JPS631633A - 粉粒体計量機 - Google Patents
粉粒体計量機Info
- Publication number
- JPS631633A JPS631633A JP14378086A JP14378086A JPS631633A JP S631633 A JPS631633 A JP S631633A JP 14378086 A JP14378086 A JP 14378086A JP 14378086 A JP14378086 A JP 14378086A JP S631633 A JPS631633 A JP S631633A
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- Japan
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- screw
- small
- metering
- weighing machine
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract description 4
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 36
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は穀物などの粉状物や、粉状物などを所定量づ
つ取シ出すための粉粒体計量機に関する4、〔従来の技
術〕 粉粒体の計量機は、計量機本体と、この本体に被計量体
を供給する投入装置とからなり、計量機本体の上方に投
入装置が設けられていて、その4量作業は、投入装置か
ら連続的に被計量体を計量機本体に供給し、計量機本体
では被計量体の重jを連続的に測定し、希望重量に達し
た時に投入装置に制御信号を送って投入を停止させるよ
うになっている。また、計量精度と作業能率との向上を
図るために、投入装置に大投入口と小投入口とを設け、
投入の初期、中間は大投入口を用いて太址投入を行い、
希望計量値に近づいた終期には小投入口に切替えて小員
投人を行うようにする技術は既に特公昭55−2375
として提案されている。
つ取シ出すための粉粒体計量機に関する4、〔従来の技
術〕 粉粒体の計量機は、計量機本体と、この本体に被計量体
を供給する投入装置とからなり、計量機本体の上方に投
入装置が設けられていて、その4量作業は、投入装置か
ら連続的に被計量体を計量機本体に供給し、計量機本体
では被計量体の重jを連続的に測定し、希望重量に達し
た時に投入装置に制御信号を送って投入を停止させるよ
うになっている。また、計量精度と作業能率との向上を
図るために、投入装置に大投入口と小投入口とを設け、
投入の初期、中間は大投入口を用いて太址投入を行い、
希望計量値に近づいた終期には小投入口に切替えて小員
投人を行うようにする技術は既に特公昭55−2375
として提案されている。
ところが、従来の装置では、計量終期には小投入口から
連続投入しつつ、希望計量値に達した時点で投入を停止
する方式である。この為、投入制御に時間的遅れ・が生
じ、希望計量値に達した段階で投入停止を行ったのでは
、実際の計量値が希望値をオーバーすることになる。従
って、これを補正するには希望計量値に達するやや手前
で投入停止を行わねばならない。この結果、計量精度を
高めることが難しいという問題が生じ、また、補正の精
度を高めるために小投入の量を絞った場合には計量の所
要時間が長くなって、作業能率が低下、する。更に連続
計量の場合には、計測値の波動現象の為に計量ムラが呂
て、計量精度を阻害する原因となる。
連続投入しつつ、希望計量値に達した時点で投入を停止
する方式である。この為、投入制御に時間的遅れ・が生
じ、希望計量値に達した段階で投入停止を行ったのでは
、実際の計量値が希望値をオーバーすることになる。従
って、これを補正するには希望計量値に達するやや手前
で投入停止を行わねばならない。この結果、計量精度を
高めることが難しいという問題が生じ、また、補正の精
度を高めるために小投入の量を絞った場合には計量の所
要時間が長くなって、作業能率が低下、する。更に連続
計量の場合には、計測値の波動現象の為に計量ムラが呂
て、計量精度を阻害する原因となる。
本発明はこのような点を解消して、高精度の計量を能率
よく行える粉粒体計量機を提供せんとするものである。
よく行える粉粒体計量機を提供せんとするものである。
本発明の粉粒体計量機の技術的手段は、計量機本体と、
計量機本体に被計量粉粒体を供給する投入装置とからな
り、投入装置は大投入口と小投入口とを有し、小投入口
にはスクリュー式送出装置が設けられていて、スクリュ
ーの回転量によって小投入の量を制御することにある。
計量機本体に被計量粉粒体を供給する投入装置とからな
り、投入装置は大投入口と小投入口とを有し、小投入口
にはスクリュー式送出装置が設けられていて、スクリュ
ーの回転量によって小投入の量を制御することにある。
〔作用〕
本発明の粉粒体計量機では1.大投入完了後に必要残量
を小投入によって補給し、希望計量値に調節する。小投
入の量はスクリューの回転量を制御することにより定め
る。スクリュー式送出装置ではスクリューの回転量によ
り送り出される被計量粉粒体の量が決まるから、大投入
完了後に希望計量値との差を算出し、この必要残量に応
じた回転量をスクリュー送出装置のモータに付与する。
を小投入によって補給し、希望計量値に調節する。小投
入の量はスクリューの回転量を制御することにより定め
る。スクリュー式送出装置ではスクリューの回転量によ
り送り出される被計量粉粒体の量が決まるから、大投入
完了後に希望計量値との差を算出し、この必要残量に応
じた回転量をスクリュー送出装置のモータに付与する。
本発明の粉粒体計量機の実施例を図面について説明する
。(1)は計量機本体、(2)は投入装置である。
。(1)は計量機本体、(2)は投入装置である。
投入装置(2)には大投入口(3)と小投入口(4)と
が設けられている。大投入口(3)は下面に設けられた
扉(5)を開閉する通常の投入口である。小投入口(4
)にはスクリュー式送出装置(6)が取付けられている
。スクリュー式送出装置(6)はシリンダ(7)内にス
クリュー(8)が回転自在に内装された構造であり、ス
クリュー(8)にはパルスモータ(9)によって所望量
の回転が加えられる。αqは被計量体の流入口、Qυは
排出口であり、スクリュー(8)の回転によって、流入
口00かも被計量体がシリンダ(7)内に入9、かつ、
排出口0υから送9出される。なお、排出口αυから送
り出される被計量体の量はスクリュー(8)の回転量に
比例するから、パルスモータ(9)によってスクリュー
(8)を必要量だけ正確に回転させる。なお、パルスモ
ータ(9)には計量機本体(1)に付設された制御装置
Q3かも信号が送られる。即ち、大投入完了時点での計
量値から必要補給残量を計算し、これに基すいてスクリ
ュー(8)の必要回転量を割り出し、これをパルス数に
変えてモータ(9)に信号として送る。
が設けられている。大投入口(3)は下面に設けられた
扉(5)を開閉する通常の投入口である。小投入口(4
)にはスクリュー式送出装置(6)が取付けられている
。スクリュー式送出装置(6)はシリンダ(7)内にス
クリュー(8)が回転自在に内装された構造であり、ス
クリュー(8)にはパルスモータ(9)によって所望量
の回転が加えられる。αqは被計量体の流入口、Qυは
排出口であり、スクリュー(8)の回転によって、流入
口00かも被計量体がシリンダ(7)内に入9、かつ、
排出口0υから送9出される。なお、排出口αυから送
り出される被計量体の量はスクリュー(8)の回転量に
比例するから、パルスモータ(9)によってスクリュー
(8)を必要量だけ正確に回転させる。なお、パルスモ
ータ(9)には計量機本体(1)に付設された制御装置
Q3かも信号が送られる。即ち、大投入完了時点での計
量値から必要補給残量を計算し、これに基すいてスクリ
ュー(8)の必要回転量を割り出し、これをパルス数に
変えてモータ(9)に信号として送る。
次に計量機の作動を説明する。先ず、計量機本体(1)
を空にして、下部の排出口を閉じる。次に大投入口(3
)を開いて本体(1)に被計量体を投入する。
を空にして、下部の排出口を閉じる。次に大投入口(3
)を開いて本体(1)に被計量体を投入する。
希望計量値に近すいた段階で大投入口(3)を閉じる。
大投入作業が完了し、計量値が落ち着いた時に計量機本
体(1)で正確な計量測定を行い、希望計量値までの差
を求める。この差に基すき、制御装置(2)でスクリュ
ー(8)の必要回転数を割シ出し、その信号ヲハルヌモ
ータ(9)に送って、スクリュー(8)ヲソの分だけ回
転させる。スクリュー(8)の回転と小投入量とは比例
するので、スクリュー(8)の回転量を制御することに
より、小投入量を規制でき、必要量だけの補給投入を行
うことができる。このようにして、小投入を終えた後、
再度、計量機本体(1)で確認計量を行い、計量誤差が
一定範囲内に納っていれば適正として、本体(1)の下
部の排出口を開いて、被計量体を送り出し、包装機など
に送り込む。
体(1)で正確な計量測定を行い、希望計量値までの差
を求める。この差に基すき、制御装置(2)でスクリュ
ー(8)の必要回転数を割シ出し、その信号ヲハルヌモ
ータ(9)に送って、スクリュー(8)ヲソの分だけ回
転させる。スクリュー(8)の回転と小投入量とは比例
するので、スクリュー(8)の回転量を制御することに
より、小投入量を規制でき、必要量だけの補給投入を行
うことができる。このようにして、小投入を終えた後、
再度、計量機本体(1)で確認計量を行い、計量誤差が
一定範囲内に納っていれば適正として、本体(1)の下
部の排出口を開いて、被計量体を送り出し、包装機など
に送り込む。
なお、本発明に於いて、計量機本体い)や大投入口(3
)の構造及び、スクリュー駆動モータや制御装置(ロ)
の種類などは自由に定めることができる。
)の構造及び、スクリュー駆動モータや制御装置(ロ)
の種類などは自由に定めることができる。
〔発明の効果〕
この発明の粉粒体計量機では、小投入をスクリュー式送
出装置で行い、小投入必要量を7クリユーの回転量で制
御するので、正確な計量を短時間で行うことができ、計
量精度と作業能率との向上を図ることができる。また、
本発明の計量機は構造が簡単であるから、廉価に製作可
能である。
出装置で行い、小投入必要量を7クリユーの回転量で制
御するので、正確な計量を短時間で行うことができ、計
量精度と作業能率との向上を図ることができる。また、
本発明の計量機は構造が簡単であるから、廉価に製作可
能である。
図面は本発明の粉粒体計量機の実施例を示し、第1図は
概要を示す側面図、第2図はスクリュー式送出装置の断
面図である。 (1)・・・計量機本体、(2)・・・投入装置、(3
)・・・大投入口、(4)・・・小投入口、(6)・・
・スクリュー式送出装置、(9)・・・パルスモータ、
(6)・・・制御装置。
概要を示す側面図、第2図はスクリュー式送出装置の断
面図である。 (1)・・・計量機本体、(2)・・・投入装置、(3
)・・・大投入口、(4)・・・小投入口、(6)・・
・スクリュー式送出装置、(9)・・・パルスモータ、
(6)・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計量機本体と、計量機本体に被計量粉粒体を供給す
る投入装置とからなり、投入装置は大投入口と小投入口
とを有し、小投入口にはスクリュー式送出装置が設けら
れていて、スクリューの回転量によつて小投入の量を制
御することを特徴とする粉粒体計量機。 2、スクリュー送出装置はシリンダ内にスクリューが回
転自在に設けられ、且つ、スクリューにはパルスモータ
が連設されていて、計量機本体に付設された制御装置か
らパルスモータに信号を送つてスクリューの回転量を制
御する前記特許請求の範囲第1項記載の粉粒体計量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378086A JPS631633A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 粉粒体計量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378086A JPS631633A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 粉粒体計量機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631633A true JPS631633A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15346835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378086A Pending JPS631633A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 粉粒体計量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551827U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | ポーラ化成工業株式会社 | 粉末充填機 |
| JPH06345154A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-20 | Yukio Hanai | 粉粒体用容器 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14378086A patent/JPS631633A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551827U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | ポーラ化成工業株式会社 | 粉末充填機 |
| JPH06345154A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-20 | Yukio Hanai | 粉粒体用容器 |
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