JPS63161955A - 歯科用複合レジンの練和セツト - Google Patents
歯科用複合レジンの練和セツトInfo
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- JPS63161955A JPS63161955A JP61312574A JP31257486A JPS63161955A JP S63161955 A JPS63161955 A JP S63161955A JP 61312574 A JP61312574 A JP 61312574A JP 31257486 A JP31257486 A JP 31257486A JP S63161955 A JPS63161955 A JP S63161955A
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- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00593—Hand tools of the syringe type
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/60—Devices specially adapted for pressing or mixing capping or filling materials, e.g. amalgam presses
- A61C5/62—Applicators, e.g. syringes or guns
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C17/00596—The liquid or other fluent material being supplied from a rigid removable cartridge having no active dispensing means, i.e. the cartridge requiring cooperation with means of the handtool to expel the material
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯科用複合レジンの練和セットに関する。
(従来の技術)
従来、歯科用修復材料として多用されている化学重合型
歯科修復用複合レジンは、重合性モノマー、粉末状フィ
ラー、及び重合開始剤または重合促進剤をペースト状に
混合したものであり、重合開始剤および重合促進剤とし
ては通常、有機過酸化物とアミンからなるレドックス型
のものが用いられている。
歯科修復用複合レジンは、重合性モノマー、粉末状フィ
ラー、及び重合開始剤または重合促進剤をペースト状に
混合したものであり、重合開始剤および重合促進剤とし
ては通常、有機過酸化物とアミンからなるレドックス型
のものが用いられている。
このため保存安定性の点から、かかる複合レジン充填材
料は重合性モノマー、フィラー及び重合開始剤(有機過
酸化物)とから成るペース) (A)と重合性モノマー
、フィラ及び重合促進剤(アミン)とから成るペースト
(B)の2ベース)Wで歯科医に供給されている(特公
昭46−24869号)0そして、治療時に2ペースト
を練和して歯牙窩洞に充填すると混合された有機過酸化
物とアミンとが反応し、モノマーをラジカル重合させ、
ペーストを硬化させ、強固な修復物を得る。したがって
、かかる複合レジンは通常、大気圧下、紙練板上でた。
料は重合性モノマー、フィラー及び重合開始剤(有機過
酸化物)とから成るペース) (A)と重合性モノマー
、フィラ及び重合促進剤(アミン)とから成るペースト
(B)の2ベース)Wで歯科医に供給されている(特公
昭46−24869号)0そして、治療時に2ペースト
を練和して歯牙窩洞に充填すると混合された有機過酸化
物とアミンとが反応し、モノマーをラジカル重合させ、
ペーストを硬化させ、強固な修復物を得る。したがって
、かかる複合レジンは通常、大気圧下、紙練板上でた。
この微小気泡は、レジン硬化後、仕上げ・研磨を行うと
硬化物表面に出現して微小凹みとなシ、プラークの付着
、レジンの変色の原因の一つとなっている。また、レジ
ン硬化物の理工学的性質に関しても、耐磨耗性を低下さ
せたシ、あるいは圧縮強度を低下させる一因となってい
