JPS63163721A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS63163721A JPS63163721A JP31233286A JP31233286A JPS63163721A JP S63163721 A JPS63163721 A JP S63163721A JP 31233286 A JP31233286 A JP 31233286A JP 31233286 A JP31233286 A JP 31233286A JP S63163721 A JPS63163721 A JP S63163721A
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- JP
- Japan
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- air
- circulation port
- source device
- heat
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 9
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱源装置を室外に設置した住宅用として好適な
空気調和装置に関するものである。
空気調和装置に関するものである。
従来の技術
従来は実開昭57−160033号公報に示される如く
、室内に室内機を設け、床下に室外機を設置して両者を
冷媒配管にて接続するとともに、屋内並びに床下、地下
に縦パイプと横パイプを配設したものが知られている。
、室内に室内機を設け、床下に室外機を設置して両者を
冷媒配管にて接続するとともに、屋内並びに床下、地下
に縦パイプと横パイプを配設したものが知られている。
従ってこの従来列においては、縦横のパイプによって天
井の外気や地中の冷熱を熱源として利用できるものであ
る。
井の外気や地中の冷熱を熱源として利用できるものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来例においては、縦横のバイブ自体
は熱交換機能を有しない上に、家屋の建築後に設置する
ことは非常に困難なものであった。
は熱交換機能を有しない上に、家屋の建築後に設置する
ことは非常に困難なものであった。
また依然として室内機と室外機を接続する冷媒配管を必
要とするものであった。
要とするものであった。
本発明はこのような点に鑑みて成されたものであり、設
置工事が簡単で且、熱交換効率の高い空気調和装置を提
供するものでらる。
置工事が簡単で且、熱交換効率の高い空気調和装置を提
供するものでらる。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために内管の外周にスパイ
ンフィンを有する二重管式熱交換器を家屋の外壁に沿っ
て立設し、該二重管式熱交換器を外壁の調和空気循環口
と熱源装置の配管に接続する構成を備えたものである。
ンフィンを有する二重管式熱交換器を家屋の外壁に沿っ
て立設し、該二重管式熱交換器を外壁の調和空気循環口
と熱源装置の配管に接続する構成を備えたものである。
作 用
上記構成によれば、室内の利用側循環空気と熱源装置の
媒体がスパインフィンを有する二重管式熱交換器によっ
て効率よく熱交換される。また二重管式熱交換器は立設
されるものであるからゴミやドレンは自然に下端部にた
まることになる。
媒体がスパインフィンを有する二重管式熱交換器によっ
て効率よく熱交換される。また二重管式熱交換器は立設
されるものであるからゴミやドレンは自然に下端部にた
まることになる。
実施例
以下、図に従って本発明の一実施例につき説明する。1
は住宅でその一隅角部床下に機械室2が形成されている
。3は住宅1の外壁4に設けられた機械室2の扉である
。6は外壁4に沿って立設された二重管式熱交換器で、
支持装置6,6により外壁4に取付けられている。二重
管式熱交換器5は内管7と外管8及び内管7の外周に螺
旋状に設けられたスパインフィン9等から成っている。
は住宅でその一隅角部床下に機械室2が形成されている
。3は住宅1の外壁4に設けられた機械室2の扉である
。6は外壁4に沿って立設された二重管式熱交換器で、
支持装置6,6により外壁4に取付けられている。二重
管式熱交換器5は内管7と外管8及び内管7の外周に螺
旋状に設けられたスパインフィン9等から成っている。
10は外管8の外側に覆着された断熱材である。
11は上記断熱材1o中に設けられた冷媒の戻り配管で
ある。この戻り配管11の一端部12は上記内管7の上
端に接続され、他端部13は上記機械室2に設置された
熱源装置14の冷媒圧縮機16に接続されている。上記
熱源装置14は冷媒圧縮機16と凝縮器16から成り、
凝縮器16の出口は配管17によって膨張弁18を介し
て上記内管了の下端に接続されている。
ある。この戻り配管11の一端部12は上記内管7の上
端に接続され、他端部13は上記機械室2に設置された
熱源装置14の冷媒圧縮機16に接続されている。上記
熱源装置14は冷媒圧縮機16と凝縮器16から成り、
凝縮器16の出口は配管17によって膨張弁18を介し
て上記内管了の下端に接続されている。
また%19は上記外壁4の上方に設けた吐出側の空気循
環口であり、20は同じく下方に設けた吸込側の空気循
環口である。そして循環口19には送風機21を備えた
室内ユニット22が設けられている。23は上記外管8
の上端と吐出側循環口19を接続する接続管であり%2
4は外管8の下部と吸込側循環口2oを接続する接続管
である。
環口であり、20は同じく下方に設けた吸込側の空気循
環口である。そして循環口19には送風機21を備えた
室内ユニット22が設けられている。23は上記外管8
の上端と吐出側循環口19を接続する接続管であり%2
4は外管8の下部と吸込側循環口2oを接続する接続管
である。
上記接続管23.24にも断熱材25が槍投されている
。26は外管8の上端に設けられた換気装置、27は換
気装置26の切換えダンパーである。
。26は外管8の上端に設けられた換気装置、27は換
気装置26の切換えダンパーである。
また28は外管8の下端に着脱自在に設けられた蓋体で
ある。
ある。
上記構成によれば二重管式熱交換器5の内管7には熱源
装置14から液冷媒が送られ、スパインフィン9を介し
て熱を吸収して蒸発する。蒸発した冷媒は戻り配管11
により熱源装置14に帰還する。一方、室内空気は実線
矢印で示すように吸込側の循環口20、接続管24を通
って外管8内に導びかれる。そしてスパインフィン9に
