JPS63161083A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPS63161083A JPS63161083A JP31043086A JP31043086A JPS63161083A JP S63161083 A JPS63161083 A JP S63161083A JP 31043086 A JP31043086 A JP 31043086A JP 31043086 A JP31043086 A JP 31043086A JP S63161083 A JPS63161083 A JP S63161083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- carbon atoms
- formula
- weight
- surfactants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体洗浄剤組成物に関し、更に詳しくは、強
電解性の界面活性剤とヒドロキシプロピルメチルセルロ
ースを含有する、優れた安定性を有し、かつ泡にクリー
ミーさ、なめらかさを付与し、泡のもちもよく、すすぎ
後の残溜窓(べたつき)を抑えた洗浄剤組成物に関する
。
電解性の界面活性剤とヒドロキシプロピルメチルセルロ
ースを含有する、優れた安定性を有し、かつ泡にクリー
ミーさ、なめらかさを付与し、泡のもちもよく、すすぎ
後の残溜窓(べたつき)を抑えた洗浄剤組成物に関する
。
従来、液体洗浄剤の泡の改質剤としては、脂肪酸のアル
カノールアミドやモノグリセライド、各種イオン性ポリ
マーが用いられていた。しかし、これらは多量に配合し
ないと効果がなく、また、十分に効果を奏する程度の量
を配合すると洗浄後の感触が重い、あるいは、べたつく
などの問題があった。
カノールアミドやモノグリセライド、各種イオン性ポリ
マーが用いられていた。しかし、これらは多量に配合し
ないと効果がなく、また、十分に効果を奏する程度の量
を配合すると洗浄後の感触が重い、あるいは、べたつく
などの問題があった。
又、ポリエチレンオキシド等の非イオン性ポリマーは、
強電解質性の界面活性剤中で低温安定性が慈くなる等の
問題があった。
強電解質性の界面活性剤中で低温安定性が慈くなる等の
問題があった。
本発明者らは、この様な従来の問題を改善し、クリーミ
ーでもちのよい泡質にし、しかも洗浄後のべたつきを抑
え、特に、毛髪に関しては洗髪中の髪のからみをなくシ
、すすぎ後のなめらかさを与えることを目的に鋭意検討
した。そしてその結果、特定のヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースは強電解質界面活性剤の存在下でも低温安
定性に優れ、しかも少量で十分な泡質が得られることを
見出した。すなわち、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ースを配合することによシきめの細がくすべりの良い泡
が得られ、かつ、すすぎ後の感触がなめらかな液体洗浄
剤組成物が得られることを見出した。
ーでもちのよい泡質にし、しかも洗浄後のべたつきを抑
え、特に、毛髪に関しては洗髪中の髪のからみをなくシ
、すすぎ後のなめらかさを与えることを目的に鋭意検討
した。そしてその結果、特定のヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースは強電解質界面活性剤の存在下でも低温安
定性に優れ、しかも少量で十分な泡質が得られることを
見出した。すなわち、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ースを配合することによシきめの細がくすべりの良い泡
が得られ、かつ、すすぎ後の感触がなめらかな液体洗浄
剤組成物が得られることを見出した。
すなわち、本発明は次の成分(A)及び(B)(A)次
の式(I)、 (式中、分子末端及びRは水素原子、メチル基又はヒド
ロキシプロピル基のいずれかである)で表わされる構造
単位を有し、メトキシ基の含有率が25〜35重量%、
ヒドロキシプロポキシ基の含有率が5〜15%であシ、
その2重量チ水溶液の20℃での粘度が50〜2ooo
センチポアズであるヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス 0.1〜2重量%、 (B) 陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性
剤及び両性界面活性剤よシなる群から選ばれる界面活性
剤の一種又は二種以上 2〜50重量% を必須成分として含有する液体洗浄剤組成物を提供する
ものである。
の式(I)、 (式中、分子末端及びRは水素原子、メチル基又はヒド
ロキシプロピル基のいずれかである)で表わされる構造
