JPS63164968A - テニスラケツト - Google Patents
テニスラケツトInfo
- Publication number
- JPS63164968A JPS63164968A JP62321614A JP32161487A JPS63164968A JP S63164968 A JPS63164968 A JP S63164968A JP 62321614 A JP62321614 A JP 62321614A JP 32161487 A JP32161487 A JP 32161487A JP S63164968 A JPS63164968 A JP S63164968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- racket
- damping
- fixed
- plate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/54—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like with means for damping vibrations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴール競技のより具体的にはテニスのプレー
のための振動の減衰装置を備えたラケットに関するもの
である。
のための振動の減衰装置を備えたラケットに関するもの
である。
ラケットの機能的な品質は、かなり多くの基準゛によっ
て決定されるが、これらの基準は大きく2つに分けられ
る。
て決定されるが、これらの基準は大きく2つに分けられ
る。
一性能上の基準:効率、頑丈さ、剛性など−プレーヤー
の快適さの基準:柔かさ、扱いやすさなど もつとも、基準の中には、例えばゴールの衝撃の中心の
ずれに対する許容度などのように2つめ■類にまたがる
ものもいくつかある。
の快適さの基準:柔かさ、扱いやすさなど もつとも、基準の中には、例えばゴールの衝撃の中心の
ずれに対する許容度などのように2つめ■類にまたがる
ものもいくつかある。
これら2種類の基準は、二律背反的な場合が多く、多く
の場合、性能を犠牲にして快適さを向上させるかあるい
はその逆ということなる。
の場合、性能を犠牲にして快適さを向上させるかあるい
はその逆ということなる。
擾乱にさらされるあるシステムは、その構造にとって特
徴的であり、またその質量および剛性の分布によってき
まる1または複数の周波数で振動することは知られてい
る。この振動の全体から生ずる挙動は、その構造物の共
振周波数によってさまざまな方向に生放された変位の総
和である。これらの変位は、一般に振動の「節」と呼ば
れる場所で最小となり、また一般に振動の「腹」と呼ば
れるところで最大となる。
徴的であり、またその質量および剛性の分布によってき
まる1または複数の周波数で振動することは知られてい
る。この振動の全体から生ずる挙動は、その構造物の共
振周波数によってさまざまな方向に生放された変位の総
和である。これらの変位は、一般に振動の「節」と呼ば
れる場所で最小となり、また一般に振動の「腹」と呼ば
れるところで最大となる。
この振動の挙動は、構造物に減衰性がなければ無限に続
くはずである。一般的には、あらゆる物理的システムは
、1または複数の種類の減衰を受け、エネルギーは、摩
擦、例えば粘弾性などの他の分散方式あるいはヒステリ
シスなどにより消散する。
くはずである。一般的には、あらゆる物理的システムは
、1または複数の種類の減衰を受け、エネルギーは、摩
擦、例えば粘弾性などの他の分散方式あるいはヒステリ
シスなどにより消散する。
テニスのプレーヤーの場合には、ざ−ルの衝突の後ラケ
ットを介してプレーヤーに伝えられる振動は、自分の道
具の挙動についてのプレーヤーの知覚と直接相関してい
ることがすでに示されてぃる。人間が振動を強く感じ易
い0〜I OOOHzの周波数の範囲では、テニスのラ
ケットは、以下では「固有振動モード」と呼ぶのが適当
