JPS63160131A - 陰極線管の製造方法 - Google Patents
陰極線管の製造方法Info
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- JPS63160131A JPS63160131A JP61305206A JP30520686A JPS63160131A JP S63160131 A JPS63160131 A JP S63160131A JP 61305206 A JP61305206 A JP 61305206A JP 30520686 A JP30520686 A JP 30520686A JP S63160131 A JPS63160131 A JP S63160131A
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- ray tube
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- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は陰極線管の製造方法に係り、特に、そのフェー
スプレート外表面に反射防止および帯電防+h被膜を形
成する方法に関するものである。
スプレート外表面に反射防止および帯電防+h被膜を形
成する方法に関するものである。
(従来の技術)
一般に陰極線管のフェースプレート表面における外光の
反射光を!!!減し、その悪影響を少なくするため、例
えばSiのアルコレートSi(OR)4のアルコール溶
液を吹付は塗布し、微少な凹凸をつけるノングレア処理
技術が提案されている。例えば、特開昭61−1.18
932号公報に示された方法がある。
反射光を!!!減し、その悪影響を少なくするため、例
えばSiのアルコレートSi(OR)4のアルコール溶
液を吹付は塗布し、微少な凹凸をつけるノングレア処理
技術が提案されている。例えば、特開昭61−1.18
932号公報に示された方法がある。
この方法は、帯電防IE効果を得るために焼成温度を1
50℃以下とし、 また、それによる付着力の低下をH
NO,を付加することにより解決しようとしている。
この、S i(OR) 4のアルコール溶液の成膜の反
応は1次の通りである。
50℃以下とし、 また、それによる付着力の低下をH
NO,を付加することにより解決しようとしている。
この、S i(OR) 4のアルコール溶液の成膜の反
応は1次の通りである。
■ 加水分解反応(シラノール基の生成)ESi −O
R+ H,0→三5i−OH+ROH■ シラノール基
の縮合(シロキサン結合の生成)E:5i−OH+RO
−3i:→:5i−0−3iE +ROH”:5i−O
H十FlO−8i=→ミ5i−0−si=+o2゜上記
シラノール基が帯電防止に関与し、また、シロキサン結
合が付着力に関与している。成膜後の加熱は、上記■の
反応を促進させる働きがある。
R+ H,0→三5i−OH+ROH■ シラノール基
の縮合(シロキサン結合の生成)E:5i−OH+RO
−3i:→:5i−0−3iE +ROH”:5i−O
H十FlO−8i=→ミ5i−0−si=+o2゜上記
シラノール基が帯電防止に関与し、また、シロキサン結
合が付着力に関与している。成膜後の加熱は、上記■の
反応を促進させる働きがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、5i(OR)、のアルコール溶液の場合は
、加熱が少ないとシラノール基が残留し、′44F電防
止が得られる反面、シロキサ:、/M合が少ないため付
着力が弱い。逆に、加熱し過ぎると!電防止効果が得ら
れない。また、HN O1を始めとする酸は、一般に上
記■の反応を促進する働きを持つもので、塗布液のエー
ジング時間を少なくする効果は有るものの、付着力は十
分に向上させることはできなかった。本発明は、充分な
付着力と十分な帯電防止効果を兼ね備える反射・帯電防
止膜を容易、且つ、安価に形成することができる陰極線
管の製造方法を提供することを目的とするものである。
、加熱が少ないとシラノール基が残留し、′44F電防
止が得られる反面、シロキサ:、/M合が少ないため付
着力が弱い。逆に、加熱し過ぎると!電防止効果が得ら
れない。また、HN O1を始めとする酸は、一般に上
記■の反応を促進する働きを持つもので、塗布液のエー
ジング時間を少なくする効果は有るものの、付着力は十
分に向上させることはできなかった。本発明は、充分な
付着力と十分な帯電防止効果を兼ね備える反射・帯電防
