JPS63160706A - 両側で支持されるロール担持軸対に片持ち式に装着されるロールリングを備えたロールスタンド - Google Patents
両側で支持されるロール担持軸対に片持ち式に装着されるロールリングを備えたロールスタンドInfo
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- JPS63160706A JPS63160706A JP62315405A JP31540587A JPS63160706A JP S63160706 A JPS63160706 A JP S63160706A JP 62315405 A JP62315405 A JP 62315405A JP 31540587 A JP31540587 A JP 31540587A JP S63160706 A JPS63160706 A JP S63160706A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/58—Roll-force control; Roll-gap control
- B21B37/62—Roll-force control; Roll-gap control by control of a hydraulic adjusting device
-
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
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- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
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- B21B31/04—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks with tie rods in frameless stands, e.g. prestressed tie rods
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- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/32—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis by liquid pressure, e.g. hydromechanical adjusting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮乳廿
本発明は、両側で支持される圧下可能なロール担持軸対
に片持ち式に交換可能に装着されるロールリングを備え
たロールスタンドに関し、より厳密には1、両ロール担
持軸がロールリングを越えて突出しているジャーナルを
有し、該ジャーナル上をジャーナル軸受が移動可能且つ
位置固定13丁能であり、該ジャーナル軸受の両軸受箱
が、ロール担持軸の圧下方向に対して平行に移動可能で
且つ圧力媒体によって付勢可能なピストン・シリンダ装
置により圧延力吸収のため力拘束的に次のように互いに
結合可能であり、即ち1つの軸受箱がピストン・シリン
ダ装置のピストン棒と結合され、ピストン・シリンダ装
置を担持している他の軸受箱がピストン棒のための滑動
案内部を有するように互いに結合可能であるロールスタ
ンドに関するものである。
に片持ち式に交換可能に装着されるロールリングを備え
たロールスタンドに関し、より厳密には1、両ロール担
持軸がロールリングを越えて突出しているジャーナルを
有し、該ジャーナル上をジャーナル軸受が移動可能且つ
位置固定13丁能であり、該ジャーナル軸受の両軸受箱
が、ロール担持軸の圧下方向に対して平行に移動可能で
且つ圧力媒体によって付勢可能なピストン・シリンダ装
置により圧延力吸収のため力拘束的に次のように互いに
結合可能であり、即ち1つの軸受箱がピストン・シリン
ダ装置のピストン棒と結合され、ピストン・シリンダ装
置を担持している他の軸受箱がピストン棒のための滑動
案内部を有するように互いに結合可能であるロールスタ
ンドに関するものである。
従】11帆
この種のロールスタンドは、ロールリングが片持ち式に
支持されるにもかかわらず、ジャーナル軸受のための移
動可能な且つ位置固定可能な軸受箱を有していないスタ
ンドとして非常に大きな圧延力を吸収することができる
。圧力媒体によって付勢可能なピストン・シリンダ装置
を軸受箱と結合させることにより、ロールリングを片持
ち式に支持する場合の圧延力の大部分を吸収することが
できる。従来圧延力の大部分を吸収するためには。
支持されるにもかかわらず、ジャーナル軸受のための移
動可能な且つ位置固定可能な軸受箱を有していないスタ
ンドとして非常に大きな圧延力を吸収することができる
。圧力媒体によって付勢可能なピストン・シリンダ装置
を軸受箱と結合させることにより、ロールリングを片持
ち式に支持する場合の圧延力の大部分を吸収することが
できる。従来圧延力の大部分を吸収するためには。
横木部によって結合される2つの支柱を備えた通常のロ
ールスタンドでロール或いはロールリングを両側で支持
しなければならなかった。この種のロールスタンドでは
、例えばケーブル状完成ブロックの場合のように非常に
大きな圧延力が生じる場合でも、軸受を大きくせずに、
従ってロールの直径を大きくせずにロールリングの片側
配置が可能になる。さらに、例えば偏心ブツシュ圧下装
置を備えているような特に大きな剛性をもつロールスタ
ンドを使用することができ、サイズを比較的小さくする
ことができるので、ロールスタンドを圧延方向に比較的
密接させて配置させることができる。従ってコンパクト
な構成になるので、設置態様が制限されている既存の圧
延設備の合理化を図ることができる。
ールスタンドでロール或いはロールリングを両側で支持
しなければならなかった。この種のロールスタンドでは
、例えばケーブル状完成ブロックの場合のように非常に
大きな圧延力が生じる場合でも、軸受を大きくせずに、
従ってロールの直径を大きくせずにロールリングの片側
配置が可能になる。さらに、例えば偏心ブツシュ圧下装
置を備えているような特に大きな剛性をもつロールスタ
ンドを使用することができ、サイズを比較的小さくする
ことができるので、ロールスタンドを圧延方向に比較的
密接させて配置させることができる。従ってコンパクト
な構成になるので、設置態様が制限されている既存の圧
延設備の合理化を図ることができる。
しかしながらこの種のロールスタンド(ドイツ特許公開
第3407207号公報)を実際に稼働させると、圧延
材の一部が圧延間隙に侵入したときに軸受箱の一方また
は両方がこの一部分によって軸受箱とロール担持軸のジ
ャーナル部分との間の支持遊隙だけ圧延間隙から外方へ
押され、前記圧延材の一部分の端部が圧延間隙を去った
後に軸受箱がその自重のために再び元の位置へ戻される
こと・がある。その結果望ましくない衝撃が発生する。
第3407207号公報)を実際に稼働させると、圧延
材の一部が圧延間隙に侵入したときに軸受箱の一方また
は両方がこの一部分によって軸受箱とロール担持軸のジ
ャーナル部分との間の支持遊隙だけ圧延間隙から外方へ
押され、前記圧延材の一部分の端部が圧延間隙を去った
後に軸受箱がその自重のために再び元の位置へ戻される
こと・がある。その結果望ましくない衝撃が発生する。
さらに圧延材の端部が圧延間隙から出ると、圧延ロール
を担持しているロール担持軸のジャーナル端が圧延間隙
の方向へ弾性的に戻され、従って前記衝撃の作用を増大
させることになる。ジャーナル端が圧延間隙の方向へ弾
性的に戻されるのは、ロール担持軸自体の弾性と圧力付
勢システムの構成要素の弾性とによるものである。
を担持しているロール担持軸のジャーナル端が圧延間隙
の方向へ弾性的に戻され、従って前記衝撃の作用を増大
させることになる。ジャーナル端が圧延間隙の方向へ弾
性的に戻されるのは、ロール担持軸自体の弾性と圧力付
勢システムの構成要素の弾性とによるものである。
1枚
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、ロールスタンド
の剛性を高めることである。
の剛性を高めることである。
本発明は、上記目的を達成するため、両軸受箱の間に配
置されているピストン・シリンダ装置にしてそのシリン
ダとピストンが両軸受箱を結合させている他のピストン
・シリンダ装置のピストン棒で滑動可能に案内されてい
るピストン・シリンダ装置が、両軸受箱の一方及び他方
で支持され、且つ他のピストン・シリンダ装置とは独立
に圧力媒体によって付勢可能であることを特徴とするも
のである。
置されているピストン・シリンダ装置にしてそのシリン
ダとピストンが両軸受箱を結合させている他のピストン
・シリンダ装置のピストン棒で滑動可能に案内されてい
るピストン・シリンダ装置が、両軸受箱の一方及び他方
で支持され、且つ他のピストン・シリンダ装置とは独立
に圧力媒体によって付勢可能であることを特徴とするも
のである。
本発明の有利な実施例によれば、同軸受箱を結合させて
いるピストン・シリンダ装置と両軸受箱の間に配置され
ているピストン・シリンダ装置とが同じ作業面を有し、
且つ個々に圧力調整可能に共通の圧力発生器と切り離し
可能に結合され、且つ自ら圧力遮断可能である。この場
合1本発明の他の有利な実施例によれば、両軸受箱の間
隔を監視している距離計と、該距離計によって制御可能
で1両軸受箱を結合させているピストン・シリンダ装置
に付設されている位置調整装置とが設けられている。両
軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装置は
、互いに間隔をもって軸方向に相前後して配置されてい
る対のピストン・シリンダ装置にして同時に且つ共通に
圧力媒体によって付勢可能な対のピストン・シリンダ装
置から成っている。さらに本発明の他の有利な実施例に
よれば、ピストン・シリンダ装置がロールスタンドに固
定される担持フレーム内に配置され、両軸受箱が、ロー
ルスタンドに付設されピストン棒とピストン・シリンダ
装置とを取り囲んでいる開口した穴を有し、該穴が、ピ
ストン・シリンダ装置のシリンダ及び/またはピストン
と着脱可能な固定要素とを取付けるための装着面を有し
ている。
いるピストン・シリンダ装置と両軸受箱の間に配置され
ているピストン・シリンダ装置とが同じ作業面を有し、
且つ個々に圧力調整可能に共通の圧力発生器と切り離し
可能に結合され、且つ自ら圧力遮断可能である。この場
合1本発明の他の有利な実施例によれば、両軸受箱の間
隔を監視している距離計と、該距離計によって制御可能
で1両軸受箱を結合させているピストン・シリンダ装置
に付設されている位置調整装置とが設けられている。両
軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装置は
、互いに間隔をもって軸方向に相前後して配置されてい
る対のピストン・シリンダ装置にして同時に且つ共通に
圧力媒体によって付勢可能な対のピストン・シリンダ装
置から成っている。さらに本発明の他の有利な実施例に
よれば、ピストン・シリンダ装置がロールスタンドに固
定される担持フレーム内に配置され、両軸受箱が、ロー
ルスタンドに付設されピストン棒とピストン・シリンダ
装置とを取り囲んでいる開口した穴を有し、該穴が、ピ
ストン・シリンダ装置のシリンダ及び/またはピストン
と着脱可能な固定要素とを取付けるための装着面を有し
ている。
処末
上記のように構成された本発明によるロールスタンドに
より、調整された圧延間隙の大きさを維持するための公
知の構成の場合と同様に両軸受箱を圧延圧力に抗して予
め緊張させることができ。
より、調整された圧延間隙の大きさを維持するための公
知の構成の場合と同様に両軸受箱を圧延圧力に抗して予
め緊張させることができ。
−万両軸受箱を結合させているピストン・シリンダ装置
と両軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装
置とを圧力で付勢することにより両軸受箱を固定させる
ことができる。この固定は、ねじによる固定に対応して
いる。即ち両軸受箱を結合させているピストン・シリン
ダ装置内の圧力が圧延圧力によって上昇すると、結合し
ているピストン棒が膨張して1両軸受箱の間に配置され
ているピストン・シリンダ装置内の圧力を適宜に減少さ
せる。これは構造的に簡単な構成によって達成され、即
ち圧延材の一部が圧延間隙に侵入する前に1つのピスト
ン・シリンダ装置と他のピストン・シリンダ装置とが共
通の圧力発生器によって分断され、且つ圧力の供給が遮
断される。他方、圧延を開始する前にすべてのピストン
・シリンダ装置に適当な圧力を与えると、正の平衡状態
で軸受箱の圧下運動が行われる。この場合両軸受箱の予
緊張は相互に維持され、即ち両軸受箱を結合させている
ピストン・シリンダ装置のピストン棒は引張り状態に維
持され、−万両軸受箱の間に配置されているピストン・
シリンダ装置は両軸受箱に圧力を作用させる。この圧力
は、両軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ
装置が次のように選定される場合にロール担持軸のジャ
ーナル端の支持遊隙を相殺させることができる。即ち両
軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装置に
よって生じる両軸受箱への圧力が、両軸受箱を結合させ
ているピストン・シリンダ装置によって生じる締め付は
力よりもわずかに大きく、従って軸受箱の正の平衡状態
が達成されるように両軸受箱の間に配置されているピス
トン・シリンダ装置が選定される場合に前記圧力はロー
ル担持軸のジャーナル端の支持遊隙を相殺させることが
できる。
と両軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装
置とを圧力で付勢することにより両軸受箱を固定させる
ことができる。この固定は、ねじによる固定に対応して
いる。即ち両軸受箱を結合させているピストン・シリン
ダ装置内の圧力が圧延圧力によって上昇すると、結合し
ているピストン棒が膨張して1両軸受箱の間に配置され
ているピストン・シリンダ装置内の圧力を適宜に減少さ
せる。これは構造的に簡単な構成によって達成され、即
ち圧延材の一部が圧延間隙に侵入する前に1つのピスト
ン・シリンダ装置と他のピストン・シリンダ装置とが共
通の圧力発生器によって分断され、且つ圧力の供給が遮
断される。他方、圧延を開始する前にすべてのピストン
・シリンダ装置に適当な圧力を与えると、正の平衡状態
で軸受箱の圧下運動が行われる。この場合両軸受箱の予
緊張は相互に維持され、即ち両軸受箱を結合させている
ピストン・シリンダ装置のピストン棒は引張り状態に維
持され、−万両軸受箱の間に配置されているピストン・
シリンダ装置は両軸受箱に圧力を作用させる。この圧力
は、両軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ
装置が次のように選定される場合にロール担持軸のジャ
ーナル端の支持遊隙を相殺させることができる。即ち両
軸受箱の間に配置されているピストン・シリンダ装置に
よって生じる両軸受箱への圧力が、両軸受箱を結合させ
ているピストン・シリンダ装置によって生じる締め付は
力よりもわずかに大きく、従って軸受箱の正の平衡状態
が達成されるように両軸受箱の間に配置されているピス
トン・シリンダ装置が選定される場合に前記圧力はロー
ル担持軸のジャーナル端の支持遊隙を相殺させることが
できる。
大庭外
次に1本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図と第2図かられかるように、ロール担持軸1のジ
ャーナル端1aを収容している軸受箱(ロールチョック
)2と3は、ピストン・シリンダ装置4のピストン棒4
aを介して互いに結合されている。ピストン・シリンダ
装置4は、そのシリンダ4bの端面によって1つの軸受
箱2に取付けられている。ピストン棒4aは、この軸受
箱の穴2aと他の軸受箱3の穴3aとを貫通し、ねじ5
によって固定されている。軸受箱2と3の間には他のピ
ストン・シリンダ装置6が配置されている。ピストン・
シリンダ装置6は、そのピストン6cの端面によって軸
受箱2で支持され、そのシリンダ6bの端面によって他
の軸受箱3で支持されている。シリンダ6bは、軸受箱
2のガイド2bで滑動可能に外面を案内されている。同
様にこのシリンダ・ピストン装置のシリンダ6bとピス
トン6cは、シリンダ・ピストン装置6の適当な穴を貫
通しているピストン・シリンダ装置4のピストン棒2a
上を滑動する。第3図と第4図に図示した実施例では、
軸受箱2と3の間にあるピストン・シリンダ装置は対で
設けられ、互いに間隔りだけ離れて一点IR,Sで示し
た担持フレーム7内に軸方向に前後して配置されている
。この構成により、圧延間隙の貫通幅が大きい場合でも
行程が小さなピストン・シリンダ装置を使用することが
できる。
ャーナル端1aを収容している軸受箱(ロールチョック
)2と3は、ピストン・シリンダ装置4のピストン棒4
aを介して互いに結合されている。ピストン・シリンダ
装置4は、そのシリンダ4bの端面によって1つの軸受
箱2に取付けられている。ピストン棒4aは、この軸受
箱の穴2aと他の軸受箱3の穴3aとを貫通し、ねじ5
によって固定されている。軸受箱2と3の間には他のピ
ストン・シリンダ装置6が配置されている。ピストン・
シリンダ装置6は、そのピストン6cの端面によって軸
受箱2で支持され、そのシリンダ6bの端面によって他
