JPS6316510Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316510Y2 JPS6316510Y2 JP1982137347U JP13734782U JPS6316510Y2 JP S6316510 Y2 JPS6316510 Y2 JP S6316510Y2 JP 1982137347 U JP1982137347 U JP 1982137347U JP 13734782 U JP13734782 U JP 13734782U JP S6316510 Y2 JPS6316510 Y2 JP S6316510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- longitudinal direction
- structural material
- fibers
- respect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は繊維補強構造材に関するものである。
従来において、金属例えばスチール製の構造材
の代りにFRP製の構造材を使用して軽量化を図
る試みはさかんに行われている。しかしながら、
FRP製構造材を用いた場合、引張り強度等につ
いては金属製のものに代替可能な強度が得られる
としても、曲げ応力に対抗する抗撓性については
金属製のものより大巾に劣つており、該構造材を
梁、腕木などの支持部材等として用いる様な場
合、この点に難点があり、より曲げ応力による撓
みが小さい材料を開発することが要望されてい
た。 本考案はこの様な現状にかんがみ、抗撓性にす
ぐれた繊維補強構造材を提供せんと種々検討せる
結果、とくに一方向の曲げ応力に対しすぐれた対
撓性を有する繊維補強材料を開発し、本考案をな
し得たものである。 すなわち本考案の要旨は、長繊維で補強された
合成樹脂よりなる、長手方向に対する垂直断面が
四角形の外形輪郭を有し、内部が中空の筒状長尺
体にして、対向する一対の筒壁部を補強する繊維
材料の30〜100%が長手方向に対して30〜60゜の角
度になる様に、そして残りの繊維は長手方向に略
平行となる様に配列され、上記一対の筒壁部より
他の部分を補強する繊維材料は長手方向に略平行
になる様に配列されてなることを特徴とする繊維
補強構造材に存する。本考案構造材は上記の通
り、長繊維で補強された合成樹脂より構成される
ものであり、そして長繊維としては従来より合成
樹脂成形体を補強するのに用いられた長繊維が用
いられてよく、例えばガラス繊維、炭素繊維、金
属繊維、ボロン繊維、アラミド繊維等が用いられ
るが、炭素繊維が強度及び軽量性の点から特に好
適である。又、合成樹脂としては、種類に特に制
限されることはなく、どの様な合成樹脂も上記長
繊維が分散されて成形され得るものであれば用い
られ得るが、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、
フエノール樹脂等熱硬化型の合成樹脂を用いるの
が、成形体中に長繊維を均一に分散させる点で好
ましい。 そして本考案構造材における長繊維の使用量
は、該長繊維の含有率が50〜75容量%となる範囲
で用いるのが通常好ましい。 以下図面により本考案構造材について説明す
る。第1図は本考案構造材の一例を示す断面図で
あり、この様に本考案構造材3は長手方向に対す
る垂直断面が四角形の外形輪郭を有し、内部が中
空になされた筒状長尺体の形状を有するものであ
る。図中1,1′は構造材3における対向する一
対の筒壁部、2,2′は該一対の筒壁部1,1′以
外の部分である。 そして、上記一対の筒壁部1,1′を補強する
長繊維材料のうちの30〜100%が構造材の長手方
向に対して30〜60゜の角度好ましくは略45゜の角度
になる様に配列され、残りの繊維は該長手方向に
略平行となる様に配列されるのである。 なお、本考案においては、上記において、構造
材の長手方向に対して30〜60゜の角度に配列され
る繊維の約半分が長手方向に正の角度になり、残
りの約半分が負の角度となり、互いに交叉する様
に配列されるのが繊維による補強効果を十分発揮
させる上で好ましい。 第2図は、筒壁部1を補強する長繊維の配列の
仕方を示す模型図であり、4は長手方向に対しθ
の角度、4′は長手方向に対し−θの角度で夫々
交叉する様に配列された長繊維、5は長手方向に
略平行に配列された長繊維である。 又、構造材3における上記一対の筒壁部1,
1′以外の部分2,2′の長繊維は該構造材3の長
手方向に略平行になる様に配列されるのである。
上記の如き構造の本考案構造材を製造するには、
第1図に示される一対の筒壁部1,1′及びそれ
以外の部分2,2′を別々に例えばプレス成型法
等により作つておき、これらを組みたてて接合部
を接着剤により強固に接着することにより製造し
てもよく、又は本考案の通りに長繊維を配列させ
た合成樹脂含浸繊維材料を金型内に配置し、これ
を加熱加圧して一体的に成型することにより製造
してもよい。又、本考案構造材における繊維材料
の含有率が50〜75容量%と高い方が強度的にすぐ
れるのであるが、この様に高い繊維含有率のもの
を製造するには、一方向に揃えられた長繊維に硬
化性合成樹脂を含浸させることにより予め用意し
たプリプレグシートを本考案通りの繊維方向とな
る様に積層して用いるのが良い。 本考案の繊維補強構造材は上述の通りの構造の
ものであり、とくに、対向する一対の筒壁部を補
強する繊維材料の方向及び該一対の筒壁部以外の
部分を補強する繊維材料の方向がそれぞれ特定の
方向に規制されたものであるので、該構造材の垂
直断面における上記一対の筒壁面に対し平行方向
にかけられる曲げ応力すなわち第1図の上方又は
下方からかけられる曲げ応力に対しすぐれた抗撓
性を示し、該応力による撓みが従来の繊維補強構
造材に比して非常に少いものである。 従つて、本考案構造材は特定方向からの応力に
よる撓みが少なくかつ軽量であることが要求され
る梁、腕木等の支持部材の用途に用いられて好適
なるものである。 実施例 1〜4 HMタイプの炭素繊維(東邦レーヨン社製)と
エポキシ樹脂よりなり、炭素長繊維が一方向に配
列された炭素繊維プリプレグシートを多数枚積層
し、加熱下でプレス成型により、巾47mm、厚さ4
mm、長さ400mmにして繊維含有率60体積%の板状
部材1,1′及び巾55mm、厚さ4mm、長さ400mmに
して上記と同じ繊維含有率の板状部材2,2′を
用意した。 なお、板状部材1,1′については、炭素繊維
の30%が該部材長手方向に対する角度θが45゜に
なる様に、第2図に示される繊維4,4′の如く
に傾けられそして該30%のうちの半分ずつが互い
に±θの角度で交互する様に配置され、残りの70
%の炭素繊維が第2図の繊維5の如くに上記長手
方向に揃えられたもの(実施例1)、炭素繊維の
50%が同様に、該部材長手方向に対し45゜の角度
に傾けられ、該50%のうちの半分ずつが互いに交
互する様に配置され、残りの50%の炭素繊維が上
記長手方向に揃えられたもの(実施例2)、炭素
繊維の80%が同様に、長手方向に対して45゜に傾
けられて同様に配置され、残りの20%が長手方向
に揃えられたもの(実施例3)、炭素繊維の全て
が長手方向に対して45゜に傾けられて同様に配置
されたもの(実施例4)の4通りを用意した。 そして、上記板状部材1,1′及び2,2′を第
1図の通りに組合せて接着剤で固着して、外面に
おける一辺の長さが55mm、内面における一辺の長
さが47mmにして長さが400mmの断面4角形の筒状
造材料3を4通り用意した。(実施例1〜4) 次に、用意した各構造材の一端から10cmの部分
を固定して水平に保持した状態(長さ300mmの片
持ちはり)で他端の先端に50Kgの荷重をかけ、該
先端における撓み量をダイヤルゲージで測定し
た。その結果は第1表に示される通りであつた。 比較例 1 板状部材1,1′におけるすべての炭素繊維の
方向を該部材の長手方向に揃えること以外は実施
例1と同様にして板状部材1,1′及び2,2′を
作り、以下実施例1と同様にして筒状構造材3を
用意し、該構造材についての撓み量を測定した。
その結果は第1表に示される通りであつた。 比較例 2 実施例1で用意されたものと同じ寸法の筒状構
造材をスチール(SS41)から作り、これについ
【表】
の代りにFRP製の構造材を使用して軽量化を図
る試みはさかんに行われている。しかしながら、
FRP製構造材を用いた場合、引張り強度等につ
いては金属製のものに代替可能な強度が得られる
としても、曲げ応力に対抗する抗撓性については
金属製のものより大巾に劣つており、該構造材を
梁、腕木などの支持部材等として用いる様な場
合、この点に難点があり、より曲げ応力による撓
みが小さい材料を開発することが要望されてい
た。 本考案はこの様な現状にかんがみ、抗撓性にす
ぐれた繊維補強構造材を提供せんと種々検討せる
結果、とくに一方向の曲げ応力に対しすぐれた対
撓性を有する繊維補強材料を開発し、本考案をな
し得たものである。 すなわち本考案の要旨は、長繊維で補強された
合成樹脂よりなる、長手方向に対する垂直断面が
四角形の外形輪郭を有し、内部が中空の筒状長尺
体にして、対向する一対の筒壁部を補強する繊維
材料の30〜100%が長手方向に対して30〜60゜の角
度になる様に、そして残りの繊維は長手方向に略
平行となる様に配列され、上記一対の筒壁部より
他の部分を補強する繊維材料は長手方向に略平行
になる様に配列されてなることを特徴とする繊維
補強構造材に存する。本考案構造材は上記の通
り、長繊維で補強された合成樹脂より構成される
ものであり、そして長繊維としては従来より合成
樹脂成形体を補強するのに用いられた長繊維が用
いられてよく、例えばガラス繊維、炭素繊維、金
属繊維、ボロン繊維、アラミド繊維等が用いられ
るが、炭素繊維が強度及び軽量性の点から特に好
適である。又、合成樹脂としては、種類に特に制
限されることはなく、どの様な合成樹脂も上記長
繊維が分散されて成形され得るものであれば用い
られ得るが、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、
フエノール樹脂等熱硬化型の合成樹脂を用いるの
が、成形体中に長繊維を均一に分散させる点で好
ましい。 そして本考案構造材における長繊維の使用量
は、該長繊維の含有率が50〜75容量%となる範囲
で用いるのが通常好ましい。 以下図面により本考案構造材について説明す
る。第1図は本考案構造材の一例を示す断面図で
あり、この様に本考案構造材3は長手方向に対す
る垂直断面が四角形の外形輪郭を有し、内部が中
空になされた筒状長尺体の形状を有するものであ
る。図中1,1′は構造材3における対向する一
対の筒壁部、2,2′は該一対の筒壁部1,1′以
外の部分である。 そして、上記一対の筒壁部1,1′を補強する
長繊維材料のうちの30〜100%が構造材の長手方
向に対して30〜60゜の角度好ましくは略45゜の角度
になる様に配列され、残りの繊維は該長手方向に
略平行となる様に配列されるのである。 なお、本考案においては、上記において、構造
材の長手方向に対して30〜60゜の角度に配列され
る繊維の約半分が長手方向に正の角度になり、残
りの約半分が負の角度となり、互いに交叉する様
に配列されるのが繊維による補強効果を十分発揮
させる上で好ましい。 第2図は、筒壁部1を補強する長繊維の配列の
仕方を示す模型図であり、4は長手方向に対しθ
の角度、4′は長手方向に対し−θの角度で夫々
交叉する様に配列された長繊維、5は長手方向に
略平行に配列された長繊維である。 又、構造材3における上記一対の筒壁部1,
1′以外の部分2,2′の長繊維は該構造材3の長
手方向に略平行になる様に配列されるのである。
上記の如き構造の本考案構造材を製造するには、
第1図に示される一対の筒壁部1,1′及びそれ
以外の部分2,2′を別々に例えばプレス成型法
等により作つておき、これらを組みたてて接合部
を接着剤により強固に接着することにより製造し
てもよく、又は本考案の通りに長繊維を配列させ
た合成樹脂含浸繊維材料を金型内に配置し、これ
を加熱加圧して一体的に成型することにより製造
してもよい。又、本考案構造材における繊維材料
の含有率が50〜75容量%と高い方が強度的にすぐ
れるのであるが、この様に高い繊維含有率のもの
を製造するには、一方向に揃えられた長繊維に硬
化性合成樹脂を含浸させることにより予め用意し
たプリプレグシートを本考案通りの繊維方向とな
る様に積層して用いるのが良い。 本考案の繊維補強構造材は上述の通りの構造の
ものであり、とくに、対向する一対の筒壁部を補
強する繊維材料の方向及び該一対の筒壁部以外の
部分を補強する繊維材料の方向がそれぞれ特定の
方向に規制されたものであるので、該構造材の垂
直断面における上記一対の筒壁面に対し平行方向
にかけられる曲げ応力すなわち第1図の上方又は
下方からかけられる曲げ応力に対しすぐれた抗撓
性を示し、該応力による撓みが従来の繊維補強構
造材に比して非常に少いものである。 従つて、本考案構造材は特定方向からの応力に
よる撓みが少なくかつ軽量であることが要求され
る梁、腕木等の支持部材の用途に用いられて好適
なるものである。 実施例 1〜4 HMタイプの炭素繊維(東邦レーヨン社製)と
エポキシ樹脂よりなり、炭素長繊維が一方向に配
列された炭素繊維プリプレグシートを多数枚積層
し、加熱下でプレス成型により、巾47mm、厚さ4
mm、長さ400mmにして繊維含有率60体積%の板状
部材1,1′及び巾55mm、厚さ4mm、長さ400mmに
して上記と同じ繊維含有率の板状部材2,2′を
用意した。 なお、板状部材1,1′については、炭素繊維
の30%が該部材長手方向に対する角度θが45゜に
なる様に、第2図に示される繊維4,4′の如く
に傾けられそして該30%のうちの半分ずつが互い
に±θの角度で交互する様に配置され、残りの70
%の炭素繊維が第2図の繊維5の如くに上記長手
方向に揃えられたもの(実施例1)、炭素繊維の
50%が同様に、該部材長手方向に対し45゜の角度
に傾けられ、該50%のうちの半分ずつが互いに交
互する様に配置され、残りの50%の炭素繊維が上
記長手方向に揃えられたもの(実施例2)、炭素
繊維の80%が同様に、長手方向に対して45゜に傾
けられて同様に配置され、残りの20%が長手方向
に揃えられたもの(実施例3)、炭素繊維の全て
が長手方向に対して45゜に傾けられて同様に配置
されたもの(実施例4)の4通りを用意した。 そして、上記板状部材1,1′及び2,2′を第
1図の通りに組合せて接着剤で固着して、外面に
おける一辺の長さが55mm、内面における一辺の長
さが47mmにして長さが400mmの断面4角形の筒状
造材料3を4通り用意した。(実施例1〜4) 次に、用意した各構造材の一端から10cmの部分
を固定して水平に保持した状態(長さ300mmの片
持ちはり)で他端の先端に50Kgの荷重をかけ、該
先端における撓み量をダイヤルゲージで測定し
た。その結果は第1表に示される通りであつた。 比較例 1 板状部材1,1′におけるすべての炭素繊維の
方向を該部材の長手方向に揃えること以外は実施
例1と同様にして板状部材1,1′及び2,2′を
作り、以下実施例1と同様にして筒状構造材3を
用意し、該構造材についての撓み量を測定した。
その結果は第1表に示される通りであつた。 比較例 2 実施例1で用意されたものと同じ寸法の筒状構
造材をスチール(SS41)から作り、これについ
【表】
第1図は本考案構造材の一例を示す断面図、第
2図は第1図の筒壁部1における長繊維の配列の
仕方を示す模型図である。 1,1′……対向する一対の筒壁部、2,2′…
…他の部分、3……構造材、4,4′,5……繊
維。
2図は第1図の筒壁部1における長繊維の配列の
仕方を示す模型図である。 1,1′……対向する一対の筒壁部、2,2′…
…他の部分、3……構造材、4,4′,5……繊
維。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 長繊維で補強された合成樹脂よりなる、長手
方向に対する垂直断面が四角形の外形輪郭を有
し、内部が中空の筒状長尺体にして、対向する
一対の筒壁部を補強する繊維材料の30〜100%
が長手方向に対し30〜60゜の角度になる様に、
そして残りの繊維は長手方向に略平行となる様
に配列され、上記一対の筒壁部より他の部分を
補強する繊維材料は長手方向に略平行になる様
に配列されてなることを特徴とする繊維補強構
造材。 2 長手方向に対し30〜60゜の角度に配列される
繊維材料の半分が同じ方向に、残りの半分が上
記方向に交叉するよう配列されたものである第
1項又は第2項記載の繊維補強構造材。 3 合成樹脂が熱硬化性樹脂である第1項、第2
項又は第3項記載の繊維補強構造材。 4 長繊維が炭素長繊維である第1項、第2項又
は第3項記載の繊維補強構造材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734782U JPS5941529U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 繊維補強構造材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734782U JPS5941529U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 繊維補強構造材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941529U JPS5941529U (ja) | 1984-03-17 |
| JPS6316510Y2 true JPS6316510Y2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=30308531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13734782U Granted JPS5941529U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 繊維補強構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941529U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162616U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-21 | ||
| JP7230499B2 (ja) * | 2018-12-27 | 2023-03-01 | 東レ株式会社 | 積層体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632559Y2 (ja) * | 1977-04-14 | 1981-08-03 | ||
| JPS5435781U (ja) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | ||
| JPS5720896A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Hochiki Co | Concentrated monitoring device |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP13734782U patent/JPS5941529U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941529U (ja) | 1984-03-17 |
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