JPS63165104A - コンクリート製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法 - Google Patents
コンクリート製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法Info
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- JPS63165104A JPS63165104A JP26196887A JP26196887A JPS63165104A JP S63165104 A JPS63165104 A JP S63165104A JP 26196887 A JP26196887 A JP 26196887A JP 26196887 A JP26196887 A JP 26196887A JP S63165104 A JPS63165104 A JP S63165104A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンクリート製の杭及び柱等の内部に埋設さ
れる、緊線ワイヤの掛止頭部を掛止支持するために使用
する端面金具の透孔の形成方法に関するものである。
れる、緊線ワイヤの掛止頭部を掛止支持するために使用
する端面金具の透孔の形成方法に関するものである。
従来、この種の端面金具は、例えば、第12図に示すよ
うに、コンクリート製の抗(コンクリートパイル)21
の端面に止着されている。そして、そのコンクリートパ
イル21の内部に埋設される緊線ワイヤ22の両端を、
端面金具23とコンクリートパイル21の他端面に止着
された端面金具(図示路)とに設けた複数の透孔24に
より掛止支持し、その緊線ワイヤ22を緊張させること
によりコンクリートパイル21の引張強度を補強してい
る。
うに、コンクリート製の抗(コンクリートパイル)21
の端面に止着されている。そして、そのコンクリートパ
イル21の内部に埋設される緊線ワイヤ22の両端を、
端面金具23とコンクリートパイル21の他端面に止着
された端面金具(図示路)とに設けた複数の透孔24に
より掛止支持し、その緊線ワイヤ22を緊張させること
によりコンクリートパイル21の引張強度を補強してい
る。
ここで、従来の端面金具としては次のようなものがある
。
。
まず、第13.14図に示すように、緊線ワイヤ22の
掛止頭部22aが掛止められる掛止孔25と、ねじが挿
通される単なる挿通孔26とが独立して各々複数個形成
された端面金具23がある(実開昭56−91007号
公報参照)。
掛止頭部22aが掛止められる掛止孔25と、ねじが挿
通される単なる挿通孔26とが独立して各々複数個形成
された端面金具23がある(実開昭56−91007号
公報参照)。
前記掛止孔25には段差部25aが設けられ、この段差
部25aに緊線ワイヤ22の掛止頭部22aが掛止めら
れるようになっている。又、前記ドラムの端部に設けら
れた支持vi27にはボルト28が支持され、同ボルト
28は前記挿通孔26に挿通された後、端面金具23の
裏面に当てられたナツト29に螺合される。そして、同
ボルト28の螺合調部により端面金具23が支持板27
側に引張付勢されて、緊線ワイヤ22が緊張されるよう
になっている。
部25aに緊線ワイヤ22の掛止頭部22aが掛止めら
れるようになっている。又、前記ドラムの端部に設けら
れた支持vi27にはボルト28が支持され、同ボルト
28は前記挿通孔26に挿通された後、端面金具23の
裏面に当てられたナツト29に螺合される。そして、同
ボルト28の螺合調部により端面金具23が支持板27
側に引張付勢されて、緊線ワイヤ22が緊張されるよう
になっている。
ところが、この端面金具23を使用して前記コンクリー
トバイル21を製造するには、掛止孔25に緊線ワイヤ
22を挿通してから、同緊線ワイヤ22の先端に初めて
掛止頭部22aを取付け、この掛止頭部22aを段差部
25aに掛止めるという手順になる。さらに、前記支持
板27に挿通したボルト28を前記挿通孔26に挿通さ
せてから、端面金具23の裏面において同ボルト28を
ナツト29に螺合させなければならない。従って、製造
工程が非効率的で、作業も面倒であるという欠点がある
。
トバイル21を製造するには、掛止孔25に緊線ワイヤ
22を挿通してから、同緊線ワイヤ22の先端に初めて
掛止頭部22aを取付け、この掛止頭部22aを段差部