の軸受箱3で支持されている。シリンダ6bは、軸受箱
2のガイド2bで滑動可能に外面を案内されている。同
様にこのシリンダ・ピストン装置のシリンダ6bとピス
トン6cは、シリンダ・ピストン装置6の適当な穴を貫
通しているピストン・シリンダ装置4のピストン棒2a
上を滑動する。第3図と第4図に図示した実施例では、
軸受箱2と3の間にあるピストン・シリンダ装置は対で
設けられ、互いに間隔りだけ離れて一点IR,Sで示し
た担持フレーム7内に軸方向に前後して配置されている
。この構成により、圧延間隙の貫通幅が大きい場合でも
行程が小さなピストン・シリンダ装置を使用することが
できる。
上記実施例は第5図にも図示されている。軸受箱2或い
は3は、シリンダ4bと6b’或いは6b″及びシリン
ダ・ピストン装置4のピストン棒4aを取り巻く開口穴
を有している。この開口穴は装着面3dを有している。
は3は、シリンダ4bと6b’或いは6b″及びシリン
ダ・ピストン装置4のピストン棒4aを取り巻く開口穴
を有している。この開口穴は装着面3dを有している。
装着面3dにより、ピストン・シリンダ装置4及び6と
担持フレーム7との結合を解除させずに軸受M2或いは
3をロールリング10と共にロール担持軸1のジャーナ
ル端から取り外すことができる。この場合ピストン・シ
リンダ装置4と6は担持フレーム7と共にロールスタン
ド8と結合されたままである。
担持フレーム7との結合を解除させずに軸受M2或いは
3をロールリング10と共にロール担持軸1のジャーナ
ル端から取り外すことができる。この場合ピストン・シ
リンダ装置4と6は担持フレーム7と共にロールスタン
ド8と結合されたままである。
その際ロールリング10は、ジャーナル軸受12の内レ
ース11のスリーブ状の延長部11aによって担持され
る。
ース11のスリーブ状の延長部11aによって担持され
る。
第6図は、ピストン・シリンダ装置の圧力制御の作動態
様を図示したものである。設定圧力はポンプ21によっ
て生じ、圧力制限弁22によって制限を受ける。ピスト
ン・シリンダ装置6は、電磁弁28の磁石すによって圧
力の作用を受ける。
様を図示したものである。設定圧力はポンプ21によっ
て生じ、圧力制限弁22によって制限を受ける。ピスト
ン・シリンダ装置6は、電磁弁28の磁石すによって圧
力の作用を受ける。
圧力の調整は減圧弁26で行う。除荷は、液圧解除可能
な逆止弁20により復路弁13を介して行うことができ
る。圧延材の一部が圧延間隙から去ったときに生じる重
力と弾性力に由来する圧力の上昇は、制動メモリ14に
よって制限される。ピストン・シリンダ装置4は電磁弁
27.磁石すを操作することによって付勢され、圧力の
調整は減圧弁25で行われる。除荷は、液圧解除可能な
逆止弁29により復路弁15を介して行われる。圧死時
の圧力の上昇は、圧力制限弁16を介して行うことがで
きる。圧延材の一部が圧延間隙を去つた場合の再吸引は
逆止弁17を介して行うことができる。
な逆止弁20により復路弁13を介して行うことができ
る。圧延材の一部が圧延間隙から去ったときに生じる重
力と弾性力に由来する圧力の上昇は、制動メモリ14に
よって制限される。ピストン・シリンダ装置4は電磁弁
27.磁石すを操作することによって付勢され、圧力の
調整は減圧弁25で行われる。除荷は、液圧解除可能な
逆止弁29により復路弁15を介して行われる。圧死時
の圧力の上昇は、圧力制限弁16を介して行うことがで
きる。圧延材の一部が圧延間隙を去つた場合の再吸引は
逆止弁17を介して行うことができる。
始動時にピストン・シリンダ装置6が圧力の作用を受け
ると軸受の遊びがブリッジされ、ピストン・シリンダ装
置4が圧力の作用を受はピストン棒4aを介して予圧縮
される。ピストン・シリンダ装置内の調整された圧力は
液圧解除可能な逆止弁29或いは20を介して維持され
、予圧縮された圧力媒体はばね装置のように機能する。
ると軸受の遊びがブリッジされ、ピストン・シリンダ装
置4が圧力の作用を受はピストン棒4aを介して予圧縮
される。ピストン・シリンダ装置内の調整された圧力は
液圧解除可能な逆止弁29或いは20を介して維持され
、予圧縮された圧力媒体はばね装置のように機能する。
バス後ピストン・シリンダ装置4と6は液圧解除可能な
逆止弁29と20を開口することによって除荷される0
次に上記の過程が繰り返される。
逆止弁29と20を開口することによって除荷される0
次に上記の過程が繰り返される。
軸受箱2と3の間隔を監視している距離計と、該距離計