単位を有し、メトキシ基の含有率が25〜35重量%、
ヒドロキシプロポキシ基の含有率が5〜15%であシ、
その2重量チ水溶液の20℃での粘度が50〜2ooo
センチポアズであるヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス 0.1〜2重量%、 (B) 陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性
剤及び両性界面活性剤よシなる群から選ばれる界面活性
剤の一種又は二種以上 2〜50重量% を必須成分として含有する液体洗浄剤組成物を提供する
ものである。
本発明の(A)成分として用いられるヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースは前記一般式(I)で表わされる構
造単位を有するものであシ、好ましくは、平均分子量が
2QOOO〜7QOOOのものである。
ルメチルセルロースは前記一般式(I)で表わされる構
造単位を有するものであシ、好ましくは、平均分子量が
2QOOO〜7QOOOのものである。
このヒドロキシプロピルメチルセルロースは公知の方法
で合成でき、また市販品として入手することもできる。
で合成でき、また市販品として入手することもできる。
このヒドロキシプロピルメチルセルロースは2重量%(
以下単にチで示す)水溶液とし、BM粘度計を用いて2
0℃、30回転/分で測定したときの粘度が50〜40
00センチポア、<(CPS)のものである。ちなみに
50CPSのものは平均分子量約2QOOO12000
CPSのものは平均分子量約7QOOOである。500
PS以下のものでは十分な泡改質効果がみられず、zo
o。
以下単にチで示す)水溶液とし、BM粘度計を用いて2
0℃、30回転/分で測定したときの粘度が50〜40
00センチポア、<(CPS)のものである。ちなみに
50CPSのものは平均分子量約2QOOO12000
CPSのものは平均分子量約7QOOOである。500
PS以下のものでは十分な泡改質効果がみられず、zo
o。
028以上のものでは溶解性不良となる。
また当該ヒドロキシプロピルメチルセルロースはセルロ
ースの水酸基の1部がメトキシ基もしくはヒドロキシプ
ロポキシ基に置換されたものであシ、メトキシ基の含有
率はヒドロキシプロピルメチルセルロース中25〜35
%、好マシくハ27〜32%ヒドロキシプロポキシ基の
含有率は5〜15%、好ましくは7〜13%である。こ
れらの置換度は約1.5〜2.0、すなわちグルコース
1単位に含まれる3個の水酸基の内、約1.5〜2.0
個が置換されたものである。この範囲外のヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースは20℃、2%水溶液の粘度が
50〜z000であっても溶解性、低温安定性が不良と
なる。
ースの水酸基の1部がメトキシ基もしくはヒドロキシプ
ロポキシ基に置換されたものであシ、メトキシ基の含有
率はヒドロキシプロピルメチルセルロース中25〜35
%、好マシくハ27〜32%ヒドロキシプロポキシ基の
含有率は5〜15%、好ましくは7〜13%である。こ
れらの置換度は約1.5〜2.0、すなわちグルコース
1単位に含まれる3個の水酸基の内、約1.5〜2.0
個が置換されたものである。この範囲外のヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースは20℃、2%水溶液の粘度が
50〜z000であっても溶解性、低温安定性が不良と
なる。
上記ヒドロキシプロピルメチルセルロースの内低温安定
性、泡改質効果の相方の点で最も適するものとしてメト
キシ基含有率28〜30%、ヒドロキシプロポキシ基含
有率7〜12%、20℃、2%水溶液の粘度が約400
(平均分子量約4QOOO)のヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース(メトローズ60 S H,信越化学)が
挙げられる。
性、泡改質効果の相方の点で最も適するものとしてメト
キシ基含有率28〜30%、ヒドロキシプロポキシ基含
有率7〜12%、20℃、2%水溶液の粘度が約400
(平均分子量約4QOOO)のヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース(メトローズ60 S H,信越化学)が
挙げられる。
また、(B)成分の界面活性剤のうち、陰イオン性界面
活性剤としては、次のものが例示される。
活性剤としては、次のものが例示される。
(I)平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖
又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。
