JPS63161029A - 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム - Google Patents
白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルムInfo
- Publication number
- JPS63161029A JPS63161029A JP31511486A JP31511486A JPS63161029A JP S63161029 A JPS63161029 A JP S63161029A JP 31511486 A JP31511486 A JP 31511486A JP 31511486 A JP31511486 A JP 31511486A JP S63161029 A JPS63161029 A JP S63161029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- whiteness
- calcium carbonate
- polyethylene terephthalate
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、白色ポリエチレンテレフタレートフィルムに
関するものであり、さらに詳しくは、X線増感紙、白板
、カード、印画紙、ラベルなどの基材として好ましく用
いられる白色ポリエチレンテレフタレートフィルムに関
するものである。
関するものであり、さらに詳しくは、X線増感紙、白板
、カード、印画紙、ラベルなどの基材として好ましく用
いられる白色ポリエチレンテレフタレートフィルムに関
するものである。
[従来の技術]
従来、白色の無機粒子をポリエチレンテレフタレートに
加えて白色フィルムを得ることはよく知られている。例
えば、酸化チタンを多量に添加した例(特開昭59−8
782号)や硫酸バリウムを多量に添加した例(特公昭
60−30930号)などがある。
加えて白色フィルムを得ることはよく知られている。例
えば、酸化チタンを多量に添加した例(特開昭59−8
782号)や硫酸バリウムを多量に添加した例(特公昭
60−30930号)などがある。
さらに特公昭43−12013号公報には多量の炭酸カ
ルシウムを添加することが開示されている。
ルシウムを添加することが開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記従来の技術において、酸化チタンは380
.以下の可視光を急速に吸収するため黄味を帯び白色性
が劣る。また、450nffl以下の可視光高反射率が
必要とされるX線増感紙用基材として不満足である。
.以下の可視光を急速に吸収するため黄味を帯び白色性
が劣る。また、450nffl以下の可視光高反射率が
必要とされるX線増感紙用基材として不満足である。
また、硫酸バリウムは分散が難しい上、黄味着色がおり
白色性が劣る。ざらに°、炭酸カルシウムを単に多量に
ポリエステルへ添加しても粒子の凝集を生じ易く、黄味
着色した白色性の劣るフィルムとなり実用化に至ってい
ない。
白色性が劣る。ざらに°、炭酸カルシウムを単に多量に
ポリエステルへ添加しても粒子の凝集を生じ易く、黄味
着色した白色性の劣るフィルムとなり実用化に至ってい
ない。
本発明は、かかる問題点を解決し、X線増感紙、白板を
始め、カード、印画紙、ラベルなどの基材として、可視
光の高反射率を達成し、白色性に優れる白色ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを提供することを目的とする
ものである。
始め、カード、印画紙、ラベルなどの基材として、可視
光の高反射率を達成し、白色性に優れる白色ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムを提供することを目的とする
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ポリエチレンテレフタレートに微粒子状炭酸
カルシウムを5〜30wt%含有させたポリマチップを
溶融押出し、二軸延伸したフィルムであって、該ポリマ
チップの白色度をa%、二軸延伸後のフィルムのボイド
率をb%としたとき、a≧45 7≦b≦30 a・logb≧65 を満足することを特徴とする白色ポリエチレンテレフタ
レートフィルムである。
カルシウムを5〜30wt%含有させたポリマチップを
溶融押出し、二軸延伸したフィルムであって、該ポリマ
チップの白色度をa%、二軸延伸後のフィルムのボイド
率をb%としたとき、a≧45 7≦b≦30 a・logb≧65 を満足することを特徴とする白色ポリエチレンテレフタ
レートフィルムである。
本発明におけるポリエチレンテレフタレート(以後PE
Tと略称する)とは、エチレンテレフタレート単位が8
0モル%以上、好ましくは90モル%以上であるものを
いう。もちろん、上記の範囲内で、他種のジカルボン酸
成分(例えば、イソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸
など〉あるいはジオール成分(例えば、ジエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ネオペンチルゲルコ
ールなど〉が共重合されていてもよい。また、このPE
Tの中には公知の各種添加剤、例えば、酸化防止剤、滑
剤、帯電防止剤などが添加されていてもよい。
Tと略称する)とは、エチレンテレフタレート単位が8
0モル%以上、好ましくは90モル%以上であるものを
いう。もちろん、上記の範囲内で、他種のジカルボン酸
成分(例えば、イソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸
など〉あるいはジオール成分(例えば、ジエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、ネオペンチルゲルコ
ールなど〉が共重合されていてもよい。また、このPE
Tの中には公知の各種添加剤、例えば、酸化防止剤、滑
剤、帯電防止剤などが添加されていてもよい。
微粒子状炭酸カルシウムとは、平均粒径が0.1〜4μ
m、好ましくは0.3〜1.5μmであるものを言い、
この範囲を外れると可視光の高反射率が得られない傾向
にある。炭酸カルシウムとしては、天然品と合成品、ざ
らには、その結晶タイプとしてカルサイト、アラゴナイ
ト、バテライトなどが挙げられるが、いかなるものであ
ってもよい。また、炭酸カルシウムは、ステアリン酸や
ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダなどで表面処理され
ていてもよく、ざらには、酸化マグネシウム、酸化アル
ミニウム、二酸化ケイ素などの不純分が多少含まれてい
てもよい。但し、不純分の含有量は10%以下が好まし
い。
m、好ましくは0.3〜1.5μmであるものを言い、
この範囲を外れると可視光の高反射率が得られない傾向
にある。炭酸カルシウムとしては、天然品と合成品、ざ
らには、その結晶タイプとしてカルサイト、アラゴナイ
ト、バテライトなどが挙げられるが、いかなるものであ
ってもよい。また、炭酸カルシウムは、ステアリン酸や
ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダなどで表面処理され
ていてもよく、ざらには、酸化マグネシウム、酸化アル
ミニウム、二酸化ケイ素などの不純分が多少含まれてい
てもよい。但し、不純分の含有量は10%以下が好まし
い。
また、PETに添加する白色系粒子、シリカ、U[カル
シウム、アルミナ、酸化マグネシウムなど種々検討した
が、溶融粘度の低下が大きく製膜が不良でおったり、分
散が難しかったり、着色を起こしたりして好ましくなか
った。
シウム、アルミナ、酸化マグネシウムなど種々検討した
が、溶融粘度の低下が大きく製膜が不良でおったり、分
散が難しかったり、着色を起こしたりして好ましくなか
った。
本発明においては、かかる微粒子状炭酸カルシウムをP
ETに5〜30wt%、好ましくは8〜25I#t%含
有させる。含有量がこの範囲より少ないと可視光の高反
射率が達成できず、白色性も劣る。一方、多過ぎると分
散不良や延伸時に破れを生じ好ましくない。
ETに5〜30wt%、好ましくは8〜25I#t%含
有させる。含有量がこの範囲より少ないと可視光の高反
射率が達成できず、白色性も劣る。一方、多過ぎると分
散不良や延伸時に破れを生じ好ましくない。
本発明でいうチップの白色度とは、JIS L107
3の方法に基づいて、カラーマシン(東洋理化製)でハ
ンター値(L、a、b)を測定し算出した値である。
3の方法に基づいて、カラーマシン(東洋理化製)でハ
ンター値(L、a、b)を測定し算出した値である。
本発明にお【プる二軸延伸とは、業界公知の方法に従っ
た同時または逐次の二軸延伸をいい、ボイドの生成、さ
らにはフィルムの強度、寸法安定性付与などの上からも
必要なものである。
た同時または逐次の二軸延伸をいい、ボイドの生成、さ
らにはフィルムの強度、寸法安定性付与などの上からも
必要なものである。
本発明でいうボイド率とは、フィルム中の空洞率をいい
八5T)l−D1505−88 (軽液にはn−へブ
タン、小波には四塩化炭素を用いた)によってフィルム
密度を測定し求めた。
八5T)l−D1505−88 (軽液にはn−へブ
タン、小波には四塩化炭素を用いた)によってフィルム
密度を測定し求めた。
本発明において、チップの白色度をa%、フィルムのボ
イド率をb%とした時、これらによる関係式はa・I
ogb≧65、好ましくはa・10gb≧70である。
イド率をb%とした時、これらによる関係式はa・I
ogb≧65、好ましくはa・10gb≧70である。
(ここで用いる100は常用対数である)この範囲を外
れると可視光の高反射率が得られず白色性の劣ったもの
となる。さらに、上記において、aは、45%以上、好
ましくは50%以上である。aがこの値より小さいと実
質的に高反射率が得られず、白色性も劣り好ましくない
。
れると可視光の高反射率が得られず白色性の劣ったもの
となる。さらに、上記において、aは、45%以上、好
ましくは50%以上である。aがこの値より小さいと実
質的に高反射率が得られず、白色性も劣り好ましくない
。
また、bの範囲は7〜30%、好ましくは10〜25%
である。bがこの範囲より小さいと 高反射率か1ひら
れなかったり、白色性が劣ったりする。一方、bがこの
範囲より大きいと製膜時に破れを生じ易く好ましくない
。
である。bがこの範囲より小さいと 高反射率か1ひら
れなかったり、白色性が劣ったりする。一方、bがこの
範囲より大きいと製膜時に破れを生じ易く好ましくない
。
次に本発明フィルムの製造方法について述べるが、これ
はあくまで具体例でめり、本発明内容を拘束するもので
はない。
はあくまで具体例でめり、本発明内容を拘束するもので
はない。
本発明の微粒子状炭酸カルシウムをPETに含有させる
方法としては、重合時添加法やトライブレンド法などが
あるが、粒子分散が比較的容易な手合時添加法がよい。
方法としては、重合時添加法やトライブレンド法などが
あるが、粒子分散が比較的容易な手合時添加法がよい。
まずPETの重合反応系に微粒子状炭酸カルシウムを添
加するに当ってリン化合物を、得られるPETに対して
0.03〜1.5wt%、好ましくは0.1〜Iwt%
添加する。リン化合物がこの範囲より少ないとポリマチ
ップの白色度か低下したり、微粒子状炭酸カルシウムの
分散性か不良となる傾向がある。一方、リン化合物がこ
の範囲より多いと重合反応性が低下し、ポリマの1重限
粘度の低下や軟化点の低下を起こし好ましくない。ここ
でいうリン化合物とは、リン酸、亜リン酸、ホスホン酸
およびそれらのH4体などでよく、具体的にはリン酸、
亜リン酸、リン酸トリメチルエステル、リン酸トリブチ
ルエステル、リン酸トリフェニルエステル、リン酸モノ
あるいはジメチルエステル、亜リン酸トリメチルエステ
ルなどをめげることができる。中でもリン酸、亜リン酸
およびそれらのエステル形成性誘導体が特に好ましい。
加するに当ってリン化合物を、得られるPETに対して
0.03〜1.5wt%、好ましくは0.1〜Iwt%
添加する。リン化合物がこの範囲より少ないとポリマチ
ップの白色度か低下したり、微粒子状炭酸カルシウムの
分散性か不良となる傾向がある。一方、リン化合物がこ
の範囲より多いと重合反応性が低下し、ポリマの1重限
粘度の低下や軟化点の低下を起こし好ましくない。ここ
でいうリン化合物とは、リン酸、亜リン酸、ホスホン酸
およびそれらのH4体などでよく、具体的にはリン酸、
亜リン酸、リン酸トリメチルエステル、リン酸トリブチ
ルエステル、リン酸トリフェニルエステル、リン酸モノ
あるいはジメチルエステル、亜リン酸トリメチルエステ
ルなどをめげることができる。中でもリン酸、亜リン酸
およびそれらのエステル形成性誘導体が特に好ましい。
本発明の微粒子状炭酸カルシウムおよびリン化合物の重
合反応系への添加時期はいずれてあってもよく、好まし
くはPET製造時のエステル化もしくはエステル交換反
応前から重縮合初期の間であり、さらに好ましくはニス
デル化もしくはエステル交換反応終了時点から重縮合反
応初期の間である。
合反応系への添加時期はいずれてあってもよく、好まし
くはPET製造時のエステル化もしくはエステル交換反
応前から重縮合初期の間であり、さらに好ましくはニス
デル化もしくはエステル交換反応終了時点から重縮合反
応初期の間である。
また、微粒子状炭酸カルシウムとリン化合物の重合反応
系への添加方法としては特に限定されるものでなく、微
粒子状炭酸カルシウムとリン化合物を同時にあるいは混
合して添加してもよい。
系への添加方法としては特に限定されるものでなく、微
粒子状炭酸カルシウムとリン化合物を同時にあるいは混
合して添加してもよい。
ポリエステル反応系へ添加する炭酸カルシウムおよびリ
ン化合物は粉体あるいは液体としてざらにはそのままの
形体で添加してもよいが、ポリエステル中の炭酸カルシ
ウムの分散性の点から、グリコールなどの有機溶媒など
と適宜、混合したスラリー状あるいは液体状態で添加す
る方法が好ましい。さらにそれらのスラリー、液体を加
熱処理したのち添加してもよい。
ン化合物は粉体あるいは液体としてざらにはそのままの
形体で添加してもよいが、ポリエステル中の炭酸カルシ
ウムの分散性の点から、グリコールなどの有機溶媒など
と適宜、混合したスラリー状あるいは液体状態で添加す
る方法が好ましい。さらにそれらのスラリー、液体を加
熱処理したのち添加してもよい。
また本発明のポリエステルは製造時に通常用いられるリ
チウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、マン
ガン、亜鉛、コバルト、アンチモン、ゲルマニウム、チ
タン等の金属化合物触媒、酸化防止剤、顔料、螢光増白
剤、界面活性剤、帯電防止剤などを必要に応じ添加して
も構わない。
チウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、マン
ガン、亜鉛、コバルト、アンチモン、ゲルマニウム、チ
タン等の金属化合物触媒、酸化防止剤、顔料、螢光増白
剤、界面活性剤、帯電防止剤などを必要に応じ添加して
も構わない。
必とは業界公知の方法で重合を行なえばよいが、重合時
の真空度が悪化したり、重合時間が長引くとポリマチッ
プの白色度が低下する傾向におるので好ましくない。ま
た、得られるポリマの極限粘度は0153〜0,75、
好ましくは0.55〜0.70である。
の真空度が悪化したり、重合時間が長引くとポリマチッ
プの白色度が低下する傾向におるので好ましくない。ま
た、得られるポリマの極限粘度は0153〜0,75、
好ましくは0.55〜0.70である。
この範囲より小さいと、ボイドの生成を害したり、脆い
フィルムとなる。一方、この範囲より大きいと押出負荷
が大きくなったり、延伸時の応力が大きくなり延伸しづ
らい。このように上記重合によって1qられたポリマの
チップの白色度は本発明の範囲内となり、微粒子状炭酸
カルシウムの分散も良好となる。なお、チップの白色度
を80%以上にすることは実質的に難しい。
フィルムとなる。一方、この範囲より大きいと押出負荷
が大きくなったり、延伸時の応力が大きくなり延伸しづ
らい。このように上記重合によって1qられたポリマの
チップの白色度は本発明の範囲内となり、微粒子状炭酸
カルシウムの分散も良好となる。なお、チップの白色度
を80%以上にすることは実質的に難しい。
このチップを120〜180’Cの温度で1〜20時間
真空乾燥(100Torr以下が好ましい)して、チッ
プ中の水分含有率を0.05wt%以下、好ましくは0
、01vt%以下にする。水分含有率が上記範囲より大
きいと溶融押出で得られるフィルムの極限粘度が低下し
易く、ボイドの生成を害したり、脆化したフィルムとな
ったりする。乾燥したチップを270〜300℃に加熱
した押出機に供給し、T字型口金よりフィルム状に成形
する。この際、得られるフィルムの白さを強調するため
に螢光増白剤をマスタチップまたは粉体の形で混合添加
することは何らさしつかえない。ざらに4のフィルムを
表面温度30〜60’Cの冷却ドラムで冷却固化せしめ
未延伸シートとした後、80〜120°Cに加熱した予
熱ロール群に導き、縦延伸し、20〜30’Cのロール
群で冷却する。続いて縦延伸したフィルムの両端をクリ
ップで把持しながらテンターに導き90〜140’Cに
加熱された雰囲気中で横延伸する。延伸倍率は縦、横そ
れぞれ2〜5倍に延伸するが、その面積倍率(縦延伸倍
率X横延伸倍率)は6〜20倍、好ましくは9〜15倍
である。面積倍率がこの範囲より小さいとボイドの生成
量が少なく、低反射率で白色性が劣り好ましくない。一
方、面積倍率がこの範囲より大きいと製膜性不良(延伸
むらや破れ)となり好ましくない。ざらにこの二軸延伸
したフィルムの平面性、寸法安定性等を付与するため、
テンター内で150〜230°Cの熱固定を行ない、均
一に徐冷後至温まで冷やして巻きとる。こうして得られ
たフィルムのボイド率は本発明の範囲内となる。
真空乾燥(100Torr以下が好ましい)して、チッ
プ中の水分含有率を0.05wt%以下、好ましくは0
、01vt%以下にする。水分含有率が上記範囲より大
きいと溶融押出で得られるフィルムの極限粘度が低下し
易く、ボイドの生成を害したり、脆化したフィルムとな
ったりする。乾燥したチップを270〜300℃に加熱
した押出機に供給し、T字型口金よりフィルム状に成形
する。この際、得られるフィルムの白さを強調するため
に螢光増白剤をマスタチップまたは粉体の形で混合添加
することは何らさしつかえない。ざらに4のフィルムを
表面温度30〜60’Cの冷却ドラムで冷却固化せしめ
未延伸シートとした後、80〜120°Cに加熱した予
熱ロール群に導き、縦延伸し、20〜30’Cのロール
群で冷却する。続いて縦延伸したフィルムの両端をクリ
ップで把持しながらテンターに導き90〜140’Cに
加熱された雰囲気中で横延伸する。延伸倍率は縦、横そ
れぞれ2〜5倍に延伸するが、その面積倍率(縦延伸倍
率X横延伸倍率)は6〜20倍、好ましくは9〜15倍
である。面積倍率がこの範囲より小さいとボイドの生成
量が少なく、低反射率で白色性が劣り好ましくない。一
方、面積倍率がこの範囲より大きいと製膜性不良(延伸
むらや破れ)となり好ましくない。ざらにこの二軸延伸
したフィルムの平面性、寸法安定性等を付与するため、
テンター内で150〜230°Cの熱固定を行ない、均