によって制御可能でピストン・シリンダ装置4に付設さ
れている位置調整装置とによる調整は、復路弁27をサ
ーボ弁に変え、且つ圧力メモリを前記サーボ弁に接続し
ている導管のなかに配置し、圧力弁25を取り去ること
によって可能である。この場合サーボ弁を介してピスト
ン・シリンダ装置4の圧力を必要に応じて調整すること
ができ、即ち例えば弾性的な変形による圧延時の経路偏
向を装置内で補正することができる。
によって制御可能でピストン・シリンダ装置4に付設さ
れている位置調整装置とによる調整は、復路弁27をサ
ーボ弁に変え、且つ圧力メモリを前記サーボ弁に接続し
ている導管のなかに配置し、圧力弁25を取り去ること
によって可能である。この場合サーボ弁を介してピスト
ン・シリンダ装置4の圧力を必要に応じて調整すること
ができ、即ち例えば弾性的な変形による圧延時の経路偏
向を装置内で補正することができる。
第1図はピストン・シリンダ装置を備えた軸受箱の配置
を示す図であって、端面側を一部断面にて示した図、第
2図は第1図の軸受箱の部分断面側面図、第3図は第1
図の配置の他の実施例を端面側から見た部分断面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は第4図の線A−Aによ
る断面図、第6図は圧力媒体制御装置の回路図である。 1・・・・ロール担持軸 2、3・・・・軸受箱4.6
.6’ 、6” ・・・ピストン・シリンダ装置 4a・・・ピストン捧 6b・・・シリンダ6C・・
・ピストン 7・・・担持フレーム8・・・・ロー
ルスタンド
を示す図であって、端面側を一部断面にて示した図、第
2図は第1図の軸受箱の部分断面側面図、第3図は第1
図の配置の他の実施例を端面側から見た部分断面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は第4図の線A−Aによ
る断面図、第6図は圧力媒体制御装置の回路図である。 1・・・・ロール担持軸 2、3・・・・軸受箱4.6
.6’ 、6” ・・・ピストン・シリンダ装置 4a・・・ピストン捧 6b・・・シリンダ6C・・
・ピストン 7・・・担持フレーム8・・・・ロー
ルスタンド
Claims (5)
- (1)両側で支持される圧下可能なロール担持軸対に片
持ち式に交換可能に装着されるロールリングを備えたロ
ールスタンドであって、両ロール担持軸がロールリング
を越えて突出しているジャーナルを有し、該ジャーナル
上をジャーナル軸受が移動可能且つ位置固定可能であり
、該ジャーナル軸受の両軸受箱が、ロール担持軸の圧下
方向に対して平行に移動可能で且つ圧力媒体によって付
勢可能なピストン・シリンダ装置により圧延力吸収のた
め力拘束的に次のように互いに結合可能であり、即ち1
つの軸受箱がピストン・シリンダ装置のピストン棒と結
合され、ピストン・シリンダ装置を担持している他の軸
受箱がピストン棒のための滑動案内部を有するように互
いに結合可能であるロールスタンドにおいて、両軸受箱
の間に配置されているピストン・シリンダ装置(6)に
してそのシリンダ(6b)とピストン(6c)が両軸受
箱(2、3)を結合させている他のピストン・シリンダ
装置(45)のピストン棒(4a)で滑動可能に案内さ
れているピストン・シリンダ装置(6)が、両軸受箱(
2、3)の一方及び他方で支持され、且つ他のピストン
・シリンダ装置とは独立に圧力媒体によって付勢可能で
あることを特徴とするロールスタンド。 - (2)両軸受箱(2、3)を結合させているピストン・
シリンダ装置(4)と両軸受箱(2、3)の間に配置さ
れているピストン・シリンダ装置(6)とが同じ作業面
を有し、且つ個々に圧力調整可能に共通の圧力発生器と
切り離し可能に結合され、且つ自ら遮断可能であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のロールス
タンド。 - (3)両軸受箱(2、3)の間隔を監視している距離計
と、該距離計によって制御可能で、両軸受箱(2、3)
を結合させているピストン・シリンダ装置(4)に付設
されている位置調整装置とが設けられていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項または第2項に記載のロ
ールスタンド。 - (4)両軸受箱(2、3)の間に配置されているピスト
ン・シリンダ装置が、互いに間隔(D)をもって軸方向
に相前後して配置されている対のピストン・シリンダ装
