JPS6316123Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6316123Y2 JPS6316123Y2 JP16931378U JP16931378U JPS6316123Y2 JP S6316123 Y2 JPS6316123 Y2 JP S6316123Y2 JP 16931378 U JP16931378 U JP 16931378U JP 16931378 U JP16931378 U JP 16931378U JP S6316123 Y2 JPS6316123 Y2 JP S6316123Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminal block
- relay
- cover
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 4
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は端子台カバー付リレーに関するもので
あつて、主な目的とするところはリレーが取付け
られる端子台の端子を保護して短絡や感電の防止
を図ることである。
あつて、主な目的とするところはリレーが取付け
られる端子台の端子を保護して短絡や感電の防止
を図ることである。
従来、プラグイン式、すなわちベースより突出
する端子ピン2を端子台5のソケツト6に差し込
んで取付けられるリレーでは、第1図に示すよう
に端子台5の端子7が露出するため、充電部が露
出となり、手が触れて感電を起こしたり、短絡を
起こすという危険があつた。
する端子ピン2を端子台5のソケツト6に差し込
んで取付けられるリレーでは、第1図に示すよう
に端子台5の端子7が露出するため、充電部が露
出となり、手が触れて感電を起こしたり、短絡を
起こすという危険があつた。
本考案は上記の点に鑑みて考案されたものであ
つて、以下図に示す実施例に基いて詳述する。リ
レーAはベース1とカバー3より成るケース内に
リレーコイルや接点等の電子部品を収めて構成さ
れ、ベース1下面からは夫々リレーコイルや接点
に連通する複数の端子ピン2が突出している。カ
バー3は下端開口にベース1を嵌着して取付けら
れ、カバー3下端縁からは斜外方へ弾性変形自在
のスカート4がカバー3と一体に延出している。
このスカート4は第3図に示すように端子ピン2
を端子台5のソケツト6に挿入した時に、下端が
端子台5の上面の外周部に沿接して端子台5上面
に露出する端子7を覆つて、端子7に手が触れて
感電を起こしたり、他の異物が接触して短絡を起
こすのを防止するわけである。尚、このスカート
4はカバー3下端全周より延出するのが望ましい
が、必ずしもこれのみに限定されるものでなく、
必要な部分より延出してもよいものである。
つて、以下図に示す実施例に基いて詳述する。リ
レーAはベース1とカバー3より成るケース内に
リレーコイルや接点等の電子部品を収めて構成さ
れ、ベース1下面からは夫々リレーコイルや接点
に連通する複数の端子ピン2が突出している。カ
バー3は下端開口にベース1を嵌着して取付けら
れ、カバー3下端縁からは斜外方へ弾性変形自在
のスカート4がカバー3と一体に延出している。
このスカート4は第3図に示すように端子ピン2
を端子台5のソケツト6に挿入した時に、下端が
端子台5の上面の外周部に沿接して端子台5上面
に露出する端子7を覆つて、端子7に手が触れて
感電を起こしたり、他の異物が接触して短絡を起
こすのを防止するわけである。尚、このスカート
4はカバー3下端全周より延出するのが望ましい
が、必ずしもこれのみに限定されるものでなく、
必要な部分より延出してもよいものである。
上記のように本考案は、カバーの下端縁よりベ
ース外下方に弾性変形自在のスカートを延出し、
スカートで端子台の上面を被覆せしめたので、ス
カートで端子台の上面部分を電気絶縁することが
できて端子台の上面に露出する端子に手が触れて
感電を起こしたり、他の異物が接触して短絡を起
こすのを防止することができる上に、端子にリー
ド線を接続したり、端子からリード線を外す場合
には、カバーを取付けたままスカートをめくつて
行なうことができ、リレーへのリード線の取付け
取外しが簡単に行なえるものである。
ース外下方に弾性変形自在のスカートを延出し、
スカートで端子台の上面を被覆せしめたので、ス
カートで端子台の上面部分を電気絶縁することが
できて端子台の上面に露出する端子に手が触れて
感電を起こしたり、他の異物が接触して短絡を起
こすのを防止することができる上に、端子にリー
ド線を接続したり、端子からリード線を外す場合
には、カバーを取付けたままスカートをめくつて
行なうことができ、リレーへのリード線の取付け
取外しが簡単に行なえるものである。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は本考案
の一実施例を示す斜視図、第3図は同上の正面図
であり、1はベース、2は端子ピン、3はカバ
ー、4はスカート、5は端子台である。
の一実施例を示す斜視図、第3図は同上の正面図
であり、1はベース、2は端子ピン、3はカバ
ー、4はスカート、5は端子台である。
Claims (1)
- リレー本体のベース下面に突出した端子ピンを
端子台の中央部上面に挿着した構成において、上
記ベースに被着したリレーカバーの両側下端縁よ
り斜め下方に向かつてゴムのような弾性材料より
なるスカートを延出し、端子台両端部の端子接続
部の上面に上記スカートを弾接させることによ
り、該端子接続部を絶縁被覆せしめて成る端子台
カバー付リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16931378U JPS6316123Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16931378U JPS6316123Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585751U JPS5585751U (ja) | 1980-06-13 |
| JPS6316123Y2 true JPS6316123Y2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=29171266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16931378U Expired JPS6316123Y2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316123Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011168169A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Nsk Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
| JP6341330B1 (ja) | 2017-12-06 | 2018-06-13 | 千住金属工業株式会社 | Cuボール、OSP処理Cuボール、Cu核ボール、はんだ継手、はんだペースト、フォームはんだ及びCuボールの製造方法 |
-
1978
- 1978-12-08 JP JP16931378U patent/JPS6316123Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5585751U (ja) | 1980-06-13 |
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