一に徐冷後至温まで冷やして巻きとる。こうして得られ
たフィルムのボイド率は本発明の範囲内となる。
このようにIBM条件を工夫してゆくことによりチップ
の白色度(a)およびフィルムのボイド率(b)を高い
値に維持でき、a・I ogb≧65を満足する本発明
フィルムが得られる。
の白色度(a)およびフィルムのボイド率(b)を高い
値に維持でき、a・I ogb≧65を満足する本発明
フィルムが得られる。
[測定および評価方法]
本発明に用いた測定および評価方法は次の通りでおる。
(1)チップの白色度
JIS L1073の方法に基づいて東洋理化製カラ
ーマシンでり、a、b値を測定し次式により求めた。チ
ップナイズは、径が3#のガツトを長さ4Mにカットし
たものを用いた。
ーマシンでり、a、b値を測定し次式により求めた。チ
ップナイズは、径が3#のガツトを長さ4Mにカットし
たものを用いた。
チップの白色度w=ioo−z可丁「「丁「可7(2)
ボイド率 八STM−[)1505−68 (軽液にはn−へブ
タン、粗液には四塩化炭素を用いた)によってフィルム
密度を測定し次式より求めた。
ボイド率 八STM−[)1505−68 (軽液にはn−へブ
タン、粗液には四塩化炭素を用いた)によってフィルム
密度を測定し次式より求めた。
ここで
A;添カロ粒子の濃度(wt%)
a:添加粒子の密度(9/cf)
微粒子状炭酸カルシウムの密度は
2.6g/adとした。
B;PEI)1度(Wi%)
b : PETの密度(’?/c1?)1.393を用
いた。
いた。
C;測定したフィルム密度(9/ ad )(3〉
極限粘度 O−クロロフェノールを溶媒として25°Cにて測定し
た。
極限粘度 O−クロロフェノールを溶媒として25°Cにて測定し
た。
(4)ポリマ中の粒子の分散性
ボリア20mgを二枚のカバーグラス間にはさみ、28
5°Cで溶融プレス冷却後、顕微鏡観察によって判定し
た。
5°Cで溶融プレス冷却後、顕微鏡観察によって判定し
た。
O;:疑集粒子は殆ど観察されない。(本発明の目的範
囲である) △:わずかに凝集粒子が観察される。(本発明の目的に
達しない) ×;多くの凝集粒子が観察される。(本発明の目的に達
しない) (5)フィルムの反射率 日立製分光光度計323型でフィルム厚み200μmの
可視光(350〜700nm )反射率を測定し判定し
た。(酸化マグネシウム白板の反射率を100%基準と
した) ◎:可視域における反則率が98%以上。(本発明の目
的範囲内で特に好ましい) ○:可視域における反射率が94%以上98%未満。
囲である) △:わずかに凝集粒子が観察される。(本発明の目的に
達しない) ×;多くの凝集粒子が観察される。(本発明の目的に達
しない) (5)フィルムの反射率 日立製分光光度計323型でフィルム厚み200μmの
可視光(350〜700nm )反射率を測定し判定し
た。(酸化マグネシウム白板の反射率を100%基準と
した) ◎:可視域における反則率が98%以上。(本発明の目
的範囲内で特に好ましい) ○:可視域における反射率が94%以上98%未満。
(本発明の目的範囲内である)
△;可視域における反射率が91%以上94%未満。
(本発明の目的に達しない)
×:可視域における反射率が91%未満。(本発明の目
的に達しない) (6)フィルムの白色性 JIS L1074 三波長法4B−3G(Bは波
長450nmの反射率、Gは550nmの反射率を用い
た)による白色度と目視により判定した。
的に達しない) (6)フィルムの白色性 JIS L1074 三波長法4B−3G(Bは波
長450nmの反射率、Gは550nmの反射率を用い
た)による白色度と目視により判定した。
◎;白色度95%以上。(黄味、くすみが全く見られず
、本発明の目的範囲内で特に好ましい) ○:白色度92〜95%未満。(黄味、くずみがほとん
ど感じられず、本発明の目的範囲内である) Δ:白色度89〜92%未満。(黄味、くすみが感じら
れ、本発明の目的に達しない) ×;白色1i89%未満。(黄味、特にくすみが強くな
り、本発明の目的に達しない) [実施例] 以下、実施例および比較例に基づいて、本発明の一実施
態様を説明する。
、本発明の目的範囲内で特に好ましい) ○:白色度92〜95%未満。(黄味、くずみがほとん
ど感じられず、本発明の目的範囲内である) Δ:白色度89〜92%未満。(黄味、くすみが感じら
れ、本発明の目的に達しない) ×;白色1i89%未満。(黄味、特にくすみが強くな
り、本発明の目的に達しない) [実施例] 以下、実施例および比較例に基づいて、本発明の一実施
態様を説明する。
実施例1〜6、比較例1〜5
重合および製膜の製造条件を変更して、各種特性を持つ
フィルム作り、これらのフィルムについて、白色ポリエ
チレンテレフタレートフィルムとしての品質を評価した
。その結果をまとめて表1に示す。これらの結果から、
チップの白色度(a)、フィルムのボイド率(b)との
関係式a −logbを本発明の範囲内に保つと、可視
光の反射率が大きく、白色性に優れた白色ポリエチレン
テレフタレートフィルムができることがわかる。
フィルム作り、これらのフィルムについて、白色ポリエ
チレンテレフタレートフィルムとしての品質を評価した
。その結果をまとめて表1に示す。これらの結果から、
チップの白色度(a)、フィルムのボイド率(b)との
関係式a −logbを本発明の範囲内に保つと、可視
光の反射率が大きく、白色性に優れた白色ポリエチレン
テレフタレートフィルムができることがわかる。
実施例7
ジメチルテレフタレート85wt部、エチレングリコー
ル60Wt部とを酢酸カルシウム0.09wt部を触媒
として常法に従いエステル交換反応せしめたのち、リン
化合物としてポリマに対し0.18wt%となるように
トリメチルホスフェート10wt%含有するエチレング
リコール溶液を添加し、直後に平均粒径1μの微粒子状
炭酸カルシウムをポリマに対して14wt%となるよう
に40wt%エチレングリコールスラリーを添加し、次
いで重合触媒として三酸化アンチモン0.03重量部を
添加した。
ル60Wt部とを酢酸カルシウム0.09wt部を触媒
として常法に従いエステル交換反応せしめたのち、リン
化合物としてポリマに対し0.18wt%となるように
トリメチルホスフェート10wt%含有するエチレング
リコール溶液を添加し、直後に平均粒径1μの微粒子状
炭酸カルシウムをポリマに対して14wt%となるよう
に40wt%エチレングリコールスラリーを添加し、次
いで重合触媒として三酸化アンチモン0.03重量部を
添加した。
その後、高温減圧化にて常法に従い重縮合反応を行ない
極限粘度0.603のポリエチレンテレフタレートを得
た。得られたポリマ中の微粒子状炭酸カルシウムの分散
性は良好であり、チップの白色度は、65.2%であっ
た。
極限粘度0.603のポリエチレンテレフタレートを得
た。得られたポリマ中の微粒子状炭酸カルシウムの分散
性は良好であり、チップの白色度は、65.2%であっ
た。
得られたポリマを十分に真空乾燥した後、これを100
重量部、螢光増白剤“08−1”(イーストマン社製)
を0.03重量部としスパーミキサーで混合後、285
°Cに加熱した押出機に供給して未延伸シートとした後
、常法により、予熱温度90’Cのロール群で3.2倍
に縦延伸し、30’Cのロール群で冷却したのら、両端
をクリップで把持しながらテンターに挿入して、予熱温
度95°Cで3.2倍に横延伸し、220℃で熱固定し
て、暑さ200μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムのボイド率は15%であり、反射率が大きく、白色性
に優れていた。
重量部、螢光増白剤“08−1”(イーストマン社製)
を0.03重量部としスパーミキサーで混合後、285
°Cに加熱した押出機に供給して未延伸シートとした後
、常法により、予熱温度90’Cのロール群で3.2倍
に縦延伸し、30’Cのロール群で冷却したのら、両端
をクリップで把持しながらテンターに挿入して、予熱温
度95°Cで3.2倍に横延伸し、220℃で熱固定し
て、暑さ200μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムのボイド率は15%であり、反射率が大きく、白色性
に優れていた。
実施例8
極限粘度0.71のPET扮体を十分に真空乾燥した後
、これを100重量部、トリメチルホスフェート0.8
重口部、平均粒径が1.2μの微粒子状炭酸カルシウム
(天然品)をPETに対し20wt%として、これらを
スーパーミキサーで十分混合した後、285℃に加熱し
た押出殿に供給して、7#φの口金より押出し、水槽で
急冷し、カッティング、チップ化したポリマを得た。慢
られたポリマ中の微粒子状炭酸カルシウムの分散性は良
好であり、チップの白色度は60%でおった。このチッ
プを実施例7と同様の手段で製膜し厚さ200μmのフ
ィルムを1qだ。得られたフィルムのボイド率は18%
であった。本フィルムは、反射率が大きく、黄味、くす
みが殆ど感じられず良好であった。
、これを100重量部、トリメチルホスフェート0.8
重口部、平均粒径が1.2μの微粒子状炭酸カルシウム
(天然品)をPETに対し20wt%として、これらを
スーパーミキサーで十分混合した後、285℃に加熱し
た押出殿に供給して、7#φの口金より押出し、水槽で
急冷し、カッティング、チップ化したポリマを得た。慢
られたポリマ中の微粒子状炭酸カルシウムの分散性は良
好であり、チップの白色度は60%でおった。このチッ
プを実施例7と同様の手段で製膜し厚さ200μmのフ
ィルムを1qだ。得られたフィルムのボイド率は18%
であった。本フィルムは、反射率が大きく、黄味、くす
みが殆ど感じられず良好であった。
実施例9
ポリマに対するトリメチルホスフェートの添加量を0.