る。
硬化物表面に出現して微小凹みとなシ、プラークの付着
、レジンの変色の原因の一つとなっている。また、レジ
ン硬化物の理工学的性質に関しても、耐磨耗性を低下さ
せたシ、あるいは圧縮強度を低下させる一因となってい
る。
この練和泥中の微小気泡を除く方法として、過去におい
て様々な方法が検討されてきたが、近紙減圧箱などの特
別な装置を用いることなく臨床的に簡便な無気泡練和法
が提案された(日本歯科保存学jk 誌Vo1.28
A (4) )。
て様々な方法が検討されてきたが、近紙減圧箱などの特
別な装置を用いることなく臨床的に簡便な無気泡練和法
が提案された(日本歯科保存学jk 誌Vo1.28
A (4) )。
この無気泡練和法は歯科用の指サツクを用い、指サツク
中にレジンを積大し、脱気雰囲気中でレジンを練和する
方法であるが、指サツク中にレジンを積大する際に、以
下の操作を必要とする。
中にレジンを積大し、脱気雰囲気中でレジンを練和する
方法であるが、指サツク中にレジンを積大する際に、以
下の操作を必要とする。
(1) 指サツク(セキムラ社製;デンタルフィンガ
ーガード、天然ゴムでつくられている)を左手第二指に
裏返して装着し、離形側付着表面を露出させる。
ーガード、天然ゴムでつくられている)を左手第二指に
裏返して装着し、離形側付着表面を露出させる。
(2)アルコール綿で指サツクに付着している離形剤を
丁寧に除去し、猟銃によシ指すック表面を乾燥させる。
丁寧に除去し、猟銃によシ指すック表面を乾燥させる。
(8)清掃乾燥された指サツク表面へのレジンペースト
のヌレを良好にするためにモノマー液(クラレ社製:ク
リアフィルニューボンド、キャタリスト液等)を塗布す
る。
のヌレを良好にするためにモノマー液(クラレ社製:ク
リアフィルニューボンド、キャタリスト液等)を塗布す
る。
(4)上記処理を行った指サツク表面に複合レジン充填
材料の2種のペーストをそれぞれ採堆し、盛シ上げ、指
サツクを反転することによシレジンを指サツク内に封入
する。
材料の2種のペーストをそれぞれ採堆し、盛シ上げ、指
サツクを反転することによシレジンを指サツク内に封入
する。
レジンが封入された指サツクは、内部を減圧雰囲気にす
るため、減圧器に装着し減圧状態とした後、手圧によシ
指サック外側から複合レジンを練和する。
るため、減圧器に装着し減圧状態とした後、手圧によシ
指サック外側から複合レジンを練和する。
練和後、指サツク先端部をはさみで切り、指サツクをし
ぼることによシ、練和されたレジンを逸出させるかま九
は、レジンを内包する指サツクの小部分をはさみで切り
とシ、コンポジット充填シリンジへ切りとった指サツク
ごと壜入した上でシリンジより押し出し、歯牙へ充填を
行う0(発明が解決しようとする問題点) かかる無気泡練和を行うにあたっては、前述の指サツク
を用いると、指サツク内表面に事前処理を行う必要があ
ることから指サツクを指に装着し内表面を露出させ、分
離剤を除去し、ペースト中に気泡をまき込まないために
指サツク表面にモノマー液を塗布し、更に採取棒で採取
した複合レジンの各ペーストを気泡をまき込まないよう
丁寧に盛り上げ、指サツクを反転し、指サツク内にペー
ストを封入しなければならない。かかる内表面処理をな
くすことが無気泡練和を実用化するために必要である。
ぼることによシ、練和されたレジンを逸出させるかま九
は、レジンを内包する指サツクの小部分をはさみで切り
とシ、コンポジット充填シリンジへ切りとった指サツク
ごと壜入した上でシリンジより押し出し、歯牙へ充填を
行う0(発明が解決しようとする問題点) かかる無気泡練和を行うにあたっては、前述の指サツク
を用いると、指サツク内表面に事前処理を行う必要があ
ることから指サツクを指に装着し内表面を露出させ、分
離剤を除去し、ペースト中に気泡をまき込まないために
指サツク表面にモノマー液を塗布し、更に採取棒で採取
した複合レジンの各ペーストを気泡をまき込まないよう
丁寧に盛り上げ、指サツクを反転し、指サツク内にペー
ストを封入しなければならない。かかる内表面処理をな
くすことが無気泡練和を実用化するために必要である。
さらに、複合レジンの各ペーストを採取棒で採取し、チ
ューブ内面へ丁寧に盛シ付ける煩雑な操作を必要とする
。本操作は単に作業能率を低下させるだけでなく、丁寧
に行ってもしばしばペースト中に気泡をかみ込む危険性
もある。
ューブ内面へ丁寧に盛シ付ける煩雑な操作を必要とする
。本操作は単に作業能率を低下させるだけでなく、丁寧
に行ってもしばしばペースト中に気泡をかみ込む危険性
もある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、かかる問題点を解決するために鋭意検討
を行った結果、チューブ内に気泡をまき込まずペースト
を採取するためには、ノズルを具備したシリンジ容器と
シリンジからペーストを押し出す押出器を組み合わせ、
ノズルから練和用チューブ内に直接ペーストを積大する
ことにより、簡便且つ確実なペースト採取ができること
を確認し、本発明に至った。
を行った結果、チューブ内に気泡をまき込まずペースト
を採取するためには、ノズルを具備したシリンジ容器と
シリンジからペーストを押し出す押出器を組み合わせ、
ノズルから練和用チューブ内に直接ペーストを積大する
ことにより、簡便且つ確実なペースト採取ができること
を確認し、本発明に至った。
すなわち、本発明は下記に示す歯科用複合レジンの練和
セットである。
セットである。
重合開始剤を含有するペーストと重合促進剤を含有する
ペーストの2ペーストからなる歯科用複合レジンを、実
質的に気泡を含有することなく練和するためのセットで
あって、該セットは複合レジン容器から複合レジンを押
出すための押し出し器および押出された複合レジンを練
和するための練和用チューブから構成されており、該複
合レジン容器は、2ペーストからなる複合レジンを別箇
に収容できる容器であって、該容器から複合レジンを細
長に取シ出せるように該容器の一端にはノズルが設けら
れていると共に該容器の他端には該押出器の押出棒を挿
入することができる開口部が設けられており、該練和用
チューブは可撓性でありその一端は、該複合レジン容器
本体から突出したノズルを挿入することができると共に
歯科用バキューム装置に連結することができるように開
口されており、該チューブの他端は、該チューブに収容
された複合レジンが気泡を実質的に含有することなく練
和されるように閉塞されていることを特徴とする歯科用
複合レジンの練和セットである。
ペーストの2ペーストからなる歯科用複合レジンを、実
質的に気泡を含有することなく練和するためのセットで
あって、該セットは複合レジン容器から複合レジンを押
出すための押し出し器および押出された複合レジンを練
和するための練和用チューブから構成されており、該複
合レジン容器は、2ペーストからなる複合レジンを別箇
に収容できる容器であって、該容器から複合レジンを細
長に取シ出せるように該容器の一端にはノズルが設けら
れていると共に該容器の他端には該押出器の押出棒を挿
入することができる開口部が設けられており、該練和用
チューブは可撓性でありその一端は、該複合レジン容器
本体から突出したノズルを挿入することができると共に
歯科用バキューム装置に連結することができるように開
口されており、該チューブの他端は、該チューブに収容
された複合レジンが気泡を実質的に含有することなく練
和されるように閉塞されていることを特徴とする歯科用
複合レジンの練和セットである。
本発明において、該容器はシリンジ形状をした容器であ
り、該容器には2ペーストがそれぞれ収容される2室が
設けられると共に、それぞれの室と連通ずる2本のノズ
ルま九はそれぞれの室と連通する2つの管から構成され
る1本のノズルが設けられているか、該容器は2ペース
トがそれぞれ収容される2個のシリンジ形状をした容器
が着脱可能に一体化されて構成されたものであυ、それ
ぞれ容器にノズルが設けられているか、または、該容器
はシリンジ形状を有し、2ペーストがそれぞれ収容され
、別々にチューブ内に取シ出されるように、分離した2
個の容器からなることが好ましい。
り、該容器には2ペーストがそれぞれ収容される2室が
設けられると共に、それぞれの室と連通ずる2本のノズ
ルま九はそれぞれの室と連通する2つの管から構成され
る1本のノズルが設けられているか、該容器は2ペース
トがそれぞれ収容される2個のシリンジ形状をした容器
が着脱可能に一体化されて構成されたものであυ、それ
ぞれ容器にノズルが設けられているか、または、該容器
はシリンジ形状を有し、2ペーストがそれぞれ収容され
、別々にチューブ内に取シ出されるように、分離した2
個の容器からなることが好ましい。
また、本発明において、該押出器は該シリンジ形状の容
器を収容できるホルダー部を有し、該容器から複合レジ
ンを押し出すため、該ホルダー部〈収容された容器の他
端の開口部に挿入される2本の押し出し棒を具備してお
勺、かつ、核2本の押し出し棒を同時に等しい長さ移動
せしめられる機構を有していることが好ましい。
器を収容できるホルダー部を有し、該容器から複合レジ
ンを押し出すため、該ホルダー部〈収容された容器の他
端の開口部に挿入される2本の押し出し棒を具備してお
勺、かつ、核2本の押し出し棒を同時に等しい長さ移動
せしめられる機構を有していることが好ましい。
さらにまた、本発明において、該練和用チューブは、ポ
リ塩化ビニルまたは塩化ビニル−酢酸ビニル共重合物か
ら構成されており、該練和用テユ−プの他端は、練和さ
れた複合レジンを歯牙窩洞へ充填するための、先端が小
孔となっている筒状のシリンジチップに挿入できる径を
有しており、該練和用チューブは、歯科用パキエーム装
置に装着しやすいように、開口された一端からテーパー
形状となった部分を有していることが好ましい。
リ塩化ビニルまたは塩化ビニル−酢酸ビニル共重合物か
ら構成されており、該練和用テユ−プの他端は、練和さ
れた複合レジンを歯牙窩洞へ充填するための、先端が小
孔となっている筒状のシリンジチップに挿入できる径を
有しており、該練和用チューブは、歯科用パキエーム装
置に装着しやすいように、開口された一端からテーパー
形状となった部分を有していることが好ましい。
本発明の練和セットを用いた実施態様について述べると
、まず、有機過酸化物を含むペースト(6)とアミンを
含むペースト(B)をそれぞれノズルを具備したシリン
ジ容器へ装填する(第1図参照)。
、まず、有機過酸化物を含むペースト(6)とアミンを
含むペースト(B)をそれぞれノズルを具備したシリン
ジ容器へ装填する(第1図参照)。
ペーストが装填されたシリンジ容器の後部には、シリン
ジのシリンダ一部と同径あるいは若干小さい径の栓がさ
れており、かかる枠部を一定長移動できるよう構成され
たディスペンサーにより、ノズル方向へ押し出すと、シ
リンジ先端に具備されたノズルよシペーストが押し出さ
れΣ(第2図参照)。シリンジ先端に具備されたノズル
は、あらかじめ練和用チューブ内にセットしておくと練
和用チューブ内にペーストが壜入できる。この場合、ノ
ズル長は特に規定はないが、該練和用チューブ内に挿入
した時、チューブの先端へ容易に到達しうる長さが好ま
しい。これによシ、採取棒を介せず直接複合レジンペー
ストをチューブ内へ壜入することが可能となる。以上の
操作をA、8両ペーストについて別個に行っても練和用
チューブ内に両ペーストを壜入できるが、上記のように
行うと更に簡便且つ確実なペースト壜入が可能となる。
ジのシリンダ一部と同径あるいは若干小さい径の栓がさ
れており、かかる枠部を一定長移動できるよう構成され
たディスペンサーにより、ノズル方向へ押し出すと、シ
リンジ先端に具備されたノズルよシペーストが押し出さ
れΣ(第2図参照)。シリンジ先端に具備されたノズル
は、あらかじめ練和用チューブ内にセットしておくと練
和用チューブ内にペーストが壜入できる。この場合、ノ
ズル長は特に規定はないが、該練和用チューブ内に挿入
した時、チューブの先端へ容易に到達しうる長さが好ま
しい。これによシ、採取棒を介せず直接複合レジンペー
ストをチューブ内へ壜入することが可能となる。以上の
操作をA、8両ペーストについて別個に行っても練和用
チューブ内に両ペーストを壜入できるが、上記のように
行うと更に簡便且つ確実なペースト壜入が可能となる。
ように、それぞれ1本のノズルを有する独立したシリン
ジ内へ装填し、該シリンジを2本並列に固定するかある
いは第4図に示すように2つのシリンダ一部を有する1
つのシリンジに両ペーストをそれぞれ別々のシリンダ一
部へ装填しておく。該2つのシリンダ一部分後部の栓を
2本の送シ棒の先端がノズル方向へ押し、A、8両ペー
ストを同時にノズルから押し出しうるよう構成されたデ
ィスペンサーによシ、両ペーストを練和用チューブ内へ
ペーストを押し出す(第2図参照)。
ジ内へ装填し、該シリンジを2本並列に固定するかある
いは第4図に示すように2つのシリンダ一部を有する1
つのシリンジに両ペーストをそれぞれ別々のシリンダ一
部へ装填しておく。該2つのシリンダ一部分後部の栓を
2本の送シ棒の先端がノズル方向へ押し、A、8両ペー
ストを同時にノズルから押し出しうるよう構成されたデ
ィスペンサーによシ、両ペーストを練和用チューブ内へ
ペーストを押し出す(第2図参照)。
ディスペンサーに関して特に形状の規定はないが、A、
8両ペーストが装填されたシリンジを確実に固定でき、
2本の送シ棒が同時に等長移動しシリンジ内部の枠部を
押す機構を有することが好ましい。また、このときシリ
ンジ先端部分に1つの管を有する2本のノズル(ノズル
甲)あるいは2つの管を有する1本のノズル(ノズル乙
)が突出するが練和用チューブ内にノズル甲の場合は2
本、ノズル乙の場合は1本挿入される。これによシ、練
和用チューブ内に一回の操作でペーストを壜入すること
ができる。但し、この場合A、B両ペーストの練和比に
見合つ走置をディスペンサーを1回作動させることによ
シ採取しなければならない。このため各ペーストが装填
されているシリンダーの断面積をペーストの練和比に合
わせることが必要である。
8両ペーストが装填されたシリンジを確実に固定でき、
2本の送シ棒が同時に等長移動しシリンジ内部の枠部を
押す機構を有することが好ましい。また、このときシリ
ンジ先端部分に1つの管を有する2本のノズル(ノズル
甲)あるいは2つの管を有する1本のノズル(ノズル乙
)が突出するが練和用チューブ内にノズル甲の場合は2
本、ノズル乙の場合は1本挿入される。これによシ、練
和用チューブ内に一回の操作でペーストを壜入すること
ができる。但し、この場合A、B両ペーストの練和比に
見合つ走置をディスペンサーを1回作動させることによ
シ採取しなければならない。このため各ペーストが装填
されているシリンダーの断面積をペーストの練和比に合
わせることが必要である。
本発明において用いられる練和用チューブは、材質が複
合レジンのぬれがよく、可撓性のあるものポリ塩化ビニ
ルあるいは、塩化ビニルと酢酸ビニルの共重合物塩化ビ
ニルとアクリル酸エステルの共重合物、ウレタンゴム等
から成シ、形状が一端のみ開口され、更に該チューブを
歯科用バキューム装置へ容易に装着できるよう開口して
おり、さらに、該チューブの開口部よシテーパー状の膜
が連続していることが好ましく(第5図参照)かかるチ
ューブを使用することによシ、練和用チューブの事前処
理(分離剤除去、モノマー液塗布)及び歯科用パキエー
ム装置へ装着するための特別な接続具も不要となシ、無
気泡練邪法(日本歯科保存学会誌Vo1.2 B &(
4))の一連の操作を大幅に簡略化することができる。
合レジンのぬれがよく、可撓性のあるものポリ塩化ビニ
ルあるいは、塩化ビニルと酢酸ビニルの共重合物塩化ビ
ニルとアクリル酸エステルの共重合物、ウレタンゴム等
から成シ、形状が一端のみ開口され、更に該チューブを
歯科用バキューム装置へ容易に装着できるよう開口して
おり、さらに、該チューブの開口部よシテーパー状の膜
が連続していることが好ましく(第5図参照)かかるチ
ューブを使用することによシ、練和用チューブの事前処
理(分離剤除去、モノマー液塗布)及び歯科用パキエー
ム装置へ装着するための特別な接続具も不要となシ、無
気泡練邪法(日本歯科保存学会誌Vo1.2 B &(
4))の一連の操作を大幅に簡略化することができる。
複合レジンが入れられた練和用チューブは歯科用バキュ
ーム装置に連結され、チューブ内が減圧状態にされる。
ーム装置に連結され、チューブ内が減圧状態にされる。
ついで、チューブ外側から手圧によシ複合レジンの練和
が行われる。練和後、チュット充填シリンジのシリンジ
チップ内へ挿入される0 練和されたペーストを歯牙へ充填する際、コンポジット
レジン充填シリンジを使用することがある(第6図参照
)。これらのコンポジットレジン充填シリンジは、通常
、シリンジ本体、充填用チップ、橙の3部分から構成さ
れ充填用チップ内に複合レジン充填材料を壜入し、栓を
充填用チップの開口部の一端にあて、シリンジで栓を押
し込み、充填用チップ先端小孔よりペーストを押し出す
。
が行われる。練和後、チュット充填シリンジのシリンジ
チップ内へ挿入される0 練和されたペーストを歯牙へ充填する際、コンポジット
レジン充填シリンジを使用することがある(第6図参照
)。これらのコンポジットレジン充填シリンジは、通常
、シリンジ本体、充填用チップ、橙の3部分から構成さ
れ充填用チップ内に複合レジン充填材料を壜入し、栓を
充填用チップの開口部の一端にあて、シリンジで栓を押
し込み、充填用チップ先端小孔よりペーストを押し出す
。
そこで本発明における練和用チューブのうち、ペースト
を内包した先端部分がシリンジチップ内に壜入しやすい
ような大きさを有していれば、ペースト採取時の操作だ
けではなくペースト充填時の操作も簡便に々る。この際
、練和用チューブの直径は、シリンジチップ内径と同径
かまたは、0.5填シリンジも包含したセットは特に有
効である。
を内包した先端部分がシリンジチップ内に壜入しやすい
ような大きさを有していれば、ペースト採取時の操作だ
けではなくペースト充填時の操作も簡便に々る。この際
、練和用チューブの直径は、シリンジチップ内径と同径
かまたは、0.5填シリンジも包含したセットは特に有
効である。
(発明の効果)
本発明の練和セットを用いれば、簡便な操作で化学重合
型複合レジンの実質的無気泡練和か確実に達成できる。
型複合レジンの実質的無気泡練和か確実に達成できる。
第1図は本発明のセットを構成する練和用チューブと複
合レジン容器の一例を示す斜視図であり、第2図(1)
および(2)はそれぞれ本発明のセットを構成するディ
スペンサーの一例を示す、上からみた断面図および横か
らみた断面図であり、第2図(8)はディスペンサーに
シリンジ状容器を装着した態様を示す断面図であり、第
3図(1)、第3図(2)、第4図(1)および第4図
(2)は本発明のセットを構成する複合レジン容器の一
例を示す斜視図であり、第5図は本発明のセットを構成
する練和用チューブがバキュームチップにとりつけられ
た態様を示す斜視図であり、第6図は本発明のセットを
構成する練和用チューブをシリンジチップに装着する態
様を示す斜視図である。
合レジン容器の一例を示す斜視図であり、第2図(1)
および(2)はそれぞれ本発明のセットを構成するディ
スペンサーの一例を示す、上からみた断面図および横か
らみた断面図であり、第2図(8)はディスペンサーに
シリンジ状容器を装着した態様を示す断面図であり、第
3図(1)、第3図(2)、第4図(1)および第4図
(2)は本発明のセットを構成する複合レジン容器の一
例を示す斜視図であり、第5図は本発明のセットを構成
する練和用チューブがバキュームチップにとりつけられ
た態様を示す斜視図であり、第6図は本発明のセットを
構成する練和用チューブをシリンジチップに装着する態
様を示す斜視図である。
Claims (8)
- (1)重合開始剤を含有するペーストと重合促進剤を含
有するペーストの2ペーストからなる歯科用複合レジン
を、実質的に気泡を含有することなく練和するためのセ
ットであつて、該セットは複合レジン容器、該容器から
複合レジンを押出すための押出し器および押出された複
合レジンを練和するための練和用チューブから構成され
ており、該複合レジン容器は、2ペーストからなる複合
レジンを別箇に収容できる容器であつて、該容器から複
合レジンを細長に取り出せるように該容器の一端にはノ
ズルが設けられていると共に該容器の他端には該押出器
の押出棒を挿入することができる開口部が設けられてお
り、該練和用チューブは可撓性でその一端は、該複合レ
ジン容器本体から突出したノズルを挿入することができ
ると共に歯科用バキューム装置に連結することができる
ように開口されており、該チューブの他端は、該チュー
ブに収容された複合レジンが気泡を実質的に含有するこ
となく練和されるよりに閉塞されていることを特徴とす
る歯科用複合レジンの練和セット。 - (2)該容器はシリンジ形状をした容器であり、該容器
には2ペーストがそれぞれ収容される2室が設けられる
と共に、それぞれの室と連通する2本のノズルまたはそ
れぞれの室と連通する2つの管から構成される1本のノ
ズルが設けられている特許請求の範囲第1項記載の歯科
用複合レジンの練和セット。 - (3)該容器は2ペーストがそれぞれ収容される2個の
シリンジ形状をした容器が着脱可能に一体化されて構成
されたものであり、それぞれ容器にノズルが設けられて
いる特許請求の範囲第1項記載の歯科用複合レジンの練
和セット。 - (4)該容器はシリンジ形状を有し、2ペーストがそれ
ぞれ収容され、別々にチューブ内に取り出されるように
、分離した2個の容器からなる特許請求の範囲第1項記
載の歯科用複合レジンの練和セット - (5)該押出器は該シリンジ形状の容器を収容できるホ
ルダー部を有すると共に、該容器から複合レジンを押し
出すため、該ホルダー部に収容された該容器の他端の開
口部に挿入される2本の押し出し棒を具備しており、か
つ、該2本の押し出し棒を同時に等しい長さ移動せしめ
られる機構を有している特許請求の範囲第2項または第
3項記載の歯科用複合レジンの練和セット。 - (6)該練和用チューブは、ポリ塩化ビニルまたは塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合物から構成されている特許請
求の範囲第1項記載の歯科用複合レジンの練和セット。 - (7)該練和用チューブの他端は、練和された複合レジ
ンを歯牙窩洞へ充填するための、先端が小孔となつてい
る筒状のシリンジチツプに挿入できる径を有している特
許請求の範囲第1項記載の歯科用複合レジンの練和セッ
ト。 - (8)該練和用チューブは、歯科用バキューム装置に装
着しやすいように、開口された一端からテーパー形状と
なつた部分を有する特許請求の範囲第1項記載の歯科用
複合レジンの練和セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312574A JPH0753162B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 歯科用複合レジンの練和セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312574A JPH0753162B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 歯科用複合レジンの練和セツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161955A true JPS63161955A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0753162B2 JPH0753162B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18030849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312574A Expired - Lifetime JPH0753162B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 歯科用複合レジンの練和セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5743436A (en) * | 1995-12-08 | 1998-04-28 | Minnesota Mining & Manufacturing Co. | Applicator for dispensing material from a dual chamber cartridge |
| US6234795B1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-05-22 | Ultradent Products, Inc. | Flexible mixer extender |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61312574A patent/JPH0753162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5743436A (en) * | 1995-12-08 | 1998-04-28 | Minnesota Mining & Manufacturing Co. | Applicator for dispensing material from a dual chamber cartridge |
| US6234795B1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-05-22 | Ultradent Products, Inc. | Flexible mixer extender |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753162B2 (ja) | 1995-06-07 |
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