JPS6316545Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6316545Y2 JPS6316545Y2 JP6083681U JP6083681U JPS6316545Y2 JP S6316545 Y2 JPS6316545 Y2 JP S6316545Y2 JP 6083681 U JP6083681 U JP 6083681U JP 6083681 U JP6083681 U JP 6083681U JP S6316545 Y2 JPS6316545 Y2 JP S6316545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller body
- magnetic
- handle member
- roller
- drawing board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気画板用磁気印ローラに関するもの
である。磁気画板は透明合成樹脂等の非磁性材か
らなる平板状の密閉容器内にはちの巣状の網目部
材を挿設すると共に粘性流体と鉄粉を封入してな
るものである。
である。磁気画板は透明合成樹脂等の非磁性材か
らなる平板状の密閉容器内にはちの巣状の網目部
材を挿設すると共に粘性流体と鉄粉を封入してな
るものである。
本考案はかゝる磁気画板を用いて幼児が絵を画
く場合の補助具として供するものである。
く場合の補助具として供するものである。
以下図に示す一実施例について本考案を説明す
ると、1は合成樹脂等によつて成形した把手部材
で、同把手部材1の一側には半円形の軸受部3を
具えた半円筒形の軸受部材2を一体的に形成す
る。一方合成樹脂等の非磁性体によりローラ体4
を形成し、同ローラ体4の軸5を外方に突出して
上記軸受部3にたいして着脱自在に装着する。こ
のローラ体4にたいして磁性粉をゴムでシート状
に一体化してなるいわゆるゴム磁石を所要の連続
模様を形成するための図形板6をベルト状に抜加
工し、同図形板6を上記ローラ体4の外表面に貼
付け等により固定する。
ると、1は合成樹脂等によつて成形した把手部材
で、同把手部材1の一側には半円形の軸受部3を
具えた半円筒形の軸受部材2を一体的に形成す
る。一方合成樹脂等の非磁性体によりローラ体4
を形成し、同ローラ体4の軸5を外方に突出して
上記軸受部3にたいして着脱自在に装着する。こ
のローラ体4にたいして磁性粉をゴムでシート状
に一体化してなるいわゆるゴム磁石を所要の連続
模様を形成するための図形板6をベルト状に抜加
工し、同図形板6を上記ローラ体4の外表面に貼
付け等により固定する。
第2図は他の実施例を示し、この場合上記把手
部材1に相当する把手部材1′の端部に軸受部
3′を形成し、これと対となる軸受部材7を把手
部材1′に形成した軸8を中心に揺動自在に形成
し、軸方向に開縮自在としてローラ体4の軸5を
着脱自在に装着してなるものである。
部材1に相当する把手部材1′の端部に軸受部
3′を形成し、これと対となる軸受部材7を把手
部材1′に形成した軸8を中心に揺動自在に形成
し、軸方向に開縮自在としてローラ体4の軸5を
着脱自在に装着してなるものである。
以上の様な構成により磁気画板の本体9の板面
に第3図の如くローラ体4を押しあて把手1をも
つて任意の方向に動かすと、ローラ体4が回転
し、同ローラ体4の外表面に設けた図形板6の磁
気によつてこれに対向する鉄粉を吸上げ、同図に
示す如く図形板6と一致する連続模様を簡単に画
くことができる。しかして連続模様を具えた絵を
容易に画くことができ磁気画板による図形の創造
性を高めることができる。
に第3図の如くローラ体4を押しあて把手1をも
つて任意の方向に動かすと、ローラ体4が回転
し、同ローラ体4の外表面に設けた図形板6の磁
気によつてこれに対向する鉄粉を吸上げ、同図に
示す如く図形板6と一致する連続模様を簡単に画
くことができる。しかして連続模様を具えた絵を
容易に画くことができ磁気画板による図形の創造
性を高めることができる。
なお、図形板6に一匹のへびを描くことによ
り、ローラ体4を一回転させて磁気画板本体9上
に一匹のへび模様を描くこともできることはもち
ろんである。
り、ローラ体4を一回転させて磁気画板本体9上
に一匹のへび模様を描くこともできることはもち
ろんである。
第1図は本考案の一実施例を示す磁気画板用磁
気印ローラの要部分解斜視図、第2図は同じく他
の実施例を示す磁気印ローラの斜視図、第3図は
同じく使用時の状態を示す斜視図である。 同図中、1,1′……把手部材、2……軸受部
材、3,3′……軸受部、4……ローラ体、5…
…軸、6……図形板、7……軸受部材。
気印ローラの要部分解斜視図、第2図は同じく他
の実施例を示す磁気印ローラの斜視図、第3図は
同じく使用時の状態を示す斜視図である。 同図中、1,1′……把手部材、2……軸受部
材、3,3′……軸受部、4……ローラ体、5…
…軸、6……図形板、7……軸受部材。
Claims (1)
- 非磁性体によるローラ体と、同ローラ体の軸受
部を具えた把手部材を形成し、同把手部材にたい
してローラ体を着脱自在に形成する一方、同ロー
ラ体の外表面にはゴム磁石による図形板を貼付け
てなることを特徴とする磁気画板用磁気印ロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083681U JPS6316545Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083681U JPS6316545Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174092U JPS57174092U (ja) | 1982-11-02 |
| JPS6316545Y2 true JPS6316545Y2 (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=29857108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6083681U Expired JPS6316545Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316545Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-27 JP JP6083681U patent/JPS6316545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174092U (ja) | 1982-11-02 |