JPS63167340A - 電磁駆動シヤツタ - Google Patents

電磁駆動シヤツタ

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JPS63167340A
JPS63167340A JP31293586A JP31293586A JPS63167340A JP S63167340 A JPS63167340 A JP S63167340A JP 31293586 A JP31293586 A JP 31293586A JP 31293586 A JP31293586 A JP 31293586A JP S63167340 A JPS63167340 A JP S63167340A
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shutter
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田中 好信
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鞠子 眞一郎
Nobuo Kitamura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、写真撮影用カメラなどに利用するところの
電磁駆動シャッタに関する。
「従来の技術」 電磁石の電磁力を利用して永久磁石を変位させ、この永
久磁石に連動させてシャッタ羽根を開閉するようにした
電磁駆動シャッタとして各種のものが知られているが、
いずれも一長一短であり、実用化には解決すべき問題点
を含んでいる。
そこで、本発明の発明者等によって第1図及び第2図に
示したところの新規な電磁駆動シャッタが開発された。
この電磁駆動シャッタに関する発明は、昭和61年特許
願第178829号として既に特許出願しである。
次に、この新規な電磁駆動シャッタについて説明する。
第1図は永久磁石が第1回動位五でシャッタを閉成して
いる状態を、第2図は永久磁石が第2回動位置に変位し
シャッタが全開された状態を各々示している。
これらの図において、lは駆動レバーで、これは−刃側
のやや中程を地板に設けた支軸2に軸着し、左回動及び
右回動するようになしである。
このレバー1の一方腕1aの先端面は支軸2を中心とす
る円形に沿って曲面形成し、また、この一方腕1aには
レバー幅方向の両側にヨークlalで連結した2つの永
久磁石3.4が固着しである。
なお、永久磁石3は図示右端をN極に、左端をS極に磁
化したもので、永久磁石4はそれとは反対に図示右端を
S極に、左端をN極に磁化しである。
駆動レバー1の他方腕1bにはシャッタ羽根5.6がピ
ン7.8をもって回動自在に連結してあり、また、この
レバー1の中程には調整ねじ9のねじ受部ICが設けで
ある。
シャッタ羽根5.6はこれらに形成した長孔を重合させ
るようにして地板に設けた固定ピン10に遊嵌してあっ
て、駆動レバー1の右回動に連動してシャッタ羽根5が
左旋回、シャンクはね6が右旋回し、これらの開口部5
a、6aが第2図に示すようにアパーチャ1)を開放す
る。
上記調整ねじ9は地板に固定したねしホルダー12に螺
着してあり、このねじ9によって駆動レバーlの左回動
限界位置、すなわち、第1回動位1を予め調整する。
なお、駆動レバー1の右回動限界位置、すなわち、第2
回動位置は地板に設けたストッパービン13によって定
める。
一方、14は電磁石で、これはE形のコア15とこのコ
アの中央脚に装備した電磁コイル16とで構成してあり
、コア15の各脚端面が駆動レバー1の支軸2を中心と
する円形に沿って曲面形成しである。
この電磁石14はコア脚端面を駆動レバー1の一方腕先
端面に対接させるようにして地板に固定する。
次に、上記した電磁駆動シャッタの動作について説明す
る。
通常時にはシャッタが第1図に示す状態で閉成している
。この閉成状態では、電磁石14が無給電となっており
、コア15には帯磁されていない。
また、駆動レバー1に設けた永久磁石3.4のうち、永
久磁石3のN極がコア15の一刃側外脚O脚端面に対し
僅かずれて対接し、永久磁石4のS極は同コア15の他
方側外脚の脚端面から離れて中央脚O脚端面に接近して
いる。
上記状態では、永久磁石3のN極がコア15の脚端面に
対して吸引力を及ぼし、このN極が脚端面に正対向する
ように働くため、駆動レバー1に弱い左回動力が作用し
ている。その結果、このレバー1が調整ねじ9に当接し
て機械的に安定している。
シャッタをレリーズする場合には、第3図(a)、(b
)に示すように、電磁石14を正パルス電流Paで給電
し、続いて負パルス電流pbで給電する。
なお、第3図(b)において、Soはシャッタ羽根5.
6の静止位置、Slはシャッタ羽根5.6が開き始める
位置と閉じ始める位置、S2はシャッタ羽根5.6の全
開位置、lはシャッタ羽根5.6の助走距離(第1図上
の21、j’2)である。
電磁コイル16に正パルス電流Paが流れることによっ
て、コア15の一方側外脚(図中上側)O脚端面と、他
方側外脚(図中下側)の脚端面とが共にN極に、中央脚
の脚端面がS極に各々帯磁されるように構成しである。
これより、正パルス電流Paの給電により、永久磁石3
のN極が反発力を受け、永久磁石3のS極が中央脚のS
極によって反発されると共に他方側外脚のN極によって
吸引されるため、駆動レバー1に右回動の駆動トルクが
発生し、このレバー1が第1図の第1回動位置から第2
図に示す第2回動位置まで回動する。
駆動レバー1が第2回動位置に変位したときには、永久
磁石4のS極がコア15の他方側外脚O脚端面に対して
僅かずれて対接し、永久磁石3のNiが一刃側外脚O脚
端面から離れ中央脚の脚端面に接近する。
また、正パルス電流Paが電磁コイル16を通過し、コ
ア15の帯磁が消失した後は、永久磁石4のS極が脚端
面に正対向するように吸引力を及ぼすため、弱い右回動
力が駆動レバーlに作用し、このレバー1がストッパー
ピン13に突き当った状態で機械的に安定する。
駆動レバー1が上記したように回動すると、シャッタ羽
根5がピン7を介して駆動力を受け、固定ピン10を中
心にして左旋回し、同様にシャンク羽根6がピン8を介
して駆動され、固定ピン1゜を中心に右旋回し、駆動レ
バー1が第2回動位置に達した段階で第2図に示すよう
にシャッタ全開となる。
シャフタ開口の状態で電磁石14が負パルス電流pbで
給電される。この場合、コア15の各脚端面は上記に比
べて逆極性に帯磁され、駆動レバー1には左回動の駆動
トルクが発生する。これより、駆動レバーlが第2図の
第2回動位置から第1図に示す第1回動位置に変位し、
負パルス電流pbが電磁コイル16を通過した後に永久
磁石3のN極による脚端面に対する吸引力によって機械
的に安定する。
シャッタ羽根5.6は駆動レバー1の上記した戻り回動
に連動され、上記とは逆方向に旋回し第1図に示すよう
にシャフタを閉成する。
「発明が解決しようとする問題点」 上記した電磁駆動シャッタは、永久磁石3.4が第1、
第2回動位置に変位することでシャッタ羽根5.6が閉
成または開口状態で機械的に安定し、電磁石14をパル
ス電流で給電し、永久磁石を第1回動位置から第2回動
位置へ、また、この逆に回動してシャッタ制御する構成
であるから、シャッタ制御によって消費される電力量が
少なく、その上、部品点数が極めて少ない構成簡単なも
のとなり、ローコストで生産できる電磁駆動シャッタと
なる。
ただ、この電磁駆動シャッタは、シャッタ羽根5.6の
速度が早く、シャッタの開口特性が第3図のA曲線のよ
うに急進となるため、高輝度側での精度が低いという問
題がある。特に、この種のシャフタはシャッタ羽根5.
6の当初の動きが遅く、開き始め位置Slと全開位置S
2との間では加速が加わって動作速度が高(なる。
高輝度領域でのシャッタ制御は、第4図(a)、(b)
に示す如く、正パルス電流Paに続いて負パルス電流P
bを電磁石14に供給し、シャッタ羽根5.6が全開に
達する前に閉動作するように制御するが、この場合、シ
ャッタ開口特性への立ち上がりが急になる程、シャッタ
羽根5.6の動きが被写体輝度の変化に追随しなくなる
。これはシャッタ羽根5.6の動きの遅れが影響するた
めで、露出値が被写体輝度の変化に対して正確に対応し
なくなる。
例えば、第4図に示すように、正パルス電流Paに続い
て負パルス電流pbを供給したときのシャッタ特性はB
、正パルス電流Paに続いて負パルス電流Pblを供給
したときのシャッタ特性はB。
となるはずであるが、これはシャッタ羽根5.6が理想
的に動作した場合であって、実際にはシャッタ特性B、
Blの違いは明確に区別できない。
上記の問題を解決するため、駆動レバー1或いはシャッ
タ羽根5.6に機械的なガバナーやその他の負荷を負わ
せシャッタ開口特性Aの立ち上がりを緩かにすることが
考えられるが、しかし、このように構成したのでは、部
品点数が増加するばかりでなく、このような部品の組み
込みスペースが必要となり、また、コスト高の電磁駆動
シャッタとなって不利である。
[問題点を解決するための手段」 本発明は上記した問題点にかんがみ、シャッタ開口特性
を電気的手段によって任意に調整することができる電磁
駆動シャッタを開発することを目的とする。
しかして、本発明では、第1位置と第2位置との間で変
