JPS63165992A - 販売登録装置 - Google Patents
販売登録装置Info
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- JPS63165992A JPS63165992A JP31553086A JP31553086A JPS63165992A JP S63165992 A JPS63165992 A JP S63165992A JP 31553086 A JP31553086 A JP 31553086A JP 31553086 A JP31553086 A JP 31553086A JP S63165992 A JPS63165992 A JP S63165992A
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- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は商用電源が停電した場合に予備電源装置から電
源が供給される店内電源ラインに接続された販売登録装
置に関する。
源が供給される店内電源ラインに接続された販売登録装
置に関する。
[従来の技術]
電子キャッシュレジスタ(ECR)等の販売登録装置の
なかには、バッテリで駆動される予備電源@置が内蔵さ
れているものがある。このような販売登録装置において
は、商用電源が停電すると、停電検出装置が作動して電
源供給源が商用電源からバッテリの予備電源装置へ自動
切換される。このように構成すると、停電事故が発生時
に当座の客に対してのみ販売登録処理が継続でき、−人
の客に対する販売登録業務途中で登録操作が不可能にな
る不都合が回避される。
なかには、バッテリで駆動される予備電源@置が内蔵さ
れているものがある。このような販売登録装置において
は、商用電源が停電すると、停電検出装置が作動して電
源供給源が商用電源からバッテリの予備電源装置へ自動
切換される。このように構成すると、停電事故が発生時
に当座の客に対してのみ販売登録処理が継続でき、−人
の客に対する販売登録業務途中で登録操作が不可能にな
る不都合が回避される。
一方、多数の電子キャッシュレジスタが配列された大規
模スーパーマーケット等やデパート等においては、停電
発生時に売場における混乱を防止する目的で、自家発電
装置等で代表される予備電源装置を設け、停電発生と同
時に店内電源ラインに供給する電源供給源を商用電源か
ら予(lla電源装買へ自動的に切換えるようにしてい
る。また、生鮮食品、冷凍食品を取扱うスーパーマーケ
ット等においては、電灯等の他に前記予備電源装置で冷
凍・冷蔵装置も継続して運転する必要があるので、この
予備電源装置はかなり大型の容量を有している。
模スーパーマーケット等やデパート等においては、停電
発生時に売場における混乱を防止する目的で、自家発電
装置等で代表される予備電源装置を設け、停電発生と同
時に店内電源ラインに供給する電源供給源を商用電源か
ら予(lla電源装買へ自動的に切換えるようにしてい
る。また、生鮮食品、冷凍食品を取扱うスーパーマーケ
ット等においては、電灯等の他に前記予備電源装置で冷
凍・冷蔵装置も継続して運転する必要があるので、この
予備電源装置はかなり大型の容量を有している。
このような大容量の予(i電源装置を備えた大規模小売
店においては、電子キャッシュレジスタ等を含む販売登
録装置も停電発生時に店全体の予備電源装置から駆動電
源を供給されるように回路構成されているものが多い。
店においては、電子キャッシュレジスタ等を含む販売登
録装置も停電発生時に店全体の予備電源装置から駆動電
源を供給されるように回路構成されているものが多い。
したがって、前述した各電子キャッシュレジスタ毎にバ
ッテリ等の予備電源装置を組込む場合に比較して、全体
の設備費を大幅に低減できる。
ッテリ等の予備電源装置を組込む場合に比較して、全体
の設備費を大幅に低減できる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述したように商用電源の停電時に店全
体の予備電源装置を利用するようにした販売登録装置に
おいてもまだ次のような問題があった。すなわら、店全
体の予備電源装置においても一定の電源供給開始が存在
するので、商用電源が停電して、店内電源ラインの電源
供給源が予備′iR源装置に切換っても一定の猶予時間
を経過すると、店内電源ラインに供給される電源も遮断
され、本来の意味における停電状態になる。しかし、販
売登録装置においては、前記猶予時間を補足する手段を