置(6′、6′′)にして同時に且つ共通に圧力媒体に
よって付勢可能な対のピストン・シリンダ装置(6′、
6′′)から成っていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1つに記載のロー
ルスタンド。 - (5)ピストン・シリンダ装置(4、6)がロールスタ
ンド(8)に固定される担持フレーム(7)内に配置さ
れ、両軸受箱(2、3)が、ロールスタンド(8)に付
設されピストン棒(4a)とピストン・シリンダ装置(
4、6)とを取り囲んでいる開口した穴を有し、該穴が
、ピストン・シリンダ装置(4、6)と着脱可能な固定
要素とを取付けるための装着面を有していることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か1つに記載のロールスタンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863642903 DE3642903A1 (de) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | Walzgeruest mit auf ein doppelseitig gelagertes walzentragwellenpaar einseitig aufgesetzten walzringen |
| DE3642903.1 | 1986-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160706A true JPS63160706A (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=6316284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315405A Pending JPS63160706A (ja) | 1986-12-16 | 1987-12-15 | 両側で支持されるロール担持軸対に片持ち式に装着されるロールリングを備えたロールスタンド |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920778A (ja) |
| EP (1) | EP0272571B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63160706A (ja) |
| KR (1) | KR880007141A (ja) |
| CN (1) | CN1011666B (ja) |
| AT (1) | ATE65195T1 (ja) |
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-
1986
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-
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- 1987-12-12 DE DE8787118456T patent/DE3771463D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-12 EP EP87118456A patent/EP0272571B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-12 ES ES87118456T patent/ES2023177B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-15 KR KR870014329A patent/KR880007141A/ko not_active Ceased
- 1987-12-15 JP JP62315405A patent/JPS63160706A/ja active Pending
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- 1987-12-16 CN CN87105966A patent/CN1011666B/zh not_active Expired
Also Published As
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