位するように設けた永久磁石と、第1位置でこの永久磁
石の一方の磁極が接近する一方側のコア端部と第2位置
でその他方の磁極が接近する他方側のコア端部との少な
くとも2つのコア端部を有する電磁石と、上記永久磁石
の第1位置から第2位置への変位で開口し、第2位置か
ら第1位置への変位で閉成するように、この永久磁石の
変位に連動させたシャッタとを備え、上記永久磁石に対
し第1位置から第2位置に向かう駆動力を与える複数の
正負パルスからなる第1パルス電流及び第2位置から第
1位置に向かう駆動力を与える正パルスまたは負パルス
からなる第2パルス電流をもって上記電磁石を給電する
構成としたことを特徴とする電磁駆動シャッタを提案す
る。
「作用」 上記した本発明では、電磁石が複数の正負パルスからな
る第1パルス電流によって給電され、永久磁石が第1位
置から第2位置に向かう駆動力を受はシャッタを開口さ
せる。
永久磁石に対してその動きの始めに第1位置から第2位
置に向かう駆動力を与えれば、その後はこの永久磁石や
シャッタなどの慣性によってシャッタが開口するように
進むから、シャフタが開口動作し始めた後は電磁石を正
負パルスで給電することによってシャッタ開口特性の立
ち上がりが緩かとなり、高輝度領域の被写体の明るさ変
化に充分に追随するシャッタとなる。
なお、第1パルス電流を形成する複数の正負パルスは、
正負いずれか一方極性のパルスに比較して他方極性のパ
ルスのパルス幅を多少縮小させて、永久磁石に第1位置
から第2位置に向かう駆動トルクを与える構成とするこ
とが好ましい。
「実施例」 次に本発明の実施例について図面にそって説明する。
第5図(a)は上記した従来例の電磁石14を給電する
第1パルス電流Paと第2パルス電流pbとを示すタイ
ムチャートで、第5図(b)は上記パルス電流Pa、P
bの給電によって開閉制御されたシャッタ羽根5.6の
動きを示す第3図(b)同様の特性図である。
図示する如く、本実施例では第1パルス電流Paが、パ
ルス幅の広い正パルスの第1パルスPalと、これに続
くパルス幅の狭い複数の正負パルスから形成しである。
電磁石14を上記した第1パルス電流Paで給電した場
合、第1回動位置で静止していた永久磁石3.4が第1
パルスPalによる給電によって第2回動位置に向かっ
て一時的に駆動され、この駆動によりシャッタ羽根5.
6がシャッタを開く方向に向かって動き始める。
そして、第2、第3・・・・・第nと続く正負パルスが
引き続き電磁石14に供給され、永久磁石3.4には、
第2回動位置に押し進める駆動力と第1回動位置に押し
戻す駆動力とが交互に早い周期で加わる。
この結果、第2、第3・・・第nの高速パルスは永久磁
石3.4に一方向の駆動トルクを与えず、これら永久磁
石3.40回動を安定化させるように働く。
上記のようにして、永久磁石3.4が第1パルスPal
によって駆動され第1図から第2図に示す第2回動位置
に変位し、シャッタ羽根5.6が第5図(b)に示すよ
うな立ち上がりの緩やかな開口特性Aで全開となる。
第2パルス電流pbは被写体の明るさに応じて電磁石1
4に供給され、この供給によってシャッタ羽根5.6を
閉動作させるが、この閉動作は上記した従来例と同じで
ある。
第6図は高輝度領域でのシャッタ羽根5.6の動きを示
している。この図から分かる如く、シャッタ羽根5.6
が動き始めてから、所定のシャフタ開口値に達するまで
の時間が延びるので、被写体の明るさ変化に対してシャ
ッタ羽根5.6の動きを充分にカバーすることができ、
高輝度領域での明るさ変化に対して高い分解能の露出値
を得る。
なお、第6図上のCは第2パルス電流pbを供給したと
きのシャッタ特性、C1は第2パルス電流Pb1を供給
したときのシャッタ特性を示している。
これより、シャッタ羽根5.6を絞りに兼用したプログ
ラムシャッタなどとして使用すれば高輝度領域で有利と
なる。
第1パルス電流Paは、高速パルス(第2、第3、・・
・・・第nパルス)の正パルスに比べて負パルスのパル
ス幅を多少狭く形成し、永久磁石3.4を第1パルスP
alで駆動した後においても、多少の駆動トルクでこれ
ら永久磁石3.4が第2回動位置に押し進められるよう
にすることが好ましい。
第7図はこのように実施した第1パルス電流Paを示す
具体例について示したものである。
この具体例では、第1パルス電流palの幅Tlは5ミ
リ秒、各負パルスPa2、Pa4、Pa6、PaB・・
・・の幅T2は0.9ミリ秒、各正パルスPa3、Pa
5、pa7、Pa9−の幅T3は1ミリ秒に定めである
。また、正パルスから負パルスに、この逆に負パルスか
ら正パルスに高速に変えるため、電磁石14の電磁コイ
ル16に大きな逆起電力が発生するため、正パルスから
負パルスに、また、負パルスから正パルスに移る時に一
旦アースに短絡し、上記逆起電力の発生を防止するため
、アース短絡時間Tx(0,1ミリ秒)が各正負パルス
間に設けである。
第8図は本発明を実施するための電気回路系の一例を示
すブロックで、17はマイクロコンピュータ、18はイ
ンバータ、19はドライバー、20は上記した電磁駆動
シャッタである。
マイクロコンピュータ17は測光信号などに応動して上
記した第1パルス電流Paと第2パルス電流Pbとを出
力し、インバータ18によりこれら第1、第2パルス電
流P a % P bが波形整形やレベル調整などの処
理が行なわれる。
そして、上記第1パルス電流Paと第2パルス電流pb
とを入力したドライバー19が第1パルス電流Paにし
たがいシャッタを開口し、第2パルス電流pbにしたが
ってシャッタを閉成するように制御する。
第9図及び第10図は電磁駆動シャッタ機構の他の例を
示す簡略図である。
このシャッタの電磁機構は、永久磁石24を挟んで2つ
の電磁石25.26を対向配置し、永久磁石24に駆動
レバー27を固着して構成しである。
なお、28.29はU字形のコア、30,31は電磁コ
イル、32は永久磁石24の支軸で、その他は第1図及
び第2図に示すものと同じである。
この電磁駆動機構は、通常時には永久磁石24の磁極面
が第9図に示すようにコア28.29各々の一方の脚端
面と僅かずれた状態で安定し、第1回動位置を保ってい
る。電磁石25.26が複数の正負パルスからなる第1
パルス、電流Paで同時に給電されると、永久磁石24
が第10図に示す第2回動位置まで回動する。
また、永久磁石24が第10図に示す回動位置にあると
き、電磁石25.26を第2パルス電流pbで同時に給
電すると、永久磁石24が第1回動位置に向かって回動
じ、第9図の状態に戻る。
その他は、上記した実施例同様である。
上記した実施例より分かるように、本発明は以下のよう
に実施して有利である。
(1)  第1パルス電流Paの正方向パルスと負方向
パルスとにパルス幅差を設け、また、正負パルス数を増
減することによって、シャッタの開口特性を電気的な手
段によって定めることができるので、高輝度領域での被
写体の明るさ変化に対してシャッタ動作を正しく追随さ
せることができる。
(2)第1パルス電流Paの第1パルスPalの幅を変
えることによって、シャフタ羽根5.6の助走時間を増
減できるので、シャッタの微調整が容易となる。
(3)第1パルス電流Paを形成する正負パルスの数を
カウントして高速シャッタ制御することができる。
(4)第1パルス電流Paの正方向パルスと負方向パル
スとのパルス幅に差を設ければ、第1パルスpa1のパ
ルス幅を必ずしも大きくしなくともよい。
(5)第1パルス電流Paのパルスをカウントすること
により、閃光放電発光器のトリガー信号を得ることがで
きる。
(6)機械的なガバナーや上記トリガー信号を出力する
ためのフォトインクラブタなどを必要としないので、設
計の自由度が大きくなると共にコストの低廉化が期待で
きる。
(7)第7図に示したアース短絡時間Txは0.1ミリ
秒〜0.2ミリ秒程度とし正負パルスの切換りによる逆
起電力を防止することが好ましいが、この逆起電力は他
の公知の方法で吸収する構成としてもよい。
「発明の効果」 上記した通り、本発明では複数の正負パルスからなる第
1パルス電流をもって電磁石を給電してシャッタを開口
動作させる構成としたことから、適当なシャッタ開口特
性が電気的な手段によって定まる。
このことから、機械的なガバナーなどを設ける必要がな
く、高輝度領域の被写体の明るさ変化に対して精度高く
追随するシャッタ制御が可能になると共に、部品点数が
少なく、組み込みスペースの省約化に有利なローコスト
の電磁駆動シャッタを得る。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図は従来例として示した電磁駆動シャッ
タの簡略図で、第1図はシャッタ閉成状態を、第2図は
シャッタ開口状態を各々示し、第3図(a)、(b)は
上記シャッタの電磁石を給電するパルス電流のタイムチ
ャートとシャフタ特性とを示す図、第4図(a)、(b
)は高輝度領域における上記パルス電流とシャ、り特性
とを示す図、第5図(a)は本発明の実施例を示す第1
パルス電流と第2パルス電流とのタイムチャート、第5
図(b)は上記第1)第2パルス電流によって制御され
た電磁駆動シャッタのシャッタ特性を示す図、第6図(
a)、(b)は高輝度領域における上記第1パルス電流
と第2パルス電流のタイムチャートとシャッタ特性を示
す図、第7図は上記第1パルス電流の具体例を示すタイ
ムチャート、第8図は本発明を実施するための電気回路
系の一例を示すブロック図、第9図及び第10図は本発
明を実施するための電磁駆動シャッタの他の例を示す電
磁駆動機構の簡略図である。 1・・・駆動レバー 3.4・・・永久磁石 5.6・・・シャッタ羽根 14・・・電磁石 24・・・永久磁石 25.26・・・電磁石 27・・・駆動レバー Pa・・・第1パルス電流 pb・・・第2パルス電流 第3図 第4図 図面の浄書 CG) 第7FIIJ 第8図 ]2  ソ  〜J 手  続  補  正  書(方式) %式% 1、事件の表示  昭和61年特許願第312935も
2、発明の名称  電磁駆動シャッタ 3、 ?lIi正をする者 事件との関係    特許出願人 京都府京都市山科区東野北井ノ上町5番地の2(663
)京セラ株式会社 代表者 安城欽寿 4、代理人 東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号 九段セントラルビル 401号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1位置と第2位置との間で変位するように設け
    た永久磁石と、第1位置でこの永久磁石の一方の磁極が
    接近する一方側のコア端部と第2位置でその他方の磁極
    が接近する他方側のコア端部との少なくとも2つのコア
    端部を有する電磁石と、上記永久磁石の第1位置から第
    2位置への変位で開口し、第2位置から第1位置への変
    位で閉成するように、この永久磁石の変位に連動させた
    シャッタとを備え、上記永久磁石に対し第1位置から第
    2位置に向かう駆動力を与える複数の正負パルスからな
    る第1パルス電流及び第2位置から第1位置に向かう駆
    動力を与える正パルスまたは負パルスからなる第2パル
    ス電流をもって上記電磁石を給電する構成としたことを
    特徴とする電磁駆動シャッタ。
  2. (2)第1パルスのパルス幅に比較してこれに続く第2
    、第3・・・第nパルスのパルス幅を縮小させた複数の
    正負パルスからなる第1パルス電流を上記電磁石に供給
    する構成とした特許請求の範囲第(1)項記載の電磁駆
    動シャッタ。
  3. (3)永久磁石を第1位置から第2位置に駆動する正負
    いずれか一方極性のパルスに比較して他方極性のパルス
    のパルス幅を縮小させた複数の正負パルスからなる上記
    第1パルス電流を上記電磁石に供給する構成とした特許
    請求の範囲第(1)項記載の電磁駆動シャッタ。
  4. (4)上記第1パルス電流のパルス数を増減し、シャッ
    タ開動作の始点と終点との間の時間を定める構成とした
    特許請求の範囲第(1)項記載の電磁駆動シャッタ。
  5. (5)シャッタ開動作過程で第1パルス電流の供給を中
    断し、第1パルス電流を形成する正負パルスに続いて第
    2パルス電流を上記電磁石に供給し、シャッタが全開に
    達する以前に閉動作する構成とした特許請求の範囲第(
    1)項記載の電磁駆動シャッタ。
  6. (6)第1パルス電流を形成する複数の正負パルスのパ
    ルス幅を変えてシャッタ開動作特性を定める構成とした
    特許請求の範囲第(1)項記載の電磁駆動シャッタ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6459224A (en) * 1987-08-28 1989-03-06 Kyocera Corp Electromagnetically driven shutter
US6123468A (en) * 1993-08-17 2000-09-26 Eastman Kodak Company Magnetically biased electromagnetic shuttering device for controlling the shutter blades of a camera

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JPH0810310B2 (ja) 1996-01-31

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