04wt%とする以外は実施例7と同様の方法でポリエ
チレンテレフタレートを得た。ポリマ中には微粒子状炭
酸カルシウムの凝集は殆どなかった。また、チップの白
色度は54%であった。このポリマを延伸倍率3.4
X3.6倍に延伸する以外は実施例7と同様の手段で製
膜し厚さ200μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムのボイド率は20%であった。本フィルムは反射率が
大きく、黄味、くすみが殆ど感じられず良好であった。
04wt%とする以外は実施例7と同様の方法でポリエ
チレンテレフタレートを得た。ポリマ中には微粒子状炭
酸カルシウムの凝集は殆どなかった。また、チップの白
色度は54%であった。このポリマを延伸倍率3.4
X3.6倍に延伸する以外は実施例7と同様の手段で製
膜し厚さ200μmのフィルムを得た。得られたフィル
ムのボイド率は20%であった。本フィルムは反射率が
大きく、黄味、くすみが殆ど感じられず良好であった。
比較例6
実施例9と同様の手段で得たポリマ(チップの白色度5
4%〉を実施例7と同様の手段で製膜し、厚さ200μ
mのフィルムを得た。得られたフィルムのボイド率は1
4%であった。本フィルムは反射率がやや低く、黄味、
くすみがあった。
4%〉を実施例7と同様の手段で製膜し、厚さ200μ
mのフィルムを得た。得られたフィルムのボイド率は1
4%であった。本フィルムは反射率がやや低く、黄味、
くすみがあった。
実施例10、比較例7〜10
各種無機粒子の種類と添加量およびリン化合物の量を変
更する以外は実施例7と同様の手段で厚さ200μmの
フィルムを作り評価した。その結果をまとめて表2に示
す。
更する以外は実施例7と同様の手段で厚さ200μmの
フィルムを作り評価した。その結果をまとめて表2に示
す。
[発明の効果]
本発明は、PETに多聞の微粒子状炭酸カルシウムを含
有させるに当り、得られるチップの白色度とフィルムの
ボイド率との関係式a・log bが特定範囲にある白
色ポリエチレンテレエフタレートフィルムとしたので、
次のごとき優れた効果を奏するものである。
有させるに当り、得られるチップの白色度とフィルムの
ボイド率との関係式a・log bが特定範囲にある白
色ポリエチレンテレエフタレートフィルムとしたので、
次のごとき優れた効果を奏するものである。
(イ)従来得られなかった可視光の高反射率フィルムが
得られる。
得られる。
(ロ)黄味、くすみのない白色性の高いフィルムが得ら
れる。
れる。
かくして得られた本発明の白色ポリエチレンテレフタレ
ートフィルムは、光線反射率が高く白色性に優れている
ため、X線増感紙を始め、白板、カード、印画紙、ラベ
ル、表示板などの基材として好ましく用いられる。
ートフィルムは、光線反射率が高く白色性に優れている
ため、X線増感紙を始め、白板、カード、印画紙、ラベ
ル、表示板などの基材として好ましく用いられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリエチレンテレフタレートに微粒子状炭酸カルシウム
を5〜30wt%含有させたポリマチップを溶融押し出
し、二軸延伸したフィルムであって、該ポリマチップの
白色度をa%、二軸延伸後のフィルムのボイド率をb%
としたとき、 a≧45 7≦b≦30 a・logb≧65 を満足することを特徴とする白色ポリエチレンテレフタ
レートフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511486A JPH0689160B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31511486A JPH0689160B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161029A true JPS63161029A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0689160B2 JPH0689160B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=18061583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31511486A Expired - Fee Related JPH0689160B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689160B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235338A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Toray Ind Inc | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
| JPH02206622A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Toray Ind Inc | 白色ポリエステルフイルム |
| US5403879A (en) * | 1993-06-09 | 1995-04-04 | Skc Limited | Polyester film and articles made therefrom |
| EP0724181A3 (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-21 | Mitsui Toatsu Chemicals | |
| WO1999037707A1 (en) * | 1998-01-21 | 1999-07-29 | Eastman Chemical Company | Modified polyester with improved processability and adhesion in extrusion coating applications |
| WO2003014778A1 (en) * | 2001-08-06 | 2003-02-20 | Yupo Corporation | Light reflector |
| WO2004113969A1 (ja) * | 2003-06-19 | 2004-12-29 | Yupo Corporation | 光反射体およびそれを用いた面光源装置 |
| JP2005126717A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-19 | Skc Co Ltd | 二軸配向された白色難燃性ポリエステルフィルム |
| JP2005202349A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-28 | Yupo Corp | 光反射体およびそれを用いた面光源装置 |
| CN100429536C (zh) * | 2003-06-19 | 2008-10-29 | 优泊公司 | 光反射体及使用该光反射体的面光源装置 |
| JP2009263224A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-11-12 | Maruo Calcium Co Ltd | コロイド炭酸カルシウム填剤及びその製造方法、並びに該填剤を配合してなる樹脂組成物 |
| JP2015087420A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | 白色ポリエステルフィルム |
| JP2016003262A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | ポリエステル樹脂組成物 |
| CN108559167A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-09-21 | 南京工业大学 | 一种具有反射太阳光谱改性聚烯烃弹性体功能薄膜材料及制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6379780B1 (en) | 1999-12-27 | 2002-04-30 | Eastman Kodak Company | Permeable surface imaging support |
| US6649250B2 (en) | 2001-10-11 | 2003-11-18 | Eastman Kodak Company | Gloss coating on permeable surface imaging support |
| WO2008149919A1 (ja) | 2007-06-05 | 2008-12-11 | Asahi Kasei E-Materials Corporation | 反射シート |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31511486A patent/JPH0689160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235338A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Toray Ind Inc | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム |
| JPH02206622A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-16 | Toray Ind Inc | 白色ポリエステルフイルム |
| US5403879A (en) * | 1993-06-09 | 1995-04-04 | Skc Limited | Polyester film and articles made therefrom |
| EP0724181A3 (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-21 | Mitsui Toatsu Chemicals | |
| US5710856A (en) * | 1995-01-27 | 1998-01-20 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Light reflective sheet and light reflector using it |
| WO1999037707A1 (en) * | 1998-01-21 | 1999-07-29 | Eastman Chemical Company | Modified polyester with improved processability and adhesion in extrusion coating applications |
| WO2003014778A1 (en) * | 2001-08-06 | 2003-02-20 | Yupo Corporation | Light reflector |
| US6914719B2 (en) | 2001-08-06 | 2005-07-05 | Yupo Corporation | Light reflector |
| CN100429536C (zh) * | 2003-06-19 | 2008-10-29 | 优泊公司 | 光反射体及使用该光反射体的面光源装置 |
| WO2004113969A1 (ja) * | 2003-06-19 | 2004-12-29 | Yupo Corporation | 光反射体およびそれを用いた面光源装置 |
| JP2005126717A (ja) * | 2003-10-20 | 2005-05-19 | Skc Co Ltd | 二軸配向された白色難燃性ポリエステルフィルム |
| JP2005202349A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-28 | Yupo Corp | 光反射体およびそれを用いた面光源装置 |
| JP2009263224A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-11-12 | Maruo Calcium Co Ltd | コロイド炭酸カルシウム填剤及びその製造方法、並びに該填剤を配合してなる樹脂組成物 |
| JP2015087420A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | 白色ポリエステルフィルム |
| JP2016003262A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 帝人デュポンフィルム株式会社 | ポリエステル樹脂組成物 |
| CN108559167A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-09-21 | 南京工业大学 | 一种具有反射太阳光谱改性聚烯烃弹性体功能薄膜材料及制备方法 |
| CN108559167B (zh) * | 2018-04-16 | 2020-08-25 | 南京工业大学 | 一种具有反射太阳光谱改性聚烯烃弹性体功能薄膜材料及制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689160B2 (ja) | 1994-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63161029A (ja) | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム | |
| JP5173417B2 (ja) | 積層フィルム | |
| JP5577773B2 (ja) | ポリエステル組成物の製造方法およびそれを用いたフィルム | |
| KR960015093B1 (ko) | 이축 배향 폴리에스테르 필름 | |
| JPH0686537B2 (ja) | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルムの製造方法 | |
| KR960016597B1 (ko) | 개선된 폴리에스테르 필름 및 그 제조방법 | |
| DE10303144A1 (de) | Einseitig matte, biaxial orientierte Polyesterfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung | |
| US6231955B1 (en) | Biaxially oriented polyester film | |
| JP2884990B2 (ja) | ポリエステル組成物およびフィルム | |
| EP1759834A1 (en) | Laminated film for reflection plate | |
| JPH0715012B2 (ja) | 白色ポリエステルフイルム | |
| JP3658913B2 (ja) | 白色ポリエステルフィルム | |
| JPS62243120A (ja) | 磁気記録カ−ド用ポリエステルフイルム | |
| JP2822419B2 (ja) | 白色ポリエステルフイルム | |
| JPH085978B2 (ja) | 白色ポリエチレンテレフタレ−トフイルム | |
| JPH01225626A (ja) | ポリエステルの製造方法 | |
| JPH0680798A (ja) | 白色ポリエステルフィルムおよびその製造方法 | |
| JPH01136783A (ja) | プリンター用印字基材 | |
| JPH02185532A (ja) | 白色ポリエステルフィルム | |
| JPS63162755A (ja) | ポリエステル組成物 | |
| JP2541270B2 (ja) | ポリエステル組成物 | |
| JP2845249B2 (ja) | 積層ポリエステルフイルム | |
| JP3077245B2 (ja) | ポリエステル組成物の製造方法 | |
| JPH0762089B2 (ja) | 微細気泡含有ポリエステルフィルム | |
| KR0159982B1 (ko) | 고분자 필름의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |