JPS63159146A - 車載空圧式アクチユエ−タ用圧縮空気生成装置 - Google Patents
車載空圧式アクチユエ−タ用圧縮空気生成装置Info
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- JPS63159146A JPS63159146A JP31005086A JP31005086A JPS63159146A JP S63159146 A JPS63159146 A JP S63159146A JP 31005086 A JP31005086 A JP 31005086A JP 31005086 A JP31005086 A JP 31005086A JP S63159146 A JPS63159146 A JP S63159146A
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- Japan
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- clutch
- air
- sub
- compressed air
- air tank
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車の車高調整装置や変速機制御装
置等に使用される車載空圧式アクチュエータ用圧縮空気
生成装置に関するものである。
置等に使用される車載空圧式アクチュエータ用圧縮空気
生成装置に関するものである。
(従来技術)
従来、上記のような車載空圧式アクチュエータ用の圧縮
空気生成装置としては、一般にエンジンによって駆動さ
れるエアコンプレッサを用い、該エアコンプレッサから
の圧縮空気をエア配管を介して一旦メインエアタンクに
リザーブし、該メインエアタンクから再びエア配管を介
して所定の空圧式アクチュエータに供給する構成が採用
されている。
空気生成装置としては、一般にエンジンによって駆動さ
れるエアコンプレッサを用い、該エアコンプレッサから
の圧縮空気をエア配管を介して一旦メインエアタンクに
リザーブし、該メインエアタンクから再びエア配管を介
して所定の空圧式アクチュエータに供給する構成が採用
されている。
そして、このような構成の場合、上記エア配管や各種制
御バルブ等金属装置エレメントの腐蝕防止の見地と圧縮
圧=定化の見地等から上記エアコンプレッサよりメイン
エアタンクに供給される圧縮空気は、ドライヤを介して
除湿乾燥されるようになっている(例えば特開昭57−
33010号公報参照)。
御バルブ等金属装置エレメントの腐蝕防止の見地と圧縮
圧=定化の見地等から上記エアコンプレッサよりメイン
エアタンクに供給される圧縮空気は、ドライヤを介して
除湿乾燥されるようになっている(例えば特開昭57−
33010号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記エアコンプレッサは、通常外気をそのま
ま吸入して加圧するものであるために特に車載用の場合
には当該外気が高湿度の場合(例えば雨天時などに特に
)が多く、また一般に加圧すると水分が結露することな
どから上記ドライヤの吸湿機能が飽和する問題を生じる
。
ま吸入して加圧するものであるために特に車載用の場合
には当該外気が高湿度の場合(例えば雨天時などに特に
)が多く、また一般に加圧すると水分が結露することな
どから上記ドライヤの吸湿機能が飽和する問題を生じる
。
この問題を解決するためには、上記従来技術にも示唆さ
れているように上記メインエアタンクの貯留圧縮空気を
一部上記ドライヤに逆流させて飽和水分を大気中に放出
させる構成を採用することが最も簡単である。しかし、
メインエアタンク内の圧縮空気圧を低下させることは本
来好ましくない。従って放出量も一定値以下に正確に制
御しなければならず、制御弁等配管構造自体も複雑とな
る(2方向通路が必要)。またその速やかな補充が不可
欠となる。
れているように上記メインエアタンクの貯留圧縮空気を
一部上記ドライヤに逆流させて飽和水分を大気中に放出
させる構成を採用することが最も簡単である。しかし、
メインエアタンク内の圧縮空気圧を低下させることは本
来好ましくない。従って放出量も一定値以下に正確に制
御しなければならず、制御弁等配管構造自体も複雑とな
る(2方向通路が必要)。またその速やかな補充が不可
欠となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題を解決することを目的としてなさ
れたもので、圧縮空気生成用のエアコンプレッサを備え
、このエアコンプレッサで生成された圧縮空気を除湿用
のドライヤを介してメインエアタンクに貯留し、このメ
インエアタンクからの圧縮空気を車載用の空圧式アクチ
ュエータに供給することによって当該空圧式アクチュエ
ータを駆動するようにしてなる車載空圧式アクチュエー
タ用圧縮空気生成装置において、上記ドライヤとメイン
エアタンクとの間に上記エアコンプレッサからの圧縮空
気を貯留可能なサブエアタンクを設け、該サブエアタン
ク内の圧縮空気を必要に応じて上記ドライヤに逆流可能
に構成してなるものである。
れたもので、圧縮空気生成用のエアコンプレッサを備え
、このエアコンプレッサで生成された圧縮空気を除湿用
のドライヤを介してメインエアタンクに貯留し、このメ
インエアタンクからの圧縮空気を車載用の空圧式アクチ
ュエータに供給することによって当該空圧式アクチュエ
ータを駆動するようにしてなる車載空圧式アクチュエー
タ用圧縮空気生成装置において、上記ドライヤとメイン
エアタンクとの間に上記エアコンプレッサからの圧縮空
気を貯留可能なサブエアタンクを設け、該サブエアタン
ク内の圧縮空気を必要に応じて上記ドライヤに逆流可能
に構成してなるものである。
(作 用)
上記の手段によると、ドライヤの飽和水分を放出するた
めの逆流圧縮空気を供給するサブエアタンクがメインエ
アタンクとは別途設置されているために、メインエアタ
ンクの圧縮空気圧を同等減少させることなくドライヤの
リフレッシュが可能となる。
めの逆流圧縮空気を供給するサブエアタンクがメインエ
アタンクとは別途設置されているために、メインエアタ
ンクの圧縮空気圧を同等減少させることなくドライヤの
リフレッシュが可能となる。
(実施例)
第1図〜第3図は、本発明の実施例に係る車載空圧式ア
クチュエータ用圧縮空気生成装置を適用して構成した車
両の副変速機制御装置を示している。
クチュエータ用圧縮空気生成装置を適用して構成した車
両の副変速機制御装置を示している。
第1図において、先ず符号lは制御対象となる自動車ト
ランスミッションを示している。このトランスミッショ
ンlは、多段数の変速段(例えば3〜5段)をもつ主変
速機(詳細は図示省略)Myとそれよりも少ない少なく
とも2段の変速段を6つ副変速機(詳細は図示省略)S
rとを備えている。
ランスミッションを示している。このトランスミッショ
ンlは、多段数の変速段(例えば3〜5段)をもつ主変
速機(詳細は図示省略)Myとそれよりも少ない少なく
とも2段の変速段を6つ副変速機(詳細は図示省略)S
rとを備えている。
上記主変速機MTは運転席側のシフトレバ−5により手
動で直接的に切換え操作されるが、副変速機STは後述
する副変速機切換用アクチュエータ4によりトランスミ
ッション側に設けられている副変速機操作レバー2を傾
動操作することにより間接的に低速用ローレンジ(L)
と高速用ハイレンジ(H)及びニュートラルレンジ(N
)に択一的に切換えられる。
動で直接的に切換え操作されるが、副変速機STは後述
する副変速機切換用アクチュエータ4によりトランスミ
ッション側に設けられている副変速機操作レバー2を傾
動操作することにより間接的に低速用ローレンジ(L)
と高速用ハイレンジ(H)及びニュートラルレンジ(N
)に択一的に切換えられる。
上記副変速機切換用アクチュエータ4は、例えば既述の
エア圧応動式のダイヤフラム22によって構成されてい
るとともに、該ダイヤフラム22の作動膜22aに連結
した作動杆23の先端は上記副変速機操作レバー2の傾
動端に枢着されている。この副変速機切換用アクチュエ
ータ4は、その第1の圧力室4Aと第2の圧力室4Bが
それぞれ大気に開放されている中立状態においては上記
副変速機操作レバー2をN位置にュートラル位置)に設
定する一方、第1の圧力室4A側に加圧エアが導入され
た時には副変速機操作レバー2をN位置(ハイレンジ位
置)に、また第2の圧力室4B側に加圧エアが導入され
た時には副変速機操作レバー2をL位置(ローレンジ位
置)にそれぞれ設定し得るようになっている。又、この
副変速機切換用アクチュエータ4の第1の圧力室4A及
び第2の圧力室4Bへのエア(圧縮空気)の導入は、金
属配管よりなるエア通路26の第1の分岐エア通路26
Aに設けた大気開放ボートを有する第1の電磁切換弁3
!と第2の分岐エア通路26Bに設けた大気開放ボート
を有する第2の電磁切換弁32を変速機コントローラ2
0からの電気的な制御信号により適宜に開閉制御するこ
とにより行なゎれる。尚、第1図の状態は、上記第1の
圧力室4A及び第2の圧力室4Bがそれぞれ第1の電磁
切換弁31及び第2の電磁切換弁32を介して共に大気
に開放され、副変速機切換用アクチュエータ4が中立に
された状態を示している。
エア圧応動式のダイヤフラム22によって構成されてい
るとともに、該ダイヤフラム22の作動膜22aに連結
した作動杆23の先端は上記副変速機操作レバー2の傾
動端に枢着されている。この副変速機切換用アクチュエ
ータ4は、その第1の圧力室4Aと第2の圧力室4Bが
それぞれ大気に開放されている中立状態においては上記
副変速機操作レバー2をN位置にュートラル位置)に設
定する一方、第1の圧力室4A側に加圧エアが導入され
た時には副変速機操作レバー2をN位置(ハイレンジ位
置)に、また第2の圧力室4B側に加圧エアが導入され
た時には副変速機操作レバー2をL位置(ローレンジ位
置)にそれぞれ設定し得るようになっている。又、この
副変速機切換用アクチュエータ4の第1の圧力室4A及
び第2の圧力室4Bへのエア(圧縮空気)の導入は、金
属配管よりなるエア通路26の第1の分岐エア通路26
Aに設けた大気開放ボートを有する第1の電磁切換弁3
!と第2の分岐エア通路26Bに設けた大気開放ボート
を有する第2の電磁切換弁32を変速機コントローラ2
0からの電気的な制御信号により適宜に開閉制御するこ
とにより行なゎれる。尚、第1図の状態は、上記第1の
圧力室4A及び第2の圧力室4Bがそれぞれ第1の電磁
切換弁31及び第2の電磁切換弁32を介して共に大気
に開放され、副変速機切換用アクチュエータ4が中立に
された状態を示している。
また、上記主変速機Myと副変速機Stをそれぞれ切換
える場合には、エンジン側の出力部材とトランスミッシ
ョンl側の入力部材(例えば、主変速機の入力軸)との
間に設けられるクラッチ(図示省略)を接・断するが、
このクラッチの接・断操作はトランスミッションl側に
設けたクラッチレリーズフォーク3を後述するレリーズ
シリンダ12を介して主操作系Xあるいは副操作系Yに
より選択的に押引操作することにより行なわれる。
える場合には、エンジン側の出力部材とトランスミッシ
ョンl側の入力部材(例えば、主変速機の入力軸)との
間に設けられるクラッチ(図示省略)を接・断するが、
このクラッチの接・断操作はトランスミッションl側に
設けたクラッチレリーズフォーク3を後述するレリーズ
シリンダ12を介して主操作系Xあるいは副操作系Yに
より選択的に押引操作することにより行なわれる。
レリーズシリンダ12は、図示のようにピストン12a
を備えた油圧シリンダで構成されており、その油室12
cは第1の、油路51を介して後述するクラッチアクチ
ュエータ用のマスクシリンダ13に接続されている。ま
たこのピストン12aに取付けた作動子12bの先端は
上記クラッチレリーズフォーク3に当接係合せしめられ
ており、上記ピストン12aの作動により上記作動子1
2bを介してクラッチレリーズフォーク3を接・断方向
に適宜に傾動させ得るようになっている。尚、このクラ
ッチレリーズフォーク3は、所定の付勢手段(図示省略
)により常時、クラッチ接続方向に傾動付勢されている
。
を備えた油圧シリンダで構成されており、その油室12
cは第1の、油路51を介して後述するクラッチアクチ
ュエータ用のマスクシリンダ13に接続されている。ま
たこのピストン12aに取付けた作動子12bの先端は
上記クラッチレリーズフォーク3に当接係合せしめられ
ており、上記ピストン12aの作動により上記作動子1
2bを介してクラッチレリーズフォーク3を接・断方向
に適宜に傾動させ得るようになっている。尚、このクラ
ッチレリーズフォーク3は、所定の付勢手段(図示省略
)により常時、クラッチ接続方向に傾動付勢されている
。
上記クラッチアクチュエータ用マスクシリンダ13は、
シリンダチューブ53内に第1のピストン54と第2の
ピストン55を相前後してしかも相互に同軸方向に当接
可能に嵌装して構成されており、該第1のピストン54
とシリンダチューブ53の端面53aとの間には第1の
油室56が、またこの第1のピストン54と上記第2の
ピストン55との間には第2の油室57がそれぞれ形成
されている。これらの2つの油室56.57のうち、第
1の油室56は上記第1の油路51を介して上記レリー
ズシリンダ!2の油室12cに、また第2の油室57は
第2の油路52を介してクラッチペダル7に連動するク
ラッチペダル用マスタシリンダ11の油室11aにそれ
ぞれ連通せしめられている。
シリンダチューブ53内に第1のピストン54と第2の
ピストン55を相前後してしかも相互に同軸方向に当接
可能に嵌装して構成されており、該第1のピストン54
とシリンダチューブ53の端面53aとの間には第1の
油室56が、またこの第1のピストン54と上記第2の
ピストン55との間には第2の油室57がそれぞれ形成
されている。これらの2つの油室56.57のうち、第
1の油室56は上記第1の油路51を介して上記レリー
ズシリンダ!2の油室12cに、また第2の油室57は
第2の油路52を介してクラッチペダル7に連動するク
ラッチペダル用マスタシリンダ11の油室11aにそれ
ぞれ連通せしめられている。
さらに、上記クラッチアクチュエータ用マスクシリンダ
13の第2のピストン55側の端部には後述するクラッ
チ用アクチュエータ8が取付けられている。このクラッ
チ用アクチュエータ8は、上記副変速機切換用アクチュ
エータ4と同様にエア圧応動式のダイヤフラム9で構成
されており、しかもそのダイヤフラム9には作動子8a
が取付けられている。このクラッチ用アクチュエータ8
は、その作動子8aの先端を上記クラッチアクチュエー
タ用マスクシリンダ13の第2のピストン55の外端面
に連結した状態で該クラッチアクチュエータ用マスクシ
リンダ13側に組付けられており、その圧力室8Aへの
加圧エアの導出入により上記作動子8aをして上記クラ
ッチアクチュエータ用マスクシリンダ13の第2のピス
トン55を軸方向に摺動変位させるようになっている。
13の第2のピストン55側の端部には後述するクラッ
チ用アクチュエータ8が取付けられている。このクラッ
チ用アクチュエータ8は、上記副変速機切換用アクチュ
エータ4と同様にエア圧応動式のダイヤフラム9で構成
されており、しかもそのダイヤフラム9には作動子8a
が取付けられている。このクラッチ用アクチュエータ8
は、その作動子8aの先端を上記クラッチアクチュエー
タ用マスクシリンダ13の第2のピストン55の外端面
に連結した状態で該クラッチアクチュエータ用マスクシ
リンダ13側に組付けられており、その圧力室8Aへの
加圧エアの導出入により上記作動子8aをして上記クラ
ッチアクチュエータ用マスクシリンダ13の第2のピス
トン55を軸方向に摺動変位させるようになっている。
そして、例えばクラッチペダル7が踏込まれた曲には−
トR2クラ71手ペゲル田マスクシリング1菫から高圧
の作動油が第2の油路52を介してクラッチアクチュエ
ータ用マスクシリンダ13の第2の油室57内に導入さ
れて、第1のピストン54が第1の油室56側に変位し
、該第1の油室56内の作動油が第1の油路5Mを介し
てレリーズシリンダ監2の油室12cに導入される。従
って、上記ピストン12aとともに作動子12bが突出
し、クラッチレリーズフォーク3がクラッチ切断方向に
傾動変位せしめられクラッチの切断操作が行なわれる。
トR2クラ71手ペゲル田マスクシリング1菫から高圧
の作動油が第2の油路52を介してクラッチアクチュエ
ータ用マスクシリンダ13の第2の油室57内に導入さ
れて、第1のピストン54が第1の油室56側に変位し
、該第1の油室56内の作動油が第1の油路5Mを介し
てレリーズシリンダ監2の油室12cに導入される。従
って、上記ピストン12aとともに作動子12bが突出
し、クラッチレリーズフォーク3がクラッチ切断方向に
傾動変位せしめられクラッチの切断操作が行なわれる。
これに対して、後述するように上記副変速機切換用アク
チュエータ4の作動に関連して、クラッチ用アクチュエ
ータ8の圧力室BA内にエアが導入され上記ダイヤフラ
ム9と一体的に作動子8aが突出変位せしめられる時に
は、該作動子8aによりクラッチアクチュエータ用マス
クシリンダ13の第2のピストン55と第1のピストン
54とが相互に当接して一体化された状態で軸方同第1
の油室56側に変位し、上記主操作系Xによる場合と同
様にレリーズシリンダ12を介してクラブチレリーズフ
ォーク3を傾動させ、これによりクラッチの切断操作が
行なわれる。
チュエータ4の作動に関連して、クラッチ用アクチュエ
ータ8の圧力室BA内にエアが導入され上記ダイヤフラ
ム9と一体的に作動子8aが突出変位せしめられる時に
は、該作動子8aによりクラッチアクチュエータ用マス
クシリンダ13の第2のピストン55と第1のピストン
54とが相互に当接して一体化された状態で軸方同第1
の油室56側に変位し、上記主操作系Xによる場合と同
様にレリーズシリンダ12を介してクラブチレリーズフ
ォーク3を傾動させ、これによりクラッチの切断操作が
行なわれる。
尚、第1図において符号16は作動油補充用のリザーブ
タンクである。
タンクである。
一方、クラッチ用アクチュエータ8の作動制御は、エア
通路25の2本の分岐エア通路25A。
通路25の2本の分岐エア通路25A。
25Bに設けた3個の切換弁33,34.35を適宜に
切換えることにより行なわれる。即ち、第1の分岐エア
通路25Aには大気開放ボートをもつ第3の電磁切換弁
33が、また第2の分岐エア通路25Bには通路開閉機
能をもつ第4の電磁切換弁34と大気開放ボートをもつ
第5の電磁切換弁35の2つの電磁切換弁が設けられて
いる。そして、この各切換弁35の制御態様は、先ずク
ラッチ切断操作時には、できるだけ素早く切断操作を行
う必要があるため、三つの切換弁33,34.35をと
もに開位置に設定し、第1の分岐エア通路25Aと第2
の分岐エア通路25Bの両方から上記クラッチ用アクチ
ュエータ8の圧力室8A側に加圧エアを導入し、該クラ
ッチ用アクチュエータ8の作動子8aを素早く矢印n方
向に移動させる。
切換えることにより行なわれる。即ち、第1の分岐エア
通路25Aには大気開放ボートをもつ第3の電磁切換弁
33が、また第2の分岐エア通路25Bには通路開閉機
能をもつ第4の電磁切換弁34と大気開放ボートをもつ
第5の電磁切換弁35の2つの電磁切換弁が設けられて
いる。そして、この各切換弁35の制御態様は、先ずク
ラッチ切断操作時には、できるだけ素早く切断操作を行
う必要があるため、三つの切換弁33,34.35をと
もに開位置に設定し、第1の分岐エア通路25Aと第2
の分岐エア通路25Bの両方から上記クラッチ用アクチ
ュエータ8の圧力室8A側に加圧エアを導入し、該クラ
ッチ用アクチュエータ8の作動子8aを素早く矢印n方
向に移動させる。
一方、クラッチ接続操作時には、その操作スピードを2
段階に設定できるようにしている。即ち、エンジン回転
数(即ち、車速)が高いとき(この実施例では後述する
ようにエンジン回転数を可変することになるアクセルペ
ダル6の踏込の有無によってこれを検出するようにして
いる)には、それに応じてクラッチ接続を素早く行う必
要があり、この場合には第3の電磁切換弁33と第5の
電磁切換弁35をそれぞれ大気開放ボート側に設定する
と同時に第4の電磁切換弁34を開位置に設定し、上記
クラッチ用アクチュエータ8の圧力室8A内のエアを第
1の分岐エア通路25Aと第2の分岐エア通路25Bの
両方から短時間で素早く排出させる。これに対して、エ
ンジン回転数(車速)の低い場合には、クラッチ接続を
比較的ゆっくりと行なって接続シロツクを和らげる必要
があり、従って、この場合には、上記第4の電磁切換弁
34を閉位置に設定し、上記クラッチ用アクチュエータ
8の圧力室8A内のエアを第1の分岐エア通路25A側
のみから比較的ゆっくりと排出させるようにしている。
段階に設定できるようにしている。即ち、エンジン回転
数(即ち、車速)が高いとき(この実施例では後述する
ようにエンジン回転数を可変することになるアクセルペ
ダル6の踏込の有無によってこれを検出するようにして
いる)には、それに応じてクラッチ接続を素早く行う必
要があり、この場合には第3の電磁切換弁33と第5の
電磁切換弁35をそれぞれ大気開放ボート側に設定する
と同時に第4の電磁切換弁34を開位置に設定し、上記
クラッチ用アクチュエータ8の圧力室8A内のエアを第
1の分岐エア通路25Aと第2の分岐エア通路25Bの
両方から短時間で素早く排出させる。これに対して、エ
ンジン回転数(車速)の低い場合には、クラッチ接続を
比較的ゆっくりと行なって接続シロツクを和らげる必要
があり、従って、この場合には、上記第4の電磁切換弁
34を閉位置に設定し、上記クラッチ用アクチュエータ
8の圧力室8A内のエアを第1の分岐エア通路25A側
のみから比較的ゆっくりと排出させるようにしている。
これらの副操作系Y側の三つの電磁切換弁33゜34.
35も上記副変速機切換用アクチュエータ4側に設けら
れた2つの電磁切換弁31.32の場合と同様に、その
作動は全て上述の変速機コントローラ20からの制御信
号に基いて制御され、またそれらは相互に関連して制御
される。即ち、副変速機切換用アクチュエータ4側の第
1の電磁切換弁31と第2の電磁切換弁32が作動する
副変速機切換用アクチュエータ4の作動時(即ち、副変
速機の切換操作時)には、副操作系Y側の三つの電磁切
換弁33,34.35もそれぞれ連動して適宜態様で作
動し、クラッチ用アクチュエータ8を介して上記クラッ
チを接・断操作するようになっている。
35も上記副変速機切換用アクチュエータ4側に設けら
れた2つの電磁切換弁31.32の場合と同様に、その
作動は全て上述の変速機コントローラ20からの制御信
号に基いて制御され、またそれらは相互に関連して制御
される。即ち、副変速機切換用アクチュエータ4側の第
1の電磁切換弁31と第2の電磁切換弁32が作動する
副変速機切換用アクチュエータ4の作動時(即ち、副変
速機の切換操作時)には、副操作系Y側の三つの電磁切
換弁33,34.35もそれぞれ連動して適宜態様で作
動し、クラッチ用アクチュエータ8を介して上記クラッ
チを接・断操作するようになっている。
尚、第1図において、符号41はシフトレバ−5の手元
部に設けられていて副変速機の変速レンジの設定を行な
う側突セレクトスイッチであり、高速走行に適応するH
(ハイレンジ)、レンジ選択を行わないNにュートラル
位置)、低速走行に適応するしくローレンジ)の三つの
設定レンジを有して形成されている。また符号42はア
クセルペダル6に付設されたアクセルスイッチ、符号4
3はクラッチペダル7に付設されたクラッチスイッチで
あり、主操作系Xによるクラッチ接・断操作状懇を検出
する。さらに符号44は、上記副変速機STの実際の変
速レンジを検出するものであり、上記副変速機操作レバ
ー2の傾動位置に応じてHlN、Lの三つのレンジ検出
を行なう。また符号45は主変速機Myが車速位置に設
定されていることを検出するl速スイッチ、符号46は
トランスミッションl内の潤滑油の油温を検出する油温
スイッチである。
部に設けられていて副変速機の変速レンジの設定を行な
う側突セレクトスイッチであり、高速走行に適応するH
(ハイレンジ)、レンジ選択を行わないNにュートラル
位置)、低速走行に適応するしくローレンジ)の三つの
設定レンジを有して形成されている。また符号42はア
クセルペダル6に付設されたアクセルスイッチ、符号4
3はクラッチペダル7に付設されたクラッチスイッチで
あり、主操作系Xによるクラッチ接・断操作状懇を検出
する。さらに符号44は、上記副変速機STの実際の変
速レンジを検出するものであり、上記副変速機操作レバ
ー2の傾動位置に応じてHlN、Lの三つのレンジ検出
を行なう。また符号45は主変速機Myが車速位置に設
定されていることを検出するl速スイッチ、符号46は
トランスミッションl内の潤滑油の油温を検出する油温
スイッチである。
さらに符号47は、クラッチアクチュエータ用マスクシ
リンダ13に設けられたクラッチディテクトスイッチで
あり、このクラッチディテクトスイッチ47はクラッチ
アクチュエータ用マスクシリンダ13の第1のピストン
54の動きを直接検出することにより副操作系Yによる
クラッチの切換操作の有無を検出する。また、符号48
はメインエアタンク17に設けられた圧力スイッチであ
って、エアコンプレッサ18を駆動するモータ19の発
停はこの圧力スイッチ48によって検出される上記メイ
ンエアタンク17内のエア圧力に基いて制御される。
リンダ13に設けられたクラッチディテクトスイッチで
あり、このクラッチディテクトスイッチ47はクラッチ
アクチュエータ用マスクシリンダ13の第1のピストン
54の動きを直接検出することにより副操作系Yによる
クラッチの切換操作の有無を検出する。また、符号48
はメインエアタンク17に設けられた圧力スイッチであ
って、エアコンプレッサ18を駆動するモータ19の発
停はこの圧力スイッチ48によって検出される上記メイ
ンエアタンク17内のエア圧力に基いて制御される。
上記メインエアタンクI7は、上記第1〜第5の各電磁
切換弁31〜35を介して上述のようにクラッチ用アク
チュエータ8、副変速機切換用アクチュエータ4等の各
種空圧式アクチュエータに所定圧の圧縮空気を供給する
ためのリザーブタンクであって、その空気導入口は第1
、第2の2つのチェック弁61.62と、圧縮空気乾燥
用のドライヤ63を介して上記エアコンプレッサ18の
空気吐出口側に接続されている。従って、上記エアコン
プレッサ18ら吐出される圧縮空気は、先ずドライヤ6
3で除湿乾燥され、その徒弟1のチェック弁61.第2
のチェック弁62を経て上記メインエアタンク17内に
導入され貯留される。なお、上記ドライヤ63は、例え
ばシリカゲル等の吸湿剤を内蔵した水分一方向性吸着型
のものによって構成されており、一定量以上の水分を吸
着した場合にはその吸着機能が飽和する特性を持ってい
る。従って、該飽和時には、当該吸着剤部に圧縮空気を
逆方向に供給することによって滞溜水分を外部に放出す
る必要がある。
切換弁31〜35を介して上述のようにクラッチ用アク
チュエータ8、副変速機切換用アクチュエータ4等の各
種空圧式アクチュエータに所定圧の圧縮空気を供給する
ためのリザーブタンクであって、その空気導入口は第1
、第2の2つのチェック弁61.62と、圧縮空気乾燥
用のドライヤ63を介して上記エアコンプレッサ18の
空気吐出口側に接続されている。従って、上記エアコン
プレッサ18ら吐出される圧縮空気は、先ずドライヤ6
3で除湿乾燥され、その徒弟1のチェック弁61.第2
のチェック弁62を経て上記メインエアタンク17内に
導入され貯留される。なお、上記ドライヤ63は、例え
ばシリカゲル等の吸湿剤を内蔵した水分一方向性吸着型
のものによって構成されており、一定量以上の水分を吸
着した場合にはその吸着機能が飽和する特性を持ってい
る。従って、該飽和時には、当該吸着剤部に圧縮空気を
逆方向に供給することによって滞溜水分を外部に放出す
る必要がある。
符号64は、そのために設けられているドライヤリフレ
ッシュ専用のサブエアタンクであり、上記ドライヤ63
下流の第1のチェック弁61の前段から上記エアコンプ
レッサ18の圧縮空気を導入するようになっている。そ
して、上記ドライヤ63上流側には、上記エアコンプレ
ッサ18をバイパスしてドライヤ再生時の排気通路65
が設けられており、該排気通路65には排気電磁弁66
が介設されている。この排気電磁弁66は、上記サブエ
アタンク64に設けられた第2の圧力スイッチ67がO
FF信号を発生した時に開弁されて排気可能状態を形成
する。上記第2の圧力スイッチ67は、上記サブエアタ
ンク64内のエア圧がドライヤの再生が可能となる第1
の設定気圧(例えば6気圧)以上になったときにOFF
になり、上記エア圧がそれよりも低い第2の設定気圧(
例えば4気圧)以下になったときにONになって上記排
気電磁弁66を閉弁する。
ッシュ専用のサブエアタンクであり、上記ドライヤ63
下流の第1のチェック弁61の前段から上記エアコンプ
レッサ18の圧縮空気を導入するようになっている。そ
して、上記ドライヤ63上流側には、上記エアコンプレ
ッサ18をバイパスしてドライヤ再生時の排気通路65
が設けられており、該排気通路65には排気電磁弁66
が介設されている。この排気電磁弁66は、上記サブエ
アタンク64に設けられた第2の圧力スイッチ67がO
FF信号を発生した時に開弁されて排気可能状態を形成
する。上記第2の圧力スイッチ67は、上記サブエアタ
ンク64内のエア圧がドライヤの再生が可能となる第1
の設定気圧(例えば6気圧)以上になったときにOFF
になり、上記エア圧がそれよりも低い第2の設定気圧(
例えば4気圧)以下になったときにONになって上記排
気電磁弁66を閉弁する。
上記第1および第2の圧力スイッチ48.67並びに上
記エアコンプレッサ用モータ19、排気電磁弁66間の
制御回路を等価回路にして示すと、第4図のようになる
。
記エアコンプレッサ用モータ19、排気電磁弁66間の
制御回路を等価回路にして示すと、第4図のようになる
。
すなわち、符号48は上述の第1の圧力スイッチであり
、第1の圧力スイッチ48には、上記モータ!9駆動時
における排気電磁弁閉弁制御用のリレーRLのリレーコ
イルLが直列に接続されている。一方、またこの回路に
並列に上記リレーRLのリレー接点(a接点)Pと排気
電磁弁66の電磁コイル66aが直列接続されている。
、第1の圧力スイッチ48には、上記モータ!9駆動時
における排気電磁弁閉弁制御用のリレーRLのリレーコ
イルLが直列に接続されている。一方、またこの回路に
並列に上記リレーRLのリレー接点(a接点)Pと排気
電磁弁66の電磁コイル66aが直列接続されている。
また、上記エアコンプレッサ18駆動用のモータ19は
、上記第1のエカスイッチ48に対して直列に挿入され
ている。上記第1の圧力スイッチ48は、例えば上記メ
インエアタンク17内のエア圧が第1の設定気圧(例え
ば9気圧)以上になるとOFFになる一方、上記エア圧
がそれよりも低い第2の設定気圧(例えば7気圧)以下
になるとONになるようになっている。
、上記第1のエカスイッチ48に対して直列に挿入され
ている。上記第1の圧力スイッチ48は、例えば上記メ
インエアタンク17内のエア圧が第1の設定気圧(例え
ば9気圧)以上になるとOFFになる一方、上記エア圧
がそれよりも低い第2の設定気圧(例えば7気圧)以下
になるとONになるようになっている。
従って、今上記メインエアタンク17内のエア圧が低下
して゛上記第2の設定気圧よりも低くなると、上記第1
の圧力スイッチ48がONになってリレーコイルLを励
磁し、後述するエアコンプレッサ駆動期間中は上記リレ
ーRLのリレー接点Pを閉じ排気電磁弁66の電磁コイ
ルを励磁して当該排気電磁弁66を閉弁せしめる一方、
上記モータ19を駆動してエアコンプレッサ18を稼動
し、メインエアタンク17およびサブエアタンク64に
乾燥された圧縮空気を供給する。一方 、その結果、上
記メインエアタンク17内のエア圧が上昇して上記第1
の設定気圧以上になると第1の圧力スイッチ48は、O
FFとなって上記モータ19の駆動を停止させる。
して゛上記第2の設定気圧よりも低くなると、上記第1
の圧力スイッチ48がONになってリレーコイルLを励
磁し、後述するエアコンプレッサ駆動期間中は上記リレ
ーRLのリレー接点Pを閉じ排気電磁弁66の電磁コイ
ルを励磁して当該排気電磁弁66を閉弁せしめる一方、
上記モータ19を駆動してエアコンプレッサ18を稼動
し、メインエアタンク17およびサブエアタンク64に
乾燥された圧縮空気を供給する。一方 、その結果、上
記メインエアタンク17内のエア圧が上昇して上記第1
の設定気圧以上になると第1の圧力スイッチ48は、O
FFとなって上記モータ19の駆動を停止させる。
一方、上記の結果、サブエアタンク64のエア圧も上昇
し、サブエアタンク64内にも上記第1の設定気圧以上
の圧縮空気が貯留されることになる。
し、サブエアタンク64内にも上記第1の設定気圧以上
の圧縮空気が貯留されることになる。
上記第2の圧力スイッチ67は、上記排気電磁弁66の
上述した電磁コイル66aを必要に応じ一定時間短絡す
るように設けられており、当該短絡時間中だけ上記排気
電磁弁66を強制的に開放して上記サブエアタンク64
内の圧縮空気をドライヤ63内を通して排気通路65に
逆流させてドライヤ63内の滞溜水分を放出させてドラ
イヤ63をリフレッシュする。
上述した電磁コイル66aを必要に応じ一定時間短絡す
るように設けられており、当該短絡時間中だけ上記排気
電磁弁66を強制的に開放して上記サブエアタンク64
内の圧縮空気をドライヤ63内を通して排気通路65に
逆流させてドライヤ63内の滞溜水分を放出させてドラ
イヤ63をリフレッシュする。
上記各スイッチ41〜48.67の検出信号ぼ、それぞ
れ上述の変速機コントローラ20に車両駆動系の制御信
号として入力されるが、これらの内、特に副液セレクト
スイッチ41とクラッチスイッチ43と側突ディテクト
スイッチ44とクラッチディテクトスイッチ47の各検
出信号は後述するようにクラッチ用アクチュエータ8の
制御信号として、またアクセルスイッチ42の検出信号
は上述のようにクラッチ接続時の接続スピードの判定信
号としてそれぞれ利用される。
れ上述の変速機コントローラ20に車両駆動系の制御信
号として入力されるが、これらの内、特に副液セレクト
スイッチ41とクラッチスイッチ43と側突ディテクト
スイッチ44とクラッチディテクトスイッチ47の各検
出信号は後述するようにクラッチ用アクチュエータ8の
制御信号として、またアクセルスイッチ42の検出信号
は上述のようにクラッチ接続時の接続スピードの判定信
号としてそれぞれ利用される。
ところで、上記クラッチ用アクチュエータ8の作動が必
要なのは上述のように副変速機STを操作する場合であ
って、しかも上記主操作系Xの運転者によるクラッチ切
断操作が行なわれていない場合であり、この状態は上記
各スイッチ41.43.44.47により第3図に示す
a〜rの6つの組合せ態様でそれぞれ検出されるように
なっている。
要なのは上述のように副変速機STを操作する場合であ
って、しかも上記主操作系Xの運転者によるクラッチ切
断操作が行なわれていない場合であり、この状態は上記
各スイッチ41.43.44.47により第3図に示す
a〜rの6つの組合せ態様でそれぞれ検出されるように
なっている。
即ち、先ず第1の態様aは、副液セレクトスイッチ41
が(L)レンジに設定されている(即ち、運転者が(L
)レンジを要求している)にもかかわらず、側突ディテ
クトスイッチ44が(H)レンジを示しており(即ち、
副変速機は現在まだ(H)レンジに設定されている)、
シかもクラッチスイッチ43がOFF信号(クラッチペ
ダルから足が外されクラッチが接続されている状態を示
す)を出力している状態であり、従ってこの場合には主
操作系Xは操作されておらず、クラッチを副操作系Yで
切って副変速機を(H)レンジから(L)レンジヘシフ
トする必要がある状態を示している。
が(L)レンジに設定されている(即ち、運転者が(L
)レンジを要求している)にもかかわらず、側突ディテ
クトスイッチ44が(H)レンジを示しており(即ち、
副変速機は現在まだ(H)レンジに設定されている)、
シかもクラッチスイッチ43がOFF信号(クラッチペ
ダルから足が外されクラッチが接続されている状態を示
す)を出力している状態であり、従ってこの場合には主
操作系Xは操作されておらず、クラッチを副操作系Yで
切って副変速機を(H)レンジから(L)レンジヘシフ
トする必要がある状態を示している。
また、第2の態様すは、運転者が(L)レンジを要求し
たにもかかわらず現在副変速機は(N)レンジに設定さ
れており、しかもクラッチが接続されている状態であり
・従ってこの場合ζこ(よ副操作系Yによりクラッチを
切って副変速機を(N)レンジから(L)レンジヘシフ
トする必要がある状態を示している。
たにもかかわらず現在副変速機は(N)レンジに設定さ
れており、しかもクラッチが接続されている状態であり
・従ってこの場合ζこ(よ副操作系Yによりクラッチを
切って副変速機を(N)レンジから(L)レンジヘシフ
トする必要がある状態を示している。
さらに、第3の態様Cは、副変速機が運転者の要求した
通りのレンジ(L)に設定されているが、クラッチディ
テクトスイッチ47がOFF状態(即ち、クラッチが副
操作系Yにより切断されている状態)にされている場合
(即ち、副変速機の(N)レンジあるいは(H)レンジ
から(I、)レンジへのシフトが終了した直後であり、
まだクラッチが切れたままとなっている状態)である。
通りのレンジ(L)に設定されているが、クラッチディ
テクトスイッチ47がOFF状態(即ち、クラッチが副
操作系Yにより切断されている状態)にされている場合
(即ち、副変速機の(N)レンジあるいは(H)レンジ
から(I、)レンジへのシフトが終了した直後であり、
まだクラッチが切れたままとなっている状態)である。
従って、この場合は、クラッチ用アクチュエータ8をク
ラッチ接続側に作動させてクラッチを接続する必要があ
る状態を示している。
ラッチ接続側に作動させてクラッチを接続する必要があ
る状態を示している。
尚、第4の態様d〜第6の態様fは、それぞれ運転者か
ら(H)レンジの要求が出された場合の態様であり、こ
れらの状態は上記第1〜第3の態様a〜Cと基本的に同
様であるため、その説明を省略する。
ら(H)レンジの要求が出された場合の態様であり、こ
れらの状態は上記第1〜第3の態様a〜Cと基本的に同
様であるため、その説明を省略する。
ところで上記の場合において、変速機コントローラ20
から副使切換指令が出され、しかも未だ副変速機St側
の切換えが完了していない時には原則して上述のように
副操作系Yのクラッチ用アクチュエータ8によってクラ
ッチは切断状態に維持される。しかし、上記切換途中で
あっても運転者によって実際にクラッチが切断されると
、敢えてクラッチ用アクチュエータ8を作動させる必要
はないから、該場合には変速機コントローラ20が上記
クラッチスイッチ43の出力を基に運転者によるクラッ
チの切断を判定して上記クラッチ用アクチュエータ8の
作動を停止させるようになっている。一方、そのように
して一旦クラッチ用アクチュエータ8の作動が停止され
ている場合であっても、上記副変速機Stの切換えが完
了しない間に上記クラッチが再び戻されたような場合(
クラッチ接続)には、それを上記クラッチスイッチ43
により速やかにに検出して上記クラッチ用アクチュエー
タ8を直ちに再作動させ本来の副操作系Yの制御により
クラッチを切断するようになっている。
から副使切換指令が出され、しかも未だ副変速機St側
の切換えが完了していない時には原則して上述のように
副操作系Yのクラッチ用アクチュエータ8によってクラ
ッチは切断状態に維持される。しかし、上記切換途中で
あっても運転者によって実際にクラッチが切断されると
、敢えてクラッチ用アクチュエータ8を作動させる必要
はないから、該場合には変速機コントローラ20が上記
クラッチスイッチ43の出力を基に運転者によるクラッ
チの切断を判定して上記クラッチ用アクチュエータ8の
作動を停止させるようになっている。一方、そのように
して一旦クラッチ用アクチュエータ8の作動が停止され
ている場合であっても、上記副変速機Stの切換えが完
了しない間に上記クラッチが再び戻されたような場合(
クラッチ接続)には、それを上記クラッチスイッチ43
により速やかにに検出して上記クラッチ用アクチュエー
タ8を直ちに再作動させ本来の副操作系Yの制御により
クラッチを切断するようになっている。
次に、第3図に示すフローチャートを参照して上記副操
作系Yによる副変速機STの作動制御を説明する。この
第3図のフローチャートにおいて左半分のフロー(ステ
ップSl−ステップ514)は第4図に示した変速態様
のうち上述の副変速機を(L)レンジ→(H)レンジヘ
シフトする第4の態様d〜第6の態様fにおけるフロー
であり、右半分のフロー(ステップS1、ステップS1
4〜ステツプ525)は当該副変速機を(H)レンジ−
(L)レンジヘシフトする第1の態様a〜第3の態様C
におけるフローであり、制御動作としては共通のもので
ある。このため、ここでは上記左半分のフローのみを代
表して説明し、右半分のフローについては説明を省略す
る。
作系Yによる副変速機STの作動制御を説明する。この
第3図のフローチャートにおいて左半分のフロー(ステ
ップSl−ステップ514)は第4図に示した変速態様
のうち上述の副変速機を(L)レンジ→(H)レンジヘ
シフトする第4の態様d〜第6の態様fにおけるフロー
であり、右半分のフロー(ステップS1、ステップS1
4〜ステツプ525)は当該副変速機を(H)レンジ−
(L)レンジヘシフトする第1の態様a〜第3の態様C
におけるフローであり、制御動作としては共通のもので
ある。このため、ここでは上記左半分のフローのみを代
表して説明し、右半分のフローについては説明を省略す
る。
先ず、制御スタート時において運転者がどの変速レンジ
を要求しているかを判定する(ステップ81)。上記第
4の態様d〜第6の態様fの場合、いずれの場合にも態
度セレクトスイッチ41は上述のように(H)レンジに
設定されており、運転者は(H)レンジを要求している
ことになる(第3図参照)。
を要求しているかを判定する(ステップ81)。上記第
4の態様d〜第6の態様fの場合、いずれの場合にも態
度セレクトスイッチ41は上述のように(H)レンジに
設定されており、運転者は(H)レンジを要求している
ことになる(第3図参照)。
次に、副変速機が現在どのレンジに設定されているかを
ステップS2で判定し、シフトの必要の有無を判断する
が、ここで、上記開度ディテクトスイッチが(L)であ
る場合には未だ副変速機は実際に(H)レンジにシフト
されておらずシフトの必要があるため(即ち、第4の態
様dの状態)、ステップ83以下のシフト側フローに移
行する一方、逆に開度ディテクトスイッチの出力が(L
)レンジ以外、即ち(H)レンジ又は(N)レンジであ
る場合にはステップS8側のフローに移行する。
ステップS2で判定し、シフトの必要の有無を判断する
が、ここで、上記開度ディテクトスイッチが(L)であ
る場合には未だ副変速機は実際に(H)レンジにシフト
されておらずシフトの必要があるため(即ち、第4の態
様dの状態)、ステップ83以下のシフト側フローに移
行する一方、逆に開度ディテクトスイッチの出力が(L
)レンジ以外、即ち(H)レンジ又は(N)レンジであ
る場合にはステップS8側のフローに移行する。
ステップS2において副変速機は(L)レンジのままで
あると判定された場合には、即座に(L)→(H)のシ
フト操作を行なうのではなく、その前段階として上記レ
ンジ状態を示す上記副使ディテクトスイッチ44が先ず
正常に作動しているかどうかを確認する。即ち、ステッ
プS3において開度ディテクトスイッチ44は(H)レ
ンジを示す信号を出力しているかどうかを判定し、もし
くH)レンジ信号を出力しているようであれば開度ディ
テクトスイッチ44が故障しているものと判断し、所定
の警告操作を行なって以下の制御フローを全てキャンセ
ルして制御を完了する。
あると判定された場合には、即座に(L)→(H)のシ
フト操作を行なうのではなく、その前段階として上記レ
ンジ状態を示す上記副使ディテクトスイッチ44が先ず
正常に作動しているかどうかを確認する。即ち、ステッ
プS3において開度ディテクトスイッチ44は(H)レ
ンジを示す信号を出力しているかどうかを判定し、もし
くH)レンジ信号を出力しているようであれば開度ディ
テクトスイッチ44が故障しているものと判断し、所定
の警告操作を行なって以下の制御フローを全てキャンセ
ルして制御を完了する。
これに対して、開度ディテクトスイッチ44が(L)レ
ンジ信号を出力していれば、この開度ディテクトスイッ
チ44は正常に作動しているものと判断し、以下のステ
ップに移行するが、この状態は上述のように運転者から
(H)レンジの要求が出されたが、副変速機はまだ(L
)レンジに設定されており、早急にシフト操作を行なう
必要がある場合であり、従って、クラッチを切る必要が
ある。
ンジ信号を出力していれば、この開度ディテクトスイッ
チ44は正常に作動しているものと判断し、以下のステ
ップに移行するが、この状態は上述のように運転者から
(H)レンジの要求が出されたが、副変速機はまだ(L
)レンジに設定されており、早急にシフト操作を行なう
必要がある場合であり、従って、クラッチを切る必要が
ある。
ところが、このクラッチの切断操作は、先にも述べたよ
うに主操作系Xのクラッチペダル7の操作によって運転
者によりに直接行なわれる場合と、副操作系Yによって
間接的に行なわれる場合があり、しかも副操作系Yの作
動途中においても運転者により直接切断される場合とが
あるため、先ずステップS4で上記各操作系X、Yの作
動の有無を主操作系Xのクラッチスイッチ43の出力を
基準としてその踏み込み状態を判断する。
うに主操作系Xのクラッチペダル7の操作によって運転
者によりに直接行なわれる場合と、副操作系Yによって
間接的に行なわれる場合があり、しかも副操作系Yの作
動途中においても運転者により直接切断される場合とが
あるため、先ずステップS4で上記各操作系X、Yの作
動の有無を主操作系Xのクラッチスイッチ43の出力を
基準としてその踏み込み状態を判断する。
該ステップS4における判定の結果、クラッチペダル7
が閉じているNOの場合(クラッチスイッチON)、即
ち、運転者によりクラッチが踏まれて主操作系Xが作動
状態にある場合には、先ずクラッチ用アクチュエータ8
をOFFにするとともに、さらにそれによって実際にク
ラッチが切れているかどうか(切断継続)をも判定しく
ステップS7)、クラッチがそのまま切れておればシフ
ト可能状態となっているため直ちに上述の副変速機切換
用アクチュエータ4を作動させて副操作系Yのクラッチ
用アクチュエータ8を作動させることなく副変速機を(
L)レンジから(H)レンジヘシフトさせる(ステップ
S6)。他方これに対して、一旦クラッチペダルが踏ま
れたが、すぐにまた戻されて現在は上記クラッチが接続
状態にあるNOの場合(クラッチスイッチ0FF)には
、−右側操作系Yによりクラッチの切断操作が必要であ
ると判断し、次の周期で再び上記ステップ5l−84ま
での判断を繰り返す。
が閉じているNOの場合(クラッチスイッチON)、即
ち、運転者によりクラッチが踏まれて主操作系Xが作動
状態にある場合には、先ずクラッチ用アクチュエータ8
をOFFにするとともに、さらにそれによって実際にク
ラッチが切れているかどうか(切断継続)をも判定しく
ステップS7)、クラッチがそのまま切れておればシフ
ト可能状態となっているため直ちに上述の副変速機切換
用アクチュエータ4を作動させて副操作系Yのクラッチ
用アクチュエータ8を作動させることなく副変速機を(
L)レンジから(H)レンジヘシフトさせる(ステップ
S6)。他方これに対して、一旦クラッチペダルが踏ま
れたが、すぐにまた戻されて現在は上記クラッチが接続
状態にあるNOの場合(クラッチスイッチ0FF)には
、−右側操作系Yによりクラッチの切断操作が必要であ
ると判断し、次の周期で再び上記ステップ5l−84ま
での判断を繰り返す。
そして、上記次周期におけるステップS4の判定におい
て、そのままクラッチペダル7が開放されており運転者
によりクラッチが踏まれていない(一度踏まれたがまた
元に戻された場合)と判断された場合(YES)には、
副操作系Yのクラッチ用アクチュエータ8の作動を想定
して念のために実際のクラッチ切断をステップS5でさ
らに判定する。
て、そのままクラッチペダル7が開放されており運転者
によりクラッチが踏まれていない(一度踏まれたがまた
元に戻された場合)と判断された場合(YES)には、
副操作系Yのクラッチ用アクチュエータ8の作動を想定
して念のために実際のクラッチ切断をステップS5でさ
らに判定する。
、その判定の結果、そのままクラッチが実際に切断状態
にある場合には、上述のようにシフト操作可能であると
判断し、副変速機切換用アクチュエータ4を作動させて
副変速機を(L)レンジから(H)レンジにシフトさせ
る(前述)。ところが、これに対して前周期の上記ステ
ップS4において運転者によるクラッチの踏み込みはあ
ったが、それが一時的で直ぐに戻されて:現時点ではク
ラッチペダルが開放でしかも未だクラッチ用アクチュエ
ータ8によってもクラッチは切られていないと判断され
ると、上記一旦OFFにしたクラッチ用アクチュエータ
8を速やかに再作動させてクラッチを切り(ステップ5
14)、上記切換途中にある副変速機の(L)レンジか
ら(H)レンジへのシフト操作を行なう(次の周期でス
テップS6に進む)。
にある場合には、上述のようにシフト操作可能であると
判断し、副変速機切換用アクチュエータ4を作動させて
副変速機を(L)レンジから(H)レンジにシフトさせ
る(前述)。ところが、これに対して前周期の上記ステ
ップS4において運転者によるクラッチの踏み込みはあ
ったが、それが一時的で直ぐに戻されて:現時点ではク
ラッチペダルが開放でしかも未だクラッチ用アクチュエ
ータ8によってもクラッチは切られていないと判断され
ると、上記一旦OFFにしたクラッチ用アクチュエータ
8を速やかに再作動させてクラッチを切り(ステップ5
14)、上記切換途中にある副変速機の(L)レンジか
ら(H)レンジへのシフト操作を行なう(次の周期でス
テップS6に進む)。
一方、ステップS2で側突デ什テクトスイッチ出力は(
L)レンジでないと判定された場合には、開度ディテク
トスイッチ出力が(H)レンジであり、既にシフト操作
は終了している状態(即ち、第6の態様f)と、開度デ
ィテクトスイッチ出力が(N)レンジでありまだ副変速
機は(H)レンジにシフトされていない状態(第5の態
様e)の二つの場合が考えられる。
L)レンジでないと判定された場合には、開度ディテク
トスイッチ出力が(H)レンジであり、既にシフト操作
は終了している状態(即ち、第6の態様f)と、開度デ
ィテクトスイッチ出力が(N)レンジでありまだ副変速
機は(H)レンジにシフトされていない状態(第5の態
様e)の二つの場合が考えられる。
先ず、ステップS8において、副液ディテクトスイッチ
44の出力は(H)レンジでないと判断された場合、即
ち、(N)レンジであると判定された場合には、直ちに
クラッチが切れているかどうかを判定しくステップS5
)、クラッチが切れている場合には直ちに(L)→(H
)のシフト操作を行なうが(ステップS6)、クラッチ
がまだ切れていない場合には上記クラッチ用アクチュエ
ータ8を作動させてクラッチを切り(ステップ514)
、しかる後、(L)−(H)のシフト操作を行なう(ス
テップS6)。
44の出力は(H)レンジでないと判断された場合、即
ち、(N)レンジであると判定された場合には、直ちに
クラッチが切れているかどうかを判定しくステップS5
)、クラッチが切れている場合には直ちに(L)→(H
)のシフト操作を行なうが(ステップS6)、クラッチ
がまだ切れていない場合には上記クラッチ用アクチュエ
ータ8を作動させてクラッチを切り(ステップ514)
、しかる後、(L)−(H)のシフト操作を行なう(ス
テップS6)。
一方、ステップS8において、副変ディテクトスイッチ
44出力が(H)レンジであると判定された場合には、
既に副変速機のシフト操作は終了しているため、まだク
ラッチが接続されているかどうかを判断する。即ち、ス
テップS9においてクラッチペダル7が開放されている
かどうかを判定し、クラッチペダル7が開放されている
場合(即ち、少なくとも主操作系Xはクラッチ接続状態
にある)には、副操作系Yによりクラッチが切られてい
る可能性もあるため、ステップSlOにおいて、現実に
クラッチが切れているままかどうかを判定する。
44出力が(H)レンジであると判定された場合には、
既に副変速機のシフト操作は終了しているため、まだク
ラッチが接続されているかどうかを判断する。即ち、ス
テップS9においてクラッチペダル7が開放されている
かどうかを判定し、クラッチペダル7が開放されている
場合(即ち、少なくとも主操作系Xはクラッチ接続状態
にある)には、副操作系Yによりクラッチが切られてい
る可能性もあるため、ステップSlOにおいて、現実に
クラッチが切れているままかどうかを判定する。
判定の結果、まだクラッチが切れているままの状態の場
合には、クラッチの接続操作を行なうことになるが、そ
の場合、先に説明したように実際の車速に応じたクラッ
チ接続スピードを選定する必要があり(変速ショック緩
和)、このため先ず、ステップSllにおいてアクセル
ペダル6が開放されているかどうかを判定し、アクセル
ペダル6が開放されている場合、即ち、低速走行時に、
は上記第4の切換弁34を閉位置に設定し、クラッチを
ゆっくり接続する(ステップ512)。これに対して、
アクセルペダル6が開放されていない場合、即ち、高速
走行時には第4の切換弁34を開位置に設定してクラッ
チを素早く接続する(ステップ513)。
合には、クラッチの接続操作を行なうことになるが、そ
の場合、先に説明したように実際の車速に応じたクラッ
チ接続スピードを選定する必要があり(変速ショック緩
和)、このため先ず、ステップSllにおいてアクセル
ペダル6が開放されているかどうかを判定し、アクセル
ペダル6が開放されている場合、即ち、低速走行時に、
は上記第4の切換弁34を閉位置に設定し、クラッチを
ゆっくり接続する(ステップ512)。これに対して、
アクセルペダル6が開放されていない場合、即ち、高速
走行時には第4の切換弁34を開位置に設定してクラッ
チを素早く接続する(ステップ513)。
一方、ステップSIOにおいて、クラッチが接続されて
いると判断された場合には、副変速機の(L)レンジか
ら(H)レンジへのシフト操作は全て完了したと判断し
、次回のシフト操作に備える。
いると判断された場合には、副変速機の(L)レンジか
ら(H)レンジへのシフト操作は全て完了したと判断し
、次回のシフト操作に備える。
また、ステップS9において、クラッチペダルが開放さ
れていないと判断された場合には、現在、主操作系Xに
よるクラッチの接続操作が進行中であるため、何ら特別
の制御は行なわず、次回のシフト操作に備える。
れていないと判断された場合には、現在、主操作系Xに
よるクラッチの接続操作が進行中であるため、何ら特別
の制御は行なわず、次回のシフト操作に備える。
なお、上述の実施例においては、サブエアタンク64を
、ドライヤ63下流からチェック弁61を介してメイン
エアタンクI7へのエア供給路をバイパスさせる形で設
置するようにしたが、該サブエアタンク64は、他の実
施例として例えば第5図に示すようにメインエアタンク
17へのエア供給路途中に介装することもできる。
、ドライヤ63下流からチェック弁61を介してメイン
エアタンクI7へのエア供給路をバイパスさせる形で設
置するようにしたが、該サブエアタンク64は、他の実
施例として例えば第5図に示すようにメインエアタンク
17へのエア供給路途中に介装することもできる。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したように、圧縮空気生成用のエ
アコンプレッサを備え、このエアコンプレッサで生成さ
れた圧縮空気を除湿用のドライヤを介してメインエアタ
ンクに貯留し、このメインエアタンクからの圧縮空気を
車載用の空圧式アクチュエータに供給することによって
当該空圧式アクチュエータを駆動するようにしてなる車
載空圧式アクチュエータ用圧縮空気生成装置において、
上記ドライヤとメインエアタンクとの間に上記エアコン
プレッサからの圧縮空気を貯留可能なサブエアタンクを
設け、該サブエアタンク内の圧縮空気を必要に応じて上
記ドライヤに逆流可能に構成したことを特徴とするもの
である。
アコンプレッサを備え、このエアコンプレッサで生成さ
れた圧縮空気を除湿用のドライヤを介してメインエアタ
ンクに貯留し、このメインエアタンクからの圧縮空気を
車載用の空圧式アクチュエータに供給することによって
当該空圧式アクチュエータを駆動するようにしてなる車
載空圧式アクチュエータ用圧縮空気生成装置において、
上記ドライヤとメインエアタンクとの間に上記エアコン
プレッサからの圧縮空気を貯留可能なサブエアタンクを
設け、該サブエアタンク内の圧縮空気を必要に応じて上
記ドライヤに逆流可能に構成したことを特徴とするもの
である。
本発明によると、ドライヤの飽和水分を放出するための
逆流圧縮空気を供給するサブエアタンクがメインエアタ
ンクとは別途設置されているために、メインエアタンク
の圧縮空気圧を同等減少させることなくドライヤのリフ
レッシュが可能となる。
逆流圧縮空気を供給するサブエアタンクがメインエアタ
ンクとは別途設置されているために、メインエアタンク
の圧縮空気圧を同等減少させることなくドライヤのリフ
レッシュが可能となる。
第1図は、本発明の実施例に係る車載空圧式アクチェエ
ータ用圧縮空気生成装置を備えた自動車の副変速機の制
御装置の全体システム図、第2図は、第1図に示した副
変速機制御装置の制御動作のフローチャート、第3図は
、第1図に示した副変速機制御装置のクラッチアクチュ
エータ等が作動する場合における各種スイッチ部動作の
組合せ態様図、第4図は、上記本発明実施例装置の要部
である圧縮空気生成装置の制御回路図、第5図は本発明
の他の実施例のシステム図である。 l・・・豊・トランスミッション 2・・・・・副変速機操作レバー 3・・・・・クラッチレリーズフォーク4・・・・・副
変速機切換用アクチュエータ5・・・・Φシフトレバー 6・・・・・アクセルペダル 7・・・・・クラッチペダル 8・・・・・クラッチ用アクチュエータ11・・・・ク
ラッチペダル用マスクシリンダ12−・−や第1のレリ
ーズシリンダ 13・・・・クラッチアクチュエータ用マスクシリンダ 14・・・・第2のレリーズシリンダ 17・・・・メインエアタンク 18・・・・エアコンプレッサ 31〜35・・・第1〜第5の電磁切換弁4K・・・・
開度セレクトスイッチ 47.48 ・・・圧力スイッチ 61.62 ・・・チェック弁 63・・・・ドライヤ 64・・・・サブエアタンク 66・・・・排気電磁弁 /:トランスミッシヨン 2 :副変速機操作レバー 3 :クラッチレリーズフォーク 4! :#111変速機切換用アクチュエータ5
:シフトレバー 乙 :アクセルペダル 7 :クラッチペダル lq :第2のレリーズシリンダ 17 :メインエアタンク 1g :エアコンプレッサ 3/〜35:第7〜第Sの電磁切換弁 弘/:側突セレクトスイッチ 17、暢2 :圧力スイッチ 乙/、I!に2:チェック弁 63 :ドライヤ 6q :サブエアタンク 6乙 :排気電磁弁
ータ用圧縮空気生成装置を備えた自動車の副変速機の制
御装置の全体システム図、第2図は、第1図に示した副
変速機制御装置の制御動作のフローチャート、第3図は
、第1図に示した副変速機制御装置のクラッチアクチュ
エータ等が作動する場合における各種スイッチ部動作の
組合せ態様図、第4図は、上記本発明実施例装置の要部
である圧縮空気生成装置の制御回路図、第5図は本発明
の他の実施例のシステム図である。 l・・・豊・トランスミッション 2・・・・・副変速機操作レバー 3・・・・・クラッチレリーズフォーク4・・・・・副
変速機切換用アクチュエータ5・・・・Φシフトレバー 6・・・・・アクセルペダル 7・・・・・クラッチペダル 8・・・・・クラッチ用アクチュエータ11・・・・ク
ラッチペダル用マスクシリンダ12−・−や第1のレリ
ーズシリンダ 13・・・・クラッチアクチュエータ用マスクシリンダ 14・・・・第2のレリーズシリンダ 17・・・・メインエアタンク 18・・・・エアコンプレッサ 31〜35・・・第1〜第5の電磁切換弁4K・・・・
開度セレクトスイッチ 47.48 ・・・圧力スイッチ 61.62 ・・・チェック弁 63・・・・ドライヤ 64・・・・サブエアタンク 66・・・・排気電磁弁 /:トランスミッシヨン 2 :副変速機操作レバー 3 :クラッチレリーズフォーク 4! :#111変速機切換用アクチュエータ5
:シフトレバー 乙 :アクセルペダル 7 :クラッチペダル lq :第2のレリーズシリンダ 17 :メインエアタンク 1g :エアコンプレッサ 3/〜35:第7〜第Sの電磁切換弁 弘/:側突セレクトスイッチ 17、暢2 :圧力スイッチ 乙/、I!に2:チェック弁 63 :ドライヤ 6q :サブエアタンク 6乙 :排気電磁弁
Claims (1)
- 1、圧縮空気生成用のエアコンプレッサを備え、このエ
アコンプレッサで生成された圧縮空気を除湿用のドライ
ヤを介してメインエアタンクに貯留し、このメインエア
タンクからの圧縮空気を車載用の空圧式アクチュエータ
に供給することによって当該空圧式アクチュエータを駆
動するようにしてなる車載空圧式アクチュエータ用圧縮
空気生成装置において、上記ドライヤとメインエアタン
クとの間に上記エアコンプレッサからの圧縮空気を貯留
可能なサブエアタンクを設け、該サブエアタンク内の圧
縮空気を必要に応じて上記ドライヤに逆流可能に構成し
たことを特徴とする車載空圧式アクチュエータ用圧縮空
気生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31005086A JPS63159146A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 車載空圧式アクチユエ−タ用圧縮空気生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31005086A JPS63159146A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 車載空圧式アクチユエ−タ用圧縮空気生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159146A true JPS63159146A (ja) | 1988-07-02 |
Family
ID=18000561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31005086A Pending JPS63159146A (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 車載空圧式アクチユエ−タ用圧縮空気生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63159146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021154782A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
| JP2021154781A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
| JP2021154784A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP31005086A patent/JPS63159146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021154782A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
| JP2021154781A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
| JP2021154784A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | いすゞ自動車株式会社 | エア供給システム、エア供給方法および車両 |
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