な複数の方向と周波数で振動する。このことから、ラケ
ットの競抹上の挙動と深く相関する7つの固有振動モー
ドを明らかにすることができた。
ットを介してプレーヤーに伝えられる振動は、自分の道
具の挙動についてのプレーヤーの知覚と直接相関してい
ることがすでに示されてぃる。人間が振動を強く感じ易
い0〜I OOOHzの周波数の範囲では、テニスのラ
ケットは、以下では「固有振動モード」と呼ぶのが適当
な複数の方向と周波数で振動する。このことから、ラケ
ットの競抹上の挙動と深く相関する7つの固有振動モー
ドを明らかにすることができた。
−tのうち3つは、ラケットの面に垂直な方向に見出さ
れるもので、ラケットの中央の縦の面に対して垂直な単
純たわみモードである −そのうち2つは、ラケットの面内に見出さバるもので
、側部たわみモードである。
れるもので、ラケットの中央の縦の面に対して垂直な単
純たわみモードである −そのうち2つは、ラケットの面内に見出さバるもので
、側部たわみモードである。
−残る2つは、ラケットの中央の縦の面に対して垂直な
たわみの振動とラケットの中央の縦軸に対するねじれの
振動を結合するモードである。
たわみの振動とラケットの中央の縦軸に対するねじれの
振動を結合するモードである。
これらの振動モードのいくつかが図式的に添付図面に示
される。
される。
ラケット上で最も大きく作用する固有振動モードとは、
もちろん最もエネルギーの強いモードすなわち構造物知
大きな変形を生じるモードであ也したがって、まずラケ
ットの面に垂直な3つのオlのたわみのモード、ラケッ
トの面内にある2つの第1のたわみのモード、ならびに
ラケットの面に垂直なたわみの振動とその縦軸に対する
ねじれの振動を結合する第1のモードに作用を及ぼすこ
とが便利である。
もちろん最もエネルギーの強いモードすなわち構造物知
大きな変形を生じるモードであ也したがって、まずラケ
ットの面に垂直な3つのオlのたわみのモード、ラケッ
トの面内にある2つの第1のたわみのモード、ならびに
ラケットの面に垂直なたわみの振動とその縦軸に対する
ねじれの振動を結合する第1のモードに作用を及ぼすこ
とが便利である。
デレーの質を調整するために、テニスラケット上に振動
を減衰させるための比較的複雑な手段を配設することは
すでに知られている。したがって、比較的複雑でさらに
嵩ぼる減衰用部材をラケットのフレーム上の選ばれた場
所にはめ込むこともてでに知られている。
を減衰させるための比較的複雑な手段を配設することは
すでに知られている。したがって、比較的複雑でさらに
嵩ぼる減衰用部材をラケットのフレーム上の選ばれた場
所にはめ込むこともてでに知られている。
本発明は、単純でしかもほとんど費用のかへらない手段
によって、テニスラケット上の一定の場所に、その減衰
係数がラケットの温度と作動周波数の範囲内で最適とな
る減衰用部材を用いることKよって、ラケットの減衰を
選択的に調整することを目的としたものである。したが
って、本発明は、ダール競技の、より具体的にはテニス
のデレーのためのラケットにおいて、少くとも1つの、
ラケット上にその比較的小さい表面上で1または複数の
定められた区域内に配置された振動減衰部材を有する種
類のラケットに関するものである。
によって、テニスラケット上の一定の場所に、その減衰
係数がラケットの温度と作動周波数の範囲内で最適とな
る減衰用部材を用いることKよって、ラケットの減衰を
選択的に調整することを目的としたものである。したが
って、本発明は、ダール競技の、より具体的にはテニス
のデレーのためのラケットにおいて、少くとも1つの、
ラケット上にその比較的小さい表面上で1または複数の
定められた区域内に配置された振動減衰部材を有する種
類のラケットに関するものである。
この振動減衰部材は、一方でその減衰係数が、10〜3
0°Cの温度ならびに0〜1000 Hzの周波数の間
の作動範囲で少くとも0.5である粘弾性材料のプレー
トと蔦他方で前記粘弾性材料に比してきわめて高い減衰
係数をもつ抑えプレートとで構成され、粘弾性材料のプ