25aに掛止めるという手順になる。さらに、前記支持
板27に挿通したボルト28を前記挿通孔26に挿通さ
せてから、端面金具23の裏面において同ボルト28を
ナツト29に螺合させなければならない。従って、製造
工程が非効率的で、作業も面倒であるという欠点がある
。
そこで、本発明者は、第15図に示すように緊線ワイヤ
22の掛止孔25と雌ねじを有するねじ孔30とを連通
溝31によりキー穴状に連通してなる透孔24を複数個
形成した端面金具23を創作した。
22の掛止孔25と雌ねじを有するねじ孔30とを連通
溝31によりキー穴状に連通してなる透孔24を複数個
形成した端面金具23を創作した。
この端面金具23によれば、予め緊線ワイヤ22の先端
に掛止頭部22aを取付けておき、この掛止頭部22a
をねじ孔30側から挿入して、掛止孔25の段差部25
aに掛止めればよい。又、支持板27に通したボルト2
8を直接ねじ孔30に螺合してゆくだけで、緊線ワイヤ
22を緊張させることができる。従って、製造工程が効
率的で、作業も簡単であるという特徴がある。
に掛止頭部22aを取付けておき、この掛止頭部22a
をねじ孔30側から挿入して、掛止孔25の段差部25
aに掛止めればよい。又、支持板27に通したボルト2
8を直接ねじ孔30に螺合してゆくだけで、緊線ワイヤ
22を緊張させることができる。従って、製造工程が効
率的で、作業も簡単であるという特徴がある。
しかしながら、前−記透孔24では掛止孔25及びねじ
孔30が連通されるため、その連通溝31付近の強度低
下が避けられなか°った。従って、端面金具23の透孔
24付近における変形を防止して、緊線ワイヤ22の張
力を充分に維持するには、端面金具23の板厚を大きく
しなければならず、必然的に製品コストの上昇に繋がる
ものであった。
孔30が連通されるため、その連通溝31付近の強度低
下が避けられなか°った。従って、端面金具23の透孔
24付近における変形を防止して、緊線ワイヤ22の張
力を充分に維持するには、端面金具23の板厚を大きく
しなければならず、必然的に製品コストの上昇に繋がる
ものであった。
そこで、上記のような問題点を解決するために、本発明
者は特願昭60−52904号において第16.17図
に示すような端面金具を提案している。
者は特願昭60−52904号において第16.17図
に示すような端面金具を提案している。
第16.17図に示すように、端面金具32の透孔33
は、雄金型34及び雌金型35の協働によるプレス成型
を経て形成されるものである。すなわち、雄金型34に
は、掛止孔36、ねじ孔37、それら両孔36.37の
連通溝38を形成するための有底孔33aを同時にプレ
ス成型する凸部34aが設けられ、雌金型35には雄金
型34の凸部34aに対応する凹孔35aが設けられて
いる。そして、第16図に示すように、前記両金型34
,35の協働により端面金具32の金属をプレスし、有
底孔33aをその側縁部がプレス方向へ厚肉に突出成型
されるように形成する0次いで、両金型34.35によ
りプレス成型された突出部40の底壁部39を切除し、
透孔33を貫通形成していた。
は、雄金型34及び雌金型35の協働によるプレス成型
を経て形成されるものである。すなわち、雄金型34に
は、掛止孔36、ねじ孔37、それら両孔36.37の
連通溝38を形成するための有底孔33aを同時にプレ
ス成型する凸部34aが設けられ、雌金型35には雄金
型34の凸部34aに対応する凹孔35aが設けられて
いる。そして、第16図に示すように、前記両金型34
,35の協働により端面金具32の金属をプレスし、有
底孔33aをその側縁部がプレス方向へ厚肉に突出成型
されるように形成する0次いで、両金型34.35によ
りプレス成型された突出部40の底壁部39を切除し、
透孔33を貫通形成していた。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところが、第16図に示すように前記端面金具32の透
孔33の形成過程において、前記有底孔33aの掛止孔
36及びねじ孔37に対応する部分が連通した状態で同
時にプレス成型されると、掛止孔36及びねじ孔37に
対応する部分の開口縁で金型形状と一致しないプレス方
向へのたれこみ変形Qが生じる場合があった。このよう
に、たれこみ変形Qが生じると、その後の工程において
ねじ孔37内での雌ねじ切りがスムーズに行えないばか
りでなく、連通溝38付近にたれこみ変形Qが生じると
、前記緊線ワイヤ22の掛止頭部22aが掛止孔36内
で掛止されても、緊線ワイヤ22の張力により段差部3
6aから脱落する虞れがあった。
孔33の形成過程において、前記有底孔33aの掛止孔
36及びねじ孔37に対応する部分が連通した状態で同
時にプレス成型されると、掛止孔36及びねじ孔37に
対応する部分の開口縁で金型形状と一致しないプレス方
向へのたれこみ変形Qが生じる場合があった。このよう
に、たれこみ変形Qが生じると、その後の工程において
ねじ孔37内での雌ねじ切りがスムーズに行えないばか
りでなく、連通溝38付近にたれこみ変形Qが生じると
、前記緊線ワイヤ22の掛止頭部22aが掛止孔36内
で掛止されても、緊線ワイヤ22の張力により段差部3
6aから脱落する虞れがあった。
この発明は前述した問題点を解消するためになされたも
のであって、その目的は端面金臭の透孔をプレス成型す
る際に、前記透孔を構成する掛止孔、ねじ孔及び連通溝
の内周上端部のたれこみ変形をなくして、端面金具の薄
肉化を図りっつ透孔付近の強度を向上できるコンクリー
ト製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法
を提供するにある。
のであって、その目的は端面金臭の透孔をプレス成型す
る際に、前記透孔を構成する掛止孔、ねじ孔及び連通溝
の内周上端部のたれこみ変形をなくして、端面金具の薄
肉化を図りっつ透孔付近の強度を向上できるコンクリー
ト製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法
を提供するにある。
発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、コンクリート製の
抗及び柱等の内部に埋設される緊線ワイヤの掛止頭部を
掛止支持するための段差部を備えた掛止孔と、ボルトを
螺着するためのねじ孔とにより構成される端面金具の透
孔の形成方法において、前記掛止孔とねじ孔とが形成さ
れる部分の境界部に対応する突起を凹孔内に形成した雌
金型と、前記掛止孔形成用の凸部及びねじ孔形成用の凸
部を離隔状態で設けた雄金型とにより一対の有底孔を離
隔状態で同時にプレス成型して掛止孔用の有底孔の内周
に段差部を形成し、その後、両有底孔間を切除して連通
溝を形成するとともに、両有底孔の底壁部を切除し、次
いで、ねじ孔周の有底孔の貫通孔に雌ねじを形成すると
いう構成を採用している。
抗及び柱等の内部に埋設される緊線ワイヤの掛止頭部を
掛止支持するための段差部を備えた掛止孔と、ボルトを
螺着するためのねじ孔とにより構成される端面金具の透
孔の形成方法において、前記掛止孔とねじ孔とが形成さ
れる部分の境界部に対応する突起を凹孔内に形成した雌
金型と、前記掛止孔形成用の凸部及びねじ孔形成用の凸
部を離隔状態で設けた雄金型とにより一対の有底孔を離
隔状態で同時にプレス成型して掛止孔用の有底孔の内周
に段差部を形成し、その後、両有底孔間を切除して連通
溝を形成するとともに、両有底孔の底壁部を切除し、次
いで、ねじ孔周の有底孔の貫通孔に雌ねじを形成すると
いう構成を採用している。
従って、雄金型の掛止孔形成用の凸部及びねじ孔形成用
の凸部により掛止孔用及びねじ孔周の一対の有底孔が、
それぞれ離隔状態でプレス成型される。このとき、プレ
ス方向へ押圧される金属は前記両有底孔内においてそれ
ぞれ分散して変形されるので、金属のプレス方向への大
きな変形が防止される。このため、前記両有底孔の開口
縁でのプレス方向へのたれこみ変形が防止される。又、
プレス成型において金属の雌金型の凹孔内に形成した突
起と対応する部分が同突起により分散され、掛止孔及び
ねじ孔とそれらの連通溝の側縁部がプレス方向へ厚肉に
突出成型される。この結果、たれこみ変形のないねじ孔
内において雌ねじのねじ切りが容易に行われるとともに
、たれこみ変形のない掛止孔の段差部において、緊線ワ
イヤの掛止頭部の脱落が確実に防止され、又、透孔付近
の強度が向上される。さらに、たれこみ変形のない連通
溝の側縁部により、緊線ワイヤに作用する張力が分担さ
れる。
の凸部により掛止孔用及びねじ孔周の一対の有底孔が、
それぞれ離隔状態でプレス成型される。このとき、プレ
ス方向へ押圧される金属は前記両有底孔内においてそれ
ぞれ分散して変形されるので、金属のプレス方向への大
きな変形が防止される。このため、前記両有底孔の開口
縁でのプレス方向へのたれこみ変形が防止される。又、
プレス成型において金属の雌金型の凹孔内に形成した突