有していないので、この猶予時間が経過すると突然登録
業務が不可能になる。この猶予時間は一般に前述した各
電子キャッシュレジスタに組込まれた場合のバッテリの
予備電源装置のそれの比較して長いので、キャッシャー
にとっては突然停電が発生したと感じる。したがって、
−人の客に対する販売登録製操作途中で登録操作不可能
状態になる可能性が有り、キャッシャーおよび客の両者
にとって事後処理が面倒になり、販売登録装置全体とし
ての操作性が低下する問題がある。
体の予備電源装置を利用するようにした販売登録装置に
おいてもまだ次のような問題があった。すなわら、店全
体の予備電源装置においても一定の電源供給開始が存在
するので、商用電源が停電して、店内電源ラインの電源
供給源が予備′iR源装置に切換っても一定の猶予時間
を経過すると、店内電源ラインに供給される電源も遮断
され、本来の意味における停電状態になる。しかし、販
売登録装置においては、前記猶予時間を補足する手段を
有していないので、この猶予時間が経過すると突然登録
業務が不可能になる。この猶予時間は一般に前述した各
電子キャッシュレジスタに組込まれた場合のバッテリの
予備電源装置のそれの比較して長いので、キャッシャー
にとっては突然停電が発生したと感じる。したがって、
−人の客に対する販売登録製操作途中で登録操作不可能
状態になる可能性が有り、キャッシャーおよび客の両者
にとって事後処理が面倒になり、販売登録装置全体とし
ての操作性が低下する問題がある。
本発明は、予備N源装置に切換ってから実際の停電に至
るまでの残り猶予時間を一定時間毎に告知することによ
って、実際の停電発生時までの残り猶予時間を適確に把
握することが可能となり、装置単独で予備電源′VA置
を備えることなく操作性を向上できる販売登録装置を提
供することを目的とする。
るまでの残り猶予時間を一定時間毎に告知することによ
って、実際の停電発生時までの残り猶予時間を適確に把
握することが可能となり、装置単独で予備電源′VA置
を備えることなく操作性を向上できる販売登録装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、通常時に商用N源Aか
ら電源が供給されるとともに停電発生に応動して電源供
給源が商用電源Aから予備電源装[Bへ自動切換される
店内M源うインCに接続された販売登録装置において、
店内電源ラインCに対するM源供給源が商用電源Aから
予備電源装置Bへ切換ったことを検出する電源切換検出
回路りと、予備W源装置Bの店内電源ラインCに対する
電源供給開始から供給終了までの猶予時間を記憶する猶
予時間メモリEと、時間を計時するタイマFと、電源切
換検出回路りからの検出信号入力後にタイマFから出力
される所定時間毎の時間割込信号に応動して、猶予時間
メモリEの猶予時間を減算する猶予時間カウンタGとを
設け、残り猶予時間告知手段Hによって時間割込信号に
応動して猶予時間カウンタGの猶予時間を告知するよう
にしたものである。
ら電源が供給されるとともに停電発生に応動して電源供
給源が商用電源Aから予備電源装[Bへ自動切換される
店内M源うインCに接続された販売登録装置において、
店内電源ラインCに対するM源供給源が商用電源Aから
予備電源装置Bへ切換ったことを検出する電源切換検出
回路りと、予備W源装置Bの店内電源ラインCに対する
電源供給開始から供給終了までの猶予時間を記憶する猶
予時間メモリEと、時間を計時するタイマFと、電源切
換検出回路りからの検出信号入力後にタイマFから出力
される所定時間毎の時間割込信号に応動して、猶予時間
メモリEの猶予時間を減算する猶予時間カウンタGとを
設け、残り猶予時間告知手段Hによって時間割込信号に
応動して猶予時間カウンタGの猶予時間を告知するよう
にしたものである。
[作用]
このように構成された販売登録装置であれば、猶予時間
メモリ内に予備電源装置の電源供給開始から供給終了ま
での猶予時間が記憶されている。
メモリ内に予備電源装置の電源供給開始から供給終了ま
での猶予時間が記憶されている。
そして、商用電源が停電すると前記猶予時間が順次カウ
ントダウンしていき、所定時間毎に残りの猶予時間が告
知される。したがって、キャッシャーは実際の停電に至
るまでの残り時間を正確に把握できる。
ントダウンしていき、所定時間毎に残りの猶予時間が告
知される。したがって、キャッシャーは実際の停電に至
るまでの残り時間を正確に把握できる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の販売登録装置全体を示すブロック口で
