JPS631596Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631596Y2 JPS631596Y2 JP1979175184U JP17518479U JPS631596Y2 JP S631596 Y2 JPS631596 Y2 JP S631596Y2 JP 1979175184 U JP1979175184 U JP 1979175184U JP 17518479 U JP17518479 U JP 17518479U JP S631596 Y2 JPS631596 Y2 JP S631596Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frequency
- output
- electric motor
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- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動機の定速制御装置に関し、電動機
の定速制御性能を向上せんとするものである。
の定速制御性能を向上せんとするものである。
この種従来装置として第1図に示すものがあ
る。即ち電動機1の回転軸に直結した周波数発電
機2により、電動機1の回転速度を該速度に比例
した周波数信号として検出し、該周波数信号を波
形整形回路3にて整形し、該整形出力を周波数電
圧変換回路4にて直流電圧に変換する。この変換
直流電圧信号e1を基準電圧発生回路5からの基準
信号eと比して誤差信号e3を形成し、該誤差信号
を増幅回路6にて増幅して電動機駆動回路7に帰
還し、電動機1を定速制御するものである。
る。即ち電動機1の回転軸に直結した周波数発電
機2により、電動機1の回転速度を該速度に比例
した周波数信号として検出し、該周波数信号を波
形整形回路3にて整形し、該整形出力を周波数電
圧変換回路4にて直流電圧に変換する。この変換
直流電圧信号e1を基準電圧発生回路5からの基準
信号eと比して誤差信号e3を形成し、該誤差信号
を増幅回路6にて増幅して電動機駆動回路7に帰
還し、電動機1を定速制御するものである。
ところがこの従来装置においては、周波数電圧
変換回路系の出力に大きなリツプルを生じ、これ
が電動機の回転速度ムラとなつて表われ、定速制
御性能が要求される場合には不都合となる。
変換回路系の出力に大きなリツプルを生じ、これ
が電動機の回転速度ムラとなつて表われ、定速制
御性能が要求される場合には不都合となる。
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにし
て、以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。第2図において、電動機1は、駆動回路7を
介して電源端子8,8′間に接続される。電動機
1の回転軸に直結した周波数発電機2の出力であ
る周波数信号は電動機1の回転速度に比例した信
号であり、該信号は波形整形回路3にて波形整形
される。該回路3は2個のインバータ回路9,1
0を主要素として構成され、波形整形出力e4は第
3図aに示すように周波数に依存したものであ
り、周波数電圧変換回路4の単安定マルチバイブ
レータ回路11に入力される。該回路11は第1
第2NAND回路12,13、両NAND回路間に
接続されたコンデンサ14及び抵抗15の直列回
路、コンデンサ14を介して第1NAND回路12
の出力端16と電源端子8′との間に接続された
抵抗17及び、第2NAND回路13の出力端18
と第1NAND回路12の一方の入力端との間の帰
還路19で構成され、第2NAND回路13の他方
の入力端は電源端子8に接続される。単安定マル
チバイブレータ回路11の出力端18は抵抗20
を介してC−R素子からなる2段の積分回路2
1,22に接続される。該積分回路21の入力端
23と第1NAND回路12の出力端16との間
に、周波数信号即ち波形整形出力e4に比し位相の
ずれた周波数の信号形成回路24が接続される。
該回路24は抵抗25とコンデンサ26の直列回
路からなる。積分回路22の出力端27は周波数
電圧変換回路4の出力端となり、該出力端に表わ
れる回転速度に対応した直流電圧信号e1は、第1
図で説明したように基準信号e2と差動増幅回路2
8で比較され、その比較誤差信号e3が増幅回路6
を介して電動機駆動回路7に帰還されて電動機1
を定速回転駆動する。
て、以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。第2図において、電動機1は、駆動回路7を
介して電源端子8,8′間に接続される。電動機
1の回転軸に直結した周波数発電機2の出力であ
る周波数信号は電動機1の回転速度に比例した信
号であり、該信号は波形整形回路3にて波形整形
される。該回路3は2個のインバータ回路9,1
0を主要素として構成され、波形整形出力e4は第
3図aに示すように周波数に依存したものであ
り、周波数電圧変換回路4の単安定マルチバイブ
レータ回路11に入力される。該回路11は第1
第2NAND回路12,13、両NAND回路間に
接続されたコンデンサ14及び抵抗15の直列回
路、コンデンサ14を介して第1NAND回路12
の出力端16と電源端子8′との間に接続された
抵抗17及び、第2NAND回路13の出力端18
と第1NAND回路12の一方の入力端との間の帰
還路19で構成され、第2NAND回路13の他方
の入力端は電源端子8に接続される。単安定マル
チバイブレータ回路11の出力端18は抵抗20
を介してC−R素子からなる2段の積分回路2
1,22に接続される。該積分回路21の入力端
23と第1NAND回路12の出力端16との間
に、周波数信号即ち波形整形出力e4に比し位相の
ずれた周波数の信号形成回路24が接続される。
該回路24は抵抗25とコンデンサ26の直列回
路からなる。積分回路22の出力端27は周波数
電圧変換回路4の出力端となり、該出力端に表わ
れる回転速度に対応した直流電圧信号e1は、第1
図で説明したように基準信号e2と差動増幅回路2