止膜を容易、且つ、安価に形成することができる陰極線
管の製造方法を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明はポリアルキルシロキサンを含む溶液を陰極線管
のフェースプレート表面に塗布し、縮合反応させること
により、フェースプレート表面に被膜を形成する陰極線
管の製造方法である。
のフェースプレート表面に塗布し、縮合反応させること
により、フェースプレート表面に被膜を形成する陰極線
管の製造方法である。
(作 用)
ポリアルキルシロキサンとは、次の一般式で表わせるア
ルキルシリケートの2以上の縮合体である。
ルキルシリケートの2以上の縮合体である。
R:アルキル基(メチル、エチル、プロピル、ブチル)
n=0.1 従来のアルキルシリケートと同様、−OR基が加水分解
し、シラノール基を形成する。これの一部が縮合してシ
ロキサン結合を形成するのであるが、従来と異なってい
るのは、フェースプレートに塗布する前の溶液の状態、
すなわち焼成または乾燥前に始めからある程度のシロキ
サン結合を含有していることである。このため、シラノ
ール基の縮合反応があまり進まない階段でも強い付着力
をもつ被膜が得られることである。このことは、2つの
メリットを生む。すなわち、第1は、ゆるい焼成条件(
より低い温度又はより短い時間)で十分、な付着力が得
られるため、作業性及び設備低減が可能になり安価な陰
極線管が得られ、製造メーカーとしては非常に大きなメ
リットとなる。
n=0.1 従来のアルキルシリケートと同様、−OR基が加水分解
し、シラノール基を形成する。これの一部が縮合してシ
ロキサン結合を形成するのであるが、従来と異なってい
るのは、フェースプレートに塗布する前の溶液の状態、
すなわち焼成または乾燥前に始めからある程度のシロキ
サン結合を含有していることである。このため、シラノ
ール基の縮合反応があまり進まない階段でも強い付着力
をもつ被膜が得られることである。このことは、2つの
メリットを生む。すなわち、第1は、ゆるい焼成条件(
より低い温度又はより短い時間)で十分、な付着力が得
られるため、作業性及び設備低減が可能になり安価な陰
極線管が得られ、製造メーカーとしては非常に大きなメ
リットとなる。
例えばスプレー法で得られた同一厚さの被膜で、本発明
と従来例を比較すると焼成時間と膜強度との関係は第1
図のようになる。
と従来例を比較すると焼成時間と膜強度との関係は第1
図のようになる。
すなわち、第1PAは縦軸が膜強度、横軸が焼成3一
時間を表わし、温度は115℃一定の場合を示す。
ここで、膜強度は0 、5 kg / ci荷重での消
しゴムこすりテストで傷がつかない、膜剥れかない最大
こすり回数で表わす。この第1図から明らかなように、
従来は30分間焼成した場合、15〜20回程度で程度
剥離したのに対し、本実施例では同じ30分間焼成で1
50回程程度での膜強度が得られ、 また、1時間の焼
成の場合も同様、従来が80回程度であるのに対し、本
願実施例では200回以上の膜強度が得られる。
しゴムこすりテストで傷がつかない、膜剥れかない最大
こすり回数で表わす。この第1図から明らかなように、
従来は30分間焼成した場合、15〜20回程度で程度
剥離したのに対し、本実施例では同じ30分間焼成で1
50回程程度での膜強度が得られ、 また、1時間の焼
成の場合も同様、従来が80回程度であるのに対し、本
願実施例では200回以上の膜強度が得られる。
また、第2図においては、焼成温度と膜強度の関係を示
し、縦軸が膜強度、横軸が焼成温度を示しており、この
際の焼成時間は10分間一定としている。この第2図か
らも明らかなように、例えば焼成温度が115℃のとき
、従来の膜強度が15回位であるのに対し、本願実施例
では60回程度の強度となる。
し、縦軸が膜強度、横軸が焼成温度を示しており、この
際の焼成時間は10分間一定としている。この第2図か
らも明らかなように、例えば焼成温度が115℃のとき
、従来の膜強度が15回位であるのに対し、本願実施例
では60回程度の強度となる。
いずれにしても、従来に比べ、例えば温度一定ならば約
175程度の焼成時間で、すなわち、よりゆるい焼成条
件で従来と同等以上の膜強度が得られる。
175程度の焼成時間で、すなわち、よりゆるい焼成条
件で従来と同等以上の膜強度が得られる。
第2のメリットは、十分な帯電防止効果が得られること
である。帯電防止効果はシラノール基によって得られる
が、これを左右するパラメーターはO)被膜の厚さ及び
(2)焼成条件である。被膜が厚いほど、また、焼成が
