、 1を乗算され、その出
力同士を加算することによってZl”rn−1が生成さ
れ、次のクロックでレジスタ6に入力される。
力同士を加算することによってZl”rn−1が生成さ
れ、次のクロックでレジスタ6に入力される。
また、同じクロックでレジスタ7にはY出力rn−1が
入力される。次に(i=2.・・・+ n )、セレク
タのX出力をA入力が選択されるようにすることによっ
て前出力Z+−+がXから出力されるので(Sl、 2
=0゜0)、Zi=Zi−1*α’+rn−iが計算さ
れ、i=nのときシンドローム多項式の1つの係数5i
−tが生成される。その間レジスタ7からは、rlが順
次出力される。
入力される。次に(i=2.・・・+ n )、セレク
タのX出力をA入力が選択されるようにすることによっ
て前出力Z+−+がXから出力されるので(Sl、 2
=0゜0)、Zi=Zi−1*α’+rn−iが計算さ
れ、i=nのときシンドローム多項式の1つの係数5i
−tが生成される。その間レジスタ7からは、rlが順
次出力される。
このPEを第7図のように接続して、α1の値を割り付
けることによってシンドローム多項式の各係数が順次生
成される(タイミングは第8図に示す)。
けることによってシンドローム多項式の各係数が順次生
成される(タイミングは第8図に示す)。
また、シンドローム多項式の各係数を同時に生成させる
には、第10図のようにPE同士を接続する。この場合
、受信シンボルr、の通信距離が各PEによつて異なる
ことに注意しなければならない(タイミングは第11図
に示す)。
には、第10図のようにPE同士を接続する。この場合
、受信シンボルr、の通信距離が各PEによつて異なる
ことに注意しなければならない(タイミングは第11図
に示す)。
また、第5図のPEを第12図のように用い、第13図
のように接続することによって、シンドローム多項式の
各係数を最後のPEから連続して出力することが出来る
。第13図の回路に第14図のように信号を入力する。
のように接続することによって、シンドローム多項式の
各係数を最後のPEから連続して出力することが出来る
。第13図の回路に第14図のように信号を入力する。
最初のPEにおいて通常セレクタ出力WはD入力を選択
しているが、シンドローム52L−1が生成されたとき
選択信号S1..4=’ 1010とすることによっ
てWにA入力を出力してレジスタ8にシンドロームS2
ト1を入力し、S (x)から出力させる。次のPEに
シンドロームS 21−2が生成されたときD入力から
前PEの出力32t−1が入力されているので321−
2を1クロツクずらすためにA入力をZに出力して(S
l、、4=1110)、レジスタ9にシンドロームS
2t−2を取り込む。その出力を次のクロックでWに出
力することによって(Sl、、4=0010)レジスタ
8にS 2t−2が入力され、S (x)から52L−
1の次にS−2t−:2を出力させることが出来る。
しているが、シンドローム52L−1が生成されたとき
選択信号S1..4=’ 1010とすることによっ
てWにA入力を出力してレジスタ8にシンドロームS2
ト1を入力し、S (x)から出力させる。次のPEに
シンドロームS 21−2が生成されたときD入力から
前PEの出力32t−1が入力されているので321−
2を1クロツクずらすためにA入力をZに出力して(S
l、、4=1110)、レジスタ9にシンドロームS
2t−2を取り込む。その出力を次のクロックでWに出
力することによって(Sl、、4=0010)レジスタ
8にS 2t−2が入力され、S (x)から52L−
1の次にS−2t−:2を出力させることが出来る。
それ以降のPEはシンドローム5t−1が生成されてか
らS (x)に出力させるタイミングが更に1クロツク
づつずれてい(ので、Sl、、4=OO10とするタイ
ミングを1クロツクづつずらしていく。これによって、
最後のPEのS (x)からシンドローム多項式の係数
52t−+、・・・、Soを連続出力させることが出来
る。
らS (x)に出力させるタイミングが更に1クロツク
づつずれてい(ので、Sl、、4=OO10とするタイ
ミングを1クロツクづつずらしていく。これによって、
最後のPEのS (x)からシンドローム多項式の係数
52t−+、・・・、Soを連続出力させることが出来
る。
第7図、第10図、第13図共に、必要なPHの数は2
を個であり、処理速度は10−210−2O(word
/ s e c )である。
を個であり、処理速度は10−210−2O(word
/ s e c )である。
(GCD生成部 (誤り位に多項式及び誤り数値多項式
生成))ステップ2の誤り位置多項式σ(X)と誤り数
値多項式ω(X)の導出アルゴリズムは、拡張GCD問
題に帰着できる。即ち、x 21を多項式AO、シンド
ローム多項式S (x)を多項式B0とおいた時(de
gA。
生成))ステップ2の誤り位置多項式σ(X)と誤り数
値多項式ω(X)の導出アルゴリズムは、拡張GCD問
題に帰着できる。即ち、x 21を多項式AO、シンド
ローム多項式S (x)を多項式B0とおいた時(de
gA。
=2t、 degBo=2t−B、GCD [Ao、
Be]を求める途中で、 d e g W < t 、 d e g D≦tC
* Ao + D * Bo = Wを満たす多項式り
、W(Dが誤り位置多項式σ(X)、Wが誤り数値多項
式ω(X)を表す)を求める問題に帰着される。このよ
うなσ(X)とω(X)は、定係数の違いを除いて一意
的に定まることがわかっている。従って、八〇と80に
対して次のような多項式A、 B、 U、 V、
L、 Mを定義し、A = U * Ao + L
* B0I3 = V * As + M * B。
Be]を求める途中で、 d e g W < t 、 d e g D≦tC
* Ao + D * Bo = Wを満たす多項式り
、W(Dが誤り位置多項式σ(X)、Wが誤り数値多項
式ω(X)を表す)を求める問題に帰着される。このよ
うなσ(X)とω(X)は、定係数の違いを除いて一意
的に定まることがわかっている。従って、八〇と80に
対して次のような多項式A、 B、 U、 V、
L、 Mを定義し、A = U * Ao + L
* B0I3 = V * As + M * B。
その初期値を。
U = M = 1 、 L = V =O,(A
= Ao、 B = Bo)とおいて第15図の繰り
返しステップを実行していき、degA (degB)
<tとなったときにA (B)がω(X)、L (M)
かび(X)として各々求まる。
= Ao、 B = Bo)とおいて第15図の繰り
返しステップを実行していき、degA (degB)
<tとなったときにA (B)がω(X)、L (M)
かび(X)として各々求まる。
なお第15図の方法では多項式Bの最高次係数αと多項
式Aの最高次係数βをA、 Bに各々互い違いに乗する
ことにより、繰り返しステップにおけるGF上の除算を
省略している。このようにしても、σ(X)とω(X)
の値に本質的な問題は生じない。
式Aの最高次係数βをA、 Bに各々互い違いに乗する
ことにより、繰り返しステップにおけるGF上の除算を
省略している。このようにしても、σ(X)とω(X)
の値に本質的な問題は生じない。
しかし、ここで問題どなるのは処理の途中で多項式の長
さが変化することである。例えば、1回の処理に注目し
た場合degAとdegBの差の大きさによって、生成
されるAまたはBの多項式の次数、即ち多項式の長さが
変化する。このような入力多項式の長さの変化にPHの
機能を対応させようとすると、各PEに非常に複雑な機
能が要求される。またその場合、個々のPHの計算量が
不均等になり効率が悪い。この問題を解決するために、
K u n gらの拡張GCD問題を解くシストリック
・アルゴリズムでは、各PEへの多項式の入力を個々の
係数データとA、 Hの次数差に分けているが、ここ
では各PEへの入力を多項式の係数データのみとし、次
数差は別の回路によって次の3つのモードとして生成し
、PEのセレクタ選択信号として用いる。
さが変化することである。例えば、1回の処理に注目し
た場合degAとdegBの差の大きさによって、生成
されるAまたはBの多項式の次数、即ち多項式の長さが
変化する。このような入力多項式の長さの変化にPHの
機能を対応させようとすると、各PEに非常に複雑な機
能が要求される。またその場合、個々のPHの計算量が
不均等になり効率が悪い。この問題を解決するために、
K u n gらの拡張GCD問題を解くシストリック
・アルゴリズムでは、各PEへの多項式の入力を個々の
係数データとA、 Hの次数差に分けているが、ここ
では各PEへの入力を多項式の係数データのみとし、次
数差は別の回路によって次の3つのモードとして生成し
、PEのセレクタ選択信号として用いる。
1) reduceA; = degA、 deg
B≧tかつdegA≧degB2) reduceB
; = degA、 degB≧tかつdegA≧
degB3) nop ; = degA<t
またはdegB<tまた、個々のPHの計算量を均等に
するために、1回の処理におけるAまたはBの次数の変
化を高々1次にとどめる。このようにすると、A、 B
のdegA。
B≧tかつdegA≧degB2) reduceB
; = degA、 degB≧tかつdegA≧
degB3) nop ; = degA<t
またはdegB<tまた、個々のPHの計算量を均等に
するために、1回の処理におけるAまたはBの次数の変
化を高々1次にとどめる。このようにすると、A、 B
のdegA。
degB次の項が非零とは限らな(なるが、A (B)
のdegA (degB)次の項が零であれば、A (
B)を単に高位シフトしてやるといった操作を行えば問
題ない。
のdegA (degB)次の項が零であれば、A (
B)を単に高位シフトしてやるといった操作を行えば問
題ない。
従って、第15図のアルゴリズムは第16図のようにす
ることが出来る。第15図においてA (B)またはL
(M)を求めるアルゴリズムは次数処理を除いて同じ
であるので、第16図ではProcess部を共通の表
現で示している。実際の回路ではA (B)を求めると
きとL (M)を求めるときでProcess部を独立
に2つ持つか、1つを2回用いなければならない。以下
、1つのProcess処理について評価を行うが、1
つのProcess部を2回用いる場合は処理速度を半
分にし、2つのProcess部を独立に持つ場合には
必要なPHの数を2倍にすればよい。
ることが出来る。第15図においてA (B)またはL
(M)を求めるアルゴリズムは次数処理を除いて同じ
であるので、第16図ではProcess部を共通の表
現で示している。実際の回路ではA (B)を求めると
きとL (M)を求めるときでProcess部を独立
に2つ持つか、1つを2回用いなければならない。以下
、1つのProcess処理について評価を行うが、1
つのProcess部を2回用いる場合は処理速度を半
分にし、2つのProcess部を独立に持つ場合には
必要なPHの数を2倍にすればよい。
GCD生成のための主な具体的計算は、第16図のPr
ocessと表された部分であるので、これをPEで実
現することを考える。°但し、Setで表された次数処
理、及び5tateを設定する部分は変則的な処理であ
るので、外部回路によって実現する。この回路は第31
図に示すようにα、βのO検出回路1.2(ORによっ
て構成される)と次数の比較器3、4.5 (コンパレ
ータ)の結果から5tateを定める回路6 (ROM
等)と次数の減算器7,8(アダーによって構成される
)によって構成され非常に小さな回路規模で実現出来ろ
。
ocessと表された部分であるので、これをPEで実
現することを考える。°但し、Setで表された次数処
理、及び5tateを設定する部分は変則的な処理であ
るので、外部回路によって実現する。この回路は第31
図に示すようにα、βのO検出回路1.2(ORによっ
て構成される)と次数の比較器3、4.5 (コンパレ
ータ)の結果から5tateを定める回路6 (ROM
等)と次数の減算器7,8(アダーによって構成される
)によって構成され非常に小さな回路規模で実現出来ろ
。
Process処理は、入力→選択→積和処理となって
いるのでIPEの動作に対応している。5tateの状
態はセレクタの選択信号Sl、 S2によって表3の
ように対応させる。Process処理1回をlPHに
割り当てた場合、第18図のように接続される。第18
図において一番上の段は、α、βを設定するための段で
あり、各PEで決定されたα。
いるのでIPEの動作に対応している。5tateの状
態はセレクタの選択信号Sl、 S2によって表3の
ように対応させる。Process処理1回をlPHに
割り当てた場合、第18図のように接続される。第18
図において一番上の段は、α、βを設定するための段で
あり、各PEで決定されたα。
β(G、 Hから出力)はその下の列全てに共通である
。また5tateの状態もまた各列について共通である
。
。また5tateの状態もまた各列について共通である
。
この場合、必要なPEの数は2t* (2t+2)個で
あり、処理速度はl符号語単位で処理されるので10−
210−2O(length/5ee) =n* (1
0−20)Mwps (word/5ec) =n*
(8o−160) Mbps(bit/5ec) (n
は符号長)となる。
あり、処理速度はl符号語単位で処理されるので10−
210−2O(length/5ee) =n* (1
0−20)Mwps (word/5ec) =n*
(8o−160) Mbps(bit/5ec) (n
は符号長)となる。
また、Process処理2を回、即ちl多項式毎の処
理をIPEに割り当てた場合、第22図のように接続さ
れる。第22図においてal−1、bl−1を実現する
ためにレジスタ5,7の後にレジスタを挿入している。
理をIPEに割り当てた場合、第22図のように接続さ
れる。第22図においてal−1、bl−1を実現する
ためにレジスタ5,7の後にレジスタを挿入している。
これによって、次のPEへの係数データ入力をA、
B、 Cの多項式について、個々の多項式の次数に相
当する項を互いに揃えて高次から順次入力することにな
る。またα、βを設定するためにCK 2、及びCして
制御されるレジスタを外部的に付加する必要がある。入
力多項式A、 B、 CをS t a teによっ
て選択したx、 y出力多項式の最高次数の係数を各
々互い違いにβ。
B、 Cの多項式について、個々の多項式の次数に相
当する項を互いに揃えて高次から順次入力することにな
る。またα、βを設定するためにCK 2、及びCして
制御されるレジスタを外部的に付加する必要がある。入
力多項式A、 B、 CをS t a teによっ
て選択したx、 y出力多項式の最高次数の係数を各
々互い違いにβ。
αとしI−1,Gから出力してCK2でラッチして、各
々のPE毎にその値をレジスタに保存する。但し、A、
B、Cの多項式の最高次数入力中はα。
々のPE毎にその値をレジスタに保存する。但し、A、
B、Cの多項式の最高次数入力中はα。
βが定まらないためCLによってOが出力される(最高
次数の処理結果はOとなることが決っているため)。こ
の場合、必要なPEの数は2を千2個であり、処理速度
はProcess処理2を回をlPHに割り付けるので
、(10−20) / 2 t M l p sとる。
次数の処理結果はOとなることが決っているため)。こ
の場合、必要なPEの数は2を千2個であり、処理速度
はProcess処理2を回をlPHに割り付けるので
、(10−20) / 2 t M l p sとる。
ここで、第25図に示す例について第18図、第22図
の接続でA (B)を求める場合の信号の流れを各々第
19図、第23図に示し、L (M)を求める場合の信
号の流れを第20図、第24図に示す。(α。
の接続でA (B)を求める場合の信号の流れを各々第
19図、第23図に示し、L (M)を求める場合の信
号の流れを第20図、第24図に示す。(α。
βの値はA (B)の処理の時決定され、L (M)の
処理の時まで保存されるとする) また、第5図に示すPEを第26図のように用いて、第
27図のように接続することによって第22図の接続を
最初に定めた通信路の条件である隣同士か自分自身とで
き、かつ第13図のシンドローム出力S (x)を直接
受けて誤り位置多項式、及び誤り数値多項式を出力する
ことが出来る。(タイミングは第23図、第24図と同
じ。但し、#0のPEはA (B)の処理の最初のみS
L、、4=OOOO1以降S1.。
処理の時まで保存されるとする) また、第5図に示すPEを第26図のように用いて、第
27図のように接続することによって第22図の接続を
最初に定めた通信路の条件である隣同士か自分自身とで
き、かつ第13図のシンドローム出力S (x)を直接
受けて誤り位置多項式、及び誤り数値多項式を出力する
ことが出来る。(タイミングは第23図、第24図と同
じ。但し、#0のPEはA (B)の処理の最初のみS
L、、4=OOOO1以降S1.。
4=0100とし、L (M)の処理の最初のみSl、
、4=1100、以降SL、、4=0100とすること
によって第23図、第24図の入力が実現される。)ま
た、Process処理の#毎の処理をIPHに割り当
てた場合、第5図のPEを図28のように用いて、第2
9図のように接続される。この場合、必要なPEの数は
2を個であり、処理速度は(10,−20)/ (2t
+2)Mlpsとなる(タイミングは第19図、第20
図と同じ)。
、4=1100、以降SL、、4=0100とすること
によって第23図、第24図の入力が実現される。)ま
た、Process処理の#毎の処理をIPHに割り当
てた場合、第5図のPEを図28のように用いて、第2
9図のように接続される。この場合、必要なPEの数は
2を個であり、処理速度は(10,−20)/ (2t
+2)Mlpsとなる(タイミングは第19図、第20
図と同じ)。
(誤り位置、及び誤り値生成部)
ステップ3では、ステップ2で得られた誤り位置多項式
σ(X)、誤り数値多項式ω(X)、ならびにσ(X)
の微分のσ′(X)という3つの多項式に、そのR3符
号が定義されるGF(2’″)の元α−’ (i=n−
1,・・・、1.O)を逐次代入してその値を求める計
算が必要である。ここで具体的に必要な計算は単に多項
式に変数を代入し、その値を求めるだけであるから、シ
ンドローム計算と同様の繰り返しアルゴリズムを利用で
きる。例えば、t−1次子項式f(X)の計算は次のよ
うに展開される。
σ(X)、誤り数値多項式ω(X)、ならびにσ(X)
の微分のσ′(X)という3つの多項式に、そのR3符
号が定義されるGF(2’″)の元α−’ (i=n−
1,・・・、1.O)を逐次代入してその値を求める計
算が必要である。ここで具体的に必要な計算は単に多項
式に変数を代入し、その値を求めるだけであるから、シ
ンドローム計算と同様の繰り返しアルゴリズムを利用で
きる。例えば、t−1次子項式f(X)の計算は次のよ
うに展開される。
f(x) =f、−,* x’−’+f、−,* x’
−”−−・+f、* x十f0=(・・・((L−+*
X+L−z)* +L−s)*x+・・・+fl)*x
+fo)従って、シンドローム計算と同様の次式のよう
に分解される。
−”−−・+f、* x十f0=(・・・((L−+*
X+L−z)* +L−s)*x+・・・+fl)*x
+fo)従って、シンドローム計算と同様の次式のよう
に分解される。
Z、=O
Z+ = Z+−+ * X + L−1(l =
1 、・・・、1)f(x)=Z。
1 、・・・、1)f(x)=Z。
但し、シンドローム計算では各PEが代入すべきXを予
め持っており、各PEに係数を代入していったが、ここ
では係数L−+ (J = 1 、・・・、1)が予め
わかっておりXが各PEに代入される。
め持っており、各PEに係数を代入していったが、ここ
では係数L−+ (J = 1 、・・・、1)が予め
わかっておりXが各PEに代入される。
従って、第1図のPEを第32図のように用いミ第33
図のように接続して、第34図のように信号を送る。第
33図は、選択信号Sl、2=OOに固定してB入力に
係数f、−1を設定して置きA入力からα−1を順次入
力して行(ことにより、最後のPEからf(α−1)の
値が順次出力されるようにしたものである。1つのPE
にZ+−1(前PEのe出力)とα−1(前PEのα刊
出力)が同時に入力され、そのPEからZ、 = z+
−+ *α−’ + f、−、、及びα−1が出力され
る構成になっている。
図のように接続して、第34図のように信号を送る。第
33図は、選択信号Sl、2=OOに固定してB入力に
係数f、−1を設定して置きA入力からα−1を順次入
力して行(ことにより、最後のPEからf(α−1)の
値が順次出力されるようにしたものである。1つのPE
にZ+−1(前PEのe出力)とα−1(前PEのα刊
出力)が同時に入力され、そのPEからZ、 = z+
−+ *α−’ + f、−、、及びα−1が出力され
る構成になっている。
この処理を、i=1からtまで各々のPF、に割り付け
ることによって、f (x)が計算される。
ることによって、f (x)が計算される。
また、第5図の構成のPEを第35図のように用い、第
36図のように接続して、第37図のように信号を送る
。まず係数「の設定は、E入力にL−+(j=1.・・
・、1)を順次入力し、各PEが設定されるべきf、−
1の値が入力されたとき、選択信号S1..4=OO1
0とする。これによって、W、Z出力からfl−1が出
力されレジスタ8にfl−1が入力される。それ以後、
Sl、。
36図のように接続して、第37図のように信号を送る
。まず係数「の設定は、E入力にL−+(j=1.・・
・、1)を順次入力し、各PEが設定されるべきf、−
1の値が入力されたとき、選択信号S1..4=OO1
0とする。これによって、W、Z出力からfl−1が出
力されレジスタ8にfl−1が入力される。それ以後、
Sl、。
4=OOOOとすることによってレジスタ8にf l−
1が蓄えられる。そして、次の受信系列の処理を行うと
き、Sl、、4=0110とすれば、レジスタ8に蓄え
られていたf、ヨがY出力から出力されレジスタ7に入
力される。以降、選択信号S L、、4 = 0000
とすればY出力からは常にfl−1が出力され、各PE
にfl−3が設定されたことになる。その間、X出力は
A入力を選択し、α−’ (i=n−1,・・・、0)
が出力され続け、そのα−1出力はレジスタ5からlク
ロック遅れで次のPEに順次送られる。それを1受信系
列毎に行うことによって、第34図のf(α−′)の計
算が行われる。これを、第13図、第27図の回路とつ
なげることによってステツーブ1−3がインターフェー
ス回路なしで実現できる。
1が蓄えられる。そして、次の受信系列の処理を行うと
き、Sl、、4=0110とすれば、レジスタ8に蓄え
られていたf、ヨがY出力から出力されレジスタ7に入
力される。以降、選択信号S L、、4 = 0000
とすればY出力からは常にfl−1が出力され、各PE
にfl−3が設定されたことになる。その間、X出力は
A入力を選択し、α−’ (i=n−1,・・・、0)
が出力され続け、そのα−1出力はレジスタ5からlク
ロック遅れで次のPEに順次送られる。それを1受信系
列毎に行うことによって、第34図のf(α−′)の計
算が行われる。これを、第13図、第27図の回路とつ
なげることによってステツーブ1−3がインターフェー
ス回路なしで実現できる。
第34図、第36図の回路はω(X)、σ(X)。
σ′(X)の計算のために3セツト必要である。1セツ
トはt個必要であるので、必要なPEの数は3t個であ
り、処理速度はα−’ (i=n−1,・・・、o)が
1ワード毎に対応して順次処理されるため10−210
−2Oである。
トはt個必要であるので、必要なPEの数は3t個であ
り、処理速度はα−’ (i=n−1,・・・、o)が
1ワード毎に対応して順次処理されるため10−210
−2Oである。
ここで、σ(X)の微分式σ′(X)の係数を考える。
f(x) ” ft−1* X’−’ + ft−*
* X’−” + −+fl * X + f。
* X’−” + −+fl * X + f。
としたとき、f (x)の微分式f’(x)はf’ (
x) = (t−1) *ft−,*x”+(t −2
)*f、−,*x’−”+・+f 。
x) = (t−1) *ft−,*x”+(t −2
)*f、−,*x’−”+・+f 。
となる。(t−i)の値が偶数のとき、ガロア体の性質
から(t−i)=Oとなるので、f’(x)の係数は飛
び飛びにOの値をもつ。従って、σ′(X)の係数の設
定はO係数の時、係数設定時に選択信号S1.。
から(t−i)=Oとなるので、f’(x)の係数は飛
び飛びにOの値をもつ。従って、σ′(X)の係数の設
定はO係数の時、係数設定時に選択信号S1.。
4=0010の代わりにSL、、4=OOO1とすれば
、C入力のOがW出力から出力されレジスタ8に設定さ
れる。
、C入力のOがW出力から出力されレジスタ8に設定さ
れる。
(消失位置多項式生成部)
8個の消失誤りが位tiij1. j2.・・・+JS
に生じ、r個の消失以外の誤りが位置kl、 k2.・
・・、krに生じている場合を考える。但し、 2r十s+1≦d (d:最小距離)が成立している
と仮定する。ここで、 Y、=α” (+=1. 2.・・・os)とし、
消失位置多項式λ(X)を λ(x) = (1−Y+* x)* (1−Yz*
X)−・−(1−Y、* x)とお(と 5(x)*λ(x) cy(x) = ω(x)mod
x’−’が成立することが導ける。但しσ(X)は誤り
位置多項式であり、ω(X)は となるr+s−1次以下の多項式である。但し、E。
に生じ、r個の消失以外の誤りが位置kl、 k2.・
・・、krに生じている場合を考える。但し、 2r十s+1≦d (d:最小距離)が成立している
と仮定する。ここで、 Y、=α” (+=1. 2.・・・os)とし、
消失位置多項式λ(X)を λ(x) = (1−Y+* x)* (1−Yz*
X)−・−(1−Y、* x)とお(と 5(x)*λ(x) cy(x) = ω(x)mod
x’−’が成立することが導ける。但しσ(X)は誤り
位置多項式であり、ω(X)は となるr+s−1次以下の多項式である。但し、E。
は位置jiの誤りの値であり、L、はαk l (i
=1.・・・。
=1.・・・。
r)であり、eIは位置kiの誤りの値である。
このとき、σ(X)、ω(X)をユークリッドの互除法
によって求めるためには、第15図、第16図のアルゴ
リズムにおいてシンドローム多項式S (x)をS (
x) *λ(X)で置き換え、degA<t (deg
B<1)をdegA<t+s (degB<t+s)で
置き換えればよい。
によって求めるためには、第15図、第16図のアルゴ
リズムにおいてシンドローム多項式S (x)をS (
x) *λ(X)で置き換え、degA<t (deg
B<1)をdegA<t+s (degB<t+s)で
置き換えればよい。
従って、消失誤、り訂正を行うには5(x)*λ(X)
をPEを用いて生成すればよい(degA (B)<t
+Sへの置き換えはコントロール部で行われる)。
をPEを用いて生成すればよい(degA (B)<t
+Sへの置き換えはコントロール部で行われる)。
λ(X)を計算するためにλ(X)の式を次式のように
分解する。
分解する。
Z、=1
Zl =(I Yl * X) * ZI−+=Y1
* ZI−1* X + Zl−1(1= 1 +・
・・os)λ(x) −Z。
* ZI−1* X + Zl−1(1= 1 +・
・・os)λ(x) −Z。
従って、λ(X)の具体的計算はZ、=Y1*Z、、*
x十2+−+を行えば良い。次数は信号の順序を示して
いるだけであるので、まずZl−1の入力にY、を乗じ
て、lクロック遅らせたZ、−1と加算すればよい。よ
って、λ(X)を生成するには第42図のようにPEを
用い、第43図のように接続すればよい(タイミングは
第44図に示す)。
x十2+−+を行えば良い。次数は信号の順序を示して
いるだけであるので、まずZl−1の入力にY、を乗じ
て、lクロック遅らせたZ、−1と加算すればよい。よ
って、λ(X)を生成するには第42図のようにPEを
用い、第43図のように接続すればよい(タイミングは
第44図に示す)。
先ず、$1(i=1)のPHについてセレクタの選択信
号をSl、2=01とし、六入力Z0=1をXに出力し
、C入力OをYに出力する。演算結果であるY + *
Z o ” Y rはレジスタ6に入力され、X出力
z0はレジスタ5によってlクロック遅らされBに入力
される。それ以後、Sl、2=10とすることによって
XにC入力0を、Yに1クロック遅らされたZoを出力
し、次のクロックで演算結果Z、=Lがレジスタ6に入
力され、QからZ、 = (Y、 * x +1 )が
順次出力されたことになる。次に#2以降のPHについ
て(i=2.・・・、s)、まずセレクタ選択信号をS
l、 2=O1とし、QからのZ、−3出力の最高次の
係数を六入力としてXに出力し、C入力OをYに出力す
る。それによって、y、 * z、、の最高次の項が演
算されレジスタ6に入力される。レジスタ5からはlク
ロック遅らされたZl−1が出力され、B入力にフィー
ドバックされる。B入力にZ l−1がフィードバック
されたときSl、2=00とすることによって、YI
* ZI−+ * X 十Z1−1の演算結果が順次レ
ジスタ6から出力され、次のPHに入力される。従って
、#SのPEからλ(X)の結果が高次の項から出力さ
れる。
号をSl、2=01とし、六入力Z0=1をXに出力し
、C入力OをYに出力する。演算結果であるY + *
Z o ” Y rはレジスタ6に入力され、X出力
z0はレジスタ5によってlクロック遅らされBに入力
される。それ以後、Sl、2=10とすることによって
XにC入力0を、Yに1クロック遅らされたZoを出力
し、次のクロックで演算結果Z、=Lがレジスタ6に入
力され、QからZ、 = (Y、 * x +1 )が
順次出力されたことになる。次に#2以降のPHについ
て(i=2.・・・、s)、まずセレクタ選択信号をS
l、 2=O1とし、QからのZ、−3出力の最高次の
係数を六入力としてXに出力し、C入力OをYに出力す
る。それによって、y、 * z、、の最高次の項が演
算されレジスタ6に入力される。レジスタ5からはlク
ロック遅らされたZl−1が出力され、B入力にフィー
ドバックされる。B入力にZ l−1がフィードバック
されたときSl、2=00とすることによって、YI
* ZI−+ * X 十Z1−1の演算結果が順次レ
ジスタ6から出力され、次のPHに入力される。従って
、#SのPEからλ(X)の結果が高次の項から出力さ
れる。
S≦2tであるのでここで必要なPEの数は2tであり
、S以上のPHのYIに0を割り付ければ#2tのPE
からλ(X)の結果が高次の項から出力される。
、S以上のPHのYIに0を割り付ければ#2tのPE
からλ(X)の結果が高次の項から出力される。
またλ(x) *S (x)を生成するには第45図の
ようにPEを用い、第46図のように接続する(タイミ
ングは第47図に示す)。第46図の構成は第48図に
示す多項式の乗算回路と全(同じ構成になっている。セ
レクタ選択信号はSl、 2=OOに固定しておけば良
い。乗算回路の動作は公知であるのでここでは省略する
。
ようにPEを用い、第46図のように接続する(タイミ
ングは第47図に示す)。第46図の構成は第48図に
示す多項式の乗算回路と全(同じ構成になっている。セ
レクタ選択信号はSl、 2=OOに固定しておけば良
い。乗算回路の動作は公知であるのでここでは省略する
。
しかし、第46図の乗算回路はλ(X)の入力が全ての
PEに入力され通信距離が異るので、第5図のPEを第
52図の様に用い、第53図のように接続する事によっ
て通信距離を同じにすることが出来る(タイミングは第
54図に示す)。ここでは乗算C(x) −A(x)
* B(x)の計算を次の様に分解する。
PEに入力され通信距離が異るので、第5図のPEを第
52図の様に用い、第53図のように接続する事によっ
て通信距離を同じにすることが出来る(タイミングは第
54図に示す)。ここでは乗算C(x) −A(x)
* B(x)の計算を次の様に分解する。
A (X) ” am−+ *x’−’ + a−、*
x−−”+−−) at * X+a。
x−−”+−−) at * X+a。
としたとき
C(x) = am−+*B(x)*x−’ +a−,
*B(x)、*x−2+−・・・” + a+*B(x
) *x + ao*B(x)となるので Z0=O Zl ” Zl−I*X + B(x) *am−1
(1=1 ! ”’ l m)C(x)= Zヨ 従って、ここでは各PEへのS、の割付を逆にし、#i
のPEに521−1を割り付ける(S21−1の割付力
は後述する)。まず#lのPEではZ0=0とし、Z
+ ” Z 。
*B(x)、*x−2+−・・・” + a+*B(x
) *x + ao*B(x)となるので Z0=O Zl ” Zl−I*X + B(x) *am−1
(1=1 ! ”’ l m)C(x)= Zヨ 従って、ここでは各PEへのS、の割付を逆にし、#i
のPEに521−1を割り付ける(S21−1の割付力
は後述する)。まず#lのPEではZ0=0とし、Z
+ ” Z 。
+、 113(x) * am−+ (am−1= s
2+−+ l B(X) ”:λ(X))を計算し、次
のPEはその出力に対し更に1クロツタ遅らせたB (
x)を、B(x)*am−iとして加算する事によって
Z+=Z+−1*x+B (x) *a@−1の演算が
行われる。これをm=2を回、即ち2を個のPEに割り
付ける事によってC(x)の計算が行われる。
2+−+ l B(X) ”:λ(X))を計算し、次
のPEはその出力に対し更に1クロツタ遅らせたB (
x)を、B(x)*am−iとして加算する事によって
Z+=Z+−1*x+B (x) *a@−1の演算が
行われる。これをm=2を回、即ち2を個のPEに割り
付ける事によってC(x)の計算が行われる。
また、第53図の接続は第13図のシンドローム生成部
からの出力S (x)を直接受けてS (x) *λ(
x)を生成する構成になっている。第53図の回路に於
て、各々のPEに設定すべきSl (j=2t 1゜
・・・、0)が送られてきたときSl、、4=0101
とすることによってレジスタ9に81が入力され、それ
以後S1..4=0100とす、ることによってレジス
タ9の出力がC入力にフィードバックされるので、レジ
スタ9に81が蓄えられ、そのPEにSlが選択された
ことになる。前述の乗算は各PEのセレクタ選択信号を
SL、、4=QLOOとし、Zl−1を八人力に、4λ
(X)をC入力に入力することによって行われる。
からの出力S (x)を直接受けてS (x) *λ(
x)を生成する構成になっている。第53図の回路に於
て、各々のPEに設定すべきSl (j=2t 1゜
・・・、0)が送られてきたときSl、、4=0101
とすることによってレジスタ9に81が入力され、それ
以後S1..4=0100とす、ることによってレジス
タ9の出力がC入力にフィードバックされるので、レジ
スタ9に81が蓄えられ、そのPEにSlが選択された
ことになる。前述の乗算は各PEのセレクタ選択信号を
SL、、4=QLOOとし、Zl−1を八人力に、4λ
(X)をC入力に入力することによって行われる。
但し、λ(x)はZ、−1の入力から1クロツク遅れて
入力させるために、前PEにおいてレジスタ7からのλ
(X)出力をD入力にフィードバックしW出力を通じて
レジスタ8から出力させる。
入力させるために、前PEにおいてレジスタ7からのλ
(X)出力をD入力にフィードバックしW出力を通じて
レジスタ8から出力させる。
また、第50図の回路はYl(i=1.・・−、s)が
連続入力される場合のλ(X)生成部を示している。
連続入力される場合のλ(X)生成部を示している。
これも第5図のPEを第49図の様に用い、第51図の
ように信号を送ることによってY(x)の入力が各々の
PEに設定される。通常、セレクタ選択信号はSl、。
ように信号を送ることによってY(x)の入力が各々の
PEに設定される。通常、セレクタ選択信号はSl、。
4=OOOO(#1のPEのみSL、、4=lOOO)
とし、設定すべきYlがD入力から入力されたときSl
、、4=0001 (#1のPEのみ1..4=110
1)とすることによって、Z出力にD入力が選択されレ
ジスタ9にYlが入力され、以後セレクタ選択信号の設
定を戻すことによって、レジスタ9の出力はC入力、Z
出力を通じてレジスタ9にフィードバックされレジスタ
9にY、の値が蓄えられ、乗算器2の入力としてY、の
値が設定されたことになる。Y、設定後のλ(X)生成
の動作は第44図と同様になる。
とし、設定すべきYlがD入力から入力されたときSl
、、4=0001 (#1のPEのみ1..4=110
1)とすることによって、Z出力にD入力が選択されレ
ジスタ9にYlが入力され、以後セレクタ選択信号の設
定を戻すことによって、レジスタ9の出力はC入力、Z
出力を通じてレジスタ9にフィードバックされレジスタ
9にY、の値が蓄えられ、乗算器2の入力としてY、の
値が設定されたことになる。Y、設定後のλ(X)生成
の動作は第44図と同様になる。
(符号器)
符号器は通常多項式の除算回路によって構成される。除
算回路は第55図の構成になっている。
算回路は第55図の構成になっている。
それをPEを第56図のように用いて第57図のように
接続することによって、第55図と全く同じ構成にする
ことが出来名。#2t+lのPHの接続が変則的である
のは、情報I (X) = erk−8+ Ik−2+
・・・。
接続することによって、第55図と全く同じ構成にする
ことが出来名。#2t+lのPHの接続が変則的である
のは、情報I (X) = erk−8+ Ik−2+
・・・。
i、)とパリティP(X) =(P211 P21−
11・・・、P、)を選択して符号語にするセレクタの
役目をさせているためである。従つて、最初は#1から
#2tまでのPEの選択信号をSl、2=10、$2t
+1のPEの選択信号をSl、 2=O1とし、情報
I (x)の先頭ワード■、−4が#2t+1のPEの
C入力から入力されたとき、#1から#2tまでのPE
の選択信号をSl。
11・・・、P、)を選択して符号語にするセレクタの
役目をさせているためである。従つて、最初は#1から
#2tまでのPEの選択信号をSl、2=10、$2t
+1のPEの選択信号をSl、 2=O1とし、情報
I (x)の先頭ワード■、−4が#2t+1のPEの
C入力から入力されたとき、#1から#2tまでのPE
の選択信号をSl。
2=00とする。その間$2t+1のPEのGからは情
報I (x)がC入力を通じてY出力から出力される。
報I (x)がC入力を通じてY出力から出力される。
C入力に情報I (x)の最終ワードI0が入力され終
ると#1から#2tまでのPEの選択信号をSL。
ると#1から#2tまでのPEの選択信号をSL。
2=01とし、#2tのPEの選択信号をSl、 2=
OOとする。それによって、#2t+1のPEのGから
情報I (x)に続いてパリティが出力される(タイミ
ングは第58図に示す)。第57図の回路は通信路が各
々のPEによって異なる。
OOとする。それによって、#2t+1のPEのGから
情報I (x)に続いてパリティが出力される(タイミ
ングは第58図に示す)。第57図の回路は通信路が各
々のPEによって異なる。
(誤り訂正実行部、及びシステム)
ステップ4の誤り訂正の実行部も、第38図のように第
1図のPHによって構成される。但し、0検出回路(O
Rによって構成される)とガロア体上の逆数生成回路(
ROM等)を外部的に加える必要がある。GCD生成部
においてA (B)、 L (M)の処理を1つのPr
ocess部を2回用いている場合は、ω(X)の係数
が先に送られてくるのでω(α−)の値も先に計算され
、この回路に送られる。この場合、σ(α−1)、σ′
(α″′)の出力タイミングを合わせるためにバッファ
を挿入し、ω(α−1)の出力を遅らせる必要がある(
GCD生成部に於て2つのProcess部で同時にA
(B)とL (M)の処理を行う場合はバッファを挿
入する必要はない)。
1図のPHによって構成される。但し、0検出回路(O
Rによって構成される)とガロア体上の逆数生成回路(
ROM等)を外部的に加える必要がある。GCD生成部
においてA (B)、 L (M)の処理を1つのPr
ocess部を2回用いている場合は、ω(X)の係数
が先に送られてくるのでω(α−)の値も先に計算され
、この回路に送られる。この場合、σ(α−1)、σ′
(α″′)の出力タイミングを合わせるためにバッファ
を挿入し、ω(α−1)の出力を遅らせる必要がある(
GCD生成部に於て2つのProcess部で同時にA
(B)とL (M)の処理を行う場合はバッファを挿
入する必要はない)。
タイミングを合わせたω(α−1)とσ′(α−1)が
入力されたときω(α一つをBに入力し、σ′(α−1
)を逆数にして乗算器3に入力する。σ(α一つは、O
検出回路に入力されσ(α−I)=0の時O1σ(α−
1)≠0の時1としてセレクタ選択信号S2に入力する
。誤り位置、即ちσ(α−1) = Qの時Sl、2=
OOとなるのでT出力は、ω(α−りを出力しσ′−+
(α一つと乗算することによって誤りの値ω(α−′)
/σ′(α−1)が乗算器3から出力される。誤り位置
でないときはσ(α−′)≠0であるので、Sl、2=
01となりY出力はC入力のOを出力するので、乗算器
3の出力は0となる。X出力からは常にバッファによっ
て遅らされた受信語系列r1′υ=n−1,・・・、O
)が出力され、乗算器2からは受信語列rご が出力さ
れる。
入力されたときω(α一つをBに入力し、σ′(α−1
)を逆数にして乗算器3に入力する。σ(α一つは、O
検出回路に入力されσ(α−I)=0の時O1σ(α−
1)≠0の時1としてセレクタ選択信号S2に入力する
。誤り位置、即ちσ(α−1) = Qの時Sl、2=
OOとなるのでT出力は、ω(α−りを出力しσ′−+
(α一つと乗算することによって誤りの値ω(α−′)
/σ′(α−1)が乗算器3から出力される。誤り位置
でないときはσ(α−′)≠0であるので、Sl、2=
01となりY出力はC入力のOを出力するので、乗算器
3の出力は0となる。X出力からは常にバッファによっ
て遅らされた受信語系列r1′υ=n−1,・・・、O
)が出力され、乗算器2からは受信語列rご が出力さ
れる。
従って、乗算器からの出力同士をEXORすることによ
って誤り訂正が実行される。
って誤り訂正が実行される。
また前節においてf(α−′)の値を求めるためにα−
’ (i=n−1,・・・、0)を入力する必要がある
が、α−1(i==n−1,・−、O)発生回路をして
図1のPEを第39図のように用いることが出来る。第
39図においてα1=α−7とし、α8=αとし、α″
−1を発生させる1つ前のクロックに於てセレクタ選択
信号Sl、 2=10とし、それ以後Sl、2=00と
すれば良い。その様子を第40図に示す。
’ (i=n−1,・・・、0)を入力する必要がある
が、α−1(i==n−1,・−、O)発生回路をして
図1のPEを第39図のように用いることが出来る。第
39図においてα1=α−7とし、α8=αとし、α″
−1を発生させる1つ前のクロックに於てセレクタ選択
信号Sl、 2=10とし、それ以後Sl、2=00と
すれば良い。その様子を第40図に示す。
以上述べてきたように、ユークリッドの互除法に基づ(
R3符号の復号器の各ステップを同一のPEによって構
成した。1例として各ステップを次の組合せにすること
によって、各PEの選択信号S1.。
R3符号の復号器の各ステップを同一のPEによって構
成した。1例として各ステップを次の組合せにすること
によって、各PEの選択信号S1.。
4の制御のみで全体のシステムを動かすことが出来る。
その°全体のシステムを第41図に示す。
ステップt)SYNDROME :第13図ステップ
2) GCD :第27図ステップ3)
E V A L U A T E :第36図ステ
ップ4)CORRECT :第38図これによって
、全体のシステムで必要なPHの数は次のようになる。
2) GCD :第27図ステップ3)
E V A L U A T E :第36図ステ
ップ4)CORRECT :第38図これによって
、全体のシステムで必要なPHの数は次のようになる。
S G EC
((2t) + (2t+2) + (3t) +l]
→(7t+3) * 1000100Oこれに各PE
の選択信号S1..4を第14図、第23図、第24図
、第37図のように制御するコントロール回路を付加す
ることによって全体のシステムが構成される(コントロ
ール回路はROM等によって非常に小さな回路規模で実
現される。またα−1を第39図で発生させる場合必要
なPEの数は7t+5となる)。
→(7t+3) * 1000100Oこれに各PE
の選択信号S1..4を第14図、第23図、第24図
、第37図のように制御するコントロール回路を付加す
ることによって全体のシステムが構成される(コントロ
ール回路はROM等によって非常に小さな回路規模で実
現される。またα−1を第39図で発生させる場合必要
なPEの数は7t+5となる)。
このシステムの処理速度は、GCD生成部で1つの1’
rocess部を2回用いる場合には4tクロック以上
かかるので符号長nがn>4tであれば1〇−20M
w p sで実現できる(2つのProcess部を用
いる場合の処理時間は2tであるので問題はない)。
rocess部を2回用いる場合には4tクロック以上
かかるので符号長nがn>4tであれば1〇−20M
w p sで実現できる(2つのProcess部を用
いる場合の処理時間は2tであるので問題はない)。
符号化1号器をシステムとして考えた場合、消失誤り訂
正のための復号器は符号器としても用いることが出来る
ので、第59図の消失誤り、訂正のための復号器は1例
として、次の組合せによって符号化復号器として実現で
きる。
正のための復号器は符号器としても用いることが出来る
ので、第59図の消失誤り、訂正のための復号器は1例
として、次の組合せによって符号化復号器として実現で
きる。
1)SYNDROME :第13図
2) GCD :第27図3)、EVAL
UATE :第36図4)CORRECT :第
38図 5)ERASURE I・ :第50図6)ERASU
REII :第53図これは第41図の復号器に
ERASURE IとERASURE IIを加えたも
のであるが、処理速度は変わらず、全体のシステムで必
要なPEの数は次のようになる+(2t) + (2t
+1) + (4t) + 1 + (2t) + (
2t)1= (12t+3)*1000100Oまた消
失訂正を行わない場合、第41図の復号器に第57図の
符号器を加える必要がある。このとき全体のシステムに
必要なI’Eの数は第41図の復号器で必要なPEの数
(7t + 3)に(2t+1)を加えた(9t+4)
である(符号化と復号を同時に行わない場合には、PE
の接続、及びPHの制御を符号化と復号で可変にするこ
とによって第41図の回路で回路規模を変えることなく
符号化復号器を実現できる)。
UATE :第36図4)CORRECT :第
38図 5)ERASURE I・ :第50図6)ERASU
REII :第53図これは第41図の復号器に
ERASURE IとERASURE IIを加えたも
のであるが、処理速度は変わらず、全体のシステムで必
要なPEの数は次のようになる+(2t) + (2t
+1) + (4t) + 1 + (2t) + (
2t)1= (12t+3)*1000100Oまた消
失訂正を行わない場合、第41図の復号器に第57図の
符号器を加える必要がある。このとき全体のシステムに
必要なI’Eの数は第41図の復号器で必要なPEの数
(7t + 3)に(2t+1)を加えた(9t+4)
である(符号化と復号を同時に行わない場合には、PE
の接続、及びPHの制御を符号化と復号で可変にするこ
とによって第41図の回路で回路規模を変えることなく
符号化復号器を実現できる)。
以上のように、第1図または第5図のPEを用いること
によって、10−210−2Oの処理速度を持つR3符
号化復号器が次の回路規模で実現できる。
によって、10−210−2Oの処理速度を持つR3符
号化復号器が次の回路規模で実現できる。
RS符号化復号器: 7t+3 (9t+4)消失誤り
訂正符号化復号器: 12t+3例として、t=2とt
=8のRS符号化復号器を考えた場合、t=2で170
00ゲート、t=8で59000ゲートとなり、コント
ロール回路を入れてもVLSIでは十分実現可能な範囲
である。また、内部構造の規則性と通信距離の最適化に
よりVLSI化しやす(、r’Eの数を増加させること
によって処理能力も1次関数的に増加できる構成になっ
ている。またVLSI化の際、セレクタ、乗算器、加算
器からなる演算部は1箇所に固められているので最適化
することによって10−210−2O以上の処理速度が
得られる構成になっている。
訂正符号化復号器: 12t+3例として、t=2とt
=8のRS符号化復号器を考えた場合、t=2で170
00ゲート、t=8で59000ゲートとなり、コント
ロール回路を入れてもVLSIでは十分実現可能な範囲
である。また、内部構造の規則性と通信距離の最適化に
よりVLSI化しやす(、r’Eの数を増加させること
によって処理能力も1次関数的に増加できる構成になっ
ている。またVLSI化の際、セレクタ、乗算器、加算
器からなる演算部は1箇所に固められているので最適化
することによって10−210−2O以上の処理速度が
得られる構成になっている。
又、復号処理の中心であるステップ2の誤り位置多項式
、及び誤り数値多項式の生成をこのPEを用いて第18
図の様に接続する事によって10−210−2Oの高速
処理が実現できる。ステップ1.3の処理も特殊な処理
によって高速化する(符号語毎に並列化する等)か、ま
たはこのPEを第60図のように接続することによって
10−20 M 1 p sの高速処理が実現できる。
、及び誤り数値多項式の生成をこのPEを用いて第18
図の様に接続する事によって10−210−2Oの高速
処理が実現できる。ステップ1.3の処理も特殊な処理
によって高速化する(符号語毎に並列化する等)か、ま
たはこのPEを第60図のように接続することによって
10−20 M 1 p sの高速処理が実現できる。
但し、回路規模は非常に大きくなる。
また、このPEを用いでXゝ発生回路、及び除算器が第
61図、第62図のように構成できる(タイミングは第
61図、第62図に示す)6以上のように、このPEを
用いてガロア体上の種々の演算が可能であり、R3符号
の符号化復号器が効率的に構成できる。
61図、第62図のように構成できる(タイミングは第
61図、第62図に示す)6以上のように、このPEを
用いてガロア体上の種々の演算が可能であり、R3符号
の符号化復号器が効率的に構成できる。
本発明ではVLSIアーキテクチャの特徴を生かし、次
のことを実現した。
のことを実現した。
■)高信頼性(大能力)
2)高速性
3)内部構造の規則性 −
4)大集積化
これによって、10−20 M w p s (w o
r d / s e c )以上の処理速度を持つB
CH符号が実現できることを示した。また、訂正能力に
対して同じ構成のPEを1次関数的に増やしていくこと
によって任意の高信頼性を得られる構成にした。また、
各々のPEの制御もセレクタ選択信号の制御のみを行う
ことにより全てのPEを同じクロックで動作させること
ができる。これは高速性と高信頼性が求められるシステ
ムには非常に有効な方式である。
r d / s e c )以上の処理速度を持つB
CH符号が実現できることを示した。また、訂正能力に
対して同じ構成のPEを1次関数的に増やしていくこと
によって任意の高信頼性を得られる構成にした。また、
各々のPEの制御もセレクタ選択信号の制御のみを行う
ことにより全てのPEを同じクロックで動作させること
ができる。これは高速性と高信頼性が求められるシステ
ムには非常に有効な方式である。
第1図は本発明の実施例に係るプロセッシング・エレメ
ント(PE)の構成図 第2図はPHのセレクタの構成を示す間第3図はPEの
ガロア体上の乗算器の具体的構成を示す図 第4図はPHのガロア体上の加算器の具体的構成を示す
図 第5図は本発明による拡張されたPHの構成図第6図は
本発明による第1図を用いたシンドローム生成用PEの
構成図 第7図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PEの接続図 第8図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PEのタイミング図 第9図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PHの他の構成を示す図 第10図は本発明による第1図を用いたシンドローム生
成用PEの他の構成を示す接続図 第11図は本発明による第1図を用いたシンドローム生
成用PEの他の構成を示すタイミング図第12図は本発
明によ乞第5図を用いたシンドローム生成用PHの構成
図 第13図は本発明による第5図を用いたシンドローム生
成用PEの接続図 第14図は本発明による第5図を用いたシンドローム生
成用PHのタイミング図 第15図はGCDを求めるためのアルゴリズムを示す図 第16図は本発明によるPRを用いたGCD生成の為の
アルゴリズムを示す図 第17図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの構成図 第18図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの接続図 第19図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eのタイミング図 第20図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Hのタイミング図 第21図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Hの他の構成を示す図 第22図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示す接続図 第23図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示すタイミング図第24図は本発明によ
る第1図を用いたGCD生成用PEの他の構成を示すタ
イミング図第25図はGCD生成の例を示す画 筆26図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Hの構成図 第27図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Eの接続図 第28図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示す図 第29図、第30図は本発明による第5図を用いたGC
D生成用PEの他の構成を示す接続図第31図は5ta
te生成回路ブロック図第32図は本発明による第1図
を用いた誤り評価用PEの構成図 第33図は本発明による第1図を用いた誤り評価用PE
の接続図 第34図は本発明による第1図を用いた誤り評価用PE
のタイミング図 第35図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PE
の構成図 第36図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PH
の接続図 第37図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PE
のタイミング図 第38図は本発明による第1図を用いた誤り訂正実行用
PEの構成図 第39図は本発明による第1図を用いたα’−(α8)
1発生用PEの構成図 第40図は本発明による第1図を用いたα’−(αQ+
発生用PEのタイミング図 第41図は本発明による誤り訂正復号器のシステム構成
図 第42図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHの構成図 第43図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHの接続図 第44図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHのタイミング図 第45図は本発明による乗算用PHの構成図第46図は
本発明による乗算用PEの接続図第47図は本発明によ
る第1図を用いた乗算用PEのタイミング図 第48図は従来の乗算回路の構成を示す図第49図は本
発明による第5図を用いた消失位置多項式生成用PEの
構成図 第50図は本発明による第5図を用いた消失位置多項式
生成用PHの接続図 第51図は本発明による第5図を用いた消失位置多項式
生成用PEのタイミング図 第52図は本発明による第5図を用いた乗算用PHの構
成図 第53図は本発明による第5図を用いた乗算用PEの接
続図 第54図は本発明による第5図を用いた乗算用PHのタ
イミング図 第55図は従来の符号化回路 第56図は本発明による第1図を用いた符号化用1’E
の構成図 第57図は本発明による第1図を用いた符号化用PEの
接続図 第58図は本発明による第1図を用いた符号化用PEの
タイミング図 第59図は本発明による消失誤り訂正符号化復号器のシ
ステム構成図 第60図は本発明による第1図を用いた高速積和演算算
器を示す図 第61図は本発明による第1図を用いたX2″発生器を
示す図 第62図は本発明による第1図を用いた除算器を示す図 ○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・乗算器、■ ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・加算器、第7 叉 2 St 第97 ・・11 第147 第11:)図(・灯)dω 第1ろはコ(e):ノdグ 第21区 N N1 − 〜 +IN
〜 ’−N り一 く ラ <(b9
G、(ラ 【 5 (も4 − Q ×
ψ X り寸−L 第27凶 cKi f 第40図 男41間 Cに↑ ↑ Q η・Yt YI#Y!
1 ° ’g
x*(t+z+ta)51.2
2 0
hy−(7,z−7,ン
1 ”G=iY+ヨ?I
O%(t)”入x−に7Q
刈=[五に四52賞EC]=コ(][= り
山Z中11 入ズ第44図 Cに ↑ ↑ 3 EコC蚕=■ヨ【= 2t 彰8コ=■= 躬47図 。4,1 嶌53図 口〕麗■二二二 唱54図 v3ン cKt を 第47図
ント(PE)の構成図 第2図はPHのセレクタの構成を示す間第3図はPEの
ガロア体上の乗算器の具体的構成を示す図 第4図はPHのガロア体上の加算器の具体的構成を示す
図 第5図は本発明による拡張されたPHの構成図第6図は
本発明による第1図を用いたシンドローム生成用PEの
構成図 第7図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PEの接続図 第8図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PEのタイミング図 第9図は本発明による第1図を用いたシンドローム生成
用PHの他の構成を示す図 第10図は本発明による第1図を用いたシンドローム生
成用PEの他の構成を示す接続図 第11図は本発明による第1図を用いたシンドローム生
成用PEの他の構成を示すタイミング図第12図は本発
明によ乞第5図を用いたシンドローム生成用PHの構成
図 第13図は本発明による第5図を用いたシンドローム生
成用PEの接続図 第14図は本発明による第5図を用いたシンドローム生
成用PHのタイミング図 第15図はGCDを求めるためのアルゴリズムを示す図 第16図は本発明によるPRを用いたGCD生成の為の
アルゴリズムを示す図 第17図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの構成図 第18図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの接続図 第19図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eのタイミング図 第20図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Hのタイミング図 第21図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Hの他の構成を示す図 第22図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示す接続図 第23図は本発明による第1図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示すタイミング図第24図は本発明によ
る第1図を用いたGCD生成用PEの他の構成を示すタ
イミング図第25図はGCD生成の例を示す画 筆26図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Hの構成図 第27図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Eの接続図 第28図は本発明による第5図を用いたGCD生成用P
Eの他の構成を示す図 第29図、第30図は本発明による第5図を用いたGC
D生成用PEの他の構成を示す接続図第31図は5ta
te生成回路ブロック図第32図は本発明による第1図
を用いた誤り評価用PEの構成図 第33図は本発明による第1図を用いた誤り評価用PE
の接続図 第34図は本発明による第1図を用いた誤り評価用PE
のタイミング図 第35図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PE
の構成図 第36図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PH
の接続図 第37図は本発明による第5図を用いた誤り評価用PE
のタイミング図 第38図は本発明による第1図を用いた誤り訂正実行用
PEの構成図 第39図は本発明による第1図を用いたα’−(α8)
1発生用PEの構成図 第40図は本発明による第1図を用いたα’−(αQ+
発生用PEのタイミング図 第41図は本発明による誤り訂正復号器のシステム構成
図 第42図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHの構成図 第43図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHの接続図 第44図は本発明による第1図を用いた消失位置多項式
生成用PHのタイミング図 第45図は本発明による乗算用PHの構成図第46図は
本発明による乗算用PEの接続図第47図は本発明によ
る第1図を用いた乗算用PEのタイミング図 第48図は従来の乗算回路の構成を示す図第49図は本
発明による第5図を用いた消失位置多項式生成用PEの
構成図 第50図は本発明による第5図を用いた消失位置多項式
生成用PHの接続図 第51図は本発明による第5図を用いた消失位置多項式
生成用PEのタイミング図 第52図は本発明による第5図を用いた乗算用PHの構
成図 第53図は本発明による第5図を用いた乗算用PEの接
続図 第54図は本発明による第5図を用いた乗算用PHのタ
イミング図 第55図は従来の符号化回路 第56図は本発明による第1図を用いた符号化用1’E
の構成図 第57図は本発明による第1図を用いた符号化用PEの
接続図 第58図は本発明による第1図を用いた符号化用PEの
タイミング図 第59図は本発明による消失誤り訂正符号化復号器のシ
ステム構成図 第60図は本発明による第1図を用いた高速積和演算算
器を示す図 第61図は本発明による第1図を用いたX2″発生器を
示す図 第62図は本発明による第1図を用いた除算器を示す図 ○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・乗算器、■ ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・加算器、第7 叉 2 St 第97 ・・11 第147 第11:)図(・灯)dω 第1ろはコ(e):ノdグ 第21区 N N1 − 〜 +IN
〜 ’−N り一 く ラ <(b9
G、(ラ 【 5 (も4 − Q ×
ψ X り寸−L 第27凶 cKi f 第40図 男41間 Cに↑ ↑ Q η・Yt YI#Y!
1 ° ’g
x*(t+z+ta)51.2
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山Z中11 入ズ第44図 Cに ↑ ↑ 3 EコC蚕=■ヨ【= 2t 彰8コ=■= 躬47図 。4,1 嶌53図 口〕麗■二二二 唱54図 v3ン cKt を 第47図
Claims (1)
- (1)多入力多出力または、多入力−出力のセレクタ回
路と、そのセレクタ回路の出力を少なくとも一方の入力
にもつガロア体上の乗算器と、その乗算器出力を加算す
るガロア体上の加算器と、その加算器出力及び前記セレ
クタ回路の出力を蓄えるレジスタから構成された演算回
路を複数同型に接続することによって処理能力を増大さ
せ、 多項式A、Bを入力して、A、Bの最大公約多項式GC
D〔A、B〕を生成することを特徴とする最大公約多項
式生成回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30589586A JPS63157527A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 最大公約多項式生成回路 |
| US07/982,062 US5325373A (en) | 1986-12-22 | 1992-11-25 | Apparatus for encoding and decoding reed-solomon code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30589586A JPS63157527A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 最大公約多項式生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157527A true JPS63157527A (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17950596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30589586A Pending JPS63157527A (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | 最大公約多項式生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63157527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233613A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
| JPS63233614A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP30589586A patent/JPS63157527A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233613A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
| JPS63233614A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Canon Inc | 誤り訂正装置 |
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