8で比較され、その比較誤差信号e3が増幅回路6
を介して電動機駆動回路7に帰還されて電動機1
を定速回転駆動する。
而して単安定マルチバイブレータ回路11の入
力信号e4は回転速度に比例したデイジタル信号で
あり、該信号に対する回路11の出力信号e5は第
3図bに示す如くなる。即ち出力信号e5はコンデ
ンサ14の容量と抵抗17の抵抗値で定まる時定
数期間Tがオフ期間となるものであり、回転速度
が大きいときには出力信号e5のオン期間が短かく
積分回路21,22の出力端27に表われる出力
e1′が小さくなり、電動機1の回転数を低く抑え
るように作用し、回転速度が小さいときには、逆
に電動機の回転数を高くするように作用する。こ
の場合の出力e1′は第3図dの実線で示すように、
瞬時値の最大値E1と最小値E2の差が大きく、リ
ツプルが大きい。
力信号e4は回転速度に比例したデイジタル信号で
あり、該信号に対する回路11の出力信号e5は第
3図bに示す如くなる。即ち出力信号e5はコンデ
ンサ14の容量と抵抗17の抵抗値で定まる時定
数期間Tがオフ期間となるものであり、回転速度
が大きいときには出力信号e5のオン期間が短かく
積分回路21,22の出力端27に表われる出力
e1′が小さくなり、電動機1の回転数を低く抑え
るように作用し、回転速度が小さいときには、逆
に電動機の回転数を高くするように作用する。こ
の場合の出力e1′は第3図dの実線で示すように、
瞬時値の最大値E1と最小値E2の差が大きく、リ
ツプルが大きい。
これに対し位相のずれた周波数の信号形成回路
24を設けると、該回路24により第3図cに示
すように、入力信号e4に対し位相のずれた周波数
信号e6が形成され、該周波数信号が出力信号e5に
重畳されるので、積分回路21,22の出力端2
7に表われる出力e1″は第3図dの破線で示すも
のとなり、その瞬時値の最大値E1と最小値E3の
差が小さく出力e1′に対しリツプルが小さくなる。
24を設けると、該回路24により第3図cに示
すように、入力信号e4に対し位相のずれた周波数
信号e6が形成され、該周波数信号が出力信号e5に
重畳されるので、積分回路21,22の出力端2
7に表われる出力e1″は第3図dの破線で示すも
のとなり、その瞬時値の最大値E1と最小値E3の
差が小さく出力e1′に対しリツプルが小さくなる。
以上の如く本考案によれば、周波数電圧変換回
路内の単安定マルチバイブレータ回路を構成する
入力段側の第1NAND回路の出力端と出力段側の
第2NAND回路の出力端間に、前記周波数信号に
比し、位相のずれた周波数の信号を形成するコン
デンサと抵抗の直列回路からなる信号形成回路を
設け、該信号形成回路の信号と前記単安定マルチ
バイブレータ回路の出力信号を重畳したから、周
波数電圧変換回路系の出力がリツプル分の少ない
ものとなり、電動機の回転速度ムラが少なくな
り、定速制御性能を向上することができる。
路内の単安定マルチバイブレータ回路を構成する
入力段側の第1NAND回路の出力端と出力段側の
第2NAND回路の出力端間に、前記周波数信号に
比し、位相のずれた周波数の信号を形成するコン
デンサと抵抗の直列回路からなる信号形成回路を
設け、該信号形成回路の信号と前記単安定マルチ
バイブレータ回路の出力信号を重畳したから、周
波数電圧変換回路系の出力がリツプル分の少ない
ものとなり、電動機の回転速度ムラが少なくな
り、定速制御性能を向上することができる。
第1図は従来の速度制御装置を示すブロツク
図、第2図は本考案による速度制御装置の一実施
例を示す電気回路図、第3図は第2図の回路の波
形説明図である。 1……電動機、4……周波数電圧変換回路、2
4……信号形成回路。
図、第2図は本考案による速度制御装置の一実施
例を示す電気回路図、第3図は第2図の回路の波
形説明図である。 1……電動機、4……周波数電圧変換回路、2
4……信号形成回路。
Claims (1)
- 電動機の回転速度に比例した周波数信号を検出
し、該周波数信号を直流電圧信号に変換して基準
信号と比較し、その誤差信号により電動機を定速
制御する装置であつて、周波数電圧変換回路4内
の単安定マルチバイブレータ回路11を構成する
入力段側の第1NAND回路12の出力端16と出
力段側の第2NAND回路13の出力端18間に、
前記周波数信号に比し、位相のずれた周波数の信
号を形成するコンデンサ26と抵抗25の直列回
路からなる信号形成回路24を設け、該信号形成
回路24の信号と前記単安定マルチバイブレータ
回路11の出力信号を重畳したことを特徴とする
電動機の定速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979175184U JPS631596Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979175184U JPS631596Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5692497U JPS5692497U (ja) | 1981-07-23 |
| JPS631596Y2 true JPS631596Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=29685872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979175184U Expired JPS631596Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631596Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP1979175184U patent/JPS631596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5692497U (ja) | 1981-07-23 |
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