起と対応する部分が同突起により分散され、掛止孔及び
ねじ孔とそれらの連通溝の側縁部がプレス方向へ厚肉に
突出成型される。この結果、たれこみ変形のないねじ孔
内において雌ねじのねじ切りが容易に行われるとともに
、たれこみ変形のない掛止孔の段差部において、緊線ワ
イヤの掛止頭部の脱落が確実に防止され、又、透孔付近
の強度が向上される。さらに、たれこみ変形のない連通
溝の側縁部により、緊線ワイヤに作用する張力が分担さ
れる。
以下、この発明をコンクリートパイル用端面金具の透孔
の形成に具体化した一実施例を第1図〜第10図に基づ
いて詳細に説明する。
の形成に具体化した一実施例を第1図〜第10図に基づ
いて詳細に説明する。
第1図に示すように、コンクリートパイル(図示略)の
端面に配設される端面金具1は、円環状の底板部2と、
はぼ筒状の側壁部3とにより構成されている。前記底板
部2には、掛止孔4、ねじ孔5、及び、両孔4,5間を
連通ずる連通溝6より構成される透孔7が周方向に等間
隔で複数個(この実施例では6個)設けられている。又
、側壁部3には、他の端面金具の側縁部と溶接接続する
ための溶接溝3aが設けられるとともに、補強リング8
が嵌着固定されている。
端面に配設される端面金具1は、円環状の底板部2と、
はぼ筒状の側壁部3とにより構成されている。前記底板
部2には、掛止孔4、ねじ孔5、及び、両孔4,5間を
連通ずる連通溝6より構成される透孔7が周方向に等間
隔で複数個(この実施例では6個)設けられている。又
、側壁部3には、他の端面金具の側縁部と溶接接続する
ための溶接溝3aが設けられるとともに、補強リング8
が嵌着固定されている。
さらに、第2図に示すように、前記端面金具1の底板部
2の内側面には、前記各透孔7の側縁部に沿った厚肉の
突出部9が一体的に形成されている。
2の内側面には、前記各透孔7の側縁部に沿った厚肉の
突出部9が一体的に形成されている。
次に、前記端面金具1の透孔7の形成方法について説明
する。
する。
前記透孔7は、第3.4図に示すような雄金型10及び
雌金型11の協働によるプレス成型を経て形成されるも
のである。
雌金型11の協働によるプレス成型を経て形成されるも
のである。
第3.5図に示すように、前記雄金型1oには掛止孔4
に設ける段差部4a(第7図に図示)形成用の凸部10
a及び緊線ワイヤ12 (第9,10図に図示)の挿通
部形成用の凸部10bとが設けられている。又、前記凸
部10bとは連通溝6に対応する薄肉部13(第6.7
図に図示)形成用の凸部10dを介して、ねじ孔5形成
用の凸部10Cが離隔状態で設けられ、両凸部10b、
10Cの頂部はほぼ同一高さに形成されている。前記凸
部10dは、前記薄肉部13の上端が段差部4aの下端
よりも上方に、かつ、掛止孔4の開口縁上端よりも下方
に位置してプレス成型されるように設定されている。又
、前記凸部10aの基端部には、先端部よりも傾斜角度
の大きい面取り部10eが設けられている。
に設ける段差部4a(第7図に図示)形成用の凸部10
a及び緊線ワイヤ12 (第9,10図に図示)の挿通
部形成用の凸部10bとが設けられている。又、前記凸
部10bとは連通溝6に対応する薄肉部13(第6.7
図に図示)形成用の凸部10dを介して、ねじ孔5形成
用の凸部10Cが離隔状態で設けられ、両凸部10b、
10Cの頂部はほぼ同一高さに形成されている。前記凸
部10dは、前記薄肉部13の上端が段差部4aの下端
よりも上方に、かつ、掛止孔4の開口縁上端よりも下方
に位置してプレス成型されるように設定されている。又
、前記凸部10aの基端部には、先端部よりも傾斜角度
の大きい面取り部10eが設けられている。
一方、第4,5図に示すように、前記雌金型11には凹
孔11aが設けられ、この凹孔11aの深さと底板部2
の板厚との和は前記両凸部iob。
孔11aが設けられ、この凹孔11aの深さと底板部2
の板厚との和は前記両凸部iob。
10cの頂部の高さよりも大きく設定されている。
又、凹孔11a内には前記掛止孔4とねじ孔5とが形成
される部分の境界部に対応する突起11bが突設されて
おり、端面金具1の底板部2をプレス成型する際に前記
雄金型10の凸部10dと対応し、かつ、両凸部10b
、10c間に嵌入して、連通溝6が形成される部分を薄
肉部13にできるようになっている。
される部分の境界部に対応する突起11bが突設されて
おり、端面金具1の底板部2をプレス成型する際に前記
雄金型10の凸部10dと対応し、かつ、両凸部10b
、10c間に嵌入して、連通溝6が形成される部分を薄
肉部13にできるようになっている。
従って、前記両金型10,11により透孔7をプレス成
型するには、まず、第5図に示すように、雌金型11の
上に端面金具1の底板部2を載置し、第6図に示すよう
に、雄金型10を下動させて雄金型10と雌金型11と
の協働により底板部2を挟圧する。これにより、雄金型
10の凸部10a〜10d等と雌金型11の凹孔11a
及び突起11bとの間で挟圧される底板部2の金属が、
凸部108〜10d等の側面と凹孔11a及び突起11
bの側面との間隙側へ押圧移動され、第8図に示すよう
に透孔7の側縁部に沿って突出部9がかなりの厚みをも
って突出形成されるとともに、連通溝6の形成される部
分が薄肉部13となる。又、両凸部10b、IOCの先
端部と凹孔11aの底面との間には、若干の厚みを有す
る底壁部2aが成型される。
型するには、まず、第5図に示すように、雌金型11の
上に端面金具1の底板部2を載置し、第6図に示すよう
に、雄金型10を下動させて雄金型10と雌金型11と
の協働により底板部2を挟圧する。これにより、雄金型
10の凸部10a〜10d等と雌金型11の凹孔11a
及び突起11bとの間で挟圧される底板部2の金属が、
凸部108〜10d等の側面と凹孔11a及び突起11
bの側面との間隙側へ押圧移動され、第8図に示すよう
に透孔7の側縁部に沿って突出部9がかなりの厚みをも
って突出形成されるとともに、連通溝6の形成される部
分が薄肉部13となる。又、両凸部10b、IOCの先
端部と凹孔11aの底面との間には、若干の厚みを有す
る底壁部2aが成型される。
すなわち、第7図に示すように、雄金型10の凸部10
a〜10d等と雌金型11の凹孔11aとの間において
、底板部2が貫通されることなく突出部9がプレス方向
へ突出形成される。又、同時に、掛止孔4用及びねじ孔
5用の一対の有底孔4b、5aがそれぞれ両凸部10b
、10cにより薄肉部13を介して離隔状態でプレス成
型される。従って、プレス方向へ押圧移動される底板部
2の金属は、前記両有底孔4b、5aにそれぞれ分散し
て移動されるので、プレス方向への大きな変形が抑制さ
れる。この結果、前記両有底孔4b。
a〜10d等と雌金型11の凹孔11aとの間において
、底板部2が貫通されることなく突出部9がプレス方向
へ突出形成される。又、同時に、掛止孔4用及びねじ孔
5用の一対の有底孔4b、5aがそれぞれ両凸部10b
、10cにより薄肉部13を介して離隔状態でプレス成
型される。従って、プレス方向へ押圧移動される底板部
2の金属は、前記両有底孔4b、5aにそれぞれ分散し
て移動されるので、プレス方向への大きな変形が抑制さ
れる。この結果、前記両有底孔4b。
5aの開口縁上端では、プレス方向へのたれこみ変形が
防止される。このようにして、掛止孔4用及びねじ孔5
用の有底孔4b、5as連通溝6用の凹部6aがそれぞ
れプレス成型されるとともに、有底孔4bには段差部4
aが成型される。
防止される。このようにして、掛止孔4用及びねじ孔5
用の有底孔4b、5as連通溝6用の凹部6aがそれぞ
れプレス成型されるとともに、有底孔4bには段差部4
aが成型される。
その後、プレス方向へ突出成型された突出部9の底壁部
2aを前記両有底孔4b、5aに合わせて切除して両有
底孔4b、5aを貫通するとともに、前記薄肉部13を
切除して連通溝6を形成する0次いで、貫通された一方
のを底孔5aの内側に雌ねじ14を刻設する。
2aを前記両有底孔4b、5aに合わせて切除して両有
底孔4b、5aを貫通するとともに、前記薄肉部13を
切除して連通溝6を形成する0次いで、貫通された一方
のを底孔5aの内側に雌ねじ14を刻設する。
このようにして、第9図に示すように、段差部4aを備
えた掛止孔4と、ねじ孔5と、前記両孔4.5の連通溝
6とにより構成される透孔7が完成する。又、その他の
透孔7の形成も、同様の方法により行われる。
えた掛止孔4と、ねじ孔5と、前記両孔4.5の連通溝
6とにより構成される透孔7が完成する。又、その他の
透孔7の形成も、同様の方法により行われる。
このように形成された透孔7の掛止孔4に複数本の緊線
ワイヤ12を掛止するには、緊線ワイヤ12の掛止頭部
12aをねじ孔5に挿通した後、端面金具1をその軸心
回りに回動させ、第8図に示すように、掛止孔4の段差
部4aに掛止頭部12aを掛止すればよく、コンクリー
トパイル等の製造時における作業を容易に行うことがで
きる。
ワイヤ12を掛止するには、緊線ワイヤ12の掛止頭部
12aをねじ孔5に挿通した後、端面金具1をその軸心
回りに回動させ、第8図に示すように、掛止孔4の段差
部4aに掛止頭部12aを掛止すればよく、コンクリー
トパイル等の製造時における作業を容易に行うことがで
きる。
このように掛止された緊線ワイヤ12は、コンクリート
パイル製造用のドラムの両端に配設された支持板に支持
されるボルトを、ねじ孔5に螺合調節することにより緊
張される。
パイル製造用のドラムの両端に配設された支持板に支持
されるボルトを、ねじ孔5に螺合調節することにより緊
張される。
上記のようにこの実施例では、透孔7の形成にあたり、
その透孔7を構成する掛止孔4用及びねじ孔5用の両有
底孔4b、5a、連通溝6用の凹部6aは、それぞれ雄
金型10と雌金型11との協働により同時にプレス成型
される。又、前記プレス成型時に挟圧される端面金具l
の底板部2は、透孔7の側縁部に沿ってプレス方向へ突
出成型されるとともに、その突出部9の底壁部2aが底
板部2の板厚よりも薄くプレス成型される。従って、前
記板厚の薄くなった底壁部2aを容易に貫通することが
できる。
その透孔7を構成する掛止孔4用及びねじ孔5用の両有
底孔4b、5a、連通溝6用の凹部6aは、それぞれ雄
金型10と雌金型11との協働により同時にプレス成型
される。又、前記プレス成型時に挟圧される端面金具l
の底板部2は、透孔7の側縁部に沿ってプレス方向へ突
出成型されるとともに、その突出部9の底壁部2aが底
板部2の板厚よりも薄くプレス成型される。従って、前
記板厚の薄くなった底壁部2aを容易に貫通することが
できる。
又、プレス成型時には、透孔7の掛止孔4用及びねじ孔
5用の両有底孔4b、5aが盛り上げ形成された薄肉部
13を介して離隔状態で成型されるとともに、雄金型1
0の凸部10dと雌金型11の突起11bとにより薄肉
部13の形成時における同部分の金属が押圧移動される
ことにより、透孔7の開口縁上端をたれこみ変形させる
ことなく、掛止孔4及びねじ孔5とそれらの連通溝6の
側縁部をプレス方向へ厚肉に突出成型することができる
。
5用の両有底孔4b、5aが盛り上げ形成された薄肉部
13を介して離隔状態で成型されるとともに、雄金型1
0の凸部10dと雌金型11の突起11bとにより薄肉
部13の形成時における同部分の金属が押圧移動される
ことにより、透孔7の開口縁上端をたれこみ変形させる
ことなく、掛止孔4及びねじ孔5とそれらの連通溝6の
側縁部をプレス方向へ厚肉に突出成型することができる
。
さらに、たれこみ変形が防止されるので、ねじ切りを容
易に行って雌ねじ14を備えたねじ孔5を形成すること
ができる。
易に行って雌ねじ14を備えたねじ孔5を形成すること
ができる。
又、この実施例では両有底孔4b、5a間の凹部6aに
薄肉部13を形成しているので、連通溝6の形成時にお
いてこの薄肉部13を容易に切除できる。
薄肉部13を形成しているので、連通溝6の形成時にお
いてこの薄肉部13を容易に切除できる。
そのうえ、この実施例の端面金具1によれば、vi線ワ
イヤ12の掛止頭部12aを掛止支持する透孔7の内周
面が、突出部9によりかなりの厚みをもって形成される
ので、透孔7付近の強度が大幅に増大される。従って、
突出部を設けない従来の端面金具の板厚より薄い端面金
具を採用しても、透孔7付近の強度は、従来の端面金具
の透孔付近の強度と同程度に確保される。この結果、緊
線ワイヤ12に対して従来程度の張力を付与しても、透
孔7付近の変形が防止される。
イヤ12の掛止頭部12aを掛止支持する透孔7の内周
面が、突出部9によりかなりの厚みをもって形成される
ので、透孔7付近の強度が大幅に増大される。従って、
突出部を設けない従来の端面金具の板厚より薄い端面金
具を採用しても、透孔7付近の強度は、従来の端面金具
の透孔付近の強度と同程度に確保される。この結果、緊
線ワイヤ12に対して従来程度の張力を付与しても、透
孔7付近の変形が防止される。
このような端面金具の板薄化は、使用材料の低減化及び
コストダウンを可能とし、しかも、プレス成型加工を容
易にするものであり、透孔7の形成をさらに容易にする
ものである。
コストダウンを可能とし、しかも、プレス成型加工を容
易にするものであり、透孔7の形成をさらに容易にする
ものである。
次に、この発明の別の実施例を第11図に基づいて説明
すると、雌金型11の凹孔11aに設けた突起11bは