レートはラケットと抑えプレートの間に接着されている
。粘弾性材料のプレートの厚さは0.5〜1.2fiの
間にあり、粘弾性材料の減衰係数は0.8〜1.2の間
にあり、さらに抑えプレートの厚さは0.5〜1,21
111の間にあるようにすると有利である。
0°Cの温度ならびに0〜1000 Hzの周波数の間
の作動範囲で少くとも0.5である粘弾性材料のプレー
トと蔦他方で前記粘弾性材料に比してきわめて高い減衰
係数をもつ抑えプレートとで構成され、粘弾性材料のプ
レートはラケットと抑えプレートの間に接着されている
。粘弾性材料のプレートの厚さは0.5〜1.2fiの
間にあり、粘弾性材料の減衰係数は0.8〜1.2の間
にあり、さらに抑えプレートの厚さは0.5〜1,21
111の間にあるようにすると有利である。
例えば、各減衰部材は、ジクラル(Zicral :商
標名)製で厚さ0.6mの抑えプレートを有し、このプ
レートは厚さ0.8flで、通常βであられされる減衰
係数が1.2程度で、10〜30°Cの間の温度の範囲
内で10〜1000 Hzの間の振動周波数に対して最
適となる粘弾性材料の薄板上に接着される。
標名)製で厚さ0.6mの抑えプレートを有し、このプ
レートは厚さ0.8flで、通常βであられされる減衰
係数が1.2程度で、10〜30°Cの間の温度の範囲
内で10〜1000 Hzの間の振動周波数に対して最
適となる粘弾性材料の薄板上に接着される。
このようなラケットは、せん断力に対して機能する少く
とも1つの粘弾性減衰部材を有し、該減衰部材は、ラケ
ットとジクラル製の抑えプレートの間にはさまれた粘弾
性材料が最もせん断変形の作用を受ける区域内に配設さ
れる。したがって、この減衰部材は、大量のエネルギー
を吸収・散逸させ、構造物には戻されないようにする。
とも1つの粘弾性減衰部材を有し、該減衰部材は、ラケ
ットとジクラル製の抑えプレートの間にはさまれた粘弾
性材料が最もせん断変形の作用を受ける区域内に配設さ
れる。したがって、この減衰部材は、大量のエネルギー
を吸収・散逸させ、構造物には戻されないようにする。
したがって、これKよって振動の作用を変え、構造物の
変位の大きさを減少させることができる。
変位の大きさを減少させることができる。
このラケットを実現させるためKは、必要に応じて、ブ
リッジ部、分岐部、分岐側部、あるいはラケットの他の
部分で、減衰部材のF部を構成する粘弾性材料に大きな
エネルギーをあたえることのできる区域内のある部分上
に、lまたは複数の減衰部材を配置して取りつける。
リッジ部、分岐部、分岐側部、あるいはラケットの他の
部分で、減衰部材のF部を構成する粘弾性材料に大きな
エネルギーをあたえることのできる区域内のある部分上
に、lまたは複数の減衰部材を配置して取りつける。
ラケット上の位置に応じて、減衰部材は一定の振動モー
ドの振巾な減少させ、プレーヤに異る感覚をあたえる。
ドの振巾な減少させ、プレーヤに異る感覚をあたえる。
この場合、ラケットの面に垂直なたわみの第1の振動モ
ードの大きさを減衰させるためには、減衰システムをラ
ケットの分岐部の外面および/または内面上のグリップ
前部からブリッジ部のつけ根部までの範囲で配設する。
ードの大きさを減衰させるためには、減衰システムをラ
ケットの分岐部の外面および/または内面上のグリップ
前部からブリッジ部のつけ根部までの範囲で配設する。
このようにすると、ラケットがよりソフトで、ボールと
の接触時間がより長くなったように感じる。
の接触時間がより長くなったように感じる。
減衰システムを、ブリッジ部上またはブリッジ部のあち
こちに、また/あるいはフレーム部のヘッド、またはヘ
ッドのあちこちに1ラケツトの縦軸および/またはラケ
ットの面に対してともに左右対称に配置すると、ラケッ
トの中央面に対して垂直なたわみの牙2および第3の振
動モードの大きさ、ならびにラケットの中央面に対して
垂直′なたわみとラケットの中央縦軸に対するねじれを
結合する第1の振動モードの大きさをとも忙減衰させる
ことができる。このようにすれば、ラケットは、より頑
丈で、しかも同時に効率が向上したように感じられる。
こちに、また/あるいはフレーム部のヘッド、またはヘ
ッドのあちこちに1ラケツトの縦軸および/またはラケ
ットの面に対してともに左右対称に配置すると、ラケッ
トの中央面に対して垂直なたわみの牙2および第3の振
動モードの大きさ、ならびにラケットの中央面に対して
垂直′なたわみとラケットの中央縦軸に対するねじれを
結合する第1の振動モードの大きさをとも忙減衰させる
ことができる。このようにすれば、ラケットは、より頑
丈で、しかも同時に効率が向上したように感じられる。
装飾上の理由から、この厳密に左右対称な形状を若干修
正することはかまわない。
正することはかまわない。
フレーム部の面上に、ラケットの中央縦の面に対しても
、またラケット面に対して垂直なたわみの第1のモード
の節線に対しても、左右対称に対に組み合わせて、減衰
システムを配設すると、フレームの区域内でのこれらの
モードの撮動σ)大きさを%に減衰させることができる
。
、またラケット面に対して垂直なたわみの第1のモード
の節線に対しても、左右対称に対に組み合わせて、減衰
システムを配設すると、フレームの区域内でのこれらの
モードの撮動σ)大きさを%に減衰させることができる
。
いずれにせよ、本発明、その利点、ならびに他の特徴は
、添付の略図を参照してラケットの若干の実施例に関し
て行う以下の説明によってよ(理解されよう。たgし、
これらの実施例が本発明の範囲を限定するものではない
。
、添付の略図を参照してラケットの若干の実施例に関し
て行う以下の説明によってよ(理解されよう。たgし、
これらの実施例が本発明の範囲を限定するものではない
。
まず1才6図を参照して、テニスのラケット1は、グリ
ップ12、その先に伸びた2本の分岐部6.7、これら
の分岐部が支えるフレーム部3、およびフレーム部の下
部に形成されたブリッジ4で構成される。フレーム部3
自身は、ガツト部5を有し、このガツト部5は縦と横の
コードで構成されて、打撃面を形成している。
ップ12、その先に伸びた2本の分岐部6.7、これら
の分岐部が支えるフレーム部3、およびフレーム部の下
部に形成されたブリッジ4で構成される。フレーム部3
自身は、ガツト部5を有し、このガツト部5は縦と横の
コードで構成されて、打撃面を形成している。
オフ図およびオg図でよりよく理解できるように、ラケ
ットlの面に平行なブリッジ402つの面上忙は、接着
によって同じ粘弾性の対の減衰部材8.9が固定されて
いる。これら2つの減衰部材の各々、例えば減衰部材8
は、粘弾性材料のプレート10の上に例えばジクラルの
抑えプレート11を接着したもので形成されている。各
減衰部材、例えば減衰部材8は、抑えプレート11に向
き合ったプレートlOの面によってブリッジ4上に完全
に接着されている。
ットlの面に平行なブリッジ402つの面上忙は、接着
によって同じ粘弾性の対の減衰部材8.9が固定されて
いる。これら2つの減衰部材の各々、例えば減衰部材8
は、粘弾性材料のプレート10の上に例えばジクラルの
抑えプレート11を接着したもので形成されている。各
減衰部材、例えば減衰部材8は、抑えプレート11に向
き合ったプレートlOの面によってブリッジ4上に完全
に接着されている。
プレート10と11は、同じ形状と寸法をもっており、
その周囲はその上にデCレー)10が接着されているブ
リッジ4の表面の周囲とはy合っているが後者よりわず
かに小さい。プレート10の厚さはQ、g+wで、その
減衰係数は、ラケットが最も頻繁に使用される温度範囲
のIQ〜30℃の間の範囲内で!、2 である。ジクラ
ルの抑えプレート11の厚さは0.6■である。各減衰
部材8または9は、ラケットの縦軸)”FK対して完全
に対称であり、したがって上の軸y’yに対して対称で
、ぜん断力に対して作用する互いに向い合った一対の減
衰部材81.82で構成されると考えることができる。
その周囲はその上にデCレー)10が接着されているブ
リッジ4の表面の周囲とはy合っているが後者よりわず
かに小さい。プレート10の厚さはQ、g+wで、その
減衰係数は、ラケットが最も頻繁に使用される温度範囲
のIQ〜30℃の間の範囲内で!、2 である。ジクラ
ルの抑えプレート11の厚さは0.6■である。各減衰
部材8または9は、ラケットの縦軸)”FK対して完全
に対称であり、したがって上の軸y’yに対して対称で
、ぜん断力に対して作用する互いに向い合った一対の減
衰部材81.82で構成されると考えることができる。
この図の場合には、各々がブリッジの両側に配設された
2つの減衰部材8.9が存在する。
2つの減衰部材8.9が存在する。
このような配置にあっては、各対の減衰部材81.82
は、ラケットの面内から発生する振動モードを減衰し、
プレーヤーの快適さを増大させる。
は、ラケットの面内から発生する振動モードを減衰し、
プレーヤーの快適さを増大させる。
本発明がこの実施形態に限定されないのは明らかである
。減衰部材8.9に加えてまたはそれらの代りに、2つ
の分岐部6.7の外側面および/または内側面上に、の
ぞましくは軸y’yに対して対称になるように接着され
た同様な減衰部材14゜15.16.17を配設するこ
ともできる。これらの減衰部材14〜17は、ラケット
の面に対して垂直な振動モードを減垂させ、ラケットの
性能を向上させるものである。また、単独にまたは他の
場所の他の減衰部材と組み合わせて、フレーム部3のヘ
ッドにはめ込まれた減衰部材18および/またはフレー
ム部3上の例えばその中央の軸y′yの両側にはめ込ま
れた減衰部材19.20?:配設することも可能である
。いずれの場合にも、ラケットの各面上に1つ、合計2
つの対の減衰部材8.9を備える代りに、1つの面上に
は1つの減表部材しか、例えば減衰部材9をなくして減
衰部材8しか配設できないことになる。なお、軸y’y
に対する対称性は、選好性の問題にしかすき′ない。
。減衰部材8.9に加えてまたはそれらの代りに、2つ
の分岐部6.7の外側面および/または内側面上に、の
ぞましくは軸y’yに対して対称になるように接着され
た同様な減衰部材14゜15.16.17を配設するこ
ともできる。これらの減衰部材14〜17は、ラケット
の面に対して垂直な振動モードを減垂させ、ラケットの
性能を向上させるものである。また、単独にまたは他の
場所の他の減衰部材と組み合わせて、フレーム部3のヘ
ッドにはめ込まれた減衰部材18および/またはフレー
ム部3上の例えばその中央の軸y′yの両側にはめ込ま
れた減衰部材19.20?:配設することも可能である
。いずれの場合にも、ラケットの各面上に1つ、合計2
つの対の減衰部材8.9を備える代りに、1つの面上に
は1つの減表部材しか、例えば減衰部材9をなくして減
衰部材8しか配設できないことになる。なお、軸y’y
に対する対称性は、選好性の問題にしかすき′ない。
したがって、ラケットは、好ましい例として、以下のも
のを含むものとなる。
のを含むものとなる。
−ラケット1のブリッジ4上に固定された少くとも1つ
の減衰部材8および/または9゜−ブリッジ40両側に
固定された対の2つの減衰部材8および9゜ 一フレーム部3上に固定された少くとも1つの。
の減衰部材8および/または9゜−ブリッジ40両側に
固定された対の2つの減衰部材8および9゜ 一フレーム部3上に固定された少くとも1つの。
減衰部材1Bおよび/または19および/または20・
一フレーム部3のヘッドに固定された少くとも1つの減
衰部材18゜ 一7v−ム部3の面20両側からそのヘッドに固定され
た対の2つの減衰部材18゜ −ラケットの縦軸y′yの両側からフレーム部3上に固
定された対の少くとも2つの減衰部119゜20゜ 一フレーム部3上でその面2ならびにその縦軸y’yの
両側から固定された対の4つの減衰部材19.20 一ラケットの分岐部6および/または7の内側または外
側に固定された少くとも1つの減衰部材14および/ま
たは15および/または16および/または17゜ −2つの分岐部6.7の内側に固定された対の2つの減
衰部拐16および17゜ −2つの分岐部6,7の外側に固定され人二対の2つの
減衰部材14および15゜ −2つの分岐部6.7の内側および外側に固定された対
の4つの減衰部材14〜17.または、これらの減衰部
材の位置および寸法の異る他の組合わせ。
衰部材18゜ 一7v−ム部3の面20両側からそのヘッドに固定され
た対の2つの減衰部材18゜ −ラケットの縦軸y′yの両側からフレーム部3上に固
定された対の少くとも2つの減衰部119゜20゜ 一フレーム部3上でその面2ならびにその縦軸y’yの
両側から固定された対の4つの減衰部材19.20 一ラケットの分岐部6および/または7の内側または外
側に固定された少くとも1つの減衰部材14および/ま
たは15および/または16および/または17゜ −2つの分岐部6.7の内側に固定された対の2つの減
衰部拐16および17゜ −2つの分岐部6,7の外側に固定され人二対の2つの
減衰部材14および15゜ −2つの分岐部6.7の内側および外側に固定された対
の4つの減衰部材14〜17.または、これらの減衰部
材の位置および寸法の異る他の組合わせ。
以上、上向きのブリッジ4を有するラケット】について
説明したが、このラケットはまったく異る種類、例えば
軸y’yに直角なブリッジ、フレーム部のヘッドの曲率
と逆の曲率なもつブリッジ、向い合って反対向きの2つ
の曲率な有するブリッジなどを有するものとすることも
可能である。
説明したが、このラケットはまったく異る種類、例えば
軸y’yに直角なブリッジ、フレーム部のヘッドの曲率
と逆の曲率なもつブリッジ、向い合って反対向きの2つ
の曲率な有するブリッジなどを有するものとすることも
可能である。
第1図は、ラケットの面2に対して垂直な方向、第4図
の方向Fに沿って見たラケツ)10オニの固有振動モー
ドを示したもので、面2に直交する単純なたわみである
。 第2図は、上記ラケット面2に垂直な単純なたわみであ
るこのラケットの第2の固有振動モードを示した図であ
る。 牙3図は、上記面2に垂直な単純なたわみであるこのラ
ケットの第3の固有振動モードを示した図である。 第4図は、上記面2内の縦軸V’YK対して側部のたわ
みであるこのラケット1の牙Iの固有振動モードを示し
た平面図である。 第5図は、上記面2内の軸y’yに対してやはり側部の
たわみである第2の固有振動モードを示した平面図であ
る。 第6図は、ラケットの平面図である。 牙7図は、ラケットのブリッジ部の拡大平面図である。 第8図は、オフ図のtl−■線に沿った断面図である。
の方向Fに沿って見たラケツ)10オニの固有振動モー
ドを示したもので、面2に直交する単純なたわみである
。 第2図は、上記ラケット面2に垂直な単純なたわみであ
るこのラケットの第2の固有振動モードを示した図であ
る。 牙3図は、上記面2に垂直な単純なたわみであるこのラ
ケットの第3の固有振動モードを示した図である。 第4図は、上記面2内の縦軸V’YK対して側部のたわ
みであるこのラケット1の牙Iの固有振動モードを示し
た平面図である。 第5図は、上記面2内の軸y’yに対してやはり側部の
たわみである第2の固有振動モードを示した平面図であ
る。 第6図は、ラケットの平面図である。 牙7図は、ラケットのブリッジ部の拡大平面図である。 第8図は、オフ図のtl−■線に沿った断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラケット構造体にはめ込まれた少くとも1つの振動
減衰部材を有する種類のボール競技用、特にテニスのプ
レー用ラケットにおいて、該振動減衰部材(8、9、1
4〜17、18〜20)が、一方で0〜30℃の温度お
よび0〜1000Hzの周波数に拡がる作動の範囲内で
その減衰係数βが少くとも0.5である粘弾性材料のプ
レート、他方で該粘弾性材料に比してきわめて高い減衰
係数をもつ抑えプレート(11)で構成され、粘弾性材
料のプレート(10)がラケット(1)と抑えプレート
(11)の間に接着されていること、および該減衰部材
が局所的にラケット上にその比較的小さい表面上で、そ
の1または複数の定められた区域内に配設されているこ
とを特徴とするテニスラケット。 2、特許請求の範囲第1項に記載のラケットにおいて、
粘弾性材料のプレート(10)の厚さが0.5〜1.2
mmの間にあること、粘弾性材料の減衰係数βが0.8
〜1.2の間にあること、および抑えプレートの厚さが
0.5〜1.2mmの間にあることを特徴とするラケッ
ト。 3、特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか1項
に記載のラケットにおいて、粘弾性材料のプレート(1
0)の厚さが0.8mm程度であること、およびその減
衰係数βが1、2程度であることを特徴とするラケット
。 4、特許請求の範囲第3項に記載のラケットにおいて、
抑えプレート(11)がジクラル製であり、0.6mm
程度の厚さをもつことを特徴とするラケット。 5、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の
ラケットにおいて、該ラケット(1)がそのブリッジ(
4)上に固定された少くとも1つの減衰部材(8および
/または9)を有することを特徴とするラケット。 6、特許請求の範囲第5項に記載のラケットにおいて、
該ラケットがブリッジ(4)の両側に固定された対の2
つの減衰部材(8および9)を有することを特徴とする
ラケット。 7、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
ラケットにおいて、該ラケットがそのフレーム部(3)
上に固定された少くとも1つの減衰部材(18および/
または19および/または20)を有することを特徴と
するラケット。 8、特許請求の範囲第7項に記載のラケットにおいて、
該ラケットがそのフレーム部(3)のヘッドに固定され
た少くとも1つの減衰部材(18)を有することを特徴
とするラケット。 9、特許請求の範囲第8項に記載のラケットにおいて、
該ラケットがフレーム部(3)の面(2)の両側からそ
のヘッドに固定された対の2つの減衰部材(18)を有
することを特徴とするラケット。 10、特許請求の範囲第7〜9項のいずれか1項に記載
のラケットにおいて、該ラケットがその縦軸(y′y)
の両側からフレーム部(3)上に固定された対の少くと
も2つの減衰部材(19、20)を有することを特徴と
するラケット。 11、特許請求の範囲第10項に記載のラケットにおい
て、該ラケットが、そのフレーム部(3)の面(2)な
らびにその縦軸(y′y)の両側からフレーム上に固定
された対の4つの減衰部材(19、20)を有すること
を特徴とするラケット。 12、特許請求の範囲第1〜11項のいずれか1項に記
載のラケットにおいて、該ラケットが少くともその1つ
の分岐部(6および/または7)の内側または外側に固
定された少くとも1つの減衰部材(14および/または
15および/または16および/または17)を有する
ことを特徴とするラケット。 13、特許請求の範囲第12項に記載のラケットにおい
て、該ラケットがその2つの分岐部(6、7)の内側に
固定された対の2つの減衰部材(16および17)を有
することを特徴とするラケット。 14、特許請求の範囲第12項に記載のラケットにおい
て、該ラケットがその2つの分岐部(6、7)の外側に
固定された対の2つの減衰部材(14および15)を有
することを特徴とするラケット。 15、特許請求の範囲第12項に記載のラケットにおい
て、該ラケットがその2つの分岐部(6、7)の内側お
よび外側に固定された対の4つの減衰部材(14〜17
)を有することを特徴とするラケット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| FR8618458A FR2608444B1 (fr) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | Raquette de tennis |
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