JPS631577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631577Y2 JPS631577Y2 JP57381U JP57381U JPS631577Y2 JP S631577 Y2 JPS631577 Y2 JP S631577Y2 JP 57381 U JP57381 U JP 57381U JP 57381 U JP57381 U JP 57381U JP S631577 Y2 JPS631577 Y2 JP S631577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing bracket
- oil
- tip
- umbrella
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、減速機用回転電機の軸封装置に関す
るものである。
るものである。
従来の減速機用回転電機の軸封装置は、例えば
第1図の要部切断正面図で示すように、図示しな
い回転電機の減速機側の軸受ブラケツト1におけ
る回転軸2の貫通部は、回転軸2端に軸受3の内
輪を嵌着し、軸受ブラケツト1の突端4の外周に
は油溝の凹み5を設け、且つ内周部には減圧油溝
6及び下部には排油孔7を穿つて設ける。又、回
転軸2端の段部には軸受ブラケツト1の突端4面
と隙間Hを隔てて傘形の油切キヤツプ8の内側を
軸受ブラケツト1に向け、其の背面には円板状の
油切板9を合わせて挿通して設け、更に予圧ばね
10を挿通してピニオンギヤー11を図示しない
回転軸2端のキー溝を介して嵌挿し、締付けナツ
ト12で回転軸2端に締付け固定し、予圧ばね1
0で油切キヤツプ8及び油切板9を軸方向に押し
付けて設ける。上記した減速機用回転電機の減速
機側の軸封装置では、回転軸2端に取り付けたピ
ニオンギヤー11とかみ合う図示しない従動軸の
ギヤーは下部が、ケーシング内の潤滑油の中に浸
つて設けられピニオンギヤー11を潤滑するの
で、減速機用回転電機の回転に伴うピニオンギヤ
ー11とかみ合う図示しない従動軸のギヤーの回
転により潤滑油がケーシング内に飛散する。特に
ピニオンギヤー11がはすば歯車の場合は歯の捩
れ角13により、潤滑油は円形の油切板9側に矢
印Fで示すように飛散し、円板の油切板9を飛び
越えた潤滑油は更に傘形の油切キヤツプ8で外周
に飛散し、又、軸受ブラケツト1の側面に飛散し
た潤滑油は軸受ブラケツト1の突端4外周の油溝
5に流れ下部へ滴下する。尚、外周の油溝5へ飛
散して流れた潤滑油が多量の場合は、軸受ブラケ
ツト1の突端4面と傘形の油切キヤツプ8間の隙
間Hに潤滑油が流れ落ち、軸受ブラケツト1の突
端4の回転軸2貫通部の隙間HBへ流れ込み、更
に内周部の減圧油溝6に浸入した潤滑油は下側の
排油孔7から外部に排出するが、しかし図示しな
い減速機ケーシング内の減速用の歯車群の組合わ
せ、及び原動軸の回転軸2端のピニオンギヤー1
1がはずば歯車で歯の捩れ角13が大になるにつ
れ、潤滑油の飛散が円板状の油切板9を飛び越え
軸受ブラケツト1側へ多量の潤滑油が流れる。従
つて、潤滑油が軸受ブラケツト突端外周の油溝の
凹み5をオーバーフローして軸受ブラケツト1の
突端4の回転軸2貫通部との隙間HBへ多量の潤
滑油が浸入する欠点がある。尚、減速機用回転電
機の据付位置が例えば15度乃至20度の傾斜角で、
減速機側が斜上に設置される場合には、減速機用
回転電機の軸受ブラケツト1の突端4の回転軸2
貫通部が斜め下方向になるので、上記した潤滑油
が油溝5をオーバーフローして回転軸2貫通部の
隙間HBへ多量の潤滑油が流れ込んだ場合、軸受
ブラケツト突端4の内周に設けた減圧油溝6をと
きにはオーバーフローして軸受3をへて図示しな
い減速機用回転電機内に浸入して、機器内巻線の
絶縁劣化及び特性を低下する等の欠点があつた。
第1図の要部切断正面図で示すように、図示しな
い回転電機の減速機側の軸受ブラケツト1におけ
る回転軸2の貫通部は、回転軸2端に軸受3の内
輪を嵌着し、軸受ブラケツト1の突端4の外周に
は油溝の凹み5を設け、且つ内周部には減圧油溝
6及び下部には排油孔7を穿つて設ける。又、回
転軸2端の段部には軸受ブラケツト1の突端4面
と隙間Hを隔てて傘形の油切キヤツプ8の内側を
軸受ブラケツト1に向け、其の背面には円板状の
油切板9を合わせて挿通して設け、更に予圧ばね
10を挿通してピニオンギヤー11を図示しない
回転軸2端のキー溝を介して嵌挿し、締付けナツ
ト12で回転軸2端に締付け固定し、予圧ばね1
0で油切キヤツプ8及び油切板9を軸方向に押し
付けて設ける。上記した減速機用回転電機の減速
機側の軸封装置では、回転軸2端に取り付けたピ
ニオンギヤー11とかみ合う図示しない従動軸の
ギヤーは下部が、ケーシング内の潤滑油の中に浸
つて設けられピニオンギヤー11を潤滑するの
で、減速機用回転電機の回転に伴うピニオンギヤ
ー11とかみ合う図示しない従動軸のギヤーの回
転により潤滑油がケーシング内に飛散する。特に
ピニオンギヤー11がはすば歯車の場合は歯の捩
れ角13により、潤滑油は円形の油切板9側に矢
印Fで示すように飛散し、円板の油切板9を飛び
越えた潤滑油は更に傘形の油切キヤツプ8で外周
に飛散し、又、軸受ブラケツト1の側面に飛散し
た潤滑油は軸受ブラケツト1の突端4外周の油溝
5に流れ下部へ滴下する。尚、外周の油溝5へ飛
散して流れた潤滑油が多量の場合は、軸受ブラケ
ツト1の突端4面と傘形の油切キヤツプ8間の隙
間Hに潤滑油が流れ落ち、軸受ブラケツト1の突
端4の回転軸2貫通部の隙間HBへ流れ込み、更
に内周部の減圧油溝6に浸入した潤滑油は下側の
排油孔7から外部に排出するが、しかし図示しな
い減速機ケーシング内の減速用の歯車群の組合わ
せ、及び原動軸の回転軸2端のピニオンギヤー1
1がはずば歯車で歯の捩れ角13が大になるにつ
れ、潤滑油の飛散が円板状の油切板9を飛び越え
軸受ブラケツト1側へ多量の潤滑油が流れる。従
つて、潤滑油が軸受ブラケツト突端外周の油溝の
凹み5をオーバーフローして軸受ブラケツト1の
突端4の回転軸2貫通部との隙間HBへ多量の潤
滑油が浸入する欠点がある。尚、減速機用回転電
機の据付位置が例えば15度乃至20度の傾斜角で、
減速機側が斜上に設置される場合には、減速機用
回転電機の軸受ブラケツト1の突端4の回転軸2
貫通部が斜め下方向になるので、上記した潤滑油
が油溝5をオーバーフローして回転軸2貫通部の
隙間HBへ多量の潤滑油が流れ込んだ場合、軸受
ブラケツト突端4の内周に設けた減圧油溝6をと
きにはオーバーフローして軸受3をへて図示しな
い減速機用回転電機内に浸入して、機器内巻線の
絶縁劣化及び特性を低下する等の欠点があつた。
上記した従来の減速機側の軸封装置の改良策と
して、例えば第2図の軸封装置の要部切断正面図
で示すように、軸受ブラケツト突端4にオイルシ
ール14を嵌着し、回転軸1との接触圧により潤
滑油の浸入を防止する軸封装置もあるが、オイル
シール14のリツプ15と回転軸2とが常に接触
しているために点検補修が必要で、接触部が摩耗
すると、隙間が生じ其の隙間、及び軸受ブラケツ
ト1の突端4の回転軸2貫通部との隙間HBを経
て、減速機用回転電機内に飛散した潤滑油が浸入
し、軸封装置としての機能を失う事に成り、信頼
性の面で問題が残る等の欠点があつた。
して、例えば第2図の軸封装置の要部切断正面図
で示すように、軸受ブラケツト突端4にオイルシ
ール14を嵌着し、回転軸1との接触圧により潤
滑油の浸入を防止する軸封装置もあるが、オイル
シール14のリツプ15と回転軸2とが常に接触
しているために点検補修が必要で、接触部が摩耗
すると、隙間が生じ其の隙間、及び軸受ブラケツ
ト1の突端4の回転軸2貫通部との隙間HBを経
て、減速機用回転電機内に飛散した潤滑油が浸入
し、軸封装置としての機能を失う事に成り、信頼
性の面で問題が残る等の欠点があつた。
本考案は前記した事情に鑑みて成されたもの
で、軸受ブラケツトに鍔をもうけて減速機用回転
電機内への潤滑油の油洩れを防止した減速機用回
転電機の軸封装置を提供する事を目的とする。
で、軸受ブラケツトに鍔をもうけて減速機用回転
電機内への潤滑油の油洩れを防止した減速機用回
転電機の軸封装置を提供する事を目的とする。
以下に本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第3図は本考案の減速機用回転電機の軸封
装置を示す要部切断正面図である。但し前記した
第1図と同一部分は同一符号を用い詳細な説明は
省略する。本考案の減速機用回転電機の軸封装置
は、前記した第1図に示す従来の軸封装置と略々
同様に、軸受ブラケツト1の突端4の回転軸2貫
通部の段部に、挿通する円板状の油切板9、及び
傘形の油切キヤツプ8間に隙間Hを隔てて設け、
更に予圧ばね10を挿通しピニオンギヤー11を
締付ナツト12で回転軸2端に締付け固定して設
ける。又、軸受ブラケツト突端4の外周には油溝
の凹み5を設け、且つ内周部には減圧油溝6を設
け下部に排油孔7を穿つて設ける。しかして、回
転軸2の軸端に装着した機器側に向け末広がり状
に設けた傘形の油切キヤツプ8の傘16端部、及
び油溝の凹み5を覆つて軸受ブラケツト1より環
状の鍔部17を延長して設ける。尚、この軸受ブ
ラケツト1の環状の鍔部17は軸受ブラケツト1
と一体に設けてもよく、又、部品として別途に環
状の鍔部17を製作して軸受ブラケツト1の端面
に締付けボルトなどで装着して設けてもよい。
する。第3図は本考案の減速機用回転電機の軸封
装置を示す要部切断正面図である。但し前記した
第1図と同一部分は同一符号を用い詳細な説明は
省略する。本考案の減速機用回転電機の軸封装置
は、前記した第1図に示す従来の軸封装置と略々
同様に、軸受ブラケツト1の突端4の回転軸2貫
通部の段部に、挿通する円板状の油切板9、及び
傘形の油切キヤツプ8間に隙間Hを隔てて設け、
更に予圧ばね10を挿通しピニオンギヤー11を
締付ナツト12で回転軸2端に締付け固定して設
ける。又、軸受ブラケツト突端4の外周には油溝
の凹み5を設け、且つ内周部には減圧油溝6を設
け下部に排油孔7を穿つて設ける。しかして、回
転軸2の軸端に装着した機器側に向け末広がり状
に設けた傘形の油切キヤツプ8の傘16端部、及
び油溝の凹み5を覆つて軸受ブラケツト1より環
状の鍔部17を延長して設ける。尚、この軸受ブ
ラケツト1の環状の鍔部17は軸受ブラケツト1
と一体に設けてもよく、又、部品として別途に環
状の鍔部17を製作して軸受ブラケツト1の端面
に締付けボルトなどで装着して設けてもよい。
上記した第3図の本考案の一実施例による構成
において、次に作用効果について説明する。回転
軸2端に固着したピニオンギヤー11及び図示し
ない減速機ケーシング内の歯車群の回転で付着し
た潤滑油は矢印Fで示すように飛散し、円板状の
油切板9を飛び越えた潤滑油、及び軸受ブラケツ
ト側へ飛散した潤滑油の一部は、軸受ブラケツト
1に設けた環状の鍔部17外周から下部に流出す
る。又、軸受ブラケツト環状の鍔部17の先端か
ら傘形の油切キヤツプ8の傘端部16に落下した
潤滑油は、傘形の油切キヤツプ8の回転による遠
心力で半径方向に飛散して排除することができる
ので、従来のように軸受ブラケツトの突端4の外
周に設けた油溝の凹み5に飛散した潤滑油がオー
バーフローし、該、突端4面と傘形の油切キヤツ
プ8間との隙間H、及び回転軸2貫通部との隙間
HBに多量の潤滑油が流れ込むのを防止し、且つ
減速機用回転電機内への油洩れの浸入を防止す
る。
において、次に作用効果について説明する。回転
軸2端に固着したピニオンギヤー11及び図示し
ない減速機ケーシング内の歯車群の回転で付着し
た潤滑油は矢印Fで示すように飛散し、円板状の
油切板9を飛び越えた潤滑油、及び軸受ブラケツ
ト側へ飛散した潤滑油の一部は、軸受ブラケツト
1に設けた環状の鍔部17外周から下部に流出す
る。又、軸受ブラケツト環状の鍔部17の先端か
ら傘形の油切キヤツプ8の傘端部16に落下した
潤滑油は、傘形の油切キヤツプ8の回転による遠
心力で半径方向に飛散して排除することができる
ので、従来のように軸受ブラケツトの突端4の外
周に設けた油溝の凹み5に飛散した潤滑油がオー
バーフローし、該、突端4面と傘形の油切キヤツ
プ8間との隙間H、及び回転軸2貫通部との隙間
HBに多量の潤滑油が流れ込むのを防止し、且つ
減速機用回転電機内への油洩れの浸入を防止す
る。
以上本考案によれば減速機用回転電機の据付位
置が斜面上に設置され、回転電機の回転軸2端が
上下何れの方向に傾斜しても、潤滑油が回転電機
内に侵入せず且つ本考案による軸封装置は非接触
形構造であつて摩耗部分がないので、点検補修の
必要がなく従つて保守の手間が省略できる等の効
果がある。
置が斜面上に設置され、回転電機の回転軸2端が
上下何れの方向に傾斜しても、潤滑油が回転電機
内に侵入せず且つ本考案による軸封装置は非接触
形構造であつて摩耗部分がないので、点検補修の
必要がなく従つて保守の手間が省略できる等の効
果がある。
第1図は従来の減速機用回転電機の軸封装置の
要部切断正面図、第2図は従来の他の実施例を示
す軸封装置の要部切断正面図、第3図は本考案の
一実施例を示す減速機用回転電機の軸封装置の要
部切断正面図である。 1……軸受ブラケツト、2……回転軸、4……
軸受ブラケツト突端、5……油溝の凹み、8……
傘形の油切キヤツプ、9……円形の油切板、10
……予圧ばね、11……ピニオンギヤー、16…
…傘形の油切板の傘端部、17……環状の鍔部、
H,HB……隙間、F……潤滑油の飛散流れ方
向。
要部切断正面図、第2図は従来の他の実施例を示
す軸封装置の要部切断正面図、第3図は本考案の
一実施例を示す減速機用回転電機の軸封装置の要
部切断正面図である。 1……軸受ブラケツト、2……回転軸、4……
軸受ブラケツト突端、5……油溝の凹み、8……
傘形の油切キヤツプ、9……円形の油切板、10
……予圧ばね、11……ピニオンギヤー、16…
…傘形の油切板の傘端部、17……環状の鍔部、
H,HB……隙間、F……潤滑油の飛散流れ方
向。
Claims (1)
- 回転電機軸受ブラケツトの減速機側回転軸の軸
貫通部を軸封するものにおいて、軸受ブラケツト
突端の外周に油溝の凹みを設けると共に軸受ブラ
ケツトの突端面と隙間を隔てて回転軸の段部に傘
形の油切キヤツプを機器側に向け末広がり状に設
け、其の背面に円板状の油切板を合わせ挿通し、
更に回転軸端にピニオンギヤーを嵌挿して設け、
前記した傘形の油切キヤツプの傘端部、及び軸受
ブラケツト突端の外周に設けた油溝の凹み部を、
軸受ブラケツト環状の鍔部で被つた事を特徴とす
る減速機用回転電機の軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57381U JPS631577Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57381U JPS631577Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115563U JPS57115563U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS631577Y2 true JPS631577Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=29799147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57381U Expired JPS631577Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631577Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP57381U patent/JPS631577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115563U (ja) | 1982-07-17 |
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