JPS63158673A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS63158673A JPS63158673A JP61305211A JP30521186A JPS63158673A JP S63158673 A JPS63158673 A JP S63158673A JP 61305211 A JP61305211 A JP 61305211A JP 30521186 A JP30521186 A JP 30521186A JP S63158673 A JPS63158673 A JP S63158673A
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- bit
- alu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
′ [発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば画像データの演算処理を高速ディジタ
ル演算で実行する画像処理装置に関する。
ル演算で実行する画像処理装置に関する。
(従来の技術)
例えば医療診断に供される各種画像データを演算処理す
る際には、ALU (弁術・論理・演亦器)を用いた画
像処理装置が用いられている。
る際には、ALU (弁術・論理・演亦器)を用いた画
像処理装置が用いられている。
この画像処理装置の従来例を第9図を参照して説明する
。
。
同図に示す装置は、この装置を動作させる際のシステム
クロックを発生するシスデムクロツク発生回路55と、
ホストコンピュータとの間で各種信号の送受を行うホス
トインターフェース50を具備しこのホストインターフ
ェース50を介して送られてくる各種信号及び前記シス
テムクロックを取込んで後述する演算部30における演
算処理を制御する演朋制御部20と、前記システムクロ
ックを基準とし、かつ、演算制御部20による制御の基
に各種画像データの演算処理を実行覆る演算部30とを
有して構成されている。
クロックを発生するシスデムクロツク発生回路55と、
ホストコンピュータとの間で各種信号の送受を行うホス
トインターフェース50を具備しこのホストインターフ
ェース50を介して送られてくる各種信号及び前記シス
テムクロックを取込んで後述する演算部30における演
算処理を制御する演朋制御部20と、前記システムクロ
ックを基準とし、かつ、演算制御部20による制御の基
に各種画像データの演算処理を実行覆る演算部30とを
有して構成されている。
前記ホストインターフェース50は、ホス1〜コンピユ
ータのCPUからCPUバスを介して送られてくるコマ
ンドを受けてシステムクロック発生回路55を制御しシ
ステムクロックをイネーブルにしたり、この装置の動作
状況をホストコンピュータに伝速する機能を有している
。
ータのCPUからCPUバスを介して送られてくるコマ
ンドを受けてシステムクロック発生回路55を制御しシ
ステムクロックをイネーブルにしたり、この装置の動作
状況をホストコンピュータに伝速する機能を有している
。
前記演算制御部20は、この装置における処理マイクロ
プログラムが予め格納され、かつ、ホストインターフェ
ース50を介して送られてくるホストコンビ1−夕から
の制御信号を受けてマイクロコード(処理マイクロプロ
グラムの一つのインストラクション)を送出するマイク
ロプログラムメモリ1と、このマイクロプログラムメモ
リ1h1ら送出されるマイクロコードを所定の状態にセ
ットし、これらをマイクロコード群として送出するパイ
プラインレジスタ2と、前記ホストインターフェース5
0を介してホストコンピュータから送られてくるコマン
ドを基にマイクロプログラムメモリ1にアクセスし、処
理マイクロプログラムの制御を行うシーケンサ4と、演
算部30での演算条件、例えばキャリアウド等を前記マ
イクロコードの命令の基にマルチプレクサし前記シーケ
ンサ4の流れを制御するマルチプレクサ6とを具備して
いる。
プログラムが予め格納され、かつ、ホストインターフェ
ース50を介して送られてくるホストコンビ1−夕から
の制御信号を受けてマイクロコード(処理マイクロプロ
グラムの一つのインストラクション)を送出するマイク
ロプログラムメモリ1と、このマイクロプログラムメモ
リ1h1ら送出されるマイクロコードを所定の状態にセ
ットし、これらをマイクロコード群として送出するパイ
プラインレジスタ2と、前記ホストインターフェース5
0を介してホストコンピュータから送られてくるコマン
ドを基にマイクロプログラムメモリ1にアクセスし、処
理マイクロプログラムの制御を行うシーケンサ4と、演
算部30での演算条件、例えばキャリアウド等を前記マ
イクロコードの命令の基にマルチプレクサし前記シーケ
ンサ4の流れを制御するマルチプレクサ6とを具備して
いる。
そして、前記パイプラインレジスタ2からシーケンサ4
に対してこの装置の処理手順を制御するための信号がフ
ィードバックされ、この信号は処理手順の無条件分岐用
として、また前記マルチプレクサ6からの信号は処理手
順の条件分岐用としてそれぞれ用いられるようになって
いる。
に対してこの装置の処理手順を制御するための信号がフ
ィードバックされ、この信号は処理手順の無条件分岐用
として、また前記マルチプレクサ6からの信号は処理手
順の条件分岐用としてそれぞれ用いられるようになって
いる。
また、前記マイクロコード群は、各ALU5a乃至5d
を直接制御する信号となっている。
を直接制御する信号となっている。
前記)寅n部30は、前記マイクロコードを取込んで画
像データに対するディジタル演算を実行する例えば4ビ
ツトスライスのALU5a、5b。
像データに対するディジタル演算を実行する例えば4ビ
ツトスライスのALU5a、5b。
5G、5dから構成され、最高で16ビツトの演算処理
ができるようになっている。
ができるようになっている。
前記ALU5a乃至5dにおけるビット長は物理的に固
定され、第9図では合計16ビツト長のものを示してい
るが、この他、固定長で4ビツト。
定され、第9図では合計16ビツト長のものを示してい
るが、この他、固定長で4ビツト。
8ビツト、32ビツト、64ビツト等の各種構成のもの
としてもよい。また、各ALU5a乃至5dの間でのご
ットデータのシフトも可能である。
としてもよい。また、各ALU5a乃至5dの間でのご
ットデータのシフトも可能である。
前記システムクロック発生回路55から送出されるシス
テムクロックは、通常数百ナノ秒程度の周期をもつよう
に設定された一定のクロックである。そして、このシス
テムクロックは、前記パイプラインレジスタ2.各AL
U5a乃至5dに送られて、これによりこの装置がイネ
ーブルの状態となって前記処理マイクロプログラムが流
れていくようになっている。
テムクロックは、通常数百ナノ秒程度の周期をもつよう
に設定された一定のクロックである。そして、このシス
テムクロックは、前記パイプラインレジスタ2.各AL
U5a乃至5dに送られて、これによりこの装置がイネ
ーブルの状態となって前記処理マイクロプログラムが流
れていくようになっている。
ところで、上述した従来装置においては、各ALU5a
乃至5dに対してビット長の長いものが装置されるよう
な高度あるいは複雑な演算処理を実行する場合、ビット
長が短い場合よりもより遅い周期を有するシステムクロ
ックが必要となる。
乃至5dに対してビット長の長いものが装置されるよう
な高度あるいは複雑な演算処理を実行する場合、ビット
長が短い場合よりもより遅い周期を有するシステムクロ
ックが必要となる。
これは、上位キャリビットを必要とする演算やビットシ
フトを実行しながらの演算の場合、下位ビットから上位
ビットへあるいは上位ビットから下位ビットへのビット
データの伝播遅延時間が長くなることから、このような
伝播遅延時間を許容するシステムクロックとしなければ
ならないことに基く。
フトを実行しながらの演算の場合、下位ビットから上位
ビットへあるいは上位ビットから下位ビットへのビット
データの伝播遅延時間が長くなることから、このような
伝播遅延時間を許容するシステムクロックとしなければ
ならないことに基く。
したがって、この演算部30の最高演算機能が例えば3
2ビツト(/1ビット×8個)のビット長の場合、これ
は16ビツト(4ビット×4個)のものに比べ上述した
伝播遅延時間が長くなることは明らかである。この結果
、例えばAL(Jを32ビツト長に設計した装置で16
ビツトで十分な演算を実行すると、当初から16ビツト
長に設計した装置の場合よりも長い演算処理時間がかか
ることになる。また、8ビツトで間に合う演算の場合、
更に長い演算処理時間となる。
2ビツト(/1ビット×8個)のビット長の場合、これ
は16ビツト(4ビット×4個)のものに比べ上述した
伝播遅延時間が長くなることは明らかである。この結果
、例えばAL(Jを32ビツト長に設計した装置で16
ビツトで十分な演算を実行すると、当初から16ビツト
長に設計した装置の場合よりも長い演算処理時間がかか
ることになる。また、8ビツトで間に合う演算の場合、
更に長い演算処理時間となる。
具体的な演算としては、32ビツトでアフィン変換処理
を行うために必要な固定小数点付アドレス計律をする場
合もあれば、1ピクセルデータが8ビツトのテーブル変
換を行う場合もある。
を行うために必要な固定小数点付アドレス計律をする場
合もあれば、1ピクセルデータが8ビツトのテーブル変
換を行う場合もある。
特に後者の場合、表示部(CRT)に処理画像を高速で
表示することが要請されるが、かかる場合に、最高演算
機能を32ビツトで構成した装置を用いれば8ビツトの
データ処理が遅くなってしまう。
表示することが要請されるが、かかる場合に、最高演算
機能を32ビツトで構成した装置を用いれば8ビツトの
データ処理が遅くなってしまう。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来装置では、演算処理機能と演非速
度とが処理内容に応じて最適なものとならず、この装置
が潜在的に保有している物理的な処理能力を十分に発揮
させることができないという問題があった。
度とが処理内容に応じて最適なものとならず、この装置
が潜在的に保有している物理的な処理能力を十分に発揮
させることができないという問題があった。
そこで本発明は、演算速度と演算ビット長とを自由に設
定でき、これにより、画像データに応じた最適な高速演
算が可能な画像処理装置を提供することを目的とするも
のである。
定でき、これにより、画像データに応じた最適な高速演
算が可能な画像処理装置を提供することを目的とするも
のである。
[R明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の画像処理装置は、ホストコンピュータから送ら
れる処理画像データに対応した制御信号に基いて演算ス
ピード指定命令及び演算ビット長指定命令を送出する演
算制御部と、所定の単位ビット長を単位としてその演算
ビット構成を可変し得る所要の最大?Oj算殿能をもっ
た演算部と、曲記演qスピード指定命令に基き前記演算
部における演算スピードを設定する演算スピード設定部
と、前記演nビット長指定命令に暴き前記演算部におけ
る演算ビット構成を設定する演算ビット設定部とを有し
、処理画像データに対応した演算スピード及び演算ビッ
ト構成で演算を実行するようにしたものである。
れる処理画像データに対応した制御信号に基いて演算ス
ピード指定命令及び演算ビット長指定命令を送出する演
算制御部と、所定の単位ビット長を単位としてその演算
ビット構成を可変し得る所要の最大?Oj算殿能をもっ
た演算部と、曲記演qスピード指定命令に基き前記演算
部における演算スピードを設定する演算スピード設定部
と、前記演nビット長指定命令に暴き前記演算部におけ
る演算ビット構成を設定する演算ビット設定部とを有し
、処理画像データに対応した演算スピード及び演算ビッ
ト構成で演算を実行するようにしたものである。
(作 用)
次に上記構成の装置の作用を説明する。。
まず、演vx iiIIm部は、ホストコンピュータか
ら送られてくる処理画像データに対応した制御信号を取
込み、これを曇にこの処理画像データに応じた演算スピ
ード指定命令及び演算ビット長指定命令を送出する。
ら送られてくる処理画像データに対応した制御信号を取
込み、これを曇にこの処理画像データに応じた演算スピ
ード指定命令及び演算ビット長指定命令を送出する。
演算スピード設定部は、前記演算スピード指定命令に基
き、演算部の演算スピードが処理画像データに最も適し
たものとなるようにこの演算スピードを設定する。
き、演算部の演算スピードが処理画像データに最も適し
たものとなるようにこの演算スピードを設定する。
また、演算ビット設定部は、前記演算ビット長指定命令
に暴き、演算ビット構成を可変し得る演算部に対し、こ
の時の演算ビット構成を設定する。
に暴き、演算ビット構成を可変し得る演算部に対し、こ
の時の演算ビット構成を設定する。
演算部は、設定された演算スピードで、かつ1、S2定
された演算ビット構成で、処理両会データに対する演算
処理を実行する。
された演算ビット構成で、処理両会データに対する演算
処理を実行する。
〈実施例)
以下に本発明の実施例を第1図及び第2図をを参照して
説明する。
説明する。
第1図に示す画像処理装置は、後に詳述するようなホス
トインターフェース3を具備し、このホストインターフ
ェース3を介して送られてくるホストコンピュータから
の処理画像データに応じた制御信号を基に演算スピード
指定コマンド(命令)及び演算ビット長指定コマンドを
送出する演算制御部20aと、この演算制御部208に
よる制御に基いて処理画像データの演算処理を実行する
演算部30aと、前記演算スピード指定コマンドに基き
この装置で処理される処理画像データに応じて最も適切
な演算スピードを設定する演算スピード設定部15と、
前記演算ビット指定コマンドに基き処理画像データに応
じて最も適切な演算ビット構成を設定する演算ビット設
定部9と、演算部30aにおける演算実行時のシフト状
態を選択するシフトセレクタ40とを有して構成されて
いる。
トインターフェース3を具備し、このホストインターフ
ェース3を介して送られてくるホストコンピュータから
の処理画像データに応じた制御信号を基に演算スピード
指定コマンド(命令)及び演算ビット長指定コマンドを
送出する演算制御部20aと、この演算制御部208に
よる制御に基いて処理画像データの演算処理を実行する
演算部30aと、前記演算スピード指定コマンドに基き
この装置で処理される処理画像データに応じて最も適切
な演算スピードを設定する演算スピード設定部15と、
前記演算ビット指定コマンドに基き処理画像データに応
じて最も適切な演算ビット構成を設定する演算ビット設
定部9と、演算部30aにおける演算実行時のシフト状
態を選択するシフトセレクタ40とを有して構成されて
いる。
前記演算部30aは、例えば4ビツト構成のALU5a
、・・・、5n (nは任意数)を具備している。尚、
第2図においては、演算部30a8ALU5a乃至5d
の合計4個で構成した場合を示している。
、・・・、5n (nは任意数)を具備している。尚、
第2図においては、演算部30a8ALU5a乃至5d
の合計4個で構成した場合を示している。
前記ホストインターフェース3は、第2図に示すように
第1のホストコマンドデコーダレジスタ12と、第2の
ホストコマンドデコーダレジスタ16とを具備している
。
第1のホストコマンドデコーダレジスタ12と、第2の
ホストコマンドデコーダレジスタ16とを具備している
。
そして、第1のホストコマンドデコーダレジスタ12に
はホストコンピュータから前記 ALU5a、・・・、
5nの演算時におけるビット構成を指定するための第1
のホストコマンドデータA及びホストコマンド信号が入
力されるようになっている。そして、この第1のホスト
コマンドデコーダレジスタ12からは、第2図に示ず4
個のALtJ5a乃至5dに対して、ALUllll、
ALU2個。
はホストコンピュータから前記 ALU5a、・・・、
5nの演算時におけるビット構成を指定するための第1
のホストコマンドデータA及びホストコマンド信号が入
力されるようになっている。そして、この第1のホスト
コマンドデコーダレジスタ12からは、第2図に示ず4
個のALtJ5a乃至5dに対して、ALUllll、
ALU2個。
ALU3個、ALU4個の各組合せを選択するために4
個に分れた演算ビット長指定コマンドが送出されるよう
になっている。また、これらの演算ビット長指定コマン
ドは、演算ビット設定部9の制御信号及びシフトセレク
タ40を構成するALUシフトプログラマ10(詳細は
後述する)の制御信号となっている。
個に分れた演算ビット長指定コマンドが送出されるよう
になっている。また、これらの演算ビット長指定コマン
ドは、演算ビット設定部9の制御信号及びシフトセレク
タ40を構成するALUシフトプログラマ10(詳細は
後述する)の制御信号となっている。
また、耐記第2のホストコマンドデコーダレジスタ16
には、ホストコンピュータから前記演算部30aの演算
スピードを指定するための第2のポストコマンドデータ
B及びホストコマンド信号が入力されるようになってい
る。そして、この第2のホストコマンドデコーダレジス
タ16は、前記第2のホストコマンドデータB及びホス
トコマンドを基にして、演算スピード指定コマンドを送
出するようになっている。
には、ホストコンピュータから前記演算部30aの演算
スピードを指定するための第2のポストコマンドデータ
B及びホストコマンド信号が入力されるようになってい
る。そして、この第2のホストコマンドデコーダレジス
タ16は、前記第2のホストコマンドデータB及びホス
トコマンドを基にして、演算スピード指定コマンドを送
出するようになっている。
尚、演算制御部20aのこの他の構成要素は第9図に示
す従来装置の場合と同様であるため、ここではその説明
を省略する。
す従来装置の場合と同様であるため、ここではその説明
を省略する。
前記演算スピード設定部15は第2図に示すように、8
0n sec 、 120n sec 、 180n
sec 。
0n sec 、 120n sec 、 180n
sec 。
260nsecの各周期を有する合計4種類のシステム
クロックを発生するシステムクロック発生器17と、前
記演算スピード指定コマンドに暴いて上述した4種のシ
ステムクロックのうちいずれか一つを選択し、これを演
算スピード設定用のクロックとして前記演算部30aの
各ALU5a、・・・。
クロックを発生するシステムクロック発生器17と、前
記演算スピード指定コマンドに暴いて上述した4種のシ
ステムクロックのうちいずれか一つを選択し、これを演
算スピード設定用のクロックとして前記演算部30aの
各ALU5a、・・・。
5n(第2図のものではALU5a乃至5d>に送るシ
ステムクロックセレクタ18とを具備している。尚、こ
のクロックは、各ALU5a、・・・。
ステムクロックセレクタ18とを具備している。尚、こ
のクロックは、各ALU5a、・・・。
5nのほか、シーケンサ4やパイプラインレジスタ2の
ようにこの装置のシステムクロックで動作する構成要素
にも供給されるようになっている。
ようにこの装置のシステムクロックで動作する構成要素
にも供給されるようになっている。
前記演算ビット設定部9は、前記演算ビット長指定コマ
ンドを取込むとともに、各ALU5a。
ンドを取込むとともに、各ALU5a。
−,5n(第2図のものではALU5a乃至5d)のキ
ャリを取込んで、これらの各ALU5a、・・・。
ャリを取込んで、これらの各ALU5a、・・・。
5nのうち所望の組合ぜのものを前記第1のホストコマ
ンドデコーダ12にセットするようなトライステート出
力をもったバッファで構成されている。
ンドデコーダ12にセットするようなトライステート出
力をもったバッファで構成されている。
前記シフトセレクタ40は、シフトプログラマ−10と
、第2図に示すように各ALU5a乃至5dのビットシ
フト方向を制御するためにこれら各ALU5a乃至5d
間に接続された合5114個のゲート8とを具備してい
る。前記シフトプログラマ−10は、前記1個用、2個
用、3個用、4個用の4個の演算ビット長指定コマンド
をパノノする第1のORゲート21aと、2個用、3個
用。
、第2図に示すように各ALU5a乃至5dのビットシ
フト方向を制御するためにこれら各ALU5a乃至5d
間に接続された合5114個のゲート8とを具備してい
る。前記シフトプログラマ−10は、前記1個用、2個
用、3個用、4個用の4個の演算ビット長指定コマンド
をパノノする第1のORゲート21aと、2個用、3個
用。
4個用の3個の演算ビット長指定コマンドを入力する第
2のORゲート21bと、3個用及び4個用の演算ビッ
ト長指定コマンドを入力する第3のORゲート21Gと
、第1.第2.第3のORゲートの出力信号及び1個用
、2個用、3個用、4個用の各演算ビット長指定コマン
ドを入力するとともに、マイクロコードでの左シフト信
号を取込んで、■乃至■の端子から合計8個の出力信号
をそれぞれ前記各ゲート8の対応する端子■乃至■に送
出する左シフトレジスタ13と、第2.第3のORゲー
ト21b、21Gの出力信号及び1個用、2個用、3個
用、4個用の各演算ビット長指定コマンドを入力すると
ともに、マイクロコードでの右シフト信号を取込んで、
■乃至■の端子から合計6個の出力信号をそれぞれ前記
各ゲート8の対応する端子■乃至[有]に送出する右シ
フトレジスタ14とを具備している。
2のORゲート21bと、3個用及び4個用の演算ビッ
ト長指定コマンドを入力する第3のORゲート21Gと
、第1.第2.第3のORゲートの出力信号及び1個用
、2個用、3個用、4個用の各演算ビット長指定コマン
ドを入力するとともに、マイクロコードでの左シフト信
号を取込んで、■乃至■の端子から合計8個の出力信号
をそれぞれ前記各ゲート8の対応する端子■乃至■に送
出する左シフトレジスタ13と、第2.第3のORゲー
ト21b、21Gの出力信号及び1個用、2個用、3個
用、4個用の各演算ビット長指定コマンドを入力すると
ともに、マイクロコードでの右シフト信号を取込んで、
■乃至■の端子から合計6個の出力信号をそれぞれ前記
各ゲート8の対応する端子■乃至[有]に送出する右シ
フトレジスタ14とを具備している。
ここで、前記演算部30aの一般的な具体例の概要を第
4図乃至第8図を参照して説明する。
4図乃至第8図を参照して説明する。
第4図に示す演算部30aは、16ワード×4ビツト/
2ポート構成のRAM60と、8−ファンクションのA
LU61と、RAMシフタ62゜Qシフタ63.Qレジ
スタ64.ALLJデータソースセレクタ65.アウト
プットプツトデータセレクタ66及びマイクロインスト
ラクションデコーダ67とを具備している。尚、第5図
は、この演紳部30aのピン記号説明図、第6図はこの
演算部30aにおけるソースオペランドとALL[i能
マトリックス、第7図はALUデスティネーションコン
トロールを示すものである。
2ポート構成のRAM60と、8−ファンクションのA
LU61と、RAMシフタ62゜Qシフタ63.Qレジ
スタ64.ALLJデータソースセレクタ65.アウト
プットプツトデータセレクタ66及びマイクロインスト
ラクションデコーダ67とを具備している。尚、第5図
は、この演紳部30aのピン記号説明図、第6図はこの
演算部30aにおけるソースオペランドとALL[i能
マトリックス、第7図はALUデスティネーションコン
トロールを示すものである。
この演算部30aにおける演算は、下記第1表及び第4
図に示すように3ビツト毎3サブフイールドで構成され
た9ビツトALU演算フイールドのマイクロインストラ
クションで実行される。
図に示すように3ビツト毎3サブフイールドで構成され
た9ビツトALU演算フイールドのマイクロインストラ
クションで実行される。
第1表
また、このALU演算に係る内部レジスタの指定も、下
記第2表に示すように4ビツト毎2サブフイールドのマ
イクロインストラクションで行われる。
記第2表に示すように4ビツト毎2サブフイールドのマ
イクロインストラクションで行われる。
第2表
さらに、この演算部30aにおけるマイクロプロセッサ
は、ALU演算にて生ずるゼロ、ネガティブ及びシフト
キャリアの各ステータスフラッグも出力するようになっ
ている。そして、実際にこの演算部30aでALU演算
が実行される場合、上述したALUソース−ALU機能
−ALUデスティネーションコントロール−ASL−B
SLからなる一連のマイクロインストラクションをシス
テムクロック毎に制御対象要素に供給覆ることで上記A
LU演算が実行可能となる。
は、ALU演算にて生ずるゼロ、ネガティブ及びシフト
キャリアの各ステータスフラッグも出力するようになっ
ている。そして、実際にこの演算部30aでALU演算
が実行される場合、上述したALUソース−ALU機能
−ALUデスティネーションコントロール−ASL−B
SLからなる一連のマイクロインストラクションをシス
テムクロック毎に制御対象要素に供給覆ることで上記A
LU演算が実行可能となる。
尚、第1図及び第2図に示す実施例装置では、単純なキ
ャリシフト方式を採用しているが、例えばもつと高速な
キャリシフト方式のルックアヘッドキャリジエネレータ
(例えば、AMD社のモデルAM2902A>との組合
せももちろん可能であ・る。この方式を適用すると内容
が複雑化するので、ここではその詳細な説明は省略する
。このため、8−ファンクションALU61のG及びP
は利用せず、Cn及びCn+4のみをキャリジェネレー
ションに使用するものとする。
ャリシフト方式を採用しているが、例えばもつと高速な
キャリシフト方式のルックアヘッドキャリジエネレータ
(例えば、AMD社のモデルAM2902A>との組合
せももちろん可能であ・る。この方式を適用すると内容
が複雑化するので、ここではその詳細な説明は省略する
。このため、8−ファンクションALU61のG及びP
は利用せず、Cn及びCn+4のみをキャリジェネレー
ションに使用するものとする。
一般に上述した単純な方式(例えば、AMD社のAm2
901Cタイプ)を使用した場合、A101個乃至4個
使用時のシステムクロック周期は第8図に示すようにな
る。
901Cタイプ)を使用した場合、A101個乃至4個
使用時のシステムクロック周期は第8図に示すようにな
る。
したがって、A101個の場合のシステムクロック周期
は50%デユーティで80 (n SeC) 。
は50%デユーティで80 (n SeC) 。
ALU2個の場合は50%デユーティで120(n s
ec > 、 ALLJ3個の場合は50%デユーティ
で180 (n sec > 、 ALU4個の場合は
50%デユーディで280 (n sec )となる。
ec > 、 ALLJ3個の場合は50%デユーティ
で180 (n sec > 、 ALU4個の場合は
50%デユーディで280 (n sec )となる。
上述したように、あるALU演算が8ビツトALU及び
16ビツトALU双方において同じマイクロプログラム
ステップ数で実行可能であるとずれば、8ビツトA11
lでの演算スピードが16ビツトALUのものより半分
以下で済むことになる。
16ビツトALU双方において同じマイクロプログラム
ステップ数で実行可能であるとずれば、8ビツトA11
lでの演算スピードが16ビツトALUのものより半分
以下で済むことになる。
次に上記構成の装置の作用を、まず8ビツトALU演綽
の場合と、16ビツト演算スピードの設定とに分け、か
つ、ビット長の設定と、演算スピードの設定とに分けて
説明する。
の場合と、16ビツト演算スピードの設定とに分け、か
つ、ビット長の設定と、演算スピードの設定とに分けて
説明する。
最初に、8ビツトALU演算におけるビット長の設定に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、ホストコンピュータは、第1のホストコマンドデ
ータレジスタ12に対し、ビット長を設定するための第
1のホストコマンドデータAをゼットする。
ータレジスタ12に対し、ビット長を設定するための第
1のホストコマンドデータAをゼットする。
すると、第1のホストコマンドデータレジスタ12は、
8ビツトALU@iを実行するためにALU2個用の演
算ビット長指定コマンドを演算ビット設定部9に送る。
8ビツトALU@iを実行するためにALU2個用の演
算ビット長指定コマンドを演算ビット設定部9に送る。
これにより、ALLI5a/’+至5dのうち2個(例
えばALU5c、5d)が第1のポストコマンドデコー
ダレジスタ12にセットされ、これら2個のALU5G
、5dの出力信号がローとなるとともに、ALU5cの
キャリ出力がキャリアウドとなるように演算ビット設定
部9のバッファが導通状態となる。
えばALU5c、5d)が第1のポストコマンドデコー
ダレジスタ12にセットされ、これら2個のALU5G
、5dの出力信号がローとなるとともに、ALU5cの
キャリ出力がキャリアウドとなるように演算ビット設定
部9のバッファが導通状態となる。
この場合、ALU5c、5dのシフト演口も併用して実
行しようとすれば、パイプラインレジスタ2から出力さ
れるマイクロコードにより、左シフトか右シフトかを指
定し、これをラッチ信号として左シフトレジスタ13又
は右シフトレジスタ14に対しビットシフト方向をfr
ill I[lするゲート8の制御データをラッチすれ
ばよい。
行しようとすれば、パイプラインレジスタ2から出力さ
れるマイクロコードにより、左シフトか右シフトかを指
定し、これをラッチ信号として左シフトレジスタ13又
は右シフトレジスタ14に対しビットシフト方向をfr
ill I[lするゲート8の制御データをラッチすれ
ばよい。
これにより、ALUシフト演緯中、指定ビットシフト方
向のゲート8が全て全開となる。
向のゲート8が全て全開となる。
次に同じく8ビツトALU演算における演算スピードの
設定について説明する。
設定について説明する。
この場合には、ホストコンピュータから第2のホストコ
マンドデコーダレジスタ16に対し、この装置をイネー
ブルにするコマンド(詳細な説明は省略)が送られる。
マンドデコーダレジスタ16に対し、この装置をイネー
ブルにするコマンド(詳細な説明は省略)が送られる。
これにより、第2のホストコマンドデコーダレジスタ1
6から演算スピード設定部15に対し演算スピード指定
コマンドが送られ、システムクロックセレクタ18によ
り、システムクロック発生器17からの4種類の周期を
もったシステムクロックのうち120 (n sec
)周期のものが選択され、これが演算スピードを設定す
るためのクロックとして各ALU5a乃至5d、シーケ
ンサ4゜パイプラインレジスタ2に送られる。この結果
、演算部30aのALLI5c、5dは8ビツト構成で
、かつ、120 (n sec )のシステムクロック
に基く演算を実行する。
6から演算スピード設定部15に対し演算スピード指定
コマンドが送られ、システムクロックセレクタ18によ
り、システムクロック発生器17からの4種類の周期を
もったシステムクロックのうち120 (n sec
)周期のものが選択され、これが演算スピードを設定す
るためのクロックとして各ALU5a乃至5d、シーケ
ンサ4゜パイプラインレジスタ2に送られる。この結果
、演算部30aのALLI5c、5dは8ビツト構成で
、かつ、120 (n sec )のシステムクロック
に基く演算を実行する。
尚、上述した演算スピードの設定は、演算ビット構成の
設定の前、同時、後のいずれの時点でもよい。
設定の前、同時、後のいずれの時点でもよい。
次に、16ビツトALU演算を実行する場合には、上述
した8ビツトALLI演算を実行する場合と同様に、第
1のホストコマンドデコーダレジスタ12及び第2のホ
ストコマンドデコーダレジスタ16に対し、それぞれA
LU4個用の第1のホストコマンドデータA及び280
nsecのシステムクロック選択用の第2のホストコマ
ンドデータBをセットすればよい。
した8ビツトALLI演算を実行する場合と同様に、第
1のホストコマンドデコーダレジスタ12及び第2のホ
ストコマンドデコーダレジスタ16に対し、それぞれA
LU4個用の第1のホストコマンドデータA及び280
nsecのシステムクロック選択用の第2のホストコマ
ンドデータBをセットすればよい。
次にこの装置全体の作用を第3図に示すALLI5b乃
至5dを用い、かつ、左シフトを行う場合を例にとって
説明する。
至5dを用い、かつ、左シフトを行う場合を例にとって
説明する。
この場合には、ホストコンピュータから第1のホストコ
マンドデコーダレジスタ12に対し12ビツト長を指定
するための第1のホスト;マントデータAが、第2のホ
ストコマンドデコーダレジスタ16に対し、180 (
n sec )のシステムクロックを選択するための第
2のホストコマンドデータBがセットされる。
マンドデコーダレジスタ12に対し12ビツト長を指定
するための第1のホスト;マントデータAが、第2のホ
ストコマンドデコーダレジスタ16に対し、180 (
n sec )のシステムクロックを選択するための第
2のホストコマンドデータBがセットされる。
これにより、上述した場合と同様、第1のホストコマン
ドデコーダレジスタ16の180nsec用の出力がロ
ーとなる。
ドデコーダレジスタ16の180nsec用の出力がロ
ーとなる。
続いてホストコンピュータがこの装置をイネーブルにす
ると、システムクロックセレクタ18は180 (n
SeC)のシステムクロックを選択し、これを演算スピ
ードを設定するためのクロックとしてALU5b乃至5
dに送るとともに、シーケンサ4.パイプラインレジス
タ2にも送る。このクロックを取込んだシーケンサ4は
、マイクロプログラムの動作を開始する。
ると、システムクロックセレクタ18は180 (n
SeC)のシステムクロックを選択し、これを演算スピ
ードを設定するためのクロックとしてALU5b乃至5
dに送るとともに、シーケンサ4.パイプラインレジス
タ2にも送る。このクロックを取込んだシーケンサ4は
、マイクロプログラムの動作を開始する。
今、12ビツトALU演算(ALU5b乃至5d使用)
で左シフト演算を実行するとした場合、マイクロプログ
ラムの中に左シフトのマイクロコード−をセットしてお
けば、この左シフトのマイクロコードにより第1のホス
トコマンドデコーダレジスタ12からのALU3個用の
演算ビット長指定コマンド(ALU3個用ロー信号)が
第3図に太線で示す経路で第1乃至第3のORゲート2
1a乃至21Gを介して又は直接左シフトレジスタ13
にラッチされる。
で左シフト演算を実行するとした場合、マイクロプログ
ラムの中に左シフトのマイクロコード−をセットしてお
けば、この左シフトのマイクロコードにより第1のホス
トコマンドデコーダレジスタ12からのALU3個用の
演算ビット長指定コマンド(ALU3個用ロー信号)が
第3図に太線で示す経路で第1乃至第3のORゲート2
1a乃至21Gを介して又は直接左シフトレジスタ13
にラッチされる。
これにより、この左シフトレジスタ13の出力■、■、
■、■がローとなり、これにそれぞれ対応した各ゲート
8が導通状態となって、12ビツトでのALU演算時に
おける左シフトが可能となる。
■、■がローとなり、これにそれぞれ対応した各ゲート
8が導通状態となって、12ビツトでのALU演算時に
おける左シフトが可能となる。
尚、12ビツトALU演算を行う場合の右シフトも上述
した場合と同様に行われる。
した場合と同様に行われる。
一方、各ALU!:+ar′J至5dのキャリアウドC
o44− CnのいずれをMSBキャリとするかを選択
する演算ビット設定部9においては、第1のホストコマ
ンドデコーダレジスタ12からのALU3個用ロー信号
でLSB側から3番目のALU5bのキャリを送出でき
るようにゲーティング状態となっている。
o44− CnのいずれをMSBキャリとするかを選択
する演算ビット設定部9においては、第1のホストコマ
ンドデコーダレジスタ12からのALU3個用ロー信号
でLSB側から3番目のALU5bのキャリを送出でき
るようにゲーティング状態となっている。
尚、以上の説明では述べていないが、ALU出力データ
の選択については、ALUシフトプログラマ10等から
の信月を利用して、選択されていないALU出ノJを阻
止するようにトライステートゲートをALU出力回路に
挿入しておけば実現可能である。
の選択については、ALUシフトプログラマ10等から
の信月を利用して、選択されていないALU出ノJを阻
止するようにトライステートゲートをALU出力回路に
挿入しておけば実現可能である。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、上述した実施例では8ビツト、16ビツトのA
LUUE[及び12ビツトの左シフト演算を行う場合を
主に説明したが、この伯32ビット。
LUUE[及び12ビツトの左シフト演算を行う場合を
主に説明したが、この伯32ビット。
64ビツト等任意ビットの高速演算を行う場合にも適用
可能である。
可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、処理画像データの演算内
容及び処理スピードをその内容に応じて最も適切な状態
に設定して演算を実行でき、この装置の演算処理機能を
有効に活用できる画像処理装置を提供することができる
。
容及び処理スピードをその内容に応じて最も適切な状態
に設定して演算を実行でき、この装置の演算処理機能を
有効に活用できる画像処理装置を提供することができる
。
第1図は本発明の実施例装置のブロック図、第2図は第
1図に示す装置における具体的構成例を示すブロック図
、第3図は第2図に示ず構成で左シフト演停を行う場合
の説明用ブロック図、第4図は木実絶倒装置における演
算部の構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示す
演算部のピン記号説明図、第6図は第4図に示す演算部
におけるソースオペランドとAlum能マトリックス、
第7図は第4図に示す演算部におけるALUデスティネ
ーションコントロールの状態を示す説明図、第8図は4
ビツト、8ビツト、12ビツト、16ビツトのシステム
クロックの周期を示す波形図、第9図は従来装置のブロ
ック図である。 9・・・演算ビット設定部、 15・・・演算スピード設定部、 20a・・・演算制御部、30a・・・演算部。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
大 胡 典 夫第5図
1図に示す装置における具体的構成例を示すブロック図
、第3図は第2図に示ず構成で左シフト演停を行う場合
の説明用ブロック図、第4図は木実絶倒装置における演
算部の構成例を示すブロック図、第5図は第4図に示す
演算部のピン記号説明図、第6図は第4図に示す演算部
におけるソースオペランドとAlum能マトリックス、
第7図は第4図に示す演算部におけるALUデスティネ
ーションコントロールの状態を示す説明図、第8図は4
ビツト、8ビツト、12ビツト、16ビツトのシステム
クロックの周期を示す波形図、第9図は従来装置のブロ
ック図である。 9・・・演算ビット設定部、 15・・・演算スピード設定部、 20a・・・演算制御部、30a・・・演算部。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
大 胡 典 夫第5図
Claims (1)
- ホストコンピュータから送られる処理画像データに対応
した制御信号に基いて演算スピード指定命令及び演算ビ
ット長指定命令を送出する演算制御部と、所定の単位ビ
ット長を単位としてその演算ビット構成を可変し得る所
要の最大演算機能をもった演算部と、前記演算スピード
指定命令に基き前記演算部における演算スピードを設定
する演算スピード設定部と、前記演算ビット長指定命令
に基き前記演算部における演算ビット構成を設定する演
算ビット設定部とを有し、処理画像データに対応した演
算スピード及び演算ビット構成で演算を実行するように
したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305211A JPS63158673A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305211A JPS63158673A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158673A true JPS63158673A (ja) | 1988-07-01 |
Family
ID=17942386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305211A Pending JPS63158673A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158673A (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61305211A patent/JPS63158673A/ja active Pending
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