ある。この実施例の販売登録装置は図示するように1台
のPOSコントローラ1に伝送路2で複数台の電子キャ
ッシュレジスタ3をインライン接続したPOS (販売
時点情報管理)システムに適用している。すなわち、電
力会社から商用電源が供給される商用電源ライン4に予
@電源装躍5内の切換スイッチ6を介して店内電源ライ
ン7に接続されている。そして、切換スイッチ6は通常
は商用電源ライン4側に接続されているが、商用電源ラ
イン4に停電事故が発生すると、この切換スイッチ6は
予備電源装置5の電力発生装置側に図示しない制御m*
によって自動的に切換る。
ある。この実施例の販売登録装置は図示するように1台
のPOSコントローラ1に伝送路2で複数台の電子キャ
ッシュレジスタ3をインライン接続したPOS (販売
時点情報管理)システムに適用している。すなわち、電
力会社から商用電源が供給される商用電源ライン4に予
@電源装躍5内の切換スイッチ6を介して店内電源ライ
ン7に接続されている。そして、切換スイッチ6は通常
は商用電源ライン4側に接続されているが、商用電源ラ
イン4に停電事故が発生すると、この切換スイッチ6は
予備電源装置5の電力発生装置側に図示しない制御m*
によって自動的に切換る。
店内電源ライン7には例えば冷凍食品等を収納する冷凍
庫8や前述した各電子キャッシュレジスタ3、POSコ
ントローラ1および図示しない電灯等が接続されている
。
庫8や前述した各電子キャッシュレジスタ3、POSコ
ントローラ1および図示しない電灯等が接続されている
。
また、商用電源ライン4には停電検出装置9が接続され
ており、この停電検出装置9で検出された停電信号は信
号線10を介してPOSコントローラ1へ送出される。
ており、この停電検出装置9で検出された停電信号は信
号線10を介してPOSコントローラ1へ送出される。
第3図は停電検出装置9およびPOSコントローラ1内
に設けられた電源切換検出回路11を示す回路図である
。すなわち、商用電源ライン4から供給された商用電源
は電源トランス9aで減圧されたのちダイオード9bと
平滑コンデンサ9Cとからなる整流回路で低圧の直流信
号に変換される。この直流信号は信号線10を介してP
OSコントローラ1内の電源切換検出回路11の抵抗1
1a、11bを介してフォトカブラ11Cを構成する発
光ダイオードを点灯させる。このフォトカブラ11Gの
他方を構成するフォトトランジスタのコレクタには1l
ilJ III電圧Vcが印加され、エミッタは抵抗1
1dを介して接地されているので、発光ダイオードが点
灯すると、フォトトランジスタは導通してエミッタ端子
からHレベル信号が出力される。そして、商用@源に停
電事故が発生すると、停電検出装置9から出力される直
流信号の電圧レベルはOボルトになる。したがって、発
光ダイオードは消灯するので、フォトトランジスタのエ
ミッタからLレベルの電源切換信号が出力される。
に設けられた電源切換検出回路11を示す回路図である
。すなわち、商用電源ライン4から供給された商用電源
は電源トランス9aで減圧されたのちダイオード9bと
平滑コンデンサ9Cとからなる整流回路で低圧の直流信
号に変換される。この直流信号は信号線10を介してP
OSコントローラ1内の電源切換検出回路11の抵抗1
1a、11bを介してフォトカブラ11Cを構成する発
光ダイオードを点灯させる。このフォトカブラ11Gの
他方を構成するフォトトランジスタのコレクタには1l
ilJ III電圧Vcが印加され、エミッタは抵抗1
1dを介して接地されているので、発光ダイオードが点
灯すると、フォトトランジスタは導通してエミッタ端子
からHレベル信号が出力される。そして、商用@源に停
電事故が発生すると、停電検出装置9から出力される直
流信号の電圧レベルはOボルトになる。したがって、発
光ダイオードは消灯するので、フォトトランジスタのエ
ミッタからLレベルの電源切換信号が出力される。
第4図は各電子キャッシュレジスタ3を示す外観図であ
る。図示するように筺体12の前面に置数キー、部門キ
ー、合計キー等の各種販売登録用キーが配列されたキー
ボード13が設けられており、筺体12上部に販売商品
の販売金額や合計金額等を表示する表示部14が設けら
れ、中部および下部にレシート発行口15およびドロワ
ー16が設けられている。さらに筐体12の上面には客
用の表示部17が取付けられている。
る。図示するように筺体12の前面に置数キー、部門キ
ー、合計キー等の各種販売登録用キーが配列されたキー
ボード13が設けられており、筺体12上部に販売商品
の販売金額や合計金額等を表示する表示部14が設けら
れ、中部および下部にレシート発行口15およびドロワ
ー16が設けられている。さらに筐体12の上面には客
用の表示部17が取付けられている。
前記POSコントローラ1は、記憶部内に商品データフ
ァイル等を有し、各電子キャッシュレジスタ3から送信
された各販売商品の販売点数や販売金額からなる販売デ
ータを商品データファイルに例えば商品コード別に集計
する機能を有する。
ァイル等を有し、各電子キャッシュレジスタ3から送信
された各販売商品の販売点数や販売金額からなる販売デ
ータを商品データファイルに例えば商品コード別に集計
する機能を有する。
また、POSコントローラ1は各電子キャッシュレジス
タ3に対して各種制御指令や設定データを送出する醐能
をも有している。そして、POSコントローラ1は第5
図のブロック図のように構成されている。各種演算処理
を実行するCPU 18には、パスライン19を介して
、各種制御ブOグラムを記憶するROM20.バッテリ
でバックアップされたRAM21.時間を計時するタイ
マ22、各種制御指令や設定データをキー人力するため
のキーボード23.[登録] [設定] [点検コ[精
算]等のこのPOSターミナル1の行なう業務を指定す
るためのモードスイッチ24.前述したN源切換検出回
路11.各電子キャッシュレジスタ3と伝送路2を介し
て接続されたECRインライン制御回路25等が接続さ
れている。
タ3に対して各種制御指令や設定データを送出する醐能
をも有している。そして、POSコントローラ1は第5
図のブロック図のように構成されている。各種演算処理
を実行するCPU 18には、パスライン19を介して
、各種制御ブOグラムを記憶するROM20.バッテリ
でバックアップされたRAM21.時間を計時するタイ
マ22、各種制御指令や設定データをキー人力するため
のキーボード23.[登録] [設定] [点検コ[精
算]等のこのPOSターミナル1の行なう業務を指定す
るためのモードスイッチ24.前述したN源切換検出回
路11.各電子キャッシュレジスタ3と伝送路2を介し
て接続されたECRインライン制御回路25等が接続さ
れている。
なお、上記各構部材には、店内電源ライン7から電源が
供給される電源回路26から直流の駆動電圧Voが供給
される。
供給される電源回路26から直流の駆動電圧Voが供給
される。
前記RAM21内には、第6図に示すように、各販売商
品の販売データを例えば商品コード別に集計する前述し
た商品データファイルR1の他に、商用電源が停電した
ときに予備電源装置5から店内1源ライン7に供給され
るN源の供給開始から供給終了までの猶予時間Toを分
単位で記憶する猶予時r1メモリR2,商用電源の停電
発生時に各電子キャッシュレジスタ3へ送信する各種メ
ツセージを記憶するメ゛ツセージメモリR3,猶予時間
メモリR2の猶予時間Toを1分毎に減算する猶予時間
カウンタR4,電源供給源が商用電源から予備電源装置
5へ切換ったことを示す電源切換フラグを格納するフラ
グ領域R5等が形成されている。
品の販売データを例えば商品コード別に集計する前述し
た商品データファイルR1の他に、商用電源が停電した
ときに予備電源装置5から店内1源ライン7に供給され
るN源の供給開始から供給終了までの猶予時間Toを分
単位で記憶する猶予時r1メモリR2,商用電源の停電
発生時に各電子キャッシュレジスタ3へ送信する各種メ
ツセージを記憶するメ゛ツセージメモリR3,猶予時間
メモリR2の猶予時間Toを1分毎に減算する猶予時間
カウンタR4,電源供給源が商用電源から予備電源装置
5へ切換ったことを示す電源切換フラグを格納するフラ
グ領域R5等が形成されている。
なお、前記メツセージメモリR4内には、第10図に示
すように、「停電子定 分後」 「停電中」 「停電中
止しました」等のメツセージが記憶されている。
すように、「停電子定 分後」 「停電中」 「停電中
止しました」等のメツセージが記憶されている。
しかして、POSコントロラ1のCPLJ18は第7図
の流れ図に従ってメインルーチンを実行するようにプロ
グラム構成されている。すなわち、流れ図が開始される
と、Plにてモードスイッチ24が[設定]業務モード
に設定されていると、P2にて猶予時間の設定業務開始
を指示するキーボード23における[1]の置数キーと
×キーの組合せキー操作が行なわれるのを待つ。P2に
て猶予時間設定業務が指定され、P3にて分単位表示さ
れた猶予時間Toが置数キーでキー人力されると、キー
人力された猶予時間ToをRAM21の猶予時間メモリ
R2へ格納する。
の流れ図に従ってメインルーチンを実行するようにプロ
グラム構成されている。すなわち、流れ図が開始される
と、Plにてモードスイッチ24が[設定]業務モード
に設定されていると、P2にて猶予時間の設定業務開始
を指示するキーボード23における[1]の置数キーと
×キーの組合せキー操作が行なわれるのを待つ。P2に
て猶予時間設定業務が指定され、P3にて分単位表示さ
れた猶予時間Toが置数キーでキー人力されると、キー
人力された猶予時間ToをRAM21の猶予時間メモリ
R2へ格納する。
なお、Plでモードスイッチ24が[設定]業務以外の
[登録][点検] [1i算]等の業務モードに設定さ
れていた場合はその業務に対応した処理を実行する。
[登録][点検] [1i算]等の業務モードに設定さ
れていた場合はその業務に対応した処理を実行する。
さらに、RAM21の猶予時間メモリR2に猶予時間T
oが設定された状態で、電源切換検出回路11からLレ
ベルのMl切換信号が入力すると、前記cpuiaは第
8図に示す電源切換検出割込処理を実行する。第8図の
流れ図が開始されると、P5にてRAM21の猶予時間
メモリR2から猶予時IJTOを読出して猶予時間カウ
ンタR4にセットする。そして、フラグ領Vj、R5の
電源切換フラグを1に設定する。その後、RAM21の
メツセージメモリR3から「停電子定 分後」のメツセ
ージを読出し、このメツセージの一分に猶予時間カウン
タR4のカウントlII!Pを格納して「停電予定P分
後」のメツセージをECRインライン制引回路25.伝
送路2を介して各電子キャッシュレジスタ3へ送信する
。
oが設定された状態で、電源切換検出回路11からLレ
ベルのMl切換信号が入力すると、前記cpuiaは第
8図に示す電源切換検出割込処理を実行する。第8図の
流れ図が開始されると、P5にてRAM21の猶予時間
メモリR2から猶予時IJTOを読出して猶予時間カウ
ンタR4にセットする。そして、フラグ領Vj、R5の
電源切換フラグを1に設定する。その後、RAM21の
メツセージメモリR3から「停電子定 分後」のメツセ
ージを読出し、このメツセージの一分に猶予時間カウン
タR4のカウントlII!Pを格納して「停電予定P分
後」のメツセージをECRインライン制引回路25.伝
送路2を介して各電子キャッシュレジスタ3へ送信する
。
[停電予定P分後]のメツセージを受信した各電子キャ
ッシュレジスタ3はそのメツセージを例えば3秒程度表
示部14に表示するとともに、−人の客に対する販売デ
ータのレシートへの印字出力処理が終了した時点で上記
メツセージをレシートに印字出力する。
ッシュレジスタ3はそのメツセージを例えば3秒程度表
示部14に表示するとともに、−人の客に対する販売デ
ータのレシートへの印字出力処理が終了した時点で上記
メツセージをレシートに印字出力する。
また、posコントローラ1のCPU18はタイマ22
から1分毎に時間割込信号が入力すると、第9図の時間
割込処理を実行する。すなわち流れ図が開始されると、
P6にてAM21のフラグ領域R5の電源切換フラグの
設定状態を調べる。0に解除されたままであれば、商用
電源から正常に電源が店内電源ライン7に供給されてい
るので、そのまま何もせずに第7図のメインルーチンへ
戻る。N源切換フラグが1に設定されていれば、P7に
て電源供給源が予備電源装置5に切換中であることを、
電源切換検出回路11の出力信号がLレベルを維持した
ままであることから判断する。
から1分毎に時間割込信号が入力すると、第9図の時間
割込処理を実行する。すなわち流れ図が開始されると、
P6にてAM21のフラグ領域R5の電源切換フラグの
設定状態を調べる。0に解除されたままであれば、商用
電源から正常に電源が店内電源ライン7に供給されてい
るので、そのまま何もせずに第7図のメインルーチンへ
戻る。N源切換フラグが1に設定されていれば、P7に
て電源供給源が予備電源装置5に切換中であることを、
電源切換検出回路11の出力信号がLレベルを維持した
ままであることから判断する。
そして、P7にて切換中であれば、RAM21の猶予時
間カウンタR4のカウント値Pを1だけ減算する。そし
て、P8にて減算後のカウントipがOに達していない
ことを確認すると、P9にてメツセージメモリR3がら
読出した「停電予定分後」に減算後のカウント値Pを組
込んで各電子キャッシュレジスタ3へ送信する。
間カウンタR4のカウント値Pを1だけ減算する。そし
て、P8にて減算後のカウントipがOに達していない
ことを確認すると、P9にてメツセージメモリR3がら
読出した「停電予定分後」に減算後のカウント値Pを組
込んで各電子キャッシュレジスタ3へ送信する。
P8にて減cl後のカウント値PがOに達した場合は、
予備電源装置5の残り猶予時間も尽き、これ以降多電子
キャッシュレジスタ3で販売業務を継続することは危険
であると判断する。そして、メツセージメモリR3から
「停電中」のメツセージを読出して各電子キャッシュレ
ジスタ3へ送信する。
予備電源装置5の残り猶予時間も尽き、これ以降多電子
キャッシュレジスタ3で販売業務を継続することは危険
であると判断する。そして、メツセージメモリR3から
「停電中」のメツセージを読出して各電子キャッシュレ
ジスタ3へ送信する。
さらに、P7にてN源切換検出回路11の出力信号がH
レベルに復帰していれば、商用電源が停電復帰して、店
内電源ライン7には予備電源装置5に代って商用電源ラ
イン4から電源が供給されていると判断する。そして、
Ploにてフラグ領域R5の電源切換フラグを0に解除
し、メツセージメモリR3から「停電中止しました」の
メツセージを読出して各電子キャッシュレジスタ3へ送
信する。その後猶予時間カウンタR4をクリアする。
レベルに復帰していれば、商用電源が停電復帰して、店
内電源ライン7には予備電源装置5に代って商用電源ラ
イン4から電源が供給されていると判断する。そして、
Ploにてフラグ領域R5の電源切換フラグを0に解除
し、メツセージメモリR3から「停電中止しました」の
メツセージを読出して各電子キャッシュレジスタ3へ送
信する。その後猶予時間カウンタR4をクリアする。
なお、「停電中」 「停電停止しました」のメツセージ
を受信した各電子キャッシュレジスタ3は前述の「停電
予定P分後」のメツセージと同様の手法にて表示部14
に表示するとともにレシートに印字出力する。
を受信した各電子キャッシュレジスタ3は前述の「停電
予定P分後」のメツセージと同様の手法にて表示部14
に表示するとともにレシートに印字出力する。
このように構成された販売登録装置であれば、予めPO
Sコントローラ1の猶予時間メモリR2にこの商店に設
置された予備N源装置5の客層から算出された猶予時間
Toを設定しておく。そして、商用電源に停電事故が発
生すると、切換スイッチ6が作動して、店内電源ライン
7には予備電源装置5から電源が供給される。同時に停
電検出装置9および電源切換検出回路11が作動して、
電源切換情報がPOSコント0−ラ1のCPU18に伝
わる。しかして、POSコントローラ1から各電子キャ
ッシュレジスタへメツセージが送信される。その結果各
電子キャッシュレジスタ3の表示部14には、この電子
キャッシュレジスタ3が実際に停電するまで猶予時間が
停電予定のメツセージとともに表示される。そして、商
用電源が停電している限り、1分おきに残り猶予時間P
が各電子キャッシュレジスタ3の表示部14に表示され
る。そして、残り猶予時間が尽きると停電中のメツセー
ジが表示される。また、途中で停電復帰した場合は停電
中止のメツセージが表示される。
Sコントローラ1の猶予時間メモリR2にこの商店に設
置された予備N源装置5の客層から算出された猶予時間
Toを設定しておく。そして、商用電源に停電事故が発
生すると、切換スイッチ6が作動して、店内電源ライン
7には予備電源装置5から電源が供給される。同時に停
電検出装置9および電源切換検出回路11が作動して、
電源切換情報がPOSコント0−ラ1のCPU18に伝
わる。しかして、POSコントローラ1から各電子キャ
ッシュレジスタへメツセージが送信される。その結果各
電子キャッシュレジスタ3の表示部14には、この電子
キャッシュレジスタ3が実際に停電するまで猶予時間が
停電予定のメツセージとともに表示される。そして、商
用電源が停電している限り、1分おきに残り猶予時間P
が各電子キャッシュレジスタ3の表示部14に表示され
る。そして、残り猶予時間が尽きると停電中のメツセー
ジが表示される。また、途中で停電復帰した場合は停電
中止のメツセージが表示される。
このように商用電源が停電した場合は、その時々の停電
停電状態および残り猶予時間が表示部14に表示される
ので、キャッシャーは安心して、販売業務を継続できる
。そして、例えば残り1分が表示された時点で、又は停
電中が表示された時点で、それ以降の客に対する販売登
録業務を停止すればよい。したがって、−人の客に対す
る販売登録操作途中で突然登録操作不能になる事態を回
避できる。その結果、販売登録装置全体の操作性を向上
できる。
停電状態および残り猶予時間が表示部14に表示される
ので、キャッシャーは安心して、販売業務を継続できる
。そして、例えば残り1分が表示された時点で、又は停
電中が表示された時点で、それ以降の客に対する販売登
録業務を停止すればよい。したがって、−人の客に対す
る販売登録操作途中で突然登録操作不能になる事態を回
避できる。その結果、販売登録装置全体の操作性を向上
できる。
また、販売登録装置を構成する各電子キャッシュレジス
タ3およびPOSコントローラ1等の各構成@置に個別
にバッテリ等の予(l電!装置を組込む必要がないので
装置全体の製造費を大幅に低減できる。
タ3およびPOSコントローラ1等の各構成@置に個別
にバッテリ等の予(l電!装置を組込む必要がないので
装置全体の製造費を大幅に低減できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実hI例においては、販売登録装置として1台のP
OSコントロ〜う1と複数台の電子キャッシュレジスタ
3とからなるPoSシステムを想定したが、販売登録装
置を1台の電子キャッシュレジスタのみで構成してもよ
い。この場合、電子キャッシュレジスタ内に電源切換検
出回路11および第6図に示す各メモリR2〜R5を設
ければよい。また、POSコントローラ1に代りにマス
ター電子キャッシュレジスタに上記各機能を持たせるよ
うにしてもよい。
い。実hI例においては、販売登録装置として1台のP
OSコントロ〜う1と複数台の電子キャッシュレジスタ
3とからなるPoSシステムを想定したが、販売登録装
置を1台の電子キャッシュレジスタのみで構成してもよ
い。この場合、電子キャッシュレジスタ内に電源切換検
出回路11および第6図に示す各メモリR2〜R5を設
ければよい。また、POSコントローラ1に代りにマス
ター電子キャッシュレジスタに上記各機能を持たせるよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、商用電源の停電R
生に応動して電源供給源が予備電源装置に切換ってから
実際の停電に至るまでの残り猶予時間を一定時間毎に告
知するようにしている。したがって、実際の停電発生時
までの残り猶予時間を適確に把握することが可能となり
、装置単独で予(#!電源装置を備えることなく低費用
で操作性を大幅に向上できる。
生に応動して電源供給源が予備電源装置に切換ってから
実際の停電に至るまでの残り猶予時間を一定時間毎に告
知するようにしている。したがって、実際の停電発生時
までの残り猶予時間を適確に把握することが可能となり
、装置単独で予(#!電源装置を備えることなく低費用
で操作性を大幅に向上できる。
第1図は本発明を示す構成図、第2図乃至第10図は本
発明の一実施例に係わる販売登録装置を適用したPoS
システムを示すものであり、第2図は全体を示すブロッ
ク図、第3図は停電検出装置および電源切換検出回路を
示す回路図、第4図は電子キャッシュレジスタを示す外
観図、第5図はPOSコント0−ラを示すブロック図、
第6図は記憶部の主なメモリを示す図、第7図乃至第9
図は動作を示す流れ図、第10図は表示内容を示す図で
ある。 1・・・POSコントローラ、2・・・伝送路、3・・
・電子キャッシュレジスタ、4・・・商用電源ライン、
5・・・予備電源装置、7・・・店内電源ライン、9・
・・停電検出装置、11・・・電源切換検出回路、13
゜23・・・キーボード・、14.17・・・表示部、
18・・・CPU121・・・RAM、22・・・タイ
マ、24・・・キースイッチ、R2・・・猶予時間メモ
リ、R3・・・メツセージメモリ、R4・・・猶予時間
カウンタ、R5・・・フラグ領域。 第4図 第10図
発明の一実施例に係わる販売登録装置を適用したPoS
システムを示すものであり、第2図は全体を示すブロッ
ク図、第3図は停電検出装置および電源切換検出回路を
示す回路図、第4図は電子キャッシュレジスタを示す外
観図、第5図はPOSコント0−ラを示すブロック図、
第6図は記憶部の主なメモリを示す図、第7図乃至第9
図は動作を示す流れ図、第10図は表示内容を示す図で
ある。 1・・・POSコントローラ、2・・・伝送路、3・・
・電子キャッシュレジスタ、4・・・商用電源ライン、
5・・・予備電源装置、7・・・店内電源ライン、9・
・・停電検出装置、11・・・電源切換検出回路、13
゜23・・・キーボード・、14.17・・・表示部、
18・・・CPU121・・・RAM、22・・・タイ
マ、24・・・キースイッチ、R2・・・猶予時間メモ
リ、R3・・・メツセージメモリ、R4・・・猶予時間
カウンタ、R5・・・フラグ領域。 第4図 第10図
Claims (1)
- 通常時に商用電源から電源が供給されるとともに停電発
生に応動して電源供給源が前記商用電源から予備電源装
置へ自動切換される店内電源ラインに接続された販売登
録装置において、前記店内電源ラインに対する電源供給
源が前記商用電源から前記予備電源装置に切換ったこと
を検出する電源切換検出回路と、前記予備電源装置の店
内電源ラインに対する電源供給開始から供給終了までの
猶予時間を記憶する猶予時間メモリと、時間を計時する
タイマと、前記電源切換検出回路からの検出信号入力後
に前記タイマから出力される所定時間毎の時間割込信号
に応動して、前記猶予時間メモリの猶予時間を減算する
猶予時間カウンタと、前記時間割込信号に応動して前記
猶予時間カウンタの猶予時間を告知する残り猶予時間告
知手段とを備えたことを特徴とする販売登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315530A JPH0786947B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 販売登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61315530A JPH0786947B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 販売登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165992A true JPS63165992A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0786947B2 JPH0786947B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18066448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315530A Expired - Fee Related JPH0786947B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 販売登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786947B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128291A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nec Infrontia Corp | 注文データ印字方法及びそのシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071233A (ja) * | 1973-10-26 | 1975-06-13 | ||
| JPS5562597A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-12 | Casio Comput Co Ltd | Operation processing unit equipped with maintenance circuit |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61315530A patent/JPH0786947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071233A (ja) * | 1973-10-26 | 1975-06-13 | ||
| JPS5562597A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-12 | Casio Comput Co Ltd | Operation processing unit equipped with maintenance circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128291A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nec Infrontia Corp | 注文データ印字方法及びそのシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786947B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |