JPS63159478A - 改良された成形適性を有するエポキシ亜鉛リッチコーティング - Google Patents

改良された成形適性を有するエポキシ亜鉛リッチコーティング

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JPS63159478A
JPS63159478A JP62239126A JP23912687A JPS63159478A JP S63159478 A JPS63159478 A JP S63159478A JP 62239126 A JP62239126 A JP 62239126A JP 23912687 A JP23912687 A JP 23912687A JP S63159478 A JPS63159478 A JP S63159478A
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JP
Japan
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coating composition
resin
composition according
epon
modifying
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Application number
JP62239126A
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English (en)
Inventor
イスマエル・コロン
ドナルド・フオス・スミス・ジユニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L63/00Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D163/00Coating compositions based on epoxy resins; Coating compositions based on derivatives of epoxy resins

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はエポキシ樹脂バインダーを用いた成形可能なコ
ーティングに関する。
従来の技術及びその問題点 熱硬化性樹脂は当分野においてよく知られている。同様
に、該樹脂と相対的に一層軟質の樹脂とのブレンドも知
られておりにューヨーク、マグロ−ヒル、ソー、エッチ
、(Lee、H,);ネビル、ケー、  (N5vil
la、 K、 )、「エポキシ樹脂のハンドブック」、
1967.15章参照)、これらのタイプのブレンドは
射出成形等の加工においてエポキシ樹脂の可撓性を向上
させるのに有用であることがわかった。
エポキシ樹脂は、また、コイルコーティング樹脂として
、/枠に亜鉛リッチな防食コーティングとしても知られ
ている(米国特許&110,691号参照)。かかるコ
ーティングは、非変形面に優れた耐食性を与えるが、基
材(5ubstrate )及びコーティングが相当の
変形を受ける用途、或は約4QO?(204℃)より低
いベーク温度を用いる用途(いわゆる、「低ベーク」系
)について満足し得ないことがしばしばある。変形を含
む用途の代表は、自動車製造産業におけるようなシート
材料のスタンピングや成形を含むものである。このよう
な変形の結果として、耐食性はひどく低下される。エピ
クロロヒドリン及びビスフェノールAから誘導したエポ
キシ当1に6000未満のエポキシ樹脂は、可撓性を欠
くことにより、自動車の亜鉛リッチなコーティング及び
良好な成形性を要するその他のコーティングに適用しな
いことがわかった。このような用途では、1986年4
月11日に出願した同時係属の米国出願第850,78
3号に記載する通りに、分子量のずっと高いフェノキシ
樹脂を用いる。従って、本出願に記載する通りに技術が
分子量のずっと低いエポキシ樹脂に適用した場合に同等
の結果を生じ得ることは全く予期されなかった。エポキ
シ樹脂を一層軟質の樹脂とブレンドすることは、エポキ
シを例えば成形のために軟化させるのに適度に良い結果
を生じてきたが、かかるブレンドは、例えば溶媒によっ
て運ばれた亜鉛リッチなコーティング組成物の製造にお
いて満足し得ないことがわかった。遭遇する問題は色々
の要因から派生する:耐食性への寄与を保持するために
エポキシ樹脂の濃度を最大にする必要、ブレンドした樹
脂の間の相容性を達成する必要、コーティング産業が好
む所定の溶媒における溶解度の必要、所定のガラス転移
温度を達成する必要等。よって、コーティングの耐食性
か或は接着性のいずれかを有意にそこなうことなく、同
時に上述した柿々の加工要求を満足しなからエポキシ樹
脂を軟化させることが望ましい。本発明はこの別種の性
質の独特のバランスを達成した。
加えて、ある種の金属基材の場合、金属の良好な(幾械
的性質の劣化を防止するために、比較的に低い温度のベ
ークサイクル(約400 ?(204℃)より低いピー
ク金属温度)を用いることが必要である。従来のエポキ
シ樹脂の場合、このような低温ベータサイクルを用いる
ことは実用的ではない、というのは該物質は適当に流れ
及び基材を完全に湿潤してコーティングの性能を決定す
る良好な接着性を付与することがないからである。本発
明のブレンドを用いれば、かかる低温ベータサイクルを
用いてさえ良好な接着性及びコーテイング性能を付与す
ることが可能である。
更に、コーティングが溶媒或は熱水或はスチームに対し
耐性でなければならず、なお成形性の高いままでなけれ
ばならない種々の用途がある。このような用途の例は、
コーティングが広範囲にわたる伸びを受けなければなら
ない絞り一再絞り(drav−redraw )カンコ
ーティングにおけるものである。該コーティングは、代
表的には、スチーム滅菌条件下でのかぶり抵抗を高める
ために架橋させるが、これは通常深絞り成形条件下でコ
ーティング破損に至る。本発明のコーティング組成物は
、このような架橋させた絞り一再絞りコーティングに用
途に極めて向上した耐破壊性及び耐かぶり性を与えるこ
とを見出した。
発明の要約 本発明に従えば、 (IL)  エポキシ樹脂と、 (b)全樹脂の約1〜約50重量%、好ましくは約5〜
約3(N4H!%の、エポキシ樹脂に比べて相対的に軟
質であり及びエポキシ樹脂と相容性であり及び下記: (1)25’Cにおけるテトラヒドロンラン中の換算粘
度約01〜約26L/g、好ましくは約0.2〜約1d
′L/I; (2)  ガラス転移温度(Tg)約−120°〜約3
0゛C1好ましくは約−100°〜約0℃;(3>25
℃におけるセロソルブアセテート中の溶解度少なくとも
1g/浴gtc1oo、9;(4)分子量約2. OO
O〜約90.000 、好ましくは約4000〜約60
. OOO を有する改質用樹脂と、 tc+  必要に応じて粒状物質と、 (di  必要に応じて架橋剤 とを含む、成形可能なコーティング組成物が提供される
本発明は、また、金属基材及びそれに上述した組成物を
コーティングとして付着して成るコーテッド製品を提供
する。
発明の好ましい具体例において、粒状物質は亜鉛顔料で
あり、それKより亜鉛リッチな耐食性コーティングを提
供する。
発明の説明 エポキシ樹脂と改質用樹脂との組合せは成形可能なコー
ティング組成物を与える。該用語は、コーティングがコ
ーティングの連続性及び接着性を有意に害しないで、基
材への物理的操作(例えばロール作業、曲げ、スタンピ
ング、切断等)に耐え得ることを意味する。よって、コ
ーティングの保獲特性が保持される。
発明において有用なエポキシ樹脂は、分子量或はエポキ
シ当量が低い〜中位のものである。好ましいエポキシ当
量は約185〜約s o o o、最も好ましくは約4
50〜約6000の範囲になる。
エポキシ当量が上述した最小より相当に小さければ、本
発明の有利な効果は見られない。エポキシ当量が上述し
た最大より相当に大きくなければ、物質はフェノキシタ
イプの物質に近づく。
当分力によく知られた有用なエポキシ樹脂の中に、二価
の多核フェノール、例えばλ2−ビスー(4−ヒドロキ
シフェニル)フロパン或はそれらのエーテルをエピハロ
ヒドリン、例えば工♂クロロヒドリンと反応させて作る
ものがあり、その内下記式が代表的である: (式中、phはフェニルであり、n=0〜約30、好ま
しくは約5〜約20)。該エポキシドは脆性、脆砕性で
あり及び靭性に欠けることが知られている(例えば、米
国特許& 294.747号参照)が、それにもかかわ
らず、本発明の組成物において非常に向上されるので、
生成するコーティングは物理的性質を有意に失なわずに
容易に成形及び深絞りすることができる。
本発明において有用なエポキシ樹脂は線状或は枝分れ、
液体或は固体になることができ、100%固形分状で或
は溶媒溶液として及び多くの異なる商品名で市販されて