又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。
(2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキ
ル基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜
8モルのエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
ブチレンオキサイド、エチレンオキサイドとプロピレン
オキサイドが0.1/9,9〜9.9 / 0.1の比
であるいはエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが
0.1 / 9.9〜9、9 / 0.1の比で付加し
たアルキル又はアルケニルエーテル硫酸塩。
ル基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜
8モルのエチレンオキサイド、プロピレンオキサイド、
ブチレンオキサイド、エチレンオキサイドとプロピレン
オキサイドが0.1/9,9〜9.9 / 0.1の比
であるいはエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが
0.1 / 9.9〜9、9 / 0.1の比で付加し
たアルキル又はアルケニルエーテル硫酸塩。
(3)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。
(A)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオ
レフィンスルホン酸塩。
レフィンスルホン酸塩。
(5)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するア
ルカンスルホン酸塩。
ルカンスルホン酸塩。
(6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する飽
和又は不飽和脂肪酸塩。
和又は不飽和脂肪酸塩。
(7) 平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチ
レンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキ
サイド、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドが
0.1 / 9.9〜9.9 / 0.1の比であるい
はエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが0.1
/ 9.9〜9.9 / 0.1の比で付加したアルキ
ル又はアルケニルエーテルカルボン酸塩。
ケニル基を有し、1分子中に平均0.5〜8モルのエチ
レンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキ
サイド、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドが
0.1 / 9.9〜9.9 / 0.1の比であるい
はエチレンオキサイドとブチレンオキサイドが0.1
/ 9.9〜9.9 / 0.1の比で付加したアルキ
ル又はアルケニルエーテルカルボン酸塩。
(8)下記の式で表されるα−スルホ脂肪酸塩又はエス
テル。
テル。
Ry−CHC(hY
03Z
(式中Yは炭素数1〜3のアルキル基又は対イオン、2
は対イオンである。R7は炭素数10〜20のアルキル
基又はアルケニル基を表す。)(9)下記一般式で表さ
れるアミノ酸型界面活性剤。
は対イオンである。R7は炭素数10〜20のアルキル
基又はアルケニル基を表す。)(9)下記一般式で表さ
れるアミノ酸型界面活性剤。
9 RIG
(式中R8は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニ
ル基を、Rgは水素原子又は炭素数1〜2のアルキル基
を、RIGはアミノ酸残基を、Xはアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属イオンを示す。) (式中、R8、R9及びXは前記したt味を有し、nl
は1〜5の整数を示す。) C式中、Rs及びXは前記した意味を有し、mlは1〜
8の整数を示す。) R11RIO (式中、R8、RIo 及びXは前記した意味を有し、
R11は水素原子、炭素数1〜2のアルキル基又はヒド
ロキシアルキル基を示す。)9 RIO (式中、R9、RIO及びXは前記した意味を有し、R
12は炭素数6〜28のβ−ヒドロキシアルキル基又は
β−ヒドロキシアルケニル基を示す。) RIG (式中、RIOs R+2及びXは前記した意味を有す
る。) (式中、R13、R14、R15は炭素数7〜23の炭
化水素基を、tは1もしくは2であり、Xは前記した意
味を有する) (I0) リン酸エステル系界面活性剤(I)アルキ
ル(又はアルケニル)酸性リン酸エステル (R80)H2−P−+OH)H2 (式中、R8は前記した意味を有し、H2及び鞠は、n
3+膓=3、n2=1〜2である数を示す。)(n)
アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル OR。
ル基を、Rgは水素原子又は炭素数1〜2のアルキル基
を、RIGはアミノ酸残基を、Xはアルカリ金属又はア
ルカリ土類金属イオンを示す。) (式中、R8、R9及びXは前記したt味を有し、nl
は1〜5の整数を示す。) C式中、Rs及びXは前記した意味を有し、mlは1〜
8の整数を示す。) R11RIO (式中、R8、RIo 及びXは前記した意味を有し、
R11は水素原子、炭素数1〜2のアルキル基又はヒド
ロキシアルキル基を示す。)9 RIO (式中、R9、RIO及びXは前記した意味を有し、R
12は炭素数6〜28のβ−ヒドロキシアルキル基又は
β−ヒドロキシアルケニル基を示す。) RIG (式中、RIOs R+2及びXは前記した意味を有す
る。) (式中、R13、R14、R15は炭素数7〜23の炭
化水素基を、tは1もしくは2であり、Xは前記した意
味を有する) (I0) リン酸エステル系界面活性剤(I)アルキ
ル(又はアルケニル)酸性リン酸エステル (R80)H2−P−+OH)H2 (式中、R8は前記した意味を有し、H2及び鞠は、n
3+膓=3、n2=1〜2である数を示す。)(n)
アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル OR。
Rs O−P −ORs
(式中、R8は前記した意味を有する。)(iiD
アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル塩 (Rao )R3−P→OM )H3 (式中、R8は前記した意味を有し、Mはナトリウム、
カリウム、カルシウムを、R3及び簡は、n3+膓=3
、n3=1〜3である数を示も)また、両性イオン界面
活性剤としては、次のものが例示される。
アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル塩 (Rao )R3−P→OM )H3 (式中、R8は前記した意味を有し、Mはナトリウム、
カリウム、カルシウムを、R3及び簡は、n3+膓=3
、n3=1〜3である数を示も)また、両性イオン界面
活性剤としては、次のものが例示される。
(U)スルホン酸型両性界面活性剤
(I) RBCONH−R13−N” −Rts −
SO3−(式中、R11は前記した、意味を有し、R1
3は炭素数1〜4のアルキレン基を、R14は炭素数1
〜5のアルキル基を、R15は炭素数1〜4のアルキレ
ン基又はヒドロキシアルキレン基を示す。) (I) R@ −N” −Rts −803−(式中
、Rs及びR15は前記した意味を有し、Rla 、
R1?はそれぞれ炭素数8〜24又は炭素数1〜5のア
ルキル基又はアルケニル基を示す。) (C2H40)n4H C式中、R11及びR15は前記した意味を有し、H4
は1〜20の整数を示す。) (I2)次の一般式で示されるベタイン型両性界面活性
剤 (I) Rls −N” −R2O−COO−1式中
、R18は炭素数8〜24のアルキル基、アルケニル基
、β−ヒドロキシアルキル基又はβ−ヒドロキシアルケ
ニル基を、R19は炭素数1〜4のアルキル基を、Rg
oは炭素数1〜6のアルキレン基又はヒドロキシアルキ
レン基を示す。) ■ (C,H40)n4H 1式中、RIJl、R40及びH4は前記した意味を有
する。) (lti) Rts −N+−Rzo −COO−(
式中、Rlg及びR20は前記した意味を有し、lhl
はカルボキシアルキル基又はヒドロキシアルキル基を示
す。) (I3)次の式で表されるアルキルアミンオキサイド。
SO3−(式中、R11は前記した、意味を有し、R1
3は炭素数1〜4のアルキレン基を、R14は炭素数1
〜5のアルキル基を、R15は炭素数1〜4のアルキレ
ン基又はヒドロキシアルキレン基を示す。) (I) R@ −N” −Rts −803−(式中
、Rs及びR15は前記した意味を有し、Rla 、
R1?はそれぞれ炭素数8〜24又は炭素数1〜5のア
ルキル基又はアルケニル基を示す。) (C2H40)n4H C式中、R11及びR15は前記した意味を有し、H4
は1〜20の整数を示す。) (I2)次の一般式で示されるベタイン型両性界面活性
剤 (I) Rls −N” −R2O−COO−1式中
、R18は炭素数8〜24のアルキル基、アルケニル基
、β−ヒドロキシアルキル基又はβ−ヒドロキシアルケ
ニル基を、R19は炭素数1〜4のアルキル基を、Rg
oは炭素数1〜6のアルキレン基又はヒドロキシアルキ
レン基を示す。) ■ (C,H40)n4H 1式中、RIJl、R40及びH4は前記した意味を有
する。) (lti) Rts −N+−Rzo −COO−(
式中、Rlg及びR20は前記した意味を有し、lhl
はカルボキシアルキル基又はヒドロキシアルキル基を示
す。) (I3)次の式で表されるアルキルアミンオキサイド。
Rts
R? −N−4Q
1式中、R7は前記した意味を有し、R23、R24は
それぞれ炭素数1〜3のアルキル基を示す。)更に、カ
チオン性界面活性剤としては、次のものが例示される。
それぞれ炭素数1〜3のアルキル基を示す。)更に、カ
チオン性界面活性剤としては、次のものが例示される。
(I4)次の式で示されるカチオン界面活性剤。
C式中、R28% Ro、R27、R28のうち少なく
とも1個は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニル
基を、他は炭素数1〜5のアルキル基を示し、X゛はハ
ロゲン原子を示す。)(式中、Rzs 、R26、R2
γ及びX″は前記した意味を有する。) (式中、’Rzs、R16、X’及びR4は前記した意
味を有し、R28は炭素数2〜3のアルキレン基を示す
。) 叙上の洗浄剤基剤である界面活性剤のうち、特に好まし
いものは(2)のポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩(平均付加モル数2〜4)と、(9) &Iの2
級アミドアミノ酸型界面活性剤、特に、そのナトリウム
塩等そのアルカリ金属塩である。
とも1個は炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニル
基を、他は炭素数1〜5のアルキル基を示し、X゛はハ
ロゲン原子を示す。)(式中、Rzs 、R26、R2
γ及びX″は前記した意味を有する。) (式中、’Rzs、R16、X’及びR4は前記した意
味を有し、R28は炭素数2〜3のアルキレン基を示す
。) 叙上の洗浄剤基剤である界面活性剤のうち、特に好まし
いものは(2)のポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩(平均付加モル数2〜4)と、(9) &Iの2
級アミドアミノ酸型界面活性剤、特に、そのナトリウム
塩等そのアルカリ金属塩である。
すなわち、これらアニオン界面活性剤のアルカリ金属塩
、特にそのナトリウム塩は液体洗浄剤基剤として最も好
ましいものの一つであるが、強電解質であるため、ボリ
エデレンオキシド等の非イオン性ポリマーを泡の改質剤
として加えても塩析されてしまい、泡質改質効果は得ら
れず、安定に配合することはできなかった。しかしなが
ら、本発明の(A)成分であるヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースは、アニオン界面活性剤のアルカノールア
ミン塩のごとき弱電解質を基剤とする液体洗浄剤はもち
ろん、上記したような強電解質を基剤とする液体洗浄剤
中にも配合することができ、優れた泡改質効果を奏する
。
、特にそのナトリウム塩は液体洗浄剤基剤として最も好
ましいものの一つであるが、強電解質であるため、ボリ
エデレンオキシド等の非イオン性ポリマーを泡の改質剤
として加えても塩析されてしまい、泡質改質効果は得ら
れず、安定に配合することはできなかった。しかしなが
ら、本発明の(A)成分であるヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースは、アニオン界面活性剤のアルカノールア
ミン塩のごとき弱電解質を基剤とする液体洗浄剤はもち
ろん、上記したような強電解質を基剤とする液体洗浄剤
中にも配合することができ、優れた泡改質効果を奏する
。
本発明の洗浄剤組成物は、常法に従い、前記(A)成分
を0.1〜2重景%(以下単にチで示す)、(B)成分
を2〜50%配合することによシ調製される。
を0.1〜2重景%(以下単にチで示す)、(B)成分
を2〜50%配合することによシ調製される。
本発明の洗浄剤組成物には、上記の必須成分の他に、公
知の洗浄剤組成物の配合成分として用いられるプロピレ
ングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタノー
ル、無機塩、高級アルコール、ポリアクリル酸等の粘度
調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防止剤
、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合することもできる
。
知の洗浄剤組成物の配合成分として用いられるプロピレ
ングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタノー
ル、無機塩、高級アルコール、ポリアクリル酸等の粘度
調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防止剤
、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合することもできる
。
本発明の洗浄剤組成物は、強電解質による優れた洗浄性
と、ヒドロキシプロピルメチルセルロースによる優れた
泡特性を併有するものである。したがって、特にシャン
プー、皮膚洗浄剤、食器洗浄剤等として有利に利用する
ことができる。
と、ヒドロキシプロピルメチルセルロースによる優れた
泡特性を併有するものである。したがって、特にシャン
プー、皮膚洗浄剤、食器洗浄剤等として有利に利用する
ことができる。
以下に実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説明する。な
お以下の実験において、液体洗浄剤を下記のとおり評価
した。また、成分の量はいずれも有効分の重it%で示
した。
お以下の実験において、液体洗浄剤を下記のとおり評価
した。また、成分の量はいずれも有効分の重it%で示
した。
(I)溶解性、低温安定性:
常法によシ液体洗浄剤組成物を調製し、調製直後の液の
状態を下記基準で判定して「溶解性」として、また−5
℃に1日保存したときの状態を同様に判定して「低温安
定性」として示した。
状態を下記基準で判定して「溶解性」として、また−5
℃に1日保存したときの状態を同様に判定して「低温安
定性」として示した。
O:透明均一。
Δ :やや不透明、もしくは少量の沈殿あり。
× :多量の沈殿もしくは相分離を認める。
(2)泡のすべり、クリーミーさ、すすぎ後のべたつき
: 30?の入毛を40℃の水で湿らせ、202の水を含ま
せる。次いで上記の液体洗浄剤組成物1?使用して洗浄
し、洗浄中の泡のすベシ、クリーミーさおよびすすぎ後
のべたつきのなさを対照シャンプー(それぞれの実験で
ヒドロキシプロピルメチルセルロースを含まないもの)
と比較し、官能評価した。
: 30?の入毛を40℃の水で湿らせ、202の水を含ま
せる。次いで上記の液体洗浄剤組成物1?使用して洗浄
し、洗浄中の泡のすベシ、クリーミーさおよびすすぎ後
のべたつきのなさを対照シャンプー(それぞれの実験で
ヒドロキシプロピルメチルセルロースを含まないもの)
と比較し、官能評価した。
評価 内 容
O:対照シャンプーより明らかに優れる。
Δ :対照シャンプーよりやや優れる。
× :対照シャンプーと同じ。
実施例1
第1表に示す液体洗浄剤組成物を常法に従って調製し、
その溶解性及び低温安定性を評価した。
その溶解性及び低温安定性を評価した。
こ、の結果も同表に示す。なお、第1表の組成中、ヒド
ロキシプロピルメチル・セルロースは、スべてその2%
水浴液の20℃における粘度が約400(平均分子量約
4QOOO)のものである。
ロキシプロピルメチル・セルロースは、スべてその2%
水浴液の20℃における粘度が約400(平均分子量約
4QOOO)のものである。
(I)ミラノールC2Mコンク(ミラノール社製;(9
) Gv)式においてR13CO=ヤシ脂肪酸残基、t
=1、X = NaOもの) (2)メトキシ基29%、ヒドロキシプロポキシ基8゜
5%(3) 28%、
60係(A) l 21.5%、
8 %(5) 1 29%(ヒドロ
キシプロポキシ基不含)(6)セロポンド45000
A (B P社);25℃、10%水溶液の粘度500
0PS(平均分子量約2,700 ) (7)信越I(PC,EFG(信越化学社):25℃、
1%水溶液の粘度1500(平均分子量約2.000) 実施例2 種々の粘度のヒドロキシプロピルメチルセルロースを用
いて液体洗浄剤組成物(シャンプー)を調製し、その溶
解性及び泡のすベシを評価した。
) Gv)式においてR13CO=ヤシ脂肪酸残基、t
=1、X = NaOもの) (2)メトキシ基29%、ヒドロキシプロポキシ基8゜
5%(3) 28%、
60係(A) l 21.5%、
8 %(5) 1 29%(ヒドロ
キシプロポキシ基不含)(6)セロポンド45000
A (B P社);25℃、10%水溶液の粘度500
0PS(平均分子量約2,700 ) (7)信越I(PC,EFG(信越化学社):25℃、
1%水溶液の粘度1500(平均分子量約2.000) 実施例2 種々の粘度のヒドロキシプロピルメチルセルロースを用
いて液体洗浄剤組成物(シャンプー)を調製し、その溶
解性及び泡のすベシを評価した。
この結果を第2表に示す。なお、用いたヒドロキシプロ
ピルメチルセルロースのメトキシ基含有率及びヒドロキ
シプロポキシ含有率はいずれもそれぞれ29%及び9.
5%である。
ピルメチルセルロースのメトキシ基含有率及びヒドロキ
シプロポキシ含有率はいずれもそれぞれ29%及び9.
5%である。
(組成)
ポリオキシエチレン(3)ラウリル硫酸ナトリウム 1
5チヒドロキシプロビルメチルセルロース(第2表)
0.5ラウリン酸ジエタノールアミド 3イオン
交換水 残部第2表 比較品5 5(aooo) OX
16 to(Ia00o) Ox本発明品
3 50(2QOOO) OOl
4 100(2へ000 ) ○ Ol5
200 (33ooo) ○ C16400
(AQOOO) O○−7600(5QOOO
) OOl8 800(5へ000)
○ 0I91,500(6へ000 )
OOl10 2.000 (’7QOOO)
OO比較品7 4,000 (80,000)
X X米20℃、2%水溶液の
粘度(CPS)および平均分子it(カッコ内)。
5チヒドロキシプロビルメチルセルロース(第2表)
0.5ラウリン酸ジエタノールアミド 3イオン
交換水 残部第2表 比較品5 5(aooo) OX
16 to(Ia00o) Ox本発明品
3 50(2QOOO) OOl
4 100(2へ000 ) ○ Ol5
200 (33ooo) ○ C16400
(AQOOO) O○−7600(5QOOO
) OOl8 800(5へ000)
○ 0I91,500(6へ000 )
OOl10 2.000 (’7QOOO)
OO比較品7 4,000 (80,000)
X X米20℃、2%水溶液の
粘度(CPS)および平均分子it(カッコ内)。
実施例3
第3表に示す組成の液体洗浄剤組成物(シャンプー)を
調製し、その性能を官能的に評価した。
調製し、その性能を官能的に評価した。
この結果も同表中に示す。
第3表
来ヒドロキシプロピルメチルセルロース20℃における
2%水溶液の粘度は4000PS(平均分子量4QOO
O)、メトキシ基含有率28〜30%、ヒドロキシプロ
ポキシ基含有率7〜12チである。
2%水溶液の粘度は4000PS(平均分子量4QOO
O)、メトキシ基含有率28〜30%、ヒドロキシプロ
ポキシ基含有率7〜12チである。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)及び(B) (A)次の式( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、分子末端及びRは水素原子、メチル基又はヒド
ロキシプロピル基のいずれかである) で表わされる構造単位を有し、メトキシ基の含有率が2
5〜35重量%、ヒドロキシプロポキシ基の含有率が5
〜15%であり、その2重量%水溶液の20℃での粘度
が50〜 2,000センチポアズであるヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース 0.1〜2重量%、 (B)陽イオン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤及
び両性界面活性剤よりなる群から選ばれる界面活性剤の
一種又は二種以上 2〜50重量% を必須成分として含有する液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310430A JPH0715116B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61310430A JPH0715116B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161083A true JPS63161083A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0715116B2 JPH0715116B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=18005148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61310430A Expired - Fee Related JPH0715116B2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715116B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783200A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-21 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| US5785979A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-28 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| EP1422288A1 (fr) * | 2002-11-21 | 2004-05-26 | L'oreal | Composition liquide de nettoyage à base de savons et de tensio-actifs synthétiques;utilisations pour le nettoyage des matières kératiniques humaines |
| JP2011510149A (ja) * | 2008-01-22 | 2011-03-31 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 液体洗剤組成物 |
| US8512480B2 (en) | 2008-01-22 | 2013-08-20 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergent composition comprising a hydrophobically modified cellulosic polymer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006010440A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Unilever Plc | Hair care compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892453A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-06-01 | ジヨセフ・ア−ル・エアリツチ | 多目的界面活性剤ベ−スを使う泡形成組成物 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP61310430A patent/JPH0715116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892453A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-06-01 | ジヨセフ・ア−ル・エアリツチ | 多目的界面活性剤ベ−スを使う泡形成組成物 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783200A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-21 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| US5785979A (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-28 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing compositions |
| EP1422288A1 (fr) * | 2002-11-21 | 2004-05-26 | L'oreal | Composition liquide de nettoyage à base de savons et de tensio-actifs synthétiques;utilisations pour le nettoyage des matières kératiniques humaines |
| FR2847465A1 (fr) * | 2002-11-21 | 2004-05-28 | Oreal | Composition liquide de nettoyage a base de savons et de tensio-actifs synthetiques; utilisations pour le nettoyage des matieres keratiniques humaines |
| JP2011510149A (ja) * | 2008-01-22 | 2011-03-31 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 液体洗剤組成物 |
| US8512480B2 (en) | 2008-01-22 | 2013-08-20 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergent composition comprising a hydrophobically modified cellulosic polymer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715116B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2964226B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CN101568632B (zh) | 清洁剂用组合物 | |
| US4617148A (en) | Opaque liquid hand soap | |
| US4556510A (en) | Transparent liquid shower soap | |
| JP5041894B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2004143072A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS62138594A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0753340A (ja) | シャンプー組成物 | |
| WO2022127421A1 (zh) | 清洁组合物 | |
| JP2761799B2 (ja) | 洗浄剤 | |
| JPH0597633A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP4666343B2 (ja) | アシルタウリン塩の混合物とそれを含む洗浄剤組成物 | |
| US3723360A (en) | Shampoo of improved foaming and lathering power comprising higher fatty alcohol sulfate and substituted imidazoline | |
| JPH0715116B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPS6225197A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH035414A (ja) | 洗浄組成物およびその製造方法 | |
| JPH09165319A (ja) | 透明ゲルシャンプー組成物 | |
| JP2001064678A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS6267011A (ja) | ヘア−リンス組成物 | |
| JPS6258399B2 (ja) | ||
| JP4931287B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH01165512A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS6330599A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH04164016A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH10158686A (ja) | 洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |