JPS63166386A - L−secam方式テレビジヨン信号の音声検波装置 - Google Patents
L−secam方式テレビジヨン信号の音声検波装置Info
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- JPS63166386A JPS63166386A JP61311753A JP31175386A JPS63166386A JP S63166386 A JPS63166386 A JP S63166386A JP 61311753 A JP61311753 A JP 61311753A JP 31175386 A JP31175386 A JP 31175386A JP S63166386 A JPS63166386 A JP S63166386A
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- Japan
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- intermediate frequency
- frequency
- band
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、L−3ECAM方式テレヒション信号をVH
FローバンドとVHFハイハ′ンドおよびUHFバンド
のいずれであってもアッパーヘテロダイン方式で中間周
波に変換する受像機におけるL−3ECAM方式テレビ
ジョン信号の音声検波装置に関するものである。
FローバンドとVHFハイハ′ンドおよびUHFバンド
のいずれであってもアッパーヘテロダイン方式で中間周
波に変換する受像機におけるL−3ECAM方式テレビ
ジョン信号の音声検波装置に関するものである。
(従来の技術)
L−3ECAM方式のテレビジョン放送帯域は、最低周
波数のチャンネルAを除いて、PAL(B/G)方式の
テレビジョン放送帯域内にある。そこで、受像機の電子
同調型チューナの受信範囲を広くして、L−3ECAM
方式とPAL(B/G)方式の双方を受信できるように
したものがある。
波数のチャンネルAを除いて、PAL(B/G)方式の
テレビジョン放送帯域内にある。そこで、受像機の電子
同調型チューナの受信範囲を広くして、L−3ECAM
方式とPAL(B/G)方式の双方を受信できるように
したものがある。
第2図に上記した従来の受像機の要部ブロック回路図を
示す。
示す。
第2図において、L−SECAM方式およびPAL (
B/G)方式のテレビジョン信号がRF回路(図示せず
)を介してチューナlに与えられる。このチューナlに
よってVHFローバンドとVHFハイバンドおよびUH
Fバンドのいずれの信号もアッパーヘテロダイン方式で
中間周波に変換される。
B/G)方式のテレビジョン信号がRF回路(図示せず
)を介してチューナlに与えられる。このチューナlに
よってVHFローバンドとVHFハイバンドおよびUH
Fバンドのいずれの信号もアッパーヘテロダイン方式で
中間周波に変換される。
ここで、L−3ECAM方式のVHFローバンドのテレ
ビシコン信号は、映像搬送波よりも音声搬送波の周波数
か低く設定されているが、他のし一3ECAM方式のV
HFハイバンドとU)IFバンドおよびPAL (B/
G)方式の各バンドのテレビジョン信号は、映像搬送波
よりもt(声搬送波の周波数が高く設定されている。そ
して、チューナlから出力される映像搬送波の中間周波
と色副搬送波の中間周波の帯域は、いずれのバンドであ
っても一致するように周波数変換なされる。
ビシコン信号は、映像搬送波よりも音声搬送波の周波数
か低く設定されているが、他のし一3ECAM方式のV
HFハイバンドとU)IFバンドおよびPAL (B/
G)方式の各バンドのテレビジョン信号は、映像搬送波
よりもt(声搬送波の周波数が高く設定されている。そ
して、チューナlから出力される映像搬送波の中間周波
と色副搬送波の中間周波の帯域は、いずれのバンドであ
っても一致するように周波数変換なされる。
すると、L−3ECAM方式のVHFローバンド以外の
テレビジョン信号を、第3図(a)のごとく、映像搬送
波の中間周波fpを38.9MIIzに、色副搬送波の
中間周波fcを34.47MIIzに周波数変換すれば
、音声搬送波の中間周波fsは32.4MIIzと下側
に出力される。しかるに、L−3ECAM方式のVHF
ローバンドのテレビジョン信号は、第3図(b)のごと
く、映像搬送波の中間周波fp”を34.47MIIz
に、色副搬送波の中間周波fc’を380gM117に
周波数変換すわば、音声搬送波の中間周波rs’は40
.97MIIzと上側に出力される。
テレビジョン信号を、第3図(a)のごとく、映像搬送
波の中間周波fpを38.9MIIzに、色副搬送波の
中間周波fcを34.47MIIzに周波数変換すれば
、音声搬送波の中間周波fsは32.4MIIzと下側
に出力される。しかるに、L−3ECAM方式のVHF
ローバンドのテレビジョン信号は、第3図(b)のごと
く、映像搬送波の中間周波fp”を34.47MIIz
に、色副搬送波の中間周波fc’を380gM117に
周波数変換すわば、音声搬送波の中間周波rs’は40
.97MIIzと上側に出力される。
このチューナ1から出力される中間周波が第1と第2の
中間周波増幅回路2,3に僕えられる。
中間周波増幅回路2,3に僕えられる。
そして、第1の中間周波増幅回路2で適宜に増幅された
出力が映像中間周波フィルタ4に与えられる。この映像
中間周波フィルタ4は、L−3ECAM方式のVHFロ
ーバンド以外のテレビシコン信号の第3図(a)に示す
中間周波を通過させる周波数帯域を仔し、この映像中間
周波フィルタ4の出力が映像検波回路5に与えられ、L
−3ECAM方式およびPAL (B/G)方式の双方
の映像検波出力か出力端一7−6に出力される。また、
映像中間周波フィルタ4の出力の一部が映像検波回路5
からPAL音声検波回路7に与えられ、PAL (B/
G)方式の音声検波出力が出力端子8に出力される。
出力が映像中間周波フィルタ4に与えられる。この映像
中間周波フィルタ4は、L−3ECAM方式のVHFロ
ーバンド以外のテレビシコン信号の第3図(a)に示す
中間周波を通過させる周波数帯域を仔し、この映像中間
周波フィルタ4の出力が映像検波回路5に与えられ、L
−3ECAM方式およびPAL (B/G)方式の双方
の映像検波出力か出力端一7−6に出力される。また、
映像中間周波フィルタ4の出力の一部が映像検波回路5
からPAL音声検波回路7に与えられ、PAL (B/
G)方式の音声検波出力が出力端子8に出力される。
また、第2の中間周波増幅回路3で適宜に増幅された出
力かsEcAMg声中間周波フィルタ9に与えられる。
力かsEcAMg声中間周波フィルタ9に与えられる。
このSECAM音声中間周波フィルタ9には切換端子I
Oが設けら、L−3ECAM方式のVHFローバンドを
選択するさいに切換電圧が与えられる。この切換電圧の
有無によって、第4図の実線と破線のごとく、通過中心
周波数か切り変えられる。すなわち、切換電圧が与えら
れると、第4図の破線のごとく、40.97MIIzを
通過中心周波数としてL−3ECAM方式のVHFロー
バンドの跨声搬送波の中間周波数fs’が抽出され、切
換電圧か与えられなければ、第4図の実線ノコトく、3
2.4)11117.を通過中心周波数としてL−SE
CAM方式のVHFローバンド以外の音声搬送波の中間
周波[Sか抽出される。
Oが設けら、L−3ECAM方式のVHFローバンドを
選択するさいに切換電圧が与えられる。この切換電圧の
有無によって、第4図の実線と破線のごとく、通過中心
周波数か切り変えられる。すなわち、切換電圧が与えら
れると、第4図の破線のごとく、40.97MIIzを
通過中心周波数としてL−3ECAM方式のVHFロー
バンドの跨声搬送波の中間周波数fs’が抽出され、切
換電圧か与えられなければ、第4図の実線ノコトく、3
2.4)11117.を通過中心周波数としてL−SE
CAM方式のVHFローバンド以外の音声搬送波の中間
周波[Sか抽出される。
さらに、SECAMγテ声中間周波フィルタ9の出力は
、混合増幅回路11にb″えられる。この混合増幅回路
11には局部発振回路■2からの局部発振信号か与えら
れる。この局部発振回路12には制御端子13が設けら
れ、L−3ECAM方式のvHFローハントを選択する
ざいに一制御電圧か与えられる。この制御電圧が与えら
れると局部発振回路12が発振動作し、制御電圧か与え
られなければ発振動作しないように構成される。そして
、制御電圧が;し制御端子13に与えられて局部発振信
号か混合増幅回路11に与えられると、L−3ECAM
方式のVHFローバンドの音声搬送波の中間周波fs’
が他のバンドの音声搬送波の中間周波の[Sの周波数に
周波数変換されてSECAM音声検波回路Hに与えられ
る。また、制御電圧が制御端子13に与えられなければ
、混合増幅回路11は増幅器として作用して他のバンド
の肝声搬送波の中間周波数[Sが適宜に増幅されてSE
CAM音声検波回路14に与えられる。
、混合増幅回路11にb″えられる。この混合増幅回路
11には局部発振回路■2からの局部発振信号か与えら
れる。この局部発振回路12には制御端子13が設けら
れ、L−3ECAM方式のvHFローハントを選択する
ざいに一制御電圧か与えられる。この制御電圧が与えら
れると局部発振回路12が発振動作し、制御電圧か与え
られなければ発振動作しないように構成される。そして
、制御電圧が;し制御端子13に与えられて局部発振信
号か混合増幅回路11に与えられると、L−3ECAM
方式のVHFローバンドの音声搬送波の中間周波fs’
が他のバンドの音声搬送波の中間周波の[Sの周波数に
周波数変換されてSECAM音声検波回路Hに与えられ
る。また、制御電圧が制御端子13に与えられなければ
、混合増幅回路11は増幅器として作用して他のバンド
の肝声搬送波の中間周波数[Sが適宜に増幅されてSE
CAM音声検波回路14に与えられる。
このS E CA M D声検波回路14は、Qダンピ
ング抵抗Rと共振コンデンサCおよび共振可変コイルL
の並列接続からなるタンク回路15を含み、疑似同期検
波方式によって音声信号を検波出力し、L−SECAM
方式の音声検波出力が出力端子16に出力される。そし
て、このタンク回路15の共振周波数は、共振可変コイ
ルLを調整して32.4MHzに調整される。
ング抵抗Rと共振コンデンサCおよび共振可変コイルL
の並列接続からなるタンク回路15を含み、疑似同期検
波方式によって音声信号を検波出力し、L−SECAM
方式の音声検波出力が出力端子16に出力される。そし
て、このタンク回路15の共振周波数は、共振可変コイ
ルLを調整して32.4MHzに調整される。
なお、PAL (B/G)方式の音声信号は周波数変調
で音声搬送波に重畳され、L−SECAM方式の音声信
号は振幅変調で音声搬送波に重畳されることから、上記
のごとく音声検波出力経路を共通にすることができず別
個の経路によって検波出力される。
で音声搬送波に重畳され、L−SECAM方式の音声信
号は振幅変調で音声搬送波に重畳されることから、上記
のごとく音声検波出力経路を共通にすることができず別
個の経路によって検波出力される。
(発明か解決しようとする問題点)
ト記のごと< L−3ECAM方式のVHFローバンド
の音声検波出力は混合増幅回路11で周波数変換かなさ
れるために、他のバンドの音声検波出力より出力レベル
が小さくなるとともに歪んで、音声S/N比および音声
感度が悪くなり易い。また、映像検波出力との相対レベ
ルが小さくなりすきで、音声バズが生じ易い。さらに、
回路構成が複雑であるという問題点かあった。
の音声検波出力は混合増幅回路11で周波数変換かなさ
れるために、他のバンドの音声検波出力より出力レベル
が小さくなるとともに歪んで、音声S/N比および音声
感度が悪くなり易い。また、映像検波出力との相対レベ
ルが小さくなりすきで、音声バズが生じ易い。さらに、
回路構成が複雑であるという問題点かあった。
本発明のII的は、上記した従来のL−3ECAM方式
テレビジョン信号の音声検波装置の問題点を解決するた
めになされたものであり、VHFローバンドの音声検波
出力の出力レベルが小さくならず、しかも回路構成の簡
jp−なL−SECAM方式テレビジョン信号のに点検
波装置を提供することにある。
テレビジョン信号の音声検波装置の問題点を解決するた
めになされたものであり、VHFローバンドの音声検波
出力の出力レベルが小さくならず、しかも回路構成の簡
jp−なL−SECAM方式テレビジョン信号のに点検
波装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明のL−3ECAM
方式テレビジョン信号の音声検波装置は、L−3ECA
M方式テレビジョン信号を−F側発振波と混合し、VH
FローバンドとVHFハイバンドおよびUHFハントの
映像搬送波および色副搬送波の中間周波の帯域を−・致
させて出力し、首記VHFローバンドの音声搬送波の中
間周波と111記VHFハイバンドおよびUHFバンド
の?1声搬送波の中間周波との周波数か相違して出力す
るチューナと、通過中心周波数が前記VHFローバンド
の音声搬送波の中間周波と首記VHFハイバンドおよび
UHFバンドの音声搬送波の中間周波とに切り換えられ
る音声中間周波フィルタと、共振周波数か首記VHFロ
ーバンドの音声搬送波の中間周波と前記VHFハイバン
ドおよびUHFバンドの音声搬送波の中間局′波とに切
り換えられるタンク回路を含んで疑似同期検波方式で音
声信号を検波出力する音声検波回路と、を備えて構成さ
れている。
方式テレビジョン信号の音声検波装置は、L−3ECA
M方式テレビジョン信号を−F側発振波と混合し、VH
FローバンドとVHFハイバンドおよびUHFハントの
映像搬送波および色副搬送波の中間周波の帯域を−・致
させて出力し、首記VHFローバンドの音声搬送波の中
間周波と111記VHFハイバンドおよびUHFバンド
の?1声搬送波の中間周波との周波数か相違して出力す
るチューナと、通過中心周波数が前記VHFローバンド
の音声搬送波の中間周波と首記VHFハイバンドおよび
UHFバンドの音声搬送波の中間周波とに切り換えられ
る音声中間周波フィルタと、共振周波数か首記VHFロ
ーバンドの音声搬送波の中間周波と前記VHFハイバン
ドおよびUHFバンドの音声搬送波の中間局′波とに切
り換えられるタンク回路を含んで疑似同期検波方式で音
声信号を検波出力する音声検波回路と、を備えて構成さ
れている。
(作用)
疑似同期検波方式で音声信号を検波出力する音声検波回
路に含まれるタンク回路の共振周波数を、L−3ECA
M方式(D V HF ロー バンドの音声搬送波の中
間周波と他のバンドの音声搬送波の中間周波との周波数
に切り換えるようにしたので、従来用いられていた混合
増幅回路によるVHFローバンドの音声搬送波の中間周
波の周波数変換が必要とされず、それだけVHFローバ
ンドの音声検波出力の出力レベルが小さくならないとと
もに歪むことがない。
路に含まれるタンク回路の共振周波数を、L−3ECA
M方式(D V HF ロー バンドの音声搬送波の中
間周波と他のバンドの音声搬送波の中間周波との周波数
に切り換えるようにしたので、従来用いられていた混合
増幅回路によるVHFローバンドの音声搬送波の中間周
波の周波数変換が必要とされず、それだけVHFローバ
ンドの音声検波出力の出力レベルが小さくならないとと
もに歪むことがない。
(実施例)
以−ド、本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明のL−3ECAM方式テレビジョン信
号の音声検波装置を用いてL−SECAM方式とPAL
(B/G)方式の双方を受信できるようにした受像機
の一実施例の要部ブロック回路図である。第1図におい
て第2図と同一ブロック回路には同一符号を付けて重複
する説明を省略する。
号の音声検波装置を用いてL−SECAM方式とPAL
(B/G)方式の双方を受信できるようにした受像機
の一実施例の要部ブロック回路図である。第1図におい
て第2図と同一ブロック回路には同一符号を付けて重複
する説明を省略する。
第1図において、第2図と相違するところは、第2図の
混合増幅回路11と局部発振回路12が省がれ、SEC
AM音声中間周波フィルタ9の出力がSECAM¥r声
検波回路14に直接に与えられ、このSECAM音声検
波回路14に含まれるタンク回路17の共振周波数が切
り換えられるように構成されたことにある。
混合増幅回路11と局部発振回路12が省がれ、SEC
AM音声中間周波フィルタ9の出力がSECAM¥r声
検波回路14に直接に与えられ、このSECAM音声検
波回路14に含まれるタンク回路17の共振周波数が切
り換えられるように構成されたことにある。
このタンク回路17の構造は、Qダンピング抵抗Rと共
振コンデンサCおよび共振可変コイルLの並列接続体に
、共振可変コンデンサCIとスイッチングダイオードD
および結合コンデンサc2の直列接続体が並列に接続さ
れている。そして、スイッチツクダイオードDのアノー
ドか抵抗旧を介してタンク回路共振切換端子18に接続
され、カソードが抵抗R2を介して接地されている。
振コンデンサCおよび共振可変コイルLの並列接続体に
、共振可変コンデンサCIとスイッチングダイオードD
および結合コンデンサc2の直列接続体が並列に接続さ
れている。そして、スイッチツクダイオードDのアノー
ドか抵抗旧を介してタンク回路共振切換端子18に接続
され、カソードが抵抗R2を介して接地されている。
かかる構成において、L−SECAM方式の■HFロー
バンドを選択するさいにタンク回路共振切換端子18に
共振切換電圧は与えられず、スイッチングダイオードD
は非導通であり、タンク回路17は共振コンデンサCと
共振可変コイルLとによって共振周波数か定まり、共振
可変コイルLを調整して40.97M1lzに調整され
る。そして、L−SECAM方式の他のバンドが選択さ
れるさいに共振切換′改正か学えられてスイッチングダ
イオードDか導通し、タンク回路17は共振コンデンサ
Cと共1辰可変コイルLと共振可変コンデンサCIおよ
び結合コンデンサC2とによって共振周波数が定まり、
共m ijT変コンデンサCIを、il整して32.4
M1lzに調整される。
バンドを選択するさいにタンク回路共振切換端子18に
共振切換電圧は与えられず、スイッチングダイオードD
は非導通であり、タンク回路17は共振コンデンサCと
共振可変コイルLとによって共振周波数か定まり、共振
可変コイルLを調整して40.97M1lzに調整され
る。そして、L−SECAM方式の他のバンドが選択さ
れるさいに共振切換′改正か学えられてスイッチングダ
イオードDか導通し、タンク回路17は共振コンデンサ
Cと共1辰可変コイルLと共振可変コンデンサCIおよ
び結合コンデンサC2とによって共振周波数が定まり、
共m ijT変コンデンサCIを、il整して32.4
M1lzに調整される。
したかって、SECAM音声中間周波フィルタ9から選
択的に出力されるL−SECAM方式のVHFローバン
ドおよび他のバンドの音声搬送波の中間周波は、いずわ
もが直接にSECAM音声検波回路14で疑似同期検波
方式で7r、声検波される。
択的に出力されるL−SECAM方式のVHFローバン
ドおよび他のバンドの音声搬送波の中間周波は、いずわ
もが直接にSECAM音声検波回路14で疑似同期検波
方式で7r、声検波される。
なお、」−記実施例にあっては、本発明のL−3ECA
M方式テレビジョン信号の音声検波装置を用いてL−S
ECAM方式とPAL (B/G)方式の双方を受信で
きるようにしたが、L−SECAM方式のみを受信でき
る受像機に用いても良いことは勿、′iiである。
M方式テレビジョン信号の音声検波装置を用いてL−S
ECAM方式とPAL (B/G)方式の双方を受信で
きるようにしたが、L−SECAM方式のみを受信でき
る受像機に用いても良いことは勿、′iiである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のL−3ECAM方式テレ
ビジョン信号の音声検波装置によれば、L−3ECAM
方式テレビジョン信号がチューナで周波数変換された音
声搬送波の中間周波を、検波するためにさらに周波数変
換することなしに疑似同期検波方式でa声検波するので
、検波出力の出力レベルか小ざくならないととともに歪
むことがなく、音声S/N比および音声感度の優れたも
のである。また、音声バズ等を生じることがない。そし
て、回路構成か簡単であり、それだけ装置の小型化が容
易であるとともに安価に製造することができる。さらに
、チューナで周波数変換されて出力された中間周波を音
声検波するためにさらに周波数変換するのに必要とされ
た従来の局部発振回路が不要であり、この局部発振信号
によるスプリアス妨害を生じないという優れた効果を奏
する。
ビジョン信号の音声検波装置によれば、L−3ECAM
方式テレビジョン信号がチューナで周波数変換された音
声搬送波の中間周波を、検波するためにさらに周波数変
換することなしに疑似同期検波方式でa声検波するので
、検波出力の出力レベルか小ざくならないととともに歪
むことがなく、音声S/N比および音声感度の優れたも
のである。また、音声バズ等を生じることがない。そし
て、回路構成か簡単であり、それだけ装置の小型化が容
易であるとともに安価に製造することができる。さらに
、チューナで周波数変換されて出力された中間周波を音
声検波するためにさらに周波数変換するのに必要とされ
た従来の局部発振回路が不要であり、この局部発振信号
によるスプリアス妨害を生じないという優れた効果を奏
する。
第1図は、本発明のL−SECAM方式テレビジョン信
号の音声検波装置を用いてL−SECAM方式とPAL
(B/G)方式の双方を受信できるようにした受像機
の一実施例の要部ブロック回路図であり、第2図は、従
来のし一″SECAM方式テレビジョン信号の音声検波
装置を用いてL−3ECAM方式とPAL (B/G)
方式の双方を受信できるようにした受像機の一例の要部
ブロック回路図であり、第3図は、チューナから出力さ
れる中間周波のスペクトラムを示す図であり、第4図は
、SECAM音声検波回路の周波数特性を示すIAであ
る。 1:チューナ、 9 : SECAM音声中間周波フィルタ、目: S
E CA M ?’f声検波回路、17:タンク回路、 18:タンク回路共振切換端子。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 弁理士 森 山 哲夫 第3図 第4図
号の音声検波装置を用いてL−SECAM方式とPAL
(B/G)方式の双方を受信できるようにした受像機
の一実施例の要部ブロック回路図であり、第2図は、従
来のし一″SECAM方式テレビジョン信号の音声検波
装置を用いてL−3ECAM方式とPAL (B/G)
方式の双方を受信できるようにした受像機の一例の要部
ブロック回路図であり、第3図は、チューナから出力さ
れる中間周波のスペクトラムを示す図であり、第4図は
、SECAM音声検波回路の周波数特性を示すIAであ
る。 1:チューナ、 9 : SECAM音声中間周波フィルタ、目: S
E CA M ?’f声検波回路、17:タンク回路、 18:タンク回路共振切換端子。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人 弁理士 森 山 哲夫 第3図 第4図
Claims (1)
- L−SECAM方式テレビジョン信号を上側発振波と混
合し、VHFローバンドとVHFハイバンドおよびUH
Fバンドの映像搬送波および色副搬送波の中間周波の帯
域を一致させて出力し、前記VHFローバンドの音声搬
送波の中間周波と前記VHFハイバンドおよびUHFバ
ンドの音声搬送波の中間周波との周波数が相違して出力
するチューナと、通過中心周波数が前記VHFローバン
ドの音声搬送波の中間周波と前記VHFハイバンドおよ
びUHFバンドの音声搬送波の中間周波とに切り換えら
れる音声中間周波フィルタと、共振周波数が前記VHF
ローバンドの音声搬送波の中間周波と前記VHFハイバ
ンドおよびUHFバンドの音声搬送波の中間周波とに切
り換えられるタンク回路を含んで疑似同期検波方式で音
声信号を検波出力する音声検波回路と、を備えているこ
とを特徴とするL−SECAM方式テレビジョン信号の
音声検波装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311753A JP2514014B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | L−secam方式テレビジヨン信号の音声検波装置 |
| DE19873741203 DE3741203A1 (de) | 1986-12-27 | 1987-12-04 | Tondemodulationsvorrichtung fuer fernsehsignale |
| GB8729938A GB2200809B (en) | 1986-12-27 | 1987-12-23 | Sound detection apparatus for television signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311753A JP2514014B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | L−secam方式テレビジヨン信号の音声検波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166386A true JPS63166386A (ja) | 1988-07-09 |
| JP2514014B2 JP2514014B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=18021061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311753A Expired - Lifetime JP2514014B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | L−secam方式テレビジヨン信号の音声検波装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514014B2 (ja) |
| DE (1) | DE3741203A1 (ja) |
| GB (1) | GB2200809B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9308447U1 (de) * | 1993-06-05 | 1993-08-19 | Ruskowski, Ulrich, 53881 Euskirchen | Einrichtung zur Verhinderung des Entstehens bzw. zur Ableitung von elektrostatischen Aufladungen bei Fahrzeuginsassen |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61311753A patent/JP2514014B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-04 DE DE19873741203 patent/DE3741203A1/de active Granted
- 1987-12-23 GB GB8729938A patent/GB2200809B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8729938D0 (en) | 1988-02-03 |
| DE3741203C2 (ja) | 1989-11-09 |
| DE3741203A1 (de) | 1988-07-14 |
| GB2200809B (en) | 1991-01-23 |
| JP2514014B2 (ja) | 1996-07-10 |
| GB2200809A (en) | 1988-08-10 |
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