弱いほど帯電防止効果が得られる。しかし、伺着強度は
これと逆比例する。
である。帯電防止効果はシラノール基によって得られる
が、これを左右するパラメーターはO)被膜の厚さ及び
(2)焼成条件である。被膜が厚いほど、また、焼成が
弱いほど帯電防止効果が得られる。しかし、伺着強度は
これと逆比例する。
本願の場合、従来の約!15の弱い焼成条件で十分付着
強度が維持できるため、さらに帯電防止効果を大きくす
ることができる。
強度が維持できるため、さらに帯電防止効果を大きくす
ることができる。
ポリアルキルシロキサンは平均2量体から6量体までの
ものが好ましく、あまり大きいとゲル化し易く実用的で
はない。もちろん、高分子と同様100%同一量体では
ありえず、種々の量体が混じり合っているのが通常であ
り、量体が含まわてぃても、あるいは混合使用しても本
発明の効果を得ることができる。また、主な組成として
は、通常のアルコレート溶液のように、加水分解反応を
進めるため、酸またはアルカリ及び水を添加したアルコ
ール液として用いる。
ものが好ましく、あまり大きいとゲル化し易く実用的で
はない。もちろん、高分子と同様100%同一量体では
ありえず、種々の量体が混じり合っているのが通常であ
り、量体が含まわてぃても、あるいは混合使用しても本
発明の効果を得ることができる。また、主な組成として
は、通常のアルコレート溶液のように、加水分解反応を
進めるため、酸またはアルカリ及び水を添加したアルコ
ール液として用いる。
また、アルキル基としては、メチル、エチル。
プロピル、ブチル基いずれでも可能であるが、加水分解
の容易さからしてメチル、エチルが実用的である。
の容易さからしてメチル、エチルが実用的である。
陰極線管のフェースプレート表面への塗布は、スプレー
法、ディスペンス法、ディップ法等いずれでも可能であ
る。焼成は保持時間と温度によって変ってくる。例えば
、100℃前後で10乃至15分、200℃で5乃至1
0分、300乃至400℃では5分以下で十分である。
法、ディスペンス法、ディップ法等いずれでも可能であ
る。焼成は保持時間と温度によって変ってくる。例えば
、100℃前後で10乃至15分、200℃で5乃至1
0分、300乃至400℃では5分以下で十分である。
場合によって、1週間程度のエージング時間(放置)を
考慮できればほとんど焼成不要である。
考慮できればほとんど焼成不要である。
(実施例)
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例1
下記組成の塗布溶液を調合する。
組成 ポリアルキルシロキサン(平均重合度4量体)・
・・5%硝酸 ・・・3% 水 ・・・2
%イソプロピルアルコール ・・・9
0%このような溶液をカラー陰極線管のフェースプレー
トの外表面にスプレー法にて塗布後、115℃の温度の
焼成炉で10分間焼成することにより、フェースプレー
ト外表面に平均厚さ0.7庫の凹凸を有する帯電・反射
防止膜を形成する。これを温度20℃、湿度40%の室
内にて受像機に実装したところ、フェースプレート表面
のチャージは感じられず、帯電防止効果が確認された。
・・5%硝酸 ・・・3% 水 ・・・2
%イソプロピルアルコール ・・・9
0%このような溶液をカラー陰極線管のフェースプレー
トの外表面にスプレー法にて塗布後、115℃の温度の
焼成炉で10分間焼成することにより、フェースプレー
ト外表面に平均厚さ0.7庫の凹凸を有する帯電・反射
防止膜を形成する。これを温度20℃、湿度40%の室
内にて受像機に実装したところ、フェースプレート表面
のチャージは感じられず、帯電防止効果が確認された。
また、消しゴムを使用したこすりテストでは、0.5k
g/a#の荷重で60回のこすりに耐える膜強度を有し
ていた。比較として、例えば特開昭61−118932
号公報に示された従来の5L(OR)4の溶液をフェー
スプレートにスプレー塗布し、 115℃×10分間ψ
焼成し、フェースプレートに被膜を形成したところ0.
5kg/cdの荷重では15回のこすりにしか耐えられ
なかった。ちなみに、この従来の方法では、実施例1の
ものと同一強度の被膜を得るためには、210℃XI(
1分間の焼成を必要とした。しかし、この場合、表面チ
ャージが感じられ、十分な帯電防止効果が得られなかっ
た。
g/a#の荷重で60回のこすりに耐える膜強度を有し
ていた。比較として、例えば特開昭61−118932
号公報に示された従来の5L(OR)4の溶液をフェー
スプレートにスプレー塗布し、 115℃×10分間ψ
焼成し、フェースプレートに被膜を形成したところ0.
5kg/cdの荷重では15回のこすりにしか耐えられ
なかった。ちなみに、この従来の方法では、実施例1の
ものと同一強度の被膜を得るためには、210℃XI(
1分間の焼成を必要とした。しかし、この場合、表面チ
ャージが感じられ、十分な帯電防止効果が得られなかっ
た。
実施例2
上記組成の溶液を一般的なディスペンス法でフェースプ
レート外表面に塗布し、115℃×5分間焼成し、平均
厚さが0.1屡の粗面を有する帯電・反射防止膜を形成
した。本実施例においても十分な帯電防止効果が確認さ
れ、また、消しゴムこすりテストで、1 kg/cnY
の荷重でも300回以上の膜強度が得られた6 〔発明の効果〕 以上のように、本願発明によれば、短時間で十分な付着
強度を有する帯電・反射防止膜を得ることができるため
、焼成条件をゆるくでき、帯電防止効果をさらに高めら
れ、併せて外光反射も低減でき、作業性も大幅に向上で
きるという効果を有する。
レート外表面に塗布し、115℃×5分間焼成し、平均
厚さが0.1屡の粗面を有する帯電・反射防止膜を形成
した。本実施例においても十分な帯電防止効果が確認さ
れ、また、消しゴムこすりテストで、1 kg/cnY
の荷重でも300回以上の膜強度が得られた6 〔発明の効果〕 以上のように、本願発明によれば、短時間で十分な付着
強度を有する帯電・反射防止膜を得ることができるため
、焼成条件をゆるくでき、帯電防止効果をさらに高めら
れ、併せて外光反射も低減でき、作業性も大幅に向上で
きるという効果を有する。
第1図は膜強度と焼成時間の関係を示す特性図、第2図
は膜強度と焼成温度の関係を示す特性図である。
は膜強度と焼成温度の関係を示す特性図である。
Claims (1)
- (1)ポリアルキルシロキサンを含む溶液をフェースプ
レート上に塗布し、縮合反応させることにより、前記フ
ェースプレートの表面にSiO_2膜を形成することを
特徴とする陰極線管の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305206A JPS63160131A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 陰極線管の製造方法 |
| EP87118777A EP0272639B1 (en) | 1986-12-23 | 1987-12-17 | Method of manufacturing cathode-ray tube |
| KR1019870014427A KR900004262B1 (ko) | 1986-12-23 | 1987-12-17 | 음극선관의 제조방법 |
| DE3752032T DE3752032T2 (de) | 1986-12-23 | 1987-12-17 | Verfahren zum Herstellen einer Kathodenstrahlröhre |
| US07/136,943 US4873120A (en) | 1986-12-23 | 1987-12-23 | Method of manufacturing cathode-ray tube |
| CN87101270A CN1009879B (zh) | 1986-12-23 | 1987-12-23 | 制造阴极射线管的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305206A JPS63160131A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 陰極線管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160131A true JPS63160131A (ja) | 1988-07-02 |
Family
ID=17942326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305206A Pending JPS63160131A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 陰極線管の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4873120A (ja) |
| EP (1) | EP0272639B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63160131A (ja) |
| KR (1) | KR900004262B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009879B (ja) |
| DE (1) | DE3752032T2 (ja) |
Cited By (1)
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1986
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- 1987-12-17 DE DE3752032T patent/DE3752032T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-17 EP EP87118777A patent/EP0272639B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-17 KR KR1019870014427A patent/KR900004262B1/ko not_active Expired
- 1987-12-23 CN CN87101270A patent/CN1009879B/zh not_active Expired
- 1987-12-23 US US07/136,943 patent/US4873120A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS5912550A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 帯電防止性を有するブラウン管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05198261A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-08-06 | Samsung Display Devices Co Ltd | 陰極線管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0272639A2 (en) | 1988-06-29 |
| KR880008399A (ko) | 1988-08-31 |
| DE3752032D1 (de) | 1997-04-24 |
| DE3752032T2 (de) | 1997-07-31 |
| CN87101270A (zh) | 1988-07-06 |
| US4873120A (en) | 1989-10-10 |
| EP0272639A3 (en) | 1989-08-16 |
| CN1009879B (zh) | 1990-10-03 |
| KR900004262B1 (ko) | 1990-06-18 |
| EP0272639B1 (en) | 1997-03-19 |
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