、雄金型10の凸部10bと対応する位置、即ち、掛止
孔4が形成される部分まで延設されている。又、凸部1
0bの頂部の高さは凸部10cの頂部の高さよりも低く
設定されている。
すると、雌金型11の凹孔11aに設けた突起11bは
、雄金型10の凸部10bと対応する位置、即ち、掛止
孔4が形成される部分まで延設されている。又、凸部1
0bの頂部の高さは凸部10cの頂部の高さよりも低く
設定されている。
上記のように構成した雄金型10及び雌金型11を使用
して端面金具1の底板部2をプレス成型することにより
、前記実施例と比較して凹孔11a内の突起11bを大
きく形成した分だけ、この部分と対応する底板部2の金
属を分散させることができるため、凹孔11aを深く形
成して突出部9の突出量を大きくできるとともに、前記
突起11bにより掛止孔4の開口部を突出部9の下端縁
よりも上方に配置させ、掛止孔4の両側部に破線で示す
ように補強突条9aを形成することができる。そして、
この補強突条9aにより緊線ワイヤ12に作用する張力
を分担して透孔7付近の強度を向上することができ、透
孔7付近の変形を防止することができる。
して端面金具1の底板部2をプレス成型することにより
、前記実施例と比較して凹孔11a内の突起11bを大
きく形成した分だけ、この部分と対応する底板部2の金
属を分散させることができるため、凹孔11aを深く形
成して突出部9の突出量を大きくできるとともに、前記
突起11bにより掛止孔4の開口部を突出部9の下端縁
よりも上方に配置させ、掛止孔4の両側部に破線で示す
ように補強突条9aを形成することができる。そして、
この補強突条9aにより緊線ワイヤ12に作用する張力
を分担して透孔7付近の強度を向上することができ、透
孔7付近の変形を防止することができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は端面金具の透孔の形成
過程において透孔を構成する掛止孔、ねじ孔及び連通溝
の開口縁上端のたれこみ変形を防止してプレス成型でき
るとともに、端面金具の薄肉化を図りつつ、透孔付近を
厚肉に突出させて強度を向上でき、又、雌ねじ切りを容
易に行うことができ、しかも緊線ワイヤの掛止が容易に
行えて作業能率を向上できる透孔を形成することができ
る優れた効果がある。
過程において透孔を構成する掛止孔、ねじ孔及び連通溝
の開口縁上端のたれこみ変形を防止してプレス成型でき
るとともに、端面金具の薄肉化を図りつつ、透孔付近を
厚肉に突出させて強度を向上でき、又、雌ねじ切りを容
易に行うことができ、しかも緊線ワイヤの掛止が容易に
行えて作業能率を向上できる透孔を形成することができ
る優れた効果がある。
第1図〜第10図はこの発明を具体化した一実施例を示
し、第1図は端面金具の斜視図、第2図は第1図の内側
を示す斜視図、第3図は雄金型の底面図、第4図は雌金
型の平面図、第5図は雄金型及び雌金型の正面図、第6
図はプレス状態を示す正断面図、第7図はプレス後の端
面金具の要部を示す正断面図、第8図は第7図のA−A
線端面図、第9図は形成を完了した透孔の正断面図、第
1O図は第9図のB−B線断面図である。第11図は別
個を示す断面図である。第12〜17図は従来技術を示
し、第12図はコンクリートパイルの破断斜視図、第1
3図は端面金具の平面図、第14図は第13図のC−C
線における拡大断面図、第15図は別の端面金具の透孔
の部分断面図、第16図はプレス状態を示す正断面図、
第17図は別の端面金具を示す正断面図である。 1・・・端面金具、2a・・・底壁部、4・・・掛止孔
、4a・・・段差部、4b、5a・・・有底孔、5・・
・ねじ孔、6・・・連通溝、7・・・透孔、10・・・
雄金型、10a。 10b・・・掛止孔形成用の凸部、10c・・・ねじ孔
形成用の凸部、11・・・雌金型、11a・・・凹孔、
11b・・・突起、12・・・緊線ワイヤ、12a・・
・掛止頭部、14・・・雌ねじ。 特許出願人 株式会社 小島製作所化 理 人
弁理士 恩1)博宣@7輿 gsw 19WJ B」 [14図 1115図 1! 16図 11171!l
し、第1図は端面金具の斜視図、第2図は第1図の内側
を示す斜視図、第3図は雄金型の底面図、第4図は雌金
型の平面図、第5図は雄金型及び雌金型の正面図、第6
図はプレス状態を示す正断面図、第7図はプレス後の端
面金具の要部を示す正断面図、第8図は第7図のA−A
線端面図、第9図は形成を完了した透孔の正断面図、第
1O図は第9図のB−B線断面図である。第11図は別
個を示す断面図である。第12〜17図は従来技術を示
し、第12図はコンクリートパイルの破断斜視図、第1
3図は端面金具の平面図、第14図は第13図のC−C
線における拡大断面図、第15図は別の端面金具の透孔
の部分断面図、第16図はプレス状態を示す正断面図、
第17図は別の端面金具を示す正断面図である。 1・・・端面金具、2a・・・底壁部、4・・・掛止孔
、4a・・・段差部、4b、5a・・・有底孔、5・・
・ねじ孔、6・・・連通溝、7・・・透孔、10・・・
雄金型、10a。 10b・・・掛止孔形成用の凸部、10c・・・ねじ孔
形成用の凸部、11・・・雌金型、11a・・・凹孔、
11b・・・突起、12・・・緊線ワイヤ、12a・・
・掛止頭部、14・・・雌ねじ。 特許出願人 株式会社 小島製作所化 理 人
弁理士 恩1)博宣@7輿 gsw 19WJ B」 [14図 1115図 1! 16図 11171!l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリート製の杭及び柱等の内部に埋設される緊
線ワイヤ(12)の掛止頭部(12a)を掛止支持する
ための段差部(4a)を備えた掛止孔(4)と、ボルト
を螺着するためのねじ孔(5)とにより構成される端面
金具(1)の透孔(7)の形成方法において、 前記掛止孔(4)とねじ孔(5)とが形成される部分の
境界部に対応する突起(11b)を凹孔(11a)内に
形成した雌金型(11)と、前記掛止孔(4)形成用の
凸部(10a、10b)及びねじ孔(5)形成用の凸部
(10c)を離隔状態で設けた雄金型(10)とにより
一対の有底孔(4b)(5a)を離隔状態で同時にプレ
ス成型して掛止孔(4)用の有底孔(4b)の内周に段
差部(4a)を形成し、その後、両有底孔(4b)(5
a)間を切除して連通溝(6)を形成するとともに、両
有底孔(4b)(5a)の底壁部(2a)を切除し、次
いで、ねじ孔(5)用の有底孔(5a)の貫通孔に雌ね
じ(14)を形成することを特徴としたコンクリート製
の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26196887A JPH0818321B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | コンクリート製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26196887A JPH0818321B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | コンクリート製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165104A true JPS63165104A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0818321B2 JPH0818321B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17369158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26196887A Expired - Fee Related JPH0818321B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | コンクリート製の杭及び柱等に使用する端面金具の透孔の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818321B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014200876A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 株式会社稲葉製作所 | 板材の雌ねじ形成方法およびねじ孔付き板材 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26196887A patent/JPH0818321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818321B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |