JPS63165285A - ウォームギア式のエレベータ駆動機構及びその組立て方法 - Google Patents
ウォームギア式のエレベータ駆動機構及びその組立て方法Info
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- JPS63165285A JPS63165285A JP62280865A JP28086587A JPS63165285A JP S63165285 A JPS63165285 A JP S63165285A JP 62280865 A JP62280865 A JP 62280865A JP 28086587 A JP28086587 A JP 28086587A JP S63165285 A JPS63165285 A JP S63165285A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
- B66B11/043—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation
- B66B11/0446—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals actuated by rotating motor; Details, e.g. ventilation with screw-nut or worm-screw gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B9/02—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures actuated mechanically otherwise than by rope or cable
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19698—Spiral
- Y10T74/19828—Worm
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/21—Elements
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- Gears, Cams (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エレベータの駆動モータ、特に、ギア連結の
エレベータ駆動モータに係り、より詳細には、ウオーム
ギアを用いたエレベータ駆動モータを使用する牽引エレ
ベータに関する。
エレベータ駆動モータに係り、より詳細には、ウオーム
ギアを用いたエレベータ駆動モータを使用する牽引エレ
ベータに関する。
従来の技術
ギア連結のエレベータ駆動機構は非常に一般的なもので
ある。ギア連結のエレベータ駆動機構は、はとんど例外
なく、ウオームギアを使用しており、このウオームギア
はギアホイールに係合しそしてこのギアホイールは、エ
レベータの滑車が取り付けられたシャフトに取り付けら
れる。ウオームギア又はウオーム(しばしばこのように
称される)は、交流電気モータにより通常は1つ又は2
つの速度で回転されるか、成る近代的なシステムでは、
可変周波数の交流で回転され、連続的に変化するモータ
速度制御が与えられる。滑車は、一般的に知られている
ように、エレベータロープに係合し、通常は、エレベー
タカーと、平衡おもす、即ち、著しいシャフト荷重とを
支持する。この「牽引」エレベータシステムにおいては
、回転する滑車とロープとの間の牽引力によってカーが
推進される。
ある。ギア連結のエレベータ駆動機構は、はとんど例外
なく、ウオームギアを使用しており、このウオームギア
はギアホイールに係合しそしてこのギアホイールは、エ
レベータの滑車が取り付けられたシャフトに取り付けら
れる。ウオームギア又はウオーム(しばしばこのように
称される)は、交流電気モータにより通常は1つ又は2
つの速度で回転されるか、成る近代的なシステムでは、
可変周波数の交流で回転され、連続的に変化するモータ
速度制御が与えられる。滑車は、一般的に知られている
ように、エレベータロープに係合し、通常は、エレベー
タカーと、平衡おもす、即ち、著しいシャフト荷重とを
支持する。この「牽引」エレベータシステムにおいては
、回転する滑車とロープとの間の牽引力によってカーが
推進される。
ギア連結のエレベータ装置の製造者及び組立者は、この
装置が高価なものであり、非常に複雑でありそしてシャ
フトベアリングの寿命を最大にするようなやり方で常に
実施されていないことに注目している。構造技術は、表
面的には、シャフト及びホイールギアを1つのサブ組立
体としてモータハウジング又はケースに簡単に挿入する
こと、即ち、2部片より成るギアハウジング又はケース
を均一に使用しようとする目的に集約されている。
装置が高価なものであり、非常に複雑でありそしてシャ
フトベアリングの寿命を最大にするようなやり方で常に
実施されていないことに注目している。構造技術は、表
面的には、シャフト及びホイールギアを1つのサブ組立
体としてモータハウジング又はケースに簡単に挿入する
こと、即ち、2部片より成るギアハウジング又はケース
を均一に使用しようとする目的に集約されている。
典型的に、シャフトにベアリングを有するシャフトサブ
組立体がギアケースの片側半分に挿入される。半円形の
ベアリングシートが研削されて、各半分が形成され、こ
れらは、シャフト軸と完全に整列されねばならず且つ完
全に円形でなければならない。というのは、2つの手部
分を接合した時に、シャフトベアリングの各々を支持す
るベアリングボアを形成するからである。シャフトベア
リングは1通常、2つあり、その一方は滑車にすぐ隣接
したものでありそして他方はシャフトの反対端にあるも
のである。ケースの底部にはシールが配置され、2つの
半部分が互いにボルト止めされる。ギアホイール及びウ
オームを修理するときには、2つの半部分が分離される
。シャフトにかへる垂直荷重(これは、相当に大きなも
のであって、カーと、平衡おもりと、ロープとの組合せ
荷重である)は、ケースの2つの半部分の整列を歪めよ
うとする力をケースに及ぼす。実際に、ケースの半部分
もしくは区分にかシるストレスは、若干のものを除いて
殆どのギア連結牽引エレベータでは全荷重がシャフトの
片側にかNるために非常に複雑なものとなる。その結果
、駆動機構の寿命期間(典型的に、何年という期間)に
わたってベアリングの正確な整列状態を維持することが
困難となり、ベアリングは早い時期に摩耗し、駆動機構
に不快な機械的ノイズが発生する。時には、ストレスに
より、ケースのシールに漏れが生じ、ギアのオイルが漏
出する。
組立体がギアケースの片側半分に挿入される。半円形の
ベアリングシートが研削されて、各半分が形成され、こ
れらは、シャフト軸と完全に整列されねばならず且つ完
全に円形でなければならない。というのは、2つの手部
分を接合した時に、シャフトベアリングの各々を支持す
るベアリングボアを形成するからである。シャフトベア
リングは1通常、2つあり、その一方は滑車にすぐ隣接
したものでありそして他方はシャフトの反対端にあるも
のである。ケースの底部にはシールが配置され、2つの
半部分が互いにボルト止めされる。ギアホイール及びウ
オームを修理するときには、2つの半部分が分離される
。シャフトにかへる垂直荷重(これは、相当に大きなも
のであって、カーと、平衡おもりと、ロープとの組合せ
荷重である)は、ケースの2つの半部分の整列を歪めよ
うとする力をケースに及ぼす。実際に、ケースの半部分
もしくは区分にかシるストレスは、若干のものを除いて
殆どのギア連結牽引エレベータでは全荷重がシャフトの
片側にかNるために非常に複雑なものとなる。その結果
、駆動機構の寿命期間(典型的に、何年という期間)に
わたってベアリングの正確な整列状態を維持することが
困難となり、ベアリングは早い時期に摩耗し、駆動機構
に不快な機械的ノイズが発生する。時には、ストレスに
より、ケースのシールに漏れが生じ、ギアのオイルが漏
出する。
発明の構成
本発明の目的は、非常に信頼性があり且つ耐久性のある
形式のギア連結のエレベータ装置を提供することである
。
形式のギア連結のエレベータ装置を提供することである
。
本発明によれば、ギアのケースは1つの部片で形成され
る。ケースの側部にはギアホイールを挿入するための操
作ポートが設けられている。シャフトベアリングが挿入
時に同軸的となるように確保するため、シャフトボール
ベアリングのためのベアリングボア即ち穴が同時にあけ
られる。
る。ケースの側部にはギアホイールを挿入するための操
作ポートが設けられている。シャフトベアリングが挿入
時に同軸的となるように確保するため、シャフトボール
ベアリングのためのベアリングボア即ち穴が同時にあけ
られる。
本発明によれば、ギアホイールがケース内に配置されそ
してシャフトの一端が一方のベアリング穴を通して反対
のベアリング穴に向かって挿入される。ギアホイールは
シャフトに配置される。
してシャフトの一端が一方のベアリング穴を通して反対
のベアリング穴に向かって挿入される。ギアホイールは
シャフトに配置される。
滑車を支持するシャフト端から最も離れたボアにボール
ベアリングが挿入される。シャフトの端に設けられたフ
ィッティングは、ベアリングの内側のレースをギアホイ
ールに向かって押すことによりシャフトにギアホイール
を押し付けるように締め付けられる。このベアリングの
外側のレースは。
ベアリングが挿入される。シャフトの端に設けられたフ
ィッティングは、ベアリングの内側のレースをギアホイ
ールに向かって押すことによりシャフトにギアホイール
を押し付けるように締め付けられる。このベアリングの
外側のレースは。
ベアリング及びシャフトの端をカバーするケースキャッ
プを締め付けることによりベアリングボアのシート部に
対して押し付けられる。ウオームはギアホイールに係合
し、ケースの底に設けられたスラストベアリングに向か
ってこれを下方にねじ込むように回転される。ウオーム
のボール又はローラベアリングは、保持体即ちカラーに
よって位置保持され、このカラーは、モータを取−り外
してケースの上部からケースに締め付けられる(ボルト
止めされる)。
プを締め付けることによりベアリングボアのシート部に
対して押し付けられる。ウオームはギアホイールに係合
し、ケースの底に設けられたスラストベアリングに向か
ってこれを下方にねじ込むように回転される。ウオーム
のボール又はローラベアリングは、保持体即ちカラーに
よって位置保持され、このカラーは、モータを取−り外
してケースの上部からケースに締め付けられる(ボルト
止めされる)。
本発明の特徴は、モータを非常に迅速に組み立て及び分
解できることであり、ベアリングは最適に整列されそし
てこの整列は不変であり、更に、操作ポートにはガスケ
ットしかなく、これは、いかなる荷重も維持することは
ない。
解できることであり、ベアリングは最適に整列されそし
てこの整列は不変であり、更に、操作ポートにはガスケ
ットしかなく、これは、いかなる荷重も維持することは
ない。
実施例
前記したように、第1図は、「垂直」ウオームギアのエ
レベータ駆動モータを示している。この駆動機構は滑車
10を備えており、この滑車はモータ12によりギアケ
ース14内のギア組立体(図示せず)を介して回転され
る。モータ12の上部には、ドラムブレーキ16があり
、これは、エレベータに通常使用されているもので、簡
単に示されている。ブレーキの動作は本発明にとってあ
まり重要ではないが、典型的なブレーキがドラムを有し
ており、このドラムがモータシャフトにボルト止め又は
他の方法で取り付けられることを理解するのが有用であ
る。このブレーキは、エレベータカーが階床にきたとき
に作動される。複数のボルトによってケースに取り付け
られたカバープレート16は、ケースの内部に接近でき
ないようにこれを閉じる。ギアケース内の部品の組み立
ては、プレートを外したときにできる操作口を通して便
利に行なわれる0図示されていないが、プレートとケー
スとの間にはガスケットがある。
レベータ駆動モータを示している。この駆動機構は滑車
10を備えており、この滑車はモータ12によりギアケ
ース14内のギア組立体(図示せず)を介して回転され
る。モータ12の上部には、ドラムブレーキ16があり
、これは、エレベータに通常使用されているもので、簡
単に示されている。ブレーキの動作は本発明にとってあ
まり重要ではないが、典型的なブレーキがドラムを有し
ており、このドラムがモータシャフトにボルト止め又は
他の方法で取り付けられることを理解するのが有用であ
る。このブレーキは、エレベータカーが階床にきたとき
に作動される。複数のボルトによってケースに取り付け
られたカバープレート16は、ケースの内部に接近でき
ないようにこれを閉じる。ギアケース内の部品の組み立
ては、プレートを外したときにできる操作口を通して便
利に行なわれる0図示されていないが、プレートとケー
スとの間にはガスケットがある。
第2図では滑車1oが取り外されており、ケース14内
の部品、とりわけ、円形ギアホイール20が示されてい
る。というのは、多数の特徴が分かるようにしなければ
ならないからである。シャフト22は、テーパ付けされ
ており、キー26を含んでいる。もちろん、ギアホイー
ルは、このテーパにぴったりと嵌合し、キーを受け入れ
るためのスロットを有している。多くの駆動機構におい
てそうであるように、ギア歯28が、ハブのように働く
ギアホイールの外側に取り付けられ、このハブには歯を
含むリムが取り付けられる。これらの歯は、第3図から
も明らかなウオーム30によって係合される。ウオーム
30は、部分的にモータを貫通して上方に延びる。ブレ
ーキを通して下方に延びる複数のボルト31により、モ
ータシャフト、ブレーキ及びウオームは、機械的に互い
に連結されている。
の部品、とりわけ、円形ギアホイール20が示されてい
る。というのは、多数の特徴が分かるようにしなければ
ならないからである。シャフト22は、テーパ付けされ
ており、キー26を含んでいる。もちろん、ギアホイー
ルは、このテーパにぴったりと嵌合し、キーを受け入れ
るためのスロットを有している。多くの駆動機構におい
てそうであるように、ギア歯28が、ハブのように働く
ギアホイールの外側に取り付けられ、このハブには歯を
含むリムが取り付けられる。これらの歯は、第3図から
も明らかなウオーム30によって係合される。ウオーム
30は、部分的にモータを貫通して上方に延びる。ブレ
ーキを通して下方に延びる複数のボルト31により、モ
ータシャフト、ブレーキ及びウオームは、機械的に互い
に連結されている。
シャフト22の「滑車端」にはボールベアリング32が
あり、これは、保持リング34によって位置保持される
。シャフトの反対端には、ボールベアリング36もある
。これらボールベアリングの各々のボア穴は、同じ軸上
にあり、即ち、これらは同軸的であり、ケースを回転す
るか又は共通の軸上に穴をあけることによって加工され
ている。
あり、これは、保持リング34によって位置保持される
。シャフトの反対端には、ボールベアリング36もある
。これらボールベアリングの各々のボア穴は、同じ軸上
にあり、即ち、これらは同軸的であり、ケースを回転す
るか又は共通の軸上に穴をあけることによって加工され
ている。
ベアリング36をケースにa置する方法と。
ギアホイールに対するその関係とに特に注意されたい。
ベアリングを設置する方法により、ケース内のシャフト
にホイールギアを1手で組み立てる」ことができ、外部
から操作できる部品を配置して調整することにより最終
的な組み立てが行なわれる。ケースへの操作穴のサイズ
は、工具用の接近口が必要とされないので、最小とされ
る。特に、ベアリングはシャフトのまわりで穴に軽く押
されるが、ベアリングとギアホイール20との間にはス
ラストリング38がある。ベアリングの内側レースは、
スラストプレート40がシャフトの端に対して「下方に
締め付けられる」ときに、スラストリング38に対して
押し付けられる。これにより、スラストリングがギアホ
イールに対して押され、ギアホイールをシャフトのテー
パ付けされた部分にぴったりと押し付ける。ベアリング
36の外側レースは、カバープレート42によって位置
保持され、これは、内部フランジ44を含んでいる。こ
のフランジは、ベアリングボア即ち穴にぴったりと嵌合
し、カバープレートがボルト45で下方に締め付けられ
た時に外側レースをそのシート部に押し付ける。
にホイールギアを1手で組み立てる」ことができ、外部
から操作できる部品を配置して調整することにより最終
的な組み立てが行なわれる。ケースへの操作穴のサイズ
は、工具用の接近口が必要とされないので、最小とされ
る。特に、ベアリングはシャフトのまわりで穴に軽く押
されるが、ベアリングとギアホイール20との間にはス
ラストリング38がある。ベアリングの内側レースは、
スラストプレート40がシャフトの端に対して「下方に
締め付けられる」ときに、スラストリング38に対して
押し付けられる。これにより、スラストリングがギアホ
イールに対して押され、ギアホイールをシャフトのテー
パ付けされた部分にぴったりと押し付ける。ベアリング
36の外側レースは、カバープレート42によって位置
保持され、これは、内部フランジ44を含んでいる。こ
のフランジは、ベアリングボア即ち穴にぴったりと嵌合
し、カバープレートがボルト45で下方に締め付けられ
た時に外側レースをそのシート部に押し付ける。
ギア歯28は、ボルトによってギアホイール20に保持
される。これらのボルトは、図示されていないが、この
形式の取り付けが一般的であることを理解されたい。然
し乍ら、これらボルトの操作は、カバープレート42を
取外して穴50を露出させこれを通してボルトに到達で
きるようにすることにより便利に行なわれる。
される。これらのボルトは、図示されていないが、この
形式の取り付けが一般的であることを理解されたい。然
し乍ら、これらボルトの操作は、カバープレート42を
取外して穴50を露出させこれを通してボルトに到達で
きるようにすることにより便利に行なわれる。
モータの組み立て、及びこれについては、その分解及び
修理も特に便利である。単一部片のケース14.即ち、
ベアリングのためのボア穴が同軸的に且つ同時に加工さ
れたものを使用し、ギア歯28を有するギア20を、プ
レート16の取外しによって設けられたスペースを通し
て機械の側部に最初に挿入する。ギアホイール20を片
方の手に持ち、設置者は、シャフト22をケースの右側
に挿入し、テーパ付けされた端及びキー穴がギアホイー
ル20の内部に向くようにする0次いで、スペーサリン
グ38をシャフトの端にスライドさせ、ボア穴の内部に
通す、これは、ギアホイール20に対して軽く配置され
る。そして、ベアリング36をボア穴内でシャフトの端
に配置し、上記した作用によって内側のレースを保持リ
ングに押し付け、ギアホイール20をシャフト上の位置
にしっかりと保持する。
修理も特に便利である。単一部片のケース14.即ち、
ベアリングのためのボア穴が同軸的に且つ同時に加工さ
れたものを使用し、ギア歯28を有するギア20を、プ
レート16の取外しによって設けられたスペースを通し
て機械の側部に最初に挿入する。ギアホイール20を片
方の手に持ち、設置者は、シャフト22をケースの右側
に挿入し、テーパ付けされた端及びキー穴がギアホイー
ル20の内部に向くようにする0次いで、スペーサリン
グ38をシャフトの端にスライドさせ、ボア穴の内部に
通す、これは、ギアホイール20に対して軽く配置され
る。そして、ベアリング36をボア穴内でシャフトの端
に配置し、上記した作用によって内側のレースを保持リ
ングに押し付け、ギアホイール20をシャフト上の位置
にしっかりと保持する。
次いで、ウオームは、これを回転することによってケー
ス14の上部から別々に設置し、係合するホイールギア
によって「下方にねじ込まれる」ようにする。第3図に
示すように、ウオームは、2つのローラ又はボールベア
リング56.60に支持される。ベアリング56は、ケ
ース上部のシート部58にのせられる。ウオーム30の
下端は、スラストローラ又はボールベアリングであるベ
アリング60に嵌合する狭いシャフト領域を含んでいる
。保持リング64は、ケースに位置固定され、ベアリン
グの外側レースをシート部58に圧着することによりベ
アリングを位置固定する。ウオームは、ベアリング56
の内側レースに当接するカラー70を含んでいる。ウオ
ーム30は、ケースを通してその全体に延びている。モ
ータは、そのモータシャフトにブレーキが取り付けられ
た状態でケースに設置され、モータシャフトがウオーム
に取り付けられる。ウオーム30は、キー72を含んで
いる。モータ14は、図示されていないシャフトを駆動
し、シャフトは、典型的な形状として中空であるかもし
くは管状であり、キーはシャフト内のキーみぞと整列す
る。
ス14の上部から別々に設置し、係合するホイールギア
によって「下方にねじ込まれる」ようにする。第3図に
示すように、ウオームは、2つのローラ又はボールベア
リング56.60に支持される。ベアリング56は、ケ
ース上部のシート部58にのせられる。ウオーム30の
下端は、スラストローラ又はボールベアリングであるベ
アリング60に嵌合する狭いシャフト領域を含んでいる
。保持リング64は、ケースに位置固定され、ベアリン
グの外側レースをシート部58に圧着することによりベ
アリングを位置固定する。ウオームは、ベアリング56
の内側レースに当接するカラー70を含んでいる。ウオ
ーム30は、ケースを通してその全体に延びている。モ
ータは、そのモータシャフトにブレーキが取り付けられ
た状態でケースに設置され、モータシャフトがウオーム
に取り付けられる。ウオーム30は、キー72を含んで
いる。モータ14は、図示されていないシャフトを駆動
し、シャフトは、典型的な形状として中空であるかもし
くは管状であり、キーはシャフト内のキーみぞと整列す
る。
モータをボルトで位置固定し、モータ及びブレーキシャ
フトをボルトによってウオーム3oに固定した時に組み
立てが最終的に完了する。次いで、カバープレート16
が設置され、これとケースとの間にガスケットが設置さ
れる。
フトをボルトによってウオーム3oに固定した時に組み
立てが最終的に完了する。次いで、カバープレート16
が設置され、これとケースとの間にガスケットが設置さ
れる。
以上、本発明を実施する最良の態様を説明したが、本発
明の精神及び範囲から逸脱することなくその全体又は一
部分に変更又は修正がなされ得ることが当業者に明らか
であろう。
明の精神及び範囲から逸脱することなくその全体又は一
部分に変更又は修正がなされ得ることが当業者に明らか
であろう。
第1図は、「垂直型」のウオームギアエレベータ機構の
正面図で、ウオームギアが垂直でありそしてモータがギ
アハウジング又はケースの上部に設けられたところを示
す図、 第2図は、第1図と同じ方向から見たギアケースの一部
分の断面図であって、ギアホイール、シャフト、シャフ
トベアリング部品及びケース内の他の部品を露出して示
す図。 、第3図は、第1図の方向Aから見た部分断面図で、ウ
オーム及びそのベアリング並びにベアリング保持体を露
出した図、そして 第4図は、シャフトの軸方向にみた断面図である。 10・・・滑車 12・・・モータ14・・・ケー
ス 16・・・ドラムブレーキ 20・・・円形ギアホイール 22・・・シャフト 26・・・キー 28・・・キー歯30・・・ウオ
ーム 32・・・ボールベアリング 34・・・保持リング 36・・・ボールベアリング 38・・・スラストリング 40・・・スラストプレート 42・・・カバープレート 44・・・フランジ
正面図で、ウオームギアが垂直でありそしてモータがギ
アハウジング又はケースの上部に設けられたところを示
す図、 第2図は、第1図と同じ方向から見たギアケースの一部
分の断面図であって、ギアホイール、シャフト、シャフ
トベアリング部品及びケース内の他の部品を露出して示
す図。 、第3図は、第1図の方向Aから見た部分断面図で、ウ
オーム及びそのベアリング並びにベアリング保持体を露
出した図、そして 第4図は、シャフトの軸方向にみた断面図である。 10・・・滑車 12・・・モータ14・・・ケー
ス 16・・・ドラムブレーキ 20・・・円形ギアホイール 22・・・シャフト 26・・・キー 28・・・キー歯30・・・ウオ
ーム 32・・・ボールベアリング 34・・・保持リング 36・・・ボールベアリング 38・・・スラストリング 40・・・スラストプレート 42・・・カバープレート 44・・・フランジ
Claims (7)
- (1)電気モータと、このモータによって回転されるウ
ォームギアであって、これに対して駆動ギアを90°で
回転するようなウォームギアと、駆動ギアに取り付けら
れたシャフトとを備えたエレベータ駆動機構において、 上記シャフトは、単一部片のケース内に配置された共通
の軸上にあるベアリングによって支持され、上記ケース
は、駆動ギアを挿入するための操作穴を含んでおり、 更に、シャフトの一端にあり、ケースの外部から接近す
ることができそして1つ以上のボルトによってシャフト
に固定された取外し可能なスラストプレートと、 駆動ギアをシャフトに押し付けるスラストプレートによ
って駆動ギアに向かって押し付けられる内側レースを有
したベアリングとを具備することを特徴とするエレベー
タ駆動機構。 - (2)スラストプレート上にエンドキャップがボルト止
めされ、これは、ベアリングの外部レースをシート部に
押し付ける内方に延びるフランジを含んでいる特許請求
の範囲第1項に記載のエレベータ駆動機構。 - (3)内側レースと駆動ギアとの間でシャフトのまわり
にスラストリングが配置され、これにより、内側レース
が駆動ギアをシャフトに押し付ける特許請求の範囲第1
項に記載のエレベータ駆動機構。 - (4)ウォームはスラストベアリングによってケースの
底部に支持されそしてローラ又はボールベアリングによ
って駆動ギアの上の位置に支持され、ローラベアリング
は、ケースの上部からケースにボルト止めされた保持体
によってケースに保持される特許請求の範囲第1項、第
2項又は第3項に記載のエレベータ駆動機構。 - (5)エレベータ駆動機構を組み立てる方法において、 単一部片のギアケースに対向する同軸的なベアリングボ
アを形成し、 ケースの内部に操作ポートを設け、 このポートを通してケースの内部に円形ギアを配置し、 上記ケースの一方のボアと上記ギアのシャフト受け入れ
穴とを通して他方のベアリングボアへシャフトを通し、 ボール又はローラベアリングを上記他方のボアに配置し
てその内側レースがシャフトにのるようにし、 上記シャフトの一端にスラストプレートを設置して上記
ベアリングの内部レースに係合するようにし、 上記シャフトにスラストプレートを締め付けて内側レー
スを通して力を加え、シャフトに駆動ギアを押し付け、 上記ケースにキャップを配置してシャフトの上記一端を
カバーし、このキャップは、上記ケースのベアリングシ
ート部にベアリングの外側レースを押し付けるフランジ
を含んでおり、 上記ケースにウォームギアを駆動ギアに対して90°に
配置してギアに係合させ、 ウォーム上でケースに電気モータを配置してモータシャ
フト及びウォームを取り付け、そして上記操作ポートに
カバープレートを設置する段階を具備したことを特徴と
する方法。 - (6)上記内側レースと駆動ギアとの間でシャフトのま
わりにスラストベアリングを配置する特許請求の範囲第
5項に記載の方法。 - (7)上記ウォームは、円形ギアに係合する時にこれを
回転することによりケースに向かって下方にそしてケー
スの底にあるスラストベアリングへとねじ込まれそして
ケースの上部から円形ギア上の位置にケースに保持リン
グを締め付けることによりウォームギアにベアリングを
保持する特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の方法
。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| ES8602958A ES2003489A6 (es) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Un mecanismo elevador |
| ES8602958 | 1986-11-07 | ||
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|---|---|
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| JP2506132B2 JP2506132B2 (ja) | 1996-06-12 |
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|---|---|---|---|---|
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- 1987-11-06 FR FR878715445A patent/FR2606390B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-02 IN IN380DE1988 patent/IN172408B/en unknown
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| JP2000203779A (ja) * | 1998-07-13 | 2000-07-25 | Inventio Ag | ロ―プで牽引するエレベ―タ |
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| GB2199109A (en) | 1988-06-29 |
| FR2606390A1 (fr) | 1988-05-13 |
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