沿って螺旋状に流れ、上記内管T内の冷媒と熱交換して
調和空気となり、吐出側の接続管23.循環口19を通
って室内ユニ7ト22により室内に吐出される。この際
ダンパー27を適宜開放すると換気装置26により新鮮
な外気(点線矢印)を取入れることができる。また室内
ユニット22の送風機21を逆転することにより、排気
作用が行われる。また外管8内には水滴が1疑縮して付
着するが、これは下方へ流下する。同様に空気中のゴミ
も外管8内の下端部に貯まる。このようなドレン水やゴ
ミは蓋体28を取外すことによって排出できる。
装置14から液冷媒が送られ、スパインフィン9を介し
て熱を吸収して蒸発する。蒸発した冷媒は戻り配管11
により熱源装置14に帰還する。一方、室内空気は実線
矢印で示すように吸込側の循環口20、接続管24を通
って外管8内に導びかれる。そしてスパインフィン9に
沿って螺旋状に流れ、上記内管T内の冷媒と熱交換して
調和空気となり、吐出側の接続管23.循環口19を通
って室内ユニ7ト22により室内に吐出される。この際
ダンパー27を適宜開放すると換気装置26により新鮮
な外気(点線矢印)を取入れることができる。また室内
ユニット22の送風機21を逆転することにより、排気
作用が行われる。また外管8内には水滴が1疑縮して付
着するが、これは下方へ流下する。同様に空気中のゴミ
も外管8内の下端部に貯まる。このようなドレン水やゴ
ミは蓋体28を取外すことによって排出できる。
尚、上記熱源装置14は周知のようにヒートポンプ装置
として冷媒を逆サイクルで循環させてもよい。
として冷媒を逆サイクルで循環させてもよい。
上記実施例によnば二重管式熱交換器5は住宅の外壁4
に沿って立設されるものであるから工事 。
に沿って立設されるものであるから工事 。
が容易で且、住宅の建築後でも施行できる利点がある。
また内管7を外管8に挿入する場合はフィンがスパイン
フィン9であるため極めて作業性が良い。さらにスパイ
ンフィン9によって熱交換効率が非常に高くなる。また
換気装置26を併設しているので適宜新鮮空気を取入れ
ることができると同時に、ドレン水やゴミの排出も下端
の蓋体28を取外すことによって容易に行うことができ
るものである。
フィン9であるため極めて作業性が良い。さらにスパイ
ンフィン9によって熱交換効率が非常に高くなる。また
換気装置26を併設しているので適宜新鮮空気を取入れ
ることができると同時に、ドレン水やゴミの排出も下端
の蓋体28を取外すことによって容易に行うことができ
るものである。
発明の効果
以上述べた如く本発明の空気調和装置は、内管の外周に
スパインフィンを有する二重管式熱交換器を家屋の外壁
に沿って立設し、該二重管式熱交換器を外壁の調和空気
循環口と熱源装置の配管に接続する構成を備えたもので
あるから、設置工事が簡単であり、建物の建築後でも施
行でき、しかもドレン水やゴミの排出が容易であり且、
スパインフィンによって熱交換効率を高めることができ
る等の効果を有するものである。
スパインフィンを有する二重管式熱交換器を家屋の外壁
に沿って立設し、該二重管式熱交換器を外壁の調和空気
循環口と熱源装置の配管に接続する構成を備えたもので
あるから、設置工事が簡単であり、建物の建築後でも施
行でき、しかもドレン水やゴミの排出が容易であり且、
スパインフィンによって熱交換効率を高めることができ
る等の効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例による空気調和装置を備えた
家屋の斜視図、第2図はその要部@面図である。 1・・・・・・家屋%4・・・・・・外壁、6・・・・
・・二重管式熱交換器、7・・・・・・内管、8・・・
・・・外管、9・・・・・・スパインフィン、11・・
・・・・配管、14・・・・・・熱源装置、1了・・・
・・・配管、19,20・・・・・・循環口、22・・
・・・・室内ユニット。
家屋の斜視図、第2図はその要部@面図である。 1・・・・・・家屋%4・・・・・・外壁、6・・・・
・・二重管式熱交換器、7・・・・・・内管、8・・・
・・・外管、9・・・・・・スパインフィン、11・・
・・・・配管、14・・・・・・熱源装置、1了・・・
・・・配管、19,20・・・・・・循環口、22・・
・・・・室内ユニット。
Claims (1)
- 家屋の外壁に沿って立設した、内管の外周にスパインフ
ィンを有する二重管式熱交換器と、同じく室外に設けた
熱源装置と、調和空気を上記外壁に設けた循環口を介し
て室内に循環させる室内ユニットを備え、上記二重管式
熱交換器の内管・外管のどちらか一方を熱源装置の配管
に接続するとともに他方を上記循環口に接続したことを
特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31233286A JPS63163721A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31233286A JPS63163721A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163721A true JPS63163721A (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=18027965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31233286A Pending JPS63163721A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101114321B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2012-02-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 환기장치 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31233286A patent/JPS63163721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101114321B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2012-02-14 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기의 환기장치 |
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