いることは理解されよう。
本発明の利点は、エポキシ樹脂の選定が、改質剤につい
て上述した基準を満足する限り、袂い臨界性のものでは
ないことである。
また、エポキシ樹脂は、ペンダントヒドロキシル基を含
有スるので、ヒドロキシル基と反応性の物質、例えばメ
ラミン、インシアネート、フェノール類、尿素−ホルム
アルデヒド等によって架橋し得ることも認めよう。
本発明において有用な改質用樹脂は通常非晶質の熱可塑
性樹脂であるが、改質用樹脂とエポキシとの混合物が全
体的に非晶質であることを条件として、結晶性樹脂を用
いることが可能である。改質用樹脂はエポキシ樹脂と比
べて相対的に軟質である。「相対的に軟質」なる用語は
、改質用樹脂が室温ニオイて約7 G、000 psi
 、(4,900J+91511” )より小さい引張
モジュラスを有することを意味する。
加えて、有用な改質用樹脂はエポキシ樹脂と相容性でな
ければならない。「相容性」なる用語は、単一の相及び
単一のTgを有する均質な混合物が室l具において得ら
れることを意味する。
その上、有用な改質用樹脂は、換算粘度、分子攬、ガラ
ス転移温度及びセロソルブ(C@L1osolv@)ア
セテートにおけるM落度に関係して上述した特定の基準
を満足しなければならない。
エポキシと相容性の適当なポリマーの全体群はポリエス
テル、ポリエステルウレタン、ポリエーテルウレタン、
ポリアルキレンエーテル(例えばポリオツクス(Po1
yox ) 、ポリエチレングリコール、ユーコン(U
CON )フルーイド)である。好ましい物質は脂肪族
ポリエステル、例えばニブシロン−カプロラクトンから
誘導されるものである。
これらは種りのラフ9ンベースのポリオール及びポリマ
ー、例えば米国特許&169,9.45号に記載されて
いる通りのユニオンカーバイドツーボレーションから入
手し得るトーン(TONE)ポリオール及びポリマーを
含む。これらの物質は過刺のラクトン、例えばカプロラ
クトン及び少なくとも2つの反応性水素原子を有する有
機多官能価開始剤を、触妹重合させて作られる。後者の
例はジオール、例えばエチレングリフール、トリエチレ
ンクリコール、1−2−プロピレングリコール等である
有機官能価開始剤をラクトンと反応させる場合、下記の
式により最も簡単な形で衷わすことのできる反応が起き
る。
R“((QC(CR’z)nCHR’)mOH)x(式
中、n = 5〜6、好ましくは4)。
この式において、有機官能価開始剤はR”(01()!
であり、カプロラクトンは下記: である。
これはカプロラクトンそれ自体或は置換カプロラクトン
(式中、R′はアルキル、アルコキシ、アリール、シク
ロアルキル、アルカリール或はアラルキル基であり、R
“はアルキル或はアルコキシ基である)になることがで
き、全て米国特許& 169.945号に示される通り
である。
本発明の範囲内のコーティングを配合する場合、種々の
重要な事項を心に留めておくべきである。
エポキシ樹脂自体はコーティングに耐食性(例えば、バ
リヤー性)及び物理的取扱(例えば、不粘着性)につい
ての望ましい性質を授けるので、エポキシ樹脂の濃度は
、製造する間にコーティングを変形し及び必要とするベ
ークサイクルを満足させることができる要求に一致して
、できるだけ高く保つべきである。同様に、例えば隣接
する表面をロール或はIF1重ねたシート状で互いに接
触させて貯藏する際にコーテッド金属のブロッキングを
防止スるために、エポキシ/改質用樹脂ブレンドのTg
を変形することができる要求と一致してできるだけ高く
保つことが望ましい。理想的には、50℃又はそれ以上
のブレンドTgが望ましい。本発明のコーティング組成
物は有機溶媒中の溶液として塗布するので、樹脂及び濃
度は産業において標準装置を用いて塗布を容易にするよ
うに選ぶべきである。通常用いる溶媒はケトン(例えば
MEK 。
ジエチルケトン、シクロヘキサノン)、エステル(例え
ばセロソルブアセテート(ユニオンカーバイド)、ジベ
ーシックエステルズ(Dibaslc Esters)
(デュポン)−二酸のメチルエステルの混合物、エチル
−3−エトキシプロピオネート等)を含む。
加えて、上述した溶媒と芳香族溶媒(例えば、トルエン
、キシレン、ナフサ)との種々の溶媒ブレンドを用いる
ことができる。
補助溶媒は、用いる場合、エポキシについて非溶媒とな
るべきであり、及び全溶媒を基準にして約5’O眞11
%又はそれ以下に制限されるべきである。完全に配合し
たコーティング組成物は、塗布を容易にするために、2
5℃において4番フォードカップで測定して高くて約6
00秒の粘度を持つべさである。
粒状物質をコーティング組成物に入れる場合、その濃度
は狭い臨界性のものではないが、通常全コーティングの
約95重量%より少なく、好ましくは約65〜約90%
にすべきである。発明の好ましい亜鉛リッチな具体例で
は、市販されている粒径約2〜約15ミクロンを有する
亜鉛顔料を簡便に用いることができる。平均粒径約6〜
約7ミクロンを有する亜鉛顔料を用いるのが好ましい。
同様に、本発明のコーティング組成物が当分野に知られ
ている機能的添加剤、例えば架橋剤、沈殿防止剤、粘度
調整剤、着色剤、酸化防止剤等を含有し得ることは理解
されよう。
架橋剤を用いる場合、向上した絞り及び接着性能のため
に可撓性を保持しながらかぶり抵抗及び溶剤抵抗を最大
にする程の濃度で与えるべきである。かかる配合は当分
野の技術の内にあるが、代表的には、架橋剤は全樹脂固
形分を基準にして約2〜10%、好ましくは約4〜8%
になる。
下記の例において、コーティング組成物を作製するのに
以下の手j幀を用いた。全成分を1クオー) (Q、 
95 t )容器に装入し及び穂やかに攪拌しながら6
0°〜70℃において約50分間加熱した。
容器を加熱から外し及び2−%’(6,67m)カラレ
ス(Covlea )ヘッドを装備したデスパーセータ
ー(フレミアーミルコーポレーションから入手し得る)
を用いて内容物を約150ORPMで5〜10分間十分
に混合した。内容物を次いで約10分間再加熱して内容
物を60〜70℃に戻した。
組成物を、次いで、中に直径軸インチ([1955m)
の孔を4つ有する2−にN(435m)のメディアディ
スクを装備したディスパーセーターで更に混合した。ミ
キサーを約1106ORPで始動させ及び(全配合物を
基準にして)約80容積%の金PA酸化物(例えば、酸
化アルミニウム或は酸化ジルコニウム)ビーズ(直径2
 m )を加えた。混合速度を約11000RPに増大
し及びそこで15〜50分間保ち、その間温度を60〜
70℃に調節した。次いで、混合を停止し、組成物を室
温に冷却しながら沈降させ、ビーズを濾過によって取り
除いた。
そのようにして作った組成物の基本性質を下記の手順を
用いて測定した: 粉末度:ヘグマン(l(@gman )ゲージを用いて
求めた; 粘度:25℃に8ける4番フォードカップ;比重:25
−の比重ビンを用いる; 不揮発分ニー!インド1〜2gをアルミニウム皿に入れ
、秤量し、空気循環炉中で130℃において1時間乾燥
し、再秤量した。
試験用のコーティング組成物を下記の処方に従がって配
合した: エポキシ樹脂(対照)或は エポキシ/改質用樹脂ブレンド    45部溶媒  
             287部皿船顔料    
         500部MPA6QX      
        11部エアロ、シル(A@rosil
 ) R−9722,7部CaOts部 上記の配合物において、MPA、60Xはニューシャー
シー、ハイツタラン在NLケミカルスから入手し得る沈
降防止剤である。エアロシルR−972はニュージャー
ジーテターボロ在デグツサコーポレーションから入手し
得る増粘剤である。酸化カルシウムは水の掃央剤として
働く。
以下の例において、下記の物質を用いた:トーン026
0 : 50〜60℃においCM解し及び130″F(
54℃)はおいて粘度約1,500センチストークスを
有する分子量約3000のカプロラクトンポリオール;
ユニオンカーバイドコーポレーションから入手し得る。
エポン(EPON)1001  :エポキシド当量45
0〜500を有する固体のDGEBA樹脂。
エポン1004 :エポキシド当11875〜1025
を有する固体のDGEBA樹脂。
エポン1007 :エポキシド当1i2000〜250
0を有する固体のDGEBA樹脂。
エポン1009:エポキシド当12500〜4000を
有するエポキシ樹脂。
エポン101(lエポキシド当量4000〜6000を
有するエポキシ樹脂。
全ての物質はシェルケミカルカンパニーから入手し得る
サイメル(CYMEL)570  :アメリカンシアナ
ミドから入手し得るメラミン樹脂。
下記の例において、「ダブルート冒−」試験として示す
成形性評価手順を下記の通りにして行なう: 円形のサンプル(直径66闘)を厚さ200〜300ミ
ル(5〜z6 ws )の試験パネルから切抜き及びタ
イニウスオルセン延性テスター(ダクトマチックA−1
2)で型締めする(型締圧=900psi (631c
9/cm2) ) o外直径35m+11X高さ26雛
のカップを用い、グイクリアランスα040”(tom
s)で第1絞りを行なう。次いで、外直径281111
X高さ36謔のカップを用い、前と同じグイクリアラン
スで第2絞りを行なう。両方の絞りにおいて、絞り速度
は12インチ/分(30cIR/分)である。このよう
にして成形したダブル−ドローンカップをヘキサンで脱
脂し、乾燥し、8視レーティングを与え、テープ試験を
行なう。目視レーティングスケールは下記の通りである
レーティング    走義 1  スカート無し一平滑なコート。
2  スカート−平滑なコート。
3  全体的に平滑なコート(90%)わずかな破断有
り。
4  フート中少なくとも1つの大きい面積に中程度の
破断有り。
5  コート中に中程度の破断有り、コートの残部にあ
る程度のスケール有り(30〜50%)。
6  全体的にうろこ状の(5aaled、) (70
%)の外観を有し、基材の少なくとも1つ の面が露出している。
7  ひどいコート、うろこ状の外観(90%)、ルー
ズなフレーク、基材の多くの面が スカートを注意深く取り外し及びカップを化学天秤で秤
量する。カップの周囲にテープを巻き、次いでテープを
素早く取り去る。カップを再秤量し、差を損失減量とし
て報告する。別法として、テープを秤量し、次いで取り
去った後に再秤量し、差を損失減量として報告してもよ
い。使用するテープはASTM  D−5359に記載
される670番接清拭験テープであり、フロリダ在ポー
ルエヌ、ガードナーカンパニーから入手し得る。
例において「オルセンバトン」試験として示す接着力評
価手順は、タイニアスオルセンダクトマチックA−12
を用いASTM  E645−78に従って作る球押込
を用いる。これは単一ドロー試験である。テープ試験を
各ボタンについて行なう。
(前に説明した通りの)テープをボタンの上に置き、鉛
筆用消ゴムを用いてボタン上にプレスする。
次いで、テープを60秒以内で取り去り、ゼネラルモー
タースが用いており及びゼネラルモータースから要求に
より入手し得る絵で表わしたチャート基準に比較してレ
ーティングを定める。このレーティング系において、0
は亜鉛リッチなはインドによるテープの全付着を表わし
、10は本質的にきれいなテープ、すなわち、テープに
よるはインドの除去が本質的にないテープを表わす。す
なわち、数が大きい程、接着性がよくなる。
例において、「かぶり(blush ) J試験として
示す(表■)評価手順では、スズの存在しないスチール
の3“X4’(7,6”X10”)パネルに樹脂の固及
び4007(204℃)で10分間焼付ける。
1“(2,5an )のス) IJツブを各試験パネル
から切抜き及び水を収容機100−ビーカーに入れる。
ス) IJツブの長さのおよび75%を水中に浸漬する
。パネル及びビーカーをオートクレーブ中に入れ及び1
2)℃において90分間加熱する。次いで、試験ストリ
ップを取り出し、キンワイプ(Kimvip・)を用い
て軽くたたいて乾燥させ、次いで目視でかぶりについて
レーティングを定める。
露出させた部分のレーティングを浸漬させた部分と分け
て定める。目視レーティングスケールは下記の通りであ
るニ レーティング 性能   或は  作用10   完全
       無し 9   優秀       微量 8   非常に良好    極めてわずか6   良好
       わずか 4   かなり      中程度 2   劣る       かなり 1   非常に劣る    ひどい 0   無価値      完全に破損例 下記の例は発明の種々の具体例を示すもので、発明をい
ささかも?1i(I限するものではない。
例1 下記の表及び上に定義した配合に示すコーティング組成
物を用いてコーティングを作り及び12番線巻ロンドを
用いて厚さ200〜300ミル(5〜7.6 am )
のスチール試験パネルに塗布した。
パネルは、商業において「ダクロメッ) (Daero
met)J(オハイオ、チャートン在メタルコーチイン
ゲス、インターナショナルの商標)として知られている
亜鉛/クロムプライマー組成物で商業上下塗されていた
。試験パネルを260’Cのオープン中で2分間焼付け
、次いで室温の水浴中で急冷した。生成した本発明のコ
ーティングの乾燥フィルム厚みは約α4ミル(α010
m)であった。上述した種々の試験の結果を下記の表に
示す。
表  1 1  エポン1001       米    52.
52  70/30エポン1001/  1     
 &5トーン0260 3  エポン1004       来    512
4  70/30エポン1004/   1     
 五1トーン0260 5  エポン1007       6    49.
76  70150エポン1007/   1    
 2.0トーン0260 7  エポン1009       7    65.
08  70150エポン1009/  2−3   
 4.5トーン0260 9  エポン1010       7    67.
910 70/30エポン1010/  2−5   
 7.6トーン0260 来コーティングはカップの頂部の全周のまわりで割れ、
連続フィルムを分離した。
表■は本発明のブレンドが、比較的に低い温度のベーク
サイクルを用いた場合でさえ、プレーンエポキシ樹脂に
比べてずつと良好な外観及びダブルドル−後の接着力を
有するコーティングを生ずることを示す。
表  ■ 1  エボ/1001              0
2  70/30エポン1001 /)−ン0260 
   53  エポン1004           
     04  70150エポン1oo4/)−ン
0260    75  エポン1007      
         26  70/30エポン1007
/)−ン0260   67  エポン1009   
             58  70150エポン
10(19/)−ン0260    79  エポン1
010                610  7
0150エポン1010/)−70260Il1表■は
、本発明のブレンドがこの特有の試験において260℃
のニートエポキシよりも良好であることを示す。
例2 腐食性環境への耐性を評価するために、コーテッドサン
プルにA8TM  1117−73に従がい!!!露時
開時間400時間水噴霧試験を行なった。表■において
、「バトンコロ−ジョン」は変形面(すなわち、ボタン
「ドームJ)Kおける腐食を目視により測定し、「フィ
ールドフロージョン」はす/プルのフラット(絞らない
)面における腐食を測定する。
表  ■ 1  エポン1001           7   
  92  エポン1001/)−ン0260    
5     73  エポン1004        
   7    104  エポン1oo4/)−ン0
260    5     65  エポン1007 
          2    106  エポン10
07/トーン02i     1     87  エ
ポン1009           5    108
  エポン1009/)−ン0260    2   
  79  エポン1010            
S     1010  エポン1010/トーン02
60    2     7fa)  レーティングは
1〜8であり、1が最良である。
(b)  レーティングは1〜10であり、10が最良
である。
オルセノボタンのパネルに関する腐食性能は、ブレンド
が可撓性が一層大きいととKより、絞り面において一層
良好な防食を与えることを示す。
例3 前の例において例示したコーティング組成物の物理的性
質を表■に示す。
表  ■ 1  エポン1001   100   55   <
22  252  エポン1001/  70/30 
  B  <22  25トーン0260 5  エポン1004   100   66   <
22  254  エポン1004/  70/30 
     <22  25トーン0260 5  エポン1007   100  85  34 
 256  エポン1007/  70/30  25
  22  25トーン0260 7  エポン1009   100  87  8Cl
   259  エポン1010   100   9
2  200  2510  エポン1010/  7
0150  55  80  25トーン0260 (1)℃ (b)  ガードナー粘度(センチポイズ)例4 下記の配合を用いて架橋用配合物を作った:セロソルブ
アセテート        204部アロマティック1
50(エクソンか ら入手し得る芳香族溶媒ブレンド)  2)部レジン或
はレジンブレンド      75部上記の固形分25
%の溶液に、サイメル370を樹脂100部当りのサイ
メル370の部(PHR)をベーシスにして加える。組
成物を配合し及び試験して、結果を表■に示す。これら
の試験について、28番線巻ロッドを用いてスチールパ
ネル(前に説明した通り)に塗被した。湿潤パネルを4
00℃のオープン中で10分間焼付けた。乾燥コーティ
ングはおよそ8 Nq/ in” (’L 2)977
cm” )のルさであった。
表  V 架橋コーティング 1  エポン100    100    B    
 米   22  エポン1001/  70/30 
 8   1   2トーン0260 3  チパ(C1ha)    100   8   
  来   44  チパ6084/   70150
  8    1    8トーン0260 5  エポン1007   100   8   7 
  86  エポン1007/ 70150 8   
1   9トーン0260 7  エポン1009   100   8    7
   98  エポン1009/  70/30  8
    1    9トーン0260 9  エポン1010   100   8    6
   910  エポン101a/ 70150  8
    1    9トーン0260 来 第1ドローを合格さえしながった。
(轟) 1が最良で、8が最悪である。
(b)10が最良で、0が最悪である。
表Vは本発明のブレンドが優れた成形性及びがぶり抵抗
を有する架橋コーティングを提供することを立証する。
エポキシ樹脂は、かぶりを減小させる程に架橋させた場
合、破損しないでダブルドローを受けることができない
。しかし、ブレンドは優れた成形性及び匹敵するレベル
で架橋させたエポキシ生成物よりも良好でさえあるかぶ
り抵抗を与える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)エポキシ樹脂と、 (b)全樹脂の1〜50重量%の、エポキシ樹脂に比べ
    て相対的に軟質であり及びエポキシ樹脂と相容性であり
    及び下記: (1)25℃におけるテトラヒドロフラン中の換算粘度
    0.1〜2dL/g_1 (2)−120°〜30℃のTg_1 (3)25℃におけるセロソルブアセテート中の溶解度
    少なくとも1g/溶媒100g_1(4)分子量2,0
    00〜90,000 を有する改質用樹脂と、 (c)必要に応じて粒状物質と、 (d)必要に応じて架橋剤 とを含む成形可能なコーティング組成物。 2、改質用樹脂の濃度が5〜30重量%である特許請求
    の範囲第1項記載のコーティング組成物。 3、改質用樹脂が (1)25℃におけるテトラヒドロフラン中の換算粘度
    0.2〜1dL/g; (2)−100°〜0℃のTg を有する特許請求の範囲第1項記載のコーティング組成
    物。 4、エポキシ樹脂がエポキシ当量450〜6000を有
    するDGEBA樹脂である特許請求の範囲第1項記載の
    コーティング組成物。 5、改質用樹脂がポリアルキレンオキシドである特許請
    求の範囲第1項記載のコーティング組成物。 6、ポリアルキレンオキシドがユーコン25H或はユー
    コン75Hである特許請求の範囲第5項記載のコーティ
    ング組成物。 7、改質用樹脂がポリエステルである特許請求の範囲第
    1項記載のコーティング組成物。 8、改質用樹脂が脂肪族ポリエステルである特許請求の
    範囲第7項記載のコーティング組成物。 9、脂肪族ポリエステルがエプシロ−カプロラクトンか
    ら誘導される特許請求の範囲第8項記載のコーティング
    組成物。 10、脂肪族ポリエステルがポリカプロラクトンポリオ
    ールである特許請求の範囲第9項記載のコーティング組
    成物。 11、改質用樹脂がポリエステルウレタンである特許請
    求の範囲第1項記載のコーティング組成物。 12、改質用樹脂がポリエーテルウレタンである特許請
    求の範囲第1項記載のコーティング組成物。 13、粒状物質が亜鉛顔料である特許請求の範囲第1〜
    12項のいずれか一項記載のコーティング組成物。 14、架橋剤を含有する特許請求の範囲第1〜12項の
    いずれか一項記載のコーティング組成物。 15、メラミン樹脂である架橋剤を含有する特許請求の
    範囲第1〜12項のいずれか一項記載のコーティング組
    成物。 16、金属基材とこれに (a)エポキシ樹脂と、 (b)全樹脂の1〜50重量%の、エポキシ樹脂に比べ
    て相対的に軟質であり及びエポキシ樹脂と相容性であり
    及び下記: (1)25℃におけるテトラヒドロフラン中の換算粘度
    0.1〜2dL/g; (2)−120°〜30℃のTg; (3)25℃におけるセロソルブアセテート中の溶解度
    少なくとも1g/溶媒100g; (4)分子量2,000〜90,000 を有する改質用樹脂と、 (c)必要に応じて粒状物質と、 (d)必要に応じて架橋剤 とを含む成形可能なコーティング組成物を接着させて成
    る耐食性製品。 17、金属基材が絞り−再絞りされた金属基材である特
    許請求の範囲第16項記載の製品。
JP62239126A 1986-09-26 1987-09-25 改良された成形適性を有するエポキシ亜鉛リッチコーティング Pending JPS63159478A (ja)

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NO874030L (no) 1988-03-28
BR8704943A (pt) 1988-05-17
EP0262613A2 (en) 1988-04-06
AU7886987A (en) 1988-03-31
EP0262613A3 (en) 1989-11-29
NO874030D0 (no) 1987-09-25
DK504287D0 (da) 1987-09-25
DK504287A (